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報告書 分権時代の自治体運営の基本ルールを考えるシンポジウム(平成20年)|武蔵野市公式ホームページ

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(1)

分権時代の自治体運営の

基本ルールを考えるシンポグウム

20

12

21

日開催

報告書

21

3

(2)

のたび 分権時代の自治体運営の基本ルールを考えるシンポグウム を開催

た のシンポグウム 成 平0 度を計画期間の初 度 る 武蔵野市第四

期長期計画ン調整計画 基 武蔵野市 相応 い 地方分権時代の新た 自治

体運営のあり方や 市民や行政等の役割分担 い 明文化 いく必要性等を 市

民や関係者の ん 検討 る を目的 い シンポグウムの開

催 あた 市の自治体運営の現状 課題を整理 たうえ ルール化の

意義ン手法ン内容等 い 議論 た 成 平1 度以降 続 より広く深

い議論を進 いくた の る を目指 た

成 1平 月 地方分権の推進を図るた の関係法 の整備等 関 る法 地

方分権一括法 施行 れ 以降 一歩 あり 確実 地方分権 推

進 れ いり た た 成 平0 1平 月 地方分権改革推進委員会 ら

第 次勧告~ 地方政府 の確立 向 た地方の役割 自主性の拡大~ 勧告

れ 地方自治体自ら 声を上 改革 自立の道を歩ん いく 一層求 られ

い う た中 市民 最 身近 地方自治体の役割 責任 大

く り 今後 市 武蔵野市ら を大 ら ら

住 や い ち くりを進 いくた 行政 く 適 役割分担の

市民等 協働や連携を進 いく 不可

今回のシンポグウム 役割分担論 含 今後の市の自治体運営のあり方 い

広く議論を進 いくた の スタート地点 本報告書 のシンポ

グウム い 行われた基調講演 パネルタィスカッションの内容を た の

の報告書 今後 市 ういうスタンス 自治体運営を行 いくの い う

ベッセーグ る その運営方法のルール化を検討 る際の起点 り 市

民 市議会 そ 行政 様々 場所 議論 れ いく を期待 り

た 市民の れ ら 市政 積極的 参加をいた 一緒

知恵を出 合い 魅力あふれる ち くり ら る 理解 支援を 願い申 上

結び シンポグウムを開催 る あたり 辻山幸宣先生 田村和寿先生及びパ ネ

ラーの らび 参加いた た多くの市民及び関係者の

心 ら敬意 感謝を申 上

成 平1 月

(3)

(4)

3

出演者紹介

基調講演者

辻山

幸宣

た の

主 略歴

昭和ィ緑 中央大学大学院法学研究科修士課程修了

(財)地方自治総合研究所常任研究員

成 中央大学法学部教授 就任

現在 (財)地方自治総合研究所所長

中央大学大学院公共政策研究科客員教授

の間 東京大学大学院講師 川崎市ン 塚市ン豊島区ン練馬区の自治基本条例検討委

員会の会長等 参議院地方分権一括法案公述人 衆議院憲法調査会参考人を歴任

現在 ほ 早稲田大学ン同大学院講師 日本地方自治学会理 日本自治学会理

多摩学会 務局長 新宿区自治基本条例検討連絡会議 長

主 著書ン論文

地方分権 自治体連合 (敬文堂)/ 住民ン行政の協働 ょう い / 自治ン分

権シスゾムの可能性 敬文堂 / 住民ン市民 自治体のパートヂーシップ 全 巻

ょう い / 自治基本条例 必要 公人の友社 / 自治体タペクラシー

改革-住民ン首長ン議会- 自治体改革5 ょう い / 新 い自治の く

くり ょう い / 市民自治の制度開発の課題 公人の友社 / 現代日本の地

(5)

コータィネーター

田村

た ら

和寿

主 略歴

昭和ィ1 早稲田大学第一政治経済学部経済学科卒業

昭和ィ年 早稲田大学大学院経済専修科理論経済学科中退

昭和ィィ ㈱都市環境研究所 ㈱C I等のシンクタンクの

~イ0 主任研究員 調査研究部長等を歴任

昭和イ1 ㈱ 都 市 計 画 連 合 ア ト モ ゠ を 創 設 代 表 取 締 役 就 任

成1ィ 早稲田大学 芸術学校都市タギ゜ン科講師 就任

成1緑 桐蔭 浜大学 スポーゼ健康政策学部教授 就任

主 著書ン論文 自治体行政の自己革新 共著ン ょう い / 文化の時代の地方

行政 共著ン時 通信社 / 那 び 日本文化 共著ン H /その 発表

論文 執筆等多数

活動内容 学生時代より 高度成長期 中の激変 る都市ン地域問題 コプット

研究室 ら現実社会 チロップアウト 以降約ィ0 地域経済ン産業 文化政策 都市

経営 コプュッゾィ等のソネト領域を中心 全国各地 公共 民間多数の 街 くりン

村 プログゟクト 携わる 人々の日々の暮ら 馴染 時間 場所 適う

域際的 ソネトンデーチ複合の分析ン研究ン提案の方法 や 計画の論理 主体の役

割 参加のあり方 の総合的視野 の回帰 基本姿勢 その主張 実証のた の場

を自ら主宰 多方面 わた 自立性ある活動 人的ネットワークの輪を広 た

昨 度 ら 大学 の活動を軸 改 れ の経験蓄積 基 の分野 の

(6)

5

パネモスト

篠原

の ら

主 略歴

昭和イ0 月 上智大学文学部教育学科心理学専攻卒業

昭和イ0 月 丸 ㈱入社後 海外関係 業部

東南アグア 豪 の ち くり 業を担当

成 月 ㈱ッッセ゜基礎研究所都市開発部入社

成1ィ 月 市民 ち くり会議ン の副代表

成16 9月~ ッ ッ セ ゜ 基 礎 研 究 所 上 席 主 任 研 究 員 土 地 住 宅 政 策 室 長 兼 任

成1ウ 5月~ O法人市民 ち くり会議ン の理 長

主 著書等 都市再生 業の新た 展開-成否を決 る市場ベカッゲム パートヂーシップ

の適 入 (ッッセ゜基礎研究所所報) 明日 の提言- 新た 公 参画 よる協働 共生可能

組 構築 (日本経済新聞ん 成1緑 月 日)

活動内容 市民 ち くり会議ン の 都市ブスタープラン策定時の市民ン策

定委員 中心 り 成1ィ 発足 同1ウ O り た 武蔵野を ら

住 よい ち るた 自ら 活動 る 加え 市民 積極的 ち くり

参加 る環境を くろう い

最近 市民 よる ち くり提案のゼール る ち くり条例 の策定を後

押 た その基盤 る都市ブスタープランの見直 発足以来のゾーブ

タウンウァッチンエや ち くりネァーラムン研修会等を実施 祥寺゜ースト

の再生提案 緑 や 鷹駅 口地区の市民団体支援 外環 Iネ゙シモゾーター派遣

(7)

パネモスト

木﨑

主 略歴

成 月 亜細亜大学経済学部卒業

成 月 東洋紙業㈱入社

成 月 ㈱博報堂 出向

成5 月 東洋紙業㈱退社

成5 月 巧芸印 ㈱入社

成 月 巧芸印 ㈱代表取締役 就任

成1ィ (社)武蔵野青 会議所入会

成平0 (社)武蔵野青 会議所理 長 就任

の 武蔵野市消防団第七分団団員 武蔵野市千川地区青少協副委員長 千川あそ

え企画運営会議代表 第四中学校開 れた学校 くり協議会委員 武蔵野市社会教育

委員 武蔵野市特別職報酬等審議会委員 O法人武蔵野スポーゼクラノ理

のン多摩ンデトロネスク協会理 都立田無高等学校同窓会副会長 (社福)武蔵野市

民社会福祉協議会評議委員 ピランゾィアセンター武蔵野運営委員

活動内容 (社)武蔵野青 会議所 市内小学生を対象 た わん く相撲武蔵野場

所 亜細亜大学 の経済人セプヂー 盲 犬を知ろう!チホモゾィコンキート 同時

募金活動 の開催 四川大地震やプホンブーキ゜クロン の義捐金の募金活動

の街 明るく豊 るた 少 協力 るよう 運動を い 多く

の皆 ん 一緒 当たり前の を当たり前 る街 るよう い たい 思

い そのた 々武蔵野青 会議所 運動を続 い 々の

(8)

7

パネモスト

あん う

ゆう

主 略歴

昭和ィ6 月 (社福)東京都社会福祉協議会就職

現ン東京ピランゾィアン市民活動センター

成9 月 ルーゾル学院大学 非常勤講師

成1緑 5月 (財)大和證 福祉財団評議員

成平0 月 (社福)キンネヤンゲ理

主 著書 ピランゾィアン る イ゜チ 編著 <プネルレ゙書 >

活動内容 昭和イ6 東京都社会福祉協議会 東京ピランゾィアセンターを設置運営

都内区市 村ピランゾィアセンター 連携 推進を行う 成 の阪神淡路大震災の

経験をふ え 多様 市民の活動を推進 る を明確 るた 東京ピランゾィアン

市民活動センター 改称 る

ピランゾィアン市民活動 関 る情報の収集ン提供 るた アヌッアン情報誌 ネ

ットワーク を発行 ゜ンターネット ピラ市民ウゟノ 常時情報発信を行う

行政 市民活動 の協働のあり方 い 市民自治 た研究調査を行う

多様 社会的課題 取り 市民活動団体 のネットワークの 市民社会を創る

ピランタモーネァーラム を毎 開催 る その 災害ピランゾィア支援を始

(9)

パネモスト

邑上

ら り

主 略歴

昭和年平 武蔵野市 祥寺 生 れ

昭和イ6 早 稲 田 大 学 理 工 学 部 建 築 学 科 卒 業 都 市 計 画 専 攻

昭和イ6 都市計画コンキルタント会社入社

成1イ 都市プランヂー

(10)

11

調

ん ち 紹介をいた た辻山 い

私 地方自治の分野 研究を いる者 の武蔵野市 いうの 特別 思い ある自

治体 い いうの 勉強を始 た頃 らいわ 実験的 市民参加を進 られた いう

よう あ ちろん先輩や師匠筋 当たるよう 先生方 たく ん の自治体 住ん ら

れ 私 今日 ういう話を いた くの ちょ 面 映

い の あるの れ 頑張

務 たい 考え り

分権時代の自治体運営 いうゾーブをいた た 最初 分権時代 何 いう を

その中 の自治体運営のあり方を考える いう い

考え る 分権時代 いう言葉 ちょ 懐 い感 いた ~5 前 結構使

いた いう気 るの 最近何 言わ く たよう 気 り た

れ い ろの いう 2000 国の法 を変え る 地域の 地域 決定

るよう ょう いう-それを分権 言 たん - ちょう その 私 分権市民

委員会 いう市民団体 加わ り 分権時代 や くる いうゾーブ シンポグウムを

や たん そ 主催者 私 最初 挨拶いた 分権時代 や くる 何

の 言われた の ら説明をいた た その 青春時代 黙 い 来る

れ 分権時代 黙 い 来 ん 市民たち 自分たちの地域を うや 治 いく

いう い 検討を開始 る そういう営 あ 初 分権時代 いうの や くるの

い ん を申 上 た シンポグウムをや たの ちょう 曒の の 節 い

ちょ トピケ 分権時代 トヂカ゜ 引 れたそり 乗 や くるわ あり

ん ら いう を言 た覚え い う7 前の り 邑上市長 んの 挨

拶 あ たよう 私たち 分権時代を ん の たいの ろう いう を真剣 考え

れ り ん その を確認 取れ い いうち 次の分権改革 たやられよう い

大 夫 実 思 いる ろ い

ん 分権 分権 浴び るよう やられ 取る側の準備 い い いう あ

の時期 分権時代の自治体運営を考える 大変意味のある 思 引 をい

た た

そ 分権時代 いうの ん ゜ベーグ 言い 分権 いうの 要 る 国 地方のあ

(11)

の暮ら の視点 暮ら を く いく いう 法 上の権限 う いるの を考える

その上 私たち 自治を る り 権限を使 自分たち ちのあり様 い 決定 い

る いう あ 初 分権の目標 近 く いう りそう

り 分権 目指 いた自治 いうの 自分たち ちを治 る いう ちろん 自治

いう言葉 自ら 治 る た 堅く言え 自己統治 言われ いるよう 自分たち

ちを治 る いう い の そういう意味 市民たち ちを治 る時代を

ういうよう 創り出 いく ういう 考え い

ちを治 るち ら の変

自分たちの ち ら 治 た

それ れ ち 誰 治 たん ろう いう を考えるた ちを治

るち ら それ れの時代 誰 握 いたの いう を らい

最初 自分たちの力 治 いた 考えられ り 近代 入る直前 村落 あ

人々 自分たちの力 その ちを治 いた 雨 降 道 るん ら 道路工 う ょ

う 村寄り合い ん 集 それ 日 昇 たらやろう いうよう 共同作

業を るん 道 砂利を入れる あるい 川を 浚 渫

ゅん

流れをよく る 隣 の峠道

崩れ いたら り開い 通れるよう る れ ん 自分たち や た い

の場合 自分たち 治 る ち ら いうの 何 あ た 言い 番目 そのよ

う コプュッゾィの共同作業 あり 番目 家族の協力 例え 孫 生 れたら ち ん ち

ん 孫の世話を る-今 いう子育 ッーゲ 言われ いる の れ - ち ん

ち んの体 弱 たら 家族 最後 その面倒を見る いうよう い た そ

番目 近隣の互助 言い ょう 家の増改築 のふ え の作業 そ 冠婚葬祭

近所の人 わ 出 やる いわ 互い 労働力をそ 提供 合う 今 あ たの家を

手伝う れ 今度 うちの建 えの 手伝 いうよう 暗黙の労働の交換 いう

行われ いる のよう ち 自治 れ いた り 治 いた や り

そう れ そ 不心得者 いたり あるい よそ者 入り ん たり いう あ

り厳格 自治のルールを く いたよう い

物の本 よる れ 村極 村の掟 そういうよう 言われ いたわ れ

当時の一番短いルール 取 たら殺 いう の たそう い 盗人 そ 征 る

(12)

13

山 入 よろ い いうのを破 期日より早く茅山 入 茅を た者 や り罰 られる

いうよう いわ 社会の 寧秩序を るた のルール それ ら自然や文化 慣習 そうい た

のを いくた の一種のブヂー いい ょう そうい た の た定 られ い れ

を破 た者 罰 あ た 取 たら殺 いうわ い んの 月 代

の半分 剃

う刑 一番 いの 皆 ん御承知の村 分 いう 付 合いを断る いうやり方 あ たよう

そのよう 今 ら考える 結構窮屈 自治 参加 るの 義務 言われたよう 状態 実

や村 治 いた 考えられ いるの い

住民の ち ら 弱 自治体政府を くる

ろ 近代 入り のよう 自分たち 治 る ち ら いうの 弱 い

第一 人々 日の昼間 勤 出るよう り た 次第 都市化 工業化 いうよう

進 従 家族 一般的 り ち ん ち ん 一緒の家族 ん ん 減 いり

た ら 女性たち 社会 出 働くよう る 形 自分たち 治 る いう ち

ら 衰退 いく り た

そういう う たの いう ちょ 無理強い れ ん れ あの黒澤明 督

の映画 七人の侍 の冒頭 妄 んたち 村寄り合いの れた 金を懐 巻い そ

都 出 武士 声を る いうシーンを思い浮 く い うちの村 来 々を助

欲 い い 野伏 襲 くるのを防 た 戦 らう いう いく いう

あのシーン い

同 よう 例え 雨 降 道 るん 明日 ら馬車 通るの 大変 言うん

れ いや ん 共同作業 わ いるん れ 今日 会社の都合 あ う

出 い い いろいろ 近代 起 いり 共同作業 行わ

れ く る 人々 そ 村寄り合いを持ち う た いうの の際 ん

金を出 合 その をや くれる人を 願い たら う いう い入れ いう

を考え くわ れ 現在のいわ 行政 いう りそう

期日 算 決 られ 何月 ら の道を普請 らいたい いうよう

を村寄り合い ら指示を れ それを実行 る 今 言い 地域公共財の管理を 算 議決

従 執行 いく ういう 組 生 れ いく いう た 考え いるわ

の 当然 共同作業 全員 集 れ いの ら 全員参加の組織 た村寄り合

(13)

いう 選挙のよう を 村寄り合いを選挙 選 よう た れ 言 れ

全員 集 共同の意思決定を いたそのやり方を いわゆる代表者たち 委任 共同の意

思決定を委任 る いう を 選び取 た りそう あり れ 今 いう議会 い

う り

のよう 人々の必要性の中 ら いわ 今の自治体政府のよう の 生 出 れ い た

そういう意味 自治体政府 いうの 人々 自分たち 治 る ち ら の足ら る部分を

補 らうた くり上 た の 考える そう

それ 明治維新 ういうタ゜プ 図 の明治政府 く

られた 中央政府 そ 当時 3府72県 た

県 ちょ 曒端 目 行 い 例え 国税を

集 る 徴兵の 簿を く らうた 必要 戸籍をち

ん 管理 る いう意味 県 ちょ 大 過 る そ

今 私 申 上 た の自治村落 目を る 村寄り合い その村寄り合いの

働く村役人のよう 人たち い そ 地域公共財の管理をや いた 明治 報

告 れた統計 集落 300 らいあ た いわ

れ い れ 目を その集落の機能

を持 たら う ろう 考えたの 明治21 の

市制 村制 た それ 市 村 うい

うふう くり 現在の地方制度 ほ 同 体系

の の 上 た 図2

た の当時の 明治8 くらいの総人口 3,300 人 らい 均人口500人 らいの小

集落 た れ う 全国を統治 いくた 集団の単 小 過 る ろう いうの

5 らいを束 今 いう 合併 ん れ 束 市 たり たり 村 たり

る いう をやり た 明治23 市 村数 5,000 らい い たの

れ 新制度をスタート た

の市 村 ちら いう 先ほ いい たよう 村寄り合いや い入れた行政の機能 地

方行政の機能 大 たの そう た機能 旧集落 ら市 村 持 い れ た れ

例え のふ え 葬式 の近隣の助 合い あるい 共同作業のよう の 旧集落の中

一部残ら るを得 ん た それを生活世界 言い ょう 考えよう よ の

政府部門 別の部門 わち た く 統治の客体 置 られた いうふう 言

中央

府県

中央

府県

市 村

(14)

15

図 I字型

中央

首長

首長

われ い 図3 その一方 地 残 いう

方針の 旧集落 最初の市 村の 字

ん ち

その痕跡を残 い そ 何の ち

ら ちろん 算 えられ ん た

近代国家の地方行政 地域を治 る曒端機構

ん ふう 始 たわ れ 次第

私の考え ういう 図 構造 いく 上部

中央政府 あ 部 各自治体の市 村 あ 間 都道府県 あり れ 言

れ 決定を るの 国 それを全国の自治体 執行 いく いう委任型の行政 たん 最初

人々 暮ら いく必要性 ら生 出 れた の たん れ

の統一的 地方制度の中 組 れる よ 国の 務 府県

の 務 やり いう委任型の 増え いり そう

補助金を付 ょう 法 ああ い う い

縦 指 来る あるい 住民側 ら見れ 縦 情報 上 いく

市 村の情報 次 市 村 ら県 県 ら国のほう

間 国会議員 ん 介在 た い れ ういう

縦型の処理構造を私 I字型 ういうふう 言 いるん 図

そのよう 実 たく んの を国 やるよう り た そ それ れの地域の い

わ 曒端的 見 い 市 村 いう行政を通 地域 治 いく いう 掛 くられ い

た そのた 多くの を市 村 任 いく の分野 機関委任 務 いう

り国の司 通りをや ちょう い 決 られた り全国 や く い いう 次々

生 出 れ それ 市 村 委任 れ いく 単純 いう 押 られ い た いう あ

一方 その 私たち 均的 地域整備 言い ょう う全国 行

主要 道路 舗装 り た それ ら 毎 発 いた洪水 比較的よく治 るよう

り た そういう意味 随分 地域の整備 進ん 考え い

ちろん 福祉 の面 ヂショヂルプッブム いう を掲 全国一 のキービスを保

ょう いう た 私 小学校 いる間 学校の再建の最中 た それ 終わ

ら 全国の小学校 プールを造る いう文部省の政策 展開 れたの た 高校 入 た頃

中央

府県

市 村

集落

生活世界

(15)

うほ 全国 小学校のプール いたの い 思われる らい 一斉 やるの 得意 国

い た それ た人々の生活基盤 あるい 教育の条件を改善 い た いう 言える

ん 思うん

一方 先ほ 申 た村の決 り 秩序を り あるい 山 入 茅を るの 何月 ら

決 られ いる そういうよう ルール り う ん 言い 多くの の の政府部門

吸い上 られ いくん り ルールの設定 ほ 上部の中央政府 行 い そ

生活世界の中 生 いた ルールあるい ブヂー た慣習 伝統 いわれるよう

人々の生活を規 いた掟 そういう文化 都市化 ん ん 薄れ いり 今や法

触れ 何 あり いうよう 状態 い た

後 述 れ それ 恐らく世の中 人々 暮ら 続 る条件 整わ いの 例え

歩 らた を吸わ い いう慣習 いい ょう 文化 いうよう の 条例 る

いう い あるい 野良猫 え をや い ん いう条例 い

り た 犬 猫を 10 以上颓 よ いう条例 い あの奈良県 群

の餦

音 ん 布団をたた らインイン ラグカセを鳴ら いた んのいる ち 餦音を規制

る条例 た り 私たちの市民社会の中 互い り合う いう文化 崩れた の

ら れ た政府部門の公権力の採用 いうよう の 移 い いるん それ 果た

世の中 上手 治 いく いう 実 そう あり ん その を れ ら申 上

よう 思い

れ 申 上 たよう 人々 地域 暮ら いく暮ら 方 いう の い の 手本

言い ょう 決 り 言い ょう そん う ん ん 崩れ いく 一方 政府

それらを ん ん 吸い上 自分の役割 いく

1969 千葉県松戸市 松本清 ん いう市長 ん 当選いた た 彼 職員を集 訓

示 たの 市民 ら言われた やろう いう い た そ やる

課 いうの 今日 続い り れ 30周 念の の資料を見 いた

たら れ ん を た 載 れ いたの 例え 置 れ いた残土の

処理何 件 あるい デチの巣を取 たの 何 件 側溝 いたの 処理 たの 何

件 考え たら 御近所 声を 合 処理 いたよう の の や

る課 よ ん ん 行政 処理 る いう世界 発生 たの

そ 私 率直 告 れ の当時の松本市政 い 大変 ら い自治体

(16)

17

それ 人々 近所の人 相談を ら物 を解決 いく いう基本的 作業を奪い去 う

るの い いう 気 付いたの り 月 た ら い た キービ

ス行政 そ 良い行政 ある いうふう 実 世の中の ん 拍手喝 を り そ やる

課 颔 足ら 何 やる課 いうの え た そう る 政府 ん ん 役割を引

う抱えた 多過 る いう状態 アップアップ るの 当然

そ 1970 代のア゜ルショック以降 高度成長の伸び い う政府部

門 ち ち い い いう時代 や 実 地方分権改革の一 の意義 地域 自

治を らいたい いう その地域の自治を自分たち 相談を 決 や くれ いう

一 そ う一 何 ん 国 頼ら い らいたい 財政 担 い 自立

らいたい いうよう 意味 あ 実 大幅 分権改革をやる いう たの

れ よ 自治体中心の地域運営 軸を移 いく 国 全部決 言う りや いれ 間

い い いう時代 う終わり たの 自治体 中心 自治体 物 を考え 決定

ち くりを進 いく いう る ゥーワーチ 地域の 地域 決 る いう

い 市民 主体 地域を運営 いく いう 目標 れたの い

市民 主体の地域運営 求 られる理

そ う それ 地方の政府 地域の隅々 目配りを あそ 困 いる人 いれ

職員をや 相談 乗り 住宅 困 いる人 いれ 市営住宅を斡旋 そのよう や

た地域の政府 う れ り 続 いく く たの いう を考

え いく必要 あり その い 私 政府 社会を運営 いく力 た い

う を申 上 よう 思 い

社会の変容

一 社会の変容 恐らく れ よる ろ 大 い ろう 思 い 経済成長 終わ

い の 当然財政的 く あり 一方 世 構成 らり 変わ

い た 私たち 育 くる過程 標準世 いうの 政策の中心 据えられ

り たよ 夫婦 子 の世 そういう家族を中心 何歳 たら子 保育

(17)

1970 の標準世 41.2% 第1 た 今 そのよう 標準世 28% 減

い た

代わ 多数を占 いるの 単身世 夫婦の の世 いう 異 た世代 一緒 暮ら い

い世 の2 を合わ る 50%を超え い りわ 高齢者 い 言い れ

甚 く 単身世 及び夫婦の 世 割5分を超える 分の そのよう り

寄りの り暮ら 寄り同士 住ん いる ういう世 いるわ

そういた れ の政策の゜ロデ 通用 く た ん い 起 くる

り 友 い い 寄り カ月 前 孤独死を いた いう 件 あるい ゴプの教

え子の一人 多摩ッュータウン 行 COMO いう単 の地域通貨をたく ん ら くるん

れ 一体 君 何を 地域通貨を ら たん い 聞 たら 何 犬の散歩

いうの 女性の り暮ら の 寄り い 犬 暮ら いるの そう れ 足腰

弱く 散歩 連れ い あ る い わいそう いうん 誰 代わり 散歩を

願い 散歩を くれたら 回500COMOを差 上 いうよう 掲示を見 そ の

宅 何回 通 たそう い それ 私 新 いタ゜プの社会的ッーチ いうふう 考え

いるの のッーチ 対 誰 供給 たらいいの いう る 市役所 電話を掛

うちのわんち ん 間 散歩 行 い いん 言 たら 職員 駆 来 くれ

るの いう そう いり ん 税金を使うほ 公共性の高い いう認定 られそう

あり ん

のよう 次第 私たちの社会の中 発生 るッーチ 変化 生 いる れ い

いくの 行政の 力 難 い状況 いる

近隣自治力の

それ 近隣自治 り隣近所 助 合 たらいいん い 例え そ の犬の散歩の方

隣の方 行 くれれ いいん よ 思い 隣の 宅 高齢者の世 の確率 高いの

よ そのよう いり 隣近所 一緒 やる あるい 互い 気配り ら

ちを良く いく いうよう ん ん く いり

私 今住ん いる ろの住宅地 節 る 大変 の枯れ葉 道を覆 い ちょう

そ 面 た 宅 毎日それを片 いるん 市の 袋 ピランゾィア袋 いうの ょう

無料 いた る袋 置い く 市のほう 来 持 いく いうよう い

見 いる 中 軒 体の具合 悪いの ょう あるい そ曲 り の ょう や

(18)

19

りそ た い 夕方帰 くる 片 い い 恐らく ちら の方 やられ

いるん ろう 思うん れ それ い ろう そういう意味

近隣 自治を いく力の れ ら 大変 く いる いう気 いた

た ういう 起 い 今 全国 自宅を 置 場 いる家 いうの 全国

数千軒あるそう 敷 い いるわ れ の 敷 何 ら い

思い 何 り ん 今 話題 たの 郡山市の 軒の家を所暼

い 軒 敷 いる いう方 た 役所 電話 掛 るん 何 くれ

何 い いうふう 電話 来 何 ん 道 出 くれ 道路法 反 道

路管理者の権限 それを片 る れ 個人住宅の敷地内 の う り

ん 本人 れ ガプ い いい 内会や自治会 手上 状態

行政 よる解決の限界

結局 う た いう 地域の青 会議所の方たち 音頭を ピランゾィアを募 自分

たち やり 費用 自分たち 担 い 自治会や行政 説得 加わ 片 た い

う い その前 行政 行政代執行 たら う ん いう意見 あり 踏 入

片 いい い 思うの 実 その費用 本人 担 勝手 や た

いう 払 くれそう あり ん 行政 税金の持ち出 やるの いう り

の足を踏 わ 結局の ろ そのよう 近隣の方たち ピランタモー 作業 や た

金 うん り の その処理費用をカンパ 募 いる いう話を聞い り

り 今私 申 上 よう いるの 行政の限界 いう 明ら た いう

い 行政 いうの ん 力 あ 地域を れ 治 たの 言い

財源 あ り 金 済 たら 金 済 る 算を組ん やる いう

それ ら 第 の資源 職員 い 職員をや 相談 乗る 職員を派遣 片 る

そういう職員 いうの 資源の一

そ う一 公権力 いう い り 人 強制力を持 向 合う れ

例え 条例の 拠 そういうの 必要 れ

の 今う く動 い 財政 厳 い状況 り 新た 行政需

要 金を付 るよう 余裕 い た 職員の数 減ら るを得 い 職員たち

担 る 余分 手を出 たく い いう の あり ょう そ 先ほ 申

(19)

隣近所の人たち や く包ん あ そ あのよう 態度を改 いた く た

それ 役場 駆 ん 役場 う よう く 手を出 い いた ろ 隣の方

餦音 体調を崩 た いう理 傷害罪 訴え そ 暼罪 り た 役場 議会を開い

群 全 心 ち くり 関 る条例 いう のを制定いた た その公権力 昼

間 65タシベル 夜間60タシベル以上の餦音を出 た場合 職員を差 向 立ち入り調査を る

いうよう 規定を く たよう い

本当 そのよう 決 りを く たら それ 治 る ろう いうの 次の課題 残

いるわ あり れ 公権力 治 ら い れ 近隣の寛容 支え合

い いう の 何 る れ い 答え 出 い い の近隣紛 を見 隣

近所の人 ん 手上 ん 私 ゾヤビ報道 りを見 い あた そのよう 人

たち ちょ くれ い 一風変わ た人 ょう い 道 を知ら い人 いうよう

報道 れるの あり れ 果た そう ょう そ 住ん いるその人たち その

の中 そ 孤立感 追い れた その理 を誰 い い限り 恐らく 穏 地域

いうの 戻 い 思うん その を 今行政 電話を いう 徐々

わ り ある いうよう い ょう

の 最初 申 上 た集落の自治 自分たち 治 いた ろの秩序 慣習 いうの

刑罰の必要 の 政府 持 い た 地域社会 ん ち い

う を ん わ り合 いく いうよう れをルール 言 いい う わ り

ん そういう文化 う一度芽生え くる 必要 それを私 新 いコプュッゾィ

言 いるわ れ 都市の中 そのよう コプュッゾィを う一度再生 いく いう

を考え れ ら く た 思 いる ろ い

自治基本条例の の

そ 分権時代の自治体運営 問われる を考え ょう

イトヂンス基本法

一 図 示 たI字型の構造 い 話 のI字型の いやり方 分権改革

を経 終わり た 今 ん 形 いる 規制 補助金 それ ら報告 る

督 る 一部 縦型の構造 残 い れ ういう一本槍のやり方 ら 市民の

地域 決 る いう原則 地方分権を進 たわ

(20)

21

図5 ネラスコ型

る いう り それ 通 やり方 決 られ や たら報告を れ いい い

う ら 図を見 わ りの り議会の場所 たん その意味 長らく議会

自身の地方政府全体の中の 置 ちょ わ り く た 今 分権時代 り 行政の長た

る市長 市長部局 議会 そ 住民たち それ れその地域のた 何 る 何を

ら い いう を前提 ら治 いく た それ 誰 統治 治 いく

の それ のよう 行政の作用 地域 治 いた 対 自分たち たその治 る

いう過程 加わ いく あるい 自ら治 いく いう

を考え いく 協治 カタカヂ 言う イトヂンス 言 た

り それ ちょ 流行言葉 い のよう

構造をネラスコ型 図5 の地域運営 い

のネラスコ型の自治体運営のルールのよう の 必要

私 それをイトヂンスの基本法 言 いるん そう

い た のを打ち立 いたほう いいの い いう

武蔵野市民 の話 迦 説法 よ 例え あのクモーンセンターを建 る

うや た いう 市民同士 討議を 設置 可能 やる場合 うい

う条件 必要 ろう 建 る ういう条件 必要 い 自分たちの討議の中

ら今ある場所を決定 たわ れ 私たち 寄本先生の教科書 学ん ん あり

その た た あの 行われたの く 武蔵野市 い 物 を決定 る う

いうやり方 決定 いうよう 基本条例 明文 書 上 られ いく そう る の

よう 決定の それ 採用 れる そのよう やり方を れ ら い そういうルール

あり ょう いうよう を話 合 いく必要 ありそう その よ のネ

ラスコ型構造 う く運ん いく いう を考えれ いいの あり

社会シスゾム再設計

番目 先ほ 来申 た 一国のシスゾム全体を考

え いた く それ のキノシスゾム 図 成り立

いる 言われ いるん 一 目 政治シスゾム

先ほ 言い た政府部門の働 それ ら う

一 経済シスゾム 市場 企業活動 いう

う一 社会シスゾム いわれ いる部門 社会シスゾ

首長

議会 住民

中央

政治 シスゾム

経済 シスゾム 社会

(21)

代表

-ム 何 いえ 先ほ 来申 たよう のふ えを隣近所の力を合わ やる いう

よう あり あるい 隣の あち んの具合 悪い らちょ 見 い あ る 隣

んの御夫婦 出 る ちょ 見 い あ る いうよう を含 た小 支え合い

協力の構造 考えられ

その のキノシスゾムを上手 トランス いく いう 要 いる いう

あり

先ほ 申 たよう 今や政治シスゾム の 荷

り過 政治シスゾム自身 70 代の世界同時不

況ン 成長時代 入 た ら う機能 い いうの

わ た そ る の社会のシスゾム うや

う一度活力を乗 いく れを住民自身 考え い

い い 先ほ 来言い たよう 電話 本 何

よ 言え や くれる いう時代 う終わり

来 いる いう あり

のよう 状況 の を図を書

ういうふう り 図

れ 図 私 普段使 いる市民の

の顔 いう の い ういう

いう の部分 私的領域

いう り の 自己責任の世界

いたら ん を食 る 冬

たら洋服を買 セーターを う

枚 厚着 寒い ういう 市場 交換を 自分 手 入れる 必要 財やキー

ビス 自分 手 入れる 金 く る ら働 行 よう い いう世界 い

個人 う い の 例え あの川 橋を る いう前 道路の整備

ちろん歩道 らい 掃いたり る ょう れ 穴 を補修 たり いうの 大変 そ

それ 政府を く 自治体政府を樹立 処理をや らう 最初 申 た

自分たち や いたん れ 手 く 代わり や らう を 公的

領域 ょう 大 言え の をう くや らうた 私たち 政府 信

主権者市民 公共

を担う市民 政府

消費者

市民 政治

シスゾム

経済 シスゾム

(22)

23

いう行 を行 いる 任 たよ 税金 払い ら の公的 分野を十分賄 く

い いう を 願い る

た 全く任 り く 不 の 自分たちの代表者を政府 り 仲間を選

挙 り ん 運営を らう いう を い 経営 失敗 たら交代 らい ょう

いうふう いく いわ 政府 市民の関係 出 出 くる市民の顔

いうの ん 顔 いう 主権者市民の考え 政府を く た責任を いく いう

あり の主権者市民 要 ルール 何 いう 主権者市民 要 ゾーブ

何 い たら 政府を動 いう 自分たち くり上 た政府 ら その主権者 あ

る市民たち 自分たちの政府をう く動 いく 失敗 たら倒産 いう あり得 倒

産 た の 債 や り市民 う いう る 公共料金 高く る

それ 番 う一度注目 よう の 番 いわ 消費者市民 私 考え いるん

自己責任の領域 必要 のを市場 ら購入 そ 自分たち 頑張る ん を食 るの

個人の 斐性 言われるよう 世界 求 られるの 何 ょう れ 私的生活 消

費者 ら 当然 地域 生 い の 例え れ ちょ 文学的 嫌 れ ん

れ 寛容 り許 合える心 それ ら先ほ 申 たよう ブヂーの共暼 いうよ

う あり た ブヂー いうの 先ほ 言い たよう 政府の公権力 人々のい

わゆる私生活の中 顔を突 問題 り の 人々 ああ い う い いうの

難 い うや 自分たちの領域自身の中 共暼 るブヂー いう のを形成 る いうゾー

ブ 思 い

次 番 何 いう 公共を担う市民 いう り 単純 公務市民

研究者 い 公務 言われる るの 公共を担う市民 あり

れ 人々 地域 連 を 人々 生 いくた 必要 ッーゲを賄 いく いうよう

あり

のゾーブ 何 思い 政府を動 の 対 の 番目の領域 自分たち 連

を 動く いう を地域社会の中 生 出 いく いう あり

市民 自治体政府の関係

そのよう ら ういう全体像 言い ょう の中 市民 政府を動 の決 り

例え 市政 関 る情報 隠 い 個人情報 い 本人の許可 れ 公開

んよ 今 決 いる そういうよう ゾーブ い ルール 設定

(23)

の 番 番 い ルール る う いう をそれ れの地域の人たち 十分 議論

れ い い ろ い ある ろの会議 最近入 た い住民たち 全

く の出 方一 よくわ い い いう意見 そ 市役所 注文 れ 住民

票を 付 る 何ら の基準 審査を う いう提案 い た 驚 た

ん そういう気持ち るほ の思いを持 られる方 いる そういう方 議論 ら

私たち の地域 の自治体 生活 いく いう 意味 ある 考え れ い

いわ 不埒 や 入れ い いうわ い い そ 大変難 い ろ 考え

ら 難 いの 市民自治の現実 いう あり い れ 内部秩序 先ほ 言い

たブヂー 慣習 地域生活文化 いうよう を うや 自分たちの の る

策定過程 その後の課題

最後 のルール策定過程の問題点 その い 触れ ょう

よく ういうのを くる 公募市民 よる委員会を く 言い ょう あち ち

いるの 公募市民の方たち 本当 熱心 一生懸 く た原案を提出 それを

市長 ほ その 原型の 議会 提案を た 議会 ういう話 り 大体 れ

を く た市民 いうの 何の代表 ん よ 代表 々 い その代表の 々 何の相談

く く あ れ う 一言一句変えたら許 ん たい を言 いるよう

れ いう反発 出 いたり 結構 り

私 い 言 い 政治の話 ら 人 強制力を持 いう 政治的 正当

性 いう 必要 ら 市民 何千人集 その意味の正当性 いうの 生 れ い

の 議会 議決を る いう手続を い 議会 議決を る 正当性 生 れる 言

う 市民全体 ら選挙 選 れた 市民共同意思の体現者 いう立場 ら ちろんネィクシ

ョン あり れ そのよう ネィクション 前提 政治的 正当性 えられ いるわ

その一方 々市民の代表 決 た のを議会 修正 る いうよう 議論 あり

その 私 う言 いるん 皆 ん う 市民の中の一部の人 りわ 物好

人たち ょ う言 いるん 議会 そういう誤解 生 いた 実 議

会 比較的早い時期 ら一緒 のルール くり 関心を持 関わ く 必要 いう

(24)

25

ち 現在 新宿区 自治基本条例の検討連絡会議の 長をや い 検討連絡会議 いう

の ういうの いう 議会の自治ン地方分権特別委員会の中 自治基本条例検討小委員会を く

その の委員の方 それ ら区長の辞 を ら た専門部会の部課長 最初 らその

の議員 の区職員を会議の構成ベントー 立ち上 そ 今 区民会議 立ち上

検討をや り 区民会議 中身 煮 る 同時 そろそろ の区民の方を選出 く

れ ん 言 い 区民 議会の代表 部課長 それ れ 区民案 議会案 そ

行政案 いうのを出 合 やり ょう その 者の検討連絡会議の 長 いうのを私 や

いる ん 掛 い 聞いた いの 行くの わ ら いの れ そ

ういう意味 一 の試 思 り

それ ら のよう 体裁 ルールを くる いう問題 あり れ う くるん

たら 市長 交代 るたび 書 えられる いうよう の く 幅広い合意を得た ん

市長 ろう のやり方 市民 合意 た の 言われるよう そういう高い規範性のある

の たら う ろう いう案 わり あち ち 言われ い それを 自治体の憲法

う い いうよう い たり いるわ い

の高い規範性を持た るた う たらいい いうの 理論上いろいろあ 例え 議会

決 る 特別多数決 たら う 制定 る 住民投票を たら う いろい

ろア゜タィア あるの い れ それら あれ高い規範性を持た る そ ほ

の条例や規則 の精神 の規定 ら 運営 る そういう の い たい ういう願

い ら あろう 思い

要 の 制定 た後 例え 議会 議決を た後 う いる 自治基本条例 いう

の い 言い 今 全国 120自治体 制定 れ いるん れ 恐らく大多数

い 労 た い 例規集 ネ゙゜ル れ い いう いる

の基本条例を私たちの の い う いう活動を いる市民団体 私の聞く ろ わ

数団体 い 府市の 市民の手 自治基本条例を育 る会 それ ら川崎市の 市

民ネァーラム実行委員会 それ ら 海道石狩市の市民団体 制定後 活動を続 いる いう

く そう り ルールを く た後 大 その精神 の 今 現

ある条例を全部見直 そ そ 掲 られた規範 齟齬 い う のルール 同 精神

(25)

る い た 今 条例 いん れ くら い い いう の たく

ん出 いり その作業 う 必要 あり

それ ら 私 最後 申 上 たいの ういうルールを くり 一番大変 の

実 行政の職員 ん のやり方を変え らわ れ ら いん 例え ルールの

中 市民 市政 参加 る権利 あり 書 ん ら のよう 場面 ういう参加の方法

ある いうのを 条例化 保 る必要 あり 保 た以上 手抜 を るわ

い んの 例え 基本条例を最初 く たッセコ 参加を るた 情報の共暼

必要 ょう ういう議案を出 いう を市民 知ら る必要 ある ょう いう

ら れ より の段取りを前倒 そ 広報 載 次の議会 審議 る内容を住

民 周知 る 情報の共暼 市民参加の権利を組 合わ る そ 避 られ いの いうよう

い 職員たち 汗を流 いる あるい 市政 関 る情報 わ りや く文書

説明 いう条文 入 いるん ら わ り くい 突 返 れるん

ら ッセコ 算書の説明資料 膨大 の い 本当 わ りや く いる

そのよう 含 実 行政の職員たち の基本条例の精神 の 市民 向 合い

社会 向 合 いく そういう ら執務の改善 いう 一番大 い 考え り

誰 治 らうの く 自分たち 治 る そういう 組 を く いく を一緒 考

え い たら う いう を申 上 た ちょ 時間をアートーいた た れ 私の

(26)

平緑

田 村 和 寿 氏

パ ネ ル タ ィ ス カ ッ シ ョ ン

○ 田 村 田 村 よ ろ く 願 い い た

今 日 の 話 い い の 先 ほ 辻 山 先 生 ら

あ り た よ う 分 権 時 代 自 治 体 運 営 基 本 ル

ー ル そ の の ゥ ー ワ ー チ を そ れ れ

ら の 話 い

実 私 武 蔵 野 市 の 第 四 期 長 期 計 画 調 整 計 画 策

定 委 員 会 の 委 員 長 を や ら い た 市 民 参 加 の 計 画 く り 進 化 る 形 の 中

り い ろ ん た い う 気 持 ち り の 調 整 計 画 の 行 財 政 分 野 の

ろ 市 民 パ ー ト ヂ ー シ ッ プ の 積 極 的 推 進 い う 目 あ る の そ の 中 協 働 ル

ー ル の 確 立 向 た 取 り 組 関 る 載 い そ の 文 章 い た 自

治 体 運 営 の 基 本 的 あ り 方 そ れ ら 中 抜 れ 市 市 民 業 者 の 共 通

の ル ー ル 認 識 そ れ を 検 討 い う い う 載 あ り そ れ 基 れ

ら 基 本 ル ー ル い う 共 通 の ル ー ル を 認 識 検 討 付 い く 必 要 の い

い う よ う 非 常 要 目 た そ う い う 話 の 展 開 今 日 の シ ン ポ グ ウ ム た

思 う の

市 民 参 加 い う 形 調 整 計 画 策 定 委 員 会 議 論 を 始 る 前 市 民 会 議 い う

100 人 の 市 民 の 方 5 の ゾ ー ブ を 議 論 い た く い う 前 進 た い う よ り

非 常 進 化 た 進 化 た い う の 進 ん い う 意 味 あ り 深 く た

い う 実 感 を 私 持 り

ろ 最 終 的 調 整 計 画 た 一 大 ネ ラ ス ト ヤ ー シ ョ ン 残 た の

そ れ う い う い い れ い ろ い ろ 議 論 た の れ

最 後 動 の 市 政 執 行 権 力 中 心 そ の あ た り 全 部 委 れ い い い

う そ れ ら い ろ い ろ 途 中 あ た の 議 会 ほ ん 不 在 の 形 い

る の 議 会 対 い ろ ん 見 方 あ る 思 う の 長 期 計 画 い い の

自 治 体 運 営 の 非 常 基 本 的 道 具 立 ら 議 会 の 不 在 の そ れ 議 会

ち ら 話 る 終 わ う い う よ う 非 常 い の

い い う 和 感 を 持 ち た そ う い う あ り い い 計 画 た 私

(27)

ン 残 た わ

調 整 計 画 の 中 私 特 強 調 い た た の 新 い 公 共 の あ り 方 地 域 の

力 を う 生 そ れ ら 参 加 協 働 ち ろ ん 具 体 的 い い 福

祉 療 保 健 教 育 を 通 言 え る 例 え 居 場 所 く り を り い

う 少 大 く 言 え 支 え ら れ 感 を 非 常 大 い う そ れ ら 地 域 モ デ ビ モ ゾ

ー シ ョ ン の 考 え を 基 本 的 概 念 出 い

う い う ふ う 形 地 域 社 会 コ プ ュ ッ ゾ ィ 非 常 接 近 た 話 あ る わ

ら 単 行 政 の 計 画 終 わ う い う の 非 常 大 空 感 い う

そ う い う 感 た わ そ う い う 意 味 武 蔵 野 市 の 市 民 参 加 の ち く り

既 40 近 く い う そ れ の 承 を 誇 り い り た 先 ほ 辻 山 先

生 た よ う 非 常 う れ い あ る の 何 大 空 残

い る 今 日 の シ ン ポ グ ウ ム い る よ う 気 り

特 の 計 画 を く た 余 り 顕 在 化 い た 用 の 問 題 産 業 経

済 政 策 う い う の 自 治 体 う ら え ら れ る の い う 今 非 常 急 れ い

る 本 当 用 の 問 題 産 業 経 済 政 策 い う の 一 体 う い う 形 自 治 体 行 政 を 通

確 保 る の い う う 焦 眉

ょ う び

の 問 題 れ そ の あ た り の を 考 え

う 一 度 基 本 的 組 を 考 え 直 い い 私 考 え り

ろ 市 長 の 言 葉 り 今 日 冬 至 ら カ ピ チ ホ を 食 た り ち の 用

意 を た り そ れ ら 多 分 会 い ろ い ろ 飲 ん り る 曒 の た の 中

れ の 方 集 い た い た の 非 常 う れ い い

会 い う の く い ろ い ろ 言 わ れ れ 本 音 を 語 る 非 常 気 持

ち を 鷹 相 手 を 認 合 う い う 鉄 則 思 い ら 今 日 私 た ち

非 常 難 い 課 題 を 担 い る わ れ 酒 の い 会 的 雰 気 議 論

を 進 い た れ 私 思 り

そ れ う の 問 題 い ろ い ろ シ ン ポ グ ウ ム い う の い ワ

ン キ ゜ チ オ ー ム た い シ ン ポ グ ウ ム 多 い 今 日 々 非 常 時 間 限 ら れ た 中

う い う パ ネ モ ス ト の 方 を 中 心 進 れ 市 民 の シ ン ポ グ ウ ム の い う

を 確 認 い た た い 思 い 市 民 の シ ン ポ グ ウ ム い う の あ り 得 る よ う

あ り ん ら そ う い う 確 認 を 皆 ん い た い た 上 い ろ

(28)

年1

今 日 の 議 論 の 基 調 い た の 武 蔵 野 の 自 治 体 運 営 の 基 本 ル ー ル く り の 話

い う い 一 般 論 た く ん あ り た 々 語 ら れ い

い の 武 蔵 野 の の 長 い 歴 史 の 中 の ル ー ル く り い う を 銘 い た た

い 武 蔵 野 の 現 実 の 中 う 問 う の い う そ れ ら 簡 単 の

れ れ 市 民 シ ン ポ グ ウ ム い ら の 中 た く ん 学 者 の 先 生

議 員 の 方 々 い ら い の 方 々 を ん 付 び い た

シ ン ポ グ ウ ム の 流 れ い い ろ い ろ 考 え 方 あ る 思 い 大 く

分 れ る の い 思 り 最 初 分 権 時 代 の 自 治 体 運 営 い う

の の ゥ ー ワ ー チ の 前 の を り 分 権 時 代 を 状 況 う 捉 え る

い う 話 一 番 目 あ り れ 先 ほ 辻 山 ん の 話 の 中 あ り た れ を 々 自

身 う い う ふ う そ れ れ の 現 場 捉 え い く の い う を 議 論 い た た い

思 い

続 く 番 目 の 話 ち く り い う の 本 当 う い う ふ う 変 わ た の い う

分 権 時 代 い わ れ 私 非 常 外 在 的 言 い 方 あ そ れ 本 来 の

自 治 戻 る の 話 思 い ら 分 権 い う 問 題 を 通 ち く り

々 う い う 形 の 変 化 を 見 た い う れ を ら の 立 場 引

話 い た た い

番 目 の 話 い 参 加 協 働 の 中 行 政 議 会 市 民 の 役 割 働 い う の

一 体 う い う ふ う あ る い う 特 今 日 の パ ネ モ ス ト の 中 議

員 の 方 入 ら れ い の 私 気 り の れ ら 議 会

い う の 非 常 大 く る 中 少 棚 上 れ い る 議 会 い う の を 本 格 的

強 い の い た た い 実 質 の あ る の い た た い い う の 私 の 願 い

番 目 の 大 ゾ ー ブ 今 度 自 治 体 運 営 ら 目 の ゥ ー ワ ー チ る 基 本 ル ー ル

い く 話 自 立 た 地 方 政 府 の 自 治 体 運 営 ル ー ル 何 ろ う

い う 私 ル ー ル い う 言 葉 余 り 好 あ り ん ル ー ル の 中 ペ

ラ ル ブ ヂ ー ら 最 後 掟 た い の い ろ ん 言 い 方 あ る 思 う の

た 自 治 体 の 運 営 ル ー ル い う 話 ら の 大 固 り ん

(29)

の 話 ら 続 い 地 方 政 府 自 治 体 を 運 営 る 場 合 の ル ー ル 一 体 う い う の

の ろ う い う ろ を 話 い た た い 思 い

後 半 の 目 の 話 ル ー ル の 道 具 立 使 い 方 い う よ う 点 議

論 い た た い れ く り 方 の 問 題 プ ロ セ ス の 問 題 入 り そ の あ た り

を り 議 論 い れ 思 り

少 長 く り た れ 今 日 の 討 議 参 加 い た 人 の パ ネ モ ス ト の

方 加 え 辻 山 ん 留 り い た ア チ ト ゜ ギ ー の 役 割 を 担

い た る い う あ り う い

辻 山 ん の 隣 篠 原 夫 ん 時 間 あ り ん の 余 り 丁 寧 紹 介 を

い た ん 本 日 の プ ロ エ ラ ム 書 い あ り よ う 現 在 ッ ッ セ

゜ 基 礎 研 究 所 の 上 席 主 任 研 究 員 い ら い 成 17 立 ち 上 り た 武

蔵 野 非 常 大 役 割 を 持 ち の O 法 人 市 民 ち く り 会 議 ン の の 理 長

い う い ろ い ろ 活 躍 れ い 特 の O 関 非 常 大

市 民 の 共 生 ン 協 働 い う よ う ろ 公 市 民 を 情 報 知 的 世 界 の

中 間 組 織 い う 形 機 能 れ る 思 い 篠 原 ん い ら い

○ 篠 原 篠 原 い

○ 田 村 次 木 﨑 剛 ん い ら い 木 﨑 剛 ん 武 蔵 野 青 会 議 所 の 現 在

の 理 長 い ら い 武 蔵 野 青 会 議 所 40歳 以 の 業 者 を 中 心 た

の 地 域 極 活 動 的 団 体 実 い ろ い ろ 形 の チ ホ モ ゾ ィ ー 活 動 ピ ラ ン ゾ

ィ ア 活 動 を り そ う い う 意 味 書 い あ り よ う わ ん

く 相 撲 武 蔵 野 場 所 盲 犬 を 知 ろ う ! チ ホ モ ゾ ィ ー コ ン キ ー ト あ る い 四 川 の 大 地

震 プ ホ ン ブ ー キ ゜ ク ロ ン の 義 援 金 募 金 い う よ う 活 動 を り 非 常

積 極 的 武 蔵 野 う い う 方 々 の 力 の 中 心 い ら る 方 い 木 﨑 剛 ん

い ら い

〇 木 﨑 木 﨑 う よ ろ く 願 い い た

〇 田 村 次 藤 雄 外 ん い ら い 現 在 東 京 ピ ラ ン ゾ ィ ア ン 市 民 活 動 セ

ン タ ー の 副 所 長 を れ い ら い 東 京 ピ ラ ン ゾ ィ ア ン 市 民 活 動 セ ン タ ー う

い う ふ う 紹 介 れ よ ろ い の ょ う ち ょ 自 身 説 明 く い

〇 藤 東 京 ピ ラ ン ゾ ィ ア ン 市 民 活 動 セ ン タ ー 東 京 都 社 会 福 祉 協 議 会 い う 中 設 置

(30)

年年

篠 原 夫 氏

を い た い り 各 区 市 村 い O セ ン タ ー 及 び ピ ラ ン ゾ

ィ ア セ ン タ ー 連 携 を り ら 全 体 市 民 の 活 動 を 一 緒 考 え ら 推 進

い く い う 立 場 を い た い り

〇 田 村 あ り う い た

最 後 の 方 存 い 方 い ら ら い 思 い

〇 邑 上 武 蔵 野 市 長 の 邑 上 よ ろ く 願 い

〇 田 村 い れ そ れ れ 非 常 論 客 い ら る 思 い の 時 間 足 ら い

思 い れ そ れ シ ン ポ グ ウ ム を 始 い た

最 初 自 己 紹 介 私 い た よ う ろ あ れ そ の あ た り を 話 い た

く の そ れ ら 所 属 団 体 の 紹 介 を う 少 簡 単 結 構 い の 特 公

の ス タ ン ス た い の た 皆 ん そ れ れ 中 間 法 人 い ろ い ろ 活 動 れ た り

り の そ の あ た り を 説 明 い た れ 思 い

そ れ ら 最 初 ち ょ 伺 い た い の ゾ ー ブ そ の の の 感 想 を い ろ

い ろ 持 ち 思 い の そ の あ た り を 一 わ た り 聞 た い の 篠

原 ん ら 願 い い た

〇 篠 原 そ れ ト ッ プ ト ッ タ ー い う 話

い た

私 市 民 ち く り 会 議ン の の 理 長 を や い

る 篠 原 当 会 議 の 生 い 立 ち 成10 ら12 度

行 わ れ た 武 蔵 野 市 都 市 ブ ス タ ー プ ラ ン く り あ り

そ の 当 時 策 定 委 員 や 市 民 委 員 ブ ス タ ー プ ラ ン く り 参

加 れ た 方 の 多 く 当 初 の 構 成 員 い

あ る 市 民 委 員 を 務 た 方 発 起 人 り 私 含 た 当 時 の

策 定 委 員 あ る い 市 民 の 皆 ん 集 り 成 14 任 意 団

体 発 足 た 成17 都 の 認 証 を O 法 人 り た

私 た ち の 団 体 の 特 徴 比 較 的 専 門 的 分 野 現 業 携 わ い る 方 多 い い う

あ り 都 市 計 画 建 築 土 地 利 用 環 境 緑 都 市 経 営 法 制 度 タ ギ ゜ ン

社 会 学 心 理 学 う い た 多 様 専 門 職 の 方 ら れ る そ れ ら う 要

の れ の 武 蔵 野 市 の 市 民 活 動 携 わ い た 方 々 コ プ セ ン 活 躍 れ い る 役

(31)

参 加 れ い る い う

発 足 当 時 の 会 員 数 50 を 超 え り た 現 時 点 る ア ク ゾ ィ ノ 実 働 会

員 数 20 強 う た 会 員 数 の 変 化 の 中 私 あ ら た 気 い た

点 会 員 の 方 々 実 私 の 団 体 く の 団 体 の 中 活 動 ら れ

る い う そ の 結 果 意 図 い う ち ら い ネ ッ ト ワ ー ク い る

気 た 例 え あ る 地 域 の コ プ セ ン を 借 り る ら 誰 々 頼 よ い

ち ょ た い 簡 単 る よ う り た 何 困 た あ た ら

相 談 る 人 数 多 く い る い う 現 在 の ネ ッ ト ワ ー ク を 利 用 れ 20 強 の

会 員 い う あ り 意 味 く 当 初 の 50 を る 超 え た 方 々 の 結 び

実 現 い る 大 変 要 い う 認 識 を 持 よ う り た

私 た ち の 活 動 目 標 言 葉 る 簡 単 わ ち 武 蔵 野 を よ り 豊 住 や

く い く ゾ ー ブ 誰 考 え 当 た り 前 の い 思 わ れ る

れ ん 武 蔵 野 市 東 京 23 区 隣 接 た 既 成 市 街 地 あ り 非 常 大

都 市 化 の プ ヤ ッ シ ホ ー を い た 23区 隣 接 新 宿 あ り ら 競 合

耐 え 祥 寺 い う 非 常 拠 点 性 の 高 い ち を 暼 い う い う 特 性 の あ る 場

所 豊 住 や い ち を く い く い 困 難 い う を

申 添 え た い 思 い 言 葉 簡 単 非 常 困 難 目 標 私 た ち 取 り

組 ん い る 思 い

時 間 い の 最 近 の 活 動 ら 話 ょ う 先 ほ 辻 山 先 生 ら 自 治 基 本 条

例 120 ら い の 都 市 作 成 た 実 団 体 ら い 活 用 い い

い う 話 あ り た 当 時 の 都 市 ブ ス タ ー プ ラ ン い う の 私 頑 張 作 成 協

力 た 残 念 ら 実 際 ほ ん 使 わ れ ん た い う の

都 市 ブ ス タ ー プ ラ ン を 実 現 る た の ゼ ー ル た ら 例 え ち く り 条 例

晙 観 条 例 そ う い た 計 画 を 実 現 る ゼ ー ル い 都 市 ブ ス タ ー プ ラ ン の 意 義

失 わ れ 単 る ち く り の ビ グ ョ ン 置 れ る い た の

今 時 代 当 時 ら 大 く 変 わ り 私 た ち 都 市 ブ ス タ ー プ ラ ン を 実 現 る た ネ ァ

ロ ー ア ッ プ れ い い い う 認 識 を 持 ち た 先 ほ の 自 治 基 本 条 例 を 活 用

れ た 団 体 の 中 ネ ァ ロ ー ア ッ プ を 行 た 団 体 あ る 聞 た 私 た ち の

い い 考 え 市 対 ち く り 条 例 を 作 成 都 市 ブ ス タ ー プ ラ ン の 見

(32)

年イ

十 分 あ り ん た 多 分 心 あ る 市 の 職 員 の 方 々 必 要 性 を 認 識 れ ら 動

非 常 や れ た 思 い そ れ 許 れ る 環 境 た い う 情 あ

り た

そ れ ら 時 間 た ち 至 よ う や く 成 21 度 ら 都 市 ブ ス タ

ー プ ラ ン を 見 直 そ う く り 直 そ う い う 動 出 た 私 た ち 今 度 そ 本 当 の

意 味 の 都 市 ブ ス タ ー プ ラ ン を く り た い 市 の ほ う 申 上 そ れ 一 緒 く

り ょ う い う り 市 の ほ う ら 声 を い た い い る ろ 随

分 市 の 対 応 変 わ た 本 当 実 感 い る の 頃

そ の 前 い ろ い ろ ち く り ゼ ー ル を く ら れ い い い う 昨

ら ち く り 条 例 の 策 定 の た 市 の 協 力 や 市 民 の 啓 蒙 活 動 を 始 い 最 初

の 市 の 手 続 案 市 民 の 意 見 を よ く 聞 く た の 組 具 体 的 取 り れ い

ん た れ を 補 完 る た 私 た ち 主 催 る の 市 民 向 の ち く り 条 例

何 い う を 説 明 る 機 会 を 設 ほ い い う を 市 願 い 去

月 武 蔵 境 地 区 中 央 地 区 祥 寺 地 区 の 地 区 そ れ れ い 説 明 会 を 行 い

の 説 明 会 盛 況 多 大 関 心 を 多 数 の 市 民 の 方 々 参 加 い た た ち

く り 条 例 何 い う ら 始 り 説 明 を 行 う 中 本 当 私 困 い る

い う 市 民 の 話 た 条 例 対 る 意 見 多 数 あ り そ れ ら を 全 部 市 の ほ う

提 示 ち く り 条 例 を く る た の 参 考 い た た 当 会 議 う

あ る い う 要 望 出 た

ち く り 条 例 た 後 今 度 そ の 内 容 最 終 的 う た い う 点

い 説 明 会 を 設 市 の 職 員 の 方 説 明 を 願 い 議 論 の 場 を 提 供 た 従 来

た 点 市 民 の 要 望 あ り ら 反 映 た 条 例 の 内 容 い 市 側 回 答 を

避 る の く 率 直 説 明 い た い た う た 透 明 性 あ る プ ロ セ ス を 見 る

私 都 市 ブ ス タ ー プ ラ ン の 作 成 携 わ た 時 随 分 状 況 変 わ た

を 実 感

私 い れ 対 批 的 た の ち ょ う 便 利 の 日 経 エ ロ ー カ ル

い う 調 査 の 内 容 い 話 の 調 査 の 結 果 鷹 市 の 2008 度 の 行 政 改

革 度 全 国 第 武 蔵 野 市 105 い 2006 79 2004 30

(33)

た あ り

私 の 結 果 武 蔵 野 市 の 歴 史 的 状 況 現 状 を 示 い る 思 い り 易 ら

私 た ち の 先 輩 た ち く り 上 た 市 民 参 加 の ル ー ル 基 い 武 蔵 野 の 行 政 キ ー ビ

ス の 水 準 非 常 革 新 度 を 高 高 い 水 準 持 ち 上 る 成 た ろ

そ の の 状 況 甘 ん い た の い 思 い 地 方 分 権 の 傾 向 大

流 れ 見 い 気 い た ら の ほ う ら 出 く る 小 流 れ 全 然 気

後 手 回 た い う 私 た ち 先 駆 的 行 動 た の

気 い た ら よ そ そ れ を た の 踏 一 層 頑 張 た の 分 り

ん の 市 村 上 行 い た 私 た ち 現 状 満 足 い た い う

状 況 あ た の 思 い 今 動 出 た 流 れ 武 蔵 野 の 市 政 の 中 う た 状

況 ら 脱 新 た 市 民 参 加 を 実 現 る い う 方 向 の 最 近 く く 感 い

本 日 分 権 時 代 の 自 治 体 運 営 の ル ー ル を 考 え る シ ン ポ グ ウ ム ら 自 治 基 本 条 例

の 理 解 い う た 機 会 を 通 う 一 度 市 民 活 動 や 市 民 参 加

い 真 剣 考 え る 新 た 時 期 来 い る い う を り 認 識 思 い

う あ り う い た

〇 田 村 う あ り う い 確 最 後 た 話 私 強 く 感 い

や り 武 蔵 野 ス ト ッ ク そ の あ た り 非 常 高 い の れ ジ ゜ ヂ プ

ゲ ム い り 評 価 を い る 外 側 ら の 評 価 う い い の れ

私 一 番 感 い る ろ プ ロ セ ス を 大 い 必 ジ ゜ ヂ プ ゲ ム 生 れ

く る い う そ の あ た り を 々 市 民 参 加 の ち い う 前 の 少

れ い た の い う 感 い そ れ 今 日 の ゾ ー ブ く る

思 い

そ れ 木 﨑 ん う

〇 木 﨑 武 蔵 野 青 会 議 所 理 長 の 木 﨑 申 多 分 私 今 い ら る 方 々 の 中

い ほ う 入 る 思 い 輩 者 あ り れ 本 日 許 い た い

ち ら の 席 ら い ろ い ろ 話 を い た れ 思 い

青 会 議 所 い れ 今 手 元 の プ ロ エ ラ ム あ る り そ

田 村 ん の ほ う ら 紹 介 い た い た り 地 域 対 い ろ い ろ ピ ラ ン ゾ ィ ア い

(34)

年ウ

木 﨑 剛 氏

い う あ く 自 分 た ち の た い う の 大 前 提 あ り

れ 皆 ん の ち を よ く い た い い

う 思 い を 持 活 動 り

私 た ち 奉 修 練 友 情 い う よ う 言 葉 を 掲 信

条 い う や り 思 い 明 る い 豊

ち く り を 目 指 り 究 極 的 世 界 和 い

の 人 た ち ん 手 を れ 絶 対 世 界 和 る

ろ う い う 思 い を 持 そ れ れ 個 別 の 地 域 活 動 り

日 本 の 中 710の 青 会 議 所 い 世 界

約 180カ 国 青 会 議 所 い

本 日 私 青 会 議 所 の 理 長 い う 招 を い た い た ん れ 今 回

話 を い た く 当 た い ろ い ろ 自 分 の 役 職 を 挙 た ろ 自 分

び く り る ら い 地 域 の 役 職 を い た い り 分 権 時 代 の 自 治 体 運 営 の 基

本 ル ー ル を 考 え る シ ン ポ グ ウ ム の パ ネ ラ ー を 引 る あ た り 感 た 何

い う 関 連 る の 私 ん 役 職 を や い る い わ れ れ や

よ 頼 よ い わ れ い 喜 ん 私 よ れ や り よ い う

引 た い う あ り 私 自 営 業 い の 地 域 武 蔵 野

住 ん り た 武 蔵 野 市 内 基 本 的 昼 夜 い る の う い う 者

の 絶 対 数 多 分 少 い ん ろ う 考 え り そ う る う 動 れ

い い 人 た ち の ろ 物 集 く る 多 分 皆 ん 今 ち ら ら れ い る 方 々

何 ら の 形 い ろ い ろ 役 職 を れ い る 思 う ん れ 本 当 そ れ 自 治

分 権 い い い ん 実 私 思 い た 私 ん や ら れ

い い や ら い た る い う の 私 個 人 く 成 長 い た る

の い い ん 地 域 考 え た 地 域 の 役 職 持 ち 回 り い や れ る

方 い う の く 地 域 全 体 や る 私 思 り

そ の よ う を 考 え た 基 本 ル ー ル を 考 え る い う 前 実 際 市 民 の 意 識

を 私 た ち の 場 所 住 ん い 先 ほ 辻 山 先 生 い た れ 市

民 治 る 自 分 た ち 参 加 を る ん い う 意 識 を 最 初 高 れ 幾 ら 基 本 ル

ー ル を く 意 識 の 高 い 人 そ の ル ー ル の り い れ や り ょ

(35)

ら 一 番 最 初 や ら れ い い の ち ろ ん う や 皆 ん

意 識 の 高 い 方 た ち 話 を い ろ い ろ や る 大 ん れ そ れ を る

た の 土 壌 を 地 域 落 い い 幾 ら や あ る 一 部 の 方 よ く わ

る れ 私 帰 寝 る ら い う 人 た ち 知 ら い

よ い う う 思 う ん そ う る 最 終 的 り る

の い い う の を く 感 り

そ れ う 私 青 会 議 所 自 分 た ち の 金 い ろ い ろ 物 を 動 い

の ら や く い わ れ る い ん 官 市 役 所 等 の 方 々 の 皆

ん の 税 金 動 い い る い う 理 解 れ い る 思 う ん れ う

無 飶 を く 感 る ん 私 た ち 動 い い る の う 部 分 私 た ち い ろ い ろ 市 の

方 々 願 い を た り 協 力 を 求 い た く 感 る の 縦 割 り 感 う

あ る ん カ 所 願 い を 行 く 実 際 関 連 る う カ 所 カ 所

同 願 い を 行 い 全 く 伝 わ ら い う い う 無 飶 省 る よ う 行 政

変 わ い た れ 財 源 確 保 る ょ う 地 域 の 方 々 い ろ い ろ 行 政 対

物 を い う や り や く る の い 考 え い

以 上 い

〇 田 村 あ り う い た 確 夜 間 市 民 の 方 い い れ 大 都 市 近 郊

特 多 い わ れ そ の あ た り の 方 の 自 治 意 識 い う よ り ろ 常 住

ん い る い う を 暮 ら の 原 点 い く 意 識 非 常 ト ラ ゠ ゾ ィ ー あ

大 意 味 あ り の 難 い ろ

そ れ ら 縦 割 り の 話 自 治 体 の 基 本 ル ー ル の 前 の 前 れ ん れ

り 感 い る ろ

続 い 藤 ん 願 い

〇 藤 先 ほ 少 紹 介 を い た た の 省 い た 私

い ろ ん O の 相 談 立 ち 上 の 相 談 運 営 の 相 談 た ピ ラ ン ゾ ィ ア 活 動 を た

い い た よ う 相 談 を 多 数 い る ろ い

そ の 中 非 常 感 る の O を 立 ち 上 た の の い う の あ る

ん 立 ち 上 た の の 何 を い い わ ら い い う 相 談 入 く る の

結 構 目 立 わ い い わ ゆ る 形 ら 入 い る い う の よ く あ る

(36)

年緑

藤 雄 外 氏

上 る 行 政 ら 金 ら え る ん そ れ 立 ち 上

い く 立 ち 上 た の の 実 際 入 い わ

う た ら い い ん ょ う よ く そ う い う 相 談 を

や た ら い い 何 を た い の い う 部 分 実

い 動 い い る い う の 結 構 目 立 ち そ う い う 意 味

自 分 た ち 市 民 い た 自 分 た ち 何 を た い の

い う プ ッ シ ョ ン を れ 持 る い う 部 分 要

ろ ろ う 思 り

そ れ ら う 点 や た い い う 相 談 来 る の 何 い う 実 行 政 い ろ ん

を や り 始 る の い い ん れ 私 今 全 国 の 皆 ん 方 い ろ ん

全 国 の O キ ポ ー ト セ ン タ ー を 含 た ろ 連 携 を り れ そ

う い た 中 共 通 的 い わ れ い る の O い る よ 疲 れ ち

い る ん 変 い い 方 を る ん い う 行 政 一 緒 や る い う

最 初 の 思 い 非 常 強 く あ た ん れ ろ や れ や る ほ ゠ ネ ル ウ ー を

消 耗 る い う 話 ん 一 生 懸 や る ん れ 行 政 の ル ー ル ん

市 民 側 よ く わ ら い ん う い う を や い い れ や く

い い ろ ん 注 文 い い ょ う 足 い い ょ う 枠 組 い い ょ

う れ 非 常 強 い ん そ の 一 の 例 以 前 ん あ り た

先 ほ 縦 割 り い う 話 あ り た れ 地 域 の 人 た ち 非 常 孤 立 化 い る の 目

立 い る 地 域 の 中 そ う い う た り 場 を く ろ う た わ

最 初 々 そ の た り 場 的 の 小 場 所 立 ち 上 ら 高 齢 者 孤 立

化 い る よ い う あ る 区 そ ん 相 談 を ら 勝 手 や ろ う る ん

そ の 地 域 い ろ い ろ 聞 い る 実 高 齢 者 く 心 の 病 を 持 た

人 た ち 行 場 く そ う い う ろ 来 た い ん い う 話 く る 心 の 病 の

人 た ち 作 業 所 行 た り ん る ん れ う ワ ン ク ッ シ ョ ン 終 わ ら

寄 れ る 場 所 欲 い よ そ ん 場 所 く れ る い い よ 高 齢 者 ら 一 気 心 の 病

の 精 神 害 者 の ほ う ー 行 く わ

そ う る 行 政 う る の い う 行 政 今 高 齢 者 の 問 題 た り 場

思 い た の 一 気 害 者 の 問 題 く る う ち の 分 野 い 金 出

参照

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