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第65期中間報告書 年次報告書・中間報告書|IRライブラリー|株主・投資家情報|コクヨ

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(1)

事 業 年 度 定 時 株 主 総 会 基 準 日

公 告 方 法

株 主 名 簿 管 理 人 及 び 特別口座の口座管理機関 株主名簿管理人 事 務 取 扱 場 所

(郵便物送付先)

( 電 話 照 会 先 )

(インターネットホームページ

URL

上場金融商品取引所

毎年

1

1

日から

12

31

日まで 毎年

3

月開催

定時株主総会 毎年

12

31

日 期 末 配 当 毎年

12

31

日 中 間 配 当 毎年

6

30

その他必要ある時は、あらかじめ公告して定めた日。 電子公告

http://www.kokuyo.co.jp/ir/shareholder/publicnotice.html

ただし、やむを得ない事由によって、電子公告をす ることができない場合には、日本経済新聞に掲載 して行います。

大阪市中央区北浜四丁目

5

33

号 住友信託銀行株式会社

大阪市中央区北浜四丁目

5

33

号 住友信託銀行株式会社証券代行部

183-8701

東京都府中市日鋼町

1

10

住友信託銀行株式会社証券代行部 7®

0120-176-417

http://www.sumitomotrust.co.jp/

STA/retail/service/daiko/index.html

東京・大阪・名古屋 各市場第一部

株式のご案内

お知らせ

1. 株式に関する住所変更等のお届出及びご照会について

・ご住所変更等のお届出及びご照会は、株主様が口座を開設された証 券会社等までお問い合わせください。

・住友信託銀行株式会社に特別口座を開設された株主様は、住友信 託銀行株式会社までお問い合わせください。

2. 単元未満株式の買取ご請求について

・証券会社等の口座に記録された単元未満株式の売却(買取請求)は、 口座を開設された証券会社等までお問い合わせください。

・特別口座に記録された単元未満株式は、所定のお手続によって時価 にて売却(買取請求)することができます(手数料は無料です)。 3. 上場株式配当等の支払いに関する通知書について

配当の都度お送りする「配当金計算書」は、租税特別措置法に定める

「支払通知書」を兼ねるものです。「支払通知書」(配当金計算書)は、 確定申告を行う際の添付資料としてご使用いただくことができますの で大切に保管くださいますようお願いいたします。

537-8686 大阪市東成区大今里南六丁目11 TEL 06-6976-1221(大代表)

http://www.kokuyo.co.jp/

2011-123201108A33KH

65中間報告書

平成

23

1

1

日∼平成

23

6

30

(2)

第 2 四半期(中間)連結財務ハイライト

 株主の皆様におかれましては、平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げま す。

 また、東日本大震災により被災された皆様に心からお見舞いを申し上げますとと もに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 さて、当社は平成

23

6

30

日をもちまして、第

65

期第

2

四半期(中間)の事 業を終了いたしましたので、ここにそのご報告を申し上げます。

 当第

2

四半期連結累計期間(平成

23

1

1

日∼平成

23

6

30

日)における わが国経済は、一部に景気の持直しが見られたものの、設備投資の抑制や個人消 費の低迷等により、本格的な回復までには至りませんでした。また、東日本大震 災の影響や電力供給の制約等も加わり、一段と厳しい状況で推移いたしました。  このような経営環境のもと、当社グループは国内・海外を両輪とした持続的成 長を目指してまいりました。国内市場におきましては、お客様の期待値を超える商

品・サービスを提供することで、お客様に「選ばれ続ける企業」を目指し、シェア拡大を図ってまいりました。海外市 場では、アジアを中心とした新興国において開発・生産・販売のバリューチェーン構築を進め、アジアを新たな収益基 盤とする「アジア企業」への変革を図りました。

 しかしながら、景気低迷によるオフィス消耗品需要の減少や震災の影響は大きく、売上高は

1,381

億円(前年同期 比

1.8

%減)となりました。営業利益は、あらゆる部門でコストダウンを推進した結果、

55

億円(前年同期比

8.9

%増)、 経常利益は

57

億円(前年同期比

8.5

%増)となりました。また、中国でプリンティングサービスを展開する子会社の株 式評価損

6

億円や、東日本大震災で被災した物流拠点の補修・商品損失費用を災害損失として

2

億円計上したこと等に より、四半期純利益は

21

億円(前年同期比

7.9

%増)となりました。

 引き続き当社グループは、積極的な営業活動と「際立った価値」を持った商品開発を推進し、収益の拡大に努めて まいります。株主の皆様におかれましては、今後とも一層のご理解とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

代表取締役社長

(単位:百万円)

145,818 140,741138,199 5,510

167,629181,742

経常利益 四半期(中間)純利益(△純損失)

0 50,000 100,000 150,000 200,000

(単位:百万円)

5,061

2,570 1,639

7,481

0 4,000

2,000 6,000 8,000

(単位:百万円)

平成23

2011)年

1月∼6月> 平成22

2010)年

1月∼6月> 平成19

2007)年

4月∼9月> 平成20

2008)年

1月∼6月> 平成21

2009)年

1月∼6月>

平成23

2011)年

1月∼6月> 平成22

2010)年

1月∼6月> 平成19

2007)年

4月∼9月> 平成20

2008)年

1月∼6月> 平成21

2009)年

1月∼6月>

平成23

2011)年

1月∼6月> 平成22

2010)年

1月∼6月> 平成19

2007)年

4月∼9月> 平成20

2008)年

1月∼6月> 平成21

2009)年

1月∼6月>

3,225 1,617

7,297

900 5,334

2,028 5,786

2,188

△3,659 1,600

4,000 0 4,000 8,000

平成19(2007)年

<4月∼9月> 平成<120月∼20086月>)年 平成<121月∼20096月>)年 平成<122月∼20106月>)年 平成<123月∼20116月>)年

売上高

167,629 181,742 145,818 140,741 138,199

営業利益

1,639 7,481 2,570 5,061 5,510

経常利益

1,617 7,297 3,225 5,334 5,786

四半期(中間)純利益(△純損失) △

3,659 1,600 900 2,028 2,188

1

株当たり四半期(中間)純利益(△純損失)(円) △

30.93 13.53 7.61 17.15 18.50

純資産

183,979 180,018 159,984 158,914 158,033

総資産

307,795 289,733 255,067 253,280 254,613

(単位:百万円)

売上高 営業利益 経常利益/四半期(中間)純利益(△純損失)

F I N A N C I A L H I G H L I G H T S

株主の皆様へ

T O O U R S T O C K H O L D E R S

平成1912月期より、決算期を331日から1231日に変更しています。平成19年の中間期の会計期間は、41日から930日までとなっており、平成20年から平成23年の四半 期(中間)の会計期間は、11日から630日までとなっています。

また、当社グループは<1月∼3月>が最需要期であり、売上・利益が集中します。そのため、平成20年から平成23年の四半期(中間)<1月∼6月>と平成19年の中間期<4月∼9 月>では繁閑の差がございますので、業績比較の際にはご注意ください。

(3)

中国

ベトナム インド

A C Q U I S I T I O N O F C A M L I N L I M I T E D

カムリン社買収について

平成

23

5

30

日、当社の連結子会社であるコクヨ

S&T

株式会社 は、インドの大手文具・画材メーカーである

Camlin Limited

(以下、カムリン社)の過半数以上の株式を取得する契約を締結 しました。カムリン社買収の狙い、当社グループのアジア市場への 展開についてご紹介します。

アジア企業へ向けて

∼カムリン社買収でインド市場を開拓∼

カムリン社とは、昨年からノート販売においてテストマーケティング を行っており、双方の事業や企業風土について理解を深めていまし た。カムリン社はインド国内で非常に高い認知度と強固な流通網を築 いています。今回の買収は、当社グループの商品をカムリン社の流 通網を通じて販売することや商品の共同開発等を通じて、インド市 場で事業を拡大していくことを目的としています。

カムリン社買収の経緯と狙い

カムリン社の概要

所 在 地 インド国ムンバイ市 設 立 1931年

資 本 金 61.1百万ルピー

取 扱 商 品 筆記具を中心に2,000品番 従 業 員 数 950名

主な事業所 ムンバイ、デリー、バンガロール、 チェンナイ、コルカタ等

売 上 3,592百万ルピー(2011年3月期)

E B I T D A 263百万ルピー(2011年3月期) 大 株 主 創業家グループ:38.13%

コクヨのアジア戦略

日本からアジアへ

マーケット拡大を図ります。

当社グループは、国内・海外の双方において持 続的成長を図っています。海外市場において は、成長するアジア各国において、市場ごとに バリューチェーンを構築し、内需獲得を目指 します。将来的には、「アジア企業」としてアジ ア各国に当社商品を展開し、

10

年後には売上 高の海外比率を

30

%以上まで引き上げる計 画です。

カムリン社の商品を当社グループが持つアジア各国のチャネルを通じて販売することや、 オフィス通販事業、ファニチャー事業への展開等も視野に入れています。カムリン社と 相乗効果を生み出すことでインド市場のみならず、日本・ベトナム・中国といったアジア 域内での総合的な収益の拡大を図ります。

今後の 展 開に

ついて

カムリン社と実施したテストマーケティング

カムリン社が取り扱う商品

(4)

針のいらないステープラー

<ハリナックス>の第 2 弾を発売 「ホテル アンテルーム 京都」がオープン

安心構造カッターナイフ

<フレーヌ>を発売

中国浙江省スチール家具工場へ

出資・合弁会社化

コクヨ

S

T

株式会社は、金属製のホチキス針を使わずに 紙をとじることができる針なしステープラーのハンディ タイプの第

2

弾として、業界最多の

8

枚をとじられる

「針なしステープラー<ハリナックス>(ハンディ

8

枚タ イプ)」を発売しました。ハリナックスは、環境にやさし く、かつ安全で作業の効率化も図れる点が特長です。今回 はユーザーの要望に応え、とじられる枚数が増えただけで なく、とじ穴の形状を業界初の矢印型に変えることで、

「とじる力」をアップさせました。

コクヨファニチャー株式会社の子会社である株式会社都市 デザインシステムは、学生寮を用途変更して、「アート& カルチャーが集まる場所」をコンセプトとしたホテル&ア パートメント「ホテル アンテルーム京都(以下、アンテ ルーム)」を開業しました。

平成

22

10

月に開業した「ホテルカンラ 京都」に続き、 都市デザインシステムが企画・設計・空間デザイン・経 営・運営を手がけるアンテルームは、客室

61

室のホテル と入居用

50

室のアパートメントで構成されています。 アンテルームでは、ホテルで開催するアートや音楽のイベ ントによりホテル利用者と

アパートメント利用者の自 然なコミュニケーションを 促し、刺激的な新しい暮ら しを提供します。

コクヨ

S

T

株式会社は、カッターナイフに対する不安を 解消した「安心構造カッターナイフ〈フレーヌ〉」を発売 しました。

「安心構造カッターナイフ〈フレーヌ〉」は、刃先にフッ素 加工を施しており(業界初)、刃にのりがつきにくい仕様 です。また刃の出し入れの際に使用するスライダーを本体 上部に配置することで、使用中に指がスライダーにかかる ことがなく、誤作動を起こさな

くするとともに、左右どちらの 手でも握りやすくしました。

コクヨファニチャー株式会社は、中国におけるオフィス 家具販売を強化することを目的として平成

23

3

月に中国 浙江省の平湖台麗弁公自動化設備有限公司(タイリック社) と合弁契約を締結しました。

これに先立ち、現地向け商品力の強化を目的として、平成

22

12

月にタイのオフィス家具メーカー、プラクティカ社 と製造・販売ライセンス契約を締結しました。中国企業や 現地設計事務所が好むオフィス家具を、コクヨブランドの サブブランドとして、市場に投入していきます。

ホテルアンテルーム京都

601-8044 京都府京都市南区東九条明田町7 TEL. 075-681-5656

↑とじ穴拡大(左)オモテ、(右)ウラ

↑テラスツインルーム

トピックス

T O P I C S

(5)

F U R N I T U R E

ファニチャー関連事業

S T A T I O N E R Y

ステーショナリー関連事業

売上高

764

億円、営業利益

51

億円。

「針なしステープラー<ハリナックス>(ハンディ

8

枚タイプ)」、刃先にフッ素加工を施した「安心構造 カッターナイフ<フレーヌ>」等、際立った価値を 持つ商品を充実し、収益拡大を図る。

オフィス通販「カウネット」が積極的な販促等を行 い、業績が好調に推移。

中国で大学のプロモーション活動や見本市へ出展す るなど、積極的に販促活動を推進。ベトナムでは販 売チャネルの開拓と、人気キャラクターを起用した ノートの投入等で業績が堅調に推移。

売上高

617

億円、営業利益

3

億円。

製販一体となり「空間価値提供型ビジネス」への変 革を推進するとともに、すべてのバリューチェーンに おいてお客様起点のビジネスを推進。

当社グループが設計から運営に携わった「ホテルア ンテルーム京都」をオープンさせる等、オフィス空 間以外にも多彩なソリューションを提供。

中国やタイの家具メーカーとの連携を強化し、開発 や販売体制を強化。

売上高 営業利益

(単位:百万円)

平成20

1月∼6月>平成1月∼216月>平成1月∼226月>平成1月∼236月> 0

2,000 6,000 80,000 100,000

4,000

76,432 5,175 77,594

4,973 88,607

3,909 80,458

3,353

売上高 営業利益(△損失)

(単位:百万円)

△2,000 2,000 0 60,000 80,000 100,000

4,000

61,767

335 63,147

87 93,134

3,571 65,359

△782 平成20

1月∼6月>平成1月∼216月>平成1月∼226月>平成1月∼236月>

*平成2312月期よりファニチャー関連事業、店舗関連事業のセグメントを統合し、 ファニチャー関連事業といたしました。そのため、上記グラフのファニチャー関 連事業の数値は、旧ファニチャー関連事業と旧店舗関連事業を合算した数値と なっております。

事業の概況

B U S I N E S S G E N E R A L C O N D I T I O N

東日本大震災の影響と当社グループの支援活動について

3

11

日に発生いたしました東日本大震災により、多くの方の尊い命が失われたことに深い哀悼の意を捧げます。 同時に被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。

このコーナーでは東日本大震災の影響と復興支援活動についてお伝えいたします。

▲震災直後の  配送センターの様子

自治体へ寄贈した ステーショナリー

▲避難所へ寄贈した段ボール製の間仕切り

営業拠点(宮城県仙台市等)で一時営業停止

工場(千葉県山武郡)で一部設備被災

物流拠点(東京都江東区)で商品の転落等

※3月末にはすべての拠点が営業を再開しております。

当社から

3,000

万円、ならびに当社グループ役員・社員の 募金等

400

万円を日本赤十字社へ寄付

被災した自治体などに対して、新入学に必要とされるノー ト

97,000

冊をはじめとするステーショナリー製品や、避 難所等で使用する会議テーブル、イス等のファニチャー、 合わせて約

91,000

品目を寄贈

※長期化が予想される復興のプロセスの中で情報を集約した上で、 当社グループとして3億円相当の商品及び人的支援を行ってい きます。

当社グループへの影響

支援・義援金

物的支援

(6)

(平成当第

2

四半期末

23630日現在)(平成22前期末1231日現在)

負債の部

流動負債

56,499 58,986

支払手形及び買掛金

33,861 39,791

短期借入金

6,600 6,220

1

年内返済予定の長期借入金

387 446

未払法人税等

1,978 1,058

賞与引当金

3,521 549

その他

10,149 10,920

固定負債

40,080 37,260

社債

10,000 10,000

新株予約権付社債

270 270

長期借入金

18,079 15,260

退職給付引当金

3,740 3,526

その他

7,990 8,203

負債合計

96,580 96,247

純資産の部

株主資本

157,563 156,262

資本金

15,847 15,847

資本剰余金

19,068 19,068

利益剰余金

136,981 135,679

自己株式 △

14,333

14,332

評価・換算差額等 △

281

338

その他有価証券評価差額金

960 773

繰延ヘッジ損益 △

61

129

為替換算調整勘定 △

1,180

982

少数株主持分

751 708

純資産合計

158,033 156,632

負債純資産合計

254,613 252,879

(平成当第

2

四半期末

23630日現在)(平成22前期末1231日現在)

資産の部

流動資産

110,761 109,587

現金及び預金

18,016 13,077

受取手形及び売掛金

47,597 51,069

有価証券

13,521 13,067

商品及び製品

22,283 22,572

仕掛品

730 920

原材料及び貯蔵品

2,217 2,374

その他

6,471 6,581

貸倒引当金 △

76

75

固定資産

143,852 143,291

有形固定資産

74,646 77,134

建物及び構築物(純額)

23,704 24,160

土地

40,069 40,289

その他(純額)

10,872 12,684

無形固定資産

7,428 4,472

のれん

978 1,066

その他

6,449 3,405

投資その他の資産

61,777 61,684

投資有価証券

41,588 41,291

その他

21,076 21,538

貸倒引当金 △

887

1,145

資産合計

254,613 252,879

連結貸借対照表

(単位:百万円)

当第平成

2

23四半期累計期間1 1 日から

平成23630日まで

) (

前第平成平成

2

2222四半期累計期間16 1 30日から日まで

売上高

138,199 140,741

売上原価

90,237 93,781

売上総利益

47,962 46,960

販売費及び一般管理費

42,451 41,899

営業利益

5,510 5,061

営業外収益

1,589 1,552

営業外費用

1,313 1,278

経常利益

5,786 5,334

特別利益

341 791

特別損失

1,527 1,484

税金等調整前四半期純利益

4,601 4,641

法人税等

2,332 2,494

少数株主損益調整前

四半期純利益

2,268

少数株主利益

79 118

四半期純利益

2,188 2,028

連結損益計算書

(単位:百万円)

当第平成

2

23四半期累計期間1 1 日から

平成23630日まで

) (

前第平成平成

2

2222四半期累計期間16 1 30日から日まで

営業活動による

キャッシュ・フロー

8,993 10,205

投資活動による

キャッシュ・フロー

4,921

1,976

財務活動による

キャッシュ・フロー

1,828

1,348

現金及び現金同等物に

係る換算差額

58

39

現金及び現金同等物の

増加額

5,842 6,842

新規連結に伴う現金及

び現金同等物の増加額

116

現金及び現金同等物の

期首残高

25,458 23,911

現金及び現金同等物の

四半期末残高

31,417 30,753

連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円)

連結財務諸表

C O N S O L I D AT E D F I N A N C I A L S TAT E M E N T S

(7)

大阪市北区茶屋町8-26 NU chayamachi プラス2F TEL 06-6376-6811

名古屋市中村区名駅南1-27-2 日本生命笹島ビル1 TEL 052-533-6616

当社の配当政策は、さらなる株主重視の経営を目指し、従来 の安定配当に加えて、連結業績を考慮し、配当性向20%以上 を目処としております。

配当について

当中間配当金につきましては、この方針を念頭におき、1株に つき7円50銭とさせていただきます。

年間配当金につきましては、1株につき15円(中間7円50銭、 期末7円50銭)を予定しております。

株式情報

128,742千株 1,000株未満(23,659名) 4,046千株

3.14%

1,000株以上5,000株未満(6,838名) 11,936千株

9.27%

5,000株以上10,000株未満(724名) 4,671千株

3.63%

10,000株以上50,000株未満(504名) 9,746千株

7.57%

50,000株以上100,000株未満(57名) 3,987千株

3.10% 100,000株以上(119名)

94,354千株 73.29%

個人その他(30,330名) 36,467千株 28.33% 外国法人等(138名) 12,592千株 9.78%

金融機関(55名) 24,431千株 18.98% 証券会社(45名) 807千株 0.63%

その他の法人(1,332名) 43,994千株 34.16% 自己株式(1名)

10,448千株 8.12%

128,742千株

発行済株式の総数 発行可能株式総数 株主数

大株主(上位10名)

株式分布状況

128,742,463

398,000,000

31,901

株主名 所有株式数(千株) 発行済株式総数に対する所有株式数 の割合(%) コクヨ共栄会

8,399 6.52

コクヨエンタープライズ㈱

4,181 3.25

日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口)

4,014 3.12

㈶黒田緑化事業団

3,603 2.80

コクヨ共和会

3,361 2.61

㈱三井住友銀行

2,650 2.06

日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)

2,272 1.76

黒田耕司

2,054 1.60

コクヨグループ従業員投資会

1,949 1.51

CBNY DFA INTL SMALL CAP VALUE PORTFOLIO 1,900 1.48

34,386 26.71

所有株数別

所有者別

千株未満を切り捨てています。

自己株式を10,448千株保有しています。

(平成23630日現在)

株式情報

S T O C K I N F O R M AT I O N

倉庫をイメージしたウェアハウス(ザ・コンランショップとして 初のアウトレットショップ)では、アウトレット価格の家具やイ ンテリアアイテム、キッチン小物等シンプルで機能的な商品を 揃えています。

インフォメーション

I N F O R M AT I O N

SLOW HOUSE 梅田

埼玉県越谷市東町4-50 レイクタウンアウトレット TEL 048-987-5753 アクタス名古屋では、欧州の家具やインテリア雑貨のほか、サイ

ズオーダー可能な国内の良質な家具を幅広く取り扱っており、 テーマである「丁寧な暮らし」を提案します。

アクタス 名古屋

アクタスの新たなブランド「SLOW HOUSE」では、無垢材の家 具や環境に配慮された素材から生まれた雑貨等、社会性・公共性 の観点からも共感できる商品を広く取り扱っています。

ザ・コンランショップ ウェアハウス

コクヨグループの「アクタス」 「ザ・コンランショップ」から、新店舗がオープンしました。

(8)

会社概要

(平成23630日現在)

役員

創 業

資 本 金 従 業 員 数 上場金融商品取引所 事 業 内 容 事 業 所 本社オフィス

東京品川オフィス

生 産 拠 点 海 外 拠 点

<取締役>

代 表 取 締 役 代 表 取 締 役

取 締 役

取 締 役

取 締 役( 社 外 ) 取 締 役( 社 外 )

<監査役>

監 査 役( 常 勤 ) 監 査 役( 常 勤 ) 監 査 役( 社 外 ) 監 査 役( 社 外 )

<執行役員> 社 長 執 行 役 員 副 社 長 執 行 役 員 常 務 執 行 役 員 常 務 執 行 役 員 常 務 執 行 役 員 執 行 役 員 明治

38

10

158

億円

単体

159

名、連結

5,090

名 東京・大阪・名古屋 各市場第一部 持株会社

537-8686

大阪市東成区大今里南六丁目

1

1

TEL 06-6976-1221

(大代表)

108-8710

東京都港区港南一丁目

8

35

TEL 03-3450-5111

(大代表) 三重、千葉、滋賀、鳥取

イギリス、中国、タイ、マレーシア、ベトナム、インド

黒 田 章 裕 黒 田 康 裕 松 下   正 大 久 保  俊  文 永 田 武 全 大 根 田  伸  行 近 藤 晃 弘 小 谷 洋 一 寺 田 良 夫 中 田 直 茂 黒 田 章 裕 黒 田 康 裕 松 下   正 森 川 卓 也 黒 田 英 邦 北 條 元 宏

会社情報

C O R P O R AT E P R O F I L E

(平成23630日現在)

ホームページのご案内

当社のホームページでは、最新の トピックスをはじめ、業績報告や 会社情報等をわかりやすくご案内 しております。

http://www.kokuyo.co.jp/

当社ホームページTOP企業情報TOP

官公庁エリア

官公庁の窓口を イメージした空間

東京中央卸売市場

水処理センター

東京海洋水産大学 NTT品川

ストリングス

ホテル東京 東洋水産

1

TOKYO SHOWROOM コクヨ品川オフィス TOKYO SHOWROOM コクヨ品川オフィス

当社では、家具を直接お試しいただける「ショールーム」と、実際に社員が働いている 空間をご覧いただける「ライブオフィス」をご用意しています。ショールーム入り口で チェックインしていただければ、どなたでもご自由に見学できます。

コクヨ東京ショールーム

108-8710

東京都港区港南一丁目8番35号

TOKYO SHOWROOM

個人病院の待合室を イメージした空間

ライブオフィス

実際に社員の働く ライブオフィス

ニュープロダクツ

新商品を展示

ショールームのご案内

コクヨ大阪ショールーム

537-8686 大阪市東成区大今里南 六丁目11

大阪駅

天王寺駅

阪神高速東大阪線 高井田IC 中央大通り

なんば駅 鶴橋駅 新深江駅

コクヨ本社 OSAKA SHOWROOM

ショールーム入り口のコンシェルジュカウンターでチェックインすれば、 どなたでも自由にご見学いただけます。

ショールームの詳細につきましては、ホームページをご覧いただくか、

TEL(東京 03-3450-5111、大阪 06-6976-8200)にてお問い合わせください。 ホームページ http://www.kokuyo.co.jp/showroom/

教育施設の教室を イメージした空間

教育エリア

医療エリア

参照

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内 容 受講対象者 受講者数 研修月日 アンケートに基づく成果の検証

H20.4.24 松本電力所 H20.5.7 東京支店 H20.5.8 群馬支店 H20.5.12 栃木支店 H20.5.12 信濃川電力所 H20.5.13 神奈川支店 H20.5.23 茨城支店 H20.5.26 千葉支店