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パンフレット 重点景観形成地区・景観形成推進地区 宮崎市 4f28c482002

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Academic year: 2018

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(1)

. 景 観 形 成 及 び 屋 外 広 告 鞠 の 田 慮 事 項

建築物等の新築、増築、改築若しくは移転、外観を変更することとなる修繕若しくは模様替又は色彩の変更や、 屋 外 広 告 物 の 表 示 又 は 屋 外 広 告 物 を 掲 出 す る 物 件 の 設 置 に 際 し て は 、 前 掲 の 基 準 の 他 、 以 下 の 配 慮 事 項 に 基 づ い て、計画・設計していただきますようお願いします。

[ ・屋外広告物

E

高さ

段備

そ の 他

・緑化

緑化

- 建築物は市道宮崎駅東通線に面して歩行者スペース、修景スペースを確保し、低層階にオープンスペース を設けて「ゆとり』ある空間を形成するよう毘慮する。 ( 駅東ゾーンのみ)

・建築物の高さについては、土地の有効利用、高度利用を図り既存の建築物と調和したスカイラインを形成 するよう配慮する0

・通りの連続性を確保するために、市遭宮崎駅東通線に面して平面駐車場をできる限り設置しない。 ( 駅東ゾ ーンのみ)

・建築物等に附帯する設備等は、周辺から見えにくい場所に設置する。やむを得ず設置する場合は、目隠し 等を行い、景観lこE 慮する。

- 空地や駐車場は、できるだけ緑化・修景を行い、うるおいのある空間づくりに努める。 ・通りとの境界は、生垣や樹木、草花等の植栽により、歩いて楽しい空間づくりに努める0 ・既存の樹木等は、できる限り保全する。

目 屋 外 広 告 物

I

- 必要最小限の掲出とし、周辺景観や建築物本体と調和した質の高い広告物の設置に努める。 ・できる隈り低層に掲出し、複数の広告物は集約する。

・地色について‘ 建築物本体と調和した色彩を用いるとともに、多色使いを避ける0 ・まちなみや周辺建物との調和に毘慮したデザインとする。

. 派手な色彩や形態を避け、建築物と一体となったデザインとする。 ( 駅東ゾーンのみ) ・窓面広告は設けないこととする。

・建築物の敷地内に、簡易広告物( 貼り紙、貼り札、立て看板、常設のぼり等) を設けないこととする。

[ ・ そ の 他 .

そ の 他

l

・自動販売機を通りに面して設置する場合は、位置や色彩等に毘慮する。

景観形成ガイドライン策定までの取組みについて

I

宮崎駅東通り地区重点景観形成地区の景観形成ガイドライン( 以下『本ガイドライン』という。) の策定にあたっ ては、平成22年度に「宮崎駅東通線周辺地域の景観まちづくり市民検討会

J

( 以下「本市民検討会」という。) を設 置し、市民の皆様といっしょに、将来の宮崎駅東通線沿線の良好な景観形成の方向性などについて意見を交 わしました。

さらに、本市民検討会で出された意見などを踏まえて本ガイドラインを策定するため、市役所内に「宮崎 駅東通り地区景観形成ガイドライン策定会議J ( 以下「本策定会議』という。) を設置し、地区に指定する区域や 具体的なルールなどについて検討しました。

そして、本策定会議で検討された本ガイドライン( 案) については、住民説明会やパフリツクコメントに より市民の皆様から意見を伺い、各審議会( 宮崎市景観覇齢、宮崎市都市計画審議会) を経て策定に至りました。

宮崎駅東通線周辺地域の 景観まちづくり市民検討会

宮崎駅東通り地区景観形成 ガイドライン策定説明会

宮崎市景観審語会

重点景観形成地区における届出について

地区内で下記の行為を行うときは、 工事着手の

3

0

日前までに 市長への届出が必要です。( 届出提出部数

1

部) なお、屋外広告物については、別途、宮崎市屋外広告物条例に基づく許可申請が必要となる場合があります。

・届出を必要とする行為

(1) 建築物の新築、増築、改築若しくは移転、外観を変更するζ ととなる修繕若しくは模様替え又は色彩の変更

(2) 工作物の新設、増築、改築若しくは移転、外観を変更することとなる修繕若しくは模様替え又は色彩の変更 (3) 都市計画法第4条第1 2項に規定する開発行為

( 制土地の形質の変更【( 3) の開発行為を除〈】

(5

)

木竹の伐採又は植栽

(6) 屋外広告物の表示又は屋外広告物を掲出する物件の設置( これらに係る増設、改造、移設又は色彩若しくは 表示内容の変更を含む)

-

届出の流れ

宮 崎 市 景 観 計 画

-

添 付 書 類

行 為

図 書

種 類 備 考

付近見取図

毘 置 図 敷地境界及び建築物の位置

各 階 の 平 面 図 建築物の新築、増築、改

着色し、建築設備、工作物、外部仕上げ、色彩、寸法等を記載する』と。 築、並びに大規模な修繕 各 面 の 立 面 図

及び模様替え

色彩については、マンセル値を記載するζ と。

完成予想図 作成している場合に提出。着色する」と.

外構平面図 植栽又は木竹名を記載する」と。

現 況 写 真 2方向以上から撮影

付近見取図

建築物の外観の色彩の

記 置 図

変更

変 更 部 分 の 立 面 図 着色し、外部仕上げ及び色彩を記載する」と。色彩についてはマンセル値を記載する」と。

完成予想図 作成している場合に提出。着色する』止。

現 況 写 真 2方向以上から撮影

付近見取図

工作物及ぴ広告物の設 配 置 園

置及び外観の変更 各 面 の 立 面 図 着色し、仕上げ方法及び色彩を記載する」と。色彩についてはマンセル値を記載する」と。

現 況 写 真 2方向以よから撮影

付近見取図

土 地 利 用 計 画 書

平 面 図 変更前及び変更後の土地の形状が判断できるようい記載すること。

開発行為及び土地の形

断 面 図

変更前及ぴ変更後の土地の形状が判断できるように記載する』と。

質の変更 のり面については処理方法及び処理材料を記載すること。

植栽計画図

保存する木竹、伐採する木竹、移植する木竹及び新たに植栽する木竹が判断できるように 記載すること。木竹名も記載すること。

現 況 写 真 2方向以上から撮影

付近見取図

木竹の伐採又は植栽 木 竹 の 配 置 図 伐採又は植栽する木竹が判断できるように記載する」と。木竹名も記載する」と。

現 況 写 真 2方向以よから撮影

J

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干880- 8505 宮崎市橘通西1- 1- 1 TEL ( 0985) 21- 1817 FAX ( 0985) 21- 1816

宮 崎 市 都 市 整 備 部 景 観 課 景 観 企 画 係

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で宮崎市の

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こ入り、最観まちづくりをクリックして下さい。

(2)

│ ・はじめに

本 市 で は 、 宮 崎 市 景 観 計 画 に お い て 、 景 観 形 成 上 特 に 重 要 な 地 区 を 重 点

景 観 形 成 地 区 に 定 め 、 地 区 ご と に 方 針 や 基 準 査 段 け る こ と で 、 重 点 的 ・ 先 導的に景観形成を推進していきます。

こ の ガ イ ド ラ イ ン は 、 宮 崎 駅 東 通 り 地 区 の 景 観 形 成 に つ い て ご 理 解 い た だ 〈 と と も に 、 市 民 の 皆 様 に ま ち づ く り に つ い て ご 協 力 い た だ 〈 こ と を 目 的としています。

「宮崎駅東通り旭区重点景観形劇駆」

・旭区指定の趣旨

宮 崎 駅 東 通 り は 、 宮 崎 の 玄 関 口 で あ る 宮 崎 駅 と 宮 崎 港 と を 錆 ぷ 景 観 形 成 上 重 要 な 道 路 で 、 宮 崎 市 景 観 計 画 で は 景

観 の 骨 格 と な る 道 路 景 観 軸 に 位 置 づ け て い ま す .

そ こ で 、 将 来 に わ た り 宮 崎 駅 東 通 り 周 辺 の 良 好 な 景 観 形 成 を 園 る た め 、 宮 崎 市 景 観 計 画 に お い て 「 宮 崎 駅 東 通 り 地 区 重 点 景 観 形 成 地 区 」 を 指 定 し 、 景 観 形 成 の 方 針 や 基 準 を 定 め る も の で す .

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景観形成の革本目楓

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『まちの色と花・緑が調和した、歩いて楽しいまちなみの形成」

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O

駅と海の玄関口をつなぐ風格のある都市軸の形成

駅 前 に ふ さ わ し い 服 わ い の あ る 歩 行 空 間 づ 〈 り や 、 統 一 感 の あ る 道 路 空 間 づ く り 等 に よ り 、 宮 崎 駅 と 宮 崎 港 の 2 つ の 玄 関 口 を つ な ぐ 道 略 軸 と し て 鳳 格 の あ る ま ち な み を 形 成 す る .

O

空と海とが一体となった開放感のあるまちなみの形成

建 物 の 形 態 ・ 意 匠 へ の

E

慮 や 適 切 な 街 路 樹 の 選 定 、 南 国 ら し い 草 花 の 植 栽 等により、空と海が一体となった開放感のあるまちなみを形成する。

O

暮らしゃすく、散策が楽しいまちなみの形成

ユ ニ バ ー サ ル デ ザ イ ン

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、 た ま り 空 間 ・ 休 姐 ス ペ ー ス の 設 置 等 に よ り、歩行者等が楽し〈散簾できるまちなみを形成する.

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O

街路樹、植栽等はまちなみの量観と調和を園るとともに、安全で快適な歩行者空聞を確保する。

O

港周辺では海の玄関口にふさわしい、南国らしさがあふれた道路空聞を形成する。

宮 崎 駅 東 通 り 旭 区 重 点 開 形 脚 区 の ル ー ル

E

- 景 観 形 成 及 び 屋 外 広 告 鞠 掲 出 の 基 準

建 築 物 等 の 新 築 、 増 築 、 改 築 若 し 〈 は 移 転 、 外 観 音 変 更 す る こ と と な る 修 緒 若 し く は 模 様 替 又 は 色 彩 の 変 更 や 、 屋 外 広 告 物 の 表 示 又I立屋外広告物を掲出する物件の設置に際してl志、以下の基準を遵守して〈ださい. 適合しない場合は、 景観法や宮崎市屋外広告物条例に基づき、勧告、変更命令、罰則等の対象となる場合があります. ( なお、屋外広告物については、ここに示す基準のほか、地域区分や種類に応じた許可基準があります. )

l n

建 築 物 ・ 工 作 物

I

- 駅東ゾーシ白うち都市計画法第 8 条第 1 項第 1 号で定める商業地域については、 敷地が市道宮崎駅車通線に 摘する建語物由外壁若しくはこれに代わる桂面から市道官咽駅買運鎌田境界までの距離1;1: 2m以上後退した 位置に股けること.

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・ の 也 ・

i

・駅車ゾーンのうち都市計画法第 8 条第 1 項第 1 号で定める第二種住居地域、住宅地ゾーシ及び港周辺ゾーシ については、 敷地が市道宮崎駅車通鰻に植する延べ薗積が

3

凹r r ! 以上田撞獲物の外壁若しくはこれに代わる 柱面から市道官晴駅車通線までの距障は1 m ( 延ベ面積が2. 【刷所以上自彊筆物に島つては2 m) 以上後退

した位置に霞けること.

・量聾拍車ぴ工神輸の壁面白基間色{ 主に用いられる色彩) 1立、次の基

1

1

1

により制限を行うこととする. ( 駅車ゾーシ)

色 相 R (赤} YR ( 賛赤] Y (賞] その他申色相 轟隼檀 影度

e

以下 様車8以下 彰度5以下 推量憧 彩1 1 4以下かつ明庫7以上 車庫3以下かつ明度7以上 彩庫2以下かつ明度7且上 ( 住宅地ゾーシ、港周辺ゾーン)

色 相 R (赤} YR ( 貴赤) Y (貴) その他白色相 轟隼値 !lJI I 4以下かつ明117臥よ 影113以下かつ明庫7以上 影112以下かつ明117以上

. 直筆物及び工作物田屋損田基調色{ 主に用いられる色彩) は、次回基畢により制限を特うこととする.

"

( 駅東ゾーン)

色 相 R (赤} YR ( 貧赤] Y (貧) その他白色相 基2駆値 影116以下 彰1 1 6以下 車庫5以下 措圏値 彩1 1 4以下 膨113以下 事1 1 2以下 ( 住宅地ゾーン、港周辺ゾ- : - )

色 相 R (赤} YR ( 貧赤) Y (貴) その他白色相 基2匝圃 影庫4以下 影庫3以下 車庫2以下

楽 寝中白色相、影度且ぴ明度は、日本エ量規格

Z

8

7

2

1

( マシセル虫色轟) に基づ〈ものとする.

耳語 表面に着色豊施していない木材や土量等国自然素材、壷鳳振、スレート、ガラスなど田素材色 1; 1: 、適用を 除外する.

※ 量観向上に大曹〈寄与するとして市長が特別に包めたも由については、本轟準由適用豊除舛する.

ーーーー 重 点 景 観 形 成 地 区 界

ーーーー ゾ ー ン 区 分 界

l

・ 開 発 行 捕 に 関 す る 制 限

I

重量・の冊H l

J

・造成を伴う土地由博置由査更1; 1 : 最小限とし、周囲は十分な緑化を行うこと。

の 定 要

l

・擁壁等を伴う法面については、支通安全よまたは防災上やむを得ない場合壷除昔、緑化に努めること。

ヰー・・ー

1.

遭路に面する部分で1; 1 : 出来る限り伐擦を避けるように努めること. . 植親にあたっては、地域性豊考慮した樹種由選定曹に揖めること.

l

・ 屋 外 広 告 物

I

l

鈴遣事項

. 寝最面白高さは. 4 m以下で晶ること.

・ 1 面白面積互主投膨面積が却r r ! 以向で晶ること.

・屋外広告物音掲出する物件J l .1主表面積の3分自 1 を超える部分若L . < は地色に使用できる色彰1; 1: 以下由と おりとする. ( 駅東ゾーンを除< . )

色 相 R ( 赤i) YR ( 黄赤) Y ( 黄 そ由他の色相 基車置 │ 移114以下 │ 彩塵3以下 │ 彩庫2以下

楽 寝中田色相、影度且ぴ明度は、日本工量規格呈

8

7

2

1

( マシセル墨色轟) に基づ〈ものとする.

業 墨画に着色を施していない本材や士量等白白銀素材、壷皿板、スレート、ガラスなど由素材色は、適用 を除外する.

楽 1面白面積が 5 r r ! 畢満田も叩は、適用を除外する.

業量傾向上に文き〈寄与するとして市量が特別に罷めたも田については、本基車田適用を除叫する. . 道路を占用して霞置しないこと.

・映. 揖棒、電: *掲示極その他これらに類するものを使用しないこと.

・周明を使用する場合1; 1 : 、広告画を照らす外周式国も目、パッヲライトにより切り文宇都ゆを浮かび上がら せる間接照明式のもの、切り文字部分に限った向周式回も田とすること.

. 地上から広告鞠曹の上輔までの高さ

l

主、

10m

以下で晶ること.

. 轟示J l .1; I : 掲出できない. ( 駅東ゾーシを除< . )

・駅車ゾーンについては、 建提物1棟につき1個であり、かつ、広告鞠晦由直さI志、 4 m以下である

ζ / : .

. 轟示面積岬合計は、 1量固につ曹 20 rr ! 以向で晶ること. . 表示又は掲出できない。

1

住所専又は

1

園田土地につ曹

1

個で畠ること. ・単独自量置で畠ること.

参照

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