• 検索結果がありません。

平成26年度第5回議事録(平成26年12月5日開催) 市民参加推進会議 議事録|浦安市公式サイト

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "平成26年度第5回議事録(平成26年12月5日開催) 市民参加推進会議 議事録|浦安市公式サイト"

Copied!
4
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1

平成26年度第5回 市民参加推進会議 議事要旨

1.開催日時 平成26年12月5日(金) 18時30分~20時15分 2.開催場所 文化会館 第1会議室

3.出席者 (委 員) 奥村会長、大谷委員、石井委員、夛田委員、鹿野委員、伏見委員

(事務局) 小檜山次長、町山課長、溝上係長、斎藤係長、泉澤副主査、植草副主査、湊主事

4.議事次第 1. 開会

2. 会長あいさつ 3. 議題

・第2期市民参加推進計画策定について 4. 事務連絡

5. 閉会

■議事概要

議題 第2期市民参加推進計画策定について

■事務局説明

第2期市民参加推進計画(素案)の全体及び各取り組み等について説明を行った。

現計画(平成16年度策定)では市民参加の推進、平成22年度の改定では、市民参加から協働へ の進展、今回の計画では一層、協働を推進していく考えのもと策定していく。

これまでの現状と課題、意識調査などの結果を踏まえ、4つの計画目標に加え重点プランとして、

「市民と行政の情報の共有化」と「良好なパートシップの醸成」を設定した。

指標については、計画目標に合わせ数値指標を設定し、基本施策・取り組み事項に関連する項目と して参考数値を設定し、現状値を上げていくことを目指している。

■全体について

委員 :本文中の基礎自治体という表記は、市民からすると馴染みが薄いので、地方自治体の方が好 ましいと思う。

委員 :計画期間を6年間としている理由は。

事務局 :市の基本構想の目標年度に合わせて6年間としている。策定後、期間内で適宜見直しを図る 予定でいる。

委員 :意識調査の結果については、実施した年度などや調査結果の数値などを入れると分かり易い と思う。

事務局 :数値などに関しては、「資料編」として調査の結果など関連するものを載せようと考えてい る。

(2)

2

委員 :計画目標のタイトルには、主語を入れると良いのでは。また、計画目標Ⅰの参考指標「市民 が参加している市の事業件数」と計画目標Ⅳの参考指標「協働で実施している市の事業件数」 の表現がわかりにくいので検討していただきたい。

事務局 :表現方法については、工夫していきたい。

■数値指標について

事務局 :数値指標については、基本的に計画全体の達成度を測るものではなく、評価点検時の目安、 判断材料の1つと考えている。市民参加・協働は、数値のみでは測りにくい部分もある。 会長 :いわゆるKPI(key performance indicator)であり、施策の取り組みがどうなっているか

のチェックをするためのものではないか。この指標だけで全体の進捗管理は難しい。 委員 :参考といっても理解しづらい。他と比較しようもない。

委員 :指標というと目標値を出さないといけない。目的とは違う。目標とは数値。目標に対して進 捗を図るという意味では重要であると思う。

目標値がなくて現状値のみでは、はたしてこれが良いのか悪いのか、市民としては分からな い。例えば、他の自治体との比較や全国平均との比較とかいうことであれば、市の現状がわ かる。

委員 :数値資料と参考指標の分かりにくいところは、例えば、「協働で推進している市の年間の事業 件数」と平成266月実施の意識調査の結果など、市民に調査したデータとそうでないデー タが混在しているところではないか。

委員 :無理に計画目標に合わせているから難しいのでは。目標が出ると、それを超えるというイメ ージになってしまうので、計画目標でわけるのではなく、取り組む内容で分けても良いので はないか。

事務局 :もともとの主旨は進行管理、この計画がどのくらいどう進んでいるのかと議論するための材 料であるとすれば、推進体制・進行管理の中にいれても良いのかとも思う。意図からすれば おさまりが良いのかとも思うが、どこの位置に置くか決めかねている。

委員 :この数値をあげるためにいろんな取り組みをした結果こうなっているというデータとして出 す表現もある。

■計画目標Ⅰについて

会長 :計画の説明の前に、欠席委員よりいただいた意見を紹介する。

「現状の活動年齢層を見た場合、若い人がまちづくりに参加できる体制づくりが重要課題。 若い人の参加促進、環境整備等を基本 施策が取組 み事項として盛り込むべき項目だと考え る。」この意見についてどうか。

事務局 :若者の参加についても積極的に促していきたいと考えている。今回、参加実態の低さから若 い人を含め、まずは行政に関心を持ってもらうために、情報の提供が大事であると考えてい る。

(3)

3

委員 :インターネット市政モニターは、市民の意見をどのように反映したのかが重要である。 委員 :市民の声がこうして反映できるのだということを、広報などで知らせていくことが、市民の

関心を最大限引きつけるものとなると思う。

意見を言ってもどのくらい反映されるのかと疑問を持っている人や、言ってもだめだろうと 始めからあきらめている人が多いと思う。市民の声が反映されているという事例をもっと示 していくと良い。

委員 :情報公開とか、ホームページだけでは不十分だと思う。もっと若者が参加できるよう、また、 欲しい情報をとれるようなシステムづくりに取り組んでほしい。そうすることで、若者との 接点が見つかるのではないかと思う。

委員 :情報提供のしかけについて、画像や映像を取り入れていくと良い。

委員 :高校生や大学生などは、参加手法を充実させても中々行政の取り組みに関心を持たない。小 学生や中学生の頃から、行政への取り組みに関心を持つことを根付かせていく必要がある。 委員 :市ホームページは欲しい情報が探しにくい。わかりやすい分類整理が必要だと思う。また、

先ほどの意見と同様に、市民の意見がどのように反映されているのか、きちんと戻して行く ことが重要で、どうフォローアップしていくかについて検討していく必要がある。

■計画目標Ⅱについて

委員 :「学ぶ場の充実」について、市民大学と公民館だけでなく、それ以外にも学ぶ場を拡張して いくのであれば記載した方が良い。

委員 :まちづくり活動のPRについて、駅前やバス停の看板など、人目に付く場所を積極的に活用 してみてはどうか。

委員 :公民館は教育委員会の管轄との理由で、空きがなく市民活動には使われていない。学校に空 き教室が出ても、恐らく市民活動では使えないのではないか。そういうことを何か打破する ものがないと、この停滞感は破れないと思う。

事務局 :アンケート調査で、市民活動をされている方の課題として、活動場所や活動拠点の不足が挙 げられている。今年度、小学校が一つ閉校する予定で、その後をどう活用するかは全庁的に 考えていく。

委員 :確かに施設利用のルールの問題もあるかと思う。

事務局 :市民活動のニーズは高いと理解している。公民館と市民活動センターとコラボレーションし、 公民館や学校ともつないでいければ、公民館で活動されている方も市民活動に踏み込むきっ かけになると考える。

また、欠席委員からのご意見の若い人向けはⅡ-2)に盛り込んでいる。 委員 :そのあたりを最終的な素案に書き込んでいけることを期待する。

(4)

4

■計画目標Ⅲについて

委員 :寄付の促進について、寄付を集めたいのなら、寄付をしてもらえる方策を練る必要がある。 浦安は新しいまちなので、ふるさと納税などは中々浸透しづらいと思うが、色々としかけは あると思う。

事務局 :現在、市では「マッチング・ギフト方式」をとっている。市民や企業から寄せられた寄付と 同額を市が拠出し、市民活動基金へ積立を行い、翌年度の市民活動補助金として公益性の高 い事業に交付している。

委員 :マッチング・ギフト方式を知っている市民はほとんどいないのでは。市は取り組みについて もっと周知していくべきである。認識を高めることを積極的にやっていくべきだと思う。 委員 :まちづくり活動が活性化するには、「活動に対する市民や行政への理解が重要」とあるが、

これは活動に対する市民の行政への理解が重要なのか、市民や行政への理解が重要なのか、 受け止め方が大きく違うため、記載方法の検討をお願いする。

事務局 :他の箇所も含め検討する。

■計画目標Ⅳについて

委員 :情報の共有について、行政側はこれでもかというほど、ホームページなどで情報を提供して いるという意識はあると思うが、市民にするとその数パーセントしか入ってこない。どの自 治体でも周知不足はあると思う。引き続き、周知啓発をしていただきたい。

事務局 :しかけが課題なのか、内容自体に課題があるのか、中々難しい。行政側のPRは固くなりが ちで、情報が集約されたポータルサイトに行けば情報がある、ということが知れ渡るという ことだけでも大事と考える。

情報を提供する側の課題として解決できることをしっかり捉えていくことで、市民のみなさ んにわかりやすく伝えていけるのではないかと考える。

委員 :駅や公民館に広報ステーションなどをおけば、近くに住む人は取りに行くし、情報を得たい 人は得られる。

事務局 :駅、公民館には毎号おいているが、市民参加の情報に行きついているかどうかは、わからな い。提供媒体や量を増やしていくことで、情報に触れる機会を広げていく必要がある。 市民参加に限らず、市の広報全体として、新しい手段、手法を考えていかなければならない と思う。

■今後のスケジュールについて

事務局 :今日いただいた意見を踏まえ、ご指摘された表現の方法や取り組みの内容に関する部分をも う一度検討し、内部の会議に諮った上で次回お示しする。その後、115日にパブリックコ メントを予定している。

会長 :今後の展開について、これまでの意見を踏まえ、計画の体系や内容・数値指標などの再整理を図 り、最終案としたものを次回の会議で議論する。また、今回の議題で後程気が付いた点等ご意見が あればメール等でお願いしたい。

参照

関連したドキュメント

第16回(2月17日 横浜)

17)鶴岡市自殺予防対策ネットワーク会議について

本審議会では、平成 30 年9月 27 日に「

2015 年(平成 27 年)に開催された気候変動枠組条約第 21 回締約国会議(COP21)において、 2020 年(平成

○東京理科大学橘川座長

第1回 平成27年6月11日 第2回 平成28年4月26日 第3回 平成28年6月24日 第4回 平成28年8月29日

ひきこもり等子ども・若者相談支援センター 枚方市ひきこもり等地域支援ネットワーク会議 平成 28 年度の記録 平成 29 年 6 月発行

枚方市では、防災体制が整っていると感じていますか。 【参考】主な取り組み実績(平成 25~27 年度)