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様式第1号
会
議
録
会議の名称
平成 28 年度つくば市生涯学習審議会(第2回)
開催日時
平成 29 年3月 27 日
開会 10 時
閉会 12 時
開催場所
つくば市役所2階
201 会議室
事務局(担当課)
市民部文化振興課
出
席
者
委員
鴻巣統,小野泰宏,五頭泰誠,後藤真紀,佐藤則恵,齊藤悠介,
柘植法子,宇木博明,伊藤達也,中井聖,溝上智恵子,須藤路子
髙田正澄
その他
門脇教育長
事務局
栗原市民部長,
鈴木市民部次長,
秋葉文化振興課長,
星野課長補佐矢口
係長,宇津野係長,山口社会教育主事,巣籠主査
岡野二の宮交流センター係長,色川桜交流センター主任主査
公開・非公開の別
■公開
□非公開
□一部公開
傍聴者数
3人
非公開の場合はそ
の理由
議題
(1)平成 28 年度第 1 回生涯学習審議会会議録について
(2)平成 27 年度生涯学習推進基本計画の進捗状況について
(3)地域交流センター講座について
(4)地域交流センター基本計画について
(5)その他
会
議
次
第
1
開会
2
あいさつ
3
審議
4
閉会
開
会
委員過半数の 13 名の出席により会議成立の報告・確認
審議内容
事前に配付した前回(第1回)の会議録について,訂正がないことを確認した。
(2)平成 27 年度生涯学習推進基本計画の進捗状況について
議長
:
平成 27 年度生涯学習推進基本計画の進捗状況について,
事務局より説明お願いします。
事務局:平成
27
年度生涯学習推進基本計画の進捗状況について,説明いたします。平成
27
年度分の各事業評価のとりまとめは,1ページ目にあり,それ以降は,各担当課から数値目
標・評価をしていただいたものになります。平成 27 年度評価対象事業数は,平成 26 年事業の
終了等により,5事業減り 86 事業となっております。事業評価値につきましては,評価5が
6事業,評価4が 32
事業,評価 3
が 48
事業,評価2・1事業は,ございませんでした。評
価平均値は,前年度同様
3.5
となっております。評価水準に満たなかった事業はここ数年ご
ざいません。それぞれ事業に課題は残るものの堅実な成果も得られており,概ね順調な進捗
状況にあると考えます。本部会議で,こちらの結果を御報告しております。会議の結果につ
きましては,担当課で評価をしていますが,今年度の評価問題の主な意見はございませんで
した。進捗状況につきましては,以上でございます。
主な質問,意見等
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事務局:事業評価につきましては,継続等には問題があると感じております。進捗状況に関
しましては,第一次生涯学習推進基本計画でありまして,達成目標を定めていた事業は,具体
的な数値目標を含めています。当初5年間の目標を定めたものに関しましては,今回の検証
では入れ替えがなかったというものであります。次回の第2次生涯学習推進基本計画におい
て,目標自体を変えることも考えられます。今後,検討させていただきます。
委員:決して全部数値目標にすることがよいとは思ってないですが,進捗しているか,進捗し
ていないのかが分かるような形で,次年度は工夫していただきたいと思います。
教育長:原課評価の判断基準についてですが,原課とは,担当課のことをいうのでしょうか。
事務局:担当課のことです。
教育長:それぞれの達成度で,出来栄えという言葉を使っています。出来栄えの具体的な中
身は,何なのか。例えば,講座の内容そのものなのか,講座に参加してくれた人数なのか,
講座に参加してくれた人自身の評価なのか,出来栄えだけだと分からない。あるいは,それ
を全部含めた評価の出来栄えであるのか。
事務局:参加者につきましては,数値目標で出しています。参加された方の満足度等を全部
踏まえた上で,目標水準を達成しているかどうかを原課の担当課で判断してもらっています。
教育長:全部含めての出来栄えということですね。そういうことであれば,講座の参加者数,
満足の中身,講座そのものの内容の評価等で仕分けた形式で評価するのがよいのでないでし
ょうか。
事務局:分かりました。
事業評価がまだ確定しておりませんが,取り入れていきたいと思います。
委員
:
つくば市は,
平成 27 年度から予算と事務事業の枠を一緒にしようと取り組んでいます。
全部,一つの仕事が一つの見方で分かるようになってきています。大きな方向性で,作られ
た方が無理なく,分かりやすく,市民の方にも見えるのではないでしょうか。
委員
:
資料P3 の施設名,学校教育の充実を図るためについて,
実績が全校 52 校の達成という
ことになっていて,原課評価が
4・4・4
とありますが,その原課評価との関連はどのように
なっていますか。
事務局:学校につきましては,全校 52 校,全部実施すれば5ではなく,実施した内容につい
て担当者の目標水準や達成度を踏まえて,原課評価の数値を出しています。
委員:担当者は,学校ですか。
事務局:学校ではなく行政で評価されています。
委員:内容的なものは,全校 52 校が,全部が実施したから4や5ではなく,内容的なものも
評価をされているということでよろしいでしょうか。
事務局:数値だけでなく,満足度を踏まえた内容の評価になっております。
委員:分かりました。そういうものを作成したから,達成したという評価では,問題がある
かと思い,質問させていただきました。
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委員:P8 環境教育の推進について,
私は,
NPO活動に取組んでいます。
環境教育とは,
単
に学校という場があるだけではなく,生徒,対象者だけでなく,実習する人材が非常に重要
です。環境教育の目的は,6つあります。認識させる,知識を身につけさせる,態度,技能,
評価能力,参加があります。その中でも知識を伝えることではなく,むしろ参加に繋げてい
く,実践に繋げていくことが大切です。事業の成果と課題で,実践のより充実を図ると書か
れていますが,今一度,原点に返ってと冒頭の教育長の話がありました。環境教育について
も,自然体験をしてもらう,そのような場を与えるだけでなく,人間と環境との関わり合い
について,まず正しい知識を持ち,自ら責任ある行動を持って持続可能な社会の創造,若い
世代への環境教育の継承に関わることだと思います。持続可能な社会への創造に主体的に参
画できる人材育成については,中央環境審議会の答申でも過去からいわれていることです。
ですから,環境教育は,次世代の子どもたちに引き継ぐため,重要な取り組みだと思います。
是非,原点に返って見直していただければと思います。それから,全体についてですが,事
業成果と課題が書かれていますけれども,課題が何であり,また課題があるのに評価が5も
ありました。課題についての対策,改善をしていくところまであれば,非常に分かりやすい
と思います。
事務局:改善について,事務事業評価の記載にありますので,そちらを取り入れるとか,課
題に対する対策まで含めて明確にし,検討してまいります。
議長:次回の進捗状況については,意見を取り入れて進捗状況を作成していただきたいと思
います。
(3)地域交流センター講座について
議長:地域交流センター講座について,事務局より説明をお願いいたします。
生活,3.教養,4.地理・歴史,5.自然科学,6.スポーツ・レクリエーションに分かれて
おります。1.社会生活では,3講座,開講数6回,2.家庭生活では 23 講座,開設数 58 回,
3.教養では,38 講座,開講数 149 回,4.地理・歴史では,6講座,開講数 27 回,5.自然
科学では,7講座,開講数 15 回
6.スポーツ5講座
28 回,82 講座
延回数 256 講座を予
定しております。受講者数は,約
1,600
名,延人数で,約
4,600
名となる予定です。各講座
の説明につきましては,時間の関係上省略させていただきます。それと,講座について,市民
ニーズと企画した内容にミスマッチがあったことから,定員の工夫を各交流センターで行っ
ており,定員 30 人以上の講座を5講座企画しております。その内訳は,啓発活動1講座,普
及推進活動2講座,座学1講座,スポーツ・レクリエーション講座
1
講座でございます。他
にも可能な講座もありますので,引き続きしていきたいと思います。市民ニーズと企画をマ
ッチングさせる講座といたしましては,市民アンケートや受講者数が多かった講座を積極的
に取り入れています。同じ内容の講座を分ける,開催日を変更するなどの工夫もしておりま
す。そして,リーダーシップを養成する講座の要望には,残念ながら企画できませんでした。
引き続き,講座部会から要請していきたいと思います。
主な質問・意見等
委員:市民の方が,参加しやすい講座に,徐々に工夫されてきていると思います。最初は,
夜間講座がほとんどありませんでした。今後も,各委員さんからの意見を取り入れて,よい
ものを企画していただければと思います。
委員:この件につきましては,経過を見ていましたが,以前は夜間講座がほとんどなかった。
しかし,ここ数年は,夜間講座を取り入れるなどの工夫をしていることは,評価したいと思
います。親子で参加できるものや保育付講座が入っていて,今後も,各交流センターで工夫
をし,時代のニーズに沿った講座を取り入れてほしいと思います。
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が豊かで幸せな日々を考えた時に,高齢者が集える,健康に生活できるような内容になる講
座の企画を増やして欲しいと思います。交流センターの存在は大事です。
委員:土・日に講座が増えたことは,評価したいです。ただし,資料 2-1 は,平成 28 年度地
域交流センター講座実績報告です。必ず,経年変化が分かる資料にしていただきたいです。
議論が深まると思います。
議長:資料 2-1 の平成 28 年度地域交流センター講座実績報告のP1 に,講座対象と講座実施
時間のところを,年度経過で記載してくれれば,分かると思います。また,市民のニーズと
講座のミスマッチの件をどうするのか,市民のニーズの傾向はこうあると踏まえて,現場で
講師の問題やら場所の問題やらいろいろ制限があるかと思いますが,努力して講座の企画を
してほしいと思います。
教育長:平成
28
年度について説明してから,平成
29
年度の説明をしてください。市民のニ
ーズに答えるだけでなく,市の担当者として,ニーズを先取りして,市民に新しい供給(サ
プライ)ができるように努めることも行政の責任であると思います。
事務局:貴重な御意見をいただきありがとうございした。
(4)地域交流センター基本計画について
議長:次に,地域交流センター基本計画について,事務局から説明お願いします。
事務局
:
平成 28 年度地域交流センター施設運営委員会議資料の資料№3 について,説明いたし
ます。主旨としましては,地域交流センター基本計画,平成
22
年
12
月に審議会委員の皆様
に答申をいただき,策定いたしました。これは,公民館から公の施設である交流センターに
移行する際の指針として策定したものであります。地域交流センターになって5年以上経ち
ますが,第2次生涯学習推進基本計画にそれまでの計画を盛り込んで,具体的な検証,総括
的なものをしてきていませんでした。それにつきましては,説明不足だったと思います。地
域交流センター基本計画に携わっていただいた審議委員の皆様に御意見を伺って総括的にま
とめていきたいと思います。進捗管理につきましては,庁内関係機関の各課で進捗管理をし
ていましたが,審議会では報告していませんでした。そのため,5年間全ての集計,特徴を
踏まえて御報告し,御意見をいただきたいと思います。詳細につきましては,担当からご説
明させていただきます。
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を利用する方からの回答で,地域全体からのアンケートではありません。5年間の総括とし
て達成できなかった部分は,PRや告知が十分でありませんでしたので,課題であると認識
しています。以上でございます。
主な質問・意見等
委員:新しく付与された事業についてですが,実績も低く,利用者からもニーズが少ないで
す。交流センターに企画する人材がいて,達成できると思います。ただ,社会教育指導員が
あたられるとしても,現実問題,家庭教育学級活動をされていて,週3日勤務であり難しい
と思います。実現するために,企画できる人材育成が必要であると思いますが,どうお考え
でしょうか。
事務局:正にそのとおりで,市の方針として正職員1名と再任用の職員で交流センターを運
営しており,貸館業務だけで精一杯な状況です。
委員:同感すること大です。日立・守谷は,地域の方が運営していますので,どう地域と交
流をするか,つくば市も示唆して研究してほしいです。また,地域に対して政策的に取り組
む部局がありませんでした。地域問題を解決し,仕組みをつくる核が地域交流センターです
ので,同部局になる各地区相談センターと連携して,交流センターの名前を変えた意味があ
りませんので,力を入れて頑張ってほしいです。
委員:年
1
回の自治会総会で,地域の問題を話します。しかし,参加率が低いと感じます。
地域に関心がなく,自分のことのみにしか興味がない方をどのように引き付けていくかが問
題です。地域活性化の仕組みを基から考えていかなければ難しいかなと思います。
委員:資料の集計結果のアンケート団体とは,どなたたに聞いたアンケート結果でしょうか。
もし,サークル団体に聞かれたアンケートであれば,1のサークル活動場所の提供が大きく
なるのは当然のことであると考えますがいかがでしょうか。
事務局:一定期間に配布・回収をしたアンケートでして,交流センターを利用する団体と図
書コーナーを利用する一般の方を対象にとりました。
教育長のお話にもありましたが,サプライ,ニーズを掘り起こす観点から,他の事例を参考
にしつつ,貸館機能に特化する地域交流センターでないようにしていただきたいです。つく
ば市に来られた若い方々が団塊の世代になってきております。今動けば,
まだ間に合います。
頑張ってください。
委員:日立には,地域の方が中心に活動されていると言われました。私達周りには,交流セ
ンターがないので,ボランティアが中心となり,楽しむような行事は何かないかを考え実施
しましたら,活動の輪に入る方が増えてきました。ですので,交流センターでも,交流した
い方を掘り起こし,
交流センター活動に参加していただくようにしていたらよいと思います。
地域デビュー講座が少なかったことも上手に数回実施すれば,増えたかもしれません。また,
交流センターでお茶を飲みながら話し合いをしましたが,和やかになる場所があれば人が集
まると思います。
委員:シルバークラブ連合会は,社会福祉協議会が主管で,健康友愛方針の3本柱にしてつ
くば市では,65
歳以上が4万人,加入者約
7
千人,160
団体,各地区に責任者がいまして,
グランドゴルフ等の活動をしています。それで,会員を増やすため,情報をホームページや
ツイッターでのやり取りにしますと,そこで切れてしまいますので,言葉かけをして集めて
います。
身近だから身近な所で集まりましょうとなると各公民館や交流センターになります。
一般会員を増やすため,きめ細かな言葉かけ活動しています。シルバークラブ連合会と交流
センターが,より知恵を絞っていくことが大切だと思います。シルバークラブを念頭におい
て共通の課題,余暇をどう利用するか,大いに意識していただければ御協力できることがご
ざいます。
議長:地域づくりの問題は非常に難しいです。地域リーダーになる方が出てくれば,人が集
まる可能性が出てくるのではないかと考えます。繋がりを求めるような方もいますので,そ
の方をあぶり出せば問題解決の糸口があるのではないかと思います。こちらにいらっしゃる
役員の方や,議員さんなど,能力を持った方がいらっしゃいますので,御協力いただければ
と思います。
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いかと考えます。
教育長:つながりがひとつのキーワードになっているのではないかと思います。私は,社会
力という言葉を作り使ってきています。人が人とつながって社会を作っていく力を育てまし
ょうと言ってきました。学校教育,社会教育,生涯学習でも社会力がキーワードになってい
ると感じました。PTA組織だけでなく,その中に,地域住民(コミュニティ)とチャイル
ドのCを入れ,地域の住民が先生をサポートし,地域の住民に支援された先生が保護者と一
緒になって子どもを育てることができる組織づくりができないものかと考えています。その
ために,地域交流センターをどういう機能にしていくか,今後とも皆様の御協力いただけれ
ばと思います。
(5)その他
事務局:次回の審議会は平成 29 年度になりますが,7 月頃を予定しています。皆さんの御都
合をまとめて調整させて頂きますのでよろしくお願いします。
議長:他に御意見がないようなので,審議会を終了いたします。
施策の推進方向
施策名
施策の内容・事業名 Ⓐ主な取組み等の実績
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
27年度 (目標)
Ⓑ事業の成果と課題
原課 評価
Ⓒ今後の方向性 【平成28年度実施予定事業等】
Ⓓ担当課・特記事項
家庭教育学級開設数 (学級)
76 77 77 77
家庭教育学級参加人数 (人)
21,388 20,302 21,940 21,000 家庭教育セミナー参加
人数(人)
4,099 4,174 3,546 4,000
講演会開催回数(回) 3 3 3 3
講演会参加人数(人) 635 614 907 650
センター設置数(箇所) 1 1 1 1
活動回数(回) 4,531 3,798 2,569 3,000
依頼会員数(人) 1,242 1,197 1,164 1,100
協力会員数(人) 220 213 200 200
両会員数(人) 49 44 42 45
放課後児童クラブ開設 状況:児童館(館)
17 17 17 17
放課後児童クラブ開設 状況:児童館以外(箇 所)
22 25 37 37
放課後児童クラブ利用 状況:児童館(人)
959 959 934 928
放課後児童クラブ利用
965 1,216 1,672 1,540
つくば市生涯学習推進基本計画進行管理調査票
施策の方向
保護者への学習の場の提供及び資質の向上を図る。そして,子育 ての不安や負担を軽減し,楽しみながら子育てができるような環境 を整備し,働きながら子育てをしている母親への支援とともに,専 業主婦家庭などの支援対策についても充実する。また,児童の居 宅における事業や地域の社会的資源の活用を図る。
①社会教育指導員に よる家庭教育学級の 指導・助言,講演会 などの開催
○成果:乳幼児や幼稚園,小中学校 等において家庭教育学級を開設し学 習会や交流を図る事ができた。また, 家庭教育学級教育講演会を開催し, 学級の枠を超えた学習ができた。 ○課題:今後は男性の参加者数の増 加を図るため,実施日や開催時間を 工夫する必要がある。
4
「家庭の教育力」とともに「地域 の教育力」の向上を図っていく必 要がある。今後は,県事業である 「家庭の教育力向上プロジェクト 事業」との連携を図りながら充実 化を図っていく。
担当課:文化振興課 【特記事項】 (1) 生涯学習の基礎づくりを図るために
(1)-1 家庭教育の充実を図るために
②ファミリーサポート センター事業
○成果:子育て家庭へのきめ細かい 支援を行うことができた。病児・緊急 預かりに対応するため,協力会員向 けに24時間の研修を実施した。放課 後児童クラブの増加や預かり時間の 延長により,利用者が減少した。 ○課題:困難なケースや急な依頼が 増えており,調整が難しい場合もあ る。協力会員数が減少しており,確保 に努めているが難しい状況である。
3
引き続き子育て家庭へのきめ細 かい支援を行い,サービスの充実 を図るとともに,協力会員の増加 に努める。
担当課:こども課 【特記事項】
③放課後児童健全 育成事業
○成果:放課後児童クラブ利用希望 者の増加。
○課題:小学校4~6年生の放課後 児童クラブ受入れに向けた対応。
3
(仮)秀峰筑波学園の開校に伴う 学童クラブの開設。
(1)-1
施策の内容・事業名 Ⓐ主な取組み等の実績
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
27年度 (目標)
Ⓑ事業の成果と課題
原課 評価
Ⓒ今後の方向性 【平成28年度実施予定事業等】
Ⓓ担当課・特記事項
④保育所地域活動 事業
異年齢児童又は高齢者 との交流事業
(各公立保育所におい て,月1回以上開催) (人)
2,685 2,989 3,309 3,500
○成果:各公立保育所で各種事業を 開催し,子育て世代が地域において 交流できる場を保育所が提供するこ とができた。
○課題:自宅で子育てをしている母親 の支援の場は多くなっている。地域性 も考えた交流事業を開催していくこと が必要である。
3
今年度も23箇所の公立保育所 で事業を開催していく。
お話し会やコンサート,介護施設 訪問やグループホームとの交流 等を実施予定。
担当課:こども課 【特記事項】
⑤地域子育て支援拠 点事業
実施箇所数(箇所) 7 7 7 7
○成果:市の子育て支援の中核とし て,子育て総合支援センターを平成 23年4月に開館し,指定管理者により 運営しているほか,民間委託として6 箇所(かつらぎ保育園,さくら学園保 育園,わかば保育園,NPO法人まま とーん,つくばこどもの森保育園,島 名杉の子保育園)で地域子育て支援 拠点を開設し,子育て親子の交流促 進,相談・援助の実施,子育て関連情 報の提供,講習等を実施した。また, 拠点担当者による定期的な連絡会を 開催して,連携を深めながら事業に 取り組んだ。
○課題:子育て家庭のニーズにあわ せて,適正に配置していく必要があ る。
3
新たにみどりの駅前に1ヶ所開 設し,計8ヶ所の拠点事業,8箇所 の出張広場事業を展開する。
施策の推進方向
施策名
施策の内容・事業名 Ⓐ主な取組み等の実績
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
27年度 (目標)
Ⓑ事業の成果と課題
原課 評価
Ⓒ今後の方向性 【平成28年度実施予定事業等】
Ⓓ担当課・特記事項
学力向上アクションプラ ンの作成及び実施(校)
全校52 校
全校52 校
全校52 校
全校52 校
学校改善プランの作成 及び実施
全校52 校
全校52 校
全校52 校
全校52 校
②豊かな心と将来へ の夢をはぐくむ教育 の推進
次世代キャリア教育カリ キュラム作成
全校52 校
全校52 校
全校52 校
全校52 校
○成果:1年生~9年生において,人 間関係形成能力・情報活用能力など の具体的視点を設定し,カリキュラム を作成しているので,ねらいに応じた 教育活動が行われている。
○課題:児童生徒の発達段階を踏ま
えた内容の検討を進める。 4
全51学校で「つくばスタイル科」 のカリキュラムとして実践を行う。 全51学校の担当者を対象とした 研修会を開催する。
担当課:教育指導課 【特記事項】
平成28年度は,春日学 園を小学校1・中学校1 の2校から義務教育学 校1校としたため,全校 数52校を51校に変更 する。
施策の方向
基礎・基本の習得をさらに徹底するとともに,急速に進む国際化, 情報化,健康問題などに対応できる児童生徒の育成に努める。さ らに体験学習などを通して自己教育力の向上を図り,生きる力をは ぐくんでいくことをめざす。
①自ら学び,自ら考 える力を育てる教育 の推進
(1)-2 学校教育の充実を図るために (1) 生涯学習の基礎づくりを図るために
○成果:学力向上アクションプラン及 び学校改善プランともに,R-PDCAサ イクルにより実践している。そのた め,取り組みへの意識が高く,「教育 日本一」を目指し具体的な取り組みに つながっている。
○課題:上記プランの作成及び実施 にあたっては,学園意識を高めるとと もに,サイクルを正確にチェックする ために,検証シートの改善を進める。
4
各学園ごとに,全国学力学習状 況調査・県学力診断テストの結果 をふまえ,平成27年度版を作成す る。学園単位で学力向上に努め る。
検証シートを作成する際に,質 的・量的なデータを用いる。
担当課:教育指導課 【特記事項】
(1)-2
施策の内容・事業名 Ⓐ主な取組み等の実績
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
27年度 (目標)
Ⓑ事業の成果と課題
原課 評価
Ⓒ今後の方向性 【平成28年度実施予定事業等】
Ⓓ担当課・特記事項
人権教育全体計画の作 成(校)
全校52 校
全校52 校
全校52 校
全校52 校
道徳教育の充実(研修 会への参加校)
全校52 校
全校52 校
全校52 校
全校52 校
人権教育推進協議会の 年間開催回数
2 2 1 2
人権教育講演会(参加 者数)
268 175 250 150
人権啓発ポスター展 (応募数)
113 107 124 100
体力アップ推進プラン の実践
全校52 校
全校52 校
全校52 校
全校52 校
体育サポーター派遣事 業の推進
15 10 8 8
担当課:教育総務課 【特記事項】 ③人権教育の推進
○成果:様々な人権問題の正しい理 解を深め,人権尊重の精神を基調と し,啓発活動や研修を推進することに より,差別や偏見を持たない人間の 育成を図ることができた。
人権教育指定校事業により,学校と 連携した人権教育事業の推進・充実 を図ることができた。
○課題:教育活動全体を通して,児童 生徒一人一人が成長・発達段階に応 じた人権に対する意識を高め,他者 への思いやりのある豊かな心を育て るため,さらなる人権を尊重する教育 の充実を図り,正しい知識を身に着 け,様々な人権問題の理解を深めて いく必要がある。
4
人権教育講演会の開催,家庭教 育学級の開催,人権啓発ポスター の募集により,人権教育の推進・ 啓発を図る。
④健康や体力をはぐ くむ教育
○成果:各学校が児童生徒の実態を 把握し,課題を明確にした上で,対応 する手立てを実践している。特に体育 サポーター派遣事業については,積 極的に取り組む学校が増えている。 ○課題:体力改善に向けた実践を, 全体の向上に結び付けるものとなる ように,推進プランを検討・改善してい く。
4
推進プランの作成を行い,各学 校で実践を進める。
事業の効果をPRし,参加希望を 促す。
担当課:教育指導課 【特記事項】
平成28年度は,春日学 園を小学校1・中学校1 の2校から義務教育学 校1校としたため,全校 数52校を51校に変更 する。
○成果:各学校の実態に応じた全体 計画の作成について助言するととも に、研修会を実施している。
○課題:各学校の職員会議や校内研 修等で、道徳教育・人権教育のさらな る充実のため、実態や現状を確認し ながら取り組むよう指導助言する。
4
人権教育全体計画の作成・見直 しを継続する。
学校訪問時に確認する。 道徳教育全体計画の作成・見直 しを継続する。
学校訪問時に確認する。また、 指導方法等についての研修会を 実施する。
担当課:教育指導課 【特記事項】
(1)-2
施策の内容・事業名 Ⓐ主な取組み等の実績
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
27年度 (目標)
Ⓑ事業の成果と課題
原課 評価
Ⓒ今後の方向性 【平成28年度実施予定事業等】
Ⓓ担当課・特記事項
特別支援教育の理解促 進のための研修会(回)
3 3 3 3
巡回相談訪問(回) 123 150 160 160
障害児就学指導委員会 開催数(回)
10 10 10
障害児就学指導委員会 審査件数(件)
243 219 233
就学相談員による就学 相談 実施人数(人)
212 272 312
特別支援教育就学奨励 費補助金小学校支給児 童数(人)
131 157 157
特別支援教育就学奨励 費補助金中学校支給生 徒数(人)
38 43 57
○成果:特別支援学級担任、特別支 援教育コーディネーターを対象に研 修会を実施している。
○課題:小学校と中学校の課題が異 なるため、研修会の回数を増やし、対 象を分けて実施する必要がある。 4
継続して実施する。教育指導課 主催の研修会を実施するだけで なく、大学等外部機関と連携した 研修会を実施することで、さらに理 解促進を図る。
学校教育・特別支援教育指導員 と担当指導主事が必要に応じて 訪問する。学園(学校)訪問を実 施し、地域や児童生徒の実態に 応じた指導を進める。
担当課:教育指導課 【特記事項】
研修会は、市内全学 校で各1名、幼稚園は 希望者が参加。 特別支援教育相談員 は,平成28年度から学 校教育・特別支援教育 指導員と名称変更
3
補助金申請者が増加傾向にあ り,予算処置を十分に行う必要が ある。予算補正も考慮に入れなく てはならない。国からの補助もあ ることから,今後も継続していく事 業である。
担当課:学務課 【特記事項】 ○成果:就学指導委員会について
は,事前の情報収集に努め,円滑に 審議ができた。また,就学相談につい ては,保護者との十分な話し合いを 実施し,個々に応じた適正な就学相 談をすることができた。
○課題:就学指導委員会で審議した 結果,特別支援学校が適当であると 判定が出た保護者に対して,十分な 話し合いや情報の提供を行いなが ら,継続的に就学指導をすることが必 要である。
3
就学指導委員会は,年々審議件 数が増える中で,各学校内で審議 された児童・生徒への共通理解を さらに深められるように,各学校と 連携し委員会において適正な判 定を行えるようにしていく。平成2 8年度からは,就学指導委員会か ら教育支援委員会に名称を改め, 小学校入学後も学校や関係機関 と連携し就学相談を実施していく。
担当課:学務課 【特記事項】
○成果:平成27年度特別支援教育 就学奨励費補助金として,小学校認 定児童の保護者に4,921千円,中 学校認定生徒の保護者に2,687千 円を支給した。
小学校及び中学校の特別支援学 級,通常学級在籍障害のある児童生 徒の保護者に補助金を支給すること で,経済的負担を軽減することができ た。
○課題:支給する費目の中に,月割り や減額を必要とする費目もあることか ら,支給に当たっては,学校と十分に 連携を取って欠席等の児童生徒の把 ⑤自立と社会参加を
(1)-2
施策の内容・事業名 Ⓐ主な取組み等の実績
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
27年度 (目標)
Ⓑ事業の成果と課題
原課 評価
Ⓒ今後の方向性 【平成28年度実施予定事業等】
Ⓓ担当課・特記事項
地域人材等を活用した 国際理解集会の全小学 校での開催(校数)※平 成26年度から中学校で も実施
全小学校 37校
50校
全校52 校
全校52 校
英語指導助手の活用に よる外国語活動・英語 科授業の活性化(校 数)
全校52 校
全校52 校
全校52 校
全校52 校
国際理解講座(回数) 12 11 23 10
○成果:平成27年度は,留学生交流 員にも講師を依頼しメニューが増えた ことにより,国際理解講座と呼ぶに相 応しい講座を開講することができ,ま た大幅に実施回数が増えた。 教科書やテレビでは知ることのでき ない外国の文化を子供たちが直に学 び,その国の人と直接交流するという 貴重な体験の機会を与えることで,次 代を担う青少年の国際感覚の醸成を 図ることができた。
○課題:留学生交流員とのスケジュー ル調整が困難であること。
さらには,同様の講座をJICA筑波や つくば市国際交流協会等でも実施し ていることから,それらに負けない魅 力的な講座メニューを用意する必要 がある。
また,中学校への講座募集を行った が,1件も申込みがなく開催できな かった。
5
平成28年度は,留学生交流員が 一部入れ替わったことで講座メ ニューはさらに拡大した。 さらに,講座募集を早めに開始 し,中学校へのPRを強化すること により,更なる実施回数の増大を 図る。
担当課:企画・国際課 【特記事項】
⑥国際理解教育の 推進
○成果:市内小中学校全校(52校)に おいて,各学園の特色を生かした国 際理解集会が実施された。外部機関 等や,地域人材の活用などが多く見 られた。英語指導助手に関しては,授 業計画書に基づいて,拠点校を中心 に授業補助が行われた。また,課外 活動や中学校のインタラクティブ フォーラムなどの活動で活性化に貢 献していた。
○課題:国際理解集会の内容をさら に充実させなければならない。英語指 導助手の活用については,小学校外 国語活動の教科化を見越した取り組 みが求められる。
5
課題を踏まえて,国際理解集会 では,中学校での集会の持ち方に ついて改善が必要である。例え ば,キャリア教育などと結び付け, 青年海外協力隊のOBの活用な ど,海外で活躍する日本人に焦点 を当てたりしながら,小中の系統 を作るよう助言をする。また,英語 指導助手の活用については,教 科化に向けて小学校での授業を 活性化する必要がある。C9外国 語活動・外国語(英語)科指導法 研修講座等で具体的な指導法に ついて支援を行う。
担当課:教育指導課 【特記事項】
(1)-2
施策の内容・事業名 Ⓐ主な取組み等の実績
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
27年度 (目標)
Ⓑ事業の成果と課題
原課 評価
Ⓒ今後の方向性 【平成28年度実施予定事業等】
Ⓓ担当課・特記事項
電子黒板を使ったプレ ゼンテーションコンテス トの実施
52 52 52 52
ホームページ開設 52 52 52 52
教育の情報化優良校認 定
- - 52 52
担当課:総合教育研究 所
【特記事項】
⑦学校IT教育の推進
○成果:プレゼンテーションコンテスト は,つくばスタイル科部門,英語部門 に加え,学習成果部門を新設した結 果,市内全52校から1362の作品の応 募があり,参加人数は6364人となっ た。本市の教育で取り組んでいる,児 童生徒がICTを活用し,つくばスタイ ル科で学んだ内容をPCを用いてまと め,電子黒板を用いて発表するという 学習スタイルの定着を図ることがで き,それにより成長した児童生徒の姿 を,より多くの市民に向けて発信する ことができた。
ホームページについては,52の全て の学校で開設するとともに,学園の ホームページも開設している。小小 間,小中間で相互にリンクを張り,学 園としての情報発信を行ったことで, 小中一貫教育として一体感を打ち出 し,地域・保護者の方々への理解を 促すことができた。
市内全52校が,日本教育工学協会 (JAET)より,学校情報化優良校の認 定を受けた。これは,市内の全ての学 校が,「情報化の推進体制」を整え, 「教科指導におけるICT活用」「情報教 育」「校務の情報化」に積極的に取り 組んでいることが評価されたものであ る。
○課題:児童生徒のアクティブ・ラー ニングや,つくばスタイル科をはじめと する本市の教育で行っている課題解 決型の学習の成果を発表するために は,電子黒板をはじめとするICT機器 の充実が必要不可欠である。国が目 指す水準に向けて,ICT機器の整備を 進めていく必要がある。
5
(1)-2
施策の内容・事業名 Ⓐ主な取組み等の実績
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
27年度 (目標)
Ⓑ事業の成果と課題
原課 評価
Ⓒ今後の方向性 【平成28年度実施予定事業等】
Ⓓ担当課・特記事項
環境IEC運動の推進
全校52 校
全校52 校
全校52 校
全校52 校
つくばスタイル科(環 境)の実施
全校52 校
全校52 校
全校52 校
全校52 校
桜川稚魚放流及び魚捕 り体験事業
(実施学校数)
7 8 9 9
筑波山自然環境教育事 業
(参加人数)
129 182 126 100
エコ・クッキング (参加児童生徒数)
779 970 955 900
○成果:環境IECについては,全校52 校が学園ごとに目標を設定して実施 できた。
つくばスタイル科(環境教育)につい ては,市共通のカリキュラムに基づき 全校52校で実施できた。
○課題:実践のより充実を図る。
5
⑧環境教育の推進
年度当初に各校の取り組みを明 確にして実践し,年度末に検証し 報告する。
小中一貫教育の一環で,各学園 ごとに地域を巻き込んで実施す る。
担当課:教育指導課 【特記事項】
平成28年度は,春日学 園を小学校1・中学校1 の2校から義務教育学 校1校としたため,全校 数52校を51校に変更 する。
4 ○成果:様々な体験事業を開催し,子 供から高齢者に至る多くの市民の参 加により,環境の保全や環境に関す る理解・関心等の意識の高揚が図れ た。
○課題:これからのつくば市を担って いく若い世代への環境教育の推進が 必要である。
各種事業については,継続して 実施していく。
・稚魚放流事業は,対象校に対し 実施時期を検討して行う。 ・筑波山自然環境教育事業は,開 催回数を4回に変更して行う。 ・エコ・クッキング事業は,15クラ ス・450人を目標として実施する。
担当課:環境課 【特記事項】
施策の推進方向
施策名
施策の内容・事業名 Ⓐ主な取組み等の実績
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
27年度 (目標)
Ⓑ事業の成果と課題
原課 評価
Ⓒ今後の方向性 【平成28年度実施予定事業等】
Ⓓ担当課・特記事項
スポーツ少年団数 90 90 95 90
スポーツ少年団員数 2,941 3,248 3,215 3,200
つくば市文化協会加入 者(人)
539 588 620 600
○成果:補助金の支給が事業費補助 に変わってから,加入者が減少した が,平成27年度は微増した。 ○課題:高齢化が進み事業の実施が 難しくなってきたため,専門部による 活動を行っているが,今後は参加し やすい活動を目指し,会員の加入者
を増やしていく。 3
文化協会の活動を活発にするこ とで,会員の増員につなげていく。 そのため,今後は協会の活動状 況を把握しながら的確に指導助言 等を行い,協会の活性化を図ると ともに,高齢化による会員減少な どの課題に取り組んでいく。
担当課:文化振興課 【特記事項】
平成22年度から市補助 金の形態を事業費補助 に変えたため,今まで 団体ごとに支給してい た文化協会本部からの 補助金がなくなったこと も,加入者の減少につ ながっていると思われ る。文化協会に加入す るメリットが見出せず, 退会者が増えていると 考える。
青少年を育てるつくば 市民の会加入世帯 (世帯数)
13,200 13,200 12,200 12,000
つくば市子ども会育成 連合会単位子ども会会 員(人数)
2,383 2,179 1,663 1,500
担当課:スポーツ振興 課
【特記事項】 施策の方向
地域のもつ日常的な教育機能の重要性をふまえ,子ども会やス ポーツ少年団など,既存の社会教育・社会体育の団体の活性化を 図るとともに,自治会等と連携協力して日常生活を通じての青少年 育成事業に取り組んだり,子育て支援等の専門的な知識・技術を 持つNPO等の連携を図る。
①社会教育関係団 体の組織化と活性化
担当課:文化振興課 【特記事項】 ○成果:団体と連携しての事業や団
体が行うスポーツ活動を支援すること により,スポーツを親しみ,楽しむ機 会を提供できた。
○課題:団体の更なる普及と活性化 を図る。
3
団体と連携協力するとともに,補 助金交付や公共施設等使用料を 減免し活動を支援する。
(1)-3 地域の教育力向上を図るために (1) 生涯学習の基礎づくりを図るために
○成果:青少年を育てるつくば市民の 会,つくば市子ども会育成連合会をは じめとする社会教育関係団体との連 携を通じて,地域における青少年育 成事業の活性化が実現した。 ○課題:両団体とも,加入者数の減少 により今後の活動が縮小することが 懸念されるため,市として広報活動を 強化し,会員の加入促進を図りたい。
3
(1)-3
施策の内容・事業名 Ⓐ主な取組み等の実績
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
27年度 (目標)
Ⓑ事業の成果と課題
原課 評価
Ⓒ今後の方向性 【平成28年度実施予定事業等】
Ⓓ担当課・特記事項
②自治会等との連 携・協力
コミュニティ団体数 (団体)
1 1 1 1
○成果:大穂地区子育て応援「くすの き会」の活動支援を行った。
・あいさつ・声かけ運動毎月1回実施 ・フォーラム 年1回
・小中学生交流会 年1回 ・絵画コンクール 年1回
様々な活動を通じて小学生と中学生, 地域の方々,学校の枠を越えた保護 者の交流,団体間の交流などが図れ, 地域主体で子育てしやすいまちづくり を推進できた。
○課題:他の地域でも同様な地域特 性に応じたコミュニティ活動の普及が 望まれるが,自発的な活動であること が必要である。
3
引き続き,大穂地区子育て応援 「くすのき会」の活動が継続して取 り組めるよう,支援を行っていくとと もに地域コミュニティに関わらず市 民主体の子育て支援団体の育成 を図る。
担当課:こども課 【特記事項】
アイラブつくばまちづく り補助事業(団体)
28 17 21 20
○成果:24年度から26年度まで申請 団体が減少していたが,27年度は増 加に転じた。
○課題:更なる補助制度活用を促す ための,制度の改善が必要である。 PR活動や相談会の充実が必要であ る。
3
より市民活動が活性化されるよ うに,つくば市アイラブつくばまち づくり補助金交付要綱を改訂す る。
担当課:市民活動課 【特記事項】
連携・協力団体数 1 1 2 2
○成果:市内の子育て支援団体の ネットワークである「つくば市子育て支 援ネットワーク かるがも・ねっと」と協 力し,子育てカレンダー(月1回)の発 行や講演会等を実施した。
アイラブつくばまちづくり補助事業とし てNPO法人kosodateはぐはぐが実施 する「ホームスタート事業」を支援し た。
○課題:子育て支援ネットーワークと 子育て総合支援センターとの連携強 化
3
引き続き,連携・協力して事業を 実施する。
担当課:こども課 【特記事項】
④ボランティア等地 域リーダーの育成
つくば市子ども会育成 連合会単位子ども会会 員(人数)
2,383 2,179 1,663 1,500
○成果:つくば市子ども会育成連合会 の事業を通じて,地域リーダーの育成 に貢献できた。
○課題:単位子ども会への補助金を 廃止したことにより,脱会の増加が懸 念されるため,実施する事業内容を
3
引き続き,つくば市子ども会育成 連合会の各種事業に対し支援を 行う。
担当課:文化振興課 【特記事項】 ③NPO等との連携・
○原課評価集計表 施策名
評価4 評価3 評価2 評価1
5 3.2 1 4 0 0
13 4.2 7 2 0 0
7 3.0 0 7 0 0
(1) 総計 25 3.6 8 13 0 0
0 4 0 原課評価
平均値
原課評価段階別事業数
(1)-1 家庭教育の充実を図るために (1)-2 学校教育の充実を図るために (1)-3 地域の教育力向上を図るために
施策の推進方向
施策名
施策の内容・事業名 Ⓐ主な取組み等の実績
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
27年度 (目標)
Ⓑ事業の成果と課題
原課 評価
Ⓒ今後の方向性 【平成28年度実施予定事業等】
Ⓓ担当課・特記事項
①市民のニーズに基 づいたあるべき施設 像の検討
公民館のあり方検討 継続 継続 継続
○成果:公民館のあり方を見直し,地 方自治法上の公の施設として「地域 交流センター」に変えた。
○課題:ニーズの把握に努める。ニー ズ調査の方法や対象などについて検 討する。
3
地域交流センターの予約方法を 統一する方向で検討する。
担当課:文化振興課 【特記事項】
②既存施設における 機能充実のための工 夫
図書館内閲覧環境の改 善(席数)
108 108 108 108
○成果:温湿度計の設置により,適切 な温度管理と節電に取り組んだ。 既存の防犯カメラの更新及びカメラを 1台追加設置し,館内の防犯改善に 努めた。
○課題:館内が全体的に暗いため, 継続的に照明器具の見直し等を検討 をする。
4
今後も利用環境改善に取り組ん で行く。
担当課:中央図書館 【特記事項】
施設改修によるフットサ ルの使用可(体育館 数)
2 2 2 2
フットサルでの使用可 能施設(豊里・吉沼体 育館)において,ハンド ボールでの使用も可と した
2 2 2 2
(2)生涯学習関連施設の整備・充実を図るために
(2)-1 施設改善のために(ハード面)
現在,フットサル,ハンドボール の使用を可能としている体育館 (吉沼,豊里体育館)は,引き続き 当該競技での使用を可能とする。 当該競技での使用可能施設数の 拡大については,老朽化・耐久性 及び修繕費等を検証しながら,引 き続き検討を進めていく。 施策の方向
市民が気軽に利用できる施設空間の創造をめざして,誰もが利用 しやすい施設構造の実現と,市民のニーズに基づいた施設機能の 充実に努める。
③施設利用の検討
○成果:フットサルでの使用可能施設 (吉沼・豊里体育館)において,ハンド ボールでの使用も可とした。
○課題:フットサル協議利用可能施設 数の拡大要望に加え,ハンドボール 等(壁への衝撃が大きい競技)での利 用可能施設の要望等も増えてきてい るが,既存施設の耐久性を考慮する と利用可能施設の拡大は困難であ る。
3
担当課:公園・施設課 【特記事項】
施策の推進方向
施策名
施策の内容・事業名 Ⓐ主な取組み等の実績
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
27年度 (目標)
Ⓑ事業の成果と課題
原課 評価
Ⓒ今後の方向性 【平成28年度実施予定事業等】
Ⓓ担当課・特記事項
①学校施設開放の 推進(体育館・グラウ ンドなど)
社会教育の振興を図る ため,市内の学校施設 及び設備を定期的・継 続的に市民の使用に供 する。
48 48 48 48
○成果:学校開放を利用して行われ るスポーツ活動を通じて,子供たちを 含めた地域住民相互の促進が図ら れ,スポーツ種目も多岐にわたり,多く の団体に利用されている。
○課題:本事業を実施している小中 学校の体育館は,ほぼ満杯な状態と なっているため,既に使用している団 体と新規団体の重複をいかに調整す るかが課題である。また,平成29・30年 度に筑波地区の小中学校が廃校とな るため,その取り扱いも課題となる。
4
新規団体の参入や各団体の要 望を聞きながら調整し,事業を継続 して実施する。また,施設使用料に ついては,近隣市町村においては 徴収している自治体もある。平成 27年度に実施したアンケートの結 果を精査し,具体的に検討してい く。
担当課:教育施設課 【特記事項】
②公共施設予約シス テムの推進
公民館(現地域交流セ ンター)の予約システム の構築・改善
継続 継続 継続
○成果:予約システムの各部屋の予 約画面を開いたときに,音楽室でも打 楽器は使えないことや駐車場がない ことなど,地域交流センターやその部 屋を利用するにあたっての注意情報 を必要に応じて掲示し,ネットからシ ステムに接続し予約しようとする者に 対して,施設情の周知や注意喚起を 行うことができた。
○課題:利便性の向上と利用の拡大 を図るため,地域交流センター担当者 会議等を通じてシステムに関する情 報の収集を行うとともに,システムに 関する職員間の共通理解や情報共 有を図る必要がある。また,システム 改修を行うにあたっては,IT政策課と の緊密な連絡調整を行うことにより, 改修がより迅速に行われるようにする 必要がある。
3
前年度に実施した利用者アン ケートの結果を整理・分析し,施設 運営の継続的改善を図る。
担当課:文化振興課 【特記事項】
④公共施設へのイン
全体育施設にシステム
○成果:全体育施設(有料施設)に公 共予約システムを導入済である。
体育施設利用者のニーズに沿っ た,公共施設予約システムの改善
担当課:公園・施設課 【特記事項】
(2)生涯学習関連施設の整備・充実を図るために
施策の方向
既存施設のよりいっそうの有効活用と施設相互のネットワーク化を 促進する。また,生涯学習関連施設の中には,地域の拠点施設と しての多機能化が重要な課題となっているため,地域の拠点にふ さわしい施設づくりを推進する。
(2)-2
施策の内容・事業名 Ⓐ主な取組み等の実績
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
27年度 (目標)
Ⓑ事業の成果と課題
原課 評価
Ⓒ今後の方向性 【平成28年度実施予定事業等】
Ⓓ担当課・特記事項
市報掲載回数 12 12 12 12
南1駐車場エレベータ ホール掲示
8 12 12 12
○原課評価集計表
評価4 評価3 評価2 評価1
3 3.3 1 2 0 0
4 3.5 2 2 0 0
7 3.4 3 4 0 0
担当課:中央図書館 【特記事項】
⑤地域住民に対する 地域の学習・文化・ 生活情報の提供
○成果:図書館事業については,市 広報紙等を通じて迅速に周知を図る ことができた。また,つくば都市交通 センター南1駐車場エレベータホール に図書館行事等の告知をし,継続的 に掲載した。
○課題:更に一層の広報に努める。 4
原課評価段階別事業数 評価5
原課評価 平均値
ジュニア図書館員,ファースト ブック講座等の図書館行事を,市 広報紙や図書館通信等により継 続的な周知を図る。
0 0 (2)-2 関連施設の充実と連携のために(ソフ
ト面)
0
施策名 事業数
(2)-1 施設改善のために(ハード面)
施策の推進方向
施策名
施策の内容・事業名 Ⓐ主な取組み等の実績
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
27年度 (目標)
Ⓑ事業の成果と課題
原課 評価
Ⓒ今後の方向性 【平成28年度実施予定事業等】
Ⓓ担当課・特記事項
青少年健全育成講演会 開催(回数)
1 2 2 2
青少年健全育成講演会 開催(参加人数)
70 160 170 150
②知識技能の認定 制度の検討と実施
生涯学習指導者情報登 録人数(人)
(登録人数の総数)
21 (93) 30 (112) 18 (130) 20
○成果:市民の学びたい・教えたいと いう要求に応えることができた。 ○課題:認定制度の必要性について 検討していくことや,行政各課間にお ける生涯学習情報を構築していく必 要性がある。
3
生涯学習指導者情報の整備や 推進を図ることで能力を生かすこ とを目指す。
担当課:文化振興課 【特記事項】
生涯学習指導者情報登 録人数(人)
(登録人数の総数)
21 (93) 30 (112) 18 (130) 20
生涯学習指導者情報提 供件数(件)
76 47 66 60
担当課:文化振興課 【特記事項】
自ら学んだ生涯学習の成果を多くの市民に広く提供することを可能 にするため、生涯学習への理解を深め身近な講師として指導者の 養成に努める。
○成果:生涯学習指導者情報への登 録数が増加した。また,チラシの作成 配布や指導者情報を市HPに掲載す ることにより,情報を提供することがで き,市民の利便性が向上した。 ○課題:利用を促すためにさらなる周 知が必要である。
3
交流センターのほか各講座の企 画者に,指導者の情報を提供して 事業の拡大を図る。
担当課:文化振興課 【特記事項】 (3)-1 生涯学習に関する指導者を養成するために
(3)市民の学習成果を生かすために
③生涯学習情報デー タベース(指導者情 報)の整備・活用
施策の方向
①生涯学習関連研 修の充実
○成果:青少年を育てるつくば市民の 会の地域活動として,青少年育成者 の研修の場を設けることができた。 ○課題:研修会としては,講演会形式 だけでなく,情報交換や事例研究,パ ネルディスカッションなど効果的な研 修会の情報を提供し,将来的に研修 会に組み込めるよう促していきたい。
3
施策の推進方向
施策名
施策の内容・事業名 Ⓐ主な取組み等の実績
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
27年度 (目標)
Ⓑ事業の成果と課題
原課 評価
Ⓒ今後の方向性 【平成28年度実施予定事業等】
Ⓓ担当課・特記事項
①生涯学習に関する 指導者に対する支 援・相談体制の充実
生涯学習指導者情報提 供件数(件)
76 47 66 60
○成果:市民の問い合わせに応じて, 生涯学習指導者を紹介し,学習希望 者と指導者を結びつけることができ た。
○課題:情報の提供依頼件数の増加 を図るための方策を検討する。
3
交流センターのほか各講座の企 画者に,指導者の情報を提供して 事業の拡大を図る。そのほか,指 導者の活用方法について見直し を図り,アンケートの実施や指導 者を対象に説明会を開催する必 要性について検討していく。
担当課:文化振興課 【特記事項】
市民協働まちづくり研 修会参加者
35 23 33 30
○成果:市民協働ガイドラインに基づ き市民協働事業を実践している職員 に対し,協働に対する認識を高め,協 働のまちづくり事業の推進を図ること ができた。
○課題:全庁的に取り組むためにも, 人事担当部署において平成26年度よ り実施している。次回のつくば市生涯 学習推進基本計画の見直しでは,進 行管理調査を人事担当部署で対応を お願いしたい。
3
総務部人事課人事研修係にお いて,一般職層研修で実施され る。
担当課:市民活動課 【特記事項】
社会教育指導員研修会 の実施(回)
2 2 4 4
○成果:社会教育指導員としての心 構えや必要な知識の習得ができ,資 質の向上を図ることが出来た。 ○課題:市民の各種多様な要望に応 えるため,社会教育指導員のさらなる 資質向上が望まれる。
3
おもに家庭教育学級を担当する 社会教育指導員として,学級を目 的に向かって導くために必要な コーディネート能力の向上を図る ような研修を検討する。また,各種 研修会の参加を促す。
担当課:文化振興課 【特記事項】 施策の方向
市民がさまざまな行政施策や地域社会活動へ参画し,学習成果を 生活の場に生かすことができるよう支援する。また,市民と協働す るための行政内部での体制づくりを推進する。
(3)市民の学習成果を生かすために
(3)-2 市民の学習成果を生かす支援をするために
○原課評価集計表
評価4 評価3 評価2 評価1
3 3.0 0 3 0 0
3 3.0 0 3 0 0
6 3.0 0 6 0 0
(3) 総計
施策名 事業数
原課評価 平均値 (3)-1 生涯学習に関する指導者を養成する
ために
(3)-2 市民の学習成果を生かす支援をする ために
原課評価段階別事業数 評価5
0
0
施策の推進方向
施策名
施策の内容・事業名 Ⓐ主な取組み等の実績
25年度 (実績)
26年度 (実績)
27年度 (実績)
27年度 (目標)
Ⓑ事業の成果と課題
原課 評価
Ⓒ今後の方向性 【平成28年度実施予定事業等】
Ⓓ担当課・特記事項
ホームページのリ
ニューアル 検討 検討 検討 検討
○成果:平成24年度に情報の探しや すさ/使いやすさ向上を主目的にリ ニューアルを実施し,情報分類の見 直し,短期的/長期的情報の分別, デザイン更新,などを実施した。また, 「ホームページ作成ガイドライン」を定 め職員説明会を行い,日頃からガイド ラインに沿ったホームページ作成を行 うことで,探しやすい・使いやすい状 態を継続できる体制を整えた。 ○課題:ホームページ作成頻度が年 に1~2度の課等にとっては,説明会 のみでガイドラインに沿って作成する ことは困難であるため,電話等による サポートが不可欠である。
4
ホームページのアクセスログを 分析し,分類やリンクの配置を見 直すことで,さらに探しやすさ・使 いやすさを高めて行く。次回のリ ニューアルは2年後の平成29年度 (30年度公開)が予定されている が,それに向けて問題点等を洗い 出し,平成28年度中に仕様を決定 していく。
担当課:広報広聴課 【特記事項】
WEBからの図書予約 (件)
(4交流センター図書室 分含む。)
49,497 53,928 62,805 60,000
○成果:ホームページ上で図書館行 事など,最新情報を提供できた。 ホームページの内容の見直しと共 に,ページにリンクを張って見やすく わかりやすくできた。
○課題:テーマ別検索などのコンテン ツの拡充及び各ページの見やすさの 向上
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WEBからの予約については, 年々増加傾向にあるため継続実 施する。
担当課:中央図書館 【特記事項】
②学習情報ネット ワークの整備・充実
生涯学習指導者情報登 録人数(人)
(登録人数の総数)
21 (93) 30 (112) 18 (130) 20
○成果:最新情報の提供ができた。 企画部で行っているOB人材デスクと の連携を図り,講師の共有化を行っ た。
○課題:指導者の登録数の増加を図 る。市内の大学,NPO法人,各種団 体とネットワークを図る。
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利用を促すために,市民への周 知を継続していく。また,今後も企 画部と連携を取りながら,市内の 大学,NPO法人,各種団体と新た なネットワークを構築し,事業連携 の推進をしていく。
担当課:文化振興課 【特記事項】 施策の方向
市民が活用できる情報サービスを充実し、生涯学習に関する情報 が用意に入手できるようにする。各種情報媒体の広報に勤め、情 報媒体の利用拡大を図る。
①市のホームページ の整備・充実
(4)学習情報の提供と学習相談の充実を図るために