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有価証券報告書・四半期報告書|IRライブラリー|株主・投資家情報|コクヨ

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(1)

有価証券報告書

本書 DIN T c ic i c I N T システ

ムを利用し 金融庁に提出した有価証券報告書の記載事項を 紙媒体 し

作成したもの あります

コクヨ株式会社

00 0

(2)

目のののののののの次

表紙 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・のの1

のの第一部の 企業情報 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・のの「

のののの第1の 企業の概況 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・のの「

のののののののの1の 主要な経営指標等の推移 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・のの「

のののののののの2の 沿革 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・のの4

のののののののの の 事業の内容 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・のの5

のののののののの の 関係会社の状況 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・のの】

のののののののの の 従業員の状況 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・のの9

のののの第2の 事業の状況 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の10

のののののののの1の 業績等の概要 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の10

のののののののの2の 生産、 注及び販売の状況 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の1「

のののののののの の 対処すべき課 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の1」

のののののののの の 事業等のリスク の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の15

のののののののの の 経営上の重要な契約等 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の15

のののののののの6の 研究開発活動 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の16

のののののののの7の 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 の・・・・・・・・・・・・の18

のののの第 の 設備の状況 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の「0

のののののののの1の 設備投資等の概要 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の「0

のののののののの2の 主要な設備の状況 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の「0

のののののののの の 設備の新設、除却等の計画 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の「1

のののの第 の 提出会社の状況 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の「「

のののののののの1の 株式等の状況 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の「「

のののののののののの 1 の 株式の総数等 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の「「

のののののののの①の 株式の総数 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の「「

のののののののの②の 発行済株式 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の「「

のののののののののの 2 の 新株予約権等の状況 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の「「

のののののののののの の 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 の・・・・・・・・・・の「「

のののののののののの の イ プ ンの内容 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の「「

のののののののののの の 発行済株式総数、資本金等の推移 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の「「

のののののののののの 6 の 所 者別状況 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の「」

のののののののののの 7 の 大株主の状況 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の「」

のののののののののの 8 の 議決権の状況 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の「4

のののののののの①の 発行済株式 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の「4

(3)

のののののののの2の 自己株式の取得等の状況 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の「6

ののののののののののの 株式の種類等 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の「6

のののののののののの 1 の 株主総会決議による取得の状況 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の「6

のののののののののの 2 の 取締役会決議による取得の状況 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の「6

のののののののののの の 株主総会決議又 取締役会決議に基づかない のの内容 の・・・・・・・・・・の「6

のののののののののの の 取得自己株式の処理状況及び保 状況 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・の「6

のののののののの の 配当政策 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の「】

のののののののの の 株価の推移 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の「】

のののののののののの 1 の 最近 年間の事業年度別最高・最低株価 の・・・・・・・・・・・・・・・・・の「】

のののののののののの 2 の 最近6 間の 別最高・最低株価 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の「】

のののののののの の 役員の状況 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の「8

のののののののの6の コーポ ート・ バナンスの状況等 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の」1

のののののののののの 1 の コーポ ート・ バナンスの状況 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の」1

のののののののののの 2 の 監査報酬の内容等 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の」8

のののののののの①の 監査公認会計士等に対する報酬の内容 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の」8

のののののののの②の その他重要な報酬の内容 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の」8

のののののののの③の 監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容 の・・・・・・・・・・・の」8

のののののののの④の 監査報酬の決定方針 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の」8

のののの第 の 経理の状況 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の」9

のののののののの1の 連結財務諸表等 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の40

のののののののののの 1 の 連結財務諸表 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の40

のののののののの①の 連結貸借対照表 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の40

のののののののの②の 連結損益計算書及び連結包括利益計算書 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・の4「

ののののののののののの 連結損益計算書 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の4「

ののののののののののの 連結包括利益計算書 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の44

のののののののの③の 連結株主資本等変動計算書 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の45

のののののののの④の 連結キャッシュ・フロー計算書 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の4】

ののののののののののの 連結財務諸表作成のた の基本となる重要な事項 の・・・・・・・・・・・・・・・・の49

ののののののののののの 未適用の会計基準等 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の5「

ののののののののののの 表示方法の変更 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の5「

ののののののののののの 追加情報 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の5「

ののののののののののの 注記事項 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の5」

ののののののののののの セグメント情報 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の】8

ののののののののののの 関連情報 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の81

ののののののののののの 報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報 の・・・・・・・・・・・・・の8「

ののののののののののの 報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報 の・・・・・・・・の8「

ののののののののののの 報告セグメントごとの ののれん発生益に関する情報 の・・・・・・・・・・・・・・の8「

ののののののののののの 関連当事者情報 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の8「

のののののののの の 連結附属明細表 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の84

(4)

ののののののののののの 社債明細表 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の84

ののののののののののの 借入金等明細表 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の85

ののののののののののの 資産除去債務明細表 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の85

のののののののののの 2 の その他 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の85

のののののののの2の 財務諸表等 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の86

のののののののののの 1 の 財務諸表 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の86

のののののののの①の 貸借対照表 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の86

のののののののの②の 損益計算書 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の88

のののののののの③の 株主資本等変動計算書 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の90

ののののののののののの 重要な会計方針 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の9」

ののののののののののの 表示方法の変更 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の95

ののののののののののの 追加情報 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の95

ののののののののののの 注記事項 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の96

のののののののの④の 附属明細表 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・105

ののののののののののの 価証券明細表 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・105

ののののののののののの 株式 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・105

ののののののののののの 債券 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・106

ののののののののののの その他 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10】

ののののののののののの 形固定資産等明細表 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・108

ののののののののののの 引当金明細表 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・109

のののののののののの 2 の 主な資産及び 債の内容 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・109

のののののののののの の その他 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・111

のののの第6の 提出会社の株式事務の概要 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11「

のののの第7の 提出会社の参考情報 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11」

のののののののの1の 提出会社の親会社等の情報 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11」

のののののののの2の その他の参考情報 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11」

のの第 部の 提出会社の保証会社等の情報 の・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・114

監査報告書のの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・の巻末

(5)

表紙

提出書類 価証券報告書

根拠条文 金融商品取引法第「4条第1項

提出先 関東財務局長

提出日 成「5年 「9日

事業年度 第66期 自 成「4年1 1日 至 成「4年1「 」1日

会社名 コクヨ株式会社

英訳名 040:Y4 (4., 19).

代表者の役職氏名 代表取締役社長執行役員 黒 田 章 裕 本店の所在の場所 大阪市東成区大今里南六 目1番1号 電話番号 06。69】6)1「「1。大代表)

事務連絡者氏名 財務経理部長 川 田 靖 範 最寄りの連絡場所 東京都港区港南一 目8番」5号 電話番号 0」。」450)5111。大代表)

事務連絡者氏名 取締役常務執行役員 松 下 正

縦覧に供する場所 当社東京品川オフィス

東京都港区港南一 目8番」5号 当社名古屋オフィス

名古屋市西区牛島町6番1号名古屋ルーセント タワー11F

株式会社東京証券取引所

東京都中央区日本橋兜町2番1号 株式会社大阪証券取引所

大阪市中央区北浜一 目8番16号

(6)

第一部 企業情報

第1 企業の概況

1 主要な経営指標等の推移

回次 第6「期 第6」期 第64期 第65期 第66期 決算年 成「0年1「 成「1年1「 成「「年1「 成「」年1「 成「4年1「

。1 連結経営指標等

売上高 。百万円 」「6,1「0 「66,】「5 「61,8】」 「60,004 「】5,8「1 経常利益 。百万円 4,「0」 1,009 」,」「4 4,098 6,14「 当期純利益又 当期純損失

。百万円 △11,990 595 815 △5,460 「,4「8

包括利益 。百万円 - - - △6,691 5,585

純資産額 。百万円 159,819 158,0】4 156,6」「 149,581 15」,069 総資産額 。百万円 「66,418 「5「,05」 「5「,8】9 「5「,】94 「58,461 1株当たり純資産額 。円 1,」44.8「 1,」」1.」0 1,」18.「「 1,「45.08 1,「】」.5」 1株当たり当期純利益又 当

期純損失 △

。円 △101.」6 5.0」 6.89 △46.16 「0.5」 潜在株式調整後1株当たり当

期純利益

。円 - - - - -

自己資本比率 。% 59.】 6「.5 61.】 58.」 58.」

自己資本利益率 。% △】.1 0.4 0.5 △」.6 1.6

株価収益率 。倍 - 14】.4 101.8 - 」0.1

営業活動によるキャッシュ・ フロー

。百万円 16,15「 1」,】」6 8,965 10,65「 10,】88 投資活動によるキャッシュ・

フロー

。百万円 △1,011 △1,9「9 △4,】」0 △10,818 】96 財務活動によるキャッシュ・

フロー

。百万円 △1「,」4」 △4,】46 △「,6「5 1,0」9 △「,8」】 現金及び現金同等物の期末残

。百万円 16,】81 「」,911 「5,458 「6,18「 」5,6「9

従業員数 。名 5,505 5,14】 4,991 6,1】】 6,489

。「 提出会社の経営指標等

営業収益 。百万円 10,「81 10,049 9,414 9,0】0 1」,】49

経常利益又 経常損失 △ 。百万円 △4】4 864 △59 1」5 59」

当期純利益又 当期純損失

。百万円 △6,「96 △」,568 △1,】50 △1,40」 66「 資本金 。百万円 15,84】 15,84】 15,84】 15,84】 15,84】 発行済株式総数 。千株 1「8,】4「 1「8,】4「 1「8,】4「 1「8,】4「 1「8,】4「 純資産額 。百万円 159,19】 15」,「8「 149,」40 145,114 146,1」6 総資産額 。百万円 「「1,465 「1「,601 「1」,0】1 「04,8」4 「08,06】 1株当たり純資産額 。円 1,」45.69 1,「95.】」 1,「6「.44 1,「「6.】4 1,「」5.」9 1株当たり配当額

うち1株当たり中間配当 額

。円

。円 。 )

15.00

】.50 。 ) 15.00

】.50 。 ) 15.00

】.50 。 ) 15.00

】.50 。 ) 15.00

】.50 1株当たり当期純利益又 当

期純損失 △

。円 △5」.「「 △」0.16 △14.80 △11.8】 5.60 潜在株式調整後1株当たり当

期純利益

。円 - - - - -

自己資本比率 。% 】1.9 】「.1 】0.1 】0.8 】0.「

自己資本利益率 。% △」.8 △「.」 △1.「 △1.0 0.5

株価収益率 。倍 - - - - 110.」

配当性向 。% - - - - 「6】.】

従業員数 。名 159 1】5 161 148 」4】

(7)

注 1 売上高及び営業収益 消費税等を含まない

2 第6「期、第6」期、第64期、第65期及び第66期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益につい 、希薄化効 果を し いる潜在株式が存在し いないた 、又 、1株当たり当期純損失 あるた 、記載し いな い

(8)

当会社 、昭和44年10 1日に国誉商事株式会社を合併会社とし、 旧 コクヨ株式会社を被合併会社とし 合併 し、その商号をコクヨ株式会社と改 た の あります 国誉商事株式会社 、 旧 コクヨ株式会社の販売部門を 担当し おりましたが、昭和「8年以降休業状態にありました よ 、合併後の経営の実態 、被合併会社、即ち昭 和「4年 1「日設立の 旧 コクヨ株式会社 あります

事実上の存続会社 ある 旧 コクヨ株式会社の主な沿革 次のとおり あります

2 沿革

明治」8年10 故黒田善太郎の個人経営による黒田表紙店を大阪市西区におい 開業し、和式帳簿用表紙の製造 を開始

大正2年 洋式帳簿の製造を開始 大正 年10 店名を黒田国光堂と改称

昭和11年11 大阪市東成区の現在地に事務所および工場を移転 昭和1」年1 合名会社黒田国光堂に組織変更

昭和「4年 傍系会社 ある株式会社コクヨ商店、株式会社東京国誉商店、株式会社西部コクヨ商店と合併 し、資本金10,445千円の株式会社黒田国光堂を設立

昭和「9年1 大阪市東成区深江に深江工場を新設し、帳簿・リーフ等主要製品の量産体制を確立 昭和」5年 鋼製家具およびフ イリング用品の販売開始

昭和」6年6 株式会社黒田国光堂をコクヨ株式会社に社名変更

大阪府八尾市に八尾工場を新設 オートメーション機により、便箋・複写簿等製造の合理化 昭和」】年1「 鳥取県鳥取市に紙製品の製造会社日本事務用品工業株式会社 現株式会社コクヨMVP、現連結

子会社 を設立

昭和44年10 国誉商事株式会社と合併

昭和46年 東京・大阪両証券取引所市場第 部に上場

昭和46年7 大阪府柏原市に柏原工場を新設 家具製品自家生産体制を確立 昭和4】年2 東京・大阪両証券取引所市場第一部に指定

昭和48年2 岡山県真備町に間仕切の製造会社コクヨメーベル株式会社を設立 昭和5】年11 千葉県八千代市に千葉工場を新設 間仕切の製造

昭和6」年8 名古屋証券取引所市場第一部に上場

昭和6」年10 滋賀県秦荘町に紙製品の製造会社株式会社コクヨ工業滋賀 現連結子会社 を設立 成 年10 重県名張市に 重工場を新設 デスクの製造

成 年7 千葉県芝山町に芝山工場を新設 OA床材の製造

成8年1「 タイに初の海外製造会社コクヨIK タイ ン を設立

成9年 ーシアにオフィス家具の製造会社コクヨ ーシア 現連結子会社 を設立 成1「年10 株式会社 ウネット 現連結子会社 を設立

成1「年1「 千葉工場を芝山工場に統合 成15年10 岡山工場を芝山工場に統合 成15年1「 八尾工場を滋賀工場に統合

成16年10 全事業を会社分割し持株会社制へ移行

成1】年11 ベトナ に事務用品の製造会社コクヨベトナ 現連結子会社 を設立

成19年10 東京・名古屋・大阪の各地区を商圏に持つ販売会社を合併等し、コクヨ ー ティング株式会社 現連結子会社 を設立

成「「年 コクヨ ー ティング株式会社、コクヨ中国販売株式会社及びコクヨ九州販売株式会社がコクヨ ー ティング株式会社を存続会社とし 合併

成「「年7 コクヨフ チャー株式会社及びコクヨオフィスシステ 株式会社がコクヨフ チャー株式会 社を存続会社とし 合併

成「」年1 コクヨフ チャー株式会社及びコクヨストアクリエーション株式会社がコクヨフ チャー株 式会社を存続会社とし 合併

成「」年10

成「」年11

イン の文具・画材メー ー あるコクヨ リンリ テッ の株式の過半数以上を取得、同社 を連結子会社化

名古屋証券取引所の上場を廃

成「4年7 コクヨビジネスサービス株式会社と合併

(9)

当社の企業集団 、当社、子会社49社及び関連会社15社 構成され、その事業 ステーショナリー用品、フ チ ャー用品の製造販売を主な内容とし、さ に各事業に関連する物流、研究、その他サービスの事業活動を展開し お ります

当グループの事業に係わる位置付け 次のとおり あります

事業の内容

事業区分 主な事業の内容 主な会社

ステーショナリー 関連事業

文 具の製造・仕入れ・販売

コクヨ & ㈱

コクヨ ー ティング㈱ ステーショナリー販売

㈱コクヨ工業滋賀 コクヨMVP㈱

コクヨサプ イロジスティクス㈱ 国誉商業 上海 限公司 ート事業 コクヨベトナ (o.,1っこ.

コクヨベトナ ト ーディング(o.,1っこ. コクヨ リンリ テッ

計9社

フ チャー 関連事業

オフィス家具の製造・仕入れ・販売 空間デ イン・コンサルテーション 小売業への店舗什器の販売

コクヨフ チャー㈱

コクヨ ー ティング㈱ フ チャー販売 コクヨエンジ アリング&テク ロジー㈱

㈱コクヨロジテ

コクヨ ーシア 8こn.Bしこ. コクヨインターナショナル

ーシア 8こn.Bしこ. 国誉家具商 上海 限公司

コクヨインターナショナルアジア(o.,1っこ. 国誉 易 上海 限公司

国誉装飾技術 上海 限公司

計10社

通販・小売 関連事業

オフィス通販

インテリア・生活雑 の販売 アクタス、 ・コン ンショップ

通販

㈱ ウネット フ ー スト㈱

国誉商業 上海 限公司 通販事業 小売 インテリア・生活雑 販売 等

LmDインターナショナル㈱

㈱アクタス LmD㈱

コクヨフ イナンス㈱

計7社

その他

コクヨ㈱

国誉 上海 企業管理 限公司 コクヨインターナショナル㈱

計 社

持分法適用関連会社 持分法適用関連会社 1社

持分法非適用関係会社 持分法非適用関係会社 」】社

(10)

事業の系統図 次のとおり あります

(11)

関係会社の状況

名称 住所

資本金又 出資金 百万円

主要な事業の内容

議決権の 割合

関係内容

連結子会社

コクヨ 注2、 大阪市東成区 」,000

紙製品・文具・家具・事務 用機器等の製造・販売

100.0

土地建物の一部を賃貸 資金貸借あり コクヨフ チャー㈱ 注2、 大阪市東成区 」,000 家具・建材等の製造・販売 100.0

土地建物の一部を賃貸 資金貸借あり

コクヨインターナショナル㈱ 大阪市東成区 490

紙製品・文具・家具・事務 用機器等の販売

100.0

土地建物の一部を賃貸 資金貸借あり

ウネット 注2、 東京都港区 」,400 オフィス用品等の通信販売 100.0

土地建物の一部を賃貸 資金貸借あり コクヨ ティング㈱ 注2、

東京都港区 5」0

紙製品・文具・家具・事務

用機器等の販売 。100.0)

100.0 土地建物の一部を賃貸 資金貸借あり コクヨエンジ アリング&テク

ジー㈱

東京都品川区 「50 家具・建材の施工・販売

。100.0)

100.0 土地建物の一部を賃貸 資金貸借あり スト㈱ さいたま市浦和区 90 オフィス用品等の通信販売 46.4

㈱アクタス 東京都新宿区 1,「68

インテリア家具等の仕入・

小売・卸販売 。】5.9)

】5.9

資金貸借あり

LmDインターナショナル㈱ 東京都港区 8」4

インテリア販売事業の持株

会社 。100.0)

100.0

資金貸借あり

LmD㈱ 東京都新宿区 「00

インテリア家具等の仕入・

小売・卸販売 。100.0) 100.0

㈱コクヨロジテ 注2 大阪市東成区 「「5 家具等の運送・保管

。100.0)

100.0 土地建物の一部を賃貸 資金貸借あり コクヨサプ イロジスティクス㈱ 大阪市東成区 100 紙製品等の運送・保管

。100.0)

100.0 土地建物の一部を賃貸 資金貸借あり

㈱コクヨMVP 鳥取県鳥取市 49 紙製品・文具の製造・販売

。100.0) 100.0

㈱コクヨ工業滋賀 滋賀県愛知郡 100 紙製品・文具の製造・販売

。100.0)

100.0 土地建物の一部を賃貸 資金貸借あり

コクヨフ イナンス㈱ 大阪市東成区 」0

事務用機器のリース・損害 保険代理業

100.0

土地建物の一部を賃貸 資金貸借あり コクヨ ーシア 8こn.Bしこ.

ーシア

百万リン ット

】0

家具の製造・販売

。100.0) 100.0

コクヨインターナショナル シア 8こn.Bしこ.

ーシア

百万リン ット

家具の販売

。100.0) 100.0

国誉 上海 限公司 中華人民共和国

千人民元 85,859

家具の販売

。100.0) 100.0

国誉装飾技術 上海 限公司 中華人民共和国

千人民元

「0,】6」

家具・建材の施工・販売

。100.0) 100.0

コクヨインターナショナル アジア (o.,1っこ.

中華人民共和国

千香港 6】,000

紙製品・文具・家具・事務

用機器等の販売 。100.0) 100.0

国誉商業 上海 限公司 注2 中華人民共和国

千人民元 6」1,6」1

オフィス用品等の通信販売

紙製品・文具の製造・販売 。100.0) 100.0

コクヨベトナ (o.,1っこ. 注2

ベトナ 社会主義 共和国

千U

「5,000

紙製品・文具の製造・販売

。100.0) 100.0

コクヨベトナ ーディング

(o.,1っこ.

ベトナ 社会主義 共和国

千ベトナ

」】,864

紙製品・文具の販売

。100.0) 100.0

国誉 上海 企業管理 限公司 中華人民共和国

千人民元 1」,654

中国現地法人統括 100.0 役員の兼任1名

国誉家具商 上海 限公司 中華人民共和国

千人民元 65,0】0

家具・事務用機器等の調

達・製造 。100.0)

100.0

コクヨ リンリ テッ イン

千ルピー 68,9「「

文具・画材の製造・販売

。50.6) 50.6

持分法適用関連会社

新潟県長岡市 150 紙製品の製造・販売

。50.0) 50.0

役員の兼任1名

(12)

注 1 議決権の所 割合 欄の 内書 間接所 ある 2 特定子会社に該当し いる

コクヨ & ㈱、コクヨフ チャー㈱、㈱ ウネット及びコクヨ ー ティング㈱につい 、売上高 連結会社相互間の内部売上高を除く の連結売上高に占 る割合が10%を超え いる

持分 、100分の50以下 あるが、実質的に支配し いるた 、子会社とし いる の

主要な損益情報等 コクヨ & ㈱ ① 売上高 64,665 百万円

② 経常利益 5,9」5

③ 当期純利益 」,55」

④ 純資産額 「5,55」 総資産額 51,9「1

コクヨフ チャー㈱ ① 売上高 81,」5】 百万円

② 経常利益 1,】1「

③ 当期純利益 △」0」

④ 純資産額 「「,969 総資産額 45,451

㈱ ウネット ① 売上高 】8,】】1 百万円

② 経常利益 「,084

③ 当期純利益 1,194

④ 純資産額 6,「6」 総資産額 」4,10「

コクヨ ー ティング㈱ ① 売上高 】1,5】4 百万円

② 経常利益 「「9

③ 当期純利益 8」

④ 純資産額 】,15「 総資産額 「6,88」

(13)

。1 連結会社の状況

注 1 従業員数 就業人数 当社グループか グループ外への出向者を除き、グループ外か 当社グループへの出

向者を含 ある

2 臨時従業員の総数 、従業員数の100分の10未満 あるた 、記載を省略し いる

全社 共通 とし 記載され いる従業員数 、特定のセグメントに区分 きない管理部門に所属し いる の ある

。「 提出会社の状況

注 1 従業員数 就業人数 当社か 社外への出向者を除き、社外か 当社への出向者を含 ある 2 均年間給与 、賞与及び基準外賃金を含ん いる

従業員数が前事業年度末に比べ199名増加したの 、主にコクヨビジネスサービス㈱と合併したことによる の ある

。」 労働組合の状況

当社及び一部の国内連結子会社の労働組合 、印刷情報メディア産業労働組合連合会 略称 印刷労連 に属 し、組合員数 1,890人 成「4年1「 」1日現在 あります

なお、労使関係 良好 あります

従業員の状況

成「4年1「 」1日現在

セグメントの名称 従業員数 名

ステーショナリー関連事業 「,94「

フ チャー関連事業 「,188

通販・小売関連事業 】65

全社 共通 594

合計 6,489

成「4年1「 」1日現在

従業員数 名 均年齢 歳 均勤続年数 年 均年間給与 円

ののの」4】 のののの4」.」 のののの1】.4 ののののののののの6,969,】00

(14)

。1 業績

当連結会計年度 成「4年1 1日か 成「4年1「 」1日ま におけるわが国経済 、東日本大震災の影響か 緩やかな持ち直しが見 れた のの、欧州の金融不安や新興国の成長鈍化等により依然とし 先行き不透明な状況 が続い おります

このような状況の と当社グループ 、国内・海外を両輪とする アジア企業 とし 持続的成長を図る方針の と、元来の強 あるバリューチ ーンを、国内におい 再度磨き直し、海外におい 各国の事情に合わせ 構 築する等、さま まな戦略を実行し まいりました

こうした中、当社グループの業績 、売上高 前年同期比6.1%増の「,】58億円となりました 当連結会計年度の売 上増の主たる要因 、コクヨ リンリ テッ 前連結会計年度 貸借対照表の を連結 等 社を新規連結した ことや、首都圏におけるオフィス家具販売及びオフィス通販 ウネットが好調に推移したことにあります 利益面

、競 激化の影響があ た のの、増収及びコスト ウンによる売上総利益の増加や経費削減により、営業利益 前年同期比19.「%増の48億円となり、経常利益 円安による為替差益 あり、前年同期比49.9%増の61億円となりま した 特別利益とし 固定資産売却益等「0億円、特別損失とし 減損損失等「9億円を計上したこと等により、当期純 利益 前年同期比】8億円改善し、「4億円の黒 となりました

セグメントの業績 、次のとおり あります

当連結会計年度か 報告セグメントを変更し おります 変更の内容につい 第 経理の状況 1 連結財 務諸表等 注記事項 セグメント情報等 に記載のとおり す

①ステーショナリー関連事業

ステーショナリー関連事業に関しまし 、国内 お客様に商品が選 れ続ける圧倒的な存在 になること、 海外 中国、イン 、ベトナ 各国におい №1のメー ー へと成長することにより、アジア№1のステーシ ョナリーメー ーとし の地位を確立することを目指し おります

国内市場に関しまし 、高付加価値商品の開発と既存商品の価値 大に努 ましたが、需要停滞や流通変化の影 響による厳しい事業状況 ありましたが、一定の利益水準 確保いたしました

海外市場に関しまし 、中国、イン 、ベトナ 成長する内需を獲得するた に、バリューチ ーンの構築を 推進いたしました 中国に関しまし 、何如文化用品 シンセン 限公司の事業承 による流通網の獲得や上海 工場 ート生産 の本格稼動等、事業の本格展開の緒に就くことが きました イン に関しまし 、コクヨ

リンリ テッ の販売体制や品質管理及び生産計画の見直しを行い、経営基盤の強化を図 まいりました このような状況の と、売上高 前年同期比6.0%増の9「1億円 コクヨ リンリ テッ 等を新規連結したこと による増収】1億円を含 となりましたが、新興国 の先行投資及び競 激化の影響等により、営業利益 前年同期 比「4.8%減の5」億円となりました

②フ チャー関連事業

フ チャー関連事業に関しまし 、お客様によ 異なる ー に対応したバリューチ ーンの再構築を図 おります

国内市場に関しまし 、首都圏の民間オフィス市場や、医療、教育、官公庁市場におきまし 、製販連携による 積極的なソリューション提案を展開し、第2四半期、第 四半期に続き第 四半期 前年同期を上回る業績 推移い たしました

また、11 に開催したコクヨフ アやリ ューアルした霞ヶ関オフィスを通 、新製品やオフィス空間における 新しい働き方を提案し、需要を喚起いたしました

海外市場に関しまし 、中国におきまし 、上海の中心部 ある人民広場エリアに、上海フ ッグシップショー ルー を開設し、当社ブ ン の 透と商品やサービスの提案を推進いたしました また、内陸部 の代理店の開拓 や大都市圏 の直販の強化による販路 大、現地 ー を汲 取 た商品の開発に 努 います

このような状況の と、売上高 前年同期比」.」%増の1,05「億円となり、増収による売上総利益の増加及び経費削 減により、営業利益 前年同期比16億円改善し、1億円の黒 となりました

③通販・小売関連事業

通販事業に関しまし 、 ウネットにおきまし 、商品の特長やサイ が一目 分かる選びやすい タログが引

第2 事業の状況

1 業績等の概要

(15)

このような状況の と、売上高 前年同期比5.6%増の1,064億円となり、増収及び売上総利益率の改善により売上 総利益が増加し、営業利益 前年同期比」「.6%増の「」億円となりました

。「 キャッシュ・フロー

当連結会計年度末における現金及び現金同等物 以下 資金 という 、」56億円と前連結会計年度末に比べ94 億円の資金増となりました

営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動により獲得した資金 10】億円 前年同期比1億円の収入増 となりました これ 、主とし 減価償却 費66億円、税金等調整前当期純利益5「億円の資金収入等があ たことによる の あります

投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動により獲得した資金 7億円 前年同期比116億円の収入増 となりました これ 、主とし 投資 価 証券の売却による収入】0億円、 形固定資産の売却による収入41億円の資金収入等があ た一方、設備投資による】0 億円、投資 価証券取得による「6億円の資金支出等があ たことによる の あります

財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動によ 支出した資金 「8億円 前年同期比」8億円の支出増 となりました これ 、主とし 配当金の 支払額18億円、リース債務の返済による支出9億円の資金支出等があ たことによる の あります

(16)

。1 生産実績

当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおり あります

注 1 金額の表示 製造原価による 2 上記金額 消費税等を含まない

通販・小売関連事業 生産活動を行 いないた 、記載を省略し いる

当連結会計年度より、報告セグメントを変更し いる なお、前年同期比につい 前連結会計年度の数値 を変更後のセグメントに組替え 算出し いる

。「 注実績

当社グループ 、主とし 見込生産のた 、 注実績の記載を省略し おります

。」 販売実績

当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおり あります

注 1 上記金額 消費税等を含まない

2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合につい 、当該販売実績の総販売実 績に対する割合が100分の10以上の相手先がないた 、記載を省略し いる

当連結会計年度より、報告セグメントを変更し いる なお、前年同期比につい 前連結会計年度の数値 を変更後のセグメントに組替え 算出し いる

2 生産、 注及び販売の状況

セグメントの名称 生産高 百万円 前年同期比 %

ステーショナリー関連事業 16,】44 1「0.8

フ チャー関連事業 1「,6「】 1「8.「

合計 「9,」】「 1「」.9

セグメントの名称 販売高 百万円 前年同期比 %

ステーショナリー関連事業 】5,「15 106.6

フ チャー関連事業 10「,】50 10」.6

通販・小売関連事業 9】,856 108.4

合計 「】5,8「1 106.1

(17)

今後の経済情勢につきまし 、わが国におい 金融政策の転換や 気刺激策等の政策発動によ 低迷した経 済の蘇生が期待される のの、世界的な 気変動局面が当面続く のと見 れることか 、予断を許さない環境 推 移する のと見 れます

また、わが国の人口減少に伴う内需縮小により、従来の市場環境における中長期的な成長 期待 きない見通し あります

このような状況におい 、当社グループ 、長期ビジョン ある 国の誉れ か アジアの誉れ へ の下、

「0「0年海外売上高比率」0% を目指し、お客様の期待値を上回り続けること 、 国内市場 圧勝、海外市場 勝 ち進 、お客様に選 れ続ける 真のアジア企業 を目指し おり、国内・海外におい 前年か の戦略を引き続 き推進し まいります

国内市場におきまし 、元来の強 あるバリューチ ーンを磨き直し、成熟市場の中 シ アの 大を図 まいります

海外市場におきまし 、中国・イン およびベトナ におい 構築したバリューチ ーンを活用し、各国の内需 獲得を目指し 更なる成長を図 まいります

各セグメントの対処すべき課 下記の通り す

[ステーショナリー関連事業]

ステーショナリー関連事業におきまし 、国内 、 お客様に商品が選 れ続ける圧倒的な存在 になるこ と、海外 、 中国、イン およびベトナ 各国におい .1のメー ー へと成長することにより、 アジ ア .1ステーショナリーメー ー とし の地位を確立することを目指し まいります

国内市場におきまし 、商品ポートフ リオ 構成 の最適化による、高付加価値商品の開発と既存商品の価値 大に努 、成熟市場の中 シ アの 大および収益の向上を図 まいります

海外市場におきまし 、中国におい 、何如文化用品 シンセン 限公司の設備、流通網およびブ ン 力 に、当社グループの生産力や技術力を組 合わせ 強固なバリューチ ーンを築くとと に、販売エリアの 大や新 商品の投入を図 まいります

イン におきまし 、市場規模の大きいエリアへの集中的な販売活動を実施するとと に、生産調達体制の見直 しにより売上 大および収益性の改善を図 まいります

ベトナ におきまし 、販売エリアの特性に合わせた商品の投入および販路 大により収益性の改善を図 ま いります

[フ チャー関連事業]

フ チャー関連事業におきまし 、お客様の ー に対応したバリューチ ーンを構築すること 、収益の 大を図 まいります

国内市場におきまし 、お客様の ー に合わせた ー ティングを実行し、民間オフィスを 、医療、教 育および官公庁市場におけるシ ア 大を図 まいります また、生産調達体制の最適化や経費削減を推進し、収 益の確保を図 まいります

海外市場におきまし 、中国の上海フ ッグシップショールー を起点に、ター ット顧客 ある イセグメン トおよび ル イセグメントのお客様へ積極的な販売活動を推進いたします また、実用的な機能と感性に訴えか けるデ インを両立させた P +D ign をコンセプトとした商品 インアップの 充を図 ま いります

[通販・小売関連事業]

通販事業におきまし 、 ウネット におい 、 選び抜かれた品揃え をコンセプトに、商品の特徴や価格 等の訴求ポイントが一目 分かる他社に ない選びやすい タログを提供し、 選 れ続ける ウネット を目指し

まいります

小売 インテリア・生活雑 の販売 事業におきまし 、 アクタス や ・コン ンショップ を通 、 お客様のこ わりの イフスタイルを実現するた の商品・サービスを提供し、生活に 上質感 と 感動 を た す価値を提供し まいります また、 ーチャン イジング 商品政策 の強化や既存店舗の集客力の向上、購買 力の高い地域への新規出店を推進すること 、収益の 大を図 まいります

対処すべき課

(18)

会社の支配に関する基本方針の内容 1.基本方針の内容

。1) 当社グループ 創業以来、事務用紙製品か オフィスフ チャー分 へと事業領域を 大し、国内最大 の 総合オフィスサプ イ ーへと成長を遂 まいりました

当社グループのブ ン メッセージ ある き・ か り・ここちよさ に 、商品・サービスを通 お客様の知的活動 Kn w g W r に対し 、 き 創造性 、 か り 効率性 、 ここちよさ 快適性 を た すという他社に 追随 きない価値を提供し続ける企業グル ープ ありたいという願いが込 れ います

このような理念に基づい 行われる商品・サービス開発 、利用者の視点に立 た のづくり等に反映され おり、数々の バーサルデ イン商品や環境対応商品とし 、また空間価値構築サービスという形 具現化さ れ おります

これま 当社グループの持続的な成長を支え、推進し きた の 、顧客・取引先・従業員・地域社会等とい た様々なステークホル ーとの信頼関係 あります 今後 当社グループが きたこうした 形無形の財 産を企業価値の源泉とし いくことが大変重要な課 あると認識し おります

。「) 当社 、当社の財務および事業の方針の決定を支配する者とし 、当社の経営理念、企業価値を生 出す源 泉、当社を支えるステークホル ーとの信頼関係等を十分理解、活用し、当社の企業価値および会社の利益 い

株主共同の利益を長期的に確保・向上させる者が望ましいと考え おります と 、その在り方につい

、最終的に 株主の皆様にご 断いた くべき の あることか 、株主の皆様が適切な 断を行ううえ

、十分な情報と時間を確保 きるような施策の必要性を認識し おります

。」) 当社 、経営支配権の異動を通 た企業活動および経済の活性化の意義を一概に否定する の ありません が、株式の大規模な買付行為およびその提案の中に 、当社に回復し難い損害を た すおそれのある の 含 まれます このような行為を行う者 、当社の財務および事業の方針の決定を支配する者とし 不適切な存在 あると考えます

現在のとこ 、特定の第 者か の株式の大規模な買付行為およびその提案によ 、当社に具体的な脅威が 生 いるわけ ありませんが、必要に応 対 措置を講 る仕組 を株主の皆様のご意思に基づき構築し

おくことが必要 あると考え おります 2.基本方針の実現に資する特別な取組

当社グループ 、当社取締役会の決議に基づき、中期経営計画を策定し おり、各事業会社が独自の強 を発揮 し、相互に補完し合うこと グループ全体とし の競 力を高 ることを目指します 今後 ①事業機軸経営の推 進、②アジア市場に根付くた の構造改革、③企業文化・風土の強 の結集の諸施策を通 当社の企業価値およ び会社の利益 い 株主共同の利益の確保および更なる向上に努 いくこと 、新たな成長のた の投資を し、株主の皆様のご期待に応え まいりたいと考え おります

当社 、監査役制度を採用し、取締役 6名 うち社外取締役 名 、監査役 名 うち社外監査役2名 構成されます 取締役の任期 、経営環境の変化により迅速に対応 きる経営体制の確立を目的に1年とし お り、解任のた の株主総会決議要件の加重等 採用し おりませんの 、経営者 毎年、株主の皆様による過半数 の決議 普通決議 による選解任を け入れる立場にあります

.基本方針に照 し 不適切な者によ 会社の財務および事業の方針の決定が支配されることを防 するた の 取組

当社 、 成19年6 「8日開催の第60回定時株主総会および 成「0年 「8日開催の第61回定時株主総会におい

、当社の企業価値および株主共同の利益を確保し、向上させることを目的とし 、特定の株主また 株主グルー プによ 当社株式の一定規模以上の買付行為が行われた場合の対応策を 入いたしました 当該対応等の 効期 間 、 成「」年 あ たことか 、 成「」年 」0日開催の第64回定時株主総会におい 株主の皆様によるご 承認を条件とし 必要な範囲 内容の一部改定を行い、現在 続し おります

現行の当該対応策の主な内容 以下のとおり す

当該対応策 、大規模買付者が従うべき手続と大規模買付行為に対し 当社が採りうる大規模買付対 措置か 構成され おり、大規模買付者に対し、株主および当社取締役会による 断のた の情報提供と当社取締役会によ る検討・評価の期間の付与を要請し います

大規模買付者が当該手続を遵 しない場合また 当該行為によ 当社の企業価値および会社の利益 い 株 主共同の利益が著しく毀損される場合に限り、当社取締役会 、対 措置とし 当社株主に対する新株予約権の無 償割当 等を決議することが きます

.上記2.および .の取組 につい の取締役会の 断およびその 断に係る理由

上記2.の取組 につきまし 、当社の企業価値の向上および会社の利益 い 株主の皆様の共同の利益の 実現を直接の目的とする の ありますの 、上記1.の基本方針の実現に沿う のと考え おります

また、この取組 当社株主の皆様の共同の利益を損なう の なく、当社役員の地位の維持を目的とする の ありません

上記 .の取組 につきまし 、当社取締役会が大規模買付対 措置の発動を決議するにあたり、その 断の 客観性・合理性を担保するた の十分な仕組 が確保され いる のと考えます 従いまし 、上記1.の基本方 針の実現に沿う の あり、当社株主の皆様の共同の利益を損なう の なく、当社役員の地位の維持を目的と する の ないこと 明 か あると考えます の

(19)

価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の 断に重要な影響を及ぼす可 能性のある事項に 、以下のような のがあります

なお、文中の将来に関する事項 、当連結会計年度末現在におい 当社グループが 断した の あります

① 日本国内の経済情勢及び 気動向

当社グループの売上 概 日本国内向け あり、日本国内の 気変動により、業績等に影響が生 る可能性があ ります

② 原材料の高騰

当社グループが主に使用する原材料 、原紙、樹脂、鋼材等 す 原材料の調達に関し 、国内外の素材メー ーか 購入し いますが、原油価格の高騰や中国市場 の急激な需要増加等による原材料価格の上昇のた 、業 績等に影響が生 る可能性があります

③ 新製品開発につい

当社グループ 、既存領域に捉われない新しい商品・サービス・事業創出を目指し商品・サービス開発を行 います しかしなが 、市場か 支持を獲得 きる新製品また 新技術を正確に予想 きると 限 、またこれ

製品の販売が成 しない場合に 、将来の成長と収益性を低下させ、業績に悪影響を及ぼす可能性があります

④ 情報システ につい

当社グループの オフィス用品通販事業 等におい 、コンピュータシステ を結ぶ通信ネットワークに依存 し おり、自然災害等偶然な事由によりネットワークの機能が停 した場合、商品の 注不能に陥る可能性があり ます

また、外部か の不正な手段によりコンピュータ内へ侵入され、ホー ージ上のコンテン の改 ん・重要デ ータの不正入手、コンピュータウィルスの感 により重要なデータが消去される可能性 あります

このような状況が発生した場合に 、業績に悪影響を及ぼす可能性があります 個人情報保護

個人情報の管理に関し 、万全を期し いますが、予期せ 事態により流出する可能性があります このよう な事態が生 た場合 、当社グループのブ ン 価値低下を招くとと に、多額の費用 担が発生する可能性があ ります

災害

地震・ 風等の自然災害が発生した場合 、当社グループの生産、販売、物流拠点に甚大な被害を被る可能性が あります

製造物責任につい

当社グループが提供する、製品・サービスにおい 、 陥が生 るリスクがあります 製造物責任賠償やリコー ル等が発生した場合 、当社グループのブ ン 価値低下を招くとと に、多額の費用 担が発生する可能性があ ります

海外経済の大きな変動

当社グループ 商品の販売・生産・仕入れの一部につい アジアを とした世界各地 行 います 各地 域の政治・経済・社会情勢の変化や各種規制の動向が、業績に悪影響をおよぼす可能性があります

為替水準の変動

当社グループ 製品の輸出入及び原材料の輸入等におい 一部外 建取引を行 います また外 建 の資産 を保 し いることか 、為替相場の大幅な変動があ た場合 、業績等に影響が生 る可能性があります

価証券等の価値の変動

当社グループ 投資 価証券を保 し おり、証券市場の悪化等により評価損が発生する可能性があります 環境規制に関するリスク

当社グループ 、製造過程 生 る各種廃棄物や大気中、水中への排出物につい 、様々な法 による環境規制 を け おります

当社グループ 、法 による環境規制を遵 すること 含 、様々な環境保全活動を推進し きましたが、環境 法 また 環境改善のた の追加的な義務に関連した費用が発生する場合 、業績等に影響が生 る可能性があ ります

該当事項なし

事業等のリスク

経営上の重要な契約等

(20)

当社グループの当連結会計年度における研究開発費の総額 1,445百万円 あり、各セグメントの研究開発活動

、次のとおり す

1 ステーショナリー関連事業

ステーショナリー関連事業におきまし 、従来か の基本姿勢 ある顧客起点の考えを推し進 、お客様の期待 値を超え、際立つ価値を創造すること 、お客様か ご指名いた ける商品作りを目指し います

今年度 昨年度と同様に、際立 た価値を提供 きる商品とし 、以下の商品の開発・発売をいたしました 1 キャン ス ート

・女子中高生に人気のサーティワンアイスクリー のフ ーバーを表紙デ インに用いた サーティワン ェ(amたつ上コ ーション 限定発売

・新開発の消し きれいに消しやすい紙を使用した小学生向けキャン ス ート 2 針なしステープ ー< リナックス>

・針なしタイプ 業界最多の1「枚と

・手の サイ 携帯に 便利な、家庭 活躍するコン クトタイプ テープのり< ット イナー>

のり が ット 点 状に粘着すること 、のり切れの良さと高い粘着性、手軽に美しくのり付けが きる ット イナー ののり面に ート柄とスター柄を採用した< ット イナープチ>

サ <エアロフィット>

刃にのりが付きにくく、切れ味長持ち約「0倍の スー ーグルー スタイプ

また、既存の商品におきまし 、新たな着眼点 商品の価値を見直し、顧客 ー に応える商品を開発・発売い たしました

1 ン ース<3道4 (R.9Z・ネオクリッ >

の フ スナーを開け 上半分を り返せ 、 ンスタン になる ン ース ネオクリッ に内側に 女性に人 気の ット柄を採用した「色と、外側 ーク ー、内側に ビビットな ーを用いたプ イベート ビジ ネス 使える」色の合計5色を追加

2 グネットフック<タフピタ>

の 高い保持力を持ちなが 軽い力 取り外しが きる 超強力 グネットフック<タフピタ> デスクワ ン、キャビネット、鉄扉、中量・重量 ック、機械設備側面な 、様々な取付け面 高い保持力を発揮 また、上 部の バーサルデ インの ン ルを手前に倒すと簡単に取り外し可能 また、 ン ルを倒した状態な 、取 り付け位置の決定 ス ー

クリ ーブック< ビータ>

書類の量に応 背幅が変わる ビータ に、 ー ホル ー、フ トアルバ 、B5サイ クリ ーブック、 ポ ットブックを追加

鉛筆シャープ

鉛筆の フな書き心地とシャープ ンシルの便利さを持ち合わせた、太芯のシャープ ンシル プ スチック消し <リサー > プ ア タイプ

特殊発泡体製法を使用したプ ア なブ ックタイプ消し 6 ス ホ ート<(amじ&たた>

ス ートフ ンの内蔵 メ 手書き ートの内容を撮影し、そのままデータ化 きるス ートフ ン対応 ー ト (amじ&たた キャ アップ に、&4ヨコ型、 ステル ーの インリング ート、メ ッ 正&5・&6・&】 サイ を追加

以上の結果、当連結会計年度の研究開発費の金額 、99」百万円となりました

2 フ チャー関連事業

の フ チャー関連事業におきまし 、個々のお客様に対し 、それ れの ー に合致した 選 れ続ける価 値 を創出するという基本方針に基づき、研究開発活動を行 います

の この基本方針を とにフ チャー関連の新商品としまし 、以下のような商品を開発・発売いたしました 1 -&R243じじ ー ー

デ イナーのグエナエル・ コ 氏がコンセプトデ インした個人作業の集中とチー 内や組織間相互のコ ュ ーションを両立させるサークル型のワークステーション この ー ー サークル型デスクの内側か 外向きに着 すると個人集中作業やチー 外メンバーとの交流、内側向きに着 するとチー 内メンバーと瞬時

6 研究開発活動

(21)

きる新コンセプトワークテーブル 方形状天板に四本の脚 構成したシンプルなデ インに加え 豊富なオプショ ンを組 合わせること 、様々なワークスタイルに対応する対向島型 イアウトやフリーア ス、大型テーブ ル、 ーティング等のオフィスス ースを構築することが きます

ナーシング ート フリー、ナースピット

医療機関に対し 、スタッフが快適に働ける空間作りを提案する中 看護師の意見を とに作業効率性と感 管理のしやすさを高 た5( ート そし それに組 合わせ 使うこと ス ース効率を向上 きる ナースピッ ト 片面・両面タイプを用意し おりスタッフステーションの広さや ートの 数に合わせ 多彩な イアウト が可能 す

リーフ イン

行スタッキング設計とク ス最小の90㎜というスタックピッチによる収納性の高さ、加え フ ップ回転軸と 天板重心を揃える構造によ 従来より 軽い力 のフ ップ操作が可能となり、また脚の角度を垂直に近づける こと 移動時の安定走行を実現するな 軽快な操作性を誇る会議テーブル

また、店舗関連製品におきまし 、商空間全体 お客様の活動を支援する、という基本姿勢の と、商品・サー ビスの研究開発活動を行 おります 主な新商品としまし 、下記商品群を上市いたしました

1 ー ーシステ ック、 ー ーシ ルフ

店舗 のエコロジーをPRする商材とし 、強化段 ール等 構成した紙製の商品陳列棚 2 スタ イ エプロン

小売店スタッフの様々な作業シーンをサポートし、より良い売場づくりに 献することを目的に開発 1道)スティック イト< ング アタイプ><ローエナジータイプ>

店舗の節電対策に最適な商品陳列什器用照明器具

以上の結果、当連結会計年度における研究開発費の金額 、」84百万円となりました の

通販・小売関連事業

当連結会計年度における研究開発費の金額 、 百万円となりました

全社共通

R).センターにおい 、次世代の働き方や学び方の研究をベースにコクヨグループの新たな商品やサービスに関し の開発を行い、当連結会計年度における研究開発費の金額 、6」百万円となりました

(22)

文中の将来に関する事項 、当連結会計年度末現在におい 当社グループが 断した の あります

。1 重要な会計方針及び見積り

当社グループの連結財務諸表 、わが国におい 一般に公正妥当と認 れ いる会計基準に基づき作成され いますが、この連結財務諸表の作成にあた 、一定の会計基準の範囲内 見積りが行われ いる部分があり、 資産・ 債及び収益・費用の数値に反映され います これ の見積りについ 、 続し 評価を行 います が、実際の結果 見積りによる不確実性があるた 、これ の見積り結果と異なる場合があります

。「 当連結会計年度の経営成績の分析

① 売上高

売上高 、新規連結や、首都圏におけるオフィス家具販売及びオフィス通販 ウネットが好調に推移したこと 等により、「,】58億円 前年同期比6.1%増 となりました

各セグメント別の状況につきまし 、 第2 事業の状況 1 業績等の概要 。1 業績 をご参照く さ い

② 売上総利益

売上総利益 、競 激化や原材料価格の高騰があ た のの、増収及びコスト ウンの推進等により、89「億 円 前年同期比」.0%増 となり、 売上総利益率 」「.」% 前年同期比1.0ポイント低下 となりました の

③ 販売費及び一般管理費

販売費及び一般管理費 、新規連結により増加した のの、固定費の削減に努 た結果、84」億円 前年同期 比「.「%増 となり、売上高販管費率 」0.6% 前年同期比1.「ポイント低下 となりました

④ 営業利益

売上総利益が「5億円、販管費が1】億円それ れ増加したた 、営業利益 7億円増加し48億円 前年同期比 19.「%増 となりました

各セグメント別の状況につきまし 、 第2 事業の状況 1 業績等の概要 。1 業績 をご参照く さ い

経常利益

経常利益 61億円 前年同期比49.9%増 となりました

当期純利益

特別利益に固定資産売却益等、特別損失に減損損失等をそれ れ計上したことにより、当期純利益 「4億円 前連結会計年度 54億円の当期純損失 となりました

。」 財政状態につい の分析

① 資産、 債及び純資産

当連結会計年度末の総資産 「,584億円 、前期に比べ56億円増加しました 流動資産 1,「4「億円 、前期に 比べ115億円増加しました 現金及び預金が前期に比べ「6億円、 価証券が前期に比べ】0億円増加したことが主 な要因 あります 固定資産 1,」41億円 、前期に比べ58億円減少しました 形固定資産が前期に比べ」0億 円減少し、投資その他の資産が前期に比べ」4億円減少し、無形固定資産が前期に比べ 億円増加したことが要因

あります

債 1,05」億円と、前期に比べ「1億円増加しました 流動 債 6】4億円 、前期に比べ」9億円減少しまし た 1年内償還予定の社債が前期に比べ100億円減少し、1年内返済予定の長期借入金が前期に比べ48億円、支 払手形及び買掛金が1」億円増加したことが主な要因 あります 固定 債 」】8億円 、前期に比べ61億円増加 しました

純資産 1,5」0億円と前期に比べ」4億円増加しました

② キャッシュ・フロー

キャッシュ・フローの分析につい 、 第2 事業の状況 1 業績等の概要 。「 キャッシュ・フロー

7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析

参照

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平成 27 年 4