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宮崎市佐土原駅周辺地区都市再生整備計画フォローアップ結果報告書.pdf 都市再生整備計画事後評価結果(区画整理) 宮崎市

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Academic year: 2018

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全文

(1)

様式4

社会資本総合整備計画

都市再生整備計画 フォローアップ報告書

宮崎市佐土原駅周辺地区

平成28年3月

(2)

1.数値目標の達成状況の確認(確定値)

様式4-① 都市再生整備計画に記載した目標を定量化する指標の確定

単位 評価値 目標達成度 理由 改善策の方向性

確定 あり 見込み ● なし

確定 あり

見込み ● なし 確定 あり 見込み なし 確定 あり 見込み なし

※全ての指標について記入

様式4-② その他の数値指標の確定

単位 評価値 達成度 理由 改善策の方向性

確定 ● 見込み

確定 見込み

確定 見込み

※全ての指標について記入

指 標 従前値 目標値

事後評価

フォローアップに よる確定値

計測時期

フォローアップ時 点での達成度

確定値が評価値と比較して大きな差異があ る場合や改善が見られない場合等

総合所見 見込み・確定

の別

1年以内の 達成見込み 指標1

商業店舗・業務施設件 数

件 99 94 94 ○ 94 H27年5月 ○

□ 改善策はそのまま □ 改善策に補強が必要 □ 新たに改善策をたてる

土地区画整理事業により、商業地お よびまちなか居住地としての魅力が 高まってきており、まちに対する期待 感等から商業店舗件数の減少抑制 に一定の効果が得られている。

指標2 老朽建物件数の減少 % 25 17 17 ○ 20 H27年5月 △

建物の移転が想定よ りも遅れたため。

■ 改善策はそのまま □ 改善策に補強が必要 □ 新たに改善策をたてる

建物の移転が進んでいる状況であ り、評価値計測時より10件以上の建 物が建替え中(建物が現存していな い状況)である。このようなことから、 老朽建物は増えてはいないものの の本指標の確定値(老朽建物の割 合)が目標値よりも若干高くなってい る。

指標3 H 年 月

□ 改善策はそのまま □ 改善策に補強が必要 □ 新たに改善策をたてる

指標4 H 年 月

□ 改善策はそのまま □ 改善策に補強が必要 □ 新たに改善策をたてる

事後評価シート 様式2-1及び添付様式2-①から転記 ※全ての指標について記入 ※フォローアップの必要のある指標について記入 指 標 従前値 目標値

事後評価

フォローアップに よる確定値

計測時期

フォローアップ時 点での達成度

確定値が評価値と比較して大きな差異があ る場合や改善が見られない場合等

総合所見 見込み・確定の別

1年以内の 達成見込み その他の

数値指標1

まちづくりに対する満 足度

点 -0.41 0.18 -

-□ 改善策はそのまま □ 改善策に補強が必要 □ 新たに改善策をたてる

その他の 数値指標2

H 年 月

□ 改善策はそのまま □ 改善策に補強が必要 □ 新たに改善策をたてる

その他の 数値指標3

□ 改善策はそのまま □ 改善策に補強が必要 □ 新たに改善策をたてる

事後評価シート 様式2-1及び添付様式2-②から転記 ※全ての指標について記入 ※フォローアップの必要のある指標について記入

(3)

2.今後のまちづくり方策の検証

様式4-③ 「今後のまちづくり方策」の進捗状況

様式4-④ フォローアップにより新たに追加が考えられる今後のまちづくり方策

事後評価シート 添付様式5-③に記載した 今後のまちづくり方策(事項)

実施した具体的な内容 実施した結果 今後の課題 その他特記事項

・成果を持続させるために 行う方策

統一感のある商業空間の創出をはじめとした魅力ある 商業地の形成

松小路土地区画整理事業の継続的な実施により、本市の地域拠 点としての商業基盤の形成や歩行者ネットワークの強化を図っ た。

商業空間としての魅力が高まっており、商業・業務 店舗数も減少傾向に歯止めがかかっている状況で ある。

・継続的な松小路土地区画整理事業の実施(商業地としての魅力 を更に高める商業基盤・歩行者ネットワークの形成)

防災性の高い住みよい住宅地の形成

密集市街地の防災性向上に資する、継続的な都市基盤整備を 進めた。

松小路土地区画整理事業が進み、今年度において も、老朽建物の解消が進んでいる状況にある。

・松小路土地区画整理事業による防災性の向上(狭隘道路の解 消、老朽建物の建て替え)

・オープンスペースの確保、耐震性貯水槽の設置

改善策

・まちづくりの目標を達成するた めの改善策 ・残された課題・新たな課題への

対応策 ・その他 必要な改善策

本市の地域拠点としての商業業務地・居住地機能の確 保・機能向上

地域住民が主体となった、継続的なまちづくり活動を進めてい る。

(地元が主体となった祭り「松小路ふるさと祭り」や、JR佐土原駅 を中心とした「駅前祭り」の継続開催、老人会・ガールスカウト・子 供会の協働による「まちなか花壇」での花植え・景観形成活動の 実施)

「駅前祭り」において、本整備地区内の新規店舗が 祭りに参加(出店)する等、本事業による地域活性 化への波及効果が徐々に出てきている。

・佐土原高校の学生などと連携した佐土原地域拠点の活性化に資 する取り組み(ex.JR佐土原駅周辺の商店街・散策マップ作成等) を実施する予定である。

・官・商・工が協働となった地域イベントなど、本事業等によって形 成・強化されてきた都市基盤を活かしたソフト施策の更なる充実 ・空店舗等の活用検討と取り組みの実施

佐土原町域の防災拠点として、更なる防災機能の強化PTA・学校・自治会による集団防災訓練等の実施

防災訓練への参加等を通じて、地域住民の防災意 識が高まってきている。

・地域の防災性を高めるため(地域住民へ防災に関する知識を提 供するため)の講習会やワークショップの実施

事後評価シート 添付様式5-③から転記

参照

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