15.設置根拠法令 16.設置条例 17.市の計画
- m
㎡ ㎡
㎡
人 前年比% 人 前年比%
- - - - ㎡
- - -
-- - - - ㎡
千円 前年度比% 千円 前年度比% 千円 前年度比% 千円 前年度比%
6,501 62.2 10,458 - 85,482 135.5 63,091 -使用料(減免後)② 6,501 62.2 10,458 - 施設のコスト 10,219 379.3 2,694 -その他③ 0 - 0 - 事業のコスト 7,763 50.4 15,397 -≪参考≫
使用料減免額④ 0 - 0 - 人に係るコスト 67,500 150.0 45,000
-0 - 0 - 0 - 0
-指定管理料⑥ 0 - 0 - 施設のコスト 0 - 0
-利用料金収入 0 - 0 - 自主事業以外のコスト 0 - 0
-自主事業収入 0 - 0 - 自主事業のコスト 0 - 0
-その他収入 0 - 0 - 人に係るコスト 0 - 0
-6,501 62.2 10,458 - 85,482 135.5 63,091 -0 - 0 - 28.工事請負費・修繕費 917 119.2 769 -6,501 62.2 10,458 - 78,981 150.1 52,633
-0 - 0 - 92 110.8 83
-(1)施設基本情報シート
1.台帳番号 4040 3.利用用途別分類 学校教育児童福祉施設
2.施設名 福島保育所 4.利用圏域別分類 地域
5.所在地(町名・番地) 佐土原町下田島14232 児童福祉法
6.バス停 宮崎市保育所条例
7.開設年月日 昭和51年3月31日 現状のまま当面は存続する
8.施設運営形態(指定管理者)直営
18. 外 観
写真 写真
9.指定管理期間
10.用途地域 その他 11.財産区分 公共用
12.施設概要
(設置の経緯や背景、施 設の特徴や必要性など)
昭和51年に建築された施設で、宮崎市北部 にある一ツ瀬川沿いの田園地帯に位置して おり、宮崎市北部から中心部に向かう県道 に面していることから、送迎に関しての利便 性は高い。
19. 内 部
写真 写真
13.主な利用者 保護者の就労等の事由により保育に欠ける0歳から小学校入学前までの乳幼児 20.避難所の指定 標高 0.00
14.利用者駐車可能台数 10台 21.投票所の指定 有
22. 土 地 情 報
土地面積 1,907.14
24. 建 物 情 報
総延床面積 371.13
現況地目 宅地 取得価額計(開始時簿価計) 81156千円 (-)
土地所有形態 所有 階数・構造(主たる建物)地上1階・RC・鉄筋コンクリート 借受面積 0.00 建築年(主たる建物) 1976年
23. 利 用 情 報
(区分・単位)
平成24年度決算 平成23年度決算 法定点検(主たる建物)未対象 建物所有状況 市有物件
実人員 借受面積 0.00
開館月数 耐震対応(主たる建物)未対応
利用量率 未利用スペース 0
25. 収 入
(区分・単位)
平成24年度決算 平成23年度決算
26. 支 出
(区分・単位)
平成24年度決算 平成23年度決算
市の収入計① (②+③)
市の支出計⑧ (指定管理料除く)
指定管理者の収入計⑤ 指定管理者の支出計⑨
収入合計⑦ 支出合計⑩
27.使用料減免割合(%) (④÷(②+④))
29.施設経営における実質的な 収入(⑦-⑥)
31. 市 負 担
市負担額⑪ (⑧-①+⑥) 30.指定管理者の収支差引
(⑤-⑨)
市負担割合(%) (⑪÷⑩)
評価指標 偏差値
築年数(棟平均) 36.000 年 37.7 21.700 年 劣化度点数(棟平均) 6.000 件 27.1 2.100 件 耐震対応(棟平均) 3.000 点 26.3 4.700 点 クレーム点数 5.000 点 54.8 4.800 点
バリアフリー未対応(棟平均) 4.500 件 32.7 1.500 件
評価値 35.7
評価指標 偏差値
月あたり人数 55.000 人 53.6 47.000 人
定員充足率 121.300 % 57.1 95.900 %
建物1㎡当たりの利用量率 人 人
建物1㎡当たりの利用量率 台 台
土地1㎡当たりの利用量率 人 人
市負担額千円当たりの利用量 0.008 51.6 0.008
評価値 54.4
評価指標 偏差値
市負担割合 92.390 % 51.8 92.707 % 市負担額(ソフト)前年度比 150.500 % 40.2 126.000 % 建物1㎡当たりの市負担額 212.812千円 46.2 176.331 千円
土地1㎡当たりの市負担額 千円 千円
利用量当たりの市負担額 120.582千円 53.5 136.640 千円
評価値 47.9
5.基礎評価
評
価
指
標
A:品質:平均点以上、供給・財務:平均点以上
B B:品質:平均点未満、供給・財務:平均点以上
C:品質:平均点以上、供給・財務:平均点未満
D:品質:平均点未満、供給・財務:平均点未満
品質評価の評価(偏差値) 35.7
供給評価・財務評価の評価(偏差値) 51.2
①
品
質
評
価
築年数(棟平均)の評価がかなり低い。 劣化度点数(棟平均)の評価がきわめて低い。 耐震対応(棟平均)の評価がきわめて低い。 バリアフリー未対応(棟平均)の評価がかなり低い。
指
標
の
結
果
平成24年度 平均
②
供
給
評
価
指
標
の
結
果
平成24年度 平均
③
財
務
評
価
市負担額(ソフト)前年比の評価が低い。 建物1㎡当たり市負担額の評価が低い。
指
標
の
結
果
平成24年度 平均
品
質
評
価
の
分
布
図
供
給
評
価
・
財
務
評
価
の
分
布
図
品
質
評
価
(横
)
/
供
給
・
財
務
評
価
(縦
)
供
給
評
価
(横
)
/
財
務
評
価
(縦
)
0.0 25.0 50.0 75.0 築年数(棟平均)
劣化度点数(棟平均)
耐震対応(棟平均) クレーム点数
バリアフリー未対応(棟 平均)
-25.0 50.0
75.0月あたり人数定員充足率
建物1㎡当たりの利用量 率
建物1㎡当たりの利用量 率 土地1㎡当たりの利用量
率 市負担額千円当たりの
利用量 市負担割合
市負担額(ソフト)前年度 比 建物1㎡当たりの市負担
額
土地1㎡当たりの市負担 額
1 基礎評価の分析(総括)
2
品質評価分析 ※平 均 点 未 満 の 評 価 指 標、平均点未満の原 因等
3
供給評価の分析 ※ 平均点未満の評価指 標、平均点未満の原 因等
4
財務評価の分析 ※ 平均点未満の評価指 標、平均点未満の原 因等
5 定性的な要素の分析 (総括)
6
半径1km以内にある 近隣施設の有無。有 の場合は施設名
7
利用圏域内にある市 の類似(利用用途別 分 類が 同 じ ) 施設 の 有無。有の場合は施 設名
8
利用圏域内の県、民 間の類似(利用用途 別分 類が 同じ )施 設 の有無。有の場合は 施設名
9
防災 対策施設として の位置づけの有無。 有の場合は内容
10
交通事情(幹線道路 お よ び 公 共 交 通 機 関)の状況
11
施設の所在地付近に おける現在人口およ び将来人口の動向
12
将来の修繕更新に係 る見込 み(更 新の 時 期・費用)
13
その他総合評価に勘 案すべき事 項 (包 括 外部監査の結果・対 応、他自 治体との比 較など)
(2)施設評価シート
基礎評価と定性的な要素の分析・総合評価(案)・市民の意見・総合評価
平成25年度
台帳番号
4040
利用用途別分類
学校教育児童福祉施設
施設名
福島保育所
利用圏域別分類
地域
築36年の施設であり、施設の劣化や耐震対応、バリアフリー未対応の点から、品質評価が平均を下 回っている。一方で、県道塩路佐土原線沿いに位置し、送迎時の利便性も高いことから、定員を上回 る利用者がおり、供給・財務評価については平均を上回っている。
①【評価指標】築年数 【原因】昭和51年建築の施設である。
②【評価指標】劣化度点数 【原因】経年劣化から、塗装の剥れが顕在化している箇所がある。 ③【評価指標】耐震対応 【原因】耐震診断を実施していない。
④【評価指標】バリアフリー未対応 【原因】出入口の段差や多目的トイレの未整備など、車いす使用 者への対応が出来ていない部分がある。
なし
①【評価指標】市負担額前年度比 【原因】他の公立保育所民営化により、本施設の正職員比率が 上がったため。
②【評価指標】建物1㎡当たりの市負担額 【原因】同じ45名定員の施設と比較して、定員を上回る 入所があるため、職員配置数が多い。
同じ利用用途の施設は、民間を含めて市全体に点在しているが、公立保育所については、要保護児 童の受入れなどセーフティネットとしての役割を担っている。
福島地区学習等供用施設、天神排水機場、元村地区営農研修施設、宮崎市佐土原消防団第7分団 第15部消防団車庫、宮本地区学習等供用施設、宮本街区公園、宮崎市佐土原消防団第6分団第13 部消防団車庫
佐土原小学校、佐土原中学校、広瀬小学校、広瀬北小学校、広瀬北小学校児童クラブ、広瀬西小 学校、広瀬中学校、那珂小学校、那珂小学校児童クラブ、久峰中学校、ひがし児童クラブ、旭町児童 館、佐土原地域子育て支援センター、佐土原学校給食センター
広瀬中央保育所、那珂保育所、佐土原保育園、明照保育園、ひがし保育園、梅野保育園、広洋保育 園、広洋乳児園、黒田保育園、原口保育園
なし
県道塩路佐土原線沿いに位置しており、自動車での送迎においては利便性が高いと考えられる。
宮崎市全体
【現在の人口】402,649人(平成26年2月1日現在 現住人口)
【将来の人口】355,433人(平成52年10月1日時点 国立社会保障・人口問題研究所推計値) 地域自治区(佐土原)
【現在の人口】34,230人(平成25年1月1日現在 住基人口による算出)
今後50年間の修繕、大規模改造、建て替えの見込み(概算)は次のとおり。 【修繕】平成30年代、800万円程度
【建て替え】平成40年代、1億3,000万円程度
14 総合評価(案)(総括)
15
建物の評価(案) ※ 継続、改修・更新、処 分 ( 廃 止 、 売 却 ・ 譲 渡、貸付)から選択
16 建物の評価(案)の理由
17
将来の修繕更新費用 を削減する具体的な 取り組み(案) ※15 が「処分」以外のとき
18
機能の評価(案) ※ 継続、改善、統合・集 約、変更、移転、廃止 から選択
19 機能の評価(案)の理由
20
2 9 年 度 ま で に 市 負 担額(ソフト)を20% 削減する具体的な取 り組み(案) ※18が 「廃止」以外のとき
21
経 営 の 方 向 性 ( 案 ) ※「総量の最適化」と 「質の向上」を踏まえ た利用用途別分類の 経営の方向性
23 アンケート(市民)
24 アンケート(市政モニター)
25 アンケート(施設利用 者)
26 地域協議会の意見
建物の評価(案)は「改修・更新」、機能の評価(案)は「継続」とする。
「総量の最適化」の取り組みとして、将来の修繕更新費用を削減するため、計画的な保全により施設 の長寿命化を図る。「質の向上」の取り組みとして、耐震診断を実施したうえで、避難所として機能す るよう、災害への対策を考慮した保全を行う。
改修・更新
基礎評価の品質は平均点未満で、一ツ瀬川流域の標高3m未満に位置しているが、近隣に高台等 も無いことから、南海トラフでの巨大地震に伴う大津波への対応が課題となっている。また、供給・財 務については平均点以上であり、利用者は定員を上回っている。これらのことから、現サービスを継 続しつつ、建物については、災害への対策を考慮し、屋上へ上がる屋外階段を設置するなど、計画 的な保全に取り組む。
耐震診断を実施したうえで、災害への対策を考慮した計画的な保全に取り組み施設の長寿命化を図 る。
継続
利用者については定員を上回っており、一定のニーズがあると考えられる。そのため、耐震診断等、 災害への対応を考慮した保全に取り組むことを前提に、本施設での保育所機能を継続する。
保育に係る費用については、入所児童に対する保育の質の維持向上のため、削減は困難である。そ のため、保育に影響のない範囲で、光熱水費など可能な部分の節減に努め、市負担額の削減を図 る。
教育関係施設(埋蔵文化財業務、教育研修業務などの施設)は、新たに施設は建設せず、機能の統 合・集約を進めて施設の数・面積を削減し、継続して保有する施設の長寿命化に取り組むほか、使 用料の適正化にも取り組む。また、公立の保育所および幼稚園は、新たに開設せず、今後も適切に 建物・設備を保全し、長寿命化に取り組む。
【パブリックコメント】意見なし
対象外
意見なし
(2)施設評価シート
基礎評価と定性的な要素の分析・総合評価(案)・市民の意見・総合評価
平成25年度
台帳番号
4040
利用用途別分類
学校教育児童福祉施設
施設名
福島保育所
利用圏域別分類
地域
27 総合評価(総括)
28
建 物 の 評 価 ※ 継 続、改修・更新、処分 (廃止 、売却 ・譲渡 、 貸付)から選択
29 建物の評価の理由
30
将来の修繕更新費用 を削減する具体的な 取 り 組 み ※ 2 8 が 「処分」以外のとき
31
機 能 の 評 価 ※ 継 続 、 改 善 、 統 合 ・ 集 約、変更、移転、廃止 から選択
32 機能の評価の理由
33
2 9 年 度 ま で に 市 負 担額(ソフト)を20% 削減する具体的な取 り組み ※31が「廃 止」以外のとき
34
経 営 の 方 向 性 ※ 「 総 量 の 最 適 化 」 と 「質の向上」を踏まえ た利用用途別分類の 経営の方向性
建物の評価は「改修・更新」、機能の評価は「継続」とする。
「総量の最適化」の取り組みとして、将来の修繕更新費用を削減するため、計画的な保全により施設 の長寿命化を図る。「質の向上」の取り組みとして、耐震診断を実施したうえで、避難所として機能す るよう、災害への対策を考慮した保全を行う。
改修・更新
基礎評価の品質は平均点未満で、一ツ瀬川流域の標高3m未満に位置しているが、近隣に高台等 も無いことから、南海トラフでの巨大地震に伴う大津波への対応が課題となっている。また、供給・財 務については平均点以上であり、利用者は定員を上回っている。これらのことから、現サービスを継 続しつつ、建物については、災害への対策を考慮し、屋上へ上がる屋外階段を設置するなど、計画 的な保全に取り組む。
耐震診断を実施したうえで、災害への対策を考慮した計画的な保全に取り組み施設の長寿命化を図 る。
継続
利用者については定員を上回っており、一定のニーズがあると考えられる。そのため、耐震診断等、 災害への対応を考慮した保全に取り組むことを前提に、本施設での保育所機能を継続する。
保育に係る費用については、入所児童に対する保育の質の維持向上のため、削減は困難である。そ のため、保育に影響のない範囲で、光熱水費など可能な部分の節減に努め、市負担額の削減を図 る。