≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。
目標(誰(何)をどのよう
な状態にしたいのか) 給与事務等において、効率的な体制が構築されている。
課題(どういうことをする
必要があるのか) 民間活力を積極的に活用し、業務改善や効率化等を図る必要がある。
≪事業の概要≫
事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業
期間、総事業費、事業 費内訳等記載)
給与・福利厚生など内部管理に関する全庁的な事務及び各所属に分散して処理している 事務を民間事業者へ委託することにより事業の効率化を図る。
1 業務内容等
委託業務:給与関係、税関系、共済組合関係、社会保険関係、健康診断関係、職員支援 等
2 委託期間
平成31年1月~平成33年12月(長期継続契約)
3 主な経費
平成30年度予算(1月~3月) 11,697千円 11節 需用費 11千円 13節 委託料 11,329千円 14節 使用料及び賃借料 357千円
平成31年度以降 65,719千円 上記の問題点に対して
現在行っている事業の 有無
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統
合・廃止する事業 個別施策の目的
(対象と意図)
対 象 意 図
市役所が 健全な財政基盤を確立している。
現状・問題点 職員が処理を行っている業務の中に、定例的な業務や単純作業の部分がある。 基本施策の目的
(対象と意図)
対 象 意 図
市役所が 自律的な行財政運営を行っている。
個 別 施 策 H3-2 効果的で効率的な行財政運営を行います 事 務 事 業 名 給与事務等委託費
基 本 施 策 H3 市民に信頼される市役所にします
人事課
編 成 区 分 当初 担当者・内線 藤原・2235
≪基本情報≫
業務量の増減 19,330時間の減
整 理 番 号 22001
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成29年10月31日評価対象年度 30年度 事業担当課
新 規
各人事担当課における給与関係事務等及び各所属における社会保険関係事務等を集約化・簡素化し、併せて定型 的な業務を民間委託することにより、事務の効率化と限られた人的資源の有効活用が期待されることから、事業の実 施は適当である。
ただし、事業実施に対する意見は、次のとおり。
・履行場所(予定)について、本館3階が適当な場所であるか、情報セキュリティの観点を踏まえて検討すること。 ・事業期間(契約期間)について、3年とすることが妥当であるか整理すること。
(2) 評価会議における指摘事項
評 価 結 果
(1)今後の事業の方向性と理由
100 成果指標及び
目標値の説明
平成30年度から給与事務等を委託するための事業費であるため進捗率を指標とした。 成
果
(
活 動
)
指 標
指標(単位) 事業進捗率(%)
年 度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度 目 標 値
財源名称 総 額
給与事務等委託費負担金(上下水道局)
その他 一般財源
当 年 度 11,697 771 10,926
予 算 額
金額(千円) 国 県 地方債
市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載)
事 業 期 間 単年度 単年度繰り返し 期間限定 ( 年度~ 年度 )
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択 事業のやり方改善 事業規模拡大
事業統廃合 その他