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日常生活用具給付費(情報・意思疎通支援用具「人工鼻」の追加) 長崎市│事務事業事前評価結果(平成30年度当初予算分)

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Academic year: 2018

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全文

(1)

≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫

 有 ・ 無   ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)

 新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。

目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)

喉頭摘出者の日常生活活動の質の向上に資する。

課題(どういうことをする 必要があるのか)

音声機能障害を有し常時埋込型の人工喉頭を使用する喉頭摘出者に対し、「シャント発声」 に必要な「人工鼻」及び関連機器の購入に要する費用を助成する。

≪事業の概要≫

事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業

期間、総事業費、事業 費内訳等記載)

 喉頭摘出による音声機能障害を有し、常時埋込型の人工喉頭を使用する者に対し、「人工 鼻」及び関連機器の購入費用を助成する。

 【事業費内訳】平成30年度 予算額見込み 1,710,720円

      「人工鼻」及び関連機器の基準額 (予定):23,760円/月       対象者数(見込み)6人

      23,760円×6人×12月= 1,710,720円 /年

 【補助率】国1/2、県1/4、市1/4(国・県交付率 79.98%(平成28年度実績)) 上記の問題点に対して

現在行っている事業の 有無

 有 ・ 無   ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)

当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統

合・廃止する事業 個別施策の目的

(対象と意図)

対    象 意      図

障害者が 地域で安心して居住している。

現状・問題点

喉頭摘出者の発声方法として、食道発声や電気式、笛式のほか、「シャント発声」がある。こ れは、永久気管孔を塞ぎ、気管と食道の間に取り付けた埋込型人工喉頭(シャント)を開くこ とで、食道に呼気を送り振動させる方法であり、この方法で発声する場合は、永久気管孔を 確実に塞ぐ必要があるほか、塞ぐ際の衛生面等を考慮し、「人工鼻」を取り付ける必要が生 じる。電気式、笛式については既に日常生活用具の対象用具となっているが、「人工鼻」が 対象ではなく、医療保険の対象外でもあるため、大きな経済的負担となっている。

基本施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図

障害者が 地域で自立した日常生活、社会生活を送っている。

個 別 施 策 F3-3 障害者が地域で安心して暮らせる環境づくりを進めます 事 務 事 業 名

日常生活用具給付費

(情報・意思疎通支援用具「人工鼻」の追加)

基 本 施 策 F3 障害者が暮らしやすいまちづくりを進めます

障害福祉課

編 成 区 分 当初 担当者・内線 堀田・2623

≪基本情報≫

業務量の増減  現在7881時間+48時間

整 理 番 号 26005

事務事業評価(事前)シート

提 出 日 平成29年11月2日

評価対象年度 30年度 事業担当課

新 規

(2)

 音声機能障害を有し常時埋込型の人工喉頭を使用する喉頭摘出者に対し、発生方法の一つである「シャント発声」 に必要な「人工鼻」及び関連機器の購入に要する費用を助成するものであり、医療保険の対象外である「人工鼻」利 用者の経済的負担が軽減され、喉頭摘出者の日常生活活動の質の向上に資することから、事業の実施は適当であ る。

(2) 評価会議における指摘事項

評 価 結 果

(1)今後の事業の方向性と理由

6 6 6 6 6

成果指標及び 目標値の説明

人工鼻及び関連機器の給付人数を目標とし、対象者見込み数6人を目標値とした。 成

(

活 動

)

指 標

指標(単位) 人工鼻及び関連機器の給付人数

年   度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度 目 標 値

財源名称  総   額

地域生活支援事業費補助金

その他 一般財源

当 年 度 1,711 684 342 685

予 算 額

金額(千円) 国 県 地方債

市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、

その内容を記載)

関係医療機関、業者等への制度周知

事 業 期 間 (  年度~  年度 )

単年度 単年度繰り返し 期間限定

一部不採択

所管案のとおり

企画不十分

事業規模縮小

企画不十分 不採択

採択

事業のやり方改善 事業規模拡大

事業統廃合 その他

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