2017.7 改訂15版
*印刷のため製品の色調は実物とは異なる場合があります。 *記載事項は予告なく変更する場合があります。
不許転載
2008年 4月 初 版 2017年12月 改訂15版-2刷 管路リニューアルソリューション カタログ
積水化学工業株式会社 管路更生事業部
2017. 12. 1.7TH TX ツールコード
No. 06871
管路リニューアルソリューション
アセットマネジメントからリニューアルまで!
管 路トータルリニューアルシステムのご 提 案!
劣化調査・診断システム
SPR工法
フレキシブルSPR工法
農業用SPR-A工法
SPR-SE工法
SPR-PE工法
ノーディパイプ工法
リフトイン工法
オメガライナー工法
オメガライナー
取付管更生工法
GR工法
RCPマンホール更生工法
マンホール更生工法
(PPSライニング工法)シールド用防食工法
(PPSライニング工法)PPSライニング工法
環境・ライフラインカンパニー
東北支店
土木システム営業所 〒 980-6010 宮城県仙台市青葉区中央4-6-1(住友生命仙台中央ビル) 022(217)0607
東日本支店 土木営業部
東京土木システム営業所 〒 105-8450 東京都港区虎ノ門2-3-17(虎ノ門2丁目タワー) 03(5521)0588
西日本支店 中部支店
土木システム営業所
近畿土木システム営業所
中国土木システム営業所 〒 730-0017 広島県広島市中区鉄砲町7-18(東芝フコク生命ビル) 082(224)6219
〒 450-6642 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-3(JRゲートタワー) 052(307)6803
〒 530-8565 大阪府大阪市北区西天満2-4- 4(堂島関電ビル) 06(6365)4532
〒 001-0014 北海道札幌市北区北14条西4-2-1(ハーモネートビル) 011(737)6330
直需・ストック営業部
お 客 様 相 談 室
●お問い合わせは上記各営業所へ 積水化学北海道(株)
【東 京】03-5521-0505 【大 阪】06-6365-4133 九州支店
政令指定都市 73,300km 全国の状況
267,100km
200,000 250,000 300,000
0
13 18 23 28 33 38
年 度(平成)43 48 53
50,000 100,000 150,000
老朽管累積延長
(km)
今後の全国の老朽管延長の増加状況グラフ
生活に直結する埋設管路の更新が迫られています。
今後、さらに危険は増加する
可能性があります。
埋設管路はリニューアル時代へ
老いていくライフラインをいかに活かすか?
共有資産である管路の管理が問われています。
ライフラインなくしては生活できない。普段、目にすることの ないライフラインは暮らしの生命線として地中に張り巡らさ れています。しかし、その生命線にタイムリミットが迫ってい ます。それは老朽化。整備が早く進められた都市部から刻 一刻と埋設管路に老朽化の波が押し寄せています。50年前 後の耐用年数をもつコンクリート管きょ。耐用年数を超えた 管きょの増加で都市部を中心にして、ある日突然“道路が陥 没する”という危険が住民に迫っています。さらに急がれる 地震対策。地震国日本においてライフラインをいかに健全 に保つか?が命題になっています。
今、ライフラインは“普及拡大の時代”から、“真に有効な 維持管理を行う時代”へと転換を迫られています。 セキスイの使命、それは時代を越えてライフラインを活か すこと。わたしたちの共有資産であるライフラインの調査・ 診断から更新までトータルの解決策を提案することで、ラ イフラインの効率的管理を実現します。
パイプラインの老朽化は地震などで崩落しやすく、道路陥没などを引き起こす可能性があります。
交通量の多い道路下の管路では標準耐用年数よりも早く 劣化が進み、天井が崩落する事例も多く発生しています。
それがセキスイ
管路リニューアルソリューション。
水インフラストックの
危機管理
下水処理場の処理能力オーバー 井戸水
地下水へ 汚水が浸透
ア
ッ!
子供の転落事故
圧力管の破損により街が水浸しに
老
朽
化
が
引
き
起
こ
す
危
険
!
さ
ら
に
迫
ら
れ
る
地
震
対
策
!
ヒビ割れによる 地下水の浸入
継手の ズレ
開削用 水路 木根の
政令指定都市 73,300km 全国の状況
267,100km
200,000 250,000 300,000
0
13 18 23 28 33 38
年 度(平成)43 48 53
50,000 100,000 150,000
老朽管累積延長
(km)
今後の全国の老朽管延長の増加状況グラフ
生活に直結する埋設管路の更新が迫られています。
今後、さらに危険は増加する
可能性があります。
埋設管路はリニューアル時代へ
老いていくライフラインをいかに活かすか?
共有資産である管路の管理が問われています。
ライフラインなくしては生活できない。普段、目にすることの ないライフラインは暮らしの生命線として地中に張り巡らさ れています。しかし、その生命線にタイムリミットが迫ってい ます。それは老朽化。整備が早く進められた都市部から刻 一刻と埋設管路に老朽化の波が押し寄せています。50年前 後の耐用年数をもつコンクリート管きょ。耐用年数を超えた 管きょの増加で都市部を中心にして、ある日突然“道路が陥 没する”という危険が住民に迫っています。さらに急がれる 地震対策。地震国日本においてライフラインをいかに健全 に保つか?が命題になっています。
今、ライフラインは“普及拡大の時代”から、“真に有効な 維持管理を行う時代”へと転換を迫られています。 セキスイの使命、それは時代を越えてライフラインを活か すこと。わたしたちの共有資産であるライフラインの調査・ 診断から更新までトータルの解決策を提案することで、ラ イフラインの効率的管理を実現します。
パイプラインの老朽化は地震などで崩落しやすく、道路陥没などを引き起こす可能性があります。
全国で拡がるセキスイ管更生の実績と信頼。 老朽管は毎年増加の一途
管路管理延長(万
km)
年 度 50年経過
約1万km
布設年度別整備延長(千
km)
出典:国土交通省資料
10 20 30 2005 1995 1985 4 8 12 0 16 40 0
30年経過 約8万km
1975 1965 1954
以前
約46万km
今後、50年経過管が
急増
管路施設の年度別管理延長(2013年末現在)
年度別整備延長 年度別累計延長
セキスイの管路リニューアルソリューション
・スピーディな対応と最適なご提案で“安心”を追求します。
・公共事業費縮減の今だからこそ、現在から未来に繋がる効果的な維持管理を提案します。 ・既存ストックを最大限に利用し、限られた事業費の有効活用をアシストします。
社会生活に必要不可欠なパイプライン。布設後、長い年月の中で劣化は確実に 進行しています。当初の機能を満足しなくなったパイプラインには早急な対策が 必要です。
近代化の中で急速な都市化が進み、パイプラインを布設替しようにも交通渋滞や 騒音など社会環境に支障をきたすような大規模な工事は避けられ、新管布設替 で対応していた時代は終わりを告げようとしています。
これからは 維持管理 と既存ストックを活用した 更新 の時代です。
パイプラインの現状を把握し、効果的な維持管理を実施するための『調査・診断』。 その診断結果とライフサイクルコストを考慮した『最適な改築・更新工法』。さらに 工事、更新後のアフターメンテナンスまでと、パイプライントータルでの提案で社会 に貢献していく、
それがセキスイの『管路リニューアルソリューション』です。
●下水道(本管・取付管)
●農業用水管…かんがい排水 …農地防災 …ため池整備
●工場排水管
●河川の樋管
●道路横断管
●発電所の導水路・排水路
こんな所でも使われています
●電力管
●通信用管路
●水道管
●サイホン管
●シールド2次覆工
●建築配管
●隧道
●工業用水管 主な施工場所
管 き ょ の 調 査 ・ 診 断
小口径管路の更新
中・大口径管路の更新
オメガライナー工法 SPR工法
ハートSPR工法 SPR-SE工法 SPR-PE工法 リフトイン工法 ノーディパイプ工法
取付管の更新
マンホールの更新
オメガライナー取付管更生 RCPマンホール更生工法 PPSライニング工法
農業水路の更新
SPR-A工法 PPSライニング工法
リフトイン工法 ノーディパイプ工法
待ちの 維持管理はNO
!
これからは攻めの 維持管理の時代 !
下水分野 農水分野
取付管・継手のズレ
マンホール管口のズレ 浸入水
クラックからの浸入水
本管継手部からの浸入水
マンホール躯体のズレ
浸み出し
計画的な維持
管理で管きょの
長寿命化を実現。
管きょの耐用年数は50年。現在、大都市において下水道の約5%にあたる4000km超が 耐用年数を超えています。管きょの更新に対して、問題が生じてから対応する発生対応型 の維持管理では苦情や事故が発生してから補修することとなり、修繕が大規模でコスト も割高になり大きな社会問題化にもなりかねません。
大規模な破損が起きる前に老朽管に対して修繕を行うことで、緊急工事による交通規制 など社会的な影響を少なくし、トータルコストも抑えた更新が可能となります。
今、求められるのは
埋設管路という資産のトータル管理。
リニューアル時代のソリューション。
管きょ調査・診断から更生まで。
SPR 工法、オメガライナー工法累計施工実績
年 度
累計施工実績(m) 累積延長(km)
20 0 8 20 0 9 2 0 10 2 0 11 2 0 12 2 0 13 2 0 14 2 0 07 20 0 6 20 0 5 20 0 4 20 0 3 20 0 2 2 0 01 2 000 1999 19 9 8 19 9 7 19 9 6 19 9 5 19 9 4 19 9 3 19 9 2 19 9 1 19 9 0 1989 19 8 8 19 8 7 19 8 6 400 0 200 600 800 1000 1200 1400 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000
単年度延長(m) 累積延長(km)
47都道府県で施工実績有り!
全国で拡がるセキスイ管更生の実績と信頼。 老朽管は毎年増加の一途
管路管理延長(万
km)
年 度 50年経過
約1万km
布設年度別整備延長(千
km)
出典:国土交通省資料
10 20 30
2005 1995 1985
4 8 12
0
16 40
0
30年経過 約8万km
1975 1965 1954
以前
約46万km
今後、50年経過管が
急増
管路施設の年度別管理延長(2013年末現在)
年度別整備延長 年度別累計延長
セキスイの管路リニューアルソリューション
・スピーディな対応と最適なご提案で“安心”を追求します。
・公共事業費縮減の今だからこそ、現在から未来に繋がる効果的な維持管理を提案します。 ・既存ストックを最大限に利用し、限られた事業費の有効活用をアシストします。
社会生活に必要不可欠なパイプライン。布設後、長い年月の中で劣化は確実に 進行しています。当初の機能を満足しなくなったパイプラインには早急な対策が 必要です。
近代化の中で急速な都市化が進み、パイプラインを布設替しようにも交通渋滞や 騒音など社会環境に支障をきたすような大規模な工事は避けられ、新管布設替 で対応していた時代は終わりを告げようとしています。
これからは 維持管理 と既存ストックを活用した 更新 の時代です。
パイプラインの現状を把握し、効果的な維持管理を実施するための『調査・診断』。 その診断結果とライフサイクルコストを考慮した『最適な改築・更新工法』。さらに 工事、更新後のアフターメンテナンスまでと、パイプライントータルでの提案で社会 に貢献していく、
それがセキスイの『管路リニューアルソリューション』です。
●下水道(本管・取付管)
●農業用水管…かんがい排水 …農地防災 …ため池整備
●工場排水管
●河川の樋管
●道路横断管
●発電所の導水路・排水路
こんな所でも使われています
●電力管
●通信用管路
●水道管
●サイホン管
●シールド2次覆工
●建築配管
●隧道
●工業用水管 主な施工場所
管 き ょ の 調 査 ・ 診 断
小口径管路の更新
中・大口径管路の更新
オメガライナー工法 SPR工法
ハートSPR工法 SPR-SE工法 SPR-PE工法 リフトイン工法 ノーディパイプ工法
取付管の更新
マンホールの更新
オメガライナー取付管更生 RCPマンホール更生工法 PPSライニング工法
農業水路の更新
SPR-A工法 PPSライニング工法
リフトイン工法 ノーディパイプ工法
待ちの 維持管理はNO
!
これからは攻めの 維持管理の時代 !
下水分野 農水分野
取付管・継手のズレ
マンホール管口のズレ 浸入水
クラックからの浸入水
本管継手部からの浸入水
マンホール躯体のズレ
浸み出し
計画的な維持
管理で管きょの
長寿命化を実現。
管きょの耐用年数は50年。現在、大都市において下水道の約5%にあたる4000km超が 耐用年数を超えています。管きょの更新に対して、問題が生じてから対応する発生対応型 の維持管理では苦情や事故が発生してから補修することとなり、修繕が大規模でコスト も割高になり大きな社会問題化にもなりかねません。
劣化調査・診断システム
ハートSPR工法
オメガライナー工法
オメガライナー
取付管更生工法
マンホール更生工法
(PPSライニング工法)
適用:1~3号マンホール
適用管径:800~3000㎜
SPR工法
適用管径: 自走式 900~5000㎜ 元押式 250~ 900㎜
SPR-PE工法
適用管径:900~1500㎜
SPR-SE工法
適用管径:450~1650㎜ 適用管径:150~450㎜ (230、380㎜インチ管にも対応)
ノーディパイプ工法
適用管径:200~800㎜
適用管径:200~700㎜
適用管径:100~200㎜
GR工法
適用管径:200~1350㎜ 適用管径:200~400㎜
セキスイの管路 リニューアルソリューション
工 法 ラ イ ン ア ッ プ
セキ
スイ
に
おま
かせ
くださ
い
劣化調査・診断システムで
管路の劣化を把握
!
改築・修繕の優先順位づけと
最適工法のご提案
!
RCPマンホール更生工法
劣化調査・診断システム
ハートSPR工法
オメガライナー工法
オメガライナー
取付管更生工法
マンホール更生工法
(PPSライニング工法)
適用:1~3号マンホール
適用管径:800~3000㎜
SPR工法
適用管径: 自走式 900~5000㎜ 元押式 250~ 900㎜
SPR-PE工法
適用管径:900~1500㎜
SPR-SE工法
適用管径:450~1650㎜ 適用管径:150~450㎜ (230、380㎜インチ管にも対応)
ノーディパイプ工法
適用管径:200~800㎜
適用管径:200~700㎜
適用管径:100~200㎜
GR工法
PPS
ライニング工法
適用:農業用、雨水排水路などの開水路など
シールド用防食工法
(PPSライニング工法)
リフトイン工法
適用管径:700~2600㎜
劣化調査・診断システム
P11
SPR工法
P14
フレキシブルSPR工法
P17
RCPマンホール更生工法
P27
農業用SPR-A工法
P18
SPR-SE工法
P19
SPR-PE工法
P20
オメガライナー工法
P24
リフトイン工法
P23
ノーディパイプ工法
P22
オメガライナー
取付管更生工法
P26
GR工法
マンホール更生工法
(PPSライニング工法)P28
シールド用防食工法
(PPSライニング工法)PPS
ライニング工法
P29
コスト、ライフサイクル
そして現場の作業までを考えた管更生
PPS
ライニング工法
適用:農業用、雨水排水路などの開水路など
シールド用防食工法
(PPSライニング工法)
リフトイン工法
適用管径:700~2600㎜
劣化調査・診断システム
P11
SPR工法
P14
フレキシブルSPR工法
P17
RCPマンホール更生工法
P27
農業用SPR-A工法
P18
SPR-SE工法
P19
SPR-PE工法
P20
オメガライナー工法
P24
リフトイン工法
P23
ノーディパイプ工法
P22
オメガライナー
取付管更生工法
P26
GR工法
マンホール更生工法
(PPSライニング工法)P28
シールド用防食工法
(PPSライニング工法)PPS
ライニング工法
P29
コスト、ライフサイクル
そして現場の作業までを考えた管更生
ストックマネジメント
1
2
3
4
1
1
2
2
ライフサイクルコスト
スピーディな施工
3
3
50 (年) (年) 0
経
年
強
度
経過年数
コンクリート管の
新管強度 コンクリート管の新管強度 管きょの
耐久限界 管きょの耐久限界 50
0
経
年
強
度
経過年数
新管以上の 性能へ復活
長寿命化・ 安全性の向上
セキスイの管更生 3年保証の部分補修×何十回のくり返し
いたちごっこは もうゴメン
長い目で見るとしっかりとした管更生が結局は経済的!
補修 補修 補修 補修 補修 補修 補修 補修 補修
高 高
管更生
施工費: ×1回 施工費: ×20回
避けられない管きょの老朽化。管きょが崩落する前に適切な管理を行うことで
より永く活かし、無駄のない活用が可能です。
セキスイの管路更生は開削の必要もなく、
スピーディな施工を実現するため
様々なメリットがあります。
環境にも配慮
4
4
非開削による施工のため、騒音など住環境への影響も最小限。
また残土運搬車両も最小でCO
2の排出削減にも貢献します。
管路の長期的維持管理を考えると、付け焼刃での対応ではコストは割高になります。
セキスイの管路更生は新管以上の性能を確保し、長寿命化を実現します。
掘削残土を最小限に抑え、運搬車両・機器も最 小限のため、排出CO2の削減も図れます。
非開削施工で掘削残土を削減!
工期も短く、さらに大型車両・機器も最小限のた め、近隣への騒音も低減。
大型車両・機器も最小限!
施工時間も短く、最小限の占有面積のため車 両通行の円滑化が図れます。
交通渋滞の最小化!
●パイプラインの調査診断
●計画的な維持管理のフローチャート
●農業水利施設におけるストックマネジメント
問題提起 計 画 予備調査 実態調査 詳細調査 改修計画 改修工事 追跡調査
管の損傷・劣化 継手部接続不良 勾配不良(不陸・蛇行) 不明浸入水
TVカメラによる目視調査
送煙調査など 流量調査・勾配調査など 流量調査・水密性調査など
+
+
+
衝撃弾性波法 劣化調査・診断システム
調
査
診
断 不具合部位の特定及び補修・更生レベルの判定
(従来はTVカメラによる目視調査)
本管更生 取付管更生 マンホール更生
スパン更生 部分補修
改 築 修 繕
SPR工法
オメガライナー工法(自立、ライニング) リフトイン工法 ノーディパイプ工法
SPR工法
オメガライナー工法(ライニングタイプ) SPR-SE工法
SPR工法、PPSライニング工法
オメガライナー工法 PPSライニング工法 GR工法
農業水利施設の適切な機能保全のためには、適切な日常管理、定期的な機能診断による性能低下要因と状況の把握、 これに対応した対策の検討と適時・的確な対策を実施するプロセスをサイクルとして繰り返すストックマネジメントが有効です。
SPR工法による管路更生
PPSライニング工法による補修
連続画像撮影による管内調査
弾性波による管内調査
データの蓄積
・異常、変状の把握 ・軽微な補修
機能診断評価 機能診断調査 日常管理
支援
補修等情報 診断情報
連携
点
検
情
報
機能保全計画の作成
補修 補強 更新
対策工事
ストックマネジメント
1
2
3
4
1
1
2
2
ライフサイクルコスト
スピーディな施工
3
3
50 (年) (年) 0
経
年
強
度
経過年数
コンクリート管の
新管強度 コンクリート管の新管強度 管きょの
耐久限界 管きょの耐久限界 50
0
経
年
強
度
経過年数
新管以上の 性能へ復活
長寿命化・ 安全性の向上
セキスイの管更生 3年保証の部分補修×何十回のくり返し
いたちごっこは もうゴメン
長い目で見るとしっかりとした管更生が結局は経済的!
補修 補修 補修 補修 補修 補修 補修 補修 補修
高 高
管更生
施工費: ×1回 施工費: ×20回
避けられない管きょの老朽化。管きょが崩落する前に適切な管理を行うことで
より永く活かし、無駄のない活用が可能です。
セキスイの管路更生は開削の必要もなく、
スピーディな施工を実現するため
様々なメリットがあります。
環境にも配慮
4
4
非開削による施工のため、騒音など住環境への影響も最小限。
また残土運搬車両も最小でCO
2の排出削減にも貢献します。
管路の長期的維持管理を考えると、付け焼刃での対応ではコストは割高になります。
セキスイの管路更生は新管以上の性能を確保し、長寿命化を実現します。
掘削残土を最小限に抑え、運搬車両・機器も最 小限のため、排出CO2の削減も図れます。
非開削施工で掘削残土を削減!
工期も短く、さらに大型車両・機器も最小限のた め、近隣への騒音も低減。
大型車両・機器も最小限!
施工時間も短く、最小限の占有面積のため車 両通行の円滑化が図れます。
交通渋滞の最小化!
●パイプラインの調査診断
●計画的な維持管理のフローチャート
●農業水利施設におけるストックマネジメント
問題提起 計 画 予備調査 実態調査 詳細調査 改修計画 改修工事 追跡調査
管の損傷・劣化 継手部接続不良 勾配不良(不陸・蛇行) 不明浸入水
TVカメラによる目視調査
送煙調査など 流量調査・勾配調査など 流量調査・水密性調査など
+
+
+
衝撃弾性波法 劣化調査・診断システム
調
査
診
断 不具合部位の特定及び補修・更生レベルの判定
(従来はTVカメラによる目視調査)
本管更生 取付管更生 マンホール更生
スパン更生 部分補修
改 築 修 繕
SPR工法
オメガライナー工法(自立、ライニング) リフトイン工法 ノーディパイプ工法
SPR工法
オメガライナー工法(ライニングタイプ) SPR-SE工法
SPR工法、PPSライニング工法
オメガライナー工法 PPSライニング工法 GR工法
農業水利施設の適切な機能保全のためには、適切な日常管理、定期的な機能診断による性能低下要因と状況の把握、 これに対応した対策の検討と適時・的確な対策を実施するプロセスをサイクルとして繰り返すストックマネジメントが有効です。
SPR工法による管路更生
PPSライニング工法による補修
連続画像撮影による管内調査
弾性波による管内調査
データの蓄積
・異常、変状の把握 ・軽微な補修
機能診断評価 機能診断調査 日常管理
支援
補修等情報 診断情報
連携
点
検
情
報
機能保全計画の作成
補修 補強 更新
対策工事
●開削の必要なし ●交通遮断なし ●農作業の支障も最小限 ●路線下でも施工可能 ●工場の作業の支障も最小限
セキスイの管路リニューアルソリューションで
先を見据えたパイプラインの資産管理。
打撃 受振
フ
ー
リ
エ
ス
ペ
クト
ル
0 1 2 3 4 5 6 7
周波数〔kHz〕
異常のない管 クラック発生管
●衝撃弾性波 検査ロボット ●TVカメラ
検査ロボット
●オペレータ室
● 衝撃弾性波検査法
作業フロー
劣化度の解析手順
止 水
洗 浄
調 査
診 断
止 水
洗 浄
調 査
診 断
パッカーなどで調査箇所への下水の流入を止水します。 高圧洗浄車などを使用し、事前 に管路内の洗浄を行います。
(株)リハビリ・リサーチ・ラボラトリー※で、計測データ の解析を実施。劣化判定、報告書の作成を行います。
※鎌田教授(PQEST協会会長:大阪大学)が設立した解析・診断機関
TVカメラで管内状況を確認し、衝 撃弾性波検査により、定量的に劣 化状況を確認していきます。
数値化された診断結果により、的確に「改築・修繕の優先順位、工法」をご提案します。 管厚の減少やクラックなどの劣化現象を
周波数の違いで確認します。
弾性波入力
発生振動の受信
振動パラメータ
の解析
劣化判定
TVカメラ結果
改築・修繕
必要性の提案
管路診断報告書
●計測イメージ
発生した振動を、加速度センサーにより受信します。 クラック、管厚み、材質変化などにより発生振動が異なります。 インパルスハンマーを用いて衝撃を加え、管体を振動させます。
●管軸方向の振動例 ●円環断面の振動例
(株)リハビリ・リサーチ・ラボラトリーにて実施
調査・診断作業
特 長
劣化調査・診断システム
事前調査・診断
劣化調査・診断システムは、TVカメラだけでは確認でき ない管内の腐食や摩耗による減厚、破損、クラックなど の劣化を、衝撃弾性波を利用して非破壊で測定できる 下水道管きょの調査・診断システムです。機械の目により 診断結果を数値化するため、定量的な数値で結果が得 られ、そしてその数値データに基づいて的確に「改築・
修繕の優先順位」をご提案。下水道管きょのライフサイ クルコストを考えた合理的な維持管理をサポートします。
■管に軽い衝撃を与えることにより管を振動させ、計測された波形の周波数分布を解析する「衝撃弾性波検査法」に より、管体の劣化を定量的に判定。的確な「改築・修繕の優先順位」を提案
■診断結果は、改築工法選定に使えます
■振動を計測・解析するため、付着物に隠れたクラックや微細なクラックまでもキャッチ
■ロボットで検査するため、定量的な数値による診断結果を提示。また、計測データの解析・ 診断は、解析専門機関の(株)リハビリ・リサーチ・ラボラトリー(RRL)で実施します
■管を軽くたたくだけなので、管を傷めません
■作業時間はTVカメラ調査と同等です
従来のTVカメラ調査の問題点
下水道管路の改築要因の約半分は、「破損・クラック」、「腐食・摩耗」。 TVカメラ調査では正確に確認することは困難です。
①調査の結果が定性的 ②管内面の視覚的情報のみ ③判定に個人差がある ④検査員の訓練・経験が必要
破損・クラック
腐食・摩耗
継手ズレ 浸入水 侵入根 突起物
TVカメラ 衝撃弾性波検査 項 目
対処法
改築・修繕にて対処
維持管理にて対処 ●2つの調査方法で確実に捉える
調査手法
改築要因の約50% が
「破損・クラック」、 「腐食・摩耗」です!
衝撃弾性波とTVカメラで管路を診断。
適用管径
200~700㎜
検査ロボット 検査ロボット
調査・診断イメージ図
●データの計測 適用範囲
●ヒューム管、陶管等 ●口径 φ200~700 ●単管長 L=550㎜以上
●既設管呼び径の20%までの管内水位
●連結型検査システム
※衝撃弾性波検査では、改築・修繕の優先順 位や工法選定となる「軸クラック」 を管体 本ごとに判定し、必要に応じて、管体の剛性 変化を評価します
衝撃弾性波では、軸方向クラックや有効管厚みの減少が確認された際に、周波数パラメータの高周波成分比から自立指数を算出し、管路診断票に健 全管を とした場合の数値を記載する。(陶管については、管体の構造、及び管材料の特性上、数値の算定は行えない。
※
打撃 受振
フ
ー
リ
エ
ス
ペ
クト
ル
0 1 2 3 4 5 6 7
周波数〔kHz〕
異常のない管 クラック発生管
●衝撃弾性波 検査ロボット ●TVカメラ
検査ロボット
●オペレータ室
● 衝撃弾性波検査法
作業フロー
劣化度の解析手順
止 水
洗 浄
調 査
診 断
止 水
洗 浄
調 査
診 断
パッカーなどで調査箇所への下水の流入を止水します。 高圧洗浄車などを使用し、事前 に管路内の洗浄を行います。
(株)リハビリ・リサーチ・ラボラトリー※で、計測データ の解析を実施。劣化判定、報告書の作成を行います。
※鎌田教授(PQEST協会会長:大阪大学)が設立した解析・診断機関
TVカメラで管内状況を確認し、衝 撃弾性波検査により、定量的に劣 化状況を確認していきます。
数値化された診断結果により、的確に「改築・修繕の優先順位、工法」をご提案します。 管厚の減少やクラックなどの劣化現象を
周波数の違いで確認します。
弾性波入力
発生振動の受信
振動パラメータ
の解析
劣化判定
TVカメラ結果
改築・修繕
必要性の提案
管路診断報告書
●計測イメージ
発生した振動を、加速度センサーにより受信します。 クラック、管厚み、材質変化などにより発生振動が異なります。 インパルスハンマーを用いて衝撃を加え、管体を振動させます。
●管軸方向の振動例 ●円環断面の振動例
(株)リハビリ・リサーチ・ラボラトリーにて実施
調査・診断作業
特 長
劣化調査・診断システム
事前調査・診断
劣化調査・診断システムは、TVカメラだけでは確認でき ない管内の腐食や摩耗による減厚、破損、クラックなど の劣化を、衝撃弾性波を利用して非破壊で測定できる 下水道管きょの調査・診断システムです。機械の目により 診断結果を数値化するため、定量的な数値で結果が得 られ、そしてその数値データに基づいて的確に「改築・
修繕の優先順位」をご提案。下水道管きょのライフサイ クルコストを考えた合理的な維持管理をサポートします。
■管に軽い衝撃を与えることにより管を振動させ、計測された波形の周波数分布を解析する「衝撃弾性波検査法」に より、管体の劣化を定量的に判定。的確な「改築・修繕の優先順位」を提案
■診断結果は、改築工法選定に使えます
■振動を計測・解析するため、付着物に隠れたクラックや微細なクラックまでもキャッチ
■ロボットで検査するため、定量的な数値による診断結果を提示。また、計測データの解析・ 診断は、解析専門機関の(株)リハビリ・リサーチ・ラボラトリー(RRL)で実施します
■管を軽くたたくだけなので、管を傷めません
■作業時間はTVカメラ調査と同等です
従来のTVカメラ調査の問題点
下水道管路の改築要因の約半分は、「破損・クラック」、「腐食・摩耗」。 TVカメラ調査では正確に確認することは困難です。
①調査の結果が定性的 ②管内面の視覚的情報のみ ③判定に個人差がある ④検査員の訓練・経験が必要
破損・クラック
腐食・摩耗
継手ズレ 浸入水 侵入根 突起物
TVカメラ 衝撃弾性波検査 項 目
対処法
改築・修繕にて対処
維持管理にて対処 ●2つの調査方法で確実に捉える
調査手法
改築要因の約50% が
「破損・クラック」、 「腐食・摩耗」です!
衝撃弾性波とTVカメラで管路を診断。
適用管径
200~700㎜
検査ロボット 検査ロボット
調査・診断イメージ図
●データの計測 適用範囲
●ヒューム管、陶管等 ●口径 φ200~700 ●単管長 L=550㎜以上
●既設管呼び径の20%までの管内水位
●連結型検査システム
※衝撃弾性波検査では、改築・修繕の優先順 位や工法選定となる「軸クラック」etcを管体 1本ごとに判定し、必要に応じて、管体の剛性
変化を評価します
衝撃弾性波では、軸方向クラックや有効管厚みの減少が確認された際に、周波数パラメータの高周波成分比から自立指数を算出し、管路診断票に健 全管を100とした場合の数値を記載する。(陶管については、管体の構造、及び管材料の特性上、数値の算定は行えない。
※
特 長
システム内容
基本構成
自走車+カメラヘッド カメラヘッド 自走車 コントローラー 電動ケーブルドラム
■低価格なロボットシステムの採用により、従来に比べリーズ ナブルな価格を実現。
■TVカメラロボットは、部品単位で交換できる構造で、 ユーザーによるメンテナンスも容易。
■文字入力システム、報告書作成支援システム等の
オプションが選択可能。また、画像展開システムの搭載可能。
■衝撃弾性波検査ロボット(連結型)一式の搭載が可能。
■190°の超広視界特殊魚眼レンズによって、管内全周を展開撮影可能。
■管内を直視のまま走行するだけで、側視の必要がなく、 停止する必要もないため調査時間が大幅に短縮が可能。
■調査後の展開画像から、クラックや取付管等の寸法計測が可能。
1.専用カメラヘッド 2.信号処理装置
3.専用ソフト及びパソコン ●専用カメラヘッド
魚眼を超える190°
の超広視界レンズ。
直視走行させるだけで、管全周の状態把握がリアルタイムに!
普通車両に管内調査工のすべてを凝縮。
場所を選ばず作業がグングンはかどります。
画像展開システム
● 画像展開システム
画像展開システム
● TVカメラ車
適用管径
200~700㎜
適用管径
200~700㎜
●既設管のクラック発生状況 ●既設管の腐食状況(矩形)
●プロファイルの断面 ●モルタルの断面
●施工状況(共用下での施工) ●施工後の管内状況
(曲線部分も施工可能)
受賞歴
受賞歴
特 長
製管機
プロファイル
らせん状に供給 既設管 裏込めモルタル層
製管方向
裏込め材注入の流れ
(製管同時注入)裏込め材注入の流れ (製管同時注入)
既設管
裏込め プロファイル
SPR工法
下水道管路更生
管路更生(中・大口径)
中・大口径の老朽化下水道を更生するSPR工法。マンホー ルから製管機を管路内に搬入・組立し、管内側に硬質塩化 ビニル製のプロファイルを用いた更生管を築造。裏込めを
注入し、更生管と既設管を一体化する工法です。 さらにハートSPR工法なら製管と同時に裏込め材注入作業 を行い、工程の短縮が図れます。製管方式は自走式を基本 としますが、人が入れない管路には元押し式で対応。自走
式は円形、矩形、馬蹄形の管路に対応します。
■作業に支障のない水量なら通水しながら施工可能
■自走式製管機を用いることで円形、矩形、馬蹄形、背 割り管にも対応
■開口部(φ600程度の人孔蓋)があれば、機材や資材 の搬入が可能なため、開削が不要
■曲線や長距離製管にも対応
■管路の任意の位置で部分施工が可能
■新管と同等以上の管路(強度・流量)に復元
■浸入水をシャットアウト
■既設管をそのまま活かして更生するため、廃棄物が でません
中・大口径の老朽下水道を新管以上に更生。
非開削で通水しながら施工が可能。
技術・審査証明
SPR工法は(公財)日本下 水道新技術機構において、 下水道技術・審査証明書を 受けた工法です。
適用管径
250~5000㎜
SPR工法
ハートSPR工法
円形、矩形、馬蹄形などの
あらゆる形状の管路に!
SPR工法はNETIS(国土交通省新技術情報提供 システム)の登録技術です。
特 長
システム内容
基本構成
自走車+カメラヘッド カメラヘッド 自走車 コントローラー 電動ケーブルドラム
■低価格なロボットシステムの採用により、従来に比べリーズ ナブルな価格を実現。
■TVカメラロボットは、部品単位で交換できる構造で、 ユーザーによるメンテナンスも容易。
■文字入力システム、報告書作成支援システム等の
オプションが選択可能。また、画像展開システムの搭載可能。
■衝撃弾性波検査ロボット(連結型)一式の搭載が可能。
■190°の超広視界特殊魚眼レンズによって、管内全周を展開撮影可能。
■管内を直視のまま走行するだけで、側視の必要がなく、 停止する必要もないため調査時間が大幅に短縮が可能。
■調査後の展開画像から、クラックや取付管等の寸法計測が可能。
1.専用カメラヘッド 2.信号処理装置
3.専用ソフト及びパソコン ●専用カメラヘッド
魚眼を超える190°
の超広視界レンズ。
直視走行させるだけで、管全周の状態把握がリアルタイムに!
普通車両に管内調査工のすべてを凝縮。
場所を選ばず作業がグングンはかどります。
画像展開システム
● 画像展開システム
画像展開システム
● TVカメラ車
適用管径
200~700㎜
適用管径
200~700㎜
●既設管のクラック発生状況 ●既設管の腐食状況(矩形)
●プロファイルの断面 ●モルタルの断面
●施工状況(共用下での施工) ●施工後の管内状況
(曲線部分も施工可能)
受賞歴
受賞歴
特 長
製管機
プロファイル
らせん状に供給 既設管 裏込めモルタル層
製管方向
裏込め材注入の流れ
(製管同時注入)裏込め材注入の流れ (製管同時注入)
既設管
裏込め プロファイル
SPR工法
下水道管路更生
管路更生(中・大口径)
中・大口径の老朽化下水道を更生するSPR工法。マンホー ルから製管機を管路内に搬入・組立し、管内側に硬質塩化 ビニル製のプロファイルを用いた更生管を築造。裏込めを
注入し、更生管と既設管を一体化する工法です。 さらにハートSPR工法なら製管と同時に裏込め材注入作業 を行い、工程の短縮が図れます。製管方式は自走式を基本 としますが、人が入れない管路には元押し式で対応。自走
式は円形、矩形、馬蹄形の管路に対応します。
■作業に支障のない水量なら通水しながら施工可能
■自走式製管機を用いることで円形、矩形、馬蹄形、背 割り管にも対応
■開口部(φ600程度の人孔蓋)があれば、機材や資材 の搬入が可能なため、開削が不要
■曲線や長距離製管にも対応
■管路の任意の位置で部分施工が可能
■新管と同等以上の管路(強度・流量)に復元
■浸入水をシャットアウト
■既設管をそのまま活かして更生するため、廃棄物が でません
中・大口径の老朽下水道を新管以上に更生。
非開削で通水しながら施工が可能。
技術・審査証明
SPR工法は(公財)日本下 水道新技術機構において、 下水道技術・審査証明書を 受けた工法です。
適用管径
250~5000㎜
SPR工法
ハートSPR工法
円形、矩形、馬蹄形などの
あらゆる形状の管路に!
SPR工法はNETIS(国土交通省新技術情報提供 システム)の登録技術です。
プロファイルドラム
動力ユニット
製管機
既設管 更生管
SPR工法の元押し式
マンホール内に設置した製管機でプロファイルを嵌合させ,既設管に挿入していきます。
特 長
プロファイルドラム
自走式製管機
油圧ユニット
電源車
更生管 既設管
製管方式
SPR工法の自走式
既設管内を製管機が自走し, 更生管を製管しながら進みます。
● 人が入って作業可能な大口径管路に用います。
● 円形、馬蹄形、矩形などあらゆる断面形状に対応できます。
● 長距離、曲線製管などにも対応できます。
特 長
既設管:900~5,000㎜ 円形、矩形、馬蹄形など
既設管:φ250~φ900㎜ 円形のみ
●人が入れないような管路に用います。
●自走式(円形) ●自走式(矩形)
●削孔(大口径の場合) ●削孔(小口径の場合)
●クラック ●腐食(矩形)
●変形・浮上防止(円形) ●モルタル注入状況
●更生完了(円形)
●作業完了
製 管
取付管口削孔
事前調査・製管径の決定
裏込め材注入
管口・インバート仕上げ
SPR裏込め材 更生管
更生管口
セメント系止水剤等で テーパー仕上げ
※部分施工及び勾配修正は自走式φ900~で対応。
●更生前 管路内状況 ●更生中 管路内状況
作業フロー
各種施工
■
特殊形状対応(背割り管)
円形、矩形、馬蹄形のみならず背割り管もSPR工法ならスピーディに 更生できます。
◆プロファイルの接続には
1ドラムで更生材料が不足する場合は、以下の方法で接続します。
②溶接による接続(スチール補強材がある場合)
製管途中でスチール補強材をはめ込んで接続し、施工後、管内か ら溶接します。
スチール補強材 プロファイル
◆関連部材
●自走式製管機
中・大口径用
M型・L型 超大口径用LL型
①融着による接続(スチール補強材がない場合) 塩ビを加熱し、融着により一体化します。
■
部分施工
プロファイルドラム
動力ユニット
製管機
既設管 更生管
SPR工法の元押し式
マンホール内に設置した製管機でプロファイルを嵌合させ,既設管に挿入していきます。
特 長
プロファイルドラム
自走式製管機
油圧ユニット
電源車
更生管 既設管
製管方式
SPR工法の自走式
既設管内を製管機が自走し, 更生管を製管しながら進みます。
● 人が入って作業可能な大口径管路に用います。
● 円形、馬蹄形、矩形などあらゆる断面形状に対応できます。
● 長距離、曲線製管などにも対応できます。
特 長
既設管:900~5,000㎜ 円形、矩形、馬蹄形など
既設管:φ250~φ900㎜ 円形のみ
●人が入れないような管路に用います。
●自走式(円形) ●自走式(矩形)
●削孔(大口径の場合) ●削孔(小口径の場合)
●クラック ●腐食(矩形)
●変形・浮上防止(円形) ●モルタル注入状況
●更生完了(円形)
●作業完了
製 管
2
取付管口削孔
4
事前調査・製管径の決定
1
裏込め材注入
3
管口・インバート仕上げ
5
SPR裏込め材 更生管
更生管口
セメント系止水剤等で テーパー仕上げ
※部分施工及び勾配修正は自走式φ900~で対応。
●更生前 管路内状況 ●更生中 管路内状況
作業フロー
各種施工
■
特殊形状対応(背割り管)
円形、矩形、馬蹄形のみならず背割り管もSPR工法ならスピーディに 更生できます。
◆プロファイルの接続には
1ドラムで更生材料が不足する場合は、以下の方法で接続します。
②溶接による接続(スチール補強材がある場合)
製管途中でスチール補強材をはめ込んで接続し、施工後、管内か ら溶接します。
スチール補強材 プロファイル
◆関連部材
●自走式製管機
中・大口径用
M型・L型 超大口径用LL型
①融着による接続(スチール補強材がない場合) 塩ビを加熱し、融着により一体化します。
■
部分施工
フレキシブルSPR工法
サイズダウン不要
連続製管施工
急曲線
(曲率半径:5D)
既設管径:D #79SF
#80SF
#80SFW #79SFW
スチール補強材 シール材 新形状ベローズ部(伸縮量が増大)
伸縮
曲線用プロファイル #792SFU
#792SFU
究極の急曲線更生。この難問をSPR工法が解決。
更生管径:φ840 R:4.2(5D) 更生管径:□1100 R=5.5m(5D)
FRPハンドレイアップ接続も可能。
(ただし管路内を一時的にでも乾燥状態にする必要があります。)従来の曲線用プロファイルを改良し、伸縮性が増大しました。これにより5D※以上の曲線部まで対応可能。 ※既設管径の5倍の曲率半径
スチール補強材一体型プロファイル プロファイル
新形状のプロファイルで、急曲線部(5D
※以上)の更生を可能に!
更生後の管内 更生前の管内
従来の更生工法は直線に敷設されている管路が対象でした。 急な曲線部があった場合、施工は非常に困難なものになって しまいます。曲線部の問題を解決するフレキシブルSPR工法。
新形状プロファイルで、より急曲線部の更生が実現しました。
既設管 裏込め プロファイル
製管機
プロファイル
らせん状に供給 既設管 裏込めモルタル層
製管方向
発進側 到達側
プロファイルドラム
ロータリージョイント
モルタルポンプ 材料台車
油圧ポンプ
更生管
裏込め材混練車 ドラム搬入車
既設管
製管方向
給水車
既設管 プロファイルドラム
プロファイル 更生管 自走式製管機
油圧ユニット 発動発電機
FRPハンドレイアップ 更生管(直線部分)
#80SA使用
更生管(直線部分) 既設管(曲線部分)
更生管(曲線部分) 曲線対応フレキシブルプロファイル
●曲線用プロファイル
●プロファイルの断面 ●漏水状況
●劣化状況 ●施工状況(馬蹄形) ●施工後の管内状況 (曲線部分も施工可能) ●モルタルの断面
特 長
製管方式
各種施工
SPR-A工法
農業用パイプライン更生
管路更生(中・大口径)
更生を行う既設管路の途中にある分水工等の開口部を 利用し、自走式製管機を管路内に搬入・組立し、管内側 に硬質塩化ビニル製のプロファイルを用いた更生管を築 造、裏込めを注入し、更生管と既設管を一体化する工法 です。また、ハートSPR-A工法なら製管と同時に裏込め 材注入作業を行い、工程の短縮が図れます。
■作業に支障のない水量なら通水しながら施工可能
■5000mmの大口径にも対応
■開口部(600mm程度)があれば、機材や資材の
搬入が可能なため、開削が不要
■新管と同等以上の管路(強度・流量)に復元
円形・矩形・馬蹄形、大口径5000まで対応。
実りの源、農業用パイプラインを完全更生。
■ 曲線部の施工
更生する管路に曲線部がある場合、曲線対応プロファイルを使用す ることにより曲線部施工が可能です。
■ 屈曲部の施工
サイホン部などの屈曲部の施工については、既設管の角度を合わせて、 FRPハンドレイアップで接続することが可能です。
適用管径
900~5000㎜
農水「新技術普及マニュアル」
(公社)土地改良測量設計技術協会において、農業 農村整備事業品質の確保、向上のために早急に 普及を図る工法として採択されています。
円形、矩形、馬蹄形などの
あらゆる形状の管路に!
SPR-A工法のハート式 既設管:800~3,000㎜ 円形
フレキシブルSPR工法
サイズダウン不要
連続製管施工
急曲線
(曲率半径:5D)
既設管径:D
スチール補強材 シール材 新形状ベローズ部(伸縮量が増大)
伸縮
曲線用プロファイル #792SFU
究極の急曲線更生。この難問をSPR工法が解決。
更生管径:φ840 R:4.2(5D) 更生管径:□1100 R=5.5m(5D)
FRPハンドレイアップ接続も可能。
(ただし管路内を一時的にでも乾燥状態にする必要があります。)従来の曲線用プロファイルを改良し、伸縮性が増大しました。これにより5D※以上の曲線部まで対応可能。 ※既設管径の5倍の曲率半径
スチール補強材一体型プロファイル プロファイル
新形状のプロファイルで、急曲線部(5D
※以上)の更生を可能に!
更生後の管内 更生前の管内
従来の更生工法は直線に敷設されている管路が対象でした。 急な曲線部があった場合、施工は非常に困難なものになって しまいます。曲線部の問題を解決するフレキシブルSPR工法。
新形状プロファイルで、より急曲線部の更生が実現しました。
既設管 裏込め プロファイル
製管機
プロファイル
らせん状に供給 既設管 裏込めモルタル層
製管方向
発進側 到達側
プロファイルドラム
ロータリージョイント
モルタルポンプ 材料台車
油圧ポンプ
更生管
裏込め材混練車 ドラム搬入車
既設管
製管方向
給水車
既設管 プロファイルドラム
プロファイル 更生管 自走式製管機
油圧ユニット 発動発電機
FRPハンドレイアップ 更生管(直線部分)
#80SA使用
更生管(直線部分) 既設管(曲線部分)
更生管(曲線部分) 曲線対応フレキシブルプロファイル
●曲線用プロファイル
●プロファイルの断面 ●漏水状況
●劣化状況 ●施工状況(馬蹄形) ●施工後の管内状況 (曲線部分も施工可能) ●モルタルの断面
特 長
製管方式
各種施工
SPR-A工法
農業用パイプライン更生
管路更生(中・大口径)
更生を行う既設管路の途中にある分水工等の開口部を 利用し、自走式製管機を管路内に搬入・組立し、管内側 に硬質塩化ビニル製のプロファイルを用いた更生管を築 造、裏込めを注入し、更生管と既設管を一体化する工法 です。また、ハートSPR-A工法なら製管と同時に裏込め 材注入作業を行い、工程の短縮が図れます。
■作業に支障のない水量なら通水しながら施工可能
■5000mmの大口径にも対応
■開口部(600mm程度)があれば、機材や資材の
搬入が可能なため、開削が不要
■新管と同等以上の管路(強度・流量)に復元
円形・矩形・馬蹄形、大口径5000まで対応。
実りの源、農業用パイプラインを完全更生。
■ 曲線部の施工
更生する管路に曲線部がある場合、曲線対応プロファイルを使用す ることにより曲線部施工が可能です。
■ 屈曲部の施工
サイホン部などの屈曲部の施工については、既設管の角度を合わせて、 FRPハンドレイアップで接続することが可能です。
適用管径
900~5000㎜
農水「新技術普及マニュアル」
(公社)土地改良測量設計技術協会において、農業 農村整備事業品質の確保、向上のために早急に 普及を図る工法として採択されています。
円形、矩形、馬蹄形などの
あらゆる形状の管路に!
SPR-A工法のハート式 既設管:800~3,000㎜ 円形
プロファイル
既設管 充填材 (強度負担なし)
■施 工
■自走式製管
①プロファイルに巻癖をつける
②管内の自走式製管機へプロファイルを供給し嵌合する
プロファイルドラム プロファイル送り装置
油圧ユニット 自走式製管機
■牽引式製管
①プロファイルに巻癖をつける
②マンホール内で回転する牽引式製管機で嵌合する ③製管した更生管をウインチで引き込む
プロファイルドラム プロファイル送り装置
更生管 既設管 ウインチ
牽引式製管機
自走式製管 牽引式製管
特 長
■非開削で水を流しながら施工可能
■更生管の性能は新管と同等以上
■耐食性・耐摩耗性・耐震性に優れ、 しかも抜群の水密性を誇ります。
■周辺環境への影響や廃棄物の発注 を最小限に抑えます。
■充填材は、強度を負担しません。
■
プロファイル
技術・審査証明
SPR-SE工法は(公財)日本 下水道新技術機構において、 下水道技術・審査証明書を 受けた工法です。
従来のSPR工法は既設管の残存強度を利用して 「複合管」として更生していましたが、新工法の SPR-SE工法はプロファイルによる更生管だけで 自立強度を確保。既設管の強度を期待できない ような老朽管でも更生できます。
自走式製管による「自立管」更生工法。
プロファイル単体で自立強度を確保。
SPR-SE工法
適用管径
450~1650㎜
φ450 φ500 φ600 φ700 φ800 φ900 #53RW #62RW #67RW既設管径 (mm) 製管方式
牽引式
φ1000 φ1100 φ1200 φ1350 φ1500 φ1650 #78RW #85RW #97RW
自走式
既設管
プロファイル 充填材 (強度負担なし)
動力ユニット
製管機
既設管 更生管
プロファイルドラム
ポリエチレン融着装置
元押し式製管方式
112-30PE
管径φ900~1100㎜対応
PE熱融着部 プロファイル幅長さ(㎜)
リブ高さ(㎜)
112-40PE
管径φ1200~1500㎜対応
PE熱融着部 プロファイル幅長さリブ高さ(㎜)(㎜)
特 長
■プロファイルによる更生管だけで自立強度を確保
■非開削で水を流しながら施工可能
■耐食性、耐摩耗性に優れ、しかも完全な水密性を確保
■耐震性に優れるポリエチレン樹脂を採用
■施 工
技術・審査証明
SPR-PE工法は(公財)日本 下水道新技術機構において、 下水道技術・審査証明書を 受けた工法です。
ポリエチレンによる管きょ更生工法SPR-PE工法。ポリ エチレン製のプロファイルを融着させながら更生管を 築造するため、一体化した自立管路を実現。ポリエチ レン樹脂は柔軟性があり、耐震性にも優れています。
鉄筋コンクリート管、シールド管、鋼管、鋳鉄管など様々 な管路の更生に威力を発揮します。
ポリエチレン融着による一体更生管。
合理的な断面設計だからできる大口径・自立管路更生。
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プロファイル
SPR-PE工法
適用管径
900~1500㎜
適用管種 適用形状
鉄筋コンクリート管、 シールド管、 鋼管、鋳鉄管等
下水供用下の施工
既設管の 30% 水深まで可能 φ900㎜~
φ1500㎜ 円形
既設管径 諸元・性能・
適用範囲
施工延長
100m
製管速度
5~10m/分 (プロファイル送り速度) φ450~1100㎜
審査証明取得
♯53RW
単位:mm
♯78RW
11.9
W=53
シール材 スチール補強材
1.7
♯67RW
21.9
W=67
スチール補強材
2.6
シール材
27.0
W=78
スチール補強材
3.0
シール材 ♯62RW
♯97RW ♯85RW
18.6
スチール補強材
2.6 W=62
シール材
37.5
3.5 W=85
4.0 49 W=97
審
査
証
明
取
得
新
発
売
新発売 新発売
シール材 スチール補強材