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小・中学校の教育の充実 平成26年度評価結果 長野市ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)

【1.施策名】

【2.施策に取り組む理由】

【3.施策指標】

【4.総合評価】

事 業の 成果 等

授業の理解度や教職員研修受講者の満足度は、向上しているが、市民ニーズに応えるべき施策をさらに探っていく 必要がある。

施策を構成する事 務事業は目標を達 成しているか

評価の理由・説明等 適応 性

学力に係る市民ニーズが、大きくなってきている。学力向上のための施策を深く検討するよう、10年以上取り組ん できたNRT標準学力検査の実施内容や新たな調査の実施等の検討を進めている。

市民ニーズや社会 経済状況の変化に 柔軟に対応してい るか

達成 度

授業の理解度は、安定している。また、教育センターの研修参加者も増加している。

施策の目標達成に 向けて順調に進ん でいるか

25年度の 取組内容

実績

・授業理解度等小中学生の生活・学習意識実態調査や、NRT標準学力検査の結果を、「長野市教育センター便 り」に掲載し、周知

・学力向上やコミュニケーション力向上をテーマに、中学校教科担当者を始めとした教職員の研修会や、学校の要 請に応じて、教育センター指導主事を派遣し、校内研修会を実施

・全国学力・学習状況調査の結果を分析した結果、課題も明らかになってきたため、NRT標準学力検査の実施内 容や、新たな活用問題調査の実施、教育センター研修の内容改善等を検討

総合評価

 (目標値に向けて)

概ね順調

93

指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)

長野市教育センターで実施している研修にどの程度満足 をしているか

教育センターでの教職員研修の満足度を求めることで、内容の充実した 研修となっているかを見る。

教職員研修受講者の満足度 % 93 94 94

施策指標(成果を示すもの) 単位

基準値

(H22)

実     績 目標値

(H28) H24 H25 H26 H27 H28

91 83

指標の定義 目標値のねらい(設定根拠・算定方法)

小中学生が授業をどの程度理解しているか 小中学生の授業の理解度を求めることで、学力の定義の一環を見る。 H25 H26 H27 H28

児童・生徒の授業理解度 %

小6 91 中2 83

91 83

92 81 施策の目標

基礎・基本の定着に向けた授業改善や地域の特色をいかした学校づくりなどにより、確かな学力の向上と 創造力や感性の育成など、子どもの個性をいかす教育の展開を目指します。

施策目標に対する市民ニーズの傾向及び、施策目標の達成に向けた市の役割など

 新学習指導要領において、「生きる力」を育むため、「確かな学力」「豊かな人間性」等の重要性はますます高まっている。そ こで、基礎学力の定着とともに、特色ある学校づくりや、学校図書館の充実を図ることで思考力・判断力・表現力も育成し、バラ ンスよく伸ばしていくことが必要となっている。

 また、そのためには教職員の資質・能力の向上は必須となっており、教職員の研修の充実が重要となっている。

施策指標(成果を示すもの) 単位

基準値

(H22)

実     績 目標値

(H28) H24

施 策 名

小・中学校の教育の充実

主担当課 学校教育課 関係部局課

整理№

59

平成26年度 施策評価シート (評価対象:H25年度)

施策コード 411-02 基本施策 魅力ある教育の推進 所管部局 教育委員会

(2)

【5.今後の展開】

【6.施策を構成する主な事務事業】

今後の方針

継続

2,121 2,093 2,066 2,332 学校教育課

H23 H24 H25 H26

B A B A B

4

学校評議員会運営

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

学校長が学校評議員から幅広く意見を聞き、家 庭や地域との連携協力のもと、特色ある開かれ た学校づくりを実現する。

学校教育課

H23 H24 H25 H26

B A A A B

評議員会のほか、音楽会、運動会等の学校行事 において意見を聞き、開かれた学校づくりを進 めている。

[サービス提供事業]

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

継続

24,585 25,535 23,192 21,523 効率性 今後の方針

継続

16,152 18,335 17,618 18,899

3

学校マイプラン推進事業 補助金

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

小中学校における総合的な学習の内容の充実と 校長会や各学校での教科研究による指導方法の 研究・改善及び教師の指導力の定着・向上を目 的に補助金を交付する。

学校教育課

H23 H24 H25 H26

A A A B A

学校や各関係機関が補助金を用いて事業を実施 し、学習内容の充実や教員の指導力の定着・向 上が図られた。

[補助金・金銭給付事業]

22,452

2

教職員研修

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

教職員の研修権が中核市に移譲されており、教 職員の資質・能力の向上のため、研修を企画・ 実施している。

学校教育課

H23 H24 H25 H26

B A A B B

教職員研修は延3,000人以上の教職員が受講して おり、教職員のライフステージに応じ、教育課 題に対応できる資質向上をめざした研修を通 じ、教職員の力量向上を図った。

[サービス提供事業]

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 番

事務事業名

事務事業の状況

[事業区分] 担当課名

1

基礎学力調査事業

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

市立小5,6年生及び市立中2年生全員を対象 に全国標準学力検査(NRT)を実施し、その結 果を分析することにより、児童生徒の基礎学力 の保障と向上及び教員の指導力向上を図る。

小学校では、授業改善等、全校での取り組みが 進み、児童の学力の定着が進んでいる。中学校 では、やや生徒の学力の定着に課題がある。

[サービス提供事業]

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

継続

15,841 15,718 15,935 2

教育センターにおける研修内容を改善していく必要 がある。

長野市教育センターの研修体系を構築し、それに基づいた研修や今日的 な課題に即した研修を実施していく。

施策展開の 方向性

(H26年度以降)

各種検査や教育センター研修内容の改善だけでなく、学力向上を目的とする様々な観点から、施策の見直しを 図り、改善策を提案していく。また、特色ある学校づくりを進めるとともに、地域で支援できる体制を整え る。

課       題 課題解決に向けた具体的な取組

1

NRT標準学力検査や全国学力・学習状況調査等の 調査結果を分析し、学力向上施策を改善していく必 要がある。

NRT標準学力検査は、中学校の実施学年を、2年生から1年生に変更 し、入学した中学生の実態に合わせた授業改善を図る。また、活用問題 に課題があることから、中学2年生で、活用問題調査を実施し、生徒に 活用する力が定着するよう授業改善を図る。

(3)

今後の方針

H23 H24 H25 H26 10

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

H23 H24 H25 H26

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性

年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針 今後の方針

継続

7,798 7,572 7,939 8,273

9

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

学校教育課

H23 H24 H25 H26

B B A B B

事業の分析結果 8

外国人児童生徒等教育

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

日本語の習得が十分でない外国籍等児童生徒 が、日本で生活していくために必要な言語や習 慣を身につけるための教育的支援を行う。 学校教育課

H23 H24 H25 H26

B A A B B

日本語巡回指導員の派遣は概ねできているが、指導員 の確保が充分に出来ない母国語がある。定期的な研修 を行い、指導のレベルアップを図っているが、個々の 児童生徒に合った日本語指導の工夫や学校全体での支 援体制の整備が必要な部分もある。

[サービス提供事業]

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性

年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

継続

132,322 105,883 105,150 110,879 今後の方針

継続

150,145 201,256 198,078 209,422

7

学校図書館運営

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

学校図書館運営に必要な学校図書館職員の配置 の促進と蔵書整備により、学校図書館における 児童生徒の読書活動を充実させる。

学校教育課

H23 H24 H25 H26

A A A B B

基本勤務形態に見合った予算確保等により職員 の配置時間の充実が図られた。また、小・中と も全校であわせた蔵書数は増加した。

[サービス提供事業]

事業の分析結果 6

情報教育推進

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

情報教育環境のベースとなる教育ネットワーク の維持管理と、授業支援やICT活用の提案等 を行うメディアコーディネーター派遣を行うこ とで、教育の情報化を推進し普及・定着させ る。

学校教育課

H23 H24 H25 H26

B A A B B

安定した情報教育環境の提供ができた。メディ アコーディネーター活用により情報化を推進 し、派遣要望が増えた。

[サービス提供事業]

事業の分析結果 年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性

年度別事業費(千円)

(H26は予算額) 達成(進捗)

状況の評価

必要性 妥当性 有効性 効率性 今後の方針

継続

76,365 74,615 78,199 79,310 5

小・中学校国際理解教育

事務事業の概要 事業の取組実績・成果

小中学校へのALT派遣により、児童・生徒の 英語等のコミュニケーション能力を育成する。 また、一校一国運動等の活動を通して、他国を 尊重し国際社会の平和と発展に寄与する態度を 養う。

小学校担当のパートALT導入により、柔軟な 派遣が可能となり、目標数及び派遣実績ともに 増えあわせて目標も達成することができた。

[サービス提供事業]

事業の分析結果

参照

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