7,759 7,935
平成25
(2013)年
<1月∼6月> 平成26
(2014)年
<1月∼6月>
11,462
8,276
平成28
(2016)年
<1月∼6月>
9,814
6,037
平成27
(2015)年
<1月∼6月>
4,477 3,995 6,565
7,396 150,629
平成25
(2013)年
<1月∼6月>
156,243
平成26
(2014)年
<1月∼6月>
平成25
(2013)年
<1月∼6月> 平成26
(2014)年
<1月∼6月>
8,882 161,249
平成27
(2015)年
<1月∼6月>
平成27
(2015)年
<1月∼6月>
12,285 165,484
平成28
(2016)年
<1月∼6月>
平成28
(2016)年
<1月∼6月>
13,600 10,983
平成29
(2017)年
<1月∼6月>
12,830 165,818
平成29
(2017)年
<1月∼6月>
平成29
(2017)年
<1月∼6月>
(単位:百万円)
(単位:百万円)
(単位:百万円) 経常利益 親会社株主に帰属する四半期純利益
株主の皆様におかれましては、平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 さて、当社は平成29年6月30日をもちまして、第71期第2四半期(中間)の事業を終了い たしましたので、ここにそのご報告を申し上げます。
当第2四半期連結累計期間(平成29年1月1日から平成29年6月30日まで)におけるわが国 経済は、海外経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動の影響等に留意を要する状況な がら、企業収益や雇用環境の改善等を背景に、緩やかな景気回復基調が継続しました。 こうした中、当社グループは、平成28年12月期よりスタートした3ヶ年の中期経営計画『価 値創造にこだわる自己改革∼Value Transformation 2018∼』の目標達成に向け、顧客本 位にこだわった価値創造を実現する 運営モデルの改革 と、中長期の持続的成長を可能とする ための 収益体質のつくりこみ に取り組みました。
売上高は、通販事業のカウネットの増収等により、前年同期比0.2%増の1,658億円となりま した。また、商品ミックスの改善、コストダウン、円高効果等により、売上総利益は597億円、
売上総利益率は0.9ポイント向上の36.0%となりました。一方、販売費及び一般管理費は、人 件費や販促費等の増加により、468億円となりました。以上により、営業利益は前年同期比 4.4%増の128億円となりました。経常利益は、為替差損の縮小により前年同期比18.7%増の 136億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、繰延税金資産の回収可能性の見直し等に より、前年同期比32.7%増の109億円となりました。
証券コード 7984
http://www.kokuyo.co.jp/
第 71 期 中 間 株 主 通 信
平 成 29 年 1 月 1 日 ∼ 平 成 29 年 6 月 30 日
代表取締役社長執行役員
株主の皆様へ
売上高 営業利益 経常利益/親会社株主に帰属する四半期純利益
(単位:百万円) 売上高 営業利益
(単位:百万円) 売上高 営業利益
52,947
3,506
平成27年
<1月∼6月>
53,221
4,566
平成28年
<1月∼6月>
(単位:百万円) 売上高 営業利益
70,000
60,000
50,000
40,000
5,000
4,000
3,000
2,000
1,000
0
69,019
5,264
平成27年
<1月∼6月>
70,419
7,815
平成28年
<1月∼6月> 80,000
70,000 60,000
8,000 7,000 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 0
54,594
1,390
平成27年
<1月∼6月>
57,552
2,343
平成28年
<1月∼6月>
52,642
4,881
平成29年
<1月∼6月>
70,417
8,090
平成29年
<1月∼6月>
59,685
2,660
平成29年
<1月∼6月> 70,000
60,000
50,000
40,000
5,000
4,000
3,000
2,000
1,000
0
通販・小売関連事業
~現代のオフィスに適した機能・デザイン・カラーに進化~
新定番ファイリングシリーズ<NEOS>(ネオス)を発売
近年、「働き方改革」の提唱に伴い、オフィスも「経費」「資産」と いう視点から「ワーカー」視点へとシフトしており、快適に効率 よく働ける場や働き方の提供が、企業の経営課題にもなってい ます。
<NEOS>(ネオス)シリーズは、変化する働き方やオフィス空 間に合ったファイリング用品として誕生し、従来のものより、機 能・デザイン・カラーの3つの点で進化しています。
例えば、機能面では、A4リフィル(クリヤーポケット)がスッ キリとじられる2穴ファイル、タテ・ヨコ使い分けられるファイ ルボックス等、新たな仕様を施しました。また、デザイン・カラー の面では、保管時にもオフィスの美観にマッチさせるという点 を意識しています。
現在、<NEOS>シリーズには、フラットファイル・チューブ ファイル・リングファイル・ファイルボックス・ファイルボック ス(スタンドタイプ)・個別フォルダー・収納ボックスの7アイテ ムが揃っています。
売 上 高 704億円(前年同期比 0.0%減) 営業利益 80億円(前年同期比 3.5%増) 売 上 高 526億円(前年同期比 1.1%減)
営業利益 48億円(前年同期比 6.9%増)
売 上 高 596億円(前年同期比 3.7%増) 営業利益 26億円(前年同期比 13.5%増)
ステーショナリー関連事業 ファニチャー関連事業
※売上高は、外部売上高と内部売上高を合算した数値を記載しております。
セグメント情報
<NEOS>の使用イメージ
撮影協力:国立新美術館
TOPICS
所 在 地 東京都渋谷区千駄ケ谷3丁目62番1号(JR原宿駅竹下口より徒歩3分) H P http://think-of-things.com/
■店舗情報
当社は、東京・千駄ケ谷にライフスタイルショップ&カフェ「THINK OF THINGS」(シンク オブ シングス)をオープンし ました。
当社は、創業以来、文房具とオフィスファニチャーを中心に、人々の「働く」「学ぶ」フィールドをサポートしてきました。近 年、お客様のニーズは多様化し、生活と仕事の境界線が曖昧さを増す中、「働く」「学ぶ」に留まらず「暮らす」という視点を加 え、ワークスタイルとライフスタイルの双方に資する価値提供を推進しています。
「THINK OF THINGS」は、「ワークとライフの境界を超える」をテーマとしています。暮らしと仕事(学び)を割り切って 考えるのではなく、同じベクトルで見渡すことで、より自分らしさを認識したり、自分の可能性を見出すことにつながるの ではないでしょうか。
生活と仕事の双方に刺激や発見をもたらす道具という観点で、オリジナル商品とセレクト商品を展開し、自分らしい ス タンダード( 好き 心地よい )について考えたり、見つけるきっかけになりたいと考えています。
施設内にはレンタルも可能な多目的スペース「TOT STUDIO」(2階)、コクヨオフィス(3階)を併設し、さまざまなかたちで お客様や地域の皆様と交流を持ちながら、顧客接点の場を活用したスピード感のある商品・サービス開発も実践していきます。
千駄ケ谷地区は、原宿や表参道の近隣でありながら落ち着いた雰囲気を保ち、流行とは一線を画した個性的なショップや クリエイターのオフィスも多く、新しい価値を求める人が集まる場所です。そうした刺激的な環境で、ショップ名が表す通 り、道具を手に取りながら モノ/コトについて考えられる場所 を目指します。
~生活と仕事に刺激や発見をもたらすショップ&カフェ~
「THINK OF THINGS」 (シンク オブ シングス)をオープン
「THINK OF THINGS」の外観
2017-169 創業
資本金 従業員数 事業内容
事業所 本社オフィス
東京品川オフィス
営業拠点 生産拠点 海外拠点
明治38年10月 158億円
単体 2,037名、連結 6,817名
文房具の製造・仕入れ・販売、オフィス家具の 製造・仕入れ・販売、空間デザイン・コンサル テーション、小売業への店舗什器の販売など
〒537-8686
大阪市東成区大今里南六丁目1番1号 TEL 06-6976-1221(代表)
〒108-8710
東京都港区港南一丁目8番35号
東京、大阪
三重、千葉、滋賀、鳥取
中国、タイ、マレーシア、ベトナム、 インド、シンガポール
〒537-8686 大阪市東成区大今里南六丁目1番1号 TEL 06-6976-1221(代表)
201708A21SS
会社情報
会社概要
(平成29年6月30日現在)黒 田 章 裕 黒 田 英 邦 黒 田 康 裕 森 川 卓 也 宮 垣 信 幸 作 田 久 男 浜 田 宏 藤 原 健 嗣 前 田 一 年 村 田 守 弘 安 江 英 行 黒 田 英 邦 森 川 卓 也 宮 垣 信 幸 梅 田 直 孝 坂 上 浩 三 高 橋 健 一 郎 八 十 卓 司 代表取締役
代表取締役 取締役 取締役 取締役 社外取締役 社外取締役 社外取締役
社外監査役(常勤) 社外監査役
社外監査役 社長執行役員
グループ上席執行役員 グループ上席執行役員 グループ執行役員 グループ執行役員 グループ執行役員 グループ執行役員
< 取 締 役 >
< 監 査 役 >
< 執 行 役 員 >
役員
(平成29年6月30日現在)毎年1月1日から12月31日まで 毎年3月開催
定時株主総会 毎年12月31日 期 末 配 当 金 毎年12月31日 中 間 配 当 金 毎年 6 月30日
そのほか必要があるときは、あらかじめ公告して定めた日。 電子公告
http://www.kokuyo.co.jp/ir/shareholder/publicnotice.html ただし、やむを得ない事由によって、電子公告をすること ができない場合には、日本経済新聞に掲載して行います。 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号
三井住友信託銀行株式会社 大阪市中央区北浜四丁目5番33号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部
〒168-0063
東京都杉並区和泉二丁目8番4号 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部
0120-782-031
http://www.smtb.jp/personal/agency/index.html 東京証券取引所 市場第一部
事業年度 定時株主総会 基準日
公告方法
株主名簿管理人および 特別口座の口座管理機関 株主名簿管理人 事務取扱場所
(郵便物送付先)
(電話照会先)
(インターネットホームページURL) 上場金融商品取引所
上場株式等の配当等に係る10%軽減税率の廃止について
平成26年1月1日から上場株式等の配当等に係る10%軽減税率(所得税7%、住民 税3%)は廃止され、本来の税率である20%(所得税15%、住民税5%)となりました。 また、平成25年1月1日から平成49年12月31日までの間は、「東日本大震災からの 復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法」(平成 23年法律第117号)が施行されており、その所得税額に対して2.1%が「復興特別所 得税」として課税されています。
そのため、株式等の配当等もその源泉所得税を徴収する際に「復興特別所得税」が 併せて徴収されます。
株式のご案内
1. 株式に関する住所変更等のお届出およびご照会について
証券会社に口座を開設されている株主様は、住所変更等のお届出およびご 照会は、口座のある証券会社宛にお願いいたします。
証券会社に口座を開設されていない株主様は、上記の電話照会先にご連 絡ください。
2. 特別口座について
株券電子化前に「ほふり」(株式会社証券保管振替機構)を利用されてい なかった株主様には、株主名簿管理人である上記の三井住友信託銀行株式 会社に口座(特別口座といいます。)を開設しております。特別口座につ いてのご照会および住所変更等のお届出は、上記の電話照会先にお願いい たします。
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