事 業 年 度 定 時 株 主 総 会 基 準 日
公 告 方 法
株 主 名 簿 管 理 人 及 び 特別口座の口座管理機関 株主名簿管理人 事 務 取 扱 場 所
(郵便物送付先)
( 電 話 照 会 先 )
(インターネットホームページ
URL
)上場金融商品取引所
毎年
1
月1
日から12
月31
日まで 毎年3
月開催定時株主総会 毎年
12
月31
日 期 末 配 当 毎年12
月31
日 中 間 配 当 毎年6
月30
日その他必要ある時は、あらかじめ公告して定めた日。 電子公告
http://www.kokuyo.co.jp/ir/shareholder/publicnotice.html
ただし、やむを得ない事由によって、電子公告をす ることができない場合には、日本経済新聞に掲載 して行います。大阪市中央区北浜四丁目
5
番33
号 住友信託銀行株式会社大阪市中央区北浜四丁目
5
番33
号 住友信託銀行株式会社証券代行部〒
183-8701
東京都府中市日鋼町
1
番10
住友信託銀行株式会社証券代行部 7®0120-176-417
http://www.sumitomotrust.co.jp/
STA/retail/service/daiko/index.html
東京・大阪・名古屋 各市場第一部株式のご案内
お知らせ
1. 株式に関する住所変更等のお届出及びご照会について
・ご住所変更等のお届出及びご照会は、株主様が口座を開設された証 券会社等までお問い合わせください。
・住友信託銀行株式会社に特別口座を開設された株主様は、住友信 託銀行株式会社までお問い合わせください。
2. 単元未満株式の買取ご請求について
・証券会社等の口座に記録された単元未満株式の売却(買取請求)は、 口座を開設された証券会社等までお問い合わせください。
・特別口座に記録された単元未満株式は、所定のお手続によって時価 にて売却(買取請求)することができます(手数料は無料です)。 3. 上場株式配当等の支払いに関する通知書について
配当の都度お送りする「配当金計算書」は、租税特別措置法に定める
「支払通知書」を兼ねるものです。「支払通知書」(配当金計算書)は、 確定申告を行う際の添付資料としてご使用いただくことができますの で大切に保管くださいますようお願いいたします。
〒537-8686 大阪市東成区大今里南六丁目1番1号 TEL 06-6976-1221(大代表)
http://www.kokuyo.co.jp/
2011-123201108A33KH第 65 期 中間報告書
平成
23
年1
月1
日∼平成23
年6
月30
日第 2 四半期(中間)連結財務ハイライト
株主の皆様におかれましては、平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げま す。
また、東日本大震災により被災された皆様に心からお見舞いを申し上げますとと もに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。
さて、当社は平成
23
年6
月30
日をもちまして、第65
期第2
四半期(中間)の事 業を終了いたしましたので、ここにそのご報告を申し上げます。当第
2
四半期連結累計期間(平成23
年1
月1
日∼平成23
年6
月30
日)における わが国経済は、一部に景気の持直しが見られたものの、設備投資の抑制や個人消 費の低迷等により、本格的な回復までには至りませんでした。また、東日本大震 災の影響や電力供給の制約等も加わり、一段と厳しい状況で推移いたしました。 このような経営環境のもと、当社グループは国内・海外を両輪とした持続的成 長を目指してまいりました。国内市場におきましては、お客様の期待値を超える商品・サービスを提供することで、お客様に「選ばれ続ける企業」を目指し、シェア拡大を図ってまいりました。海外市 場では、アジアを中心とした新興国において開発・生産・販売のバリューチェーン構築を進め、アジアを新たな収益基 盤とする「アジア企業」への変革を図りました。
しかしながら、景気低迷によるオフィス消耗品需要の減少や震災の影響は大きく、売上高は
1,381
億円(前年同期 比1.8
%減)となりました。営業利益は、あらゆる部門でコストダウンを推進した結果、55
億円(前年同期比8.9
%増)、 経常利益は57
億円(前年同期比8.5
%増)となりました。また、中国でプリンティングサービスを展開する子会社の株 式評価損6
億円や、東日本大震災で被災した物流拠点の補修・商品損失費用を災害損失として2
億円計上したこと等に より、四半期純利益は21
億円(前年同期比7.9
%増)となりました。引き続き当社グループは、積極的な営業活動と「際立った価値」を持った商品開発を推進し、収益の拡大に努めて まいります。株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
代表取締役社長
(単位:百万円)
145,818 140,741138,199 5,510
167,629181,742
経常利益 四半期(中間)純利益(△純損失)
0 50,000 100,000 150,000 200,000
(単位:百万円)
5,061
2,570 1,639
7,481
0 4,000
2,000 6,000 8,000
(単位:百万円)
平成23
(2011)年
<1月∼6月> 平成22
(2010)年
<1月∼6月> 平成19
(2007)年
<4月∼9月> 平成20
(2008)年
<1月∼6月> 平成21
(2009)年
<1月∼6月>
平成23
(2011)年
<1月∼6月> 平成22
(2010)年
<1月∼6月> 平成19
(2007)年
<4月∼9月> 平成20
(2008)年
<1月∼6月> 平成21
(2009)年
<1月∼6月>
平成23
(2011)年
<1月∼6月> 平成22
(2010)年
<1月∼6月> 平成19
(2007)年
<4月∼9月> 平成20
(2008)年
<1月∼6月> 平成21
(2009)年
<1月∼6月>
3,225 1,617
7,297
900 5,334
2,028 5,786
2,188
△3,659 1,600
△4,000 0 4,000 8,000
平成19(2007)年
<4月∼9月> 平成<120月∼(20086月>)年 平成<121月∼(20096月>)年 平成<122月∼(20106月>)年 平成<123月∼(20116月>)年
売上高
167,629 181,742 145,818 140,741 138,199
営業利益
1,639 7,481 2,570 5,061 5,510
経常利益
1,617 7,297 3,225 5,334 5,786
四半期(中間)純利益(△純損失) △
3,659 1,600 900 2,028 2,188
1
株当たり四半期(中間)純利益(△純損失)(円) △30.93 13.53 7.61 17.15 18.50
純資産
183,979 180,018 159,984 158,914 158,033
総資産
307,795 289,733 255,067 253,280 254,613
(単位:百万円)
売上高 営業利益 経常利益/四半期(中間)純利益(△純損失)
F I N A N C I A L H I G H L I G H T S
株主の皆様へ
T O O U R S T O C K H O L D E R S※ 平成19年12月期より、決算期を3月31日から12月31日に変更しています。平成19年の中間期の会計期間は、4月1日から9月30日までとなっており、平成20年から平成23年の四半 期(中間)の会計期間は、1月1日から6月30日までとなっています。
また、当社グループは<1月∼3月>が最需要期であり、売上・利益が集中します。そのため、平成20年から平成23年の四半期(中間)<1月∼6月>と平成19年の中間期<4月∼9 月>では繁閑の差がございますので、業績比較の際にはご注意ください。
中国
ベトナム インド
A C Q U I S I T I O N O F C A M L I N L I M I T E D
カムリン社買収について
平成
23
年5
月30
日、当社の連結子会社であるコクヨS&T
株式会社 は、インドの大手文具・画材メーカーであるCamlin Limited
(以下、カムリン社)の過半数以上の株式を取得する契約を締結 しました。カムリン社買収の狙い、当社グループのアジア市場への 展開についてご紹介します。
アジア企業へ向けて
∼カムリン社買収でインド市場を開拓∼
カムリン社とは、昨年からノート販売においてテストマーケティング を行っており、双方の事業や企業風土について理解を深めていまし た。カムリン社はインド国内で非常に高い認知度と強固な流通網を築 いています。今回の買収は、当社グループの商品をカムリン社の流 通網を通じて販売することや商品の共同開発等を通じて、インド市 場で事業を拡大していくことを目的としています。
カムリン社買収の経緯と狙い
カムリン社の概要
所 在 地 インド国ムンバイ市 設 立 1931年
資 本 金 61.1百万ルピー
取 扱 商 品 筆記具を中心に2,000品番 従 業 員 数 950名
主な事業所 ムンバイ、デリー、バンガロール、 チェンナイ、コルカタ等
売 上 3,592百万ルピー(2011年3月期)
E B I T D A 263百万ルピー(2011年3月期) 大 株 主 創業家グループ:38.13%
コクヨのアジア戦略
日本からアジアへ
マーケット拡大を図ります。
当社グループは、国内・海外の双方において持 続的成長を図っています。海外市場において は、成長するアジア各国において、市場ごとに バリューチェーンを構築し、内需獲得を目指 します。将来的には、「アジア企業」としてアジ ア各国に当社商品を展開し、
10
年後には売上 高の海外比率を30
%以上まで引き上げる計 画です。カムリン社の商品を当社グループが持つアジア各国のチャネルを通じて販売することや、 オフィス通販事業、ファニチャー事業への展開等も視野に入れています。カムリン社と 相乗効果を生み出すことでインド市場のみならず、日本・ベトナム・中国といったアジア 域内での総合的な収益の拡大を図ります。
今後の 展 開に
ついて
カムリン社と実施したテストマーケティング
カムリン社が取り扱う商品
針のいらないステープラー
<ハリナックス>の第 2 弾を発売 「ホテル アンテルーム 京都」がオープン
安心構造カッターナイフ
<フレーヌ>を発売
中国浙江省スチール家具工場へ
出資・合弁会社化
コクヨ
S
&T
株式会社は、金属製のホチキス針を使わずに 紙をとじることができる針なしステープラーのハンディ タイプの第2
弾として、業界最多の8
枚をとじられる「針なしステープラー<ハリナックス>(ハンディ
8
枚タ イプ)」を発売しました。ハリナックスは、環境にやさし く、かつ安全で作業の効率化も図れる点が特長です。今回 はユーザーの要望に応え、とじられる枚数が増えただけで なく、とじ穴の形状を業界初の矢印型に変えることで、「とじる力」をアップさせました。
コクヨファニチャー株式会社の子会社である株式会社都市 デザインシステムは、学生寮を用途変更して、「アート& カルチャーが集まる場所」をコンセプトとしたホテル&ア パートメント「ホテル アンテルーム京都(以下、アンテ ルーム)」を開業しました。
平成
22
年10
月に開業した「ホテルカンラ 京都」に続き、 都市デザインシステムが企画・設計・空間デザイン・経 営・運営を手がけるアンテルームは、客室61
室のホテル と入居用50
室のアパートメントで構成されています。 アンテルームでは、ホテルで開催するアートや音楽のイベ ントによりホテル利用者とアパートメント利用者の自 然なコミュニケーションを 促し、刺激的な新しい暮ら しを提供します。
コクヨ
S
&T
株式会社は、カッターナイフに対する不安を 解消した「安心構造カッターナイフ〈フレーヌ〉」を発売 しました。「安心構造カッターナイフ〈フレーヌ〉」は、刃先にフッ素 加工を施しており(業界初)、刃にのりがつきにくい仕様 です。また刃の出し入れの際に使用するスライダーを本体 上部に配置することで、使用中に指がスライダーにかかる ことがなく、誤作動を起こさな
くするとともに、左右どちらの 手でも握りやすくしました。
コクヨファニチャー株式会社は、中国におけるオフィス 家具販売を強化することを目的として平成
23
年3
月に中国 浙江省の平湖台麗弁公自動化設備有限公司(タイリック社) と合弁契約を締結しました。これに先立ち、現地向け商品力の強化を目的として、平成
22
年12
月にタイのオフィス家具メーカー、プラクティカ社 と製造・販売ライセンス契約を締結しました。中国企業や 現地設計事務所が好むオフィス家具を、コクヨブランドの サブブランドとして、市場に投入していきます。ホテルアンテルーム京都
〒601-8044 京都府京都市南区東九条明田町7番 TEL. 075-681-5656
↑とじ穴拡大(左)オモテ、(右)ウラ
↑テラスツインルーム
トピックス
T O P I C SF U R N I T U R E
ファニチャー関連事業
S T A T I O N E R Y
ステーショナリー関連事業
売上高
764
億円、営業利益51
億円。「針なしステープラー<ハリナックス>(ハンディ
8
枚タイプ)」、刃先にフッ素加工を施した「安心構造 カッターナイフ<フレーヌ>」等、際立った価値を 持つ商品を充実し、収益拡大を図る。オフィス通販「カウネット」が積極的な販促等を行 い、業績が好調に推移。
中国で大学のプロモーション活動や見本市へ出展す るなど、積極的に販促活動を推進。ベトナムでは販 売チャネルの開拓と、人気キャラクターを起用した ノートの投入等で業績が堅調に推移。
売上高
617
億円、営業利益3
億円。製販一体となり「空間価値提供型ビジネス」への変 革を推進するとともに、すべてのバリューチェーンに おいてお客様起点のビジネスを推進。
当社グループが設計から運営に携わった「ホテルア ンテルーム京都」をオープンさせる等、オフィス空 間以外にも多彩なソリューションを提供。
中国やタイの家具メーカーとの連携を強化し、開発 や販売体制を強化。
□
□
□
□
売上高 営業利益
(単位:百万円)
平成20年
<1月∼6月><平成1月∼216月>年<平成1月∼226月>年<平成1月∼236月>年 0
2,000 6,000 80,000 100,000
4,000
76,432 5,175 77,594
4,973 88,607
3,909 80,458
3,353
売上高 営業利益(△損失)
(単位:百万円)
△2,000 2,000 0 60,000 80,000 100,000
4,000
61,767
335 63,147
87 93,134
3,571 65,359
△782 平成20年
<1月∼6月><平成1月∼216月>年<平成1月∼226月>年<平成1月∼236月>年
*平成23年12月期よりファニチャー関連事業、店舗関連事業のセグメントを統合し、 ファニチャー関連事業といたしました。そのため、上記グラフのファニチャー関 連事業の数値は、旧ファニチャー関連事業と旧店舗関連事業を合算した数値と なっております。
□
□
□
□
事業の概況
B U S I N E S S G E N E R A L C O N D I T I O N東日本大震災の影響と当社グループの支援活動について
3
月11
日に発生いたしました東日本大震災により、多くの方の尊い命が失われたことに深い哀悼の意を捧げます。 同時に被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。このコーナーでは東日本大震災の影響と復興支援活動についてお伝えいたします。
▲震災直後の 配送センターの様子
自治体へ寄贈した ステーショナリー▲
▲避難所へ寄贈した段ボール製の間仕切り
●営業拠点(宮城県仙台市等)で一時営業停止
●工場(千葉県山武郡)で一部設備被災
●物流拠点(東京都江東区)で商品の転落等
※3月末にはすべての拠点が営業を再開しております。
当社から
3,000
万円、ならびに当社グループ役員・社員の 募金等400
万円を日本赤十字社へ寄付被災した自治体などに対して、新入学に必要とされるノー ト
97,000
冊をはじめとするステーショナリー製品や、避 難所等で使用する会議テーブル、イス等のファニチャー、 合わせて約91,000
品目を寄贈※長期化が予想される復興のプロセスの中で情報を集約した上で、 当社グループとして3億円相当の商品及び人的支援を行ってい きます。
当社グループへの影響
支援・義援金
物的支援
科
目 (平成当第
2
四半期末23年6月30日現在)(平成22前期末年12月31日現在)
負債の部
流動負債
56,499 58,986
支払手形及び買掛金
33,861 39,791
短期借入金6,600 6,220
1
年内返済予定の長期借入金387 446
未払法人税等1,978 1,058
賞与引当金
3,521 549
その他
10,149 10,920
固定負債
40,080 37,260
社債
10,000 10,000
新株予約権付社債
270 270
長期借入金18,079 15,260
退職給付引当金3,740 3,526
その他
7,990 8,203
負債合計
96,580 96,247
純資産の部
株主資本
157,563 156,262
資本金
15,847 15,847
資本剰余金
19,068 19,068
利益剰余金136,981 135,679
自己株式 △
14,333
△14,332
評価・換算差額等 △
281
△338
その他有価証券評価差額金960 773
繰延ヘッジ損益 △61
△129
為替換算調整勘定 △1,180
△982
少数株主持分
751 708
純資産合計
158,033 156,632
負債純資産合計254,613 252,879
科目 (平成当第
2
四半期末23年6月30日現在)(平成22前期末年12月31日現在)
資産の部
流動資産
110,761 109,587
現金及び預金
18,016 13,077
受取手形及び売掛金47,597 51,069
有価証券
13,521 13,067
商品及び製品
22,283 22,572
仕掛品
730 920
原材料及び貯蔵品
2,217 2,374
その他
6,471 6,581
貸倒引当金 △
76
△75
固定資産
143,852 143,291
有形固定資産
74,646 77,134
建物及び構築物(純額)23,704 24,160
土地
40,069 40,289
その他(純額)
10,872 12,684
無形固定資産7,428 4,472
のれん
978 1,066
その他
6,449 3,405
投資その他の資産
61,777 61,684
投資有価証券41,588 41,291
その他
21,076 21,538
貸倒引当金 △
887
△1,145
資産合計
254,613 252,879
連結貸借対照表
(単位:百万円)科
目
(
当第平成2
23四半期累計期間年1月 1 日から平成23年6月30日まで
) (
前第平成平成2
2222四半期累計期間年年16月月 1 30日から日まで)
売上高
138,199 140,741
売上原価
90,237 93,781
売上総利益
47,962 46,960
販売費及び一般管理費
42,451 41,899
営業利益
5,510 5,061
営業外収益
1,589 1,552
営業外費用
1,313 1,278
経常利益
5,786 5,334
特別利益
341 791
特別損失
1,527 1,484
税金等調整前四半期純利益
4,601 4,641
法人税等
2,332 2,494
少数株主損益調整前
四半期純利益
2,268
−少数株主利益
79 118
四半期純利益
2,188 2,028
連結損益計算書
(単位:百万円)科
目
(
当第平成2
23四半期累計期間年1月 1 日から平成23年6月30日まで
) (
前第平成平成2
2222四半期累計期間年年16月月 1 30日から日まで)
営業活動による
キャッシュ・フロー
8,993 10,205
投資活動によるキャッシュ・フロー △
4,921
△1,976
財務活動によるキャッシュ・フロー
1,828
△1,348
現金及び現金同等物に係る換算差額 △
58
△39
現金及び現金同等物の増加額
5,842 6,842
新規連結に伴う現金及
び現金同等物の増加額
116
−現金及び現金同等物の
期首残高
25,458 23,911
現金及び現金同等物の
四半期末残高
31,417 30,753
連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)連結財務諸表
C O N S O L I D AT E D F I N A N C I A L S TAT E M E N T S大阪市北区茶屋町8-26 NU chayamachi プラス2F TEL 06-6376-6811
名古屋市中村区名駅南1-27-2 日本生命笹島ビル1階 TEL 052-533-6616
当社の配当政策は、さらなる株主重視の経営を目指し、従来 の安定配当に加えて、連結業績を考慮し、配当性向20%以上 を目処としております。
配当について
当中間配当金につきましては、この方針を念頭におき、1株に つき7円50銭とさせていただきます。
年間配当金につきましては、1株につき15円(中間7円50銭、 期末7円50銭)を予定しております。
株式情報
128,742千株 1,000株未満(23,659名) 4,046千株
3.14%
1,000株以上5,000株未満(6,838名) 11,936千株
9.27%
5,000株以上10,000株未満(724名) 4,671千株
3.63%
10,000株以上50,000株未満(504名) 9,746千株
7.57%
50,000株以上100,000株未満(57名) 3,987千株
3.10% 100,000株以上(119名)
94,354千株 73.29%
個人その他(30,330名) 36,467千株 28.33% 外国法人等(138名) 12,592千株 9.78%
金融機関(55名) 24,431千株 18.98% 証券会社(45名) 807千株 0.63%
その他の法人(1,332名) 43,994千株 34.16% 自己株式(1名)
10,448千株 8.12%
128,742千株
発行済株式の総数 発行可能株式総数 株主数
大株主(上位10名)
株式分布状況
128,742,463
株398,000,000
株31,901
名株主名 所有株式数(千株) 発行済株式総数に対する所有株式数 の割合(%) コクヨ共栄会
8,399 6.52
コクヨエンタープライズ㈱4,181 3.25
日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口)4,014 3.12
㈶黒田緑化事業団
3,603 2.80
コクヨ共和会3,361 2.61
㈱三井住友銀行
2,650 2.06
日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)2,272 1.76
黒田耕司
2,054 1.60
コクヨグループ従業員投資会
1,949 1.51
CBNY DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO 1,900 1.48
計
34,386 26.71
所有株数別
所有者別
※千株未満を切り捨てています。
※自己株式を10,448千株保有しています。
(平成23年6月30日現在)
株式情報
S T O C K I N F O R M AT I O N倉庫をイメージしたウェアハウス(ザ・コンランショップとして 初のアウトレットショップ)では、アウトレット価格の家具やイ ンテリアアイテム、キッチン小物等シンプルで機能的な商品を 揃えています。
インフォメーション
I N F O R M AT I O NSLOW HOUSE 梅田
埼玉県越谷市東町4-50 レイクタウンアウトレット TEL 048-987-5753 アクタス名古屋では、欧州の家具やインテリア雑貨のほか、サイ
ズオーダー可能な国内の良質な家具を幅広く取り扱っており、 テーマである「丁寧な暮らし」を提案します。
アクタス 名古屋
アクタスの新たなブランド「SLOW HOUSE」では、無垢材の家 具や環境に配慮された素材から生まれた雑貨等、社会性・公共性 の観点からも共感できる商品を広く取り扱っています。
ザ・コンランショップ ウェアハウス
コクヨグループの「アクタス」 「ザ・コンランショップ」から、新店舗がオープンしました。
会社概要
(平成23年6月30日現在)役員
創 業
資 本 金 従 業 員 数 上場金融商品取引所 事 業 内 容 事 業 所 本社オフィス
東京品川オフィス
生 産 拠 点 海 外 拠 点
<取締役>
代 表 取 締 役 代 表 取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役( 社 外 ) 取 締 役( 社 外 )
<監査役>
監 査 役( 常 勤 ) 監 査 役( 常 勤 ) 監 査 役( 社 外 ) 監 査 役( 社 外 )
<執行役員> 社 長 執 行 役 員 副 社 長 執 行 役 員 常 務 執 行 役 員 常 務 執 行 役 員 常 務 執 行 役 員 執 行 役 員 明治
38
年10
月158
億円単体
159
名、連結5,090
名 東京・大阪・名古屋 各市場第一部 持株会社〒
537-8686
大阪市東成区大今里南六丁目
1
番1
号TEL 06-6976-1221
(大代表)〒
108-8710
東京都港区港南一丁目
8
番35
号TEL 03-3450-5111
(大代表) 三重、千葉、滋賀、鳥取イギリス、中国、タイ、マレーシア、ベトナム、インド
黒 田 章 裕 黒 田 康 裕 松 下 正 大 久 保 俊 文 永 田 武 全 大 根 田 伸 行 近 藤 晃 弘 小 谷 洋 一 寺 田 良 夫 中 田 直 茂 黒 田 章 裕 黒 田 康 裕 松 下 正 森 川 卓 也 黒 田 英 邦 北 條 元 宏
会社情報
C O R P O R AT E P R O F I L E(平成23年6月30日現在)
ホームページのご案内
当社のホームページでは、最新の トピックスをはじめ、業績報告や 会社情報等をわかりやすくご案内 しております。
http://www.kokuyo.co.jp/
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官公庁エリア
官公庁の窓口を イメージした空間
東京中央卸売市場
水処理センター
東京海洋水産大学 NTT品川
ストリングス
ホテル東京 東洋水産
至東京品川駅 品川インターシティ
至横浜 旧海岸通り 首都高速1号
TOKYO SHOWROOM コクヨ品川オフィス TOKYO SHOWROOM コクヨ品川オフィス
当社では、家具を直接お試しいただける「ショールーム」と、実際に社員が働いている 空間をご覧いただける「ライブオフィス」をご用意しています。ショールーム入り口で チェックインしていただければ、どなたでもご自由に見学できます。
コクヨ東京ショールーム
〒108-8710
東京都港区港南一丁目8番35号
TOKYO SHOWROOM
個人病院の待合室を イメージした空間
ライブオフィス
実際に社員の働く ライブオフィス
ニュープロダクツ
新商品を展示
ショールームのご案内
コクヨ大阪ショールーム
〒537-8686 大阪市東成区大今里南 六丁目1番1号
大阪駅
天王寺駅
阪神高速東大阪線 高井田IC 中央大通り 内環状線
なんば駅 鶴橋駅 新深江駅
地下鉄千日前線
コクヨ本社 OSAKA SHOWROOM
ショールーム入り口のコンシェルジュカウンターでチェックインすれば、 どなたでも自由にご見学いただけます。
ショールームの詳細につきましては、ホームページをご覧いただくか、
TEL(東京 03-3450-5111、大阪 06-6976-8200)にてお問い合わせください。 ホームページ http://www.kokuyo.co.jp/showroom/
教育施設の教室を イメージした空間