長野市・信州新町・中条村
合同研究会
第4回 資料
期 日 平成20年6月9日(月)
会 場 長野市役所 第1委員会室
第4回長野市・信州新町・中条村合同研究会 次第
平成 20 年6月9日(月)午後2時 長野市役所第一庁舎8階 第1委員会室
1 開 会
2 会長あいさつ
3 議 事
( 1) 各種事務事業の取扱い [ 別紙資料] ア 消費者、勤労者対策関係事業の取扱いについて(生活・環境部会所管)
(産業振興部会所管) イ 保健衛生事業の取扱いについて(保健・福祉部会所管)
ウ 農林業関係事業の取扱いについて(その2)(産業振興部会所管) エ その他産業振興事業の取扱いについて(産業振興部会所管)
( 2) 将来構想案について [ 資料1]
4 その他
( 1) 今後の開催予定について
5 閉 会
資料1
将来構想案
将来構想案 目次(構成)
第 1 章 序論
1 合併将来構想の策定方針 2 市町村の概況
3 合併の背景
ここまでが 今回の資料
4 合併の効果
5 これまでの合併の歴史
ここからは 次回以降
第2章 合併におけるまちづくりの基本的方針 1 まちづくりの指針
2 信州新町・中条村のまちづくりの特徴と今後の方針
第3章 まちづくり計画 1 行政経営分野
2 保健・福祉分野 3 環境分野
4 防災・安全分野 5 教育・文化分野 6 産業・経済分野 7 都市整備分野
第4章 長野県の取組 … 構想では項目のみとし、基本計画策定時 に県と内容を調整
第5章 公共施設の適正配置等の方針
第6章 財政計画
長野市・信州新町・中条村 合併将来構想(案)
第1章 序 論
1 合併将来構想の策定方針 ( 1) 構想の趣旨
この構想は、長野市・信州新町・中条村が合併した場合の合併市の円滑な 運営を確保し、均衡ある発展を図るための基本的指針として策定し、合併市 の一体性の確立及び住民福祉の向上等に向け、まちづくりの方針や施策の方 向等を示すものです。
なお、作成に当たっては、「市町村の合併の特例等に関する法律」第6条に 規定する合併市町村基本計画に準じて行うものとします。
( 2) 構想の期間
この構想は長期的展望に立ったものとし、構想期間は、合併年度及びこれ に続く 10 年間とします。
( 3) 計画の対象区域
この構想は、原則として信州新町及び中条村の区域を対象とし、長野市の 区域についても合併市の一体化の促進などに有益な場合は対象とします。
2 市町村の概況 ( 1) 位置と地勢
長野市は、長野県の北部、四方を上信越高原国立公園をはじめとする美し い山並みに抱かれ、日本アルプスの清流を集める犀川と詩情豊かな千曲川の 合流点一帯に広がる善光寺平を中心に、四季折々の大自然の恩恵を受け、善 光寺の門前町として栄えてきました。
また、川中島古戦場、城下町松代、伝説の里戸隠や鬼無里など全国的にも 知られており、平成 10(1998)年にオリンピック・パラリンピック冬季競技 大会の開催により、観光都市・国際都市としても発展を遂げてきました。 一方、長野県の県都・中核市として都市機能が集積するとともに、北陸新
幹線や高速交通網により、太平洋側と日本海側を結ぶ交流拠点都市としての 機能を併せ持っています。
信州新町は、長野市の西に広がる犀峡西山地区のほぼ中央に位置し、東に
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長野市・信州新町・中条村 合併将来構想(案)
長野市、北に中条村、小川村、南に長野市大岡、西は大町市に隣接しており、 町のほぼ中央を流れる犀川の流域、国道 19 号線に沿って形成される町の中心 地と山間部の集落により構成されています。
琅鶴湖と久米路峡のある犀川の風情は、古くから多くの文人墨客に愛され、 信州新町美術館をはじめとした芸術文化の町として発展してきました。「ジン ギスカン料理」に代表される羊の特産品も地域の食文化として親しまれてい ます。
中条村は、長野市の西に位置し、東は長野市、北は長野市戸隠・鬼無里、 西は小川村、南は信州新町に接しています。村の北部には信州百名山の虫倉 山が聳え、集落は山裾の傾斜地のわずかな平坦地を利用して点在しています。 周辺には棚田が数多くあり、情緒豊かなふるさとの景観が見られます。
長野白馬間を結ぶ主要地方道長野大町線(通称「オリンピック道路」)が 村内を縦貫し、周辺の主要観光地を結ぶ中間地域として重要な位置を占める とともに、沿線の道の駅及び特産物直売施設は地域の情報発信拠点として賑 わっています。
合計面積 842. 53k㎡
面 積 738. 51k㎡ 面 積
33. 29k㎡
面 積 70. 73k㎡
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長野市・信州新町・中条村 合併将来構想(案)
( 2) 人口等
国勢調査による平成 17 年の市町村の総人口を見ると、長野市 378, 512 人、 信州新町 5, 535 人、中条村 2, 525 人で、合計 386, 572 人となります。昭和 60 年と平成 17 年を比較すると、長野市は増加、信州新町及び中条村は減少傾 向にあります。
なお、年齢階層別の人口構成を見ると、いずれの市町村も年少人口(14 歳 以下)、生産年齢人口(15 歳以上 64 歳以下)が減少する一方、老年人口(65 歳以上)が増加する傾向にあり、高齢化が進んでいます。
世帯数は、長野市で増加傾向にありますが、信州新町及び中条村では減少 しています。昭和 60 年と平成 17 年を比較すると、1世帯当たりの人口は、 いずれの市町村でも減少しており、年々、核家族化や単身世帯化が進んでい ます。
産業別就業者数の割合を見ると、長野市では、第3次産業就業者の割合が 高くなっていますが、信州新町及び中条村では第1次産業就業者の割合が比 較的高くなっています。平成 12 年と平成 17 年を比較すると、第 3 次産業就 業者の割合が増加する傾向にありますが、いずれの市町村とも就業者数全体 が減少しており、少子高齢化や人口減の影響が伺えます。
ア 人口の推移 (人) 昭和 60 年 平成 2 年 平成 7 年 平成 12 年 平成 17 年 長野市 357, 507 366, 773 377, 678 378, 932 378, 512 信州新町 7, 881 7, 143 6, 596 6, 093 5, 535 中条村 3, 635 3, 345 3, 085 2, 886 2, 525 合計 369, 023 377, 261 387, 359 387, 911 386, 572 資料:国勢調査結果
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長野市・信州新町・中条村 合併将来構想(案)
イ 年齢階層別人口構成 上段:人数、下段:構成比
平成 12 年 平成 17 年
0∼14 歳 15∼64 歳 65 歳以上 0∼14 歳 15∼64 歳 65 歳以上
58, 044 248, 727 72, 118 55, 628 241, 048 81, 813 長野市
15. 3% 65. 6% 19. 0% 14. 7% 63. 7% 21. 6% 699 3, 180 2, 214 523 2, 762 2, 250 信州新町
11. 5% 52. 2% 36. 3% 9. 4% 49. 9% 40. 7% 292 1, 486 1, 108 218 1, 181 1, 126 中条村
10. 1% 51. 5% 38. 4% 8. 6% 46. 8% 44. 6% 59, 035 253, 393 75, 440 56, 369 244, 991 85, 189 合計
15. 2% 65. 3% 19. 4% 14. 6% 63. 4% 22. 0%
資料:国勢調査結果
ウ 世帯の推移
昭和 60 年 平成 2 年 平成 7 年 平成 12 年 平成 17 年 世帯数 108, 941 117, 727 129, 960 136, 108 141, 030 長野市
1 世帯当たり の人口( 人)
3. 3 3. 1 2. 9 2. 8 2. 7 世帯数 2, 287 2, 214 2, 190 2, 144 2, 049 信州新町
1 世帯当たり の人口( 人)
3. 4 3. 2 3. 0 2. 8 2. 6 世帯数 1, 073 1, 045 1, 046 1, 037 973 中条村
1 世帯当たり の人口( 人)
3. 4 3. 2 3. 0 2. 8 2. 5 世帯数
112, 301 120, 986 133, 196 139, 289 144, 052 合計
1 世帯当たり の人口( 人)
3. 4 3. 2 3. 0 2. 8 2. 6 資料:国勢調査結果
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長野市・信州新町・中条村 合併将来構想(案)
エ 産業別就業者数
平成 12 年 平成 17 年 就業者数
( 人) ( %) ( 人) ( %) 第一次産業 16, 727 8. 3% 15, 393 7. 9% 第二次産業 53, 426 26. 4% 43, 603 22. 4%
第三次産業 129, 221 63. 9% 130, 693 67. 1% 長野市
合 計 202, 347 100. 0% 194, 900 100. 0% 第一次産業 742 22. 5% 724 24. 5% 第二次産業 1, 125 34. 0% 846 28. 6% 第三次産業 1, 437 43. 5% 1, 389 46. 9% 信州新町
合 計 3, 304 100. 0% 2, 959 100. 0% 第一次産業 421 27. 4% 342 28. 1% 第二次産業 474 30. 8% 299 24. 5%
第三次産業 644 41. 8% 577 47. 4% 中条村
合 計 1, 539 100. 0% 1, 223 100. 0% 第一次産業 17, 890 8. 6% 16, 459 8. 3% 第二次産業 55, 025 26. 6% 44, 748 22. 5% 第三次産業 131, 302 63. 4% 132, 659 66. 6% 合計
合 計 207, 190 100. 0% 199, 082 100. 0%
※ 合計には、分類不能の産業が含まれます。 資料:国勢調査結果
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長野市・信州新町・中条村 合併将来構想(案)
( 3) 日常生活圏の状況
情報通信手段や交通手段の発達などにより、私たちの生活圏は拡大してお り、住民の日常生活や経済・文化活動など各方面で、地域間の結びつきが強 まっています。長野市と信州新町・中条村も、通勤・通学圏、商圏、医療圏 など、住民の日常生活圏が一体化しており、市町村は非常に強いつながりが あります。
ア 通勤
信州新町内へ 長野市へ その他へ
信州新町
72. 2% 21. 7% 6. 1%
中条村内へ 長野市へ その他へ
通勤
中条村
59. 1% 31. 7% 9. 2%
・15 歳以上就業者 資料:㍻ 17 年国勢調査
イ 通学
信州新町内へ 長野市へ その他へ
信州新町
48. 8% 45. 4% 5. 8%
中条村内へ 長野市へ その他へ
通学
中条村
28. 0% 62. 0% 10. 0%
・15 歳以上通学者 資料:㍻ 17 年国勢調査
通 勤
21. 7% 31. 7%
通 学
45. 4% 62. 0%
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長野市・信州新町・中条村 合併将来構想(案)
ウ 医療
信州新町内へ 長野市へ その他へ
信州新町
74. 8% 24. 5% 0. 7%
中条村内へ 長野市へ その他へ
医療
中条村
16. 3% 61. 4% 22. 3% 資料:㍻ 12 年長野県患者調査
エ 買物
信州新町内へ 長野市へ その他へ
信州新町
21. 1% 73. 8% 5. 1%
中条村内へ 長野市へ その他へ
買物
中条村
4. 4% 94. 4% 1. 2%
資料:㍻ 18 年長野県商圏調査
医 療
24. 5% 61. 4%
買 物
73. 8% 94. 4%
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長野市・信州新町・中条村 合併将来構想(案)
3 合併の背景
全国的に市町村合併が進んでいる背景には、急激な少子高齢化や国と地方 の財政状況など社会経済環境の構造変化に加え、現在進められている第二期 地方分権改革の推進、また、将来的な道州制の議論など、従来の地方自治の 仕組みそのものが大きな変革期を迎えているという状況があります。
このような中、今後の地方自治体には、住民ニーズを的確に捉えながら、 広域的かつ専門的な視点から、地域政策を主導していく責任と能力が求めら れています。
( 1) 社会構造の変化とニーズの多様化
・全国的に少子高齢化が進展すると同時に、今後長期的に人口が減少してい く見込みで、これまでの社会の成長・発展を支えてきた構造自体が大きく 変化しています。
・長野地域も同様の状況にあり、特に中山間地域においては顕著な傾向が見 られます。
・一方で住民ニーズは、福祉、ごみ処理など生活に身近な問題から、産業振 興、教育の充実、幹線道路や防災基盤の整備など広域的な課題に至るまで、 あらゆる分野で多様化・高度化しています。
・これらの課題に的確に対応した行政を進めていくためには、広域的な観点 から、一定の規模の下に一体的・総合的・効率的に施策を展開し、住民サ ービスの向上を図っていく必要があります。
( 2) 地方分権の進展
・国と地方の役割を整理し、住民に最も身近なところで自らの権限で行政サ ービスを行うことを目指す「地方分権」が進められています。
・国は、平成 11 年の地方分権一括法以来、自己決定・自己責任に基づく行 政システムの確立を目指し、市町村合併による基礎自治体の強化を図って きました。この結果、平成 11 年度末に全国に 3, 232 あった市町村数が、 平成 17 年度末には 1, 821 市町村になっています。
・道州制や基礎自治体のあり方の議論が進められる中、市町村が国や県から 権限や財源の移譲を受け、積極的な地方分権の受け皿となるには、合併な どによる行財政基盤の強化が必要です。
・足腰の強い自治体を目指すとともに、職員の専門性と広い視野を養い、地 域政策の立案・実行を担う能力を更に高めていくことが求められています。
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長野市・信州新町・中条村 合併将来構想(案)
( 3) 厳しい財政状況
・国からの地方交付税削減、社会経済環境の変化による税収の伸び悩み、ま た、社会保障費の増加などにより、地方の財政状況は大変に厳しい状況に あります。
・今後も一定水準の行政サービスを維持していくためには、一層の行政コス ト削減を進めるなど、効率的な行財政運営が求められています。
・同時に、広域的な地域経営の観点から、財源や人材等の限られた経営資源 を集約した上で、効率的・効果的に配分していく必要があります。
4 合併の効果
合併では、地域が広がることにより、住民の利便性の拡大や効率的な施策 の展開が図られるとともに、行政改革により行財政基盤が強化されるなど、 一体的なまちづくりを進めることで大きな効果が得られます。
また一方で、個々の地域がその特性や資源を有効にいかし、住民主体で次 世代に向けた地域づくりに取り組むことにより、それぞれの地域が光り輝く、 より魅力的な合併市が形成されます。
( 1) 特徴をいかした地域づくり
・合併により地域が広がることで、自然や景観、観光、物産など、独自の地 域資源の幅が広がります。
・この機を積極的に活用することで、合併市全体として、多様な地域資源を いかした地域PRや観光交流等の推進が期待できます。
・「自分たちのまちは自分たちでつくる」という都市内分権により、住民が 主体となって、地域資源をいかした特徴あるまちづくりが推進できます。
( 2) 住民の利便性の向上
・合併によりこれまでの市町村の垣根が無くなることで、市域のどこでも同 じように行政サービスが受けられるようになり、住民の利便性が向上しま す。
・住民票や納税証明などの窓口サービスが市内の勤務地などでも利用できる ほか、体育施設や保育所などの様々な公共施設が広域的に利用できるよう になります。
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長野市・信州新町・中条村 合併将来構想(案)
( 3) 広域的なまちづくり
・合併により市域が広がることで、広い視点に立ってまちづくりを計画的・ 効率的に行えるようになるとともに、広域的な課題に対して一元的な取組 が可能になります。
・また、保健、医療、環境など、より広域的・専門的な視点から、高度で多 様な施策を展開でき、住民サービスの向上につながります。
( 4) 行財政の効率化
・市町村の合併により、重複する管理部門(総務、企画、財政等)等をスリ ム化でき、必要とされる住民サービス部門に職員を手厚く配置することが できます。
・合併を機に、更なる行財政改革と職員の資質向上を図ることにより、基礎 自治体としての基盤強化が図られ、合併市の行政能力の向上が期待できま す。
5 これまでの合併の歴史
長野市の合併史
年月日 事 項 明治 7 年 長野町制施行
明治 9 年 長野町と箱清水村が合併
明 治 22 年 長野町、鶴賀町、西長野町、南長野町、茂菅村が合併、長野町となる。 明 治 30 年
4月 1 日
長野市制施行
大 正 12 年 7月 1 日
吉田町、三輪村、古牧村、芹田村を編入合併
昭 和 29 年 4月 1 日
古里村、柳原村、浅川村、大豆島村、朝陽村、若槻村、長沼村、安茂里 村、小田切村、芋井村を編入合併
昭 和 41 年 10 月 16 日
長野市、篠ノ井市、松代町、若穂町、川中島町、更北村、七二会村、信 更村が合併
平 成 17 年 1月 1 日
大岡村、豊野町、戸隠村、鬼無里村を編入合併
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長野市・信州新町・中条村 合併将来構想(案)
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信州新町の合併史
年月日 事 項 明 治 22 年
4月 1 日
上水内郡水内村に上条村、新町村、里穂刈村が合併、村制施行。
昭 和 29 年 4月 1 日
上水内郡津和村、水内村が合併して、久米路村となる。
昭 和 29 年 1 0 月 1 日
町制施行し久米路町となり、新町と改称。
昭 和 30 年 3月 3 1 日
上水内郡新町、更級郡信級村、日原村が合併し、信州新町となる。
昭 和 31 年 9月 3 0 日
牧郷村の一部を編入。
昭 和 34 年 4 月 1 日
八坂村の一部を編入。
中条村の合併史
年月日 事 項 明 治 6 年
3 月 15 日
中条村、専納村が合併し、中条村となる。
明 治 22 年 4 月 1 日
日高村、住良木村、中条村が合併し、栄村となる。村制施行。
昭 和 30 年 2 月 1 日
栄村と日里村が合併し、中条村となる。