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PDF第27期 内部統制報告書 有価証券報告書・内部統制報告書 – ベクター IR・会社情報

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Academic year: 2018

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全文

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【表紙】

【提出書類】 内部統制報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の4第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成27年6月19日

【会社名】 株式会社ベクター

【英訳名】 Vec t or I nc .

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 梶 並 伸 博

【最高財務責任者の役職氏名】 取締役管理部長 梶 並 京 子

【本店の所在の場所】 東京都新宿区西新宿八丁目14番24号

【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

 ( 東京都中央区日本橋兜町2番1号)

E D INE T 提出書類 株式会社ベクター(E 05112) 内部統制報告書

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1 【財務報告に係る内部統制の基本的枠組みに関する事項】

代表取締役社長梶並伸博及び取締役管理部長梶並京子は、当社の財務報告に係る内部統制の整備及び運用に責任を有 しており、企業会計審議会の公表した「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準並びに財務報告に係る内部統制 の評価及び監査に関する実施基準の設定について(意見書)」に示されている内部統制の基本的枠組みに準拠して財務 報告に係る内部統制を整備及び運用している。

なお、内部統制は、内部統制の各基本的要素が有機的に結びつき、一体となって機能することで、その目的を合理的 な範囲で達成しようとするものである。このため、財務報告に係る内部統制により財務報告の虚偽の記載を完全には防 止又は発見することができない可能性がある。

2 【評価の範囲、基準日及び評価手続に関する事項】

財務報告に係る内部統制の評価は、当事業年度の末日である平成27年3月31日を基準日として行われており、評価に 当たっては、一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠した。

本評価においては、財務報告全体に重要な影響を及ぼす内部統制(全社的な内部統制)の評価を行った上で、その結 果を踏まえて、評価対象とする業務プロセスを選定している。当該業務プロセスの評価においては、選定された業務プ ロセスを分析した上で、財務報告の信頼性に重要な影響を及ぼす統制上の要点を識別し、当該統制上の要点について整 備及び運用状況を評価することによって、内部統制の有効性に関する評価を行った。

財 務 報 告 に 係 る 内 部 統 制 の 評 価 の 範 囲 は 、 財 務 報 告 の 信 頼 性 に 及 ぼ す 影 響 の 重 要 性 の 観 点 か ら 必 要 な 範 囲 を 決 定 し た。財務報告の信頼性に及ぼす影響の重要性は、金額的及び質的影響の重要性を考慮して決定しており、会社を対象と して行った全社的な内部統制の評価結果を踏まえ、業務プロセスに係る内部統制の評価範囲を合理的に決定した。

業務プロセスに係る内部統制の評価範囲については、各事業拠点の当事業年度の売上高の金額が高い事業拠点から合 算していき、当事業年度の売上高の概ね2/3に達している2事業拠点を「重要な事業拠点」とした。選定した重要な 事業拠点においては、企業の事業目的に大きく関わる勘定科目として売上高及び売掛金に至る業務プロセスを評価の対 象とした。さらに、選定した重要な事業拠点にかかわらず、それ以外の事業拠点をも含めた範囲について、重要な虚偽 記載の発生可能性が高く、見積りや予測を伴う重要な勘定科目に係る業務プロセスやリスクが大きい取引を行っている 事業又は業務に係る業務プロセスを財務報告への影響を勘案して重要性の大きい業務プロセスとして評価対象に追加し ている。

3 【評価結果に関する事項】

上記の評価の結果、当事業年度末日時点において、当社の財務報告に係る内部統制は有効であると判断した。

4 【付記事項】

該当事項はありません。

5 【特記事項】

該当事項はありません。

E D INE T 提出書類 株式会社ベクター(E 05112) 内部統制報告書

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