萩っ子議会
平成
28
年第
4
回定例会
会期 12 月2日~ 12 月 14 日
議案に対する質疑……… 3
委員会審査報告……… 4
市政に対する一般質問……… 5
2017.2
No.
143
た か は ぎ
2017 年2月5日 ( 2 ) (第 143 号)
第
4
回
定
例
会
議案等一覧
事件番号 件 名 内 容 審議結果
報告第16号 専決処分の報告ついて(損害賠償の
額の決定及び和解について)
損害賠償及び和解のうち、50 万円以下の専決 事項について報告するもの。 -
議案第51号 高萩市安全・安心な飲料水の保全 条例の制定について
安全で良質な飲料水を安定的に確保するため、 その水源の自然環境を将来にわたって保全す るもの。
原案 可決
議案第52号 高萩市職員の給与に関する条例等 の一部を改正する条例の制定につい て
人事院勧告に伴い、本年度の給与水準の改定
と給与制度の一部見直しを行うもの。 原案 可決
議案第53号 高萩市議会議員及び高萩市長の選 挙における選挙運動の公費負担に 関する条例の一部改正について
公職選挙法施行令の一部改正に伴うもの。
(選挙運動用物品経費の限度額の引き上げ) 原案 可決
議案第54号 高萩市手数料条例の一部改正につ いて
国外犯罪被害弔慰金等の支給に関する法律に 基づき戸籍事項の無料証明を行うもの。
原案 可決
議案第55号 高萩市営住宅管理条例の一部改正 について
入居手続における連帯保証人の特例を設ける もの。
原案 可決
議案第56号 平成 28 年度高萩市一般会計補正予 算(第3号)
歳入歳出それぞれに3億5千 80 万1千円を追 加するもの。内容は多子世帯保育料軽減事業、 小・中学校トイレ改修事業等。
原案 可決
議案第57号 平成 28 年度高萩市国民健康保険 事業特別会計補正予算(第2号)
歳入歳出それぞれに1千 660 万3千円を追加 するもの。
原案 可決
議案第58号 平成 28 年度高萩市介護保険事業 特別会計補正予算(第2号)
保険事業勘定の歳入歳出それぞれに 40 万8千 円を追加するもの。
原案 可決
議案第59号 平成 28 年度高萩市水道事業会計 補正予算(第2号)
収益的収入支出において、水道事業費を 27 万7千円増額するもの。
原案 可決
議案第60号 平成 28 年度高萩市工業用水道事 業会計補正予算(第2号)
収益的収入支出において、水道事業費を 10 万8千円増額するもの。
原案 可決
議案第61号 訴えの提起について(請負代金請求 事件の控訴について)
市が被告として訴えられた請負代金請求事件 の判決に対し、不服として控訴を提起するもの。
原案 可決
議員の派遣について 茨城県市議会議長会が主催する議員研修会へ 参加するもの。
原案 可決
意 見 書 案 第 2 号
地方議会議員の厚生年金への加入 を求める意見書の提出について
地方議会議員の厚生年金への加入を求める意 見書を政府に提出するもの。
原案 決議
意 見 書 案 第 3 号
後期高齢者の保険料軽減特例の継 続を求める意見書の提出について
後期高齢者の保険料軽減特例の継続を求める 意見書を政府に提出するもの。
原案 決議
意 見 書 案 第 4 号
奨学金制度の改善と教育費負担の 軽減に関する意見書の提出について
奨学金制度の改善と教育費負担の軽減に関す る意見書を政府に提出するもの。
原案 決議
第
4
回
定
例
会
議案質疑
この
事
業は
、国
の法
律
のも
とに
少
子
化に歯止
め
をか
け
よ
う
と
い
う
こ
と
で始まった
事
業で
あ
り
、
この
事
業
を
行うこ
とによ
って
、
子
供
さ
ん
を3人以
上
持
ちた
い
と
い
う
希望
を実現するき
っ
か
けづ
く
り
をしよ
う
と
い
うこ
と
で始まった
事
業で
あ
ると伺
っておりま
す。既に
始まっ
て
い
る事
業の
拡
充
と
い
うこ
と
で
6
階層か
ら
9階層
まで上
げ
て
対象
者
を
増
や
し
て
い
く
と
い
う
内
容
で
あ
り
ま
す
が
、
対
象
者
人
数、
既
に
保
育
料
を
納
め
た
方
が
い
る
と
思
い
ま
す
が
そ
の
方
へ
の
対
応
、
今
後
の
規
則
の
整
理
等
の
内
容
に
つ
い
て
伺
う
。
健
康福祉部
長
現在、見込
んで
い
る
補
助
対
象
者
の
人
数
は
19名
で
す。
次
に、
補
助金
の
給付時期に
つ
き
ま
し
ては
、
おのおの納めて頂
い
て
い
る
額が確
定
次第
、遅くと
も年度
末
にと
考えておりま
す。
最
後に来
年
度
以降、規
則の改
正をし
て
無
償の
範囲
を見
直
し
て
参
りま
す。
大
森
要二
議
員
質問
安
全
で良
質な飲
料
水
は
、高
萩
が自
慢
で
きる代表
の
一
つで
あ
り
ま
す。事
業の
実施を抑制す
べ
き
地
域等を定
めて
い
ま
す
が
、
花
貫川取
水口、
大北
川取水口
の上
流域
の範
囲の
面積、
そ
し
て
市全体に占
め
る
割合を示し
て
ほし
い
。
企
画部
長
平成
24年
に
茨
城
県が
水
源地
域保全
条例
を制定し、水
源地
域
の
土
地
の
所
有
権
等
の
移
転
に
対
し、事前届
け
出制
度
等を設
けて
い
ま
す。本
条例では
、
安
全
で良
質な
飲
料
水を
安
定的に市
民が安
心し
て
飲
め
るよ
う
にする
ため
、事
業者
に
対し水
源への
影
響
並びに
その
防止
策に
つ
い
て
関係住
民
等及び市に
説
明を
求め
、市
が
水質や水量等に影
響
を及ぼす恐れ
が
な
い
とし
て
同
意
し
た
事
業
に
つ
い
て
、市
が
施工
状況
等を
各
段階に
お
い
て確
認
で
きるよ
う
にする
もので
す。
該
当する面積
は
合
計
約132平
方
キロ
メー
ト
ル。市
内の
約3分
の
2
が条例の
対象
地
域とな
りま
す。
議
案
質
疑
議
案
第
51号
高
萩
市
安
全
・
安
心
な
飲
料
水
の
保
全
条
例
の
制
定
に
つ
い
て
平
正
三
議
員
質問
市長
は
特別
の
事情
が
あると
認
め
る
もの
に対し
て
、誓約書に連
帯保
証
人
の
連署を必要としな
い
こ
と
がで
きると規定し
て
い
る
が
、特
別
の
事情と
は
何か。
産
業
建
設
部
長
特
別
な
事
情
と
は
、
一
つは
入居予定
者
及び同居
者が
65
歳以
上で
、
二
親等以
内の
親族
が
い
な
い
とき、
又は二
親等以
内の
親族
が
住
民
税非課税か
つ
65歳以
上の
と
き。
二つは
入居予定
者
及び同居
者
が
65歳以
上で
入居予定
者
、同居
者
の
い
ずれか
が
、障害
者
、戦傷
病者
又は原子
爆弾被爆
者で
ある時。三
つは
入居予定
者が
被保
護者で
ある
とき。
四つは
入居予定
者又は
同居
者が
DV被害
者で
あるとき。
五つ
は
入居予定
者が
、外国か
らの
引
揚
者で
、
帰
国し
て
か
ら
一
年
を経過し
て
い
な
い
もの
。六
つは
市長
が
特別
な事情
が
あると認
め
る
もの
。な
お
、
こ
れか
ら
要綱を定
めて運
用を図
っ
て
い
き
た
い
。
菊地
正
芳
議
員
質問
多
子
世帯保育
料
軽
減
事
業補
助金に
つ
い
て
伺
う
。
議
案
第
55号
高
萩
市
営
住
宅
管
理
条
例
の
一
部
改
正
に
つ
い
て
議
案
第
56号
平
成
28年
度
高
萩
市
一
般
会
計
補
正
予
算
(
第
3
号
)
請
願
・
陳
情
の
審
議
結
果
件 名
結 果
「青少年健全育成基本法の制定」を求める意見書提出に関する請願 不 採 択
「後期高齢者の保険料軽減特例の継続を求める意見書」の提出を求める請願書 採 択
所得税法第56条廃止を求める意見書採択に関する請願 不 採 択
奨学金制度の改善と教育費負担の軽減に関する意見書の採択を求める請願 採 択
2017 年2月5日 ( 4 ) (第 143 号)
第
4
回
定
例
会
12月
12日
、当委員
会
に付
託さ
れ
た議
案7件
の
審
査
を
行った
。
○
高萩市安全・安心
な飲料
水
の保
全
条例の
制定
に
つい
て
問
この条例
に
お
い
て
、千代田
地
区の共
同水道組合
は該
当する
の
か
伺
う
。
答
本
条例は
、
安
全
で良
質な飲
料
水を
安
定的に
確
保し
て
、市
民が安
心し
て
飲
め
るよ
う
にする
ため
、市
の上
水道
の
水
源
となる
花
貫川取水
口、及び
大北
川取水口
の上
流
地
域
の
事
業
を抑制す
べ
きとし
たもので
す。市
内では上
水道以外に
簡
易専
用水道、小規
模
水道等
が
利用
さ
れ
ており
、
こ
れ
らの
一部
の
水
源
に
つ
い
ては
、本
条例の
抑制
地
域外とな
りま
す
が
、今後、必要と判断し
た
場合に
は
、規
則
に定
め
る
地
域とし
て
追加し
て
対応する
こ
と
も考えて
おりま
す。
問
この条例が
施
行
し
た
場合、ど
の
時点
までが
対象にな
って
い
く
の
か。
例え
ば、申
請
し
て許可が下り
たもの
と伐採をし
た
と
い
うの
と
は
大
分
違う
と
思うが
、
その
線引き
は
ど
の
よ
う
に
考えて
い
る
の
か。
答
本
条例の
対象となる時点に
つ
い
ては
、事
業の
着手をし
て
い
な
い
もの
を対象とし
ま
し
て
、開
発許可
等
の
関係
法
令
の
手続きを
行った上
で
、
土
工事や
森林
伐採等に着手し
た
時点を基本とし
て考え
る
こ
とに
し
ておりま
す。
○
平
成
28年
度高萩市
一般会
計
補正
予算
(
第3号)
問
道
路
維
持
管
理
経
費
の
修
繕
料
、
4
00
万
円
の増額
に
つ
い
て
、修繕
件数と
契
約金
額
等や今後
の
予定に
つ
い
て
伺
う
。
答
11月
末
までの
件数
で
す
が
、全
部
で
26件にな
りま
す。
契
約金
額は
、
1、
272
万
5、
4
2
4
円と
い
うこ
と
で
、
当
初
予
算
は
、
1、
5
0
0
万
円
で
す
ので
、全体
の
84・
8%
の
執
行
率とな
ってま
す。
今後に
つ
い
ては
10箇所程
度の舗
装
の
路面
補
修を予定し
て
い
ま
す。
12月
9日
、当委員
会
に付
託さ
れ
た議
案
4
件
の
審
査
を
行った
。
○
平
成
28年
度高萩市
一般会
計
補正
予算
(
第3号)
問
小
学
校と中
学
校、幼稚園
の空
調
設
備
工
事
費
の
内
容
に
つ
い
て
伺
う
。
答
高
萩
小
学
校
の
職
員
室
に
4
基、
校
長
室
に
1
基
の
エ
ア
コ
ン
を
設
置。
高萩
・
秋
山
中
学
校
の
職員
室
に
4
基、
校
長
室
に
1
基
の
エ
ア
コ
ン
を
設
置。
松岡幼稚園
の
職員
室
に2基、保育
室の
3部屋に2基ず
つ
、
遊
戯
室
に
4
基
の
エ
ア
コンを設置する事
業で
す。
問
小
学
校と中
学
校
のトイレ改
修
事
業の内
容に
つ
い
て
伺
う
。
答
主な工事
内
容
は
、
便
器、手洗
い
器
具
、
トイレ
ブース、照明器
具
等
の
交
換
、床
の乾式
化、壁
の
化
粧
ケミカル
板
張
り
等による
改
修を
行
い
、に
お
い
汚
い
トイレの
解消を図
り
た
い
と
考
え
ま
す。
な
お
小
便
器、
手洗
い
器及び照明器
具は
非接
触の
ため
、
感
染予防に
効
果
が
高く、節
水
・
に
お
い
及び節電に
も効
果
が
高
い
と
さ
れ
て
い
る人
感
センサータ
イ
プを採用し
ま
す。小
学
校
は
、秋
山
小
学
校
の
南校
舎
、男
女
6か所に係
る
改
修工事
で
あ
り
、身障
者
用
トイ
レ
を1か所設置する
こ
ととし
ま
し
た
。中
学
校
は
高萩中
学
校南
側
校
舎
男
女
3か所、
北側
校
舎
男
女
4
か所
の改
修工事とな
り
身障
者
用
トイレ
を男
女
1か所ず
つ
設置する
こ
とと
し
ま
す。
今後
の計
画に
は
、平成
29年度
中
に東小、秋
山
中、松岡中
の
設
計
を
行
い
、工事
は
平成
30年度
に松岡中、
平成
31年度
に東小、秋
山
中
の
工事
を予定し
て
い
ま
す。スケジ
ュ
ール
は
、夏
休
み期間を
考えて
い
ま
す。
委員会審査報告
総
務
産
業
委
員
会
文
教
厚
生
委
員
会
第
4
回
定
例
会
一 般 質 問
秋
の
イ
ベ
ン
ト
及
び
消
防
分
団
に
つ
い
て
質問
産業祭及
び紅
葉
ま
つ
りの
今
年
度
の
状
況に
つい
て伺
い
ます。
産
業
建
設
部
長
産
業
祭
に
つ
い
て
は
、天候に
恵ま
れ
盛況で
し
た
。
紅葉
まつり
に
つ
い
ては
、天候
不
順の
影
響で
、入
り
込み客数
が
2割
減
とな
りま
し
た
。
質問
花
貫
渓
谷に
結
婚
・出産
など
の記
念植
樹をしてはどうか。
産業
建
設部
長
記念
植樹
に
つ
い
て
は
、
植樹
を
行った
方
が
幾
度
となく
花
貫
渓谷
を
訪
れる
こ
と
が
期待
さ
れ
る
が
、
土地
管理
者
と
の
協
議
や
植樹
後
の樹
木
の
管理
が
必要
で
ある
こ
と
か
ら
多
く
の
課
題
が
残
る。
し
か
し、
適
当な候
補地で
検
討
する。
質問
分
団員に
何
らかの特
典
を。
消防
長
近年
多く
の自
治体
で
、
地
元
商
店街や食品
販
売店等と
の
協力
によ
り
、
料
金割引など
の
制
度
を実
施し
て
い
る。今後、先進的に実施
し
て
い
る
自
治
体
の
状
況
を
研
究
す
る
。
交
通
弱
者
と
買
い
物
弱
者
対
策
に
つ
い
て
質
問
高
齢
者
の
運
転
に
よ
る
悲
惨
な
事
故
が
増
え
、
買
い
物
や
通
院
な
ど
日
々
の
生
活
に
不
安
を
感
じ
て
い
ま
す
。
高萩市
の
65歳
以上の
高
齢
者人
口
は
9、
3
2
5
人
、
高
齢
化
率
32%
と
い
う
状
況です。第5次総合
計画
で
は、公
共交
通
機
関に
つい
て、
交
通
弱
者
の
方
々
が
安
心
し
て
使
え
る
鉄
道、バスなどの
利
便
性向
上と
充実
を
掲
げ
て
お
り
ま
す
が
平
成
32年
に
は
高
齢
者
9、
7
1
5
人
、
高
齢
化
率
35・
3%になる予
想
です。
市
とし
て
具
体
的
な
考
えをお
聞
かせくださ
い
。また
移動
販
売
の
状
況をお
聞
か
せくださ
い
。
市
長
交通弱
者の
公
共
交通対策
が
喫緊
の
課題とな
って
い
る
ため
、
地
域公
共
交通網
形
成
計
画
の
策定を進
めて
い
ると
ころで
あ
り
、高
齢者
を
含
めたア
ンケー
ト調査も行
い
、
誰
もが
利用しやす
い
公
共
交通
ネ
ッ
ト
ワーク
の
構
築
を目
指
し
た
い
。
計
画
策定に
お
い
ては適
宜、
議会
に
説
明
し
てま
い
りま
す。
産業
建
設部
長
J
A
常陸
・
高萩
営
農センター
が山
間部を
月
曜か
ら
金
曜
ま
で
の
5
コ
ー
ス
の
移
動
販
売
を
行って
い
ま
す。
不
定期
では
あ
りま
す
が
看
護師
による
健
康相
談
や
健
康
チ
ェ
ッ
ク
も行って
い
ま
す。
また民
間
商
店
が
木曜
日
に横川
地区
を
訪
問
し
て
い
ま
す。
企
画部
長
地
域公
共
交通網
形
成
計
画
の
策定に取
り
組
んでおり
、デ
マ
ン
ド
交通
の
導入
も
視野に入れ
てお
り
、今後市
の
課題を的
確
に把握し
有識者
、交通事
業者
、利用
者の意
見を聞き、市にふ
さ
わし
い
交通手
段を
確
保し
て
い
き
ま
す。
そ
の
他
の
質
問
〇
消防分
団員の
不
足
人
員に
つい
て
〇
出初式
の
高萩
駅前開
催
に
つい
て
根本
茂
議員
八木
陽子
議員
紅葉まつり(花貫駐車場)
茨
城県
消
防
ポ
ン
プ
操
法
競技大会
県
北
地
区
大
会
(
2017 年2月5日 ( 6 ) (第 143 号)
第
4
回
定
例
会
一 般 質 問
生
活
道
路
の
整
備
促
進
状
況
に
つ
い
て
質問
長年の懸
案
であります
常
陽
銀
行脇の一
方
通行道路の用
地交渉
及
び進
捗状
況に
つい
て、この道路
が
い
つ
都
市
計
画
道
路
と
し
て
指
定・
認
定
さ
れ、
い
つ
か
ら
一
方
通
行
に
な
っ
たのか、お伺
い
します。
産
業
建
設
部
長
都
市
計
画
道
路
に
つ
き
ま
し
て
は
昭
和
21年
に
決
定
さ
れ
、
重要な道路とし
て
整備を進
め
る
べ
き
路
線
で
あ
り
ま
す
。
一
方
通
行
の
規
制
は
、
道
路
幅
員
が
狭
い
こ
と
や
交
通
量
の
増
加
な
ど
の
理
由
に
よ
り
、
昭
和
54年
規
制
を
開
始
し
た
と
の
こ
と
で
す
。
小
中
学
校
の
教
育
環
境
の
充
実
に
つ
い
て
質問
市内小中
学校のエ
ア
コンの
設
置
基
準となります
室温温度
調
査
の
結
果
に
つ
い
て
お
知
ら
せ
く
だ
さ
い
。
教育部
長
7
月
か
ら
9
月の授業の
あ
った日の
普通教
室
を
調査
し
た結
果、
30度
を超
えた日は
、秋
山
小
学
校
で
1
日
、松岡小
学
校
で
2
日
、高
萩小
学
校
で
7
日
とな
っておりま
す
ダ
ム
の
有
効
活
用
に
つ
い
て
質
問
ダ
ム
の
有
効
活
用
に
つ
い
て、
お伺
い
します。
産業
建
設部
長
花
貫ダ
ム
堰堤
の休
日
等
の
開放に
つ
き
ま
し
ては
、
さら
に
継
続的な協
議が
必要
で
あると
考
えておりま
す。小
山
ダ
ム
に
つ
き
ま
し
ては
、
林
道部分
の
維持管理に
努
めてま
い
りま
す。
要
望
市内
の
小中
学校、
幼
稚
園
に、
一
日
も早くエ
ア
コンを
設
置して
い
くこと、また、ダムの有
効
活用
利
用
協議
会等を
立
ち上げ、ダムを
高
萩
の
観光
資源として活用を期
待
し
て要
望
とします。
企
業
誘
致
に
つ
い
て
質
問
企
業
誘
致
は
税
収
、
人
口
増
加
、
地元
雇用を期
待
して取組んで
きましたが、
今
なお
赤
浜工
業
団
地
の
4
万
4、
9
2
3
平
米
は
未
売
用
地
にな
っ
ており期
待
した
内容
とは
大
きな違
い
が
出
て
い
ます。一
日
も早
く
誘致
を
実
現すべきですが、
今日
までどのような取組みをしてきて
い
るのか経
過
に
つい
て伺
い
た
い
。
企
画部
長
用水型企
業
を中心に一
定
の業種
に
こ
だわ
ら
ず様々な事
業
者への
働きか
け
を
行って
い
ると
こ
ろで
あ
りま
す。
質問
未売水
量に
つい
て、
赤
浜工
業
団
地
は用
水
型企
業
の
誘致
をしな
ければならな
い
が、すでに
非
用
水
型企
業
を
誘致
してしま
い
現在必要
水
は
い
くらと
試
算して
い
るか。
企
画部
長
未売水量に
つ
い
ては
ど
の
程
度発
生する
の
か、
またその扱
い
に
つ
い
ては
推
測でお話
しする
の
は不適
当だと
考えておりま
す。現
在
の計
画水量を
最大
限利用
で
きる
誘
致活動に
努めてま
い
りま
す。
質問
企
業
団には
27年
度
までに補
助
金
、
出
資
金
、
貸
付
金
、
合
計
で
13億
6
、5
9
9
万
1
千
円
を
投
入
し
て
い
るが、そのうち約1
億
3
千
万
円
の
貸付金
を、
協議
により無
利子
にするのは可
能
なのか。
地方
公
営
企
業法
18条の
2では
利
息を
義
務
付
けて
い
るが、条例や
規則
は、
法
律
に反することを
決
めても上
位法優
先
ではな
い
か。
産業
建
設部
長
地
方公
営
企
業で
あ
る工
業
用水事
業は
、本来受
益者負
担
の原則
に基
づ
き
独
立採
算
によ
り
経
営さ
れる
もので
す
が
、厳し
い
経
営
を強
い
ら
れ
て
い
る現
状
か
ら
利
息
免
除
の
申し出を受
け
決定し
たもの
でご
ざ
い
ま
す。
渡
辺
悦夫
議員
寺
岡
七郎
議員
常陽銀行脇の一方通行道路
第
4
回
定
例
会
一 般 質 問
雇
用
対
策
に
つ
い
て
質
問
第
5
次
高
萩
市
総
合
計
画
に
よ
る
と、
高
萩
市
の
労
働
人
口
は
平
成
32年
に
は、
平
成
22年
時
点
よ
り、
2千6百人
減
少
し、約
19%に相
当
す
る
企
業
が
本
市
内
か
ら
撤
退
す
る
か、または
規模
の縮
小
を行う可
能
性
があるとのことです。
新
たな雇
用
創出
も重要ですが、現在ある企
業
に
対
して、雇用
対
策を早急に
講
ずる必要があると
考
えます。そこ
で
市
長に
労
働
人
口減
少
に
対
する
考
え
方
に
つ
い
て
お
伺
い
い
た
し
ま
す。
市
長
労
働人口
減
少に歯止
め
をか
け
る
こ
と
は
喫緊
の
課題
で
あると認
識
を
い
た
し
ておりま
す。
また
、市
内
立
地
企
業の
現
状
や
御意
見等を伺
うため
、私
自ら
、
又は
担当部長
が
企
業
に
直
接出
向
き、
意
見交
換
を実
施しな
がら各
企
業の
ニーズ
の
把握
に
努め
るほか、市
民
に対し市
内
企
業
の
魅
力
や
情
報
を
発
信
す
る
こ
と
で
、
地
元企
業への就
職
の
動機
づけ
を
行う
とと
も
に、現在、
奨学
金制
度
利用
者の返済
を
支
援
で
きるよ
う
な
シ
ステ
ムの
構
築
を検
討
い
た
し
て
おりま
す。
要
望
高
萩
市
役
所
内
に、
進
学
等
で
県
外
等へ
出
て
い
る
人
が
就職
した
い
と
き
に
相
談
で
き
る
窓
口(
サ
ポ
ー
ト
セ
ンタ
ー
)を
設
置して頂きた
い
。
コ
ミ
ュ
ニ
テ
ィ
F
M
・
緊
急
放
送
に
つ
い
て
質問
11月
22日
、マグニチ
ュード
7
・
4
の
地
震
が
あ
り、
緊
急
情
報
を
伝
える
防災
無線が
機能
せずコミ
ュ
ニ
テ
ィFMだけが
6時
1分
から
放
送を開始し、
津波
注
意報
が解除さ
れるまで、
市民
に注
意
を
呼
び掛け
て
い
ました。
防災
無線が作
動
しな
か
っ
た原
因
をお
聞
きした
い
。
市民生
活
部
長
震
度
5弱以
上の地
震
や
津
波
注
意
報
の
情
報
を
J
- ア
ラ
ー
トが
受
信
し
た
場合、防災
行
政
無線
は自
動起動する
こ
とにな
って
おりま
す。今回
の
場合、防災
行
政
無線
の自
動起動装置
が
故障し
たこ
とによ
り
放
送が行
われなか
ったも
ので
あ
りま
す。
質問
一台
設
置費用込みで
8
から
9万
円
かかる
防災
行政無線である
が、有事の際に
機能
しな
い
ことは
重
大
な問題である。
緊
急
時
に一番
大
事なのは
人
間で、
機械
任せでは
今
回みた
い
な事
件
が発
生
する。
防災
行政無線より
8割
から9
割
安
価なうえに
持
ち運びができ、随
時
FMと
連動
し
災害時
に自
動
で電
源が入るシス
テ
ムである
緊
急
告知
ラジ
オ
の導入を
市
ではどのように
考
えるか。
市民生
活
部
長
緊急告
知
FM
ラ
ジ
オを起動
さ
せるに
は
、
自
動起動装
置
が
正
常
に
作
動
し
な
け
れ
ば
な
ら
ず、今回
の
場合、防災
行
政無線と
同じく作動しなか
ったもの
と
思
わ
れ
ま
す。防災情
報伝
達手段とし
て
は
、防災
行
政無線、緊急速
報
メー
ル、
SNS、
た
か
はぎ
FM
の
ほか、
消防本部や消防分団
の巡
回広
報
な
ど、多重な情
報伝
達手段を
確
保し
ておりま
す。
健
康
保
持
増
進
対
策
に
つ
い
て
質問
市民
が
安心
してウ
オー
キン
グできるヘ
ル
スロ
ード
の現
状
、看
板
の
設
置
等
に
つ
い
て
お
伺
い
し
ま
す
。
健
康福祉部
長
7コース
が指
定
さ
れ看
板
等
は
1コースに設置
さ
れ
て
ま
す。道路
状況は
一部
の
コース
で
補
修
が
必要とな
って
い
ま
す
が
、案
内板
表示、コース
補
修
が
必要な箇
所
は
関係機関と連携し、
適
宜整備
し
て安
全を
確
保し
てま
い
りま
す。
坪
和
久男
議員
大森
要
二
議員
2017 年2月5日 ( 8 ) (第 143 号)
第
4
回
定
例
会
一 般 質 問
集
会
施
設
に
つ
い
て
質問
集
会
施設
のバリ
ア
フリ
ー
の
推
進
計画
を
立
て、順次整
備
して
い
くことが必要であると
考
えて
い
ま
す。
市
長は
集
会
施設
の
今
後に
つい
て、どの
様
に
考
えて
い
るのかお
知
らせくださ
い
。
市
長
集
会
施設
は
、市
民の
皆様に
最も近
い
公
共
施設
で
あ
り
、
地
域コ
ミ
ュ
ニテ
ィ
活動に
も
利用
い
た
だ
い
て
い
る施設
で
あ
りま
す。
その
利用
者
の
多
く
が
高
齢
の
方
で
あ
る こ
とか
ら
、施設
のバリア
フ
リ
ー化
は大
変
重要
で
あると認
識
を
い
た
し
ており
ま
す。
今
後
は
地
域
の
皆
様
が
安
全、
活
発
に
地
域
での
活動に参加
い
た
だ
けま
すよ
う
に、設置要望
の
ある施
設、利用
者の
多
い
施設、
投
票所と
し
て使
われ
て
い
る施設等を
優
先的
に
バラ
ンスよくス
ロ
ープや手す
り
等を設置し、
バリア
フ
リ
ー化を進
め
て
ま
い
り
た
い
と
考
え
て
お
り
ま
す
。
高
萩
市
公
共
施
設
管
理
計
画
に
つ
い
て
質問
高萩市
公
共施設
管
理計画
策
定
委員会から文化会
館・中央
公
民
館
を解体し、総合
福祉セ
ンタ
ー
に
統
合するなどの公
共施設
再編
計画
の
報告書
が
出
されて
い
るが、
市
長
は
今
後どのように進めようとして
い
るのか。
市
長
公
共
施設管理
計
画
の
作成に
あ
たり
、
大学の
教
授が
主導的に関
与を進
めて
き
た
と聞
い
ており
、高
萩市
の地
域
性
ある
い
は
事情を十分
に反
映
し
たものでは
な
い
と
思って
い
る。高萩市
民の意向が
反
映さ
れ
て
い
な
い
この計
画書
は
、私
は机上
のもので
あるとと
らえて
い
る。本
計
画を
そのまま
す
べて
実
行
し
て
い
く
こ
と
は不可能で
あると
考えて
い
る。
太
陽
光
発
電
設
備
導
入
に
つ
い
て
質問
山
間
部
に
広大
な
太
陽
光
発電
施
設
が
設
置
さ
れ
る
可
能
性
が
あ
り、
どの
様
な
業者
が開発に携
わっ
て
い
るのか。また
市民
の
暮
らしと自然
環
境
を
守
るために、どの
様
な
対
策
を
考
えて
い
るのか。
市民生
活
部
長
業者
等
の詳細
に
つ
い
て
公表
さ
れ
て
い
な
い
。今
議会
に
高萩市
安
全
・安
心な飲
料
水
の
保全
条例
を
上
程
さ
せ
ており
当
該条例
に
基
づ
き対応し
て
い
き
た
い
。
緊
急
告
知
F
M
ラ
ジ
オ
問
題
に
つ
い
て
質問
11月
22日
に発
生
した
震度
5
弱
に
対
して、
防災
行政無線が故
障
して
機能
しなか
っ
た。戸別
受
信
機
と同
様
の
機能
を
持つ緊
急
告知
FM
ラ
ジ
オ
を
全
世
帯
に
設
置
す
べ
き
で
あ
る
。
市
長
現在あるす
べての
情
報伝
達
手
段
を
様
々
に
組
み
合
わ
せ
な
が
ら
、
市
民
の
方
々
に
安
全
に
い
ち
早
く 逃
げ
て
い
く施策を展開し
て
い
き
た
い
。
そ
の
他
の
質
問
〇
防
犯灯の
維持
管
理
に
つい
て
我妻康伸
議員
平
正
三
議員
保
し
て
、
小
中
学
校
の
事
業
に
参
加
し
てもら
っ
てはどうでしょうか。
教育部
長
い
じ
めの
早期
発
見
のた
め
に
は
、多く
の
教職員
の
目
で子
ど
も
を見
守
る
こ
と
が大切で
ある
こ
と
か
ら
、今後と
も学
校や
子
ど
も
に
つ
い
て知識
と理解
の
ある退職教職員
をボ
ラ
ンテ
ィア
とし
て
活用するな
ど、
子
ど
もたちの学習の充
実と
い
じ
め
根
絶
に
向けて学
校と教育委員
会が
連携し
て
取
り
組
んでま
い
りま
す
。
い
じ
め
に
つ
い
て
質
問
い
じ
め
の
解
消
に
当
た
っ
て
は
、
子
どもたちを
普段
からきめ
細
かく
見
て
、
小
さ
な
サ
イ
ン
を
感
じ
る
こ
と
が
必
要
で
す
。
教
職
員
は
も
ち
ろ
ん
、
サポ
ート
してくれる
外部人材
を確
秋山下生
活
改善センター
第
4
回
定
例
会
一 般 質 問
安
心
・
安
全
な
ま
ち
づ
く
り
質問
11月
22日
の早
朝
に発
生
した
震度
5
弱
の
地震
。その
時
、
市
の
防
災
行政無線が故
障
により発
令
され
なか
っ
たが、
機
器の
検
証は。
副市
長
防災
行
政無線
の自
動起動
装
置
が
故
障
し
た
原
因
に
つ
い
て
は
、
保
守
事
業者が原因究
明
のため
24時
間、防災
行
政無線
の
場所
で
分析し
て
い
ま
す。
内
容に
つ
い
ては
、
自
動
起動装置
の
部品を分
けて
故障
の
再
現
を
行
な
う
必
要
が
あ
り
時
間
が
掛
か
ってま
す
が
、
自
動起動装置
の音
声出力を制
御
する部分
の不具
合
が
ある
ら
し
い
事
が
判明し
ま
し
た
。今
後
さら
に検
証
を進
め
、
最
終的な
原
因報
告をし
て
い
た
だき
ま
す。
質問
災害時
の
情報収集
と、
市民
へ
広
く
行
き
届
く
情
報
発
信
に
つ
い
て
。
市民生
活
部
長
本市
は
防災
行
政無
線、緊急速
報
メール、SNS、F
M放
送の他
、消防本部や消防分団
の巡
回と広
報
、市
内の
被害情
報の
収
集に
つ
い
ては
警
察
と連携し、情
報共有
を図
って
い
ま
す。津波
発
生
の状況
等
は
津波監視カメ
ラ
、
自
主
防災組織か
らは
避難
状況
等、情
報
収
集を実施し
ま
し
た
。速やかに防
災情
報が
市
民
に
伝
達
で
きるよ
う
対
健
康
づ
く
り
に
つ
い
て
質問
健
康
づくりがどれ
ほ
ど
大
事
なものか
訴
えても、それを
実
践す
る
か
し
な
い
か
は
個
人
の
意
識
に
か
か
っ
て
い
ます。どうすればやる気
を
起
こさせるか。そのためにまず
1点
目は、健
康
マイレ
ー
ジ事
業
を
事
業
化してはどうでしょうか。健
康
マイレ
ー
ジ事
業
と
い
うのは、健
康
に
いい
ことをするとポイン
ト
に
なり、そのポイン
ト
をためて特
典
や商品などに
交換
できたり、懸
賞
に
応募
できたり、健
康
づくりを
実
践しながら、
いわ
ばその見返りに
御褒
美がもらえるみた
い
な
感覚
で
楽しくやろうと
い
う事
業
でありま
す。現在では、
全
国多くの自治体
で取り組みが始ま
っ
ており、参
考
にしながら
髙萩
の特
性
を活かした
事
業
化の見解を伺
い
ます。
健
康福祉部
長
現在、高萩市
独自
の
取
り
組みとし
て
、生涯現役応援
事
業
や介
護
サポーター事
業
等
の
ポ
イ
ン
ト
制
度が
あ
りま
す
が
、
その効
果や課題
の
検
証
を
行
い
、
また
、
他
県
を含
めた近
隣
での
現
状
と
効
果を
調査・
研
究
し、
健
康
づ
く
り
や
子
育
て支
援を含
めた年
代
ご
とに
有効
な
高萩市
ら
し
い
形
態
でのマイレ
ージ
そ
の
他
の
質
問
〇県
北芸
術
祭
の評価に
つい
て
〇
新庁舎
に
つい
て
〇
花
貫
渓
谷紅
葉
ま
つ
りに
つい
て
事
業の
検
討
をし
てま
い
りま
す。
質問
2点
目は、以前質問しまし
た
子
供のうちから健
康意
識を
育む
ための
「
がん
教育」
ですが、
市
の
取り組みを伺
い
ます。
教育部
長
各
小
・
中
学
校
で最
低1
回ず
つ学習
し
て
い
ま
す。今後
はさ
ら
に
命の大切さ
を
学ぶ学習
や、保
健
体育、特別活動、道徳
の
時間
へ
のがん
教育
の
位置付
けも
検
討
し推
進し
てま
い
りま
す。
応し、
こ
れ
までの
取
り
組みに加
え
て
、防災
行
政無線
が
機
械で
ある以
上
、
不具
合
が
生じる事
も
ある
こ
と
を前提に、防災
行
政無線
の
定期的
な点検や動作
確
認を実施し、合わ
せ
て
緊急放
送
を手動
で行うための
マ
ニ
ュア
ルを作成する等、幾重に
も
対策を
講
じ
て
参
りま
す。
要
望
災害
に
強い対応
を整え、自
助・共助・
公
助
を
つ
くり上げて頂
きた
い
。
緊
急
告知
FMラジ
オ
の
設
置も
考
えて頂きた
い
。