ただいま消火活動中!
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−第9回子どもフェスティバル 第9回子どもフェスティバル
消防士体験コーナー−
消防士体験コーナー−
○花岡市政2期目スタート
○花岡市政2期目スタート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2∼2∼33
○低炭素都市とうみを目指した取り組み
○低炭素都市とうみを目指した取り組み・・・・・・・・・・・・・・4∼54∼5
○東御市男女共同参画推進基本計画を策定しました
○東御市男女共同参画推進基本計画を策定しました・・・・6∼96∼9
№98
№98
4 月
日 、
4 月
日 執
行 の
東
23
15
御 市
長 選
挙 で
無 投
票 当
選 し
た 花
岡 利
夫 市
長 の
初 登
庁 歓
迎 セ
レ モ
ニ ー
が 市
役 所
前 駐
車 場
で 行
わ れ
、
各 行
政 機
関 の
長 や
市 職
員 の
間 を
大 き
な 拍
手 の
中 、
迎 え
ら れ
ま し
た 。
そ の
後 、
勤 労
者 会
館 に
お い
て
就 任
式 が
行 わ
れ 、
後 援
会 支
持 者
の 皆
さ ん
、 市
関 係
者 な
ど 約
60 名
が 集
ま り
、 そ
の 中
で 就
任 あ
い さ
つ が
あ り
ま し
た 。
﹁ 1
期 目
の
笑
顔
を
忘
れ ず
に 、
対 話
を 忘
れ ず
に 、
な お
か つ
、 さ
ら に
難 し
い 時
代 へ
突 入
し て
い く
と い
う 認
識 を
増 し
な が
ら 、
一 生
懸 命
頑 張
っ て
い き
ま す
﹂ と
2 期
目 に
あ た
り 、
決 意
を 述
べ ま
し た
。
副
市 長
に 田
丸 基
廣 さ
ん を
選 任
教 育
委 員
長 に
下 村
征 子
さ ん
、 教
育 長
に 牛
山 廣
司 さ
ん
5月
日、 第1 回臨 時会 が開 かれ 15 まし た︵ 詳細 は ペー ジを ご覧 くだ 15 さい
︶。 この 臨時 会で 花岡 市長 は任 期満 了に よる 五十 嵐政 孝前 副市 長の 後任 に田 丸基 廣さ んを
、合 わせ て、 教育 委員 2名
、監 査委 員1 名、 公平 委員 1名
、固 定資 産評 価員 1名 の人 事案 を提 出し
、議 会の 同意 を求 めた 結果
、全 会一 致で 同意 され まし た。 また 選挙 管理 委員 会委 員と 同補 充 員の 選挙 も行 われ まし た。
日に
、市 教育 委員 会臨 時会 が開 か19 れ、 教育 委員 長に 下村 征子 さん
、 同職 務代 理者 に関 悳さ ん、 教育 長に 牛山 廣司 さん
、 日に は市 選挙 管理 22 委員 会が 開か れ、 選挙 管理 委員 長に 池田 昭雄 さん
、同 職務 代理 者に 土屋 征七 郎さ んを 選出 しま した
。 選出 され た皆 さん は次 のと おり で す。
︵敬 称略
︶
■副 市長
■固 定資 産評 価員
田 丸 基 廣 た まる もと ひろ
(山崎)
公平委員 藤 俊 幸
たか とう とし ゆき
(県)
監査委員 竹 内 春 彦
たけ うち はる ひこ
(海善寺)
教育委員 小 こ 林 ばやし 経 明 つね あき
(常田)
教育長 牛 山 廣 司
うし やま ひろ し
(片羽)
教育委員長 下 村 征 子
しも むら せい こ
(大川)
■選 挙管 理委 員補 充員
沢 廣幸
︵東 町︶
佐藤
文男
︵赤 岩︶
塚田
利治
︵大 川︶
馬場
清子
︵本 海野
︶
市長あいさつ
合併
年の 節目 の年 を迎 える 東御 10 市3 代目 の市 長を 就任 させ てい ただ きま した
。 未来 がよ り美 しく 夢と 可能 性が 持 てる 地域 であ るこ と、 人材 が育 つ地 域で ある こと
、そ の為 に我 慢す べき は我 慢す るこ と、 目標 を持 ち準 備し 一歩 一歩 苦し くて も歩 み続 けチ ャン スを つか むこ と、 地域 づく りは 経営 であ ると 言わ れる ゆえ んで あり ます
。 子育 てに 優し い、 お年 寄り が元 気 な﹁ 小さ くと もキ ラリ と光 る﹂ 東御 市を みん なで 創っ てい きま しょ う。
委員 大 塚 文 人
おお つか ふみ と
(下八重原西部)
委員 大 塚 紀 代 子
おお つか き よ こ
(乙女平)
同職務代理者 土 屋 征 七 郎
つち や せい しち ろう
(城ノ前)
選挙管理委員長 池 田 昭 雄
いけ だ あき お
(東上田)
間も なく 梅雨 に入 り、 そし て、 熱い 夏が やっ てき ます
。夏 は、 エア コン の使 用を はじ め、 電気 使用 量が 年間 を通 じた ピー クを 迎 えま す。 昨年 の夏 は、 東日 本大 震災 の影 響や 県内 にお いて も中 部電 力浜 岡原 子力 発電 所の 完全 停止 など を受 け、 市民 一人 ひと りが 節電 に つい て考 え、 様々 な取 り組 みを 行わ れた こと と思 いま す。 市で は、 ゴー ヤや アサ ガオ など を植 え、 グリ ーン カー テン を設 置い たし まし た。 そし て、 そこ から 種子 をと り、 本年 度に 備え て きま した
。
■ 今
夏 に
向
け た
準 備
今年 も、 市で は、 ゴー ヤや あさ が おの カー テン を予 定し てい ます
。 昨年 とれ た種 子を まき
、順 調に 芽 吹き
、植 え付 けの 時を 待っ てい ます
。
■ 省
エ ネ
・ リ
サ イ
ク ル
へ の
配
慮
昨年 は、 省エ ネル ギー やリ サイ ク ルに こだ わり グリ ーン カー テン を設 置し まし た。 ゴー ヤは 根を 広く 深く 張り ます ので
、大 きな プ ラン ター が必 要で す。 そ こで
、ク リー ンセ ンタ ー に 持 ち 込 ま れ た プ ラ ス チッ ク製 の﹃ 衣装 ケー ス﹄ を再 利用 しま した
。肥 料 には 学校 や保 育園 の給 食 から 出た 生ゴ ミを 再利 用 した
﹃生 ゴミ 堆肥
﹄を 使 い、 水や りに は節 水の た め雨 水を 貯め た結 果、 水 道水 の使 用は ほと んど あり ませ んで した
。 グリ ーン カー テン の設 置は
、庭 先 やベ ラン ダと 様々 なケ ース が考 えら
れま す。 設置 にあ たり
、省 エネ
・リ サイ クル の工 夫を 考え るの も楽 しみ のひ とつ では ない でし ょう か。
▲
種ま き か ら 2週 間 後 の新 芽
▲
ク リ ーン セ ン ター に 持 ち込 ま れ た 衣 裳 ケー ス
▲水やりには雨水を利用
■ ゴ
ー
ヤ ・
カ ー
テ ン
が
も た
ら す
節 電
効 果
5月 下旬 に植 え付 けた 苗は
、気 温 の上 昇と とも にグ ング ンと 成長 し、 梅雨 が明 けて 本格 的な 夏の 到来 とと もに 高さ 5メ ート ル位 に成 長し
、降 り注 ぐ強 い日 差し を遮 って くれ ます
。 しか し、 葉の 間か らは やわ らか な陽 光が 差し 込み
、業 務を 行う 職員 から は、
﹁心 が和 む﹂
・﹁ 日々 の成 長が 楽し み﹂ と好 評で した
。
また
、植 物を 使っ たグ リー ンカ ー テン には
、も う一 つの 効果 が期 待で きま す。 植物 は、 根か ら水 分を 吸い 上げ るた めに 葉の 裏な どか ら水 分を 蒸発 させ てい ます
︵こ の現 象を
﹃蒸 散﹄ とい いま す︶
。こ の時 の気 化熱 に より 周囲 の空 気が 冷め るた め、
よ しず
や
すだ れ
な どの 単に 直射 日光 を遮 るた めの もの 以上 に建 物内 への 節電 効果 は大 きく なり ます
。
★ マ
イ ナ
ス 2
℃
の
効 果
!
昨年
、実 際に 温度 測定 をし てみ る と、 単 な る 日 陰 の 壁 面 と ゴ ー ヤ・ カー テン かか った 壁面 の表 面温 度は
、 正午 を過 ぎた 外気 温の ピー クを 迎え た時 間帯 でマ イナ ス2
℃ の温 度差 があ りま した
。 エア コン など 冷房 設備 の設 定温 度を 上げ るこ とに 加え て、 グリ ーン カー テン を設 置す るこ とで 真夏 の節 電対 策を より 万全 なも のに する こと がで きま す。
★ ゴ
ー ヤ
の メ
リ ッ
ト
昨年 のグ リー ンカ ーテ ンに は、 主 にゴ ーヤ を使 用し まし た。 実際 に育 てて みた 感想
、メ リッ トは 次の 通り です
。
①丈 夫で ある こと
②成 長が 速く
、カ ーテ ンと して 機能 する 高さ まで 十分 に育 成す る
③害 虫な どが ほと んど 付か ず、 水や り以 外の 手間 がか から ない
④蒸 散効 果が 大き いと 言わ れて いま
⑤ す 前の 年に とれ た種 子で 十分 に発 芽 する
家庭 や職 場の 周り に緑 があ るこ と、 日々 成長 する 植物 を観 察す るこ とは とて も心 が癒 され ます
。さ らに
、ゴ ーヤ なら ば収 穫し た実 をい ただ くこ とも でき ます
。環 境や お財 布に やさ しい グリ ーン カー テン をみ なさ んも 始め ませ んか
。
●問 い合 わせ 先
市民 課生 活環 境係
−
58 96 64
▲昨年のゴーヤカーテン
▲実から取り出したばかりの種子
▲温度測定のようす
市で は男 女共 同参 画に 関す る施 策 を総 合的
・計 画的 に推 進し てい くた めに 東御 市男 女共 同参 画推 進基 本計 画を 策定 しま した
。 男女 共同 参画 の推 進に つい ては
、 平成
年に 東御 市男 女共 同参 画プ ラ 18 ンを 策定 し、 男女 共同 参画 推進 団体 とと もに 男女 共同 参画 社会 づく りの 取り 組み を進 めて きま した
。市 民の 男女 共同 参画 意識 は着 実に 高ま って きて いる もの の、 性別 で役 割を 決め つけ てし まう 慣習 が残 って いた り、 行政 や自 治会 など の方 針決 定の 場へ の女 性の 参画 が不 十分 であ るこ とな どか ら、 平成
年に は東 御市 男女 共 21 同参 画推 進条 例を 制定 し、 市と 市民
、 地域 団体
、事 業者
、教 育関 係者 が一 体と なり 男女 共同 参画 社会 の実 現を 目指 すこ とに しま した
。 そし て、 平成
年3 月に 条例 に定 24 める 基本 計画 とし て東 御市 男女 共同
参画 推進 基本 計画 を策 定し
、さ らに 男女 共同 参画 社会 づく りを 進め
、一 人ひ とり が輝 いて 暮ら せる まち づく りを めざ すこ とと しま した
。 基本 計画 を着 実に 推進 し、 男女 共 同参 画社 会を 実現 して いく ため には
、 市と 市民 が連 携・ 協力 して 取り 組み
、 家庭 や地 域・ 職場 など 社会 のあ らゆ る場 で男 女共 同参 画を 進め てい く必 要が あり ます
。皆 さん のご 理解 とご 協力 をお 願い しま す。
◆ 基
本 計
画 の
目 的
男女 共同 参画 社会 の実 現の ため に 市が 取り 組む べき 課題 及び 目標 を明 らか にし
、施 策を 総合 化・ 体系 化し
、 市民
、地 域団 体、 事業 者、 教育 関係 者の 協力 を得 なが ら、 より 効果 的に 男女 共同 参画 を推 進す るこ とを 目的 に基 本計 画を 策定 しま した
。
◆ 基
本
計 画
の 期
間
平成
年度 から 平成
年度 まで の 24
33 年間 を計 画期 間と し、 年5 後に 見 10 直し を行 いま す。
◆ 基
本
計 画
の 基
本 目
標
この 基本 計画 では
、東 御市 男女 共 同参 画推 進条 例の つ8 の基 本理 念に 基づ き、 つ8 の基 本目 標を 定め てい ます
。さ らに 基本 目標 ごと に具 体的 目標 と施 策の 方向 を定 め、 男女 共同 参画 の推 進を 図り ます
。 基本 目標
、具 体的 目標
、施 策の 方 向は 次頁 のと おり です
。
◆ 基
本 計
画 の
推 進
東御 市男 女共 同参 画推 進基 本計 画 を着 実に 推進 する ため には
、市 の関 係部 局が 互い に連 携し
、総 合的 に取 り組 む必 要が あり ます
。ま た、 男女 共同 参画 社会 の実 現に は、 市民 の理 解と 協力 が欠 かせ ませ ん。 そこ で、 市と 市民 が連 携・ 協力 して 取り 組む よう に推 進体 制を 整備 しま す。
◆ 推
進 体
制
行政 にお ける 推進 体制 の整 備 男女 共同 参画 に関 する 庁内 推進 体 制 とし て、
﹁東 御 市男 女共 同参 画行 政推 進会 議﹂ を充 実さ せま す。 行政 推進 会議 では 各課 で取 り組 むべ き施 策を 確認 し、 施策 の実 施状 況、 成果 と課 題を 検証 しま す。 行政 推進 会議 を核 とし て関 係各 課が 連携 し総 合的
、 効果 的に 基本 計画 を推 進し ます
。
男女 共同 参画 審議 会 東御 市男 女共 同参 画推 進条 例に 基 づき 設置 する
﹁東 御市 男女 共同 参画 審議 会﹂ では 基本 計画 の策 定や 変更
・ 進捗 状況 の評 価な ど男 女共 同参 画の 推進 に関 する 重要 事項 につ いて 調査 審議 し、 必要 に応 じ施 策・ 事業 など につ いて 市長 に提 言を 行い ます
。
市民 等と の連 携に よる 推進 体制 の 充実 男女 共同 参画 社会 の実 現の ため 主 体的 活動 を行 って いる
﹁東 御市 男女 共同 参画 推進 会議
﹂、
﹁東 御市 女性 団 体連 絡協 議会
﹂な ど市 民団 体を 支援 し、 連携 しな がら 男女 共同 参画 を推 進し ます
。 また
、市 民、 地域 団体
、事 業者
、 教育 関係 者と 市が 連携 し男 女共 同参 画を 推進 しま す。
国、 県、 関係 機関 との 連携 国、 県、 関係 機関 と情 報交 換し 連 携を 図り なが ら男 女共 同参 画を 推進 しま す。
◆ 基
本 計
画 の
進 行
管 理
この 基本 計画 を実 効性 のあ るも の とす るた め、 毎年 度、 基本 計画 の実 施状 況を 把握 し、 成果 と課 題を 明ら かに し、 次年 度の 計画 推進 に活 用し ます
。ま た、 これ を東 御市 男女 共同 参画 審議 会に 報告 する とと もに
、公 表し ます
。
男女 共同 参画 に関 する 実態 調査 を 実施 し、 結果 を基 本計 画推 進に 反映 しま す。
国で は、 男女 共同 参画 社会 とは
、
﹁男 女が 社会 の対 等な 構成 員と して
、 自ら の意 思に よっ て社 会の あら ゆる 分野 にお ける 活動 に参 画す る機 会が 確保 され
、も って 男女 が均 等に 政治 的、 経済 的、 社会 的及 び文 化的 利益 を享 受す るこ とが でき
、か つ、 共に 責任 を担 うべ き社 会﹂ とし てい ます
。 また
、﹁ 男性 も女 性も
、意 欲に 応じ て、 あ ら ゆ る 分 野 で 活 躍 で き る 社 会﹂ と し て 男 女 共 同 参 画 社 会 の イ メー ジを 次の よう に示 して いま す。
男 女
共 同
参 画
社 会
と は
職 場
に 活
気
■女 性の 政策
・方 針決 定過 程へ の 参画 が進 み、 多様 な人 材が 活躍 する こと によ って
、経 済活 動の 創造 性が 増し
、生 産性 が向 上
■働 き方 の多 様化 が進 み、 男女 が とも に働 きや すい 職場 環境 が確 保さ れる こと によ って
、個 人が 能力 を最 大限 に発 揮
家 庭
生 活
の
充 実
■家 族を 構成 する 個人 がお 互い に 尊重 し合 い協 力し 合う こと によ って
、家 族の パー トナ ーシ ップ の強 化
■仕 事と 家庭 の両 立支 援環 境が 整 い、 男性 の家 庭へ の参 画も 進む こと によ って
、男 女が とも に子 育て や教 育に 参加
地 域
力 の
向
上
■男 女が とも に主 体的 に地 域活 動 やボ ラン ティ ア等 に参 画す るこ とに よっ て、 地域 コミ ュニ ティ ーが 強化
■地 域の 活性 化、 暮ら し改 善、 子 ども たち が伸 びや かに 育つ 環境 が実 現
ひ と
り ひ
と り
の 豊
か
な 人
生
仕事
、家 庭、 地域 生活 など
、多 様な 活動 を自 らの 希望 に沿 った 形 で展 開で き、 男女 がと もに 夢や 希 望を 実現
●問 い合 わせ 先 生涯 学習 課青 少年 男女 共生 係
−
59 06 64
基本計画の評価指標
次の評価指標により基本計画の推進状況を把握し、施策に反映します。
目標値
(H28) 現 状
内 容 評 価 指 標
基本 目標
25% 49.0%
(H21人権と暮らしに ついての意識調査) 女性に対する差別・偏見があると思う
性差別の根絶 人の割合 1
0% 15.2%
(H21男女共同参画に 関する市民意識調査) DV※1被害を受けた人の割合
暴力の根絶
25% 12.5%
(H21男女共同参画に 関する市民意識調査) 生活を営む上で男女の社会的立場は平
等だと感じる人の割合 社会制度や慣習の見直し
2 の推進
東御市男女共同参画推進条例があるこ 80% とを知っている人の割合
男女共同参画意識の啓発 3
男女共同参画の学習会等へ参加したこ 25% とのある人の割合
男女共同参画意識の啓発
25% 38.7%
(H21男女共同参画に 関する市民意識調査)
「男は仕事、女は家庭」という意識を 持つ人の割合
性別による固定的な役割 分担の意識度
4 (H21男女共同参画に52.8% 75%
関する市民意識調査) 家庭内の大事なことはよく話し合って
決めている人の割合 家庭生活における理解と
協力の促進
45.7% 60%
(H21県民意識調査) ワーク・ライフ・バランスを知ってい
る人の割合 ワーク・ライフ・バラン
ス※2の認知度
27.8% 40%
(H23) 市の審議会等の委員に占める女性委員
の割合 審議会等への女性の参画
5 の促進
11.3% 20%
(H23) 区三役、協議委員、公民館長の女性の
割合 地域役員への女性の参画 促進
子育て支援、介護サービス施策の認知 80% 度
家庭生活と社会活動等の 6 両立支援
65%以上
(H27) 36.7%
(H21) 特定健診受診率
(東御市健康づくり計画「健康とうみ21」より) 健康支援の推進
7
男女共同参画に関する諸外国の動向や 30% 国際比較に関心のある人の割合 国際社会の動向の理解の
8 促進
※1 DV(ドメスティック・バイオレンス):配偶者等に身体的又は精神的な苦痛を与える暴力的行為のこと。
※2 ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和):「仕事」と家庭生活や地域活動などの「仕事以外の活動」が、自 ら希望するバランスで展開でき、多様な働き方や生き方が選択できるようにすること。個人の生活の充実とともに、 企業の生産性向上さらには社会・経済の活性化に寄与するといわれる。
新学 期に なり
、進 級・ 進学 を機 に、 お子 さん の携 帯電 話や スマ ート フォ ンを 買わ れた ご家 庭も 多い と思 われ ます
。 はじ めて 使う 携帯 電話
、ス マー トフ ォン
、パ ソコ ンな どで トラ ブル や被 害に 遭う 事案 も発 生し てい ます
。 安全 対策 は大 丈夫 です か? イン ター ネッ トを 介し たト ラブ ルや 犯罪 の被 害に 遭わ ない よう
、自 分の 身を 守る 対策 をし っ かり と講 じま しょ う。
ネ ッ
ト ワ
ー ク
利 用
犯 罪
の 増
加
これは警察庁発表の「ネット ワーク利用犯罪」の検挙数のグ ラフです。
﹁
ネ ッ
ト ワ
ー ク
利 用
犯 罪
﹂ と
は
・ネ ット オー クシ ョン に、 実際 には 所有 して いな い人 気ア イ ドル のコ ンサ ート のチ ケッ トを 出品 し、 落札 者か らお 金を 騙 し 取っ た
だま
・ネ ット の掲 示板 にモ デル 募集 と書 き込 み、 連絡 して きた 少 女を 騙し
、裸 体の 写真 を撮 影し 児童 ポル ノを 作成 した
・テ レビ で放 映さ れた 番組 を録 画し
、ネ ット で不 特定 多数 の 者に 配信 した
・ネ ット 上の 掲示 板に
﹁○
○駅 を爆 破す る﹂ と犯 罪予 告を し た など
、犯 罪の 実行 にあ たり
、イ ンタ ーネ ット を利 用し た犯 罪の こと を指 しま す。 携帯 電話
、ス マー トフ ォン
、パ ソコ ンな どイ ンタ ーネ ット 機器 の普 及に より
、検 挙数 は右 肩上 がり に増 加し てい ます
。
現 実
社 会
と ネ
ッ ト
社 会
これ まで の犯 罪は
、目 に見 える 場所 で起 きて いま した
。場 所は 何処 なの か、 相手 は子 ども なの か、 大人 なの か、 実像 や 痕跡 があ りま した
。し かし
、イ ンタ ーネ ット の普 及し た現 代、 犯罪 はも うひ とつ の社 会﹁ ネッ ト社 会﹂ で起 きる よう にな り まし た。 目に 見え ない から
⋮と 言っ ても
、実 際に お金 をだ まし 取ら れ た り、 傷 つ けら れ るこ と もあ り、 被害 は 実害 で す。 イ ン ター ネッ トを 利用 して 起き る犯 罪被 害は 仮想 では なく
、現 実 の被 害な ので す。 サイ バー 犯罪 には 次の よう な特 徴が あり ます
。
◆ サ
イ バ
ー 犯
罪 の
特 徴
・匿 名性 が高 い 相手 と顔 を合 わせ るこ とが ない
。
・証 拠が 残り にく い 指紋
、筆 跡な ど物 的証 拠が 残り にく い。
・時 間的
・地 理的 な制 限が ない 何時 でも
、何 処で も、 ネッ トに 繋が るこ とで
、被 害は 瞬時 に広 範囲 にわ たる
。 この よう なサ イバ ー犯 罪の 特徴 を知 らな いイ ンタ ーネ ット の初 心者 や、 対策 を講 じな い不 用意 な使 い方 が、 自ら を危 険 に近 づけ るこ とに なり ます
。携 帯電 話や スマ ート フォ ンを 購 入し
、夢 中で 使い 始め た子 ども
、パ ソコ ンで ネッ トサ ーフ ィ ンに 興じ る子 ども たち は、 犯罪 者の 格好 のタ ーゲ ット です
。 最近 も東 信地 域で
、子 ども の※
﹁ワ ンク リッ ク詐 欺被 害﹂ や、
※﹁ なり すま し被 害﹂ が発 生し てい ます
。 では
、自 分の 身の 安全 を守 るた めに は、 どの よう な対 策を 講じ れば 良い ので しょ う。
※ワ ンク リッ ク詐 欺被 害: アダ ルト サイ トな どの 動画 を見 よう と クリ ック した ら、 いき なり
﹁会 員登 録さ れま した
。支 払い 24は 時間 以内
○万 円で す﹂ と請 求さ れる 被害
。
※な りす まし 被害:
自分 のア ドレ スな どが 勝手 に他 人に 使わ れた りす る被 害。
イ ン
タ ー
ネ ッ
ト の
安 全
対 策
そ の
1
フ ィ
ル タ
リ ン
グ
まず は危 険な サイ トに 近づ かな いこ とで す。 有害 サイ ト等 を閲 覧で きな いよ うに ブロ ック する フィ ルタ リン グを 付け ま しょ う。
これ は東 御市 の平 成 年度 23 の携 帯電 話・ イン ター ネッ ト の実 態調 査の
﹁フ ィル タリ ン グ加 入率
﹂の 結果 です
。携 帯 電話 を持 って いる 中学 二年 生 の4 割が フィ ルタ リン グに 加 入し てい ませ ん。 フィ ルタ リン グに 加入 して いな い理 由と して は 位 1
% よく 分か らな いか ら 70 位 2
% 見れ ない サイ トが ある と嫌 だか ら 20 位 3
% 友達 も入 って いな いか ら 10 とな って おり
、安 全対 策と して フィ ルタ リン グが 必要 なこ とを 十分 理解 して いな い状 況が 伺え ます
。 保護 者の 皆さ ん、 お子 さん が使 う携 帯電 話、 スマ ート フォ ン、 パソ コン には 必ず フィ ルタ リン グを つけ まし ょう
。
そ の
2
家
庭 の
ル ー
ル
フィ ルタ リン グは
、完 璧で はあ りま せん
。フ ィ ルタ リン グを して いて も 有害 サイ トに 繋が るこ と があ りま す。 どん なに 甘 い 誘 い や 巧 妙 な 誘 い が あっ ても
、騙 され ない
、 誘惑 に負 けな いた めに は、 家族 の見 守り
、家 庭で の ルー ルづ くり が大 切で す。
左上 の表 は東 御市 の平 成 年度 の携 帯電 話・ イン ター ネッ 23 トの 実態 調査 の﹁ 家庭 での ルー ル﹂ の結 果で す。 携帯 電話 を持 って いる 中学 二年 生の 3割 が家 庭の ルー ルを 設け てい ませ ん。 ルー ルが あっ ても
、料 金や 時間 のル ール が多 く、 身の 安全 を守 るた めの ルー ルを 設け てい る家 庭は 少な いで す。 保護 者の 皆さ ん、 身の 安全 を守 るた めの ルー ルを 家庭 で作 りま しょ う。
そ の
3
ネ ッ
ト リ
テ ラ
シ ー
ネッ ト社 会は 自己 責任 の社 会で す。 フィ ルタ リン グを つけ てい ても
、家 庭の ルー ルが あっ ても
、 最終 的に 判断 して 行動 する のは 自分 自身 です
。 ネッ ト上 の情 報 を批 判的 に読 み解 き 活用 する 力、
﹁ネ ット リテ ラシ ー﹂ を身 に付 ける こと が将 来に わた り大 切な こと で す。 市で は、 子ど もた ちが ネッ トリ テラ シー を身 に付 ける ため に、 小学 年1 生か ら中 学3 年生 まで
、ネ ット リテ ラシ ー授 業 を取 り入 れ、 危険 回避 法、 トラ ブル 対処 法な どの 学習 をす す めて いま す。
●問 い合 わせ 先 生涯 学習 課青 少年 男女 共生 係
−
59 06 64
研修会のお知らせ
「ウイルスって何?架空請求の対処法 は?大人も学ぼう ネットリテラシー」 市内小中学校で学んでいるネットリテ ラシー授業の内容をセーフティネットア ドバイザーが寸劇やクイズを交えて紹介 します。
保護者の皆さんをはじめ、祖父母の皆 さん、地域の皆さん、お誘い合わせの上、 お出かけください。
◆日時 6月7日 (木) 19:30∼20:45
◆場所 中央公民館講堂
◆主催 青少年育成市民会議、ネットリ テラシー教育推進協議会、セー フティネットアドバイザー協議 会
市の食育推進計画『とうみ食育の里』策定から4年目を迎え、食に関心のある市民の集まるボランティア団体
「とうみ食育市民ネットワーク」の活動も広がりつつあります。昨年度、ネットワークの活動方針を話し合う中 で、改めて“食育”という言葉のとらえ方の広さや難しさなど、会員でもある公益財団法人身体教育医学研究所 の久堀周治郎所長から学ぶ機会がありました。そこで私たちの学びの中で得られた内容を、久堀所長の監修のも と、事務局で再構成したものをお伝えします。
●問い合わせ先 健康保健課 健康増進係 64−8883
誕生日おめでとう! ( 6 月生まれ)
宮 坂 惟 希
ちゃん (睦)みや さか ゆい の
(1歳、H23.6.7生)
ゆいちゃん1歳おめでとうゆいち ゃんのニコニコ笑顔がだいすきだよ☆元 気にすくすく大きくなあれ♪
倉
くら島
しま悠
ゆう誠
くん (常田)せい
(1歳、H23.6.26生)
悠誠1歳おめでとう何でも興味を 持って元気に遊ぶ悠誠が大好きだよみ んなを和ませてくれてありがとう
中 澤 瞬 弘
くん (常田)なか ざわ ま ひろ
(1歳、H23.6.11生)
まひろ1歳のお誕生日おめでとう ニコニコ「イイお顔」のまひろがみんな の宝物だよ元気に大きくなぁれ
篠 原 蒼 介
くん (西宮)しの はら そう すけ
(1歳、H23.6.16生)
★そう★1歳のお誕生日おめでとう 愛想バツグンでいつもみんなの人気者だ ね♪これからも元気にすくすく大きく なってね
井 出 ほの 香
ちゃん (田之尻)い で か
(1歳、H23.6.6生)
いつも笑顔いっぱいのほのちゃんお 誕生日おめでとう!これからも笑顔をた やさずに優しい女の子に育ってね。
坂 田
さか た
秀
くん (加沢)しゅう
(2歳、H22.6.5生)
しゅうくん2歳のお誕生日おめでとう
4月に弟のはるくんが産まれて、もう お兄ちゃんになったね!これからは2人 で仲良く遊んでね♪
倉 沢 陽 向
ちゃん (乙女平)くら さわ ひ なた
(2歳、H22.6.27生)
ひなちゃん、お誕生日おめでとう 歌や踊り、おしゃべり大好き♪みんなを 笑顔にしてくれるムードメーカーこれ からもパパやママ、みんなに見守られて いっぱい、いっぱい大きくなぁれ
☆募集します!!☆
(対象者7月生まれの3歳まで)
写真 (うらに氏名を記入)・住所・お住まいの区・氏名 (ふり がな)・生年月日・性別・TEL・コメント50字程度を添えて企画 課広報担当までお送りください。記載漏れのあるものは掲載い たしかねます。なお紙面の都合上適宜編集いたしますのでご了 承ください。締め切りは、6月11日 (月) 必着。
相 馬 碧 太
くん (常田)そう ま み ひろ
(2歳、H22.6.19生)
サッカーボールで遊ぶのが大好きな碧 太お兄ちゃん達とサッカーできる日が 楽しみだね。碧太のペースで大きくなぁ れ。
武 井 大 河
くん (切久保)たけ い たい が
(2歳、H22.6.25生)
働く車が大好きなたーくん2歳のお誕 生日おめでとうお兄ちゃん、お姉ちゃ んを追いかけて、これからも元気いっぱ い大きくなってね
和 の
歴 史
が 詰
ま っ
た
﹁ ふ
る さ
と 和
﹂ が
完
成
和 地 区 活 性 化 研 究 委 員 会
︵田 中喜 美夫 会長
︶に より
、 かね てか ら編 集を 行っ てい た 冊子
﹁ふ るさ と和
﹂が 完成 し まし た。
﹁ふ るさ と和
﹂は
、和 地区 に昔 から 根付 いて いる 伝 統行 事や 風習
、文 化な どを 子 ども たち に伝 承し たい との 想 いで 作ら れ、 和地 区の 皆さ ん に無 料で 配布 され まし た。 4月
日に 行わ れた 総会 後 24 には
、授 業で 活用 する ため 和 小学 校と
、図 書館 など の資 料 のた め市 に、
﹁ふ るさ と和
﹂が 贈呈 され まし た。 前会 長の 神 津敬 次さ ん︵ 東上 田︶ は﹁ 子 ども たち に読 んで もら って こ れか らの 地域 づく りに 使っ て ほし い﹂ と話 して いま した
。
▲贈呈式のようす
小
小
小
小
小
小
小
小 小
小
小
小
小
小
小 小梅 梅 梅の 梅 梅 梅 梅 梅 梅 梅 梅 梅 梅 梅 梅 梅 の の の の の砂 の の の の の の の の の の 砂糖 砂 砂 砂 砂 砂 砂 砂 砂 砂 砂 砂 砂 砂 砂 糖漬 糖 糖 糖 糖 糖 糖 糖 糖 糖 糖 糖 糖 糖 糖 漬け 漬 漬 漬 漬 漬 漬 漬 漬 漬 漬 漬 漬 漬 漬 け け け け け け け け け け け け け け け
小梅の砂糖漬け
作り方
①梅を洗い一晩水に漬け、あくを ぬく。水を切って塩をいれ軽い 重石をして二昼夜置く。
②を割って種とヘタを取る。
(包丁で半分切り目をつけると きれいに割りやすい)
③の梅を2時間ほど水に浸して 塩を抜く。(シワがきれいにな くなる)
④水を切ってヒタヒタの酢に1∼ 3日位つけておく。
⑤酢からあげる。(酢は取っておく)
⑥塩もみしてあくをとった赤シソ の葉、梅、砂糖を交互にビン詰 する。
⑦砂糖が溶けても梅に汁がかぶら ない時は、で取っておいた酢 梅は保存食に用いられ、昔から
「梅はその日の難逃れ」と言われ ています。塩漬け、砂糖漬けとも に食べすぎに気をつけて頂きま しょう。
●材料
小梅 ……… 1kg 塩 ……… 150g 砂糖 ……… 800g 酢 ………梅が隠れる量 赤シソ ………好みの量
●問い合わせ先 東御市食生活改善推進協議会事務局 (健康保健課健康増進係) 64−8883
を梅がかくれるまで足し、冷暗 所に置く。1 ヵ月ほどで食べら れます。
市 議
会 第
1 回
臨 時
会
副
市 長
や
教 育
委 員
会 委
員 な
ど の
人 事
案 件
6 議
案 を
同 意
5月
日、 市議 会第 1回 臨 15 時会 が北 御牧 庁舎 の議 場で 開 かれ まし た。 今臨 時会 には
、副 市長 や教 育委 員会 委員
、監 査委 員な ど の人 事に 関す る議 案の ほか
、 各種 補正 予算 の専 決処 分及 び 各種 条例 改正 の専 決処 分の 議 案な ど合 わせ て 議案 が上 程 11 され まし た。 細部 にわ たり 質疑 が行 われ
た結 果、 市が 提出 した 議案 は すべ て原 案ど おり 承認 又は 同 意さ れま した
。 また
、4 月に 行わ れた 市議 補選 で当 選し た議 員に つい て、 山崎 康一 議員 が社 会福 祉常 任 委員
、平 林千 秋議 員が 総務 文 教常 任委 員に それ ぞれ 選任 さ れま した
。 なお
、今 臨時 会の 詳細 につ きま して は、 8月 発行 の市 議
会だ より に掲 載さ れま すの で ご覧 くだ さい
。
●問 い合 わせ 先 議会 事務 局
−
35 82 67
さて
、こ のた び、 先般 の 市長 選挙 にお きま して
、市 民の 皆様 をは じめ
、各 方面 の方 々か らの ご推 薦と 力強 いご 支援 をい ただ き、 引き 続き 今後 4年 間東 御市 政の 執行 にあ たる べく
、市 民の 皆様 から の信 託を いた だき まし た。 この 度の 再選 は、 1期 4 年間 で、 職員 と一 丸と なっ て 取 組 ん で ま い り ま し た
﹁小 さく とも キラ リと 光る 東御 市﹂ づく りの 諸施 策に 対し
、一 定の 評価 とご 支持
をい ただ いた もの と思 って お りま す。 4年 前に 初め て申 し上 げた
﹁愛 する ふる さと 東御 市の た めに
、今
、何 をな すべ きか
﹂ とい う
愛郷
と
献身
の 想い を再 び心 に銘 じ、 2期 目 の4 年間 も初 心を 忘れ るこ と なく
、引 き続 き市 民の 先頭 に 立ち
、共 に汗 をか き、 声な き 声に 耳を 傾け
、市 民目 線を 旨 とし た市 政運 営に 粉骨 砕身 全 力を 傾注 して まい る所 存で ご ざい ます
。 当市 にと りま して
、重 要か
つ喫 緊の 課題 が山 積し てお りま すと きに
、そ の任 に当 たり ます こと は、 身に 余る 光栄 であ りま すと とも に、 初登 庁以 来の 公務 を通 じて 改め てそ の責 任の 重大 さを 痛感 致し
、市 民各 位の 熱い 期待 にお 応え すべ く、 決意 を新 たに して いる とこ ろで ござ いま す。 どう か市 民の 皆様 並び に 議員 各位 にお かれ まし ては
、 今後 の市 政運 営に おき まし て、 絶大 なる ご支 援・ ご鞭 撻を 賜り ます よう 心か らお 願い 申し 上げ ます
。
市 長
招 集
あ い
さ つ
︵ 抜
粋 ︶
▲招集あいさつのようす
祢 津
東 町
歌
舞 伎
に
出 演
し た
こ と
祢津 小学 校五 年
やなぎ
橋 萌
ば し
も え
祢津 地区 では
、伝 統芸 能の 歌舞 伎が 昔か ら行 われ てい ま す。 そこ で、 私た ちの 学校 で も、 興味 のあ る人 が集 まっ て
祢津 小学 校歌 舞伎 クラ ブが 平 成 年か らで きま した
。祢 津 小10 学校 にし か歌 舞伎 クラ ブが ない し、 東御 市で も有 名な の で、 入り まし た。 4月
日に
、日 吉神 社の 境 29 内で 東町 歌舞 伎舞 台が 行わ れ まし た。 この 日に 向け て、 ク ラブ の時 間や 放課 後に 四∼ 六 年生 が集 まり 練習 した り道 具 を作 った りし まし た。 私た ち が演 じた のは
、﹁ 義経 千本 桜﹂ です
。私 は女 中︵ 腰元
︶の 役 をや りま した
。先 生に
﹁役 に なり きろ う﹂ と言 われ たの で、 腰元 らし くな れる よう がん ば
最 近
の 学
校
生 活
北御 牧中 学校 一年 太 田
有 香
おお
た
ゆ か
入学 して から 一ヵ 月が 経ち まし た。 中学 校生 活を とて も 楽し く過 ごし てい ます
。 委員 会活 動は
、当 番活 動は 忘れ ずに でき てい ます
。 そし て私 は、 初め て知 った こと があ りま した
。そ れは
、 お昼 の放 送で やっ てい る、 北 中応 援タ イム と言 うも ので す。 北中 応援 タイ ムは
、部 活動 で 大会 があ ると きや 自分 が応 援 して ほし い時 にお 昼の 放送 で イン タビ ュー など をし ます
。
私は これ はと ても いい 考え だ と思 いま した
。そ れは
、生 徒 のが んば って いる こと を、 全 校の みな さん に知 って もら う いい 機会 だと 思う から です
。 私は これ を、 ずっ と続 けて ほ しい と思 いま す。 ほか に、 最近 部活 動が 始ま りま した
。最 近本 入部 した ば かり です が、 一年 生と して
、 やる こと は先 輩よ り早 くや り たい です
。ま た、 私は バレ ー 部な ので
、声 出し や、 体力 を つけ るこ とか らな ので
、が ん ばっ てや って いき たい と思 い ます
。そ して いつ か、 先輩 み たい なプ レー がた くさ ん出 来
りま した
。ま た、 東町 の舞 台 の周 りは 広い ので
、遠 くに い るお 客さ んに もセ リフ が聞 こ える よう に、 ゆっ くり
、大 き な声 で言 おう と何 度も 練習 を しま した
。 本番 では
、練 習し たこ とが しっ かり とで きる よう に、 教 えて もら った こと を思 い出 し なが らが んば りま した
。役 に なり きっ てが んば れた ので よ かっ たで す。 本番 が終 わっ て、 お 母 さ ん に﹁ 上 手 に で き た ね。
﹂と 言わ れて
、う れし かっ たで す。 これ から もが んば り たい です
。
ピッ カピ カの かわ い い一 年生 を迎 え、 新年 度が スタ ート しま した
。 進級 した 二、 三年 生は 去年 の三 年生 が教 えて く れ た 事、 お 手 本 に なっ てく れた 事、 一緒 にや った 事等 が子 ども たち の間 で受 け継 がれ
、 日々 の生 活の 中で 言葉 かけ や行 動に なっ て自 然に 表れ てい ます
。そ の様 子を 見て いる と子 ども たち 自身 が子 ども たち 同士 でい ろん な事 を経 験し なが ら、 お互 いに 成長 し合 って いる 事を 感 じま す。 クラ ブ行 事に 参加 され た保
護者 の方 々も
、そ うし た子 ど もた ちの 関わ りや 思い やり の あ る 心 に 触 れ、 一 緒 に 行 う ドッ ジボ ール やゲ ーム を通 し て一 年一 年確 実に 心身 共に 成 長し てい る事 を実 感さ れて い ます
。 これ から も同 学年 や上 級生
、 下級 生と の間 で新 しい 発見 や、 遊び の広 がり
、発 展に お互 い に知 恵や 力を 出し 合っ て、 や さし い心 をそ のま まに 明る く 元気 に育 って 欲し いと 願っ て いま す。
▲お別れ会で記念撮影
たら いい と思 いま す。 勉強 面で は、 わか らな い所 は先 生や
、友 達に 聞く など し て、 ニガ テを 増や さな いよ う にし たい と思 って いま す。 ま た、 だん だん と内 容が 難し く なっ てく るの で、 予習
・復 習 をし っか りと やり
、授 業に つ い て い け る よ う に し た い と 思っ てい ます
。 これ らの こと
、委 員会
・勉 強・ 部活 をが んば りな がら
、 先輩 を見 なら い、 充実 した 中 学校 3年 間を 送り たい と思 っ てい ます
。
▲上田市民の森で行われたバスハイキング
な
な
な な
な
な
な
な な
なる る る るほ る る る る る る ほど ほ ほ ほ ほ ほ ほ ほ ほ ど ど ど ど ど ど ど ど ど
なるほど
T
T
T
T
T
T T
T
T Th h h h he h h h h h e e e e e e e e e
The ご ご ご ごみ ごみ ご ご ご ご ご ご み み み み み み み み み
(
(
(
(
(
(
( (
( (g g g g g g go g g g o o om o o o o o o m miiiiiiiiii) m m m m m m m ) ) ) ) ) ) ) ) )
(gomi)
N
N N
N
N
N
N
N
No N o o o...9 o o o o o o 9 91 9 9 9 9 9 9 9 1 1 1 1 1 1 1 1 1
No.91
東 部
ク リ
ー
ン セ
ン タ
ー の
煙 突
か ら
出 て
い る
の は
水 蒸
気 で
す !
東部 クリ ーン セン ター のシ ンボ ル マー クと もい える
メー トル の煙 突。 50 その 煙突 から 出て いる のは 煙で はな く水 蒸気 です
。バ グフ ィル ター や有 害ガ ス除 去装 置で ダイ オキ シン やば いじ ん等 の有 害物 質を 除去 し水 蒸気 化さ せて 排出 して いま す。
この 水蒸 気は
、法 令で 定め られ て いる ダイ オキ シン 等の 検査 を定 期的 に行 って おり
、検 査結 果は 全て 基準 値を はる かに 下回 って いま す。 さて
、バ グフ ィル ター を平 成 18年 度に 導入 して から 5年 が経 過す るこ とか ら本 年度 は1 号、 来年 度は 2号 バグ フィ ルタ ーの
﹁ろ 布﹂ の交 換を 計画 して おり ます
。ろ 布は 時間 の経 過と とも に性 能が 落ち てし まう 消耗 品で す。 5年 を目 安に 交換 する のは
、 長期 間使 用す ると 目詰 まり など で設 備の 故障 にも つな がり
、ま た、 ろ布 が破 損す ると ろ過 され ずに ダイ オキ シン 等が 排出 され てし まう のを 防ぐ ため です
。 なお 昨年 度の 2号 炉の 耐火 物︵ れ んが
︶の 大規 模補 修に 引き 続き
、本 年度 は1 号炉 の耐 火物 の大 規模 補修 やそ の他 必要 な修 繕と 点検 を予 定し てお りま す。 上田 地域 広域 連合 で計 画し てい る 統合 クリ ーン セン ター の建 設候 補地 につ いて は、 新聞 など で報 道さ れて いる とお り地 元と 交渉 中で あり
、東 部ク リー ンセ ンタ ーを 大切 に使 って いか なけ れば なり ませ ん。 何気 なく 可燃 ごみ の指 定 袋の 中に 入れ てし まう ごみ
。 でも その ごみ の行 先は クリ ーン セン ター であ り大 量の 重油 が使 われ て燃 やさ れて
いる こと
、ク リー ンセ ンタ ーの 施設 にも 寿命 があ るこ と、 その ため には ごみ の減 量に 取り 組ん でい く必 要が ある こと など につ いて
、ち ょっ と考 えて みま しょ う。
ち ょ
っ と
し た
工 夫
ひ と
つ で
ご み
減 量
ごみ 減量 は﹁ 3R
︵ス リー アー ル︶
﹂
①ご みを 出さ ない
︵リ デュ ース
=発 生抑 制︶
②繰 り返 し使 う
︵リ ユー ス= 再使 用︶
③再 利用 する
︵リ サイ クル
=再 生利 用︶ この 3R を実 践す るこ とが ごみ の 減量 につ なが って いき ます
。3 Rが 実践 でき そう なも のを 生活 の中 から 見つ けて みて みま しょ う。
●問 い合 わせ 先
市民 課ク リー ンリ サイ クル 係
−
68 14 63
▼東
部ク リ ー ンセ ン タ ーの 煙 突 から 出 る 水蒸 気
4月
日、 中央 公民 館で
、東 御市 16 環境 保全 監視 員の 委嘱 式が 行わ れ、 名が 委嘱 され まし た。 監視 員の 任 14 期は
、2 年間 で、 市内 の環 境保 全の ため 地域 の監 視活 動を 行い ます
。委 嘱式 に引 き続 き、 上小 地方 事務 所環 境課 掛川 さん を講 師に 迎え
、不 法投 棄と 法令 につ いて
、研 修会 が行 われ
、 監視 員と して の業 務が スタ ート しま した
。
環 境
保 全
監 視
員
委 嘱
式 が
行 わ
れ
ま し
た
▲研修会のようす
▲委嘱式のようす
▲3Rの取り組む順番を示しています
こ れが ポ イン ト で す。
﹃ 消
費 生
活 ガ
イ ド
﹄
﹁ 架
空 請
求 ﹂
は 、
と に
か く
無 視
!
この 4月 から 前任 の土 屋文 彦人 権同 和教 育指 導員 の後
、 この
﹁心 の眼
﹂を 担当 する こ とに なり まし た柳 沢富 美子 で す。 よろ しく お願 いい たし ま す。 4月 に、 子ど もた ちに 親し まれ た﹁ ホタ テマ ン﹂ のキ ャ ラク ター で一 世を 風 靡 し、 ま
び
た強 面な がら 味の ある 俳優 と して 活躍 され た安 岡力 也さ ん が亡 くな りま した
。離 婚後 長 男の 力斗 さん の親 権を とり 一 人で 育て てき た父
、安 岡力 也 さん へ語 りか ける よう な力 斗 さん のコ メン トに 親子 の深 い 愛 を感 じ ま した
。﹁ 本当 に 誰 より も世 界一 です
。俺 にと っ て何 より スー パー ヒー ロー だ し、 本当 に世 界一 のお 父さ ん でし た。
﹂﹁ 生ま れ変 わっ ても
、 もう 一回 親子 でい たい
。親 父 は親 父で
、俺 は親 父の 子ど も だ⋮
﹂と カメ ラを 見据 えて 語 って いた 力斗 さん の姿 に心 打 たれ まし た。 力也 さん が力 斗
さん にい つも 語っ てい た言 葉 も紹 介 され て いま し た。
﹁お まえ は俺 の天 使だ
、エ ンジ ェ ルだ
。﹂ そし て、 亡く なる 直前 には
﹁お まえ は俺 にと って 最 高の 息子 だっ た。
﹂と
。肝 臓の 病 気 を 患 っ て い た 父 親 か ら
﹁お まえ の肝 臓を くれ よ。
﹂と 言わ れ、 躊 ちゅう 躇 す るこ とな く力
ち ょ
斗さ ん は、
﹁い いよ
。俺 の 肝 臓全 部だ って いい よ。 心臓 だ って あげ ます よ。
﹂と 言い 合っ た父 子関 係に 強い 絆を 感じ ま した
。こ の父 子の 間に も、 他 人に は言 えな いよ うな 様々 な 困難 やト ラブ ルが いく つも あ った だろ うと 思い ます が、 お 互い の自 尊感 情を 大事 にし あ い、 自分 にと って かけ がえ の ない 存在 だと お互 いに 伝え 合 って きた こと が、 父子 の絆 の 深さ に繋 がっ てい った ので し ょう
。 平成
年以 降、
歳の 中学 17
15 生の 少年 によ る両 親殺 害事 件 を皮 切り に、 親子
・兄 弟間 の
過去 に利 用し た業 者に 未払 いが あっ たの かと 勘違 いさ せる 言葉 を並 べ、 不安 にさ せる 手口 です
。
・ ﹁ 早急 に連 絡し てく ださ い﹂ など と書 かれ てい ても
、絶 対に 連絡 して はい けま せん
。 連絡 した とこ ろ﹁ 訴訟 取り 下げ のた めに 必要
﹂な どと 様々 な理 由を つけ られ て数 十万 円を 請求 され たケ ース もあ りま した
。 請求 され た内 容に 不明 な点 があ った り、 不安 を感 じた り した 場合 は、 相手 には 連絡 せ ずに
、ま ず上 田消 費生 活セ ン ター また は市 役所 市民 課生 活 環境 係に ご連 絡く ださ い。
●問 い合 わせ 先 上田 消費 生活 セン ター
−
85 17 27 市民 課 生活 環境 係
−
58 96 64
︿事 例﹀
﹁以 前 契約 し た訪 問販 売 及 び寝 具販 売業 者に 対し て未 納 料も しく は契 約不 履行 があ り、 当該 会社 が裁 判所 に訴 訟を 起 こし た﹂ とい った 内容 のは が きが 届い た。 全く 身に 覚え がな いが
﹁こ のま ま連 絡せ ずに 放置 する と 裁判 所に 出廷 する こと にな り、 給料 や財 産が 差し 押さ えら れ るこ とも ある
﹂な どと 書い て ある
。 覚え がな い場 合は 早急 に連 絡す るよ う赤 字で 書か れて い るが 連絡 する べき だろ うか
。
︵ 歳代
女性
︶ 80
ち ょ
っ と
待 っ
て !
・は がき や封 書、 電子 メー ル など で、 身に 覚え がな い請 求を 受け たと いう
、い わゆ る﹁ 架空 請求
﹂に 関す る相 談が
、い まだ に寄 せら れて いま す。
・﹁ 訴訟 を起 こし た﹂
﹁給 料や 財産 を差 し押 さえ る﹂ など
、
殺傷 事件 が相 次ぎ
、家 族関 係 がに わか にク ロー ズア ップ さ れた 時期 があ りま した
。こ の 一連 の事 件も お互 いの 自尊 感 情を 育み 合っ てい れば 起き な かっ たの では ない かと 考え ら れま す。 自分 のこ とを 大切 に 思え ない なら ば、 人の こと を 大切 にし よう とい う気 持ち な ど起 こっ てこ ない から です
。 自尊 感情 とは
、自 分を 否定 する ので はな く肯 定的 に認 め、
﹁自 分ら しさ
﹂に 自信 を持 ち、 自分 を価 値あ るも のに 思え る 感情 のこ とで す。 この 感情 は 自分 一人 だけ では 育む こと は でき ませ ん。 周り の方 々の 言 葉が けや 認め 合い から 生ま れ てく るも のと 思い ます
。数 年 前 に、
﹁命 は 大 切 だ。 命 を 大 切に
。そ んな こと 何千 何万 回 言わ れ る より
、﹃ あ な た が大 切だ
﹄誰 かが そう 言っ てく れ たら
、そ れだ けで 生き てい け る。
﹂と いう 公共 広告 機構 から 出さ れた もの があ りま した
。 家族 や周 りの 方々 に﹁ あな た は私 の宝 物だ よ。
﹂﹁ あな たは 私に とっ て、 大切 な人 だよ
。﹂ と口 に出 して 伝え られ たら い いで すね
。今 日か らで も。
た遊 びで は、 友だ ちと 一緒 にか らだ を動 かす 楽し みを 味わ うこ とが でき
、 友だ ちと の関 係か ら自 分の 能力 に気 付い たり
、友 だち を思 いや った りす るこ とな どを 学ぶ 貴重 な経 験で す。 また
、ジ ェス チャ ー、 視線
、表 情、 雰囲 気な ど言 葉を 用い ない コミ ュニ ケー ショ ンを 行う 機会 も多 く含 んで お り、 幅 広 い 豊 か な コ ミ ュ ニ ケ ー ショ ンス キル の発 達を 促進 させ る可 能性 があ りま す。 こ の よ う に、 幼 少 期 に 遊 び や 運 動・ ス ポー ツな ど、
﹁か ら だを 動か す﹂ こと は
人間 関係 を円 滑に 進め る社 会性 を育 む
う えで
、と ても 大 きな 役割 を果 たし てい ると 言え ます
。 子ど もの コミ ュニ ケー ショ ンス キ ルの 基礎 は、 親子 でふ れあ うこ とか ら始 まり ます
。子 ども が一 番安 心で きる のは
、お 父さ んお 母さ んの 存在 です ので
、あ まり 難し く考 えず に、 まず は、 ちょ っと した 時間 を利 用し た
じゃ れつ き遊 び
か ら始 めて み まし ょう
。
少子 化や 高度 情報 化、 生活 環境 の 変化 や都 市化 など
、近 年の 子ど もを 取り 巻く 社会 環境 は大 きく 変化 して いま す。 それ に起 因し て、 いわ ゆる 仲間
・時 間・ 空間 の﹁ 3間
﹂の 減少 が指 摘さ れて いま す。 この
﹁3 間﹂ の減 少か ら、 遊び や運 動・ スポ ーツ を通 して 他者 と関 わる 機会 が減 少し てお り、 社会 の中 で生 きて いく うえ で必 要な コミ ュニ ケー ショ ンス キル が不 足し てい ると 考え られ てい ます
。 現 在、 企 業 の 採 用 基 準 の 一 つ に コ ミュ ニケ ーシ ョン スキ ルが 挙げ られ るほ ど、 他者 との やり 取り が苦 手な 青少 年が 増加 して いる そう です
。 か ら だ を 動 か す 遊 び や 運 動・ ス ポー ツは
、他 者と のふ れあ いや 共同 体験 が多 く含 まれ
、社 会の 中で 生き てい くう えで 必要 な知 恵、 いわ ゆる 社会 性を 身に つけ るた めの 機会 にも なっ てい ます
。仲 間と から だを 使っ
子 ど
も の
元 気
な 育
ち に
欠 か
す こ
と の
で き
な い
﹁ か
ら だ
を 動
か す
﹂ こ
と の
必 要
性 ①
コミ ュニ ケー ショ ンス キル
︵対 人関 係能 力︶ につ いて
平成
年4 月 日、 東御 市保 健補 24
16 導員 委嘱 式・ 総会 が行 われ まし た。 今年 度、 東御 市保 健補 導員 会の 会 長を 務め るこ とと なり
、経 験も 知識 も浅 い自 分に は重 責で すが
、任 務を 理解 し、 前向 きに 取り 組ん でい くつ もり です
。ま ずは 自ら が健 康に 関心 を持 ち、 各種 研修 に参 加、 学習 し、 実践 する こと が大 切で しょ う。 その 得た 知識 を、 家族 や地 域の 人々 に広 め、 地域 の健 康増 進に 努め るこ とが 任務 であ ると 思い ます
。
長野 県の 健康 水準 が高 い理 由と し て、 地域 ごと の保 健補 導員 によ る健 康づ くり 運動 が活 発だ とい うこ とも 掲げ られ てい ます
。地 道な 活動 が良 い結 果を 出し てい るの です
。 特定 健診
、が ん検 診、 各種 健診 を 理解 し、 その 大切 さを 身近 な多 くの 人々 に広 めて 健診 の受 診を 促す 活動 をし て、 昨年 度に 増す
、よ り高 い受 信率 を目 標に がん ばり ます
。 今年 は、 よい 機会 を与 えて 頂い た こと に感 謝し
、各 地区 の保 健補 導員 と共 に学 習し 活動 して 参り ます
。
●問 い合 わせ 先
健康 保健 課 健康 増進 係
−
88 83 64
保 健
補 導
員 会
だ よ
り
会長
寺
島
暁
美
︵桜 井︶
▲平成23年度活動報告会のようす
▲花岡市長から委嘱書が手渡されました
〈広告欄〉
6月の納税
(納期限7月2日)市県民税(普通徴収)(1期)
国民健康保険税(普通徴収)(1期)
こちら119
(東御消防署)前 年 比 1月からの累計
−4件 47件
11件 件数
+4名 66名
12名 傷者
±0名 0名
0名 死者
市内交通事故統計 4月分
※カッコは1月からの累計
=4月の出動件数=
火災 2件(5件) 救急 93件(414件)
とうみの気象記録
(東御消防署調べ)平成23年4月 平成24年4月
25.5℃(27日) 28.6℃(28日)
最高気温
−5.0℃(4日)
−5.3℃(8日) 最低気温
9.5℃ 10.3℃
平均気温
61.8% 68.0%
平均湿度
41.5㎜ 34.0㎜
降 水 量
住宅用火災警報器は設置されていますか?
●詳しくは東御消防署まで 62−0119
4月30日現在
付加保険料を納付して
年金を増やしませんか
「付加保険料」とは
老後により多くの年金を受けたいと考えている方の ために、付加年金制度があります。
こ れ は、毎 月 の 国 民 年 金 保 険 料(平 成24年 度 は 14,980円)に、付加保険料を上乗せして納付すると、 付加年金が老齢基礎年金に上乗せして支給されるしく みです。
なお、付加保険料は、申し出の月から納付すること ができます。
納付する付加保険料の額
付加保険料の額は1 ヵ月400円です。
付加保険料を納付できる方
国民年金の第1号被保険者または任意加入被保険者 の方です。
ただし、国民年金保険料の免除または納付猶予を受 けている方や国民年金基金に加入している方は、付加 保険料を納めることはできません。
一方、農業者年金の加入者は、必ず付加保険料を納 付することになっています。
受け取れる付加年金額は?
なお、付加年金は老齢基礎年金の受給権を得た月の 翌月から支給されます。老齢基礎年金を65歳より繰 上げ受給または66歳より後に繰下げ受給する場合に は、付加年金額も老齢基礎年金の減額率・増額率に応 じて減額・増額されます。
付加保険料の納付について、詳しくは下記までお問 い合わせください。
●問い合わせ先 小諸年金事務所 0267−22−1080 市民課国保年金係 62−1111 (代表)