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新旧対照表 宮崎県:第16回宮崎県子ども・子育て支援会議の開催結果について

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Academic year: 2018

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(1)

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第3章 計画の推進に向けて 第3章 計画の推進に向けて

1 計画の推進体制 1 計画の推進体制

(略) (略)

(1)(略) (1)(略)

(2)県と市町村及び市町村間の連携に係る推進体制 (2)県と市町村及び市町村間の連携に係る推進体制

「子ども・子育て支援新制度」は、住民に最も身近な市町村を実施主体に据えています。そ 「子ども・子育て支援新制度」は、住民に最も身近な市町村を実施主体に据えています。そ のような中、県は広域自治体として、教育・保育施設の広域的利用や専門的知識・技術を必要 のような中、県は広域自治体として、教育・保育施設の広域的利用や専門的知識・技術を必要 とする分野等において、役割を担うこととなりますが、市町村が円滑に子育て支援が展開でき とする分野等において、役割を担うこととなりますが、市町村が円滑に子育て支援が展開でき るよう、県と市町村の連携・強化が必要となってきます。 るよう、県と市町村の連携・強化が必要となってきます。

また、病児保育事業やファミリー・サポート・センター事業等の地域子ども・子育て支援事 また、病児保育事業やファミリー・サポート・センター事業等の地域子ども・子育て支援事業 業については、市町村単独での事業展開が困難なものもあり、市町村の区域を越えた広域的な については、市町村単独での事業展開が困難なものもあり、市町村の区域を越えた広域的な事

事業展開を検討することも考えられます。 業展開を検討することも考えられます。

このため、「宮崎県子ども・子育て支援連携推進会議」を新たに設置し、先駆的な取組や優 このため、「宮崎県子ども・子育て支援推進協議会(仮称)」を新たに設置し、先駆的な取 良事例に係る情報提供を行うなど、県と市町村及び市町村間の連携を図ります。 組や優良事例に係る情報提供を行うなど、県と市町村及び市町村間の連携を図ります。

第4章 幼児教育・保育等の提供体制 第4章 幼児教育・保育等の提供体制

(略) (略)

1 (略) 1 (略)

2 教育・保育に係る量の見込み及びその提供体制の確保方策 2 教育・保育に係る量の見込み及びその提供体制の確保方策

(1)~(3) (略) (1)~(3) (略)

(2)
(3)
(4)

(略) (略)

4 子ども・子育て支援給付に係る教育・保育の一体的提供 4 子ども・子育て支援給付に係る教育・保育の一体的提供

(1)認定こども園への移行 (1)認定こども園への移行

認定こども園は、幼稚園及び保育所の双方の機能を併せ持ち、保護者の就労状況及びその変化 認定こども園は、幼稚園及び保育所の双方の機能を併せ持ち、保護者の就労状況及びその変化 等によらず柔軟に子どもを受け入れられる施設であり、地域における子育て支援の中核的役割を 等によらず柔軟に子どもを受け入れられる施設であり、地域における子育て支援の中核的役割を 担うことから、本県においても、認定こども園の設置、移行を推進していくことが必要です。 担うことから、本県においても、認定こども園の設置、移行を推進していくことが必要です。

本県の認定こども園は平成25年度末で42園であり、計画期間の最終年度である平成31年度まで 本県の認定こども園は平成25年度末で42園であり、計画期間の最終年度である平成31年度まで

に200園を目指していくこととします。 に120園を目指していくこととします。

年 度 H27 H28 H29 H30 H31 年 度 H27 H28 H29 H30 H31

認定こども園数 80 90 100 190 200 認定こども園数 80 90 100 110 120

(略) (略)

第5章 子ども・子育てに関する各種施策の推進 第5章 子ども・子育てに関する各種施策の推進

(略) (略)

1 施策の内容 1 施策の内容

基本目標1 基本目標1

地域全体で子育てを支える社会づくり 地域全体で子育てを支える社会づくり

(略) (略)

(1)地域の「子育て力」の強化 (1)地域の「子育て力」の強化

(略) (略)

①、② (略) ①、② (略)

③ 地域における子育て支援の充実 ③ 地域における子育て支援の充実

ア (略) ア (略)

イ 地域全体で子育てを支援する体制づくり イ 地域全体で子育てを支援する体制づくり

(略) (略)

○ 地域において、子育て支援を目的として活動する個人や団体、NPO等の活動を促進する ○ 地域において、子育て支援を目的として活動する個人や団体、NPO等の活動を促進する ため、みやざきNPO・協働支援センターや県ボランティアセンターでの相談機能の充実を ため、NPO活動支援センターや県ボランティアセンターでの相談機能の充実を図ります。

図ります。(総合政策部) (総合政策部)

(略) (略)

ウ (略) ウ (略)

④ (略) ④ (略)

(略) (略)

(2)子育て支援事業の拡充 (2)子育て支援事業の拡充

(5)

○ みやざき子育て支援ポータルサイト「すくすくみやざき」を通して、各種子育て支援施 ○ みやざき子ども・子育て応援ポータルサイト「せわっとみやざき」を通して、各種子育て 策をはじめ、関連行事・イベントに関する情報などを紹介し、結婚や出産、子育て支援に 支援施策をはじめ、子育て支援関連行事・イベントに関する情報などを紹介し、結婚や出 関する情報を総合的に提供します。(福祉保健部) 産、子育て支援に関する情報を総合的に提供します。(福祉保健部)

(略) (略)

イ (略) イ (略)

② (略) ② (略)

(3) 子育てに適した安全安心なまちづくりの推進 (3) 子育てに適した安全安心なまちづくりの推進

(略) (略)

① (略) ① (略)

② 地域で快適に過ごすことができる環境の整備 ② 地域で快適に過ごすことができる環境の整備

ア (略) ア (略)

イ 思いやりのある心づくりの推進 イ 思いやりのある心づくりの推進

○ 障害者差別解消法、障がいのある人もない人も共に暮らしやすい宮崎県づくり条例及び ○ 人にやさしい福祉のまちづくり条例及び宮崎県人権教育・啓発推進方針に基づき、障がい 人にやさしい福祉のまちづくり条例並びに宮崎県人権教育・啓発推進方針に基づき、障が を理由とする差別の解消を含めた県民の理解、認識及び関心を深め、誰もが障がい児等に自 いを理由とする差別の解消を含めた県民の理解、認識及び関心を深め、誰もが障がい児等 然に手助けすることのできる「思いやりのある心づくり」を推進します。(福祉保健部) に自然に手助けすることのできる「思いやりのある心づくり」を推進します。(福祉保健

部)

ウ (略) ウ (略)

③~⑤ (略) ③~⑤ (略)

基本目標2 基本目標2

ライフステージに応じた希望が叶う社会づくり ライフステージに応じた希望が叶う社会づくり

(略) (略)

(4)略 (4)略

(略) (略)

(5)質の高い幼児教育・保育等の提供 (5)質の高い幼児教育・保育等の提供

(略) (略)

① 幼児教育・保育に係る量の確保と質の向上 ① 幼児教育・保育に係る量の確保と質の向上

ア (略) ア (略)

イ 幼児教育・保育の量の確保と質の向上の推進 イ 幼児教育・保育の量の確保と質の向上の推進

○ 国の「子育て安心プラン」を活用した教育・保育施設の整備について、国庫補助制度等の ○ 国の「待機児童加速化プラン」を活用した教育・保育施設の整備について、国庫補助制度 情報提供に努めるなど、市町村における教育・保育に係る量的確保を促進します。(福祉保 等の情報提供に努めるなど、市町村における教育・保育に係る量的確保を促進します。(福

健部) 祉保健部)

(略) (略)

② (略) ② (略)

③ 放課後児童対策の強化 ③ 放課後児童対策の強化

ア 放課後児童対策の推進 ア 放課後児童対策の推進

(6)

○ 国の「放課後児童支援員に係る都道府県認定資格研修ガイドライン」に基づき、放課後児 ○ 放課後児童クラブに従事する者の質の向上を図るため、放課後児童支援員を養成する認定 童支援員を養成する認定資格研修を実施します。(福祉保健部) 研修を実施します。(福祉保健部)

○ 放課後児童クラブの従事者(放課後児童支援員、補助員)及び放課後子供教室の関係者 (コーディネーター、教育活動推進員、教育活動サポーター等)の資質向上を図るための研 修を実施します。(福祉保健部、教育委員会)

○ 市町村における放課後児童クラブ及び放課後子供教室について、一体型を中心とする整備 ○ 市町村における放課後児童クラブ及び放課後子供教室について、一体型を中心とする整備 の促進を図るなど、放課後対策の総合的なあり方について、推進委員会を設置し検討しま の促進を図るなど、放課後対策の総合的なあり方について検討します。(福祉保健部、教育

す。 委員会)

イ~オ (略) イ~オ (略)

(6)子どもの健康の確保 (6)子どもの健康の確保

(略) (略)

このため、周産期医療圏と同じ県北部・県央部・県南部・県西部の4つの「こども医療圏」を このため、周産期医療圏と同じ県北部・県央部・県南部・県西部の4つの「こども医療圏」を 設定し、小児医療体制の充実・強化を図るとともに、現代的な健康課題であるがんをはじめとす 設定し、小児医療体制の充実・強化を図るとともに、現代的な健康課題であるがんをはじめとす る重大疾病に対する理解や予防や思いがけない妊娠を防止するための思春期保健対策の充実に努 る重大疾患に対する理解や予防や思いがけない妊娠を防止するための思春期保健対策の充実に努

めます。 めます。

① (略) ① (略)

② 小児医療体制の充実 ② 小児医療体制の充実

ア (略) ア (略)

イ 小児慢性特定疾病治療研究事業の推進 イ 小児慢性特定疾患治療研究事業の推進

○ 悪性新生物等の小児慢性特定疾病は、治療が長期に渡り、医療費も高額になるため、これ ○ 悪性新生物等の小児慢性特定疾患は、治療が長期に渡り、医療費も高額になるため、これ らの疾病について、治療研究を促進し、医療の確立、保護者の医療費負担の軽減を図りま らの疾患について、治療研究を促進し、医療の確立、保護者の医療費負担の軽減を図りま

す。(福祉保健部) す。(福祉保健部)

③ 思春期保健体制の充実 ③ 思春期保健体制の充実

ア、イ (略) ア、イ (略)

ウ 関係機関とのネットワークによる性についての支援 ウ 関係機関とのネットワークによる性についての支援

(略) (略)

(削除) ○ モデル校を指定し、小・中・高の連携を深めながら性に関する指導の普及・推進に努めま

す。(教育委員会)

エ (略) エ (略)

(略) (略)

(7)(略) (7)(略)

基本目標3 基本目標3

子どもの育ちを支える社会づくり 子どもの育ちを支える社会づくり

(略) (略)

(8)子どもの人権擁護と人権教育の推進 (8)子どもの人権擁護と人権教育の推進

① (略) ① (略)

② 人権教育・啓発の推進 ② 人権教育・啓発の推進

(略) (略)

(7)

(略) (略)

(9)「生きる力」をはじめとする社会生活に必要な教育の提供 (9)「生きる力」をはじめとする社会生活に必要な教育の提供

① (略) ① (略)

② 生きる基盤を育む教育の推進 ② 生きる基盤を育む教育の推進

ア (略) ア (略)

イ 就学前教育の充実 イ 就学前教育の充実

(略) (略)

○ 幼児の環境に対する知識や理解を深めるため、環境教育に取り組む県内の認定こども園 ○ 幼児の環境に対する知識や理解を深めるために、環境学習に取り組む県内の認定こども園 ・幼稚園・保育所・児童館・放課後児童クラブ・地域子育て支援拠点を「エコチャレンジ施 ・幼稚園・保育所・児童館・放課後児童クラブ・地域子育て支援拠点を「エコチャレンジ施 設」に認定し、認定施設等に対する講師の派遣等を通じて施設自らが行う環境教育の取組を 設」に認定するとともに、認定施設等に対する講師の派遣等を通じて施設自らが行う環境学 支援することで、幼児期からの環境教育を推進します。(環境森林部) 習の取組を支援し、幼児期からの環境学習を推進します。(環境森林部)

ウ 信頼される学校づくり ウ 信頼される学校づくり

○ (略) ○ (略)

(削除) ○ 市町村と連携し、学校安全のために、スクールガード・リーダーを配置し、登下校時にお

ける子どもの安全を見守る活動や、各学校を定期的に巡回し、警備のポイントや改善すべき 点等の指導と評価及びスクールガードに対する指導等に取り組みます。(教育委員会)

エ (略) エ (略)

③、④ (略) ③、④ (略)

⑤ 食育の推進 ⑤ 食育の推進

ア、イ (略) ア、イ (略)

ウ 県民運動としての食育の推進 ウ 県民運動としての食育の推進

○ 「いのちの恵み」に感謝する言葉「いただきます」を合い言葉として、食育ティーチャ ○ 「いのちの恵み」に感謝する言葉「いただきます」を合い言葉として、家庭・学校・地域 ー等と連携した家庭・学校・地域における継続的な普及啓発活動を実施します。また、小 において継続的な普及啓発活動を実施し、県民の自発的活動の推進を図ります。(福祉保健 学校での「味覚の授業」や若者の朝食欠食率改善のための大学と連携した「朝モグプロジ 部、農政水産部、教育委員会)

ェクト」、食品ロス削減のための「もったいないプロジェクト」等を展開する「みやざき の食と農を考える県民会議」の活動を支援することにより、県民運動としての食育を推進 します。(福祉保健部、農政水産部、教育委員会)

エ 豊かな食文化と元気な農林漁業に根ざした食育の推進 エ 豊かな食文化と元気な農林漁業に根ざした食育の推進

○ 安全・安心・健康に着目したブランド品目等の活用による地域性豊かな食文化の継承の ○ 地域の特色ある食文化の継承を図るとともに、都市と農山漁村の交流を進め、生産者と消 ため、都市と農山漁村の交流を進めるとともに、学校給食への地場産物の活用促進や、郷土 費者との信頼関係の構築を図るなど、本県の豊かな農林水産物を活用した食育に取り組みま 料理等の導入を促進します。また、食品表示の理解促進による生産者と消費の信頼関係構築 す。また、宮崎の食に対する理解の促進及び食文化の活用や継承のための取組として、学校 のための食育に取り組みます。(福祉保健部、農政水産部、教育委員会) 給食への地場産物の活用促進や、郷土料理等の導入を促進します。(福祉保健部、農政水産

部、教育委員会)

(10) 若者の自立と豊かな人間性形成の推進 (10) 若者の自立と豊かな人間性形成の推進

(略) (略)

① 若者の自立及び成長への支援 ① 若者の自立及び成長への支援

(8)

部)

(略) (略)

○ ひきこもりで悩んでいる本人及びその家族等を支援するため、「ひきこもり地域支援センタ ○ ひきこもりで悩んでいる本人及びその家族等を支援するため、「ひきこもり地域支援センタ ー」において、相談業務や家族向け研修会を実施します。(福祉保健部) ー」及び「ひきこもり相談支援センター」において、相談業務や家族向け研修会を実施しま

す。(福祉保健部)

(略) (略)

②、③ (略) ②、③ (略)

基本目標4 基本目標4

仕事と生活が調和する社会づくり 仕事と生活が調和する社会づくり

(略) (略)

(11) 仕事と家庭の両立ができる働き方の見直し (11) 仕事と家庭の両立ができる働き方の見直し

① (略) ① (略)

② 仕事と家庭の両立支援制度の定着 ② 仕事と家庭の両立支援制度の定着

(略) (略)

○ 子育て支援関連施設を整備する中小企業者を金融面から支援するため、「職場環境等改善貸 ○ 子育て支援関連施設を整備する中小企業者を金融面から支援するため、「快適な環境・職場 付」及び「商業振興貸付」(県中小企業融資制度)の利用を促進します。(商工観光労働部) づくり支援貸付」及び「魅力的な商店・商店街支援貸付」(県中小企業融資制度)の利用を促

進します。(商工観光労働部)

(9)

(2)個別成果指標 (2)個別成果指標

計画に掲げる個々の施策の成果を評価・点検する指標について、以下のとおり設定しま 計画に掲げる個々の施策の成果を評価・点検する指標について、以下のとおり設定しま

す。 す。

成 果 指 標 現況値 目標値 成 果 指 標 現況値 目標値

(平成25年度) (平成31年度) (平成25年度) (平成31年度)

(1)地域の「子育て力」の強化 (1)地域の「子育て力」の強化

1 未来みやざき子育て県民運動推進協議会参加団体数 212団体 349団体 1 未来みやざき子育て県民運動推進協議会参加団体数 212団体 262団体

2 子育て応援サービスの店の登録店舗数 1,197店舗 1,464店舗 2 子育て応援サービスの店の登録店舗数 1,197店舗 1,302店舗

(略) (略)

(3)子育てに適した安全安心なまちづくりの推進 (3)子育てに適した安全安心なまちづくりの推進

(略) (略)

11 認定こども園・幼稚園・保育所の耐震化率 76.5% 84.0% 11 認定こども園・幼稚園・保育所の耐震化率 76.5% 80.0%

12 青色回転灯整備車両の普及台数 564台 760台 12 青色回転灯整備車両の普及台数 564台 660台

(略) (略)

(5)質の高い幼児教育・保育等の提供 (5)質の高い幼児教育・保育等の提供

16 認定こども園数 42園 200園 16 認定こども園数 42園 120園

(略) (略)

(11)仕事と家庭の両立ができる働き方の見直し (11)仕事と家庭の両立ができる働き方の見直し

40 仕事と家庭の両立応援宣言企業の登録数 442件 1,350件 40 仕事と家庭の両立応援宣言企業の登録数 442件 800件

参照

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