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資料3 第2グループの格子状地盤改良設計(富岡一丁目他) 平成27年第4回市街地液状化対策検討委員会資料および議事要旨|浦安市公式サイト

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全文

(1)

第 回 浦安市市街地液状化対策検討委員会

第 グル プの格子状地盤改良設計 富岡 目

成 月 日

資料

(2)

目次

格子状地盤改良工法の実績 効果 課題の説明

設計 求め い 性能を満足す ため 必要 規定値

設計 採用す 地震動

設計解析 用い 地盤条件設定の説明

被災状況 の整合性確認 9

調査結果を基 した改良 様設定

富岡 目 街区の設計

巻末資料 設計 の解析お び遠心模型振動実験 関す 用語説明

(3)

1 1 格子状地盤改良工法 実績 効果 課題 説明

渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫

-1.1 浦安 液状 対策事業 格子状地盤改良工法 適用 渫 渫

渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫

-1.「 格子状地盤改良 液状 抑制原理渫

渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫

-1.」 格子状地盤改良渫 渫

渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫

-1.4 格子状地盤改良 液状 対策さ い 建物

。阪神大震災時 被害 隣接 無対策 岸壁 液状 崩壊)

液状

A

A’

地震波

A

A’

未改良地盤

地盤のせ 断変形によ 液状

格子状改良地盤

改良壁でせ 断変形 抑止さ 液状 も抑止さ

改良地盤

地盤のせ 断変形

地震によ 繰返しせ 断応力

地盤のせ 断変形 小さい

地震によ 繰返しせ 断応力

浦安 液状 対策事業 格子状地盤改良工法 適用 場合 既設 宅 格子壁

施工 い制約 けま

格子状地盤改良 対策 行う 格子壁 ま 地盤内 地震時 発生 せ 断

応力 減さ ま そ 効果 液状 発生 抑制 こ ま

阪神大震災。1重重5) 東日 大震災。「011)時 格子状地盤改良 液状 対策 採用

さ い 建物 液状 被害 こ 報告さ いま

格子状地盤改良

(4)

「 設計 求 い 性能 満足 必要 規定値

浦安 街地液状 対策事業 求 い 要求性能 次 「 項目

東 地方太 洋沖地震 震。 ニチュ Mて重.0) 浦安 け 地震動。対策対象地震動) 対 液状 顕著 被害 生 い。原則 地盤全層 わ う 液状 発生 い)こ

「 地震動。直 型地震 大 地震動 ニチュ Mて】.5 地表面加速度 」50低al 程度 地震動) 対 地震後 対策対象地震動 対 液状 顕著 被害 生 い格子状改良体 対策効果 保持さ い こ

記要求性能 対 採用 設計指標 性能規定値 表-「.1 う 設定 ま

表-「.1 設計指標 採用 性能規定値

設 計 地 震 動 要 求 性 能 性 能 規 定 値

2 地 震 動 格 子 状 改 良 体 対 策 効 果 保 持

改 良 体 発 生 断 応 力 改 良 体 断 強 度

対 策 対 象 地 震 動 液 状 顕 著 被 害

液 状 層 全 層 達 L > 1 . 0 場 合

) c と 5 c m

地 表 面 非 液 状 層 厚 さ 住 1 対 策 後 住 1 5 m

-「.1 国土交通省 宅地 液状 被害可能性 定 係 技術指針。案) 概要

(5)

」 設計 採用 地震動

設計解析 入力さ 地震動 対 応答値 使 液状 発生可能性 評価 入 力 用い 地震動 い 説明 渫

」.1 採用地震波

表-」.1 設計 採用 地震波

設計地震動渫 地震波渫 ニチュ 最大加速度渫

対策対象地震動渫 島観 波。2011.3.11 観 )渫 Mて重.0渫

1 地震動渫 告示 1渫 Mて7.5渫

2 地震動渫 東京湾 部地震模擬波渫 Mて7.3渫

-」.1 対策対象地震動。夢 島観測波) 時刻歴 加速度応答

-」.「 1 地震動 時刻歴 加速度応答

-」.」 「 地震動 時刻歴 加速度応答

0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 12.0 14.0

m/s2h=5%

周期S

東京湾部‐NS

水平加速

東京湾

水平加速

夢の島

0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 3.5 4.0 4.5 5.0 5.5 6.0

m/s2h=5%

周期S

夢の島‐EW

水平加速度

0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 3.5 4.0 4.5 5.0 5.5 6.0

m/s2h=5%

周期S

入力地震動 工学的基盤 地震波 規定 ま 採用 地震波 表-」.1 示 ま

第 「 プ 」 地区 基盤 入力 地震動 振幅 表-」.5 示 ま

(6)

」.「 対策対象地震動。夢 島観測波) 最大振幅 設定渫

渫 設計 用い 東日本大震災 ス 地震動 大 さ 決 プ セス 説明 渫

。1)K-NET 浦安観測点。地表面) 観測波 解析結果 比較 渫

渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫

-」.4 K-NET 浦安観測地点渫 渫

表-」.「 K-NET 浦安観測地点 地層区分渫 渫

渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫

渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫

-」.5 加速度最大値 深度分 比較 渫 渫

渫 渫 渫 渫 渫 渫

-」.【 1 次元等価線形解析 求 地表面応答加速度時刻歴。夢 島 1.1 倍振幅)渫 渫

表-」.」 加速度 速度 最大値比較渫 渫

渫 渫 渫

※弁天 目 1.3 倍入力 4 地区 1.1 倍入力 設計振幅 渫 渫

表-」.4 第 1 プ基盤 入力 「E 波 振幅 覧渫 渫

渫 渫 渫 渫 渫

K-NET浦安観

端 深 度 渫 。 m ) 別 囲 渫 。 m / 囲 ) 密 度 渫 。 図 / m 3 ) ※ 動 的 変 形 特 性

2 . 5 重 0 1 . 8 5 達 囲

5 . 2 1 0 0 1 . 6 達 囲

7 . 2 1 7 0 1 . 6 5 A 囲 1

1 0 . 8 1 7 0 1 . 重 5 A 囲 1

1 4 . 2 1 7 0 2 A 囲 1

2 3 . 7 1 7 0 1 . 8 A c 2

2 7 . 8 1 7 0 1 . 重 A 囲 2

3 6 . 8 1 4 0 1 . 8 A 囲 3

3 重 . 6 1 5 0 1 . 6 5 ) c

4 1 . 重 1 8 0 1 . 7 ) c

5 7 . 8 3 0 0 1 . 重 5 ) 囲

6 1 . 1 2 重 0 1 . 8 ) c

6 重 . 4 3 1 0 1 . 重 ) 囲

7 2 . 3 3 2 0 1 . 7 5 ) c

8 0 . 8 3 5 0 1 . 重 ) 囲

基 盤 層 4 1 0 1 . 重 5

深度

加速度

夢の島 倍振幅

夢の島 倍振幅

水平加速

地表面応答夢の島 倍振幅

加 速 度 。 違 a せ ) 速 度 渫 。 c m / 囲 ) 結 果 K - N 道 T 浦 安 波 。 道 W ) 1 5 7 . 7 2 7 . 2 4

島 1 . 0 倍 入 力 1 5 6 . 2 2 3 . 1 4 島 1 . 1 倍 入 力 1 7 8 . 2 2 5 . 3 0

島 1 . 3 倍 入 力 1 重 0 . 5 3 4 . 7 6

解 析 結 果 0

10

20

30

40

50

60

70

80

90

100

0 10 20 30 40 50 60

深度(m)

N値

島 波 振 幅 1 . 0 倍 入 力

島 波 振 幅 1 . 1 倍 入 力

島 波 振 幅 1 . 3 倍 入 力

美 浜 ) 囲 2 層 3 1 0 1 . 3 2 1 . 4 7 1 . 5 7

弁 天 ) 囲 2 層 3 1 0 1 . 3 2 1 . 4 7 1 . 5 7

今 川 ) c 2 層 3 2 0 1 . 2 2 1 . 3 6 1 . 4 4

今 川 ) 囲 3 層 3 5 0 1 . 1 5 1 . 2 7 1 . 3 5

舞 浜 ) 囲 - L 層 4 0 0 1 . 0 0 1 . 1 0 1 . 3 0

地 層 区 分 別 囲 。 m / 囲 )

島 波 振 幅 倍 率

該 当 地 区

(7)

5

。「)第 「 プ 入力地震動。対策対象地震動) 振幅設定渫 渫

表-」.5 第 「 プ。」 地区)基盤 入力 「E 波 振幅 覧渫

富 岡 ) 囲 - L 層 4 6 4 1 . 0

入 船 四 ) 囲 - L 層 5 5 7 1 . 3

) 囲 - L 層 4 重 0 1 . 3

該 当 地 区 地 層 区 分 別 囲 。 m / 囲 )

基 盤 入 力 島 波 振 幅 倍 率

渫 渫

渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫

(8)

4 設計解析 用い 地盤条件設定 説明

表-4.1 各種解析パ タ 設定法

解 析 パ 解 析 種 設 定 根 拠 設 定 単

等 価 線 形 有 効 応 力 等 価 線 形

成 2 6 度 地 質 調 査 P S 検 層 結 果

地 層 毎

。 各 地 区 設 定 )

有 効 応 力

液 状

静 止 土 係 数 K 0 = 0 . 5 0 . 3 3 設 定 非 液 状

土 質 区 分 砂 質 土 0 . 3 3 程 度 粘 性 土 0 . 4 程 度 設 定

地 層 毎

。 各 地 区 設 定 )

等 価 線 形 有 効 応 力 部 摩 擦 角 有 効 応 力

成 2 6 度 地 質 調 査 結 果 ( ) 試 験 結 果 設 定

地 層 毎

。 5 地 区 共 通 )

液 状 強 度 有 効 応 力

成 2 6 度 地 質 調 査 繰 返 軸 試 験 結 要 素 試 験 シ シ ョ ン

地 層 毎

。 各 地 区 設 定 ) 体 積

成 2 6 度 地 質 調 査 物 理 試 験 結 果 設 定

地 層 毎

。 5 地 区 共 通 )

ソ ン 比

違 ~ γ し ~ γ 曲 線

成 2 6 度 地 質 調 査 動 的 変 形 試 験 結 果 設 定

地 層 毎

。 5 地 区 共 通 )

表-4.「 地層毎 単 体積 。 成 「【 度地質調査結果 )

-4.1 地層毎 低~γ し~γ曲線。 成 「【 度地質調査結果 )

%

~γ

y%

% h~γ

%

~γ

y%

% h~γ

「014 度 地質調査結果 基 解析 使用 パ タ 設定 ま

(9)

】 -4.」 第 「 プ 」 地区 PS 検層結果。 成 「【 度地質調査結果 )

B囲

位c

A囲1

A囲「 A囲c

Ac1

Ac囲

Ac「

)c

富岡1

TO1-【a TP+」.「5

入船4

I位4-】a TP+「.04 B囲

別囲=100m/囲 ν=0.4重1

住N」-「」a TP+」.」4

位c 位囲

A囲「

A囲c

Ac1

Ac囲

)c

)囲 B囲

Ac「 A囲1

A囲「

A囲c

Ac1

Ac囲

Ac「

)囲

別囲=110m/囲 ν=0.48重

住N」-」8a TP+「.5【

位囲

A囲「

A囲c

Ac1

Ac囲

)囲 B囲

位c

Ac「

別囲=110m/囲 ν=0.4】「 位c

別囲=80m/囲 ν=0.4重1 別囲=1」0m/囲 ν=0.4重」

別囲=180m/囲 ν=0.4重「

別囲=1【0m/囲 ν=0.4重4

別囲=1」0m/囲 ν=0.4重【

別囲=1】0m/囲 ν=0.4重」

別囲=「00m/囲 ν=0.4重1

別囲=180m/囲 ν=0.4重」

別囲=「50m/囲 ν=0.48【

別囲=」【0m/囲 ν=0.4】4

Aた

A囲」 Aた

)囲

)囲

別囲=140m/囲 ν=0.4重」

別囲=1【0m/囲 ν=0.4重4

別囲=1」0m/囲 ν=0.4重【

別囲=140m/囲 ν=0.4重5

別囲=150m/囲 ν=0.4重5

別囲=1【0m/囲 ν=0.4重4

別囲=180m/囲 ν=0.4重「

別囲=「50m/囲 ν=0.48】

別囲=」」0m/囲 ν=0.4】重

位c

別囲=1【0m/囲 ν=0.4重0

別囲=1【0m/囲 ν=0.4重「

別囲=140m/囲 ν=0.4重4

別囲=「00m/囲 ν=0.488

別囲=「】0m/囲 ν=0.48【

別囲=410m/囲 ν=0.4【】

別囲=110m/囲 ν=0.4重1

別囲=140m/囲 ν=0.4重5

別囲=150m/囲 ν=0.4重4

別囲=1重0m/囲 ν=0.4重1

別囲=「【0m/囲 ν=0.48【

別囲=」00m/囲 ν=0.481

TP 0m

TP-10m

TP-20m

TP-30m

TP-40m

TP-50m

TP-60m

TP-70m

TP-80m

TP-90m

TP-100m

(10)

表-4.」 第 「 プ 」 地区 地層毎 N1値 位( Na 値 覧

平均値 標準偏差 データ数 平均値 標準偏差 データ数 平均値 標準偏差 データ数

Bs - - - - - - - - -

Fs 3.2 - 1 9.9 4.4 38 9.0 3.8 93

Fc 1.7 2.5 76 3.3 4.2 28 2.9 3.4 79

Fcm - - - - - - - - -

As

1

8.3 3.3 77 6.1 3.9 92 11.1 4.0 53

As

2

16.3 5.3 95 12.3 3.4 39 12.7 5.0 221

Asc 5.3 4.9 140 8.7 5.8 76 3.0 2.8 240

Ac

1

1.1 0.7 45 0.8 0.4 38 0.7 0.3 17

平均値 標準偏差 データ数 平均値 標準偏差 データ数 平均値 標準偏差 データ数

Bs - - - - - - - - -

Fs 35.6 - 1 31.3 6.3 38 22.9 8.7 93

Fc 88.5 19.7 76 82.7 18.5 28 72.7 27.4 79

Fcm - - - - - - - - -

As

1

34.1 12.4 77 40.3 11.9 92 30.8 7.3 53

As

2

23.0 7.1 95 34.6 10.9 39 27.8 7.9 221

Asc 60.2 22.6 140 66.1 20.5 76 65.1 18.4 240

Ac

1

91.6 9.1 45 87.8 11.3 38 96.5 3.3 17

平均値 標準偏差 データ数 平均値 標準偏差 データ数 平均値 標準偏差 データ数

Bs - - - - - - - - -

Fs 12.7 - 1 19.0 4.4 38 17.1 3.7 93

Fc 12.6 2.5 76 14.2 4.2 28 13.5 3.1 79

Fcm - - - - - - - - -

As

1

17.6 3.4 77 15.9 3.8 92 20.2 4.2 53

As

2

24.4 5.5 95 21.7 3.2 39 21.4 4.9 221

Asc 15.8 4.4 140 19.4 5.8 76 13.7 2.7 240

Ac

1

12.1 0.7 45 11.8 0.4 38 11.7 0.3 17

N

1

富 岡 目 入 船 四 目 東 目

FC 値 富 岡 入 船 四

N

a

富 岡 目 入 船 四 目 東 目

(11)

重 5 被災状況 整合性確認

格子状地盤改良工法 対策効果 対比さ 無対策 状態 解析結果 東日本

大震災時 被災状況 再現 い 確認 い

5.1 等価線形解析

-5.1 第 1 プ 5 地区 1 次元等価線形解析。S住AKE) 実行箇所。 中 赤丸)

-5.「 第 1 プ 5 地区 )cと 算出 ン 。 中 緑丸) 1 次元等価線形解析 対策対象地震動 対 各地区 地震応答解析 行いま

被災状況 整合性確認 い 地表面 応答加速度 成「」 度 浦安 液状 対策技術検討委員会報告書。建築編) 比較対象 整合性 確認 ま

被災状況 整合性確認 い 被害状況 対比 浦安 成「【 度地質調査 結果 比較対象 整合性 確認 ま

BT2-11

IG3-5

IG2-13

MI3-11

MH3-31

MH3-21 MH3-18

MH3-4 BT2-16

IG2-2

IG2-4

ボーリン 地点 サウンディン 地点 標準貫入試験深部 P 検層 サンプリン

標準貫入試験 深部 標準貫入試験 浅部

N

BT2-16 IG3-5

IG2-16

MI3-12

MH3-31

MH3-21 MH3-18

MH3-4

ボーリン 地点 サウンディン 地点 標準貫入試験深部 P 検層 サンプリン

標準貫入試験 深部 標準貫入試験 浅部

N

N Vs 設定

PS検層結果 Vs 設定

(12)

富岡 目 入船四 目

東 目

-5.1 第 「 プ 」 地区 1 次元等価線形解析。S住AKE) 実行箇所。 中 赤丸)

富岡 目 入船四 目

東 目

-5.「 第 「 プ 」 地区 )cと 算出 ン 。 中 緑丸)

PS検層結果 Vs 設定

(13)

11

-5.」 地表面加速度。」11-Amaで)分

。浦安 液状 対策技術検討調査報告書 地盤特性 把握 液状 要因分析編 「01「)

-5.4 地表面速度。」11-別maで)分

。 成 「」 度 浦安 液状 対策技術検討調査 報告書 建築物 被害 液状 対策編)

(14)

-5.5 地表面加速度 1 次元等価線形解析結果 観測結果 比較

-5.【 地表面速度 1 次元等価線形解析結果 観測結果 比較

渫渫渫

-5.】 1 次元等価線形解析 求 非液状 層厚 住1 )cと 関係

。液状 抵抗 各層 均 Na 算出)

表-5.1 1 次元等価線形解析結果 定 第 1 プ 5 地区 液状 発生状況

表-5.「 第 1 プ 5 地区 土層 Na 液状 強度。土質調査結果 各地区各層 均)

0 5 10 15 20 25

0 1 2 3 4 5 6 7

Dcy (cm)

H1 (m)

半壊

大規模半壊

BT2-11 IG3-5

IG2-13

MI3-11

MH3-31

MH3-21 MH3-18

IG2-2,4

C B2

B3 B1

A

HN3-23 TO1-6a

IF4-7a

0 50 100 150 200

0 50 100 150 200

最大加速(解析)(Gal)

最大加速度(※震災時推定値) (Gal)

弁天二 今川 美浜 今川二 舞浜 富岡 入船四 東野

0 10 20 30 40 50

0 10 20 30 40 50

最大速度(解析)(cm/s)

最大速度(※震災時推定値) (cm/s)

弁天二 今川 美浜 今川二 舞浜 富岡 入船四 東野

※委員会(2012 ) 解析結果( -5.3参照)

※委員会(2012 ) 解析結果( -5.4参照)

今 川 弁 天 今 川 美 浜 舞 浜

達 囲 層

A 囲 1 層

A 囲 2 層

ェ : 液 状 発 生 ○ : 液 状 発 生 ※ 達 囲 層 見 明 川 沿 い 除 く

△ : 液 状 発 生

N a R L 1 5 渫 渫 ※ ※ N a R L 1 5 N a R L 1 5 N a R L 1 5 N a R L 1 5 達 囲 層 1 5 . 8 0 . 1 7 1 1 4 . 7 0 . 1 6 2 1 2 . 6 0 . 1 4 7 1 5 . 3 0 . 1 6 7 1 4 . 7 0 . 1 6 2 A 囲 1 層 1 重 . 1 0 . 2 1 0 2 1 . 0 0 . 2 4 8 1 6 . 重 0 . 1 8 2 1 5 . 5 0 . 1 6 重 2 2 . 0 0 . 2 7 6 A 囲 2 層 2 2 . 1 0 . 2 7 重 2 0 . 7 0 . 2 4 1 2 1 . 3 0 . 2 5 6 2 4 . 1 0 . 3 6 2 0 . 6 0 . 2 3 重

※ 達 囲 層 見 明 川 沿 い 除 く

※ ※ R L 1 5 算 出 建 築 基 礎 構 造 設 計 指 針

舞 浜

今 川 弁 天 今 川 美 浜

(15)

1」 表-5.」 1 次元等価線形解析結果 定 第 「 プ 」 地区 液状 発生状況

富 岡 入 船 四

達 囲 層

A 囲 1 層

A 囲 2 層

ェ : 液 状 発 生 ○ : 液 状 発 生

表-5.4 第 「 プ 」 地区 土層 Na 液状 強度。土質調査結果 各地区各層 均)

N a R L 1 5 N a R L 1 5 N a R L 1 5 達 囲 層 1 2 . 7 0 . 1 4 8 1 重 . 0 0 . 2 0 重 1 7 . 1 0 . 1 8 4 A 囲 1 層 1 7 . 6 0 . 1 重 0 1 5 . 重 0 . 1 7 2 2 0 . 2 0 . 2 3 0 A 囲 2 層 2 4 . 4 0 . 3 7 5 2 1 . 7 0 . 2 6 7 2 1 . 4 0 . 2 5 重

※ ※ R L 1 5 算 出 建 築 基 礎 構 造 設 計 指 針

富 岡 入 船 四

(16)

6 調査結果を基にした改良仕様設定

(1) 液状化層と非液状化層

各地区の地質調査結果から得られた代表的な地層構成を図-6.1に示します。Bs 層は浚渫に よる埋立て層である Fs 層の上に盛土された地層で、Fs 層と異なり良質な山砂が締固められた 地層であるため、設計では非液状化層として取扱います。

Fs 層は浚渫による埋土層で細砂を主体とし不規則にシルトを含む浚渫土です。As1 層と As2 層は沖積砂層です。Fs 層・As1 層・As2 層を設計では液状化判定の対象とします。

Asc 層とシルトが主体の浚渫土で埋土されている Fc 層については、非液状化層として設計 で取扱っています。

図-6.1 代表的な地層構成図

(2) 改良上端深度の設定

各宅地に引込まれている水道管・ガス管の埋設深度は、調査結果によると概ね地表面から 1m(GL-1m)程度の浅い位置にあります。そのため格子壁の天端深度は、水道管・ガス管とのク リアランスを考慮して GL-1.5m とします(図-6.2 参照)。地表面から GL-1.5m の範囲は概ね良 く締固められた Bs 層で構成されているため、この範囲で液状化が発生するリスクは低いと判 断しています。

また GL-1.5m より深い位置には、液状化発生の危険度が高い Fs 層や軟弱な Fc 層が存在しま すので、格子壁天端を GL-1.5m より深くすることはできません。

図-6.2 改良上端深度設定の概要図

① 設計で液状化判定の対象とするのはFs層・As1層・As2 層の3層とし、それ以外の層は 非液状化層として取扱います(図-6.1 参照)。

② 格子状地盤改良の格子壁上端深度は、宅地内に引き込まれている埋設管に影響しないよ うに地表面から 1.5m の位置にします(図-6.2 参照)。

③ 格子状地盤改良の格子壁下端深度は、解析結果を参考に地盤条件・格子壁の配置・格子 面積を総合的に考慮して設定します(図-6.3 参照)。

④ 改良仕様設定のための解析では、格子壁下端深度を 1m ピッチで変えています。

⑤ 対策対象地震動に対して FL>1.0 となる改良仕様を目指します。ただし、As2 層で FL≦1.0 となる場合、部分着底+浮型の考え方が適用可能であれば、As2 層に未改良部を残しても FL>1.0 の改良仕様を満足していると判断しています(表-6.1 参照)。

1.5m 1.0m

埋設管 : 埋設深度1m程度

Bs(非液状化層) Fs(液状化層) As1(液状化層) As2(液状化層) Asc(非液状化層)

Fs(液状化判定対象層) Bs(非液状化層)

As1(液状化判定対象層)

As2(液状化判定対象層)

Asc(非液状化層)

(17)

15 (3) 改良下端深度の設定

本事業の設計で格子壁の幅 L と高さ H がどのように決められているかを、簡単な例を用いて 説明します。格子間隔 L1、格子高さ H1 とした時の格子内地盤の FL 値が 0.8 だったとします(図 -6.3 参照)。この場合、通常の設計では格子間隔を L2 に狭くし格子内地盤の拘束効果を高め ることによって、格子内地盤のFL値を1.0より大きくして液状化抑制効果が発揮できる改良 仕様を決めます。

浦安市の液状化対策事業では既設住宅があるために格子間隔を狭くできないという制約が ありますので、格子高さHを大きくすることによって、格子内地盤のFL値が1.0よりも大き くなるようにしています。そのため、液状化するFs 層に対する液状化抑制効果を発揮するた めには、仮に As1 層・As2 層が液状化しないと判定されていても、格子壁下端深度が As1 層 or As2 層まで到達することになります。格子高さ H が高くなると格子内地盤に発生するせん断変 形も小さくなるので、液状化抑制効果が高くなります。

図-6.3 本事業での格子間隔 L と高さ H の設定

各地区の格子壁下端深度は、解析結果を参考に地盤条件・格子壁の配置・格子面積を総合的 に考慮して決められています。格子壁下端深度設定のプロセスは複雑なため、格子壁下端深度 を設定するための解析で設定する格子壁の下端深度は、深度方向に 1m ピッチとしています。

FL=0.8

L1

H1

FL=1.0

L2

H1

格子間隔:制約

Bs(液状化しない)

Fs(液状化する) As1(液状化しない) As2(液状化しない)

H2

FL=1.0

L1

L2 < L1

H2 > H1

×

既 設住 宅 が ある 制 約に よ り 格子 間 隔 を狭 く する こ とができません

格子高さ H を大きくすること によって、格子内地盤に発生す るせん断変形を小さくします

改良深度

せん断変形

As1(液状化判定対象層) Bs(非液状化層)

Fs(液状化判定対象層)

As2(液状化判定対象層)

※Fs層が液状化すると判定された場合、 As1 層、As2 層が液状化しないと 判定されても、格子内地盤に発生する せん断変形を小さくするため、格子壁 下端深度はAs1 層、As2 層まで到達 することになります。

(18)

。5) 各地区 改良仕様設定

表-【.1 第 「 プ 改良仕様

富岡 目

対策対象地震動 対 位L > 1.0 満足 改良仕様

対策対象地震動 対 液状 定。無対策時)

位囲 位L ≦ 1.0 A囲1 位L ≦ 1.0 A囲「 位L > 1.0

1 地震動 対 液状

定。無対策時)

位囲 位L ≦ 1.0 A囲1 位L ≦ 1.0 A囲「 位L > 1.0

格子壁 健全性

対策対象 地震動

OK

。位c=1.5N/mm「)

「 地震動

OK

。位c=1.5N/mm「)

備 考

解析結果 A囲1 層 分 深度 考慮 改良深度 設定

格子壁天端GL-1.5m

富岡中学校

富岡 富岡

GL-8m

GL-9m

(19)

1】 7 富岡 目 「-「1 街区 設計

●: 地点

◆:サウン 地点

0.5

0.5 1.0

1.0 1.5

1.5 2.0

2.0

GL-m

富岡中学校

富岡

富岡ニ

-】.1 地 水 計測結果

渫 渫 渫

-7.1 計 結果 参考 設計 使用 地 水 違L-1.0m 設定 解析結果 達L 値 算定 用い 抵抗側 Na 値 表-7.1 示 渫

累積戸数の比率%

戸数戸

格子面積

戸数 累積戸数

-】.「 格子面積 戸数 関係 宅地調査前

表-】.1 地層 液状 抵抗評価 Na 値 設定

土層 値

液状 対象

の基準

備考

対象外 地質調査結果よ 設定

対象 地質調査結果よ 設定

- - 対象外 地質調査結果よ 設定

対象 地質調査結果よ 設定

対象 地質調査結果よ 設定

地 水 低L-1.0m 設定 ま 地 水 低L-1.0m 以浅 箇所 部分的 あ

ま 低L-1.5m程度ま 液状 定対象外 B囲層 分 いま 地 水 低L-1.0m 液状 定 問題 あ ませ

対策対象地震動。夢 島観測波) 1 地震動 告示波 対 無対策 液状 発生 位囲 層 A囲1 層

地盤改良体 端深度 低L-1.5m 端深度 低L-8m~-重m 範 設定 対策 対象地震動 1 地震動 告示波 対 液状 定対象 全層 位L>1 満

足 ま

「 地震動。東京湾 部地震模擬波) 対 記範 改良 液状

発生 ま 地盤改良体 健全性 確保 こ 確認 ま

(20)

表-7.2 等価線形解析 用い 解析パ タ 7.3 解析 作成断面 示

当該地区 埋土層 粘性土 達c 主体 構成さ 沖積層 砂質

土 A囲1 A囲2 粘性土 A囲c Ac1 分

表-】.「 等価線形解析 用い パ タ 土層

γ ρ

ν

改良体 ―

富岡中学校

富岡

富岡

-】.」 解析 作成断面

(21)

1重 対策対象地震動 対 解析結果 得 改良 様 改良 端深度 違L-7m~違L-重m

設定 こ 達L 値>1.0 満足 こ 確認 場所 液

状 層 あ A囲1 層 端深度 異 い こ A囲1 層 端深度 面分 -7.5 考慮 改良 端深度 違L-8m~違L-重m 設定 -7.4 渫

富岡中学校

富岡 ニ 目 富岡

GL-8m

GL-9m

-】.4 格子状地盤改良 端深度 面分

As1 端深度 GL‐m

6.5未満 6.5以 7.0未満 7.0以 7.5未満 7.5以 8.0未満 8.0以 8.5未満 8.5以

富岡中学校

富岡ニ

富岡

富岡小学校

●: 地点

◆:サウン 地点

富岡幼稚園

-】.5 A囲1 層 端深度 面分

(22)

Sつたe三渫達L判S住 用い 擬似 3 次元解析 -7.6 7.7 示 境界条件 底 面 粘性境界 側面 ネ 伝遉境界 解析 改良 端深度 違L-1.5m

固定 端深度 違L-6m~違L-重m 1m ッチ 変え パタ ン 対 等価線形解析 行い 表-7.3 渫

DsL DsU

Dc Ac2

Ac1 Acs

Asc

Ac1 Asc

As2 As1

Fc Bs

対策範囲

格子1 17.6m

格子2 16.5m

格子3 15.1m

格子4 11.9m

格子5 12.0m

格子6 11.9m

格子7 11.9m

格子8 15.2m

格子9 16.0m

格子10 15.0m

格子11 15.0m

格子12 14.5m

格子13 15.0m

格子14 14.5m

格子15 15.9m

-】.【 - ’断面 擬似 」 次元解析 :全体 :対策範 拡大

DsL

DsU Ac2 Dc Acs

Ac1

Asc

Ac1 Asc

As2 Fc Fs Bs As1 格子1

18.4m 格子2 17.6m

格子3 14.4m

格子4 14.4m

格子5 14.4m

格子6 14.4m

格子7 14.4m

格子8 17.7m

格子9 19.0m

格子10 14.5m

格子11 14.5m

格子12 14.5m

格子13 14.5m

格子14 14.5m

格子15 18.3m 対策範囲

-】.】 - ’断面 擬似 」 次元解析 :全体 :対策範 拡大

表-】.」 解析

断面 解析 ース 改良仕様 備考

改良壁厚 有効壁厚 格子壁 =

奥行

改良壁厚 有効壁厚 格子壁 =

奥行

改良壁厚 有効壁厚 格子壁 =

奥行

改良壁厚 有効壁厚 格子壁 =

奥行

改良壁厚 有効壁厚 格子壁 =

奥行

改良壁厚 有効壁厚 格子壁 =

奥行

改良壁厚 有効壁厚 格子壁 =

奥行

改良壁厚 有効壁厚 格子壁 =

奥行

富岡中学校

富岡 富岡

Key Plan

(23)

「1 渫 対策対象地震動 対 - ’断面 解析結果 得 )cと 非液状 層厚 住1 水渫

分 7.8 7.重 示 違L-重m 改良 べ 格子 )cと=0cm 住1 液

状 層 端深度 7.10 7.11 示 - ’ 対 - ’断面

同等 結果 得 い 渫

奥行 15m

奥行 18m

-】.8 )cと 水 分 - ’断面

奥行 15m

奥行 18m

-】.重 非液状 層厚 住1 水 分 - ’断面

富岡中学校

富岡 富岡

Key Plan

0

5

10

15

Dcycm

水平距離X  m

無対策

GL‐6mまで改良 GL‐7mまで改良 GL‐8mまで改良

GL‐9mまで改良

無対策

GL‐6mまで改良 GL‐7mまで改良 GL‐8mまで改良

GL‐9mまで改良

無対策

GL‐6mまで改良 GL‐7mまで改良 GL‐8mまで改良

GL‐9mまで改良 無対策

GL‐6mまで改良 GL‐7mまで改良 GL‐8mまで改良

GL‐9mまで改良

0

5

10

15

Dcycm

水平距離X  m

0

5

10

非液状層厚 H1m

水平距離X  m

0

5

10

非液状層厚 H1m

水平距離X  m

Ac1 Asc

As2 As1

Fc Bs

格子1 17.6m

格子2 16.5m

格子3 15.1m

格子4 11.9m

格子5 12.0m

格子6 11.9m

格子7 11.9m

格子8 15.2m

格子9 16.0m

格子10 15.0m

格子11 15.0m

格子12 14.5m

格子13 15.0m

格子14 14.5m

格子15

15.9m

(24)

奥行 15m

奥行 18m

-】.10 )cと 水 分 - ’断面

奥行 15m

奥行 18m

-】.11 非液状 層厚 住1 水 分 - ’断面

富岡中学校

富岡 富岡

0

5

10

15

Dcycm

水平距離X  m

0

5

10

15

Dcycm

水平距離X  m

0

5

10

非液状層厚 H1m

水平距離X  m

0

5

10

非液状層厚 H1m

水平距離X  m 無対策

GL‐6mまで改良 GL‐7mまで改良 GL‐8mまで改良

GL‐9mまで改良

無対策

GL‐6mまで改良 GL‐7mまで改良 GL‐8mまで改良

GL‐9mまで改良

無対策

GL‐6mまで改良 GL‐7mまで改良 GL‐8mまで改良

GL‐9mまで改良

無対策

GL‐6mまで改良 GL‐7mまで改良 GL‐8mまで改良

GL‐9mまで改良

Ac1 Asc

As2

As1 格子1

18.4m

格子2 17.6m

格子3 14.4m

格子4 14.4m

格子5 14.4m

格子6 14.4m

格子7 14.4m

格子8 17.7m

格子9 19.0m

格子10 14.5m

格子11 14.5m

格子12 14.5m

格子13 14.5m

格子14 14.5m

格子15

18.3m

Fs Bs Fc

(25)

「」

表-7.4 設計 採用 3 種類 地震動 1 地震動 告示 1 対策対象地震動。夢 島観 波) 2 地震動 東京湾 部地震模擬波) 対 達L 値 深度分 加振 行方向改良体 発生 断応力最大値 深度分 示 解析結果 - ’断面 奥行 15m 代表格子 格子 1 15

渫 1 地震動 告示 1 対策対象地震動 対 格子状改良 行うこ 全層 達L>1 満足 改良体 発生 断応力 許容値 300。丁N/m

2

)以 収 い

2 地震動 対 対策後 液状 発生 改良体 発生 断応力 許容値 450。丁N/m

2

)以 収 い 改良体 健全性 確保 いう要求性能

満足 い こ 分 対策対象地震動 2 地震動 対 許容値 値 遊う 許容値 算出 安全率 値 異 渫

渫 ※ 2 地震動 無対策条件 地盤 10%以 等価線形解析 限界値 超え い 達L 値分 除い い

表-】.4 位L 値 加振 行方向改良体 発生 せ 断応力最大値 深度分 。 - ’断面)

入力地震動 1 地震動 告示 1 対策対象地震動 夢 島観測波) 「 地震動 東京湾 部地震模擬波

対象格子 格子 1 格子 15 格子 1 格子 15 格子 1 格子 15

位L 値 深度分

富岡 目

「-「1 街区 - ’断面 奥行 15m

0

2

4

6

8

10

12

14

0 1 2 3

深度m

FL

0

2

4

6

8

10

12

14

0 1 2 3

深度m

FL

0

2

4

6

8

10

12

14

0 1 2 3

深度m

FL

0

2

4

6

8

10

12

14

0 1 2 3

深度m

FL

0

2

4

6

8

10

12

14

0 1 2 3

深度m

FL

0

2

4

6

8

10

12

14

0 1 2 3

深度m

FL

加振 行方向 改良体 発生

せ 断応力 最大値分

0

2

4

6

8

10

12

14

0 150 300 450

深度m

断応力kN/m2

許容値 」00。丁N/m

)

0

2

4

6

8

10

12

14

0 150 300 450

深度m

断応力kN/m2

許容値 」00。丁N/m

)

0

2

4

6

8

10

12

14

0 150 300 450

深度m

断応力kN/m2

許容値 」00。丁N/m

)

0

2

4

6

8

10

12

14

0 150 300 450

深度m

断応力kN/m2

許容値 」00。丁N/m

)

0

2

4

6

8

10

12

14

0 150 300 450

深度m

断応力kN/m2

許容値 450。丁N/m

)

0

2

4

6

8

10

12

14

0 150 300 450

深度m

断応力kN/m2

許容値 450。丁N/m

) 対策対象地震動 1 地震動渫 渫 設計基準強度 達c=1.5。N/mm

2

) 許容 断応力渫=渫0.3ェ達cェ2/3渫=渫0.3。N/mm

2

)渫=渫300。丁N/m

2

)渫 2 地震動渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 渫 設計基準強度 達c=1.5。N/mm

2

) 極限 断応力渫=渫0.3ェ達cェ3/3渫=渫0.3。N/mm

2

)渫=渫450。丁N/m

2

)渫

無対策

GL‐6mまで改良 GL‐7mまで改良 GL‐8mまで改良

GL‐9mまで改良

(26)

■解析結果 覧 - ’断面 対策対象地震動

表-】.5 解析結果 覧 - ’断面

格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子

y

最小

奥行 奥行 奥行

改良 端深度 解析で の奥行 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子

y

最小 y

最小 y

最小

奥行 奥行 奥行

改良 端深度 解析で の奥行 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子

y

最小 y

最小 y

最小

格子面積 無対策

格子面積

富岡中学校

富岡 富岡

GL-9m GL-8m

Ac1 Asc

As2 As1

Fc Bs

格子1 17.6m

格子2 16.5m

格子3 15.1m

格子4 11.9m

格子5 12.0m

格子6 11.9m

格子7 11.9m

格子8 15.2m

格子9 16.0m

格子10 15.0m

格子11 15.0m

格子12 14.5m

格子13 15.0m

格子14 14.5m

格子15

15.9m

(27)

「5

奥行 奥行 奥行

改良 端深度 解析で の奥行 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子

y

最小 y

最小 y

最小

奥行 奥行 奥行

改良 端深度 解析で の奥行 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子 格子

y

最小 y

最小 y

最小

格子面積 格子面積

満足

富岡中学校

富岡 富岡

GL-9m GL-8m

Ac1 Asc

As2 As1

Fc Bs

格子1 17.6m

格子2 16.5m

格子3 15.1m

格子4 11.9m

格子5 12.0m

格子6 11.9m

格子7 11.9m

格子8 15.2m

格子9 16.0m

格子10 15.0m

格子11 15.0m

格子12 14.5m

格子13 15.0m

格子14 14.5m

格子15

15.9m

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