Alpine Report
第44期決算報告書
アルパイン企業理念
アルパインは 、人々の心を大切にし、
仕事の質を高め、活力に溢れた魅力ある企業を目指します。
1. 「個性の尊重」
アルパインは社員一人一人の誇りと情熱を大切にし、
人を育て、人を活かし、相互信頼の絆を築きます。
2. 「価値の創造」
アルパインは時代をリードする先進技術に挑戦し、
人々に喜びをもたらす新しい価値を創造します。
3. 「社会への貢献」
D E A R S T O C K H O L D E R S
株主の皆様へ
代表取締役社長
新緑の候、株主の皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上 げます。第44期決算報告書をお届けするにあたり、ひと言ご挨拶申し上げます。
当社にとって2010年3月期は、主力の欧米市場における急速な消費の冷え込 みや世界的規模での新車需要減少に加え、円高の影響を受けるなど、厳しい状況 で推移いたしました。このような状況のなか、損益分岐点引下げを中心とした
構造改革『CHALLENGE30+(プラス)』を推進し、企業体質の強化を図りました。
また、国内市販市場においてはナビゲーション『リアビジョンナビX08プレミアム』 を投入、更には車種ごとに最適な取り付けを提供する「X08 パーフェクトフィット」 が新たなビジネスモデルとして市場から好評を得るなど市販市場のシェア拡大に つながりました。その結果、通期売上高1,685億円と前年比減少するも、営業利益を 黒字化することが出来ました。しかしながら、当期純利益は損失を計上したため、 期末配当につきましては、見送ることとさせて頂きます。
当面、厳しい経営環境が予想されますが、引続き『CHALLENGE30+』を推進す
るとともに、攻めの成長戦略を加速させ、新興国を中心に需要が拡大する中・小型 車向け製品や、携帯機器と車載機器を融合した付加価値のある新製品を市場に提供 してまいります。また、ITS(高度道路交通システム)をはじめとする「安全・安心」の クルマ社会に対応した次世代の製品開発を積極的に推進し、企業競争力の強化を図 ります。さらに、中国市場攻略にも注力し、中国自動車メーカー向け純正品のさらな る新規ビジネス獲得を進めるなど、今後の事業拡大に取組んでまいります。
株主の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援・ご鞭撻を賜りますよう、 宜しくお願い申し上げます。
0 200 400 600 800 (億円)
(543) (920)
(298)
(206) 416
769
302
198
米 欧 日 アジア 音響機器
事業 情報通信機器事業
0 200 400 600 800 1000 (億円)
(884)
704
(1,082)
981
純正
ビジネス ビジネス市販
0 500 1000 1500 (億円)
(1,521)
1,233
(392)422 O P E R A T I O N A L R E V I E W
事業紹介
モービルメディアの未来価値へ
自動車メーカー向け純正ビジネス
アルパインブランド市販ビジネス ( )は前期末
地域別売上推移 事業部門別売上推移 販売先別売上推移
アルパインは、激動の時代をリードする先進性、人々に感動と喜びをもたらす新しい価値の創造を企業の使命として、 全ての製品カテゴリーにおいてエキサイティングな革新を目指します。
B U S I N E S S R E V I E W
経営指標ハイライト
主要経営指標の推移
0 20 40 60 80 100 (億円)
-40 0 20 40 60 80 100 (億円)
当期純利益 経常利益
営業利益 売上高
株価時系列データ
( 円 )
1,100 1,000 900 800 700 600
2009/4 5 6 7 8 9 10 11 12 2010/1 2 3
高値 安値
( 年 / 月 )
0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 (億円)
-100 0 20 40 60 80 100 (億円)
第 41 期 第 42 期 第 43 期 第 44 期
(当期) 第 41 期 第 42 期 第 43 期 第 44 期
(当期) 第 41 期 第 42 期 第 43 期(当期)第 44 期 第 41 期 第 42 期 第 43 期(当期)第 44 期
実 績 報 告
C H A L L E N G E 3 0 +
CH ALLEN GE3 0 +
(プラス)
2010
収益化
成長戦略
月間 B.E.P.130億円
開発
構造改革
コスト
構造改革
構造改革
間接
攻め
成長戦略
守り
月間 B.E.P.
30%削減
130億体制
対顧客ビジネスモデル再構築 市場変化にあった商品創出
課 題
受注力強化(CTB・GTB)
製品コスト構造改革 開発構造改革 グローバル人員見直し
給与・賞与の減額 設備投資 50%削減
経費 40%削減 間接構造改革
組織統廃合
意識改革・スピード・スリム化
体質強化
当期の自動車業界におきましては、米国自動車メーカーの経営破綻や欧州自動車メーカーの再編・統合、新興国自動車 メーカーの台頭など大きな構造変動の中、各国政府の新車買い替え補助策が奏功し、小型車や環境対応車の販売は堅調に 推移しました。また、中国の新車販売台数が米国を抜き世界一になるなど、新興国市場の拡大が見られました。カーエレク トロニクス業界では、一部好転の兆しがあるものの、カーナビゲーション装着率が低い小型車への需要シフトや個人消費 低迷の影響を受け、自動車メーカー向け純正品、市販品ともに販売が弱含みで推移しました。このような状況下、当社は国 内市販市場に新製品を投入するとともに、積極的に自動車メーカー向けビジネスの受注活動を行い、業績改善に努めまし た。さらに構造改革CH ALLEN GE3 0 +を推進し、徹底した固定費削減を図るとともに、研究開発投資および設備投資の効
緩やかながらも確実な回復基調
当社の四半期ごとの売上推移は2008年度第4四半期を底として、緩やかな回復基調にあります。市販市場におきましては 「ブルートゥース対応CDプレーヤー」や「X08プレミアム」などの新製品を投入、積極的な提案営業を行いシェアの拡大を 図りました。お客様のクルマに最適な取付けを提案する当社独自の「パーフェクトフィットシリーズ」が、新たなビジネス モデルとなり、好調に推移した国内販売は前年比88%も増加したものの、海外市場において価格競争の激化や個人消費低 迷の影響を受け、売上は厳しい状況で推移いたしました。一方、自動車メーカー向け純正品につきましては、新車の在庫調 整が完了し、適正レベルに戻りつつあることから受注が一部回復しました。北米および中国市場においてナビゲーション の装着率が高い高級車や大型車の販売が緩やかながら回復を見せ始めたものの、上期の売上減の影響から通期の売上は 減少いたしました。以上の結果、音響機器事業の売上は704億円(前期比20.3%減)、情報通信機器事業の売上は981億円(前 期比9.4%減)となりました。
0 200
-100 100 400
600 (億円)
2008FY
2009FY
632
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
売上 営業利益(右軸)
607
405
322 360
404 440
481
34 24
7
△39 △72 △48
△8
3
今 後 の 施 策
成長戦略
車載専業メーカーのバリュー創出と中国市場攻略
今後、電気自動車やハイブリッド自動車などのエコカーや燃費効率の高い小型車の需要が拡大すると予測される中、成長へ の基本戦略として次の取組みを推進致します。魅力的な商品を創出するため4つの基本戦略(AVNCD戦略、アライアンス戦 略、リンク戦略、グリーン戦略)に加えて、成長著しい中国市場を攻略するための施策として、既に構築済みの「販売・生産・ 開発」の一貫体制を更に強化するとともに、中国屈指のソフトウェア開発企業との連携を強化し、中国自動車メーカーの攻略、 更には中国以外の新興国にも事業拡大を図って参ります。
②アライアンス戦略
④グリーン戦略
+
③リンク戦略
①AVNCD 戦略
成長戦略
『攻め』
商品創出
成長戦略への取り組み
①AVNCD戦略
当社の事業ドメインである、オーディオから ナビゲーション、ドライブアシストまで全て の機能を一つのシステムで提供できる製 品が「AVNCD」です。低価格車・小型車向け には機能を限定したエントリーモデルの投 入でボリュームゾーンを狙い、売上拡大を 目指すほか、国家プロジェクトである「長崎 EVITS」に参画するなど、次世代の技術開発 にも注力しております。
③リンク戦略
携帯機器をクルマの中でも快適に使いた いというニーズに応えるため、当社は新た なソリューションを提案して参ります。北米 市販市場においては、iPhoneにリンク可能 なヘッドユニットを業界に先駆け開発・投 入いたしました。当社は車載機器と情報通 信端末との機能融合を図り、システムイン テグレーターとしての付加価値を提供いた します。
④グリーン戦略
当カーエレクトロニクス業界においても環境対応への取組みが求め られてきております。グリーンデバイス関連製品の開発・製造を目的 に設立されたアルプスグリーンデバイス社と密接な連携を図り、車 載機器の軽量化、省電力化など新たな技術開発を通じて、地球に優 しい環境技術ソリューションを創出して参ります。
②アライアンス戦略
アルパインは各分野の最先端をゆく企業 とダイナミックに提携しております。本年 3月には、携帯電話で世界一のNOKIA社、 米国有数の地図データベース会社である NAVTEQ社との業務提携を発表いたしま した。アルパインの持つ車載機器専業メー カーとしてのノウハウと各社の多彩なテク ノロジーの融合で、革新的な商品を創造し て参ります。
⑤中国・新興国市場拡大戦略
中国市場におきましては、中国屈指のソフトウェア開発企業である NEUSOFT社の販売網を活用して、ローカル自動車メーカーに対する 営業活動を展開、さらなる売上拡大を目指します。さらにインドにおい ては新たに現地法人を設立するなど、新興国においても積極的に取 組み、事業拡大に努めて参ります。
海外向けエントリーモデル NOKIA 社、NAVTEQ 社との提携発表リリース
自動車メーカー向け軽量化製品 NEUSOFT アルパイン インド
T O P I C S
トピックス
市販製品ラインナップの強化
ナビゲーション新製品を発表
これまでカーナビゲーション業界ではダッシュボード中央にある共通企画サイズに 合わせて製品を開発してきました。そのため7型サイズの画面が限界とされてきまし たが、アルパインが国内市場に新提案する「ビッグX X088」はナビゲーション本体に加 え、ダッシュボードの一部も車種に合わせて開発したことで、従来の約1.5倍となる世 界最大画面の市販品を実現しました。大画面化により、表示される情報が豊富になる とともに、アイコンやボタンも大型化し、視認性・操作性が飛躍的に向上致します。ま
た昨年度好調な販売を記録した「X08プレミアム」の後継機と普及価格帯を狙ったメモリーナビを新たにラインナップとし てそろえ、多様なお客様のニーズに応えて参ります。普及価格帯のメモリーナビは国内のみならず、米国・欧州とグローバル にも展開致します。アルパインは魅力的な製品開発により市販市場の更なるシェア拡大を目指します。
「パーフェクトフィット」が国内市販を牽引
昨年投入した「X08プレミアム」を始め、お客様のクルマに最適な取付けを提案する当 社独自の「パーフェクトフィット」が、新たなビジネスモデルとなり、国内販売が好調に 推移致しました。販売店様からも取付けの手離れの良さが高く評価されております。ま たお客様の安心・安全なドライブをサポートするカメラシステムやスピーカーも高い シェアを獲得し、国内市販部門の売上は前年比88%増加致しました。
業界初 iPhone アプリ「Pandora」対応ヘッドユニット発売
iPhoneで圧倒的な人気を誇るアプリ「Pandora」に対応したヘッドユニットを北米 で発売いたしました。アーティストの名前や曲名から自分専用の放送局を設定で きるインターネットラジオで、お気に入りの曲やアーティストの名前を入力すると ユーザーの音楽の好みを分析し、その曲と同様の特徴や傾向をもった楽曲を無料で 配信サービスする、アメリカで多数のユーザーを持つアプリケーションです。当社 の「iDA-X305S」は業界に先駆けて「Pandora」に対応した事などが評価され、革新的な 技術を搭載した商品に贈られるCESイノベーションアワードも受賞しています。
ビッグX X088
X08 プレミアム VIE-X08
国土交通省主管プロジェクトのEV(電気自動車)にアルパインのITS車載機が採用
alpine.com をリニューアル
長崎県が国の支援を受けて推進する「長崎EV & ITSプロジェクト」の一環として導入されるDSRC対応ITS車載機(次世代 カーナビゲーション)にアルパイン製品が採用されました。当プロジェクトでは、長崎県五島地域のレンタカー等にEV および充電器などインフラの配備と、ITSを利用可能な車載機を搭載することにより、
観光情報の送受信が可能となるなど「未来型ドライブ観光シ ステム」の実現を目指しています。アルパインが提供するITS車 載機は、地元密着型の観光情報の配信を実現できる他、決済な どの次世代ITS機能にも対応する計画で、本年中の納入を予定 しています。今後もアルパインは先進的なITSへの取組みを通 して技術革新を目指して参ります。
全てのステイクホルダーの皆様へ弊社の情報を分かりやすくお伝えし、よりご理解を頂くこ とを目的に、当社の企業サイト(www.alpine.com)をリニューアル致しました。ご覧になりた い内容へスムーズにアクセスして頂ける導線の整備と、グローバルの製品特長等を動画でも ご覧頂けるように致しました。当社では本サイトにて、引き続き皆様への分かりやすい情報の ご提供に取り組んで参ります。
本田技研工業株式会社様から優良感謝賞受賞
当社は、製品指標(市場品質・搬入品質・納期)が優れているとして、本田技研工業株式会社様 の「品質賞」を数百社のサプライヤーの中から受賞いたしました。また、その中で最も品質にす ぐれた企業2社に贈られる「桁品賞」にも選定されました。過酷な車室内環境下でも、常に安定 した性能と高い信頼性を確保し、お客様に長く愛される製品をお届けするという理念を具現 化する日々の活動が評価された結果です。アルパインは、引き続き全社を挙げて品質を追及
し、業界No.1を目指します。 品質賞の盾
導入されたEVとITS車載機
資産の部
第44期(当期)
2010年3月31日現在 第43期(前期)2009年3月31日現在
流動資産 96,184 75,133
現金及び預金 40,199 26,290 受取手形及び売掛金 28,290 18,054 棚卸資産 17,747 19,076
その他 9,946 11,712
1 固定資産 57,243 57,288
有形固定資産 25,874 28,902 無形固定資産 5,672 7,002 投資・その他の資産 25,696 21,383
資産合計 153,428 132,422
負債・純資産の部
第44期(当期)
2010年3月31日現在 第43期(前期)2009年3月31日現在
2 流動負債 39,305 30,498
支払手形及び買掛金 22,923 12,434
短期借入金 42 1,621
その他 16,339 16,443
3 固定負債 17,087 5,049
長期借入金 10,001 −
その他 7,085 −
負債合計 56,393 35,548
株主資本 97,347 98,635
評価・換算差額等 △1,098 △2,713
少数株主持分 786 951
純資産合計 97,035 96,873 負債・純資産合計 153,428 132,422
(単位:百万円)
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 その他有価証券評価差額金 土地再評価差額金 為替換算調整勘定 評価・換算差額等合計 少数株主持分 純資産合計 平成21年3月31日残高 25,920 24,905 47,838 △ 29 98,635 3,090 △ 1,394 △4,408 △2,713 951 96,873
当連結会計年度中の変動額
剰余金の配当
当期純損失 △1,249 △1,249 △1,249
自己株式の取得 △0 △0 △0
自己株式の処分 △0 1 0 0
自己株式処分差損の振替 0 △0
米国会計基準適用子会社の新会計基準
適用による利益剰余金の変動額 △38 △38 △38
株主資本以外の項目の当期変動額
(純額) 2,169 △555 1,614 △164 1450
当期の変動額合計 0 △1,289 0 △1,288 2,169 △555 1,614 △164 161 平成22年3月31日残高 25,920 24,905 46,549 △ 28 97,347 5,260 △ 1,394 △4,964 △1,098 786 97,035
(単位:百万円)
F I N A N C I A L S T A T E M E N T S
連結財務諸表(要旨)
連結貸借対照表
第44期(当期)
2009年4月1日∼ 2010年3月31日
第43期(前期)
2008年4月1日∼ 2009年3月31日
売上高 168,586 196,666
売上原価 140,149 171,518 販売費・一般管理費 28,210 35,793 4 営業利益または営業損失 226 △10,645
営業外収益 2,149 6,084
営業外費用 1,568 490
経常利益または経常損失 807 △5,051
特別利益 850 3,088
特別損失 1,646 2,072
税金等調整前当期純利益または純損失 11 △4,035 税金(法人税等) 1,291 5,133 少数株主利益または少数株主損失 △29 122 当期純損失 △1,249 △9,290
(単位:百万円)
第44期(当期)
2009年4月1日∼ 2010年3月31日
第43期(前期)
2008年4月1日∼ 2009年3月31日
5 営業活動によるキャッシュフロー 9,858 10,679
投資活動によるキャッシュフロー △3,962 △12,850
財務活動によるキャッシュフロー 8,150 △329
現金及び現金同等物の換算差額 △343 △1,518
現金及び現金同等物の増減額 13,703 △4,017
現金及び現金同等物の期首残高 26,141 30,159
現金及び現金同等物の期末残高 39,844 26,141
(単位:百万円)
連結損益計算書
連結キャッシュフロー計算書
1 固定資産
「有形固定資産」及び「無形固定資産」は、設備投資の抑制によ り減少しましたが、「投資有価証券」の時価評価が株価上昇に 伴い増加したことから、前期比ほぼ横這いとなりました。
2流動負債
売上の回復に連動した仕入債務の増加から、88億円の増加と なりました。
3固定負債
不安定な経済情勢のなか、安定した運転資金の確保、かつ将 来の事業基盤確立に向けた研究開発及び設備投資資金を確保
するため、間接金融による資金調達を実施したことにより、 増加しました。尚、当社の自己資本比率は62.7%と安定性を 維持しております。
4営業利益
損益分岐点引下げを中心とした構造改革「CHALLENGE30+ (プラス)」を推進した結果、黒字にすることが出来ました。
5フリー・キャッシュフロー
営業活動によるキャッシュフローと投資活動によるキャッ シュフローの合計である「フリー・キャッシュフロー」は58億円 の増加となりました。
C O R P O R A T E D A T A
会社の概要
会社概要
(2010年3月31日現在)役員の状況
(2010年3月31日現在)社 名 アルパイン株式会社
英 文 社 名 ALPINE ELECTRONICS, INC.
本 社 / 東 京 事 務 所 〒141-8501
東京都品川区西五反田一丁目1番8号 TEL 03(3494)1101(大代表)
い わ き 本 社 〒970-1192
福島県いわき市好間工業団地20番1号 TEL 0246(36)4111(大代表)
設 立 1967年5月
発 行 可 能 株 式 総 数 160,000,000株
発 行 済 株 式 総 数 69,784,501株
資 本 金 259億2,059万円
グ ル ー プ 従 業 員 数 10,913名(連結ベース27社合計)
国 内 関 係 会 社 アルパイン・マーケティング株式会社 アルパイン・テクノ株式会社
アルパイン・マニュファクチャリング株式会社 アルパイン・プレシジョン株式会社 アルパイン技研株式会社 アルパイン情報システム株式会社 アルパイン・ビジネスサービス株式会社 アルパイン・カスタマーズサービス株式会社
他4社
海 外 関 係 会 社 27社
(米州:8社 欧州:9社 アジア・オセアニア:10社)
ホームページアドレス http://www.alpine.com
氏 名 当社における地位および担当または主な職業
石 黒 征 三 取締役社長 (代表取締役)
宇 佐 美 徹 専務取締役 技術・開発統括
梶 原 仁 常務取締役 欧州担当
佐 藤 卓 美 常務取締役 営業統括
田 中 統 治 常務取締役 経理・管理担当
中 村 一 男 常務取締役 製品開発担当
片 岡 政 隆 取締役 アルプス電気(株)代表取締役社長
相 馬 聡 取締役 経営企画担当
猪 狩 健 次 取締役 共通開発担当
堀 重 和 取締役 OEM製品開発担当
森 岡 洋 史 取締役 生産・購買担当
倉 島 要 常勤監査役
奥 山 直 敬 監査役
吉 野 賢 治 社外監査役 公認会計士
アルプス電気(株)社外監査役 (株)アルプス物流 社外監査役
大株主 当社への出資状況 当社の大株主への出資状況
株 主 名 持株数 持株比率 持株数 持株比率 アルプス電気株式会社 百株
282,154 40.45 % 百株̶ %̶ 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 40,692 5.83 ̶ ̶ ノーザン・トラスト・カンパニー(AVFC)サブアカウント・アメリカン・クライアント 37,603 5.39 ̶ ̶ OM04・SSB・クライアント・オムニバス 37,404 5.36 ̶ ̶ イチゴ・アセット・トラスト 34,837 4.99 ̶ ̶ 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 22,427 3.21 ̶ ̶ 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 15,725 2.25 ̶ ̶ ノーザン・トラスト・カンパニーAVFC・リ・USタックス・エグゼンプテド・ペンション・ファンズ 15,111 2.16 ̶ ̶ ゴールドマンサックスインターナショナル 7,488 1.07 ̶ ̶ バンク・オブ・ニューヨーク・タックス・トリイティ・ジャスデック・オムニバス・ツー 7,386 1.05 ̶ ̶ メロン・バンク・NA・トリーティー・クライアント・オムニバス 7,274 1.04 ̶ ̶ アルパイン社員持株会 6,228 0.89 ̶ ̶ 本田技研工業株式会社 5,851 0.83 36,000 0.19 資産管理サービス信託銀行株式会社(証券投資信託口) 5,647 0.80 ̶ ̶ 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社
(中央三井アセット信託銀行再信託分、株式会社三井住友銀行退職給付信託口) 5,440 0.77 ̶ ̶
(注)信託銀行各社の持株数は、全て信託業務に係るものです。
株式の状況
(2010年3月31日現在)期 末 決 算 期 日 年1回 3月31日 利益配当金受領株主確定日 3月31日 中間配当金受領株主確定日 9月30日
基 準 日 定時株主総会については、3月31日。 その他必要がある時は予め公告い たします。
定 時 株 主 総 会 6月下旬
公 告 掲 載 電子公告により、当社ホームページ (http://www.alpine.com/j/investor/
index.html)に掲載いたします。尚、 やむを得ない事由により、電子公告 ができない場合は、日本経済新聞に 掲載いたします。
※決算公告に代えて、貸借対照表、 損益計算書は EDINET(証券取引法 に基づく有価証券報告書の開示書 類に関する電子開示システム)にて 開示しております。
上 場 証 券 取 引 所 東京証券取引所市場第1部 証 券 コ ー ド 6816
売 買 単 位 100株(1単元) 株 主 名 簿 管 理 人 三菱UFJ信託銀行株式会社 特別口座の口座管理機関
郵 便 送 付 先 電 話 照 会 先
〒137-8081
東京都江東区東砂七丁目10番11号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
TEL 0120-232-711(フリーダイヤル)
◎ご注意
1. 株券電子化に伴い、株主様の住所変更、買取請求その他各種お 手続きにつきましては、原則、口座を開設されている口座管理 機関(証券会社等)で承ることとなっております。口座を開設さ れている証券会社等にお問合せください。株主名簿管理人(三菱 UFJ信託銀行)ではお取り扱いできませんのでご注意ください。
2. 特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきまして は、三菱UFJ信託銀行が口座管理機関となっておりますので、上 記特別口座管理機関(三菱UFJ信託銀行)にお問合せください。な お、三菱UFJ信託銀行全国各支店にてもお取次ぎいたします。
株主メモ
合計 69,784,501 株
所有者別株式分布状況
( ) は前期末
外国人・海外機関投資家 34.46%(37.95%) 個人・その他(自己株含む)
5.49%(5.63%) 事業法人・その他法人 41.91%(41.94%)
金融機関