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文教厚生常任委員会行政調査報告書 所管事務調査 喜多方市ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)

文教厚生常任委員会行政視察報告書

成29 月 日 月 月 日 水 文教厚生常任委員会 行

政視察 ため 海道恵庭市 江別市 岩見沢市及び小樽市に出張し した

そ 内容につい 記 報告いたし す

成29 月 日

喜多方市議会

議長 佐藤 一栄 様

文教厚生常任委員会 委員長 渡部 一樹

記 日時及び場所

成29 月 日 月 14 00 ~ 15 15 海道恵庭市

日 火 10 00 ~ 11 20 江別市

14 00 ~ 14 55 岩見沢市

日 水 30 ~ 10 45 小樽市

行政視察出席者

渡 部 一 樹 委員長 遠 藤 吉 正 副委員長 田 中 和加子 委 員 小 島 雄 一 委 員 江 花 圭 司 委 員 齋 藤 仁 一 委 員 遠 藤 金 美 委 員 大川原 謙 一 委 員

山 口 和 男 委 員

随行 書記 小野 智弘

行政視察内容 海道恵庭市

フ レめぐ 取組につい

海道江別市

えべつ 安心子育 プラン 取組につい

海道岩見沢市

岩見沢市地域防災計画及び防災 取組につい

海道小樽市

小 中学校 規模 配置 適正 取組につい

そ 他 詳細につ し 別添資料 す

(2)

海道恵庭市

視察日時及び場所

日時 成29 月 日 月 午 時55 ~午 時15

場所 学 海道 専門学校

施設視察 フ レめぐ

視察 目

フ レめぐ 取組につい

応対者

恵庭市議会副議長 長谷 文子 氏

恵庭市議会事務局 主査 吉倉 哲正 氏

子 未来部子 家庭課 課長

フ レめぐ ンタ 長 佐々木 朋美 氏

視察記録 要点記録

フ レめぐ 整備 経緯につい

恵庭市 恵庭市子 居場所 プラン 成 24 月策定 に

基 子 う場所 整備方針 推進方法につい 地区別整備計画

定め に基 い 市内 地区に い 子 う場所 整備

次進め い

子 う場所 学童 ラ 子育 支援 ンタ 子

機能 備えた施設そし 整備す 基 し 整備にあた 既

公共施設 一部 活用や 既 施設 充 図 た施設 整備 た 民間

施設 借 等市内 資源 活用す に 進め い

今 月に島松地区に 所目 子 う場所 整備 成

30 に恵庭地区 開所 目指す

フ レめぐ 整備経過 あ フ レめぐ 整備につい

民間事業者 指定管理者 選定し民間施設 活用 施設 管理遀営 行う

整備計画 進め 成 25 に指定管理者に係 事業者選考審査会

設置した

募 要 等 作成 市 広報や 等 周知 経 事業者に対す

募 明会 開催した 社 参加 あ 第 回目 事業者選考審査会

に い 申込事業者 資格要件審査 行い 事業者 社に絞 た そ 参

加資格 満たす事業者に企画提案書 提出 願いし 第 回目 事業者選考審

査会に い 各事業者 プレ ン ンや 各事業者 ン

経 選考審査 行い 事業者 選定し 市 指定管理者選定委員会 審査

(3)

決定した

フ レめぐ 取 組 事業につい

フ レめぐ 事業 し 大別す 子 事業 子育 支援

ンタ 事業 行 子 う場所 う 学童 ラ し 事業

恵 野地区に す つ 小学校 一部 使用し 実施し い

子 事業 小中高生 対象にした 目的別に区 た各部

屋に い 利用者 逿具等 逿 勉強 した 書 した し 過 す

あ フ レめぐ 指定管理者 あ 学校法人産業技術学園

遀営す 海道 専門学校 海道 専門学

校 海道エコ 動物自然専門学校 連携した事業 子 事業 中 実

施し い

チ レン キ いう事業 あ 子 事業 利用

者 あ 小学生 中心に自 た 知 たい や 挑戦したい 抽出

そ に専門学校生 授業 プ ラ し 逿び 中 体験す う実施し

い あ 専門学校生 子 た コ ュニ ンや 実践的

力身につ 子 た 逿び 中 専門的 知識 身につ 両者

好評 あ

う一つ 子育 支援 ンタ 事業 乳幼児 就学前 児童 そ 保護者

対象 した事業 あ フ レめぐ 子育 相談や子育 講 勉強

会 に 子 体験活動や逿び 内容 親 し い し 決め 皆 事

業に取 組 い た親に 協働遀営 プレ ンタ 事業 実施し い 全

国 珍しいプレ ンタ 事業 あ 道内 フ レめぐ 実施

し い

参加す 子 親 士 子 逿ぶ ニュ 実施方法 ュ 等

し い 実施す 事業 あ 子 自 た い つ 用意 た逿び

ニュ 中 自 選び考え 成長 親 親 士 し い 中

子育 に関す 悩 相談やコ ュニ ン 育 効果 い

そ 事業 利用実績につい あ 成 26 昨 減

い 実 フ レめぐ し そ 減 い

感 い い 音 あ 元々 恵庭市 幌市や千歳市 に隣接し

市 施設利用者 多 た あ

幌市 区に 所程 子育 支援 ンタ 整備 い 人口 捉

え 20 人に対し 1 所 整備 あ に対象 乳幼児に限定し い

就学前 対象 し い 恵庭市 施設 利用し い 者 多い実態

あ た

た 市内他地区 段 的に 子 う場所 整備 恵 野地区

施設 利用し いた者 各自居 地区 施設 利用す うに た あ

(4)

地域 連携につい 元学校 教員 た方や地域 学校法人産業技術学園

教員等 折 や 聞 英会 等 支援 し 頂い い

フ レめぐ 管理及び遀営につい

フ レめぐ 遀営体制 あ 産業技術学園 職員 体制に

遀営し い につい 社会福祉士 精神保健福祉士や保育士 幼稚

園教 等 資格 し 常時 以 職員 施設にい う フ

組 い に各専門学校 学生 ラン 協力し ため 利用

者数に対し い 感 い

指定管理に 予算 間2,038 あ 事業に係 遀営経費に

つい 例え プレ ンタ 事業 親 協働遀営に 実施し い

費用負担 チ レン キ につい 様に費用負

担 い

質疑

江花圭司委員 私 市 学校区 各行政区 地域 子

一体 し 取 組 活動 あ 地区 学校 一体 した

活動 あ

子 家庭 課 長 恵 野地区に つ 小学校 あ 校 児童 施

設 主 利用者 あ 児童数 減少傾向にあ 学校区

地区 一体 し 取 組 活動 すぐに 思い浮 い

フ レめぐ 遀営協議会 各行政区長 校に

構成 施設 遀営につい 支援頂い い

遠藤金美委員 プレ ンタ 事業に係 費用負担 い いう

会費 に 行 い

佐々木 ンタ 長 プレ ンタ 事業 会費 徴 す い た

親に 自主遀営 あ 事業 中 毎回 やつタ あ

やつ し ヶ月 300 頂い い

齋藤仁一委員

子 家庭 課 長 施設 第 タ 施設 あ た 市

借 そ 指定管理し い あ

現地視察 ため質疑 終了し そ 他質問 あ 場 に 現地 質疑す

た 午 時55

(5)

海道江別市

視察日時及び場所

日時 成29 月 日 火 午前10時~午前11時15

場所 江別市役所

視察 目

えべつ 安心子育 プラン 取組につい

応対者

江別市議会副議長 宮川 正子 氏

江別市議会事務局 主任 伊藤 ゆ 氏

健康福祉部子育 支援室子育 支援課 課長 四條 省人 氏

主査 尾崎 しえ 氏

視察記録 要点記録

子 子育 支援事業計画 進捗状況につい

江別市に 子 子育 支援事業計画 あ えべつ 安心子育

プラン あ 事前質問にあ た検討 経緯につい 子 子育

支援事業計画 子 子育 支援法に い 各自治体に 計画

策定 規定し い そ え 頂 たい

えべつ 安心子育 プラン 市 最 計画 あ 総 計画 えべつ未

来 ン つ 基 理念 一つ 子育 応援 実現

図 ため 個別計画 あ 福祉 野 基 計画 あ 江別市地域福祉計

画 やそ 他 計画 連携 調和した あ

プラン 概要につい 江別市 子 健や に育 案視し 子

産 育 た 事 子育 両立 実現す ために 市

展開す 子育 関連施策 充実 子育 環境 整備につい 間 計

画期間 定め 総 計画 基 理念 子育 応援 趣旨 踏 え

皆 協力 子育 応援 えべつ プラン 基 理念 し プラン

推進 視点 し つ 基 目標 定め そ 遉成す ため 基 施策

展開内容につい 記載し い

今 プラン 中間 に 見直し あ

今 子 子育 会議に い 見直し 協議 進め い 予定 あ

見直しについ 明 頂

めに各施策 展開事例につい 資料 子 子育 支援事

業計画 進捗状況につい に 見込 提供体制 状況につい

明 頂 幼児期 教育 保育 提供体制等 状況につい

(6)

児期 教育 保育 必要利用定員 総数 見込 し 設定し い

成31 に 認定 定員 228 増やす し 教育

認定希望 概 プラン に進 い

一方 保育 認定につい 成27 利用定員 1,172人に対

し 成28 1,220人 前 比 48人 増加 た プラン

に 提供体制 照 し わ 130人 不足し い 状況 あ

現 市内 認定 ニ 非常に高 い 状況 あ 今

認定 皿整備 必要 ため 引 続 プラン 整 性 図

つつ提供体制 確保 進め い 必要 あ 考え い

次に 地域子 子育 支援事業 提供体制等 状況に つい あ

利用者支援事業 につい 江別市 成 25

全天候型 子育 施設 し 子育 あ いう 施設

市内商業施設内に開設し 施設 歳児 小学生 使

用 施設 いう 商業施設内に設置した あ 利用者 多

た あ 市役所 子育 支援室に 子育 支援等 相談に対

応す 専門職員 配置し 施設 利用 時に相談 対応 実施し

い そ 他に市 保健 ンタ や市内 地区にあ 地域あそび

会場 した出張相談 行う 子育 関す 支援 行 い

次に 地域子育 支援 点事業 につい 市にあ 計 所

子育 支援 ンタ に い 逿び 場 提供 親子 相互交流や子育 相談

行 い 明した あ 子育 支援 ンタ 一

つ し 置 い 成28 に野幌地区にあ つ 幼稚園に併

設す いう施設 開所し プラン 前倒しす 形 進め

い 江別市に 市内に つ 大学 あ 大学 連携した事業

行 い あ 事業につい 利用者 比例し 増え い ため

調に進 い 感 い あ

妊婦健康診査 乳児家庭全戸訪問事業 につい 妊婦

健康診査 前 程 実績 プラン 回 い

今 関係機関 連携 し 進め 参 たい 考え い

乳児家庭訪問事業 出生数 改善した に伴いプラン 回 た

養育 支援 必要 家庭に対し 保健師や 訪問し 支援

す 養育支援訪問事業 につい 概 プラン に推移し い

病気等に 一時的に養育 困 に た場 に支援す 子育

短期支援事業 につい 昨 実績値 プラン 回 い 状況

あ 当 事業 社会的 事 無に 事業実績 変わ

(7)

フ ンタ 事業 支援 行う人 支援

たい人 団体 作 団体内 ン 士 子育 支援 実施す

組 推進す 事業 団体に対し チン 委 事業 あ

地域間 利用 少 い 現状 あ 々減少傾向にあ ため 見直し

必要 あ 感 い

一時預 事業 延長保育事業 につい あ 今

市内 幼稚園13園 新制 移行に伴い 園に減少した に伴い

延長保育事業 実績値 前 増えた 一時預 事業 幼稚園に

い 大幅にプラン 回 い 民間 保育園等幼稚園以 部

一時預 延長保育 瘠生し い ニ 増加し い

対象施設 増やす 対応 検討し い 考え い

病児 病 児保育事業 につい 小児科 併設し い 市内

民間保育施設に補助す 事業 あ プラン 回 推移し い

課 児童 ラ につい

以 プラン 施策 展開状況 あ 昨 出生数 増加したため

妊婦や新生児 乳幼児 対象 した事業につい 27 実績値 昇

あ た た 転入 27 に比較し 多 たため プラン 推計人口

回 プラン 中間 あ 今 見直し 中 プラン

整 図 つつ 効果的 見直し 必要 考え い

続い 中間見直しについ 別 子 子育 支援事業計画 中間

見直しについ に 明す 見直しについ 国 示した方法に

見直し 進め い 予定 あ そ 方針に 実績値 プラン

見込 比較し 10%以 乖 あ 場 に見直す

そ 原因 いわゆ 社会的要因に 増減 自然的要因に

析し 行う い

具体的に見直しについ 今月以降に子 子育 会議 開催し そ

中 検討し い に 地域子 子育 支援事業につい

見込 部 に い 見直し 行 行 に 江別市

幌市 タウン あ 社会的要因に 増減 生

析 慎 にや 必要 あ 考え い

社会増 実例 申し 成28 4月1日時点 640 あ た0

歳児人口 成29 4月1日時点 1歳児人口 714 に い 江

別市 地価 幌市 比べ 安価 あ 市境 幌市厚別区 江別市

坪当た 約10 差 あ 大 い 考え い

最 に余談 あ 現 江別市 プ 進め

踏 えた江別市 子 子育 支援事業 認知 プ 図

(8)
(9)

質疑

江花圭司委員 子育 あ につい 伺いたい 間

事業費 程 使用料 い

子育 支援課長 子育 あ 市内 民間店舗 借用し

市 遀営し 間時 事業費 29 予算 約 3,400

前 比 約100 程 減 い

事業費 内訳につい 職員人件費 約 880 そ

他 需用費や 熱水費 使用料等 事業費 い 使

用料等 徴 し い い

江花圭司委員 民間 店舗 活用し 委 料等 あ 公営 うい

た わ い

子 育 支援 課 長 市内にあ ンタウン 店舗 一部 借用し 一部 業

務委 行 い 指定管理者 設 市 職員 子

育 相談等 行 い い た あ

小島雄一委員 江別市 待機児童 数 市内 幼稚園 数 程

子育 支援課長 待機児童につい 成 28 月31 日時点

歳児 138 歳児 74 あ

私立幼稚園につい 公設 幼稚園 所あ 公募

等 行い 民間事業所に 園 増加 見込 い

小島雄一委員 幼稚園 園 た に 幼稚園数 減少した

あ た 園 減少した に 対応 うに

し い

子育 支援課長 子 園 移行に伴い 残 た幼稚園 園 う 園に

つい そ 120人規模 あ た 140人規模に

大した 幼稚園数減少に伴う対応 した

齋藤仁一委員 成 28 に出生数に改善 見 た あ

江別市 出産関係 病院 状況 うに い

子 育 支援 課 長 江別市内に 産科病院 いう しい 詳細

数 把握し い い 数に誤 あ し い

市立病院 つ 民間 病院 つ 所 思わ

日 幌市 向 わ た 気 に

た 思う 江別市 幌市に隣接し 鉄道 約

20 距 あ 国道 整備 い 出産

倒的に 幌市内 病院 利用す 者 多いため 市

人口に比較し 病院数 少 い状況 あ

齋藤仁一委員 私立幼稚園 増加 見込 い あ 待機

児童 い 中 幼稚園 設置し しい い た市民 ニ

感に レ い た 喜多方市 保育士

(10)

育士等 十 に確保

子 育 支援 課 長 民間事業所に 幼稚園増加につい 公募

す 応募 あ 状況 あ そういう意味 恵 い

感 一方 保育士等 確保 状況につい 他

自治体 様に苦戦し い いう 聞い い

遠藤副委員長 子育 プ 利用状況 う 感 う一点

子育 支援に関す ラン 等 体制 あ 教え 頂

たい

子 育 支援 課 長 月 タ し 瘡録件数 約 400 件 あ 子育

支援 体制につい 子育 支援 ンタ や公民館等 連携し

進め い あ

(11)

海道岩見沢市

視察日時及び場所

日時 成29 月 日 火 午 時~午 時45

場所 岩見沢市役所

視察 目

岩見沢市地域防災計画及び防災 取組につい

応対者

岩見沢市議会議長 井幡 修一 氏

岩見沢市議会事務局総務議事係長 佐藤 義明 氏

総務部防災対策室長 白石 人 氏

視察記録 要点記録

地域防災計画 策定 経緯及び計画 概要につい

岩見沢市地域防災計画 策定 経緯 あ 災害対策基 法 昭和 34 法

第223 法定義務に 昭和41 月に策定 た あ 策定以

降に計画 全面修正 回 そ 他に個別修正 11回行 い

岩見沢市 石狩川や 張川 一 河川 に 幌向川や利根別川

細や 河川 含め 30以 河川 市内 流 災害 種類 いう

大部 水害 占め 最近 成 24 月に断続的 降雨に 市内

全域 道路や農地 冠水し 田畑 冠水被害 158.9ha あ た

た 成16 月に 台風18 に 暴風被害 水害 瘠生した 市内

全域 冠水被害 街路樹や公園樹 倒木 685 断続的 降雨に 田畑 冠

水被害 1,650ha 超え 特に 地区 利根別川 溢水に 広域に渡 冠水した

に 台風や前線停 に伴う長雨に 河川 溢水 瘠生す

多い 岩見沢市 災害対策基 法 規定 に 市民 安心し

暮 す 安全 コ ュニ 目的 した条例 基 理念

に則 人 損失 防ぐ 第一 した防災計画や プ 見

直し 随時行 い あ

防災計画 取組につい

岩見沢市版災害時タ ラ ン 概要につい

岩見沢市版災害時タ ラ ンについ あ タ ラ ン 米

国 瘠祥 キ あ た 2011 ン

(12)

生 た ン 事 検証報告 に 米国政府 災害瘠生

予想 た時点 いつ に 誰 う 行動 べ 定め

た タ ラ ン あ 翌2011 に瘠生した ン ン

前 ン ン 規模 大 たに わ タ

ラ ンに基 行動した 最大 被害 たニュ ―

建物 全半壊 数千棟あ た 人的被害 し いう結果

前 ニュ 人的被害 状況 対比 大 取 た

日 米国 防災タ ラ ン 見習い 成 26 月 県紀宝

め し 簡易 含め 国交省所管 100 超え 河川 試行

い 道内 成 28 月に 川市 タ ラ ン 遀用 開始

岩見沢市 災害 防ぐ 最優 す 人

最優 に 過去 水害 踏 え 内容 検証し 成 29 月に岩見沢

市版災害時タ ラ ン 以 に タ ラ ン いう 定めた 別

資料 参照

タ ラ ン 市内 流 河川 氾濫 そ に 水害 想定した

そ 河川 に 市役所や 会 市民 そ

タ ン う 行動 整理した 加え 大 つ

レ に区 す 市役所 会 市民 そ 行動 タ ン わ

やす 表した

そ 者 行動内容につい 別添資料 明

レ 以 市職員 対応 必要 全職員 連絡 電

番 レ 頂い レ に た時点 全職員に

瘠 状況 現 水 等 状況 一斉に配信す 滑 対応 図

うにし い

地域 連携した災害対応 取組につい

地域 連携した災害対応 取組 し 毎 会 協力 得 市民

参加に 防災訓練 実施し い 成 26 市 防災協定 締

結し い 機関や防災関係機関 協力 得 自衛隊に 避 者 移送体験

や簡易 レ 設置訓練 プワ 体験 災害対応自動販売機に 飲

料水無料提供 降雨体験装置に 豪雨体験等 体験型 訓練 取

入 参加人数 増え い

そ に 会等 依頼 出前講 実施す 防災意識

(13)

質疑

齋藤仁一委員 喜多方市 防災計画 策定 プ

作成 い し し 既 プ う 洪水

土砂災害に関す 市内全域 網羅した

一部 地域に対応した い 当局側に聞 国

規程に基 い 作成した結果 あ 来 あ

土砂災害 洪水 被害にあ た箇所 プに

置 い い 考え い 岩見沢市

うに取 扱 い

防災対策室長 岩見沢市 大規模河川 中小規模河川 冊

プ 整備し そ に国や道 基準見直し 映

そ に地域 実情 踏 え考え あ コン ン

に委 し プ 作成し い

小島雄一委員 出前講 回数 自主防災組織 組織率 た自主防災組

織 支援につい 教え 頂 たい

防災対策室長 出前講 回数 あ 成 26 13 回 27

17回 28 24回 あ

次に 自主防災組織 組織率につい 市内 13組織

あ 30%程 い状況 あ 全国 均 70%程 あ

自主防災組織 支援につい 交

付金に 支援 し 瘠電機や間 ン 等 整備

し い

小島雄一委員 洪水に 消防団 関係 うに い

た タ ラ ンに 消防団 置 うに

防災対策室長 消防団 水防活動 担 いた い タ ラ ン

に 置 レ 段 対応

遠藤副委員長 タ ラ ン 瘠動 た あ た 活用につ

い しい部 う

防災対策室長 タ ラ ン レ 以 瘠動 い タ

ラ ンに 大雨 予測行動等 天気予報 特に台風 予報

あ タ ラ ンに 準備 し い

しい部 し 災害 予測 あ

台風 海道あた にそ 温帯 気 に変わ

し し 台風 温帯 気 に変わ 風速や雨

強い 多 そ 一方 気象予報 し 台風 あ

進路等細 予報 温帯 気 に変わ 通常

気象予報に 替わ そ 注視し 災害 瘠

(14)
(15)

海道小樽市

視察日時及び場所

日時 成29 月 日 水 午前 時30 ~午前10時40

場所 小樽市役所

視察 目

小 中学校 規模 配置 適正 取組につい

応対者

小樽市議会事務局長 田中 泰彦 氏

小樽市議会事務局調査係 書記 河崎 仁美 氏

教育委員会学校教育支援室 主幹 佐々木 一 氏

視察記録 要点記録

小 中学校適正 基 計画につい

検討経緯 検討体制につい

小樽市 人口 成29 月現 そ120,000人 あ 昭和33 に 200,000人以 う 生徒数 41,000人 あ た し し 昭和34

社会減少 始 39 に人口減少 始 た 昭和62

自然減少 加わ 人口減少 加速し 成15 16 そ 間1,500 人 減少幅 あ た 成 17 以降 間 2,000 人程 減少

人口減少 加速 し い

そ う 中 児童生徒数 減少 そ に伴う学 数 減少に 市内

多 学校 小規模校 た 小中学校 配置 見直し等

目的 し 成 11 月に 小樽市小 中学校適正配置計画基 方針

策定し 月に 小樽市小 中学校適正配置計画実施方針 策定し

そ 成 12 に 中学校 対象 した 小樽市中学校適正配置計画実

施計画 策定し 翌 13 月に中学校 校 対象 した配置 適正 行

た た 小学校につい 成 15 配置適正 検討 進め

成18 に市内中心部にあ 校 廃校 した

し し 昭和63 市内29 校 う 11学 以 学校

校 あ た 成 17 に 規模 比率 逆転す 少子

速 加速 し いた 将来的に市内 学校 小規模校

見込 たため 成 18 月に学識経験者や教区関係者 保

護者 表 た公募市民 に 構成した 小樽市立学校 規模 配置

方検討委員会 に い 小 中学校 規模や配置 方 総 的 検討

(16)

え 学校規模及び学校配置 方につい に 答申 た

答申 踏 え 望 しい学校規模 方や地区 した検討 協

議 将来 見据えた学校施設 老朽 耐震整備 対応 整理し 成 20

月に 学校規模 配置 適正 計画策定にあた 基 的 考え方

作成し 中学校区に 地域割 行 た 14 会場 地域懇談会 行い 懇

談会 出た意見 要望 プ し 整理 踏 え 翌 21 月に

小 中学校適正 基 計画 素案 作成した

素案作成 全小中学校 会場に素案に対す 明会 実施した

延べ400件 意見や要望 出 意見 踏 え 原案 作成し

コ ン 手続 踏 え 成21 11月に 小樽市小 中学校規模

配置適正 基 計画 策定した

概要につい

適正 基 計画 市立小 中学校 学校規模及び学校配置 方に関

す 基 方針 基 方針 に定めた 小樽市立小中学校再編計画

部構成 基 計画に基 学校再編 進め い

具体的 フ あ 資料 に記載し い 学校再編 協議

検討につい 各地区 行う し い 地区 設定

につい 生活に 慣習 や 少人口 推移 見極め 設定し

別 A 資料 地区 図 あ

学校再編 計画期間 あ 成22 36 15 間 計

画期間 し 前期 期に 推進し い し い 前期期間

成22 今 間 前期期間 し い

前期期間 特に小規模校 多い地区 実行し A 資料

に ~ 地区 そ にあた 地区 に学校 課

意見 プ した プ別 懇談会 開催し 資料 う たた

台 資料 提示し 統 組 や 学校 置 通学路 選定 安

全 支援 施設設備 整備要望 等につい 保護者や地域 民に協議頂

保護者や 地域 民 理解 得 た学校 地 区別 学 校再編 実施計 画 策定

す いう流 あ 前期計画期間 成 28 多 地区 再

編 行わ た あ

期計画 につい 前期計画 検証 成 27 以降 児童生徒数

推移 見極め 再編 行う し い

た 地区別実施計画 策定 実際に統 校 や校歌 校章

教育目標 各種教材や制服 統 に決め い部 多

あ 対象校 保護者 表 地区内 会 表者 校長 教頭 教員 市

教委 に 協議会 学校統 協議会 い に い 協議し

そ 協議結果 尊 し 教育委員会 学校再編 実施し い し

(17)

質疑

江花圭司委員 小樽市に 子 会育成会 親 自瘠的に子 見 組

織 す そ う 組織 あ

学校教育支援室主幹 小樽市 そ う 組織 い い

江花圭司委員 子 会等 あ 親 学区 意識 あ 程 あ 思

う 地域コ ュニ 内会や消防団 関係 応 い

学校教育支援室主幹 地域 学校 いう不安 あ う 消防団

関係 い い

大川原謙一委員 初歩的 部 聞 す 保育園等につい 学区に

関係 公立 私立 自 に入

学校教育支援室主幹 小樽市 幼稚園 全 私立 学区に関係 入

園 保育所等につい 市 定め い 基準 満た

学区等に関係 入所

田中和加子委員 適正配置 取組につい 取 しい い た声

た た 行政 し 取組体制 人数 につい 教

え 頂 たい

学校教育支援室主幹 基 的に地域 民 了解 頂 学校再編 取組に着

手し い いう 基 あ 地域 明会 意見

あ 例え 小規模校 超小規模校 方

い 小規模校 良 あ 否定的 意見 相当

数あ た 記憶し い た 繰 返し地域に 明 し い

中 方 い 思 い し い 少し つ地

域 理解し うに た

職員 体制につい あ 学校教育支援室員 20 う

適正配置に係 適正配置 プ 職員 あ に

室内 指 プ 職員 教育割愛人事 連携 取

進め い

田中和加子委員 学校再編に関す 取組につい 市長 教育長 意向 た

議長 議会 関わ う た

学校教育支援室主幹 小樽市 適正 基 計画 策定し 市長 人就任

い 教育環境 向 につい い 市長 一貫

し 要政策に 置 教育長 様 認識 あ 議

会 皆 に 理解 協力 頂い い

遠藤金美委員 学校再編 跡地 利活用 状況 うに い

学校教育支援室主幹 正直申し 跡地 利活用 進 い い 現状 あ

現 利活用 進 い し 廃校 た中学校

(18)

別庁舎 し 利用し い あ

小島雄一委員 学校再編に 通学距 遊 そ 場

対応 や路線 整備 い 場 に そ

活用す いう あ た に 通学に対し

市 し 支援 あ

学校教育支援室主幹 現 に 通学 し い 学校 校あ い

小学校 あ 校以 路線 使用し 通

学 し 市 し 路線 に 通学に対し 小学

生 ㎞ 以 中 学 生 ㎞ 以 遀 賃 に 対 し

1/2 通学費補助 し い

渡 部 委 員長 適正 基 計画策定以降 市街中心部 移 居 状況

増加した う 事例 あ

学校教育支援室主幹 適正 基 計画に 市街中心部 移 した う 確認し

い い た 小樽市 移 い た部 あ 転入

転出 方 多い状況 あ

遠藤副委員長 最 に 学校規模 学校配置 適正 基 計画 定め 地域

了解 得た 学校再編 取組 し い 中 効果や課 あ

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学校教育支援室主幹 効果 し 学校再編に 規模 大した に 各

種行事 遀営面 負担軽減や 参加す 側に 盛

た 声 あ 課 し 学校再編にあた 子

数 減少 当初想定した見込数 大 動向 見極め 大

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参照

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