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つくば市介護保険パンフレット(表紙~11ページ)

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Academic year: 2018

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(1)

あんしん

ユニバーサルデザイン(UD)の考え方に基づき、より多くの人へ適切に情報を伝えられる よう配慮した見やすいユニバーサルデザインフォントを採用しています。

介護保険

くらしをささえる制度があります!

介護予防・

日常生活支援総合事業

まりました

環境に配慮し、古紙配合率80%以上・グリーン購入法

 地域包括支援センターは、みなさんが住みなれたまちで安心して暮らしていくために、必要な援 助・支援を行う地域の総合相談窓口です。保健師・社会福祉士・主任ケアマネジャー等が、みなさん の生活を支える役割を担っています。

みなさんの生活を支える相談窓口です

地域包括支援

センターを

利用

しましょう

なんでもご相談ください

自立した生活ができるよう支援します

 要支援1・2と認定された人や、支援や介護が必 要となるおそれの高い人が自立して生活できるよ う、介護予防の支援をします。

介護予防ケアマネジメント

みなさんの権利を守ります

 みなさんが安心して暮らせるように、みなさん の持つさまざまな権利を守ります。虐待を早期に 発見したり、成年後見制度の紹

介や、消費者被害などに対応し ます。

権利擁護

 介護に関する相談や悩み以外にも、福祉や医療、 その他なんでもご相談ください。

総合相談

地域のネットワークをつくり、

みなさんを支えます

 暮らしやすい地域にするため、さまざまな機関 とのネットワークをつくり調整します。また、ケ アマネジャーの支援も行います。

包括的・継続的ケアマネジメント

つくば市

つくば市 介護保険課

つくば市役所1階

●介護保険についてのお問い合わせは…

【連絡先】

〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1

☎029-883-1111(代表) FAX 029-868-7646

URL:http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/

つくば市地域包括支援センター

 つくば市役所1階

●高齢者のみなさんの相談窓口

【連絡先】 地域包括支援課

(2)

もくじ

*掲載している内容については、今後見直される場合があります

介護保険のしくみ

介護サービス

(要介護1∼5)

施設サービス

(要介護1∼5)

地域密着型サービス

要介護認定

ケアプラン

利用者の負担

介護予防サービス

(要支援1・2)

介護保険料

生活環境を整えるサービス

介護予防・日常生活支援総合事業

………

………

………

………

………

………

………

………

………

………

………

4

6

8

10

12

16

18

21

24

26

28

介護保険

のしくみについて

りましょう

まずは

市区町村

担当窓口

地域包括支援

センターに

相談

しましょう

ケアプラン

・介護予防

ケアプランを

作成

します

介護(介護予防)

サービスは

1割

または

2割

利用者負担

利用

できます

介護保険

利用

できるサービス

介護

サービス

(在宅

サービス

介護保険

利用

できるサービス

施設

サービス

介護保険

利用

できるサービス

介護予防

サービス

介護保険

利用

できるサービス

生活環境

えるサービス

介護保険

利用

できるサービス

地域密着型

サービス

介護保険

はみなさんが

める

保険料

財源

としています

介護予防・日常生活支援総合事業

利用

していつまでも

自立

した

生活

平成29年8月から

 市区町村が中心となって行う介護予防のための事業「介護予防・日常生活支援総

合事業」が始まりました。

「介護予防・日常生活支援総合事業」には、要介護認定で

要支援1・2と認定された人や、基本チェックリストを受けて介護予防・生活支援

サービス事業対象者と判定された人が利用できる「介護予防・生活支援サービス事

業」と、65歳以上のすべての人が利用できる「一般介護予防事業」があります。

 また、要支援1・2の人が利用する介護予防サービスから「介護予防訪問介護」と

「介護予防通所介護」が「介護予防・生活支援サービス事業」へ移行しました。

介護予防・日常生活支援総合事業

始まりました

平成29年度介護保険の変更点

P26

P11

平成29年8月から、高額介護サービス費等の利用者負担段階区分「一般」の

上限額は、1か月44,400円です。

平成29年8月から、40∼64歳の人(第2号被保険者)で医療保険(協会けんぽ、健康保

険組合、共済組合)に加入している場合の介護保険料は、総報酬額に応じた算定方法(総

報酬割)に段階的に移行し、平成32年度に完全実施となります。

37,200円 44,400円

一般

(3)

市区町村(保険者)

介護保険を運営します。

要介護認定を行います。

介護保険被保険者証を交付します。

介護保険負担割合証を交付します。

サービスの確保・整備をします。

要介護認定

介護保険被保険者証の交付

介護保険負担割合証の交付

要介護認定の申請

介護保険料の納付

サービスの利用者

負担分の支払い

 介護予防や地域の総

合的な相談の拠点とし

て、設置されています。

地域包括

支援センター

介護報酬の支払い

裏表紙

 介護保険制度は、市区町村が保険者となって運営しています。40歳以上のみなさんは、加入

者(被保険者)となって保険料を納め、介護が必要となったときには、費用の一部を支払って

サービスを利用できるしくみです。

介護保険

のしくみに

ついて

りましょう

都道府県などの指定を受けた社会福祉法人、医療法人、

民間企業などがサービスを提供します。

介護保険に加入する人(被保険者)

保険料を納めます。

サービスを利用するため、要介護認定の申請をします。

サービスを利用し、利用料を支払います。

介護保険はささえあいの制度です

 第1号被保険者は、原因を問わず介

護や日常生活の支援が必要となったと

き、市区町村の認定を受け、サービス

を利用します。

 第2号被保険者は、加齢と関係があ

り、要支援・要介護状態の原因となる

心身の障害を引き起こす疾病(特定疾

病)により介護や支援が必要となった

とき、市区町村の認定を受け、サービ

スを利用します。

 交通事故や転倒などが原因の場合、

介護保険は利用できません。

被保険者は年齢により2種類に分けられます。

40歳以上の人が介護保険の被保険者になります

第1号被保険者

(医療保険に加入している人)

特定疾病

せきちゅうかんきょうさくしょう せき ずいしょうのう へん せいしょう

そう ろうしょう た けい とう い しゅくしょう とうにょうびょうせい しん けいしょうがい

せい もう まくしょう とうにょうびょう

にょうびょうせい とう じん しょう しん こう せい かくじょうせい ま ひ だい のう ひ しつ き てい かく へん せい しょう びょう

まん せい へい そく せい はい しっ かん りょう そく しつ かん せつ

へい そく せい どうみゃくこう か しょう のう けっ かん しっ かん

こ かん せつ いちじる へん けい ともな へん けい せいかん せつ しょう きん い しゅくせい そく さく こう か しょう

かん せつ

にん ち しょう しょ ろう き

こうじゅうじん たい こっ か しょう こつ そ こっ せつ ともな しょうしょう

医師が一般に認められている 医学的知見にもとづき回復の 見込みがない状態に至ったと 判断したものに限る

(

●がん

)

●関節リウマチ ●筋萎縮性側索硬化症 ●後縦靱帯骨化症 ●骨折を伴う骨粗鬆症 ●初老期における認知症

●進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核 変性症およびパーキンソン病 ●脊髄小脳変性症

●脊柱管狭窄症 ●早老症 ●多系統萎縮症

●糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症  および糖尿病性網膜症

●脳血管疾患 ●閉塞性動脈硬化症 ●慢性閉塞性肺疾患 ●両側の膝関節または

股関節に著しい変形 を伴う変形性関節症

65歳以上の人

第2号被保険者

40∼64歳の人

サービス事業者

※65歳以上の人で、交通事故などの第三者による行為が 原因で介護保険を利用する場合は、市区町村への届け 出が必要です。示談前に市区町村の担当窓口へご連絡 ください

サービスを提供

(4)

窓口に相談します

 介護や支援が必要と感じたら、市区町村や地域包括支援センターの担当窓口に相談しましょう。必 要な介護や支援の度合いによって、受けられるサービスが異なります。

1

認定調査が行われます

要介護(要支援)認定の申請をします

審査結果にもとづいて認定結果が通知されます

審査・判定されます

3

 介護サービスや介護予防サービスの利用を希望する人は、市区町村の窓口に認定の申請をしましょ う。申請は、利用者本人または家族のほか、成年後見人、地域包括支援センター、省令で定められた 居宅介護支援事業者や介護保険施設などに代行してもらうこともできます。また、交通事故等により 介護保険を利用する場合は届出が必要です。

※上記以外に、原則としてマイナンバーが確認できるもの、本人や代理人の身元確認書類などが必要です。くわしくは市区町村の窓口 にお問い合わせください

2

5

 まず認定調査の結果などからコンピュータ判定(一次判定)が行われ、その結果と特記事項、主治 医意見書をもとに「介護認定審査会」で審査し、要介護状態区分が判定(二次判定)されます。

 以下の要介護状態区分に認定されます。結果が記載された「認定結果通知書」と「介護保険被保険 者証」が届きますので、記載されている内容を確認しましょう。

 また、利用者負担の割合(1割または2割)が記載された「介護保険負担割合証」も発行されます。

4

介護認定審査会が審査・判定(二次判定)

●特記事項………調査票には盛り込めない事項などが記入されます。

●主治医意見書………かかりつけ医が作成した心身の状況についての意見書。

●コンピュータ判定の結果…公平に判定するため、認定調査の結果はコンピュータで処理されます。 (一次判定の結果)

 市区町村が任命する保健、医療、福祉の専門家から構成された介護認定審 査会が総合的に審査し、要介護状態区分が決められます。

 基本チェックリストを受けて生活機能の低下がみられた場合、「介護予 防・日常生活支援総合事業」の「介護予防・生活支援サービス事業」が 利用できます(介護予防・生活支援サービス事業対象者)。

 また、生活機能の低下がみられなかった場合は「一般介護予防事業」 が利用できます。

 要介護状態が軽く、生活機能が改善する可能性の高い人などです。介 護予防サービスと、「介護予防・日常生活支援総合事業」の「介護予 防・生活支援サービス事業」が利用できます。

要支援1・2

 生活機能の維持・改善を図ることが適切な人などです。介護サービス が利用できます。

要介護1∼5

まずは

市区町村

担当窓口

地域包括支援

センターに

相談

しましょう

どんなサービスが必要かを調べます

●要介護・要支援認定申請書(氏名や住所、マイナンバーなどの記入が必要です) ●介護保険被保険者証 ●健康保険被保険者証(第2号被保険者の場合)

申請には以下のものが必要です

非該当

P26

P8

P8

 市区町村の職員などが自宅を訪問し、心身の状況を調べるために、利用者本人 と家族などから聞き取り調査などをします(全国共通の調査票が使われます)。  利用希望者本人の介護を必要とする原因疾患などについて記載されたものが主 治医から提出されます。つくば市の依頼により主治医が作成し提出されますので、 利用者本人が提出する必要はありません。

主治医意見書

認定調査

介護予防・日常生活支援総合事業の利用を希望する場合は…

介護予防・日常生活支援総合事業の利用を希望する場合は…

 介護予防・日常生活支援総合事業の利用を希望する場合は、窓口で基本チェックリス トを受けます。基本チェックリストの結果により、利用できるサービスが異なります。  また、基本チェックリストを受けた後でも、介護や支援が必要と思われるなどの場合 は、要介護(要支援)認定の申請をご案内します。

介護サービス、介護予防サービスの利用を希望する場合は…

介護サービス、介護予防サービスの利用を希望する場合は…

くわしくはP26

 市区町村の窓口に要介護(要支援)認定の申請をします

2

認定調査を受けるときは…

認定結果の有効期間と更新手続き

 いつもと違う体調のときでは、正しい調査ができないこと があります。

 認定には有効期間があります。認定の効力発生日は認定申請日になります(更新認定の場合は前回認定 の有効期間満了日の翌日)。要介護・要支援認定は、有効期間満了前に更新手続きが必要です。更新の申 請は、要介護認定の有効期間満了日の60日前から受け付けます。

体調のよいとき(通常時)に調査を受ける

 家族などいつもの介護者に同席してもらえば、より正確な 調査ができます。

家族などに同席してもらう

 緊張などから状況が伝えきれないこともあります。困りご となどはメモしておくと安心です。

困っていることはメモしておく

 つえなど日常使っている補装具がある場合は、使用状況を 伝えましょう。

日常使っている補装具があれば伝える

(5)

 介護サービス・介護予防サービスともに、個人の心身の状態に合わせたケアプラン・介護予

防ケアプランを作り、それにもとづいてサービスを利用します。

 ケアプラン、介護予防ケアプランの相談・作成は全額を介護保険が負担しますので、利用者

負担はありません。

ケアプラン

・介護予防

ケアプランを

作成

します

どんな介護や支援が必要か確認しましょう

 依頼する居宅介護支援事業者を選び、決まった ら市区町村に「ケアプラン作成依頼届出書」を提 出します。その後、居宅介護支援事業者のケアマ ネジャーが利用者と面接して、問題点や課題を把 握し、家族やサービス事業者を含めた話し合いを 行って、ケアプランを作成してもらいます。

ケアプランの作成を依頼

 介護保険サービスを提供する事業者と 契約します。

サービス事業者と契約

 入所した施設のケアマネジャーに、ケ アプランを作成してもらいます。

ケアプランの作成

 入所を希望する施設に、直接申し 込みます。施設は、居宅介護支援事 業者などに紹介してもらうこともで きます。

介護保険施設と契約

一定期間ごとに効果を評価し、必要な場合には、介護 予防ケアプランを見直します

一定期間ごとに効果を評価し、必要な場合には、ケア プランを見直します

ケアプランにもとづいたサービスを利用します。

ケアプランにもとづいたサービスを利用します。

在宅サービスを利用

施設サービスを利用

介護予防・生活支援サービス

事業を利用

■居宅介護支援事業者とは

 都道府県などの指定を受け、ケアマネジャーを配置している事業 者です。要介護認定申請の代行やケアプランの作成を依頼するとき の窓口となり、サービス提供機関と連絡・調整をします。

■ケアマネジャー(介護支援専門員)とは

 介護の知識を幅広く持った専門家で、介護保険サービスの利用にあたり次のような役割を担っています。

●利用者や家族の相談に応じアドバイスします。

●利用者の希望に沿ったケアプランを作成します。 ●●サービス事業者との連絡や調整をします。施設入所を希望する人に適切な施設を紹介します。

介護予防サービスと介護予防・生活支援サービス 事業を合わせて利用できます

※申請を代行できる事業者は厚生労働省令で定められています

1

5

1

2

 地域包括支援センターで、本人や家族と話し合い、課題を分析 します。

アセスメント

 サービスの種類や回数を決定し、介護 予防ケアプランを作成してもらいます。

介護予防ケアプランの作成

アセスメント

地域包括支援センター

介護予防サービスを利用

P12

P16

P27

P18

(6)

サービスにかかった費用の一部を負担します

 おもな在宅サービスでは、要介護状態区分に応じて上限額(支給限度額)が決められています。

上限額の範囲内でサービスを利用するときは、利用者負担は1割または2割ですが、上限を超えて

サービスを利用した場合には、超えた分は全額利用者の負担となります。

※上記の支給限度額は標準地域のケースで、人件費などの地域差に応じ て限度額の加算があります

要支援1 要支援2 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5

支給限度額

50,030円 104,730円 166,920円 196,160円 269,310円 308,060円 360,650円

利用者負担の めやす(1割)

5,003円 10,473円 16,692円 19,616円 26,931円 30,806円 36,065円

おもな在宅サービスの費用について

要介護1の人が、1か月180,000円分のサービスを利用した場合の利用者負担額(1割負担の場合)

実際に利用した額180,000円 支給限度額166,920円

利用者負担額

29,772円

+

=

要介護状態区分

1割負担16,692円 支給限度額を超えた分13,080円

介護保険負担割合証について

要介護(要支援)認定を受けた人などには、利用者負担の割合(1割または2割)が記載された「介護保険負担割合証」が発行 されます(適用期間は8月∼翌年7月で毎年交付されます)。サービス利用時にサービス事業者に提示します。

おもな在宅サービスの支給限度額(1か月)

介護

(介護予防)

サービスは

1割

または

2割

利用者負担

利用

できます

 ケアプランにもとづいてサービスを利用した場合、かかった費用の1割

または2割をサービス事業者に支払います。

※内容によっては支給限度額が適用される場合があります

支給限度額が適用されないサービス

要支援1・2の人のサービス

要介護1∼5の人のサービス

●居宅療養管理指導 ●特定施設入居者生活介護

●認知症対応型共同生活介護

●地域密着型特定施設入居者生活介護

●地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護

●特定福祉用具販売 ●住宅改修費支給

●介護予防居宅療養管理指導

●介護予防特定施設入居者生活介護

●介護予防認知症対応型共同生活介護

●特定介護予防福祉用具販売

●介護予防住宅改修費支給

介護保険と医療保険の利用者負担が高額になったとき

 介護保険と医療保険の両方の利用者負担が高額になった場合は合算することができます(高額医

療・高額介護合算制度)。介護保険と医療保険のそれぞれ月の限度額を適用後、年間(8月∼翌年7

月)の利用者負担を合算して下表の限度額を超えたときは、申請により超えた分が後から支給され

ます。

高額医療・高額介護合算制度の利用者負担限度額

〈年額/8月∼翌年7月〉

※低所得者Ⅰ区分の世帯で介護保険サービスの利用者が複数いる場合は、限度額の適用方法が異なります

●毎年7月31日時点で加入している医療保険の所得区分が適用されます

●支給対象となる人は医療保険の窓口へ申請が必要です

介護保険を利用しやすくするために

利用者負担の軽減制度があります

住民税非課税世帯 901万円超

210万円以下 600万円超901万円以下 210万円超600万円以下

所得区分

現役並み 所得者 一 般

低所得者Ⅱ

低所得者Ⅰ

67万円 56万円 31万円 19万円

67万円 56万円 31万円 19万円

212万円 141万円 67万円 60万円 34万円

所 得

(基礎控除後の総所得金額等)

1か月の利用者負担が上限額を超えたとき

 同じ月に利用したサービスの利用者負担の合計額(同じ世帯内に複数の利用者がいる場合は世帯

合計額)が下表の上限額を超えたときは、申請により超えた分が「高額介護サービス費等」として

後から支給されます。申請する際は、市区町村に「高額介護サービス費等支給申請書」を提出して

ください。

利用者負担の上限額(1か月)

※1 同一世帯に課税所得145万円以上の65歳以上の人がいて、その世帯の65歳以上の人の収入が単身の場合383万円以上、2人以上いる場 合520万円以上ある世帯の人

※2 1割負担の被保険者のみの世帯で現役並み所得世帯に該当しない場合には、平成29年8月から3年間に限り、年間446,400円(37,200円 ×12か月)を上限とする緩和措置があります

●現役並み所得者※1

●住民税世帯非課税等

上限額(世帯合計) 利用者負担段階区分

44,400円

●一般 37,200円

44,400円※2

24,600円 15,000円(個人)

15,000円

●生活保護の受給者

●利用者負担を15,000円に減額することで、生活保護の受給者と ならない場合

●合計所得金額および課税年金収入額の合計が80万円以下の人

●老齢福祉年金の受給者 15,000円(個人)

●一定以上所得者(本人の合計所得金額が160万円以上で、同一世帯にいる65歳以上の人の 「年金収入+その他の合計所得金額」が単身280万円以上、2人以上世帯346万円以上)は利 用者負担の割合が2割になります。

70∼74歳の人 がいる世帯 70歳未満の人

がいる世帯

後期高齢者医療制度 で医療を受ける人

がいる世帯

平成29年7月まで

平成29年8月から

参照

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