平 平成 2 6 年(2 0 1 4 年) 1 月1日
鷺 浦 コ ミ ュ ニ テ ィ セ ン タ ー だ よ り
第19 3 号
さぎしま情報紙 双鷺洲 ( そうろしゅう )
・咲き残る一輪のバラ秋の空
・夕日受け白さの目立つ芒かな
あかんたれ
・ふるさとのぬくもり伝える賀状書く
・初夢はいつもの笑顔でおもてなし
ぶんか
・逝 ゆ
きし人冴 さ
ゆるしじまや冬銀河
・蒼天に祈りし零 ぜろ
や返り花
一草
・癸巳 みずのとみ
産院ミスで取り違え
赤いちゃんこで生まれ変わろう
・何度目かうま年迎う七十路坂
ゆっくり焦らずかけ上がりたや
D
生
・人嫌いにもかかわらず時として
あなたこなたに思いをはせる
・鴉かな蟹の残骸路上にて
爪や手足が雨に打たれて
牡丹
発行:鷺浦コミュニ
ティセンター
電話/ FAX: 0848-87-5004 E メール:sagiurac@ mail.mcat.ne.jp
みんなで楽しく生涯学習!
鷺 浦
コミḖニテḐセンター運 営 委 員 長
河 野
貢
明けましておめでとうございま
すᷞ
今年も鷺浦コミḖニテḐセンター
は島の活性化の拠点として生涯学
習の拡充ᷝトライアスロン・元気さぎ
しま協議会・地域計画策定委員会事
務局等等ᷝ皆様の期待に添えるよう
努力しますのでよろしくお願い申
し上げますᷞ
昨年は国の内外ᷝ島のうちそとで
もいろいろ出来事の多い年でしたᷞ
の回りではᷝ知人が春に旅立た 身
れᷝ秋・冬と訃報が続いておりますᷞ
い
ずれᷝ皆ᷝ行く道ですが
生で 「 島
涯を過ごせた
ᷝそれなりに満足 」 は
だḈたと思いますᷞ
に生きるᷞこの道しかない 「 島
」 と
皆が思えば何かが見えてくる気が
しますᷞ 島暮らしに期待する定住者
がボツボツと増えてきていま
すᷞ島の魅力は何かᷝ求める生
活は出来ているかなど話し合
Ḉたらᷝᷝおもわぬ活力が湧い
てくるかも知れませんᷞ
よ
く働きᷝよく遊びᷝよく
学べばᷝ人は生き生きとなり
若返ることでしḋうᷞ
変
化する佐木島を愛しᷝ明
日への展望を求めᷝ笑顔で島
生活をエンジḗイして行きま
しḋうᷞ
コ
ミセン講座も増えᷝアイ
デアと工夫により受講生も増
えておりますᷞどうぞᷝ自己啓
発にもご活用下さいᷞ
鷺 浦 町 内 会 長
松
岡
尚
男
1 月
町 内 行 事 予 定
() () 1日水元旦祭歳祝い
) ) ((2新春ロード日ース大会木須ノ上レ
12日 ( 日) 消防出初式午前
9時∼
放水競技に須ノ上班出場
14日 ( 火) しまのわ
19時 30分∼
19日
( 日) 第9回市民ビーチボール
バレー大会
20() 化策画計域地活性日町浦鷺月定
ワークショップ
19時
00分
∼
近 者 説 遠 者 来 「
の 島 づ く り 」
あけましておめでとうござい
ます
平成二十六年が始まりました。
皆さんそれぞれ希望と期待を
持って元日の朝を迎えられたこ
とと思います。
今年こそは良い年であります
ように・・・と思われた方はおら
れますか。
しかし振り返ってみれば去年
もいい年だったのに私たちが気
付かない良かったことが沢山あ
ります。また一面では過ぎ去った
日々は楽しいことばかり想い出
されることもあります。
でも過ぎたことよりも、朝が来
て新しい一日が始まったことを
喜び、そして明日という日が来る
ことを楽しみにしましょう。
多少の苦難はあるにしても、生
きていくということは楽しいこ
とばかりです。
将来の自分自身をイメージし
てみてください。十年後そして二
十年後にはどんな生活を送って
おられるのでしょうか。
数通りの想像ができると思い
ますが、最高の生活を考え、それ に向かって行く最善のシナ
リオを選んでください。
そのシナリオに沿って
日々を生きていきましょう。
約六十年前に佐木島が三
原市に合併したときには三
千人を超える人が佐木島に
住んでいました。でも昨年の
暮れには約八百人余りと四
分の一近くになりました。
このまま推移すれば十年
後、二十年後にはどうなるの
か不安もあります。
次の世代にどのような島
を引き継いでいかれるかが
今の私たちにとって大きな
課題であり、使命でありま
す。
﹁近者説遠者来﹂というの
は孔子の政治論で、近い者
︵住んでいる者︶が喜び懐き
その噂を聞いて遠くの者が
自然にやってくるという意
味ですが、私たちの島も住ん
でいる人が毎日楽しく生活
していれば、佐木島に行って
みようという人が増えてく
ると思います。
島民の皆さんで力を合わ
せて二十年後、三十年後の佐
木島を来る人も住む人もた
くさんいるもっと元気な島
にしましょう
。
平 成 2 6 年(2 0 1 4 年) 1 月1日
皆様初めましてᷞこの度ᷝ三原市地域おこし協力隊としてᷝ皆様共
に佐木島で生活させて頂く事となりました林
と申しますᷞ 永 益
初
めてホームページで佐木島を見た時ᷝ写真に写る豊かな自然と綺麗な海に᷷一目惚れ᷸しᷝここに住
みたいと思い応募しましたᷞ
で策理料ᷝり巡跡史ᷝ散の然自とり釣ᷝは味趣 私
すᷞ
季
節の移り変わりを見る事が楽しみで時折キḕ
ンプに行きᷝふとした拍子に目に入る風景を写真に収めていますᷞ
佐
木島の᷷お大師さん᷸にはᷝとても興味を惹かれると共にᷝ島に住んだら一番に巡Ḉて見ようと決め
ていますᷞ
ま
た以前から農業に興味が有りましたのでᷝこれ
を機会に本格的に勉強したいと思いますᷞ
ᷝ中ががすでのなき好大果に花無と類橘柑は私 特
でも無花果は前々から栽培したいと思Ḉていましたのでᷝ育てている方がいらḈしḉると聞きᷝとても楽
しみですᷞ
ま
たᷝ以前魚屋でアルバイトをしていた関係で料
理を好きになり趣味としていますがᷝまだまだ人様に出せる程の腕前ではありませんᷞ
で
すのでᷝ三原市の郷土料理など᷷地元の味᷸を早く覚えたいと思いますᷞ
ᷞ一でᷝ見掛けたら声お掛けくださいの すま日えも早く皆様に覚てり頂けるよう頑張 一
ᷞしすましい願おくろ後よぞうどᷝもと 今
日 時: 1 月 27 日(月) 13:30∼15:00
講 師: 小田 菜保子さん
受講料: 100 円
定 員: 20 名
持参物: 運動できる服装
申込み期限: 1 月 23 日(木)
申込みは鷺浦コミセンへ
電話: 87−5004
笑いヨガとはヨガの呼吸法を取り入れた笑いの
体操です。インドの医師が健康のために考え出した
体操で、最初は 5 人で始め、今では 70 カ国以上の国
に普及しています。
笑う門には
健康
来たる男性の参加 大歓迎です
みんなで楽しく生涯学習! 11 月 24 日(日)講師に福山市で活躍中のカリスマインストラクタ
ー木村真弓さんによるエアロビクスと、佐木島で大活躍の今川 奈菜さんによるアロマヨガの体験講座を開催しました。
最初に講師の先生方によるデモンストレーションがあり、その 後木村講師の楽しい話術を交えたエアロビクス、後半は今川講 師のヨガでアロマの香の中で気持ちよく身体を動かしました。 家族での参加もあり和やかに気持ちの良い汗を流しました。
11 月 23 日(土)・24 日(日)に東京の池袋サンシャインシティ ーで開催された、島の祭典「アイランダー2013」に佐木島から も出展しました。
さぎしまのPRやさぎしまみかんの販売などを行い、大盛 況でした。特にさぎしまみかんは全出展ブースの中で 1 番美 味しいと評判で多くの人が購入されました。
また、佐木島の出身者が 10 名程度来場され、出展者との交 流を楽しまれました。これを機会に関東地区でのさぎしまの
「しまびと会」を立ち上げようと言う提案がなされるほど島 への思いが厚い皆様でした。
12 月13 日(金)県庁で「観光地ひろしま!おもてなしアワード」 の表彰式があり、「さぎしまを愛するボランティアガイド」が表 彰されました。応募した73団体・個人の中から特に優れた活動 をした 5 団体が表彰されました。
さぎしまを愛するボランティアガイドは、先人達の残してくれ た風土・文化・自然を大切にした島の案内と暮らしと伝統をガイ ドすることにより、観光客と心の豊かさを共有している点が高 く評価されました。
「心かよう島さぎしま、来島者も島民も共に喜びあえるガイ ド」をモットーに活動を初めて7年、今後もさぎしまの活性化に むけての活動が期待されています。
地 域 お こ し 協 力 隊
林
益
永
1月
中旬着任予定ですᷞ須ノ上に居住しコミセンを拠点にして活動されᷝ島内の色々な行事・活動に参加されますᷞ