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中間事業報告書 事業報告書 ニッコンホールディングス株式会社

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Academic year: 2018

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(1)

平成

24

3

月期

2

四半期累計期間(中間)

(2)

当第2四半期累計期間の概況

 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、東日本大震

災や原発問題による電力供給不足の影響が懸念されておりま

したが、サプライチェーンの早期回復や計画停電の回避によ

り、生産活動や個人消費に持ち直しが見られたものの、欧州

の財政不安や米国経済の不透明感から円高の長期化が懸念さ

れ、先行き予断を許さない状況にあります。

 当物流業界におきましては、企業の生産活動の回復に伴い

貨物量は回復基調にありますが、顧客企業の物流費の削減や

燃料価格の高止まりなどの影響により厳しい経営環境が続き

ました。

 このような状況の中、当社グループは新規業務の獲得に向

けた営業努力を重ねてまいりましたが、震災の影響により主

要顧客である自動車業界の貨物取扱量が減少した結果、売上

高は前年同期比1.7%減の609億20百万円となりました。

 営業利益につきましては、設備投資の抑制に伴う減価償却

費の減少がありましたが、燃料費の増加や売上高の減少によ

る影響で、前年同期比27.2%減の35億26百万円となりまし

た。

 経常利益につきましては、前年同期比24.5%減の37億26

百万円となりました。その要因といたしましては、持分法に

よる投資利益が減少したことなどにより、営業外収益が前年

同期比10.3%減の7億55百万円となった一方、投資有価証券

評価損の減少などにより、営業外費用が前年同期比26.1%

減の5億55百万円となったことによるものであります。

 この結果、四半期純利益につきましては、前年同期比

34.4%減の18億31百万円となりました。

平素は格別のご高配を賜りありがたく厚くお礼申しあげます。

ここに当社平成24年3月期第2四半期累計期間(中間)の事業報告書を

お届けいたしますので、なにとぞよろしくお願い申しあげます。

株主の皆様へ

平成23年12月

代表取締役 黒 岩 正 勝

(3)

  運 送 事 業

  倉 庫 事 業

  梱 包 事 業

  テ ス ト 事 業

 震災の影響により主要顧客で

ある自動車業界の貨物取扱量は

減少しましたが、前期末に連結子

会社化した中越テック㈱及び札

幌新聞輸送㈱が寄与したことに

より、売上高は前年同期比4.1%

増の303億57百万円となりました。営業利益は、

輸送効率の低下に加え燃料価格の高止まりもあり、

前年同期比28.0%

減 の9億74百 万 円

となりました。

49.8%

株主の皆様へ

セグメント情報(連結)

 震災の影響による貨物量の減少

はありましたが、新規業務の獲得

により、売上高は前年同期比0.9%

増の88億25百万円となりました。

営業利益は、固定費の削減や保管

効率の向上等により、前年同期比

23.7%増の20億95百万円となりました。

14.5%

 震災の影響による業務量の減少

があり、また、タイの連結子会社

は、前期に決算期を変更したこと

に伴い、前第2四半期連結累計期

間は、9ヶ月間の財務諸表を連結

しましたが、当第2四半期連結累計期間は、洪水の

影響で5ヶ月間の財務諸表を連結しております。こ

れらの影響により、売上高は前年同期比10.3%減

の149億64百万円とな

りました。営業利益は、

売上高の減少や作業効率

の低下などにより前年同

期比63.5%減の4億62

百万円となりました。

24.6%

 主要取引先の新規業務の獲得

に よ り、 売 上 高 は 前 年 同 期 比

7.1 % 増 の40億13百 万 円 と な

り ま し た。 営 業 利 益 は、 売 上 高

の増加はあったものの固定費の

増加を吸収することができず57

百万円の損失となりました。

(4)

財務諸表(連結)

財務ハイライト(連結)

(単位:百万円)

平成20年3月期

平成21年3月期

平成22年3月期

平成23年3月期

平成24年3月期

自 平成19年4月 1 日

至 平成20年3月31日

自 平成20年4月 1 日至 平成21年3月31日

至 平成22年3月31日自 平成21年4月 1 日

自 平成22年4月 1 日至 平成23年3月31日

自 平成23年4月 1 日至 平成23年9月30日

売上高 上半期 76,071 75,237 56,671 61,988 60,920 通 期 153,556 141,179 116,219 122,786 −

経常利益 上半期 6,481 5,448 3,899 4,934 3,726 通 期 12,774 8,963 9,793 9,523 −

四半期(当期)純利益 上半期 3,769 2,919 1,832 2,793 1,831 通 期 7,472 4,607 5,229 5,824 −

総資産 上半期 175,206 181,570 182,918 177,827 180,218 通 期 181,139 183,411 186,920 184,302 −

純資産 上半期 114,511 116,221 116,853 119,136 120,889 通 期 114,183 114,211 120,751 122,401 −

自己資本比率(%) 上半期 65.0 63.6 63.5 66.6 66.4 通 期 62.7 61.9 64.2 65.7 −

3 6 1,2 1,5 1,8 4 8 1,2 1,6 2, 3 6 1,2 1,5 15 3 45 6 75 3 6 12 15 2 4 6 8 58 7 5 1,162 1,227

2 3 22 3 2 3 21 3 2 3 22 3 23 3

2 3 21 3 2 3 21 3 2 3 23 3

1,535 127 22 3 38 23 3 4 27 22 3 566 23 3 61 23 3 1,843 21 3 1,834 74 1,142 22 3 1,2 7 23 3

1,224 62.7 64.2 65.7

21 3 61. 37 21 3 46 64 8 76 1,811 1,141 752 54 2 22 3 52 1,411 18 1,86 23 23 23 37 18 23 6 23 1,8 2 23 1,2 8 66.4

売上高

経常利益

四半期(当期)純利益

総資産

純資産

自己資本比率

(%) ( 円)

( 円) ( 円)

( 円)

(5)

財務諸表(連結)

財務ハイライト(連結)

■四半期連結貸借対照表(要約)

(単位:百万円)

前期末

(平成23年3月31日現在)

当四半期末

(平成23年9月30日現在)

前期末

(平成23年3月31日現在)

当四半期末

(平成23年9月30日現在)

【資産の部】

流動資産

固定資産

有形固定資産

無形固定資産

投資その他の資産

50,732

133,570

106,365

1,902

25,302

50,524

129,694

104,535

1,741

23,416

【負債の部】

流動負債

28,919

33,742

固定負債

32,981

25,587

負債合計

61,900

59,329

【純資産の部】

株主資本

116,505

117,569

資本金

11,316

11,316

資本剰余金

12,332

12,332

利益剰余金

98,985

100,051

自己株式

△6,128

△6,130

その他の包括利益累計額

4,627

2,058

その他有価証券評価差額金

6,411

4,478

為替換算調整勘定

△1,783

△2,419

少数株主持分

1,268

1,196

純資産合計

122,401

120,889

資産合計

184,302

180,218

負債純資産合計

184,302

180,218

■四半期連結損益計算書(要約)

(単位:百万円)

前第2四半期連結累計期間

自 平成22年4月 1 日

至 平成22年9月30日

当第2四半期連結累計期間

自 平成23年4月 1 日

至 平成23年9月30日

売上高

61,988

60,920

売上原価

53,792

53,948

売上総利益

8,196

6,971

販売費及び一般管理費

3,352

3,444

営業利益

4,843

3,526

営業外収益

842

755

営業外費用

752

555

経常利益

4,934

3,726

特別利益

52

53

特別損失

34

231

税金等調整前四半期純利益

4,952

3,547

法人税等

2,126

1,781

少数株主損益調整前四半期純利益

2,826

1,765

少数株主利益又は少数株主損失(△)

32

△65

四半期純利益

2,793

1,831

■四半期連結キャッシュ・フロー計算書(要約)

(単位:百万円)

前第2四半期連結累計期間

自 平成22年4月 1 日

至 平成22年9月30日

当第2四半期連結累計期間

自 平成23年4月 1 日

至 平成23年9月30日

営業活動によるキャッシュ・フロー

4,193

3,467

投資活動によるキャッシュ・フロー

7,268

△2,266

財務活動によるキャッシュ・フロー

△8,404

△1,661

現金及び現金同等物に係る換算差額

△133

△122

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

2,924

△582

現金及び現金同等物の期首残高

13,816

12,332

新規連結に伴う現金及び

現 金 同 等 物 の 増 加 額

92

(6)

株主メモ

(平成23年9月30日現在)

23名(0.6%) 41名(1.1%) 121名(3.2%) 146名(3.8%) 3,507名(91.3%)

3,838名

74,239 株

1,288千株(1.7%) 12,816千株(17.3%) 24,236千株(32.6%) 16,999千株(22.9%) 18,899千株(25.5%)

金紪 取引業 (証券会社) 金紪機関

外国法人 その他法人

人/その他

金紪 取引業 (証券会社)

金紪機関 外国法人 その他法人

人/その他

■株式分布状況

会社の概要

商  号:日本梱麭運輸倉庫株式会社

NIPPON KONPO UNYU SOKO CO., LTD.

創  立:昭和28年8月27日

資 本 金:11,316,615,134円

営業品目:1.貨物自動車運送事業

2.貨物利用運送事業

3.貨物荷造梱包解装作業

4.倉庫業

5.通関業

6.その他

■株式の発行

 発行可能株式総数……… 152,000,000株

 発行済株式の総数……… 74,239,892株

■単元株式数

……… 100株

■株主数

……… 3,838名

■大株主(上位10名)

株 主 名 持株数(千株) 持株比率(%)

ノーザントラストカンパニー(エイブイエフシー)

サブ アカウント アメリカン クライアント 10,664 15.31

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 7,005 10.05

ノーザントラスト カンパニー エイブイエフシー

リユーエスタックスエグゼンプテドペンションファンズ 3,588 5.15

本 田 技 研 工 業 株 式 会 社 2,449 3.51

日 本 興 亜 損 害 保 険 株 式 会 社 2,419 3.47

黒 岩 恒 雄 2,224 3.19

日 本 生 命 保 険 相 互 会 社 1,597 2.29

日 野 自 動 車 株 式 会 社 1,494 2.14

三 井 住 友 海 上 火 災 保 険 株 式 会 社 1,480 2.12

日本マスタートラスト信託銀行株式会社 1,461 2.09

(注)1.当社は、自己株式を4,592,460株保有しておりますが、上記大株主か らは除外しております。

2.持株比率は、自己株式を控除して計算しております。 3.信託業務に係る株式数は、次のとおりとなっております。

日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 7,005千株 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 1,461千株

役員

(平成23年9月30日現在)

代表取締役社長執行役員

黒岩  正勝

執 行 役 員

岡本  賢二

代表取締役副社長執行役員

黒岩  慶太

執 行 役 員

田澤  雅博

取締役常務執行役員

藤崎  繁実

執 行 役 員

深海   隆

取締役常務執行役員

加藤  善啓

執 行 役 員

杉本  直彦

取締役常務執行役員

長岡  敏巳

執 行 役 員

中江  忠孝

取締役執行役員

栗栖   隆

執 行 役 員

阿邉  隆司

取締役執行役員

佐野  恭行

執 行 役 員

川口  敏昭

常 勤 監 査 役

阪口  章夫

執 行 役 員

齋藤  清市

常 勤 監 査 役

住田  知正

執 行 役 員

大岡  誠司

常 勤 監 査 役

金子  和孝

執 行 役 員

江原  勝雅

監 査 役

菊地  一郎

(7)

株主メモ

ホームページについて

事 業 年 度 4月1日~翌年3月31日

期末配当金受領株主

確 定 日 3月31日

中間配当金受領株主

確 定 日 9月30日

定 時 株 主 総 会 毎年6月

株 主 名 簿 管 理 人 三菱UFJ信託銀行株式会社 特別口座の口座管理機関

同 連 絡 先

三菱UFJ信託銀行株式会社証券代行部 〒137―8081

東京都江東区東砂七丁目10番11号 ℡0120―232―711(通話料無料) 公 告 掲 載 新 聞 日本経済新聞

上 場 証 券 取 引 所 東京証券取引所 証 券 コ ー ド 9072

【お知らせ】 1.ご注意

 ⑴株主様の住所変更、単元未満株式買取請求その他各種お手続きにつき ましては、原則、口座を開設されている口座管理機関(証券会社等) で承ることとなっております。口座を開設されている証券会社等にお 問合せください。株主名簿管理人(三菱UFJ信託銀行)ではお取り 扱いできませんのでご注意ください。

 ⑵特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきましては、三 菱UFJ信託銀行が口座管理機関となっておりますので、上記特別口 座の口座管理機関(三菱UFJ信託銀行)にお問合せください。  ⑶未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託銀行本支店でお支払

いいたします。 2.配当金計算書について

同封いたしております「配当金計算書」は、租税特別措置法の規定に基 づき作成する「支払通知書」を兼ねております。配当金をお受取りになっ た後の配当金額のご確認や確定申告の資料としてご利用いただけます。 なお、配当金を証券口座でお受取り(株式数比例配分方法)の株主様は、 お取引のある証券会社へご確認ください。

【株式に関するお手続きについて】 ○特別口座に記録された株式

お手続き、ご照会等の内容 お問合せ先 ○特別口座から一般口座へ

の振替請求

○単元未満株式の買取(買 増)請求

○住所・氏名等のご変更 ○特別口座の残高照会 ○配当金の受領方法の指定

(※)

特別口座の 口座管理機関

三菱UFJ信託銀行 証券代行部 〒137-8081

東京都江東区東砂七丁目10番11号 ℡ 0120-232-711(通話料無料)

【手続き書類のご請求方法】 ○音声自動応答電話によるご請求

0120-244-479(通話料無料) ○インターネットによるダウンロード

http://www.tr.mufg.jp/daikou/ ○郵送物等の発送と返戻に

関するご照会

○支払期間経過後の配当金 に関するご照会 ○株式事務に関する一般的

なお問合せ

株主名簿 管理人

※特別口座に記録された株式をご所有の株主様は、配当金の受領方法として株式数比例配分方式は お選びいただけません。

○証券会社等の口座に記録された株式

お手続き、ご照会等の内容 お問合せ先 ○郵送物等の発送と返戻に

関するご照会

○支払期間経過後の配当金 に関するご照会 ○株式事務に関する一般的

なお問合せ

株主名簿 管理人

三菱UFJ信託銀行 証券代行部 〒137-8081

東京都江東区東砂七丁目10番11号 ℡ 0120-232-711(通話料無料)

○上記以外のお手続き、ご

照会等 口座を開設されている証券会社等にお問合せください

より多くの皆様に当社をご理解いただくために、

会社概要をはじめ、決算情報等をホームページにおきまして、

掲載しております。

ホームページ

http://www.nikkon.co.jp

(8)

株主の皆様へのお知らせ

拠点リニューアルのご案内

 特別口座に記録された株式は、特別口座のままでは売却できませんので、ご本人名義の証券会社の口座にお振替えくださいますよう

お願い申し上げます。

 お手続きの詳細につきましては、株主メモ【6ページ】に記載の三菱UFJ信託銀行㈱までお問い合わせください。

特別口座とは・・・

平成21年1月5日の株券電子化に際して、証券会社等を通じて㈱証券保管振替機構(ほふり)にお預け入れがお済みでなかった株主

様の当社の株式につきましては、株主様の権利を保全するため、当社が三菱UFJ信託銀行㈱に開設した「特別口座」にご名義、ご登

録住所等の情報を記録しております。

名  称:大阪営業所

竣  工  日:平成23年10月5日

敷地面積:3,777㎡  施設面積:3,020㎡

住  所:大阪府枚方市堂山東町1-13

T  E  L:072-847-3361

F  A  X:072-847-3364

 1単元(100株)に満たない単元未満株式をお持ちの場合、市場での売買はできませんが、当社に対し次の請求手続きを行うことによ

り、売却または100株におまとめいただくことができます。

【請求手続き】

1)単元未満株式の買取を請求する(買取制度)

2)単元株式(100株)にするため、不足する株数の株式の売渡しを請求する(買増制度)

なお、該当する株主様宛に12月中旬頃より手続きのご案内を送付させていただきます。

 このたび、平成23年10月に当社大阪営業所の倉庫および事務所を改築竣工し、事業

を開始いたしました。

 大阪営業所は国道1号線に近く、第二京阪自動車道の枚方学研ICより約4kmのところ

に位置しております。

 大阪・京都・奈良市内まで1時間以内という好立地条件を活かした近畿圏の配送ネッ

トワーク構築によるサービスの提供と、従来より得意としている一貫物流サービスの提

供により更なる業務拡大を目指します。

特別口座に株式をお持ちの株主様へ

1単元(100株)に満たない株式をお持ちの株主様へ

1)買取制度

2)買増制度

株主様

75株

株主様

75株

25株

買取請求

買増請求・買増代金

株式

買取代金

日本梱麭運輸倉庫㈱

日本梱麭運輸倉庫㈱

例)75株当社株式を保有されている株主様の場合

参照

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