第 64 回情報公開・個人情報保護審査会議事要旨
1 開催日時 平成 25 年5月 30 日(木) 午後1時 30 分~午後3時 00 分
2 開催場所 浦安市中央公民館第2会議室
3 出 席 者
(委 員)髙木委員、飯田委員、渡邉委員、大野委員、小川委員
(実施機関)筧市長公室長、小檜山次長、髙橋企画政策課長、槇、髙橋(秀)
(事務局)工藤総務部長、井上総務部次長、高橋総務課長、金子、柴田
4 議 事
・諮問第 26 号について
5 資 料
[事前に送付したもの]
・理由追加説明書 [当日配布したもの]
・カレンダー
6 会議経過
(1) 議事 諮問第 26号「経営会議議事録 過去3年分~最新版」の不開示決定に対する異議 申立てについて
ア 実施機関(市長公室企画政策課)の説明
・実施機関は、これまでの経過を見て全面不開示の説明から、部分開示に方針を変更し、 説明を行った。
イ 今後の審査の進め方についての意見交換(委員の主な意見)
・情報公開制度を適切に運用するために、どのような文書を作成し、保管するのかが重要 だ。今後の課題として、請求があった時にきちんと公開できるような形での議事録の作 成が必要ではないか。
・実施機関側から全面不開示から部分開示に方針を変更されたのは、誠意ある方向に進ん でいる。
・請求した文書が3年分という広い範囲なので、いろいろ複雑な問題があり、個々の問題 について全部を審査しなければならないので、多少時間がかかってしまう。
・一定程度迅速に、異議申立てに対して回答することが必要だ。実施機関が異議申立人に 実施日時、議題などを示して、その後、請求対象の文書を絞ってもらう方法はないのか。
・請求文書が3年分あるので、1年分ごとに判断し、段階的に開示するような方法はない のか。
・条例 19 条2項の主旨からすると、諮問と並行して、審査会の結論を待たずに、実施機関
が処分を変更して、異議申立人に示すこともできなくない。
・審査会が、不開示部分が正当なものか判断し結論を出すためには、実施機関に対象文書 全ての不開示部分について、その理由付けの作業をやってもらうことが必要だ。 ウ その他
次の審査会において異議申立ての対象となっている公文書の開示・不開示を判断するに 当たって、実施機関に対し、対象文書全ての不開示部分を示したものを審査資料して提出 するよう要請した。
以上