長野市監査委員告示第9号
地 方 自 治 法 第 199条 第 12項 の 規 定 に 基 づ き 、 長 野 市 長 か ら 措 置 を 講 じ た 旨
の通知があったので、同項の規定によりその内容を公表します。
平成17年11月21日
長 野 市 監 査 委 員 小 林 昭 人
同 高 波 謙 二
同 町 田 伍一郎
同 山 田 千代子
1 措置の通知書
平成16年度 随時(工事)監査(16 監査第 43 号)分
指 摘 事 項 等 措 置 状 況
(指摘事項)
1 小規模工事(契約金額 100 万円未満) の契約書類において、随意契約理由として不 適正なものが見受けられた。
随意契約は、契約方式の例外とされている もので、地方自治法、契約規則等に基づいた 適正な事務執行をされたい。また、適正な支 出科目による事務処理をされたい。
(報告書3ページ)
随意契約については、契約方法の例外であるこ とを充分認識し、相当の理由がある場合以外は行 わないこと、また、物品が工事請負費に計上され ていた件に関しては、簡単に移動可能なものは、 物品として取り扱われない場合、その管理が曖昧 になるため厳正に行わなければならないことを職 員に周知徹底することで改善を図った。
(庶務課)