PFI可能性調査業務の公募プロポーザル応募に関する質問と回答(D社の質問) 全問 12 月 11 日午後3時回答公開
質問1 (様式3)については PFI 事業に係るコンサルティング業務実績を記載するよう にご指示されておりますので、追加の様式として、市民会館や図書館の基本計画策定の 実績を記載する様式を設けていただけないでしょうか。
回答1 ご指摘はごもっともですが、今回の公募プロポーザルの実施にあたっては、応募 資格で5件以上のコンサルティング業務実績があることとしています。その要件を満た す応募者の中で公平に審査を行う必要から、特に様式は用意いたしません。様式3に、 市民会館等や、図書館の実績を記載するよう公告をしていませんでしたが、様式3の5 件の中に、少なくとも一つずつ以上、市民会館(類似施設)と、図書館のコンサルティ ング実績を記載していただきたいと思います。複数記載されてもかまいません。御社の 実績の中で、最もアピールできると思われる5件を選択して記載して下さい。
質問2 (様式3)における「事業名」「事業期間」「事業の概要」とは受託した業務の 名称、業務期間、業務の概要 と読み替えてよろしいでしょうか。
回答2 はい。ご指摘のとおりです。読み替えるというより、そのように訂正させていた だきたいと思います。ウェブページ上に公開している様式もそのように訂正しますので、 すでにダウンロードした様式をご自身で訂正いただくか、再度ダウンロードしなおして いただきたいと思います。
質問3 (様式4)における「参画した主要業務の概要と担当した分野」とは主要な1つ の業務について記載することでよろしいでしょうか。
回答3 1つを想定していましたが、1つに限りません。しかし、概要も記載していただ きたいと考えていますので、ページ数の増えない限りで、表を修正していただき、欄内 に記入いただければ複数記載されても結構です。
質問4 (様式4)における「所属・職名」は、協力会社の場合には会社名を記載してよ ろしいでしょうか。
回答4 結構です。なるべく、その会社の所属・職名も記載いただきたいと思います。
質問5 (様式6)における「所属」とは、協力会社の場合には会社名を記載してよろし いでしょうか。
回答5 結構です。やはり、なるべくその会社の所属も記載いただきたいと思います。
質問6 (様式6)における「専任・兼任の区分」とは、現在において他の業務を行って いる場合「兼任」となるのでしょうか。それとも本業務の中で複数の役割をしている場 合が「兼任」となるのでしょうか。
回答6 前者です。逆に、複数の役割を担っていても、本可能性調査業務において、当市 の可能性調査のみを担当している場合を「専任」とします。(社内での他の軽微な事務 は除いて考えていただいて結構です。)
質問7 (様式8)はアドバイザリー業務期間だけでなく、施設開館までの予定書である と考えてよろしいでしょうか。
回答7 様式8は、アドバイザリー業務期間のみご記入いただくことを想定しています。 しかし、施設開館までの予定書も参考にしたいので、別添資料をつけていただければ幸 いです。
質問8 (公告文)8( 2) の「業務計画については無理のない範囲でできる限り速やかに行 われる行程を良とする」とは、本業務の行程のことでしょうか。開館までの行程のこと でしょうか。
質問9 (公告文)8( 3) アの「基本設計業務」ですが、公共にて基本設計を行う内容とし ては、意匠、設備、構造などの基本設計図や概算工事費の算出も公共にて行われると考 えてよろしいのでしょうか。また、その完了の時期はいつ頃になりますでしょうか。
回答9 現在のところ、基本設計は、本業務の受託者とは別に委託して実施したいと考え ています。従来の公共事業でも設計は外注して行うことがほとんどですので、これをも って、「公共にて行う。」という、表記になっています。「意匠、設備、構造などの基 本設計図や概算工事費の算出も公共にて行われると考えてよろしいのでしょうか。」と いう部分の回答は、もう少し時間をください。
また、基本設計の完了については、当市の予算の都合上、平成16年4月に発注する ことになります。(入札等契約事務は3月末)現在想定しているところでは2ヶ月から 3ヶ月で、基本設計を終えるよう契約するつもりです。
以下追加
質問1 JVによる公募の場合、構成員すべてが応募資格を有している必要がありますか。 応募資格を有するものが最低1社でもあればいいのでしょうか。
回答(追加)1
JVによる公募の場合、「幹事会社が5件以上ないし同等の実績があること」の要件を 満たしていれば、応募くださって結構です。したがって、市民会館(類似施設含む)と図 書館の基本計画策定の実績は、幹事会社でない会社が有していても応募資格を有すること になります。これは、JVのみならず、協力会社によって満たした場合も応募資格は有す ると解釈くださって結構です。
質問2 審査における評価は絶対評価でしょうか、相対評価でしょうか。
回答(追加)2