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ワークショップ アンケートのまとめ つくば市 | キックオフ・ワークショップ(平成22年5月16日)

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Academic year: 2018

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-ワークショップ

アンケートのまとめ

「“つくば市らしい”自治基本条例のつくり方を考えよう!」 平成22年5月16日実施

◇平らなところで、話しあいができたこと自体、有意義であった。と同時に、そういう年齢・性別・ 立場を離れたところでの議論の場が、いかに少ないかに気がついた。

つくば市をより良くしていきたいとの共通の思いを話しあっていける場から離れることなく、条例 が生まれてほしい。

◇皆さん活発に意見を出されていて、市民参加の意欲が高いことがわかった。しかし、つくばの特性 を活かした条例の案が自分たちの班で出なかったのが残念だった。後は行動力がともなうかどうか が重要だと思う。これからは自分もこういう場に積極的に参加していこうと思う。

◇具体的にWSを体験することで、学べました。冒頭のオリエンテーションも大変コンパクトでわか りやすかったです。5人のテーブルでしたが、丁度話し合いには良い人数で、充実していました。 (講演から移動して参加者が激減して残念でした)ありがとうございました。これからの自治基本 条例づくりに期待しています!!

◇今日の成果をなるべくそのまま(?) 早くネットなどで公開していくことが大切だと思う。情報公開 ・共有のしくみを。行政職員も市民も覚悟が必要ですね。

◇後援会のあとで、PRすれば、もっと参加者がふえたのではないでしょうか。新鮮な意見もたくさ ん出て、とても有意義でした。たくさんの人がこの条例づくりに参加してこれるような工夫を考え ていきたいですね。

◇世代の違う者があつまり、様々な方向から意見を聞き、幅広い視点の声があつまるワークショップ であった。このことが今後、自治基本条例を策定していく過程で重要であることを実感できて良か った。

◇大変エキサイティングな会合でした。今日のキックオフ・ワークショップが、行政のパフォーマン スに終わることのないようにご検討下さい。

◇最初から徹底した市民参加をして進めることは、どの班でも出ていたので、しっかりと実現して欲 しい。

◇「自治基本条例とは何か」の周知がもっと必要なのではないかと思われます。 ex.駅での活動(つ くば研究学園)、深夜業従事者でも参加できるように! cf.流山市での取り組み

◇地方自治の考え方及び、特徴ある推進方法について各班において意見交換された。

◇つくば市でも自分の住んでいる地区以外の方の話を聞くことができて、新しい世界が広がりました。

◇一人暮らしですし、日も浅いので、連絡とか情報は電話か書類でないと知らないままに過ぎてしま いますので、よろしくお願いします。

◇自治基本条例が何なのか。今日、ここでワークショップがあることも知らず、参加しました。いろ いろな年代の方々と話ができ、勉強になりました。

◇有効な条例をつくりには、いかに多くの住民参加でつくれるか、意見を保障するかにかかっている ように思います。新住民と旧住民のネットワークづくり、新住民の自治への参加意識を高めるかは、 市民の側にも努力すべきところです。できることはやりたい。

◇つくば市において市民参加をうながすということがいかに大変ということがわかった。学生や研究 者などを巻き込んだ話し合い(たとえば大学でワークショップを開くなど)をしてもらいたい。

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-◇そうか!若いか、と思いました。 小中学生にも考えてもらう、ひとコマをもてたらいいですよね。 後援会は市職員がずい分参加していたようですが、どっちかというと、こっち(ワークショップ) に興味をもってほしいなあ。

◇つくばスタイルの生活条例づくりの推進。特に庁舎新築でで残されている地区問題解消。 ・高齢 者問題の住民、取組テーマをしぼりこむ。 ・地域の格差問題。交通、福祉、他、解消の条例づく り

◇筑波大生の意見、又、様々な年代の方とお話出来、よい刺激を頂きました。又、機会があれば、い ろんな方の考え方を吸収したいと考えております。

◇つくばに来て、一年になるが、このような機会は初めてで大変僕としては新鮮だった。これからも このような機会があれば、上手く活用していきたい。

◇面白かった! 3人よれば何とやら、やはり知恵は集めるに限る!

◇初めてお会いした方々と意見を交わしあって、とても楽しかったです。いろいろな意見でるもんだ なあと思いました。それは一つに“良くしよう”という思いだと思います。日本もまんざらではな いと思いますよ!!

◇住民 自治の 充実( 地域 運営基金 ) ・血縁・地縁・ テーマ縁の再 認識。「自治は自 治から」をモ ッ トーに多様な主体と責任・役割分担明記で、よりよいもの(条例)にして下さい。

◇自発的なワークショップということもあり、参加した皆様のレベルの高さには非常に感心いたしま した。が、悲しむべきは、市民はこういった事にほぼ無関心な人々によって成り立っていることで す。そういった人々の意識を向けさせることが、第一の課題ではないでしょうか。

◇ぜひこういうことを、いろんな地域、いろんな対象で、まず繰り返していただきたい、と思います。

◇今日は時間が短く、具体的な話はできなかったが、今回の結果は重要な意見として、実際の自治基 本条例づくりに活かすべく、市のHPで公開するなどしていってほしい。筑波大生の意見、力が必 要であれば、連絡下さい。

◇「自治基本条例」について知ることができました。 ・みのりある一日でした。予習の機会があれ ばよいのかも。

◇自治基本条例についてよく知らなかった。これから作られるのであれば、市民にもう少しアピール をして、たくさんの職業や幅の広い年齢に意見を聞いてほしい。

◇自治基本条例について、ほとんど知識がなかったが、今井先生の先行する自治体の紹介を聞いて少 しわかりかけました。5人のグループで出し合った意見も、私だけでは思いつかなかった意見も聞 けて有意義でした。つくば市で、これから、この条例づくりが始まるということに、すごく、わく わく。期待したいです。

◇全体の時間が短く、話題の立ち上がりにも時間がかかったので、少し消化不良ぎみでした。今後の 作業に参画できれば、みなさんも意欲的なので、よいものができると思いました。

◇皆さんの意見を聞くことができ、視野が広がり、意識が高まった。よい機会でもあった。

参照

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