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問題 経済統計 鹿野研究室 ha05q

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Academic year: 2018

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経済統計・宿題 #05

担当:鹿野(大阪府立大学)

提出期限: 2014 年 08 月 01 日(金)pm 17:45、1階事務室前の提出 Box

問題

1. (講義ノート#22∼#24)担当教員のwebサイトから、data_ha05aまたはdata_ha05b、い ずれかのデータをダウンロードし、回帰分析をせよ。

https://sites.google.com/site/kanolabweb/

統計ソフトgretlのインストール法も、上記サイトを参照のこと。講義ノート#22∼#24を 参考に、分析結果をまとめること。(データ中のidは無視してよい。)なお、計算に用い るソフトウェアはexcelでもgretlでもよい。

(a) data_ha05a:北海道内のn = 89公立病院のコブ・ダグラス型生産関数。

i. 被説明変数Yi =患者数の対数値(qi)

ii. 説明変数Xi =総従業員数の対数値(li)と稼働中のベッド数対数値(ki)。 iii. データの出所:総務省『平成20年度地方公営企業年鑑』。

(b) data_ha05b2014FIFAワールドカップのグループリーグにおける、n = 32チー ムの勝ち点と開催地(ブラジル)までの距離の関係。

i. 被説明変数Yi =勝ち点(pointi)

ii. 説明変数Xi =当該国の首都とブラジリアの距離(disti)、および当該国の割り当 てられたポッド(podi、小さいほど強豪国)。余裕のある受講者は、podiをコン トロールしない場合のdistiの係数も推定し、コントロールした場合と比較せよ。 iii. データの出所<http://en.wikipedia.org/wiki/2014_FIFA_World_Cup

2. (講義ノート#25#26)ポアソン母集団からの無作為標本X1,X2, . . . ,XnXi ∼ Po(λ)を考 える。このモデルの母平均はµ = E(Xi) = λである(講義ノート#09)。よって標本平均を λの推定量とする。

ˆλ = ¯X. (1)

またσ2= Var(Xi) = λであり、λは母分散でもある。

(a) ˆλの期待値と分散を導出せよ。(ヒント:標本平均の期待値・分散の一般型は?)

(b) 上の結果を用い、ˆλを標準化せよ。

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