○ 第6 次総合計画の推進
・第6次総合計画は、平成 27 年度から平成 34 年度を計画期間とする当市のまちづくりの指針
です。
・本計画の計画期間の 8 年間は、平成 17 年の市町村合併以降進めてきた様々な取組の効果を十
分に発揮させ、市民の暮らしの豊かさを高めていく新たなまちづくりのステージへとステッ
プアップする重要な時期となります。
・市では、将来都市像である「すこやかなまち ∼人と地域が輝く上越∼」の実現に向けて「市
民の暮らしを大切にします」 「市民とともにまちづくりを進めます」 「まちの総合力と求心力
を高めます」を基本方針とし、人口減少などの当市の課題による影響を緩和・解消していく
観点から「選ばれるまち 住み続けたいまち」をテーマにまちづくりを進めています。
・具体的な政策・施策は、 「市民が主役のまちづくり」 と七つの政策分野で構成しており、 また、
分野横断的な視点からまちの総合力の強化を図り、当市固有の「まちの力」をいかしたまち
づくりを推進していくため、 「暮らし」 「産業」 「交流」の三つの重点戦略を設定しており、平
成 27 年度から重点的な予算編成を行っています。
・また、土地利用構想に基づき、市民の暮らしを守り、次の世代にこのまちを引き継いでいく
ための土地利用や、暮らしを支える都市機能と交通ネットワークの整備を推進しています。
≪第 6 次総合計画の政策体系における重点戦略の位置付け≫
※ 政策分野別の重点施策は、39 頁以降を参照。
第6次総合計画に基づいた取組
1 防災・ 防犯分野
2 環境分野
3 健康福祉分野
4 産業・ 経済分野
5 農林水産分野
6 教育・ 文化分野
市
民
が
主
役
の
ま
ち
づ
く
り 7 都市基盤分野
政策分野別の取組
政策分野別の取組
重点戦略 市民の暮らしを
大切にします
まちの総合力 と求心力を
高めます 市民とともに
まちづくりを 進めます
す
こ
や
か
な
ま
ち
∼
人
と
地
域
が
輝
く
上
越
∼
市政運営の 基本方針
市政運営 のテーマ
重点的・
分野横断的
な取組
将来都市像
暮らし 産業 交流
土地利用の 基本的な
考え方
選
ば
れ
る
ま
ち
住
み
続
け
た
い
ま
ち
人口減少 の進行
歳入・歳出 の不均衡 世帯構成 の変化 計画策定
の背景
土地利用構想
めりはりのある 土地利用
暮らしを支える 拠点の構築
人や物の移動を支える 交通ネットワークの
構築
○ 三つの重点戦略と 政策パッ ケージについて
・重点戦略の推進に当たっては、平成 27 年度に各政策分野の事業を互いに関連付けながら、市
民・事業者と一体となった取組を展開していくための 10 の「政策パッケージ」を設定し、分
野横断的な連携・調整を図りながら施策を推進してきました。
・平成 28 年度は、各戦略・パッケージ毎にこれらの取組を継続・強化し、具体的・効果的な事
業展開を図っていきます。
・なお、重点戦略に掲げた取組については、上越市まち・ひと・しごと創生総合戦略にも位置
付けており、地方創生に資する取組としても実施していきます。
《重点戦略の推進に当たって設定した 10 の政策パッケージ》
重点戦略 政策パッ ケージ
戦略1 暮らし
∼暮らしの安心感を高める
“ つながり” の構築∼
市民の暮ら し の安心感を高めるため、 行政、 市
民、 地域コ ミ ュ ニティ 、 関係機関等の連携の下、 人
と 人、 人と 地域などの多様な“ つながり ” を強化・ 構
築し 、 “ つながり ” を通じ た支え合いの取組を促進
し ます。
1 “ つながり ” を育むまちづく り
2 こ ども たちのすこ やかな育ちを育む
“ つながり ” の強化
3 お年寄り のすこ やかな暮ら し を支える
“ つながり ” の強化
4 中山間地域のすこ やかな暮ら し を
支える“ つながり ” の強化
戦略2 産業
∼地域の元気と働きがいを
生む産業の創出∼
地域の元気と 働きがいを生む産業を創出する
ため、 行政、 市民、 地域コ ミ ュ ニティ 、 関係機関等
の連携の下、 多様な地域資源をいかし た地域経
済活性化と 、 市民が生きがいを持っ て働ける雇用
環境の整備を推進し ます。
1 選ばれる“ 上越の産品” づく り と
市民ぐ るみでの魅力発信
2 まちの未来を切り 開く 新産業の創出
3 生きがいを持っ て働けるまちづく り
戦略3 交流
∼交流圏の拡大をいかした
豊かさの向上∼
交流圏の拡大をいかし て市民生活の豊かさ の
向上を図るため、 行政、 市民、 地域コ ミ ュ ニティ 、
関係機関等の連携の下、 交流圏域全体を見据え
た交流人口の拡大と 、 交流による効果を市内に波
及さ せていく 取組を推進し ます。
1 ひと ・ も の・ 情報が行き交う 仕組み
や体制の整備
2 新水族博物館を核と し た地域活性化
3 強みを生かし た多様なコ ンベンショ ン
の展開
Ⅰ 重点戦略による取組
【 次頁以降に記載し ている 「 パッ ケージを構成する 事業」 の見方】
・ 区分 … 「 新」 : 新規、 「 充」 : 拡充、 「 継」 : 継続
・ 地方創生 … 上越市ま ち・ ひと ・ し ごと 創生総合戦略に位置付けている 事業
※ 事業名の前に【 加速化】 の表示がある 事業は、 地方創生加速化交付金を活用し た平成 28 年 3 月
補正予算で計上し た事業です。
・ 分野 … 主な政策分野名( 「 ま ちづく り 」 は、 市民が主役のま ちづく り 分野)
※ 個別事業の中には、 複数の戦略及びパッ ケージに掲載し ている も のがあり ま す。
戦略1 暮らし
∼暮らし の安心感を 高める“ つながり ” の構築∼
市民の暮らしの安心感を高めるため、地域社会の様々な場面における支え合いを担う人材
の育成と、最適な枠組みの構築を推進する「 “ つながり” を育むまちづくり」を進めます。
本戦略では、当市の現状を踏まえ、 「こども」 「高齢者」 「中山間地域」をキーワードに“ つ
ながりの力” を育てる四つの取組を推進します。
1 “ つながり ” を 育むま ちづく り 3 0 3 ,8 1 4 千円
○ 地域コミュニティや多様な市民活動団体などによる支え合い活動を活性化し、市民が主体と
なった地域づくりや課題解決を推進するため、NPO・ボランティアセンターの機能を強化
するとともに、市民活動のサポートや団体同士の交流を促進するための事業を拡充します。
○ 市民の皆さんが自発的・主体的に行う地域活動を支援する地域活動支援事業を継続して実施
するほか、町内会等が抱える地域課題の解決を図るため、地域コミュニティ活動サポート事
業を通じて、地域の活性化に資する地域活動の更なる広がりを支援します。
○ 防災・防犯・交通安全など、市民の安全・安心な暮らしを地域ぐるみで支え合う体制の強化
を図るため、自主防災組織の活動等を支援するとともに、地域の活性化や課題解決に向けて
行動する新たな人材の育成・確保に向け、公民館の「元気の出るふるさと講座」修了後にサ
ポート講座を実施するなど、自主的活動につながるよう支援します。
○ 若者の活力やアイデアをまちづくりに生かし、地域の課題解決や“ つながり” の強化を図る
ための新たな取組として、上越教育大学、新潟県立看護大学と地域住民・市民活動団体等と
の相互交流や、高田の町家を生かした学生の街なか居住に向けたモデル住宅の整備を行うほ
か、高校生とのキャッチボールトークの際に、高田駅前の駐輪場等における放置自転車の問
題について寄せられた提案を踏まえ、放置自転車を修理し、通学や街なか回遊等に再利用す
る取組を連携して進めます。
2 こ ど もたちのすこ やかな育ちを 育む“ つながり ” の強化 6 2 4 ,7 7 2 千円
○ こどもたちの暮らしや子育てに係わる“ つながり” を構築・強化するため、コミュニティ・
スクールや地域青少年育成会議を基盤に、学校・家庭・地域が一体となった地域ぐるみの教
育や健全育成の取組を進めるとともに、引き続き子育てひろばやこどもセンターにおける保
護者同士の交流の場づくりを通じた子育て支援を行うほか、新たに「こどもリーダー育成事
業補助金」を設け、子ども会等が行う地域のリーダー養成に向けた取組を支援します。
○ 乳幼児期から就学期まで切れ目なく、全ての子どものすこやかな育ちを支援していくため、
こども発達支援センターの就学アドバイザーを増員するなど機能強化を図り、 子育てや発達、
就学などに関する多様な相談へのきめ細やかな対応と情報提供などのサポートを充実させま
す。
区分
地方
創生
分野 事業名
予算額
(千円)
新 ○ 教育・ 文化 【 加速化】 城下町高田街なか居住促進事業 34,220
新 ○ まちづく り 放置自転車再利用事業 238
充 ○ まちづく り 市民活動推進事業 4,065
継 ○ まちづく り 地域活動支援事業 180,000
継 ○ まちづく り 地域協議会の開催 7,641
継 ○ まちづく り 住民組織活動基盤整備事業 7,000
継 ○ まちづく り 域学連携推進事業 709
区分
地方
創生
分野 事業名
予算額
(千円)
継 ○ まちづく り 地域支え合い体制づく り 事業補助金 550
継 ○ まちづく り 地域コミ ュニティ 活動サポート 事業 447
継 ○ 防災・ 防犯 自主防災組織の結成促進及び活動支援 10,624
継 防災・ 防犯 防災訓練の実施 1,461
継 防災・ 防犯
上越市みんなで防犯安全安心まちづく り
推進会議
117
継 ○ 教育・ 文化 公民館地区館事業 56,742
303,814
上記事業の計( 再掲含む)
≪パッケージを構成する事業≫
3 お年寄り のすこ やかな暮ら し を 支える“ つながり ” の強化 8 9 1 ,2 3 7 千円
○ 高齢者と地域コミュニティ、NPO等の市民活動団体、さらには高齢者同士の“ つながり”
を構築・強化するための取組として、地域包括ケアシステムの構築に向けた住民組織等によ
る介護予防事業を引き続き実施します。
○ 老人趣味の家などにおける各種講座を継続するとともに、成果発表の機会として、作品展や
ゲートボール等スポーツ大会の開催を通じて、 高齢者の居場所と活動の場づくりを進めます。
○ 市内事業所の協力を得ながら、ふれあいランチサービスの配食や郵便物の配達などの際に、
一人暮らし高齢者等の見守り活動を展開いただくとともに、引き続き町内会や民生委員の活
動を通じて、お年寄りが地域社会から孤立することの無いよう、つながりを維持します。
4 中山間地域のすこ やかな暮ら し を 支える“ つながり ” の強化 4 0 4 ,4 5 3 千円
○ 中山間地域で顕在化する様々な不安を“ つながり” の力で解消していく体制を整えるため、
地域マネジメント組織の一層の機能強化と役割の拡充を図るとともに、多様な主体との連携
による農業生産活動の維持や、国の地域活性化対策に取り組む地域を支援します。
○ 企業や大学等の多様な主体による中山間地域における地域貢献活動として、中山間地域支え
隊活動への参加を広げ、中山間地域の集落における労力確保の一助とするほか、安全・安心
な暮らしの維持に向け、 市民全体で中山間地域の公益的機能を支える意識の醸成に努めます。
○ 地域社会に新たな担い手を受け入れ、 連携して地域づくりを推進しようとする集落において、
双方のマッチングを図りながら地域おこし協力隊員を募集・配置するとともに、集落と連携
して隊員の活動を支え、任期満了後の定住につなげます。
区分
地方
創生
分野 事業名
予算額
(千円)
継 ○ 健康福祉 ファ ミ リ ーサポート センタ ー運営事業 6,512
継 ○ 健康福祉 すこやかな子どもの育ちのための親支援 188
継 ○ 教育・ 文化 地域青少年育成会議活動支援 9,841
継 ○ 教育・ 文化 コミ ュニティ ・ スクール( 学校運営協議会制度) 5,337
継 ○ 教育・ 文化 学校支援地域本部事業 3,999
継 ○ 都市基盤 バス運行対策費補助金 352,943
継 ○ 都市基盤 上越市地域公共交通活性化協議会負担金 3,135
624,772
上記事業の計( 再掲含む)
区分
地方
創生
分野 事業名
予算額
(千円)
継 健康福祉 介護予防教室 7,621
継 健康福祉 老人趣味の家趣味講座運営 4,207
継 健康福祉 認知症総合支援事業 3,308
継 健康福祉 シニアサポート センタ ー運営事業 628
継 健康福祉 認知症サポータ ー等養成事業 372
継 ○ 都市基盤 バス運行対策費補助金 352,943
継 ○ 都市基盤 上越市地域公共交通活性化協議会負担金 3,135
891,237
上記事業の計( 再掲含む)
区分
地方
創生
分野 事業名
予算額
(千円)
充 ○ 農林水産 地域おこし 協力隊を活用し た集落支援 16,774
継 ○ まちづく り 地域支え合い体制づく り 事業補助金 550
継 ○ まちづく り 中山間地域支え隊事業 308
継 ○ 農林水産 地域集落支援事業 18,791
継 ○ 農林水産 移住サポート 団体の活動支援 500
区分
地方
創生
分野 事業名
予算額
(千円)
継 ○ 農林水産 中山間地域元気な農業づく り 推進事業 11,452
継 ○ 都市基盤 バス運行対策費補助金 352,943
継 ○ 都市基盤 上越市地域公共交通活性化協議会負担金 3,135
404,453
上記事業の計( 再掲含む)
区分
地方
創生
分野 事業名
予算額
(千円)
充 ○ 都市基盤 在来鉄道の利用促進など 81,814
継 防災・ 防犯 避難行動要支援者支援事業 1,058
継 健康福祉 地域包括支援センタ ー運営事業 244,505
継 健康福祉 ふれあいラ ンチサービス事業 75,581
継 健康福祉 生活支援コーディ ネータ ーの設置 45,700
継 健康福祉 通いの場の設置 31,416
継 健康福祉 老人クラ ブ助成事業 26,110
継 健康福祉 老人福祉センタ ー春日山荘補助金 12,839
区分
地方
創生
分野 事業名
予算額
(千円)
新 ○ 教育・ 文化
インクルーシブ教育システム普及
指導主事の配置
5,918
新 ○ 教育・ 文化 こどもリ ーダー育成事業補助金 940
充 ○ 教育・ 文化 就学支援委員会 4,260
充 ○ 都市基盤 在来鉄道の利用促進など 81,814
継 防災・ 防犯 学校安全推進事業 107
継 ○ 健康福祉 子育てひろば運営事業 111,511
継 ○ 健康福祉 こどもセンタ ー運営事業 22,459
継 ○ 健康福祉 児童発達支援事業 15,808
≪パッケージを構成する事業≫
≪パッケージを構成する事業≫
≪パッケージを構成する事業≫
戦略2 産業
∼地域の元気と 働き がいを 生む産業の創出∼
地域に元気をもたらし、市民が働きがいを実感できる産業の創出を図るため、地域産業の
競争力と地域内経済の循環を強化し、地域経済の自立性を高めるとともに、市民の生活を支
え、自己実現や生きがいづくりの場ともなる働く場の確保と選択肢の拡大を図ります。
本戦略では、 「選ばれる“ 上越の産品” づくりと市民ぐるみでの魅力発信」 「まちの未来を
切り開く新産業の創出」 「生きがいを持って働けるまちづくり」の三つの取組を推進します。
1 選ばれる“ 上越の産品” づく り と 市民ぐ るみでの魅力発信 8 4 ,8 6 8 千円
○ 産業、農業の垣根を越えて、当市の優れた地域資源を生かした産品づくりと、その魅力発信
を進めるため、メイド・イン上越の認証品製造事業者の連携による取組を支援するほか、農
商工が連携し、地域一丸となった「選ばれる産品」づくりに向けた開発の取組を促すととも
に、メイド・イン上越のブランドイメージの定着と認証品のPRを進めます。
○ 農業の 6 次産業化を推進するため、生産者による地域資源を活用した特産品や農産加工品の
開発を支援するとともに、都市生協と連携した上越産品の販売及び都市型直売所への出展な
ど、生産者自らが行う首都圏等での販売活動の支援に努め、市内産品の一層のPRと販路拡
大を図ります。
○ 学校給食における地場産農作物の利用拡大を促進するため、学校、園芸作物生産者、給食用
食材納入事業者及びえちご上越農業協同組合が連携を図る中で、地域の実情に見合った生
産・供給体制を構築し、地場産野菜の使用率向上に取り組むほか、園芸を通じた複合営農に
よる経営体の体質強化及び雇用と所得の確保を目指します。
2 ま ちの未来を 切り 開く 新産業の創出 1 ,3 2 8 ,5 6 9 千円
○ 高速交通ネットワークの結節点に位置し、重要港湾直江津港を有する当市の物流の拠点性を
生かした企業誘致活動を引き続き推進します。うち、上越妙高駅周辺地区では、新たにオフ
ィスビル等を開発する事業者を対象に、既存の企業進出奨励金とあわせて、資金調達に係る
コストを低減させる借入利子前払制度を新設するとともに、オフィスに入居する企業等のテ
ナント料の一部を支援するなど、新幹線駅前の立地特性を生かした民間事業が展開されるよ
う促します。
○ 上越沖で調査が進むメタンハイドレートについて、 要望活動と情報収集を継続するとともに、
当市が有する潜在力の一つとして市民への周知・啓発を進めるなど、関連施設の誘致に向け
た機運の醸成を図ります。
○ 地域産業の維持・発展を図るための取組として、引き続きインターネット販売により販路拡
大に取り組む中小企業者を支援するとともに、金融機関、上越商工会議所、上越市で構成す
る「上越市創業支援ネットワーク」が中心となり、事業計画の策定から開業に向けた資金調
区分
地方
創生
分野 事業名
予算額
(千円)
新 ○ 環境 【 加速化】 雪冷熱エネルギー活用事業 27,770
新 ○ 農林水産 【 加速化】 雪下・ 雪室野菜生産拡大支援事業 10,417
新 ○ 農林水産 学校給食用野菜生産体制強化支援事業 3,725
充 ○ 産業・ 経済 メ イド ・ イン上越推進事業 7,895
充 ○ 産業・ 経済 見本市等出展事業補助金 3,600
充 ○ 農林水産 6次産業化支援事業 3,877
継 ○ 産業・ 経済 中小企業研究開発支援事業 7,343
区分
地方
創生
分野 事業名
予算額
(千円)
継 ○ 産業・ 経済 eコマース推進事業 4,522
継 ○ 産業・ 経済 企業支援コーディ ネート 事業 4,209
継 ○ 産業・ 経済 上越ものづく り 協議会交付金 3,400
継 ○ 産業・ 経済 人材育成事業 1,086
継 ○ 農林水産 積極的な地場農産物の販売促進事業 4,257
継 ○ 農林水産 園芸振興事業費補助金 2,767
84,868
上記事業の計( 再掲含む)
≪パッケージを構成する事業≫
3 生き がいを 持っ て働けるま ちづく り 5 4 ,2 8 4 千円
○ より多くの市民が生きがいや働きがいを感じながら暮らすことを通じて、人口減少に伴う産
業の衰退や労働力不足の回避につなげていくため、県のハッピー・パートナー企業の登録を
受けてワーク・ライフ・バランスの取組を推進する中小企業者に対し、利子補給の支援を行
うとともに、引き続き事業者への意識啓発等を進めるほか、新たな働き方のモデル構築を目
指し、テレワークの実証事業に取り組みます。
○ 近年、企業に入社した若者の早期離職が課題となっていることから、市内事業所で指導的立
場にある社員及び若手社員を対象に、傾聴やコミュニケーション等に関する研修を実施する
など、職場への定着支援に努めます。
○ UIJターンを促進し、当市への定住と市内企業への就労を支援するため、インターンシッ
プ受入企業のホームページでの紹介や大学等へのPR及び学生受入プログラムの作成方法等
に関する研修会を実施するとともに、新たに市内企業へ就職する転入者等に対して家賃の一
部を補助するほか、就職面接の際に要する旅費の一部を助成する制度を創設します。
○ 障害のある方への就労支援として、今年度に始めたモデル事業の成果を踏まえ、農業分野に
おける就労機会の拡大を目指し、農福連携を図る取組を引き続き実施するほか、障害のある
方及び高校生が資格を取得する際の経費を助成します。
区分
地方
創生
分野 事業名
予算額
(千円)
新 ○ 産業・ 経済 ビジネスタ ウン推進事業 15,352
充 ○ 産業・ 経済 市内企業雇用促進事業 5,759
充 ○ 産業・ 経済 若手社員定着支援事業 1,027
継 健康福祉 シルバー人材センタ ー補助金等交付事業 17,971
継 ○ 健康福祉 就労支援事業 6,686
継 ○ 健康福祉 農福連携障害者就労支援モデル事業 1,470
区分
地方
創生
分野 事業名
予算額
(千円)
継 ○ 産業・ 経済 インタ ーシッ プ促進事業 4,008
継 ○ 産業・ 経済 上越市高校生資格取得支援補助金 982
継 ○ 産業・ 経済 ワーク・ ラ イフ・ バラ ンス推進事業 819
継 ○ 産業・ 経済 障害者雇用対策事業 210
54,284
上記事業の計( 再掲含む)
区分
地方
創生
分野 事業名
予算額
(千円)
継 ○ 産業・ 経済 中小企業研究開発支援事業 7,343
継 ○ 産業・ 経済 港湾振興企画事業 6,475
継 ○ 産業・ 経済 企業誘致促進事業 4,584
継 ○ 産業・ 経済 eコマース推進事業 4,522
継 ○ 産業・ 経済 企業支援コーディ ネート 事業 4,209
継 ○ 産業・ 経済 上越ものづく り 協議会交付金 3,400
継 ○ 産業・ 経済 港湾整備事業 2,471
継 ○ 産業・ 経済 人材育成事業 1,086
継 ○ 産業・ 経済 上越沖メ タ ンハイド レート 商業化促進事業 336
継 ○ 都市基盤 都市計画道路黒井藤野新田線 888,375
1,328,569
上記事業の計( 再掲含む)
区分
地方
創生
分野 事業名
予算額
(千円)
新 ○ 環境 【 加速化】 雪冷熱エネルギー活用事業 27,770
新 ○ 農林水産 【 加速化】 雪下・ 雪室野菜生産拡大支援事業 10,417
新 ○ 都市基盤 建築資金借入利子前払事業補助金 27,730
新 ○ 都市基盤 レンタ ルオフィ ス・ サポート 事業補助金 636
充 ○ 産業・ 経済 空き店舗等利用促進補助金 8,300
充 ○ 産業・ 経済 メ イド ・ イン上越推進事業 7,895
充 ○ 産業・ 経済 見本市等出展事業補助金 3,600
充 ○ 産業・ 経済 創業の促進 2,641
充 ○ 産業・ 経済 上越市ものづく り 企業データ ベース事業 1,751
継 環境 新エネルギーシステム設置費補助 11,100
継 ○ 産業・ 経済 設備投資促進事業 303,928
≪パッケージを構成する事業≫
≪パッケージを構成する事業≫
戦略3 交流
∼交流圏の拡大を いかし た豊かさ の向上∼
新たにまちの力となった北陸新幹線の機能と効用を活用しながら、当市の多彩な地域資源
を生かした交流を促進し、その経済効果を最大限に発現していく中で、市民の心豊かな暮ら
しの実現を図ります。
今年度策定が完了する第五次観光振興計画に基づく取組を中心に、分野横断的に「ひと・
もの・情報が行き交う仕組みや体制の整備」を進めるとともに、交流人口の拡大に向け、新
たな中核施設となる新水族博物館の集客効果を最大限に発揮していくための「新水族博物館
を核とした地域活性化」の取組を進めます。あわせて、県立武道館の立地と 2020 年の東京オ
リンピック・パラリンピックの開催を見据えた「強みを生かした多様なコンベンションの展
開」を推進します。
1 ひと ・ もの・ 情報が行き 交う 仕組みや体制の整備 2 ,6 1 9 ,5 0 1 千円
○ 交流人口の増加とその効果を市内に波及させる仕組みと体制の充実を図るため、当市の豊か
な資源を生かした魅力ある観光地づくりの取組や、新たな交流機会の創出と誘客の促進、さ
らには重点集客エリアを踏まえた市内の回遊性向上に向けた施策を総合的に推進します。
○ 観光面では、 「桜」と「雪」を生かした着地型旅行の商品造成やスマートフォンを利用した観
光案内・説明システムを整備するとともに、上越妙高駅と直江津港を起点とする定期観光周
遊バスについて、 経路及び主要観光スポットでの停車時間を確保した運行形態に見直すなど、
来訪者の利便性を向上させるための更なる環境整備に取り組みます。
○ インバウンドの推進に向けて、外国人旅行者用の観光ウェブサイトの機能及び内容を充実す
るとともに、インバウンド推進協議会と連携して台湾等でのプロモーション活動を展開する
ほか、既に海外からの誘客実績があるキューピットバレイスキー場内の宿泊用コテージに、
公衆無線LANを整備します。
○ 海外との経済面での交流を促進するため、上越商工会議所と連携してシンガポール及びタイ
へ経済ミッションを派遣するほか、海外友好都市との関連では、国際経済・文化交流共同宣
言から 20 年を迎える中国・琿春市、韓国・浦項市との 3 市交流事業やオーストラリア・カウ
ラ市との交流事業など、これまで培ってきた絆をさらに深めます。
○ 市民の新たな交流の場となる(仮称)厚生産業会館の整備を着実に進めるとともに、市民が
地域の歴史を学ぶことができる歴史博物館としての位置付けの下、総合博物館の展示リニュ
ーアル及び大規模改修工事の実施設計に着手するほか、現在、総合博物館に併設する小林古
径記念美術館について、古径の顕彰に加え、当市ゆかりの作家や美術品等を紹介する市立美
術館としての機能を持たせた上で、 小林古径邸敷地内に新築するための基本設計を進めます。
区分
地方
創生
分野 事業名
予算額
(千円)
新 ○ 教育・ 文化 【 加速化】 城下町高田街なか回遊促進事業 13,215
新 ○ 産業・ 経済 新幹線を利用する旅行商品の造成 2,425
新 ○ 産業・ 経済 上越出身者と の交流促進 1,167
充 ○ 産業・ 経済 観光インフォ メ ーショ ン利用環境整備事業 6,912
充 ○ 産業・ 経済 経済交流事業 5,461
充 ○ 産業・ 経済 「 越五の国」 インバウンド 推進事業 7,021
充 ○ 都市基盤 在来鉄道の利用促進など 81,814
継 まちづく り 友好交流促進事業 6,245
継 ○ 産業・ 経済 観光物産宣伝推進委託料 8,160
継 ○ 産業・ 経済 観光施設の「 公衆無線L A N」 整備事業 5,814
区分
地方
創生
分野 事業名
予算額
(千円)
継 ○ 産業・ 経済 田舎体験推進事業 4,991
継 ○ 産業・ 経済 観光周遊バス運行支援事業 2,543
継 ○ 農林水産 積極的な地場農産物の販売促進事業 4,257
継 ○ 教育・ 文化 ( 仮称) 厚生産業会館建設事業 2,021,090
継 ○ 教育・ 文化 博物館改修事業 42,194
継 ○ 教育・ 文化 小林古径記念美術館増改築事業 7,535
継 ○ 都市基盤 バス運行対策費補助金 352,943
継 ○ 都市基盤 高田公園整備事業 35,963
継 ○ 都市基盤 新幹線まちなみ形成推進事業 4,537
2,619,501
上記事業の計( 再掲含む)
≪パッケージを構成する事業≫
2 新水族博物館を 核と し た地域活性化 1 ,4 9 5 ,3 0 8 千円
○ 平成 30 年度に開館を予定する新水族博物館の建設工事に着手するとともに、 直江津地区のま
ちの賑わい創出に向け、 地元の町内会や関係団体等が平成 27 年度に検討した土産品の商品開
発や街なかの回遊性向上に資する各種取組への支援を行います。
○ 新水族博物館の魅力向上を図る新たな取組として、当館の特色の一つであるマゼランペンギ
ンについて、生息地の関係機関等との連携関係を構築し、飼育技術面での交流を図るととも
に、血統管理の観点から繁殖地との個体の交換も視野に入れた協力関係への深化を目指すな
ど、日本一の飼育数を有する「ペンギンランド」の魅力と付加価値を高め、あわせて他の水
族館との差別化を図ります。
3 強みを 生かし た多様なコ ンベンショ ンの展開 5 8 8 ,2 4 9 千円
○ 東京オリンピック・パラリンピックの機会を捉えたスポーツ交流の素地を整えるため、同大
会のホストタウンとしての国の第一次登録決定を受け、ドイツ体操競技の事前合宿地に選定
されるよう、 官民一体となって招致活動に取り組みます。 また、 合宿の受入施設ともなる (仮
称)上越市体操アリーナの整備について、今後の競技力の向上やスポーツコンベンションの
促進、また一定規模の大会開催も視野に入れ、引き続き検討を進めます。
○ 上越観光コンベンション協会と連携し、各種研究大会や学術会議、大規模なスポーツ大会な
どのコンベンション誘致に、引き続き取り組みます。
○ 既に当市への立地が決定した県立武道館については、早期建設に向けた取組を進めるととも
に、施設周辺のインフラ整備を計画的に推進します。
区分
地方
創生
分野 事業名
予算額
(千円)
新 ○ 教育・ 文化 マゼラ ンペンギンの生息地と の国際連携 5,650
充 ○ 産業・ 経済 新水族博物館を核と し た地域活性化事業 4,014
継 ○ 教育・ 文化 新水族博物館整備事業 1,483,106
区分
地方
創生
分野 事業名
予算額
(千円)
継 ○ 産業・ 経済 直江津まちなかアテンダント 設置事業 2,538
1,495,308
上記事業の計( 再掲含む)
区分
地方
創生
分野 事業名
予算額
(千円)
新 ○ 都市基盤
県立武道館のアクセス道路の整備
( 四ケ所大日線)
11,092
新 ○ 教育・ 文化
東京オリ ンピッ ク・ パラ リ ンピッ ク
事前合宿招致事業
3,609
新 ○ 産業・ 経済 新幹線を利用する旅行商品の造成 2,425
区分
地方
創生
分野 事業名
予算額
(千円)
新 ○ 産業・ 経済 上越出身者と の交流促進 1,167
継 ○ 産業・ 経済 コンベンショ ン誘致促進 3,150
継 ○ 教育・ 文化 高田公園陸上競技場改修事業 28,095
継 ○ 教育・ 文化 教育プラ ザ体育館改修事業 538,711
継 ○ 教育・ 文化 ( 仮称) 上越市体操アリ ーナ整備事業 0
588,249
上記事業の計( 再掲含む)
≪パッケージを構成する事業≫
≪パッケージを構成する事業≫
○ 上越市ま ち・ ひと ・ し ごと 創生総合戦略の推進について
・国を挙げた地方創生の取組が本格化する中で、当市では、昨年 5 月に「産・官・学・金・労・
民」の各種団体で構成する「上越市まち・ひと・しごと創生推進協議会」を設立し、その後、
10 月には、当市及び協議会の構成員 55 団体が実施主体となる地方創生に向けた事業をとり
まとめた「上越市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。
・本戦略では、若者・子育て世代から「選ばれるまち」 「住み続けたいまち」を全体目標として
掲げ、 「しごとづくり」 「結婚・出産・子育て」 「まちの活性化」 「UIJターンとまちの拠点
性」の四つの政策分野において、市民及び各種団体の皆さんとの連携・協働の下で人口減少
問題への対応を図り、次の世代に安心して引き継いでいくことのできる持続可能なまちづく
りを進めます。
・平成 28 年度からは、各種団体や企業の皆さんによる地方創生に資する事業を支援する「地方
創生推進事業補助金」を新たに設け、地域の総力を挙げて若者の雇用創出や当市の拠点性・
求心力の向上を図っていくこととしています。
≪地方創生に向けた主な市の取組と 民間団体の関わり のイ メ ージ≫
Ⅱ 地方創生の取組
総合戦略の政策分野 各政策分野の主な取組
上 記 三 つ の 分 野 に お け る 取 組 を 総 動 員 し 、 当 市 の 魅 力 と 求 心 力 を 高 め る 取 組 を 中 心 に 展 開
<主な新規・拡充事業>
(新規)定住促進に向けた奨学金の創設 (拡充)市内企業における雇用の促進
産 業 ・ 経 済 分 野 、 農 林 水 産 分 野 、 教 育 ・ 文 化 分 野 、 市 民 が 主 役 の ま ち づ く り 分 野 の 施 策 や 、 「 交 流 」 戦 略 に 基 づ い た 取 組 を 中 心 に 展 開
<主な新規・拡充事業>
(新規)城下町高田の景観づくりの推進 ※ H28年3月補正 (新規)城下町高田の街なか居住の促進 ※ H28年3月補正 (新規)新規就農者等の定住・転入の促進
健 康 福 祉 分 野 、 教 育 ・ 文 化 分 野 の 施 策 や 、 重 点 戦 略 の
「 暮 ら し 」 戦 略 に 基 づ い た 取 組 を 中 心 に 展 開
<主な新規・拡充事業>
(新規)電子母子手帳サービスの導入 (拡充)妊産婦・子ども医療費の助成 (拡充)病児・病後児保育室の運営 (拡充)不妊治療費の助成
産 業 ・ 経 済 分 野 、 農 林 水 産 分 野 の 施 策 や 、 重 点 戦 略 の
「 産 業 」 戦 略 に 基 づ い た 取 組 を 中 心 に 展 開
<主な新規・拡充事業>
(新規)雪冷熱エネルギーの活用の促進 ※ H28年3月補正 (新規)雪下・雪室野菜の生産と供給の拡大への支援 ※ H28年3月補正
(新規)城下町高田の街なか回遊の促進 ※ H28年3月補正
≪市の取組: 第6 次総合計画に基づく 事 業≫
三つの重点戦略 土地利用構想
暮ら し 産業 交流
人口減少社会に対応した まちの構造の実現
○「農・商・工・環」連携による産業界の 新たな事業展開
○金融機関による資金や情報面での 支援
○大学・研究機関の技術や人材の 活用
○民間団体による地域資源の活用
○地域を挙げた「誰もが 生きがいを 持って働ける環境」づくり
○民間団体のノウハウをいかした
「出会いの場」の創出
○民間団体や専門家が連携した
「きめ細かく多様な」子育てサービス の提供
○地域を挙げた子育ての推進
○多様な地域資源をいかしたまちづくり の展開
○金融機関や産業界、大学などによる 情報面、資金面でのまちづくり活動へ の支援
○大学生の活力を生かした地域活性化
○地域が一丸となったまちの 魅力の 発信
≪民間団体による地方創生の取 組を支 援≫
新規 地方創生推進事業補助金 6,000千円
産業界、大学・研究機関、金融 機関、労働団体、まちづくり団体 などの連携の下、地域資源を 生かした地域経済の活性化を 進めます
市による各種制度・施策に加え、 民間団体や専門家と一体と なって、切れ目なく、きめ細かな サポートを実現していきます
当市の地域特性を生かし、市民 の手によるまちづくりを進めます
UIJターンを促進するための 制度を強化します
≪民間団体の取組≫
上 越 市 まち・ひと・しごと 創 生 推 進協議会構成 団体
⇒ さらなる地域を挙げた取組へ
し ごと づく り
結婚・ 出産・ 子育て
ま ちの活性化
U I J タ ーンと まちの拠点性
7 ,5 1 4 ,4 7 5 千円
2 ,2 0 9 ,2 3 0 千円
2 ,4 4 5 ,3 9 9 千円
2 2 9 ,8 5 8 千円
※ 各政策分野の予算額は、上越市まち・ひと・しごと創生総合戦略に登載している第6次総合計画に基づく事業 の予算額(再掲を含む)
○ 地方創生加速化交付金を 活用し た事業 ( 平成2 8 年3 月補正)
・地方創生の推進に当たり、国は、平成 27 年度補正予算において、地方自治体が地方版総合戦
略に基づき実施する先駆的な取組への支援を行う 「地方創生加速化交付金」 を創設しており、
市では、 「城下町高田の歴史・文化をいかした『街の再生』 」と「雪室・利雪による地域産業
イノベーション」の二つのテーマの事業について、同交付金を活用して地方創生の取組を推
進していきます。
・今後、国が平成 28 年度予算で創設する「地方創生推進交付金」についても積極的に活用し、
地方創生の取組を推進していきます。
≪事業の展開イ メ ージ≫
テ ーマ1 城下町高田の歴史・ 文化を いかし た「 街の再生」
・江戸時代の城下町の町割りを残し、様々な都市機能が集積している高田市街地において、日
本一の長さの雁木通りや魅力的な空間を持った町家、寺町寺院群など、そこに受け継がれて
いる有形・無形の資産を当市の大きなまちの力として活用し、街なか居住を促進するととも
に誘客・回遊を強化する。
テ ーマ2 雪室・ 利雪による地域産業イ ノ ベーショ ン
・雪室商品の開発及び雪下・雪室野菜の生産・流通の仕組みを構築し、 「雪」を生かした地域産
品の高付加価値化と地域ブランド化を進めていくことで、当市ならではの新たな仕事づくり
や、所得向上につなげる。
テーマ 事業名
事業費
(千円)
事業概要
テーマ1
城下町高田の
歴史・ 文化を
いかし た
「 街の再生」
城下町高田街なか
居住促進事業
34,220
○ 城下町の町割り をいかし た土地利用促進に向けた基礎調査
○ 町家を活用し た大学生用のシェ アハウスの整備
城下町高田景観
づく り 推進事業
1,949 ○ 地域住民と の協働による景観形成計画策定に向けた調査
城下町高田街なか
回遊促進事業
13,215
○ 二つの 100 年建築を核と し た誘客・ 回遊の強化
○ 雁木や町家の魅力をいかし た店舗やイ ベント の拡大による回遊性の
強化
○ 官民協働によるプロジェ ク ト の設置
小計 49,384
テーマ2
雪室・ 利雪に
よる地域産業
イ ノ ベーショ ン
雪冷熱エネルギー
活用事業
27,770
○ 雪むろ推進プロジェ ク ト による雪室商品の開発促進と 情報発信
○ 雪むろ推進プロジェ ク ト で開発し た雪室商品を生産・ 増産する新たな
雪室の整備と 既存施設の雪室と し ての有効利用可能性の調査
○ 首都圏や関西圏などでの雪室商品や雪の利活用方法等を広く P R す
るプロモーショ ン活動の実施
雪下・ 雪室野菜生
産拡大支援事業
10,417
○ 大根、 人参、 キャ ベツなど6 品目の野菜についての雪下野菜及び雪室
野菜の生産と 供給の拡大に向けた支援
○ 雪下・ 雪室野菜のブラ ンド 強化・ 販路拡大
小計 38,187
合計 87,571
テーマ
地域エネルギー活用事業
( 雪室改修等補助事業等)
テーマ2 :
雪室・ 利雪による地域産業イノ ベーショ ン
「農・商・工・環」連携による雪室商品や雪下野菜、 雪冷熱エネルギーの普及
テーマ1 :
城下町高田の歴史・ 文化をいかし た「 街の再生」
城下町高田の歴史・文化をいかした
「街なか居住」の促進と「誘客・回遊」の強化
歴史・ 文化
城下町高田の
発展的継承
雪
雪国の自然や
風土の活用
地方創生加速化交付金
( 平成 28 年 3 月補正)
地方創生先行型交付金
(上乗せ交付分)※ 平成27年9月補正
Ⅲ 政策分野別の重点施策
※ 1「平成27年度当初予算(千円)」欄は、地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金の平成27年3月補正予算額を含む。
暮らし 産業 交流
247,897 221,016 △ 26,881
1 継続
共生まちづく り課
市- 1- 1- 3 多文化共生の
推進
(国際化推進費) 友好交流促進事業
845 6, 245 5, 400
○海外姉妹・友好都市との友好関係を 深めるため、中国・琿春市、韓国・浦項 市との3市交流事業や、オーストラリア・
カウラ市との交流事業を行う。 ○
2 継続
共生まちづく り課
市- 1- 2- 1 男女共同参画
の促進
(男女共同参画事業) 広報事業・女性人材 バンク事業
374 488 114
○男女共同参画の取組を継続的に実 施し、男女共同参画審議会の開催、サ ポーター及び職員の意識啓発に取り 組む。
○
3 継続
共生まちづく り課
市- 1- 2- 2 相談体制の充
実
(女性相談事業) 女性相談事業
6, 449 6, 727 278
○家庭問題や配偶者からの暴力など、 悩みや問題を抱える相談者に対し、適 切な指導・助言を行い、安心して生活
できるよう相談業務を行う。 ○
○市民向けの市民活動体験ツアーに
市民生活のあらゆる場面で誰もが個性と能力を発揮する機会が保障されており、市民が自ら魅力的で住みよ
いまちの実現に向けて取り組むことができる環境や様々な支え合いの体制が整った地域社会を形成していくた
め、市民・団体に向けた意識啓発や支援・相談体制を充実するとともに、多様な主体の連携を促進します。
※ 2「平成28年度当初予算(千円)」欄は、国の地方創生加速化交付金等に係る平成28年3月補正予算額を含む。 重点戦略 平成28年度パッケージ
構成事業
地方 創生 公約
関連
(事業名) 個別事業名
合計
※ 「継続」、「拡充」は、事業内容や制度による区分であり、経費の工夫、見直しにより 予算額が前年度に比べて減少しているものもある。
平成27年度 当初予算
(千円)※ 1
平成28年度 当初予算
(千円)※ 2 比較
(千円)
事業概要(事業内容、対象等) 6次総の
施策の柱
№ 区分 担当課
市民が主役のまちづく り
掲載事業は、重点戦略パッケージ構成事業、 上越市まち・ひと・しごと創生総合戦略登載 事業及び新規・拡充事業の主な事業
4 拡充
共生まちづく り課
市- 2- 1- 1 多様な市民活
動への支援
○
(市民活動推進事業) 市民活動推進事業
3, 360 4, 065 705
○市民向けの市民活動体験ツアーに よる啓発事業や市民活動団体の交流 会、セミナーを通じた情報交換、情報 共有を推進する。
○NPO・ボランティアセンターを拠点 にボランティアに関するニーズ情報の 収集、提供及びコーディネートを行うほ か、市民活動室の提供を行う。
○ ○
5 新規企画政策課 市- 2- 1- 1 多様な市民活
動への支援
(企画調整費) 地方創生推進事業補 助金
0 6, 000 6, 000
○上越市まち・ひと・しごと創生総合戦 略に基づき、地域を挙げた地方創生を 推進するため、民間団体や企業による 当市の地方創生の推進に資する事業 を支援する。
○
6 新規市民安全課 市- 2- 1- 3 市民参画と協
働の推進
(交通安全指導費) 放置自転車再利用事 業
0 238 238
○年々増加する放置自転車を、「自転 車再利用」という地元高校生の提案・ 思いを形にする中で未来を担う人材の 育成を図るとともに、修理後の自転車 の有効活用により、放置自転車の減少 とまちの活性化を図る。
○ ○
7 継続 企画政策課 建築住宅課 健康づくり推 進課
市- 2- 1- 3 市民参画と協
働の推進
○
(企画調整費) 域学連携推進事業
1, 759 709 △ 1, 050
○大学と地域の連携促進
・大学、地域住民・市民団体等との連 携体制の構築を図り、地域の課題解決 やまちづくりの推進に取り組む。
○域学連携のモデル事業として、上越 教育大学や新潟県立看護大学との連 携により、学生の街なか居住を推進す るとともに、上越地域の医療・健康福祉 をテーマとした市民フォーラム等を開催 する。
○ ○
8 継続 自治・地域 振興課
市- 2- 1- 4 支え合い体制
構築の推進
○
(中山間地域振興事 業)
地域支え合い体制づ くり事業補助金
550 550 0
○地域の暮らしは地域で守るという視 点から各区の住民組織等による除雪ボ ランティア派遣事業の支援を行う。
○ ○
暮らし 産業 交流 重点戦略 平成28年度パッケージ
構成事業
地方 創生 公約
関連
(事業名) 個別事業名
平成27年度 当初予算
(千円)※ 1
平成28年度 当初予算
(千円)※ 2 比較
(千円)
事業概要(事業内容、対象等) 6次総の
施策の柱
№ 区分 担当課
9 継続 自治・地域 振興課
市- 2- 1- 4 支え合い体制
構築の推進
○
(中山間地域振興事 業)
中山間地域支え隊事 業
201 308 107
○企業や学校等の多様な主体による 地域貢献活動を促進し、「支え隊」(ボ ランティア)を確保することにより、中山 間地域の集落や地区における労力を 補完するとともに、市民全体で中山間 地域の公益的機能を支えていくための 意識醸成を図る。
○ ○
10 継続
共生まちづく り課
市- 2- 1- 4 支え合い体制
構築の推進
○
(地域振興事業) 住民組織活動基盤整 備事業
45, 500 7, 000 △ 38, 500
○住民組織等が行う地域の活力向上 に資する活動を支援し、組織の活動基 盤の強化を図る。
○ ○
11 継続 自治・地域 振興課
市- 2- 2- 1 地域自治区制
度の推進
(地域協議会費) 地域協議会の開催
8, 062 7, 641 △ 421
○諮問事項及び自主的審議事項につ いて、審議を行うための会議を開催す る。また、地域協議会の運営状況や市 政運営等に係る情報共有を図るため、 地域協議会会長会議を開催する。
○ ○
12 継続 自治・地域 振興課
市- 2- 2- 2 地域コミュニ ティ活動の促
進
○
(地域活動支援事業) 地域活動支援事業
180, 000 180, 000 0
○地域の課題解決や活力向上を図る ため、地域活動資金を28の地域自治 区に配分し、地域住民の自発的・主体
的な取組を推進する。 ○ ○
13 継続
共生まちづく り課
市- 2- 2- 2 地域コミュニ ティ活動の促
進
(町内会関係費) 町内会長まちづくりの 集いの開催
602 598 △ 4
○町内会長に対して地域づくりに関す る情報及び市政方針を伝える機会を設 ける。
○
14 継続
共生まちづく り課
市- 2- 2- 2 地域コミュニ ティ活動の促
進
○
(市民活動推進事業) 地域コミュニティ活動 サポート事業
195 447 252
○地域コミュニティが抱える課題の解 決のきっかけとするため、事業の改善 や新たな事業の企画に取り組むための 技術・手法を学び、習得するセミナーを 開催する。
○平成27年度にセミナーを受講した団 体に対し、課題解決の進捗状況の確 認や専門家によるアドバイスなどのフォ
○ ○
認や専門家によるアドバイスなどのフォ ローアップを行う。
※ 1「平成27年度当初予算(千円)」欄は、地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金の平成27年3月補正予算額を含む。
暮らし 産業 交流
18,093 13,367 △ 4,726
1 継続 高齢者支援 課
1- 1- 1- 2 自然災害への 対応力の強化
○
(老人福祉対策事務 費)
避難行動要支援者支 援事業
2, 871 1, 058 △ 1, 813
○避難行動要支援者(同意者)名簿に 登録されている高齢者や障害者などに 対し、関係機関と連携し、個別避難計 画などに基づく支援を実施する。
○
日頃から地域全体として災害や犯罪・事故等への備えを整えるため、関係機関や市民、地域との連携の下
で、危機管理体制を強化するとともに、必要な対策や体制構築を推進します。
(事業名) 個別事業名
平成27年度 当初予算
(千円)※ 1
平成28年度 当初予算
(千円)※ 2
※ 2「平成28年度当初予算(千円)」欄は、国の地方創生加速化交付金等に係る平成28年3月補正予算額を含む。 重点戦略 平成28年度パッケージ
構成事業
地方 創生 比較
(千円)
事業概要(事業内容、対象等)
合計
※ 「継続」、「拡充」は、事業内容や制度による区分であり、経費の工夫、見直しにより 予算額が前年度に比べて減少しているものもある。
№ 区分 担当課
6次総の 施策の柱
公約 関連
政策分野1 防災・ 防犯分野
暮らし 産業 交流 重点戦略 平成28年度パッケージ
構成事業
地方 創生 公約
関連
(事業名) 個別事業名
平成27年度 当初予算
(千円)※ 1
平成28年度 当初予算
(千円)※ 2 比較
(千円)
事業概要(事業内容、対象等) 6次総の
施策の柱
№ 区分 担当課
2 継続市民安全課 1- 2- 2- 1 自主防災活動
の推進
○
(災害対策費) 自主防災組織の結成 促進及び活動支援
12, 989 10, 624 △ 2, 365
○自主防災組織の実効性ある活動促 進に向け、防災士会との連携による研 修会等を開催するほか、防災士の資格 取得や資機材整備等を支援する。
○ ○
3 継続危機管理課 1- 2- 2- 1 自主防災活動
の推進
○
(災害対策費) 防災訓練の実施
2, 041 1, 461 △ 580
○大規模災害時に防災活動が円滑に 行われるようにするために、洪水、土砂 災害を想定した総合防災訓練及び市 職員を対象とした各種訓練及び研修 会等を実施する。
○
4 継続市民安全課 1- 3- 1- 2 地域防犯力の
向上
(安全・安心まちづくり 推進事業) 上越市みんなで防犯 安全安心まちづくり推 進会議
114 117 3
○安全で安心な地域社会の実現を目 指す「上越市みんなで防犯安全安心ま ちづくり推進計画」の進捗管理及び安 全安心まちづくりに関する調査、審議
を行う。 ○
5 継続学校教育課 1- 3- 1- 2 地域防犯力の
向上
○
(学校安全推進事業) 学校安全推進事業
78 107 29
○防災に関する講演会等を実施し、防 災教育の推進と防災意識を高める。
○ボランティア養成講習会を開催し、 地域住民や学校職員への安全活動に 対する啓発活動を通じて、児童生徒の 登下校等の安全を確保する。
○
※ 1「平成27年度当初予算(千円)」欄は、地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金の平成27年3月補正予算額を含む。
暮らし 産業 交流
999,758 8,880,381 27,770
1 継続 生活環境課 2- 1- 1- 1 ごみの適正処
理の推進
〇
(廃棄物処理施設整 備事業) 焼却施設建設事業
988, 658 8, 841, 511 7, 852, 853
〇第1・第2クリーンセンターの老朽化 等に対応するため、新しい焼却施設を 建設する。
・処理能力 170t/ 日
・建設事業費見込 121億680万円
※ 建設年度はH26∼H29
2 新規環境保全課 2- 2- 1- 1 再生可能エネ ルギーの導入
○
【3月補正】
(雪冷熱エネルギー活 用事業)
雪冷熱エネルギー活 用事業
0 27, 770 27, 770
○雪中貯蔵等で高付加価値化した商 品開発等を目指す「雪むろ推進プロ ジェクト」を支援し、雪を活用した地域 ブランドの確立による新産業の創出や 地域の活性化、再生可能エネルギー の導入促進を図る。
○ ○
市民一人ひとりが環境に対する意識を持って自ら行動に移すことにより、豊かな自然を大切に守り、良好な
環境を保っていけるよう、市民の暮らしに身近な地域環境の保全と地球環境の保全の双方の観点から効果的な
政策・施策を推進します。
公約 関連
合計
※ 「継続」、「拡充」は、事業内容や制度による区分であり、経費の工夫、見直しにより 予算額が前年度に比べて減少しているものもある。
比較
(千円)
事業概要(事業内容、対象等)
№ 区分 担当課
6次総の 施策の柱
(事業名) 個別事業名
平成27年度 当初予算
(千円)※ 1
平成28年度 当初予算
(千円)※ 2
※ 2「平成28年度当初予算(千円)」欄は、国の地方創生加速化交付金等に係る平成28年3月補正予算額を含む。 重点戦略 平成28年度パッケージ
構成事業
地方 創生
政策分野2 環境分野
暮らし 産業 交流 重点戦略 平成28年度パッケージ
構成事業
地方 創生 公約
関連
(事業名) 個別事業名
平成27年度 当初予算
(千円)※ 1
平成28年度 当初予算
(千円)※ 2 比較
(千円)
事業概要(事業内容、対象等) 6次総の
施策の柱
№ 区分 担当課
3 継続環境保全課 2- 2- 1- 1 再生可能エネ ルギーの導入
○
(省エネルギー・新エ ネルギー普及推進事 業)
新エネルギーシステム 設置費補助
11, 100 11, 100 0
○個人住宅への住宅用太陽光発電シ ステムの導入及び個人住宅、事業者、 団体へのペレットストーブ設備の導入
に対し補助する。 ○
※ 1「平成27年度当初予算(千円)」欄は、地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金の平成27年3月補正予算額を含む。
暮らし 産業 交流
3,900,964 4,394,354 438,732
○若い世代の要介護認定率が同規模 他市に比べ高いため、市内事業所及 び全国健康保険協会新潟支部と連携
市民誰もが生涯を通じてこころと体の健やかさを保ち、安心して自分らしく暮らせる環境を整えるため、支
援が必要な人に対して確実にサービスを提供するとともに、市民の健康づくり活動への支援を行います。ま
た、関係機関や市民・各種団体との連携、市民活動の促進を通じて、安心できる福祉環境づくりや子育てしや
すいまちとしての魅力の向上を推進します。
※ 2「平成28年度当初予算(千円)」欄は、国の地方創生加速化交付金等に係る平成28年3月補正予算額を含む。
№ 区分 担当課
6次総の 施策の柱
公約 関連
合計
※ 「継続」、「拡充」は、事業内容や制度による区分であり、経費の工夫、見直しにより 予算額が前年度に比べて減少しているものもある。
比較
(千円)
事業概要(事業内容、対象等)
重点戦略 平成28年度パッケージ
構成事業
地方 創生
(事業名) 個別事業名
平成27年度 当初予算
(千円)※ 1
平成28年度 当初予算
(千円)※ 2
政策分野3 健康福祉分野
1 拡充
健康づくり推 進課
3- 1- 1- 1 健康づくり活
動の推進
○
(保健指導事業) 生活習慣病予防対策 事業
6, 062 9, 139 3, 077
し、健診結果に基づくハイリスク者を中 心に生活習慣病予防のための訪問指 導を拡充して実施する。
2 拡充国保年金課 3- 1- 1- 1 健康づくり活
動の推進
○
(生活習慣病予防対 策事業)
生活習慣病予防対策 事業
9, 747 15, 094 5, 347
○生活習慣病の早期発見と予防及び 生活習慣の改善に向け、健診未受診 者への受診勧奨を積極的に進めるとと もに、健診後の保健指導の強化を図る ために、訪問指導員(非常勤職員)を2 名拡充して実施する。
○脳血管・心臓・腎臓の重症化をもた らす危険因子を有する方への早期の 保健指導を実施するとともに、重症化 を予防するため、早期の腎症を発見す る尿中アルブミン検査を新たに実施す る。
3 継続 地域医療推 進室
3- 1- 2- 1 上越地域医療 センター病院 の機能強化
○
(収益的収支) 上越地域医療セン ター病院の在り方検 討
7, 020 9, 955 2, 935
○上越地域においてセンター病院に 必要とされる医療機能や病床数など病 院の今後の在り方について具体的に 検討する。
4 継続 高齢者支援 課
3- 2- 1- 1 介護予防の推
進
○
(介護予防・生活支援 サービス事業) 介護予防教室
4, 742 7, 621 2, 879
○高齢者の要介護状態の減少を図る ため、通所型サービスBとして地域自 治区単位の住民組織による介護予防
の取組を実施する。 ○
5 継続 高齢者支援 課
3- 2- 1- 1 介護予防の推
進
(生活支援体制整備 事業)
生活支援コーディ ネーターの設置
45, 452 45, 700 248
○生活支援サービスの基盤整備のた め、地域自治区単位での協議体の設 置や生活支援コーディネーターを配置 し、地域における支え合いの体制整備 を行う。
○