• 検索結果がありません。

第5期土岐市障がい福祉計画(第1期土岐市障がい児福祉計画含む)(案)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "第5期土岐市障がい福祉計画(第1期土岐市障がい児福祉計画含む)(案)"

Copied!
53
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

第5期土岐市障がい福祉計画

(第1期土岐市障がい児福祉計画

含む)

(案)

平成 30

年 3

(2)

第1章

計画策定にあたって ... 1

計画策定の趣旨 ...

1

計画の位置づけ ...

2

計画の期間 ...

3

障がいの定義 ...

4

計画の策定体制 ...

5

5−1 土岐市障害者計画等策定委員会の開催 ... 5

5−2 パブリックコメントの実施 ... 5

国の基本指針の主な内容 ...

6

第2章

障がいのある人の現状と将来推計

... 8

障がいのある人の推移 ...

8

1−1 障がいがある人の推移 ... 8

1−2 身体障がいのある人の状況 ... 9

1−3 知的障がいのある人の状況 ... 10

1−4 精神障がいのある人の状況 ... 11

1−5 難病患者の状況 ... 11

障がいのある人の将来推計 ...

12

2−1 人口の推移 ... 12

2−2 人口の将来推計 ... 13

2−3 障害者手帳交付者の推計 ... 13

第3章

計画における成果目標及び見込量について

... 14

成果目標 ...

14

1−1 福祉施設の入所者の地域生活への移行 ... 14

(3)

2−1 障がい福祉サービス ... 19

2−2 地域生活支援事業 ... 26

2−3 児童福祉法に基づくサービス (第1期土岐市障がい児福祉計画) ... 32

第4章

計画の推進

... 36

計画の推進 ...

36

1−1 計画の進行管理 ... 36

1−2 障がい福祉圏域における連携 ... 37

1−3 関係機関・団体との連携 ... 37

資料1

第4期土岐市障がい福祉計画の実績

... 38

成果目標に対する実績 ...

38

1−1 福祉施設の入所者の地域生活への移行 ... 38

1−2 地域生活支援拠点等の整備 ... 38

1−3 福祉施設から一般就労への移行等 ... 38

障がい福祉サービスの見込量に対する実績 ...

39

2−1 訪問系サービス ... 39

2−2 日中活動系サービス ... 42

2−3 居住系サービス ... 46

2−4 計画相談支援・地域移行支援・地域定着支援 ... 47

地域生活支援事業の見込量に対する実績 ...

48

(4)

第1章

計画策定にあたって

計画策定の趣旨

障害福祉計画は、

「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者

総合支援法)

第 88 条」

に基づき、

障がい者の地域生活を支援するための障がい福祉サービス、

相談支援及び地域生活支援事業の提供体制を確保するための計画であり、3年を1期として策

定します。

土岐市(以下「本市」という。

)の障がい福祉サービスの提供量・体制の具体的目標を掲げ

「第 4 期土岐市障がい福祉計画」

は、

平成 29 年度で計画期間が終了となります。

そのため、

「第

5

期土岐市障がい福祉計画」(以下「本計画」という。)では、第

4

期障がい福祉計画

(平成 27 年度∼平成 29 年度)に盛り込んだ数値目標及び基盤整備の進捗状況を点検・評価

し、国の基本指針の内容等、関係する計画を踏まえて、平成 30 年度から平成 32 年度までの

地域生活移行及び就労支援についての成果目標や、障がい福祉サービス及び地域生活支援事業

の見込量を、本市の実情を踏まえて設定します。

(5)

計画の位置づけ

本計画は、障害者総合支援法第 88 条に基づく「市町村障害福祉計画」

、児童福祉法第 33

条の 20 に基づく「市町村障害児福祉計画」です。

本市では、障害者基本法第 11 条に基づく「土岐市障がい者計画」を平成 28 年度に策定し

ました。本計画はそのうち、障がい者の地域移行、一般就労等に係る目標及び障がい福祉サー

ビス等の見込みに関する事項を定める計画となることからも、「土岐市障がい者計画」の理念

である『ともに支え合いながらやさしさが織りなすまちづくり』の実現に向けて、事業を積極

的・計画的に推進していくものです。

本計画は、国が示す基本指針に即して策定するものとされています。そのため、本計画は国

の基本指針を踏まえつつ、岐阜県が策定している「第2期岐阜県障がい者総合支援プラン」を

参考に策定します。また、本市の上位計画である「第6次土岐市総合計画」、「第3期土岐市

地域福祉計画」をはじめ、関連する個別計画との整合を図ります。

第3期土岐市地域福祉計画

第6次土岐市総合計画

(関連計画)

土岐市高齢者福祉計画・介護保険事業計画

健康とき21(第2次)計画

土岐市子ども・子育て支援事業計画

など

(上位計画)

国の基本指針

第2期岐阜県障がい者総合支援プラン

など

第5期土岐市障がい福祉計画

第1期土岐市障がい児福祉計画

(6)

計画の期間

本計画は、国の指針により3年を1期として策定することとされているため、本計画及び第

1期土岐市障がい児福祉計画は平成 30 年度から平成 32 年度までを計画期間として策定しま

す。

なお、本計画の関連法・制度の改変、社会情勢、本市の状況等の変化に対応するため、必要

に応じて見直しを行うものとします。

項 目 障 害 福 祉 計 画 障 害 児 福 祉 計 画 障 害 者 計 画

名称 第5期土岐市障がい福祉計画 第1期土岐市障がい児福祉計画 土岐市障がい者計画

根拠 法令

障害者総合支援法 (第 88 条第1項)

児童福祉法 (第 33 条の20)

障害基本法 (第 11 条第3項)

目的

障がい福祉サービス等の量 と提供体制を確保するため の計画

障 が い 児 支 援 の 量 と 提 供 体 制 を確保するための計画

障がい者施策に関する基 本的な事項を定める中長 期の計画

計画 期間

(7)

障がいの定義

本計画において、

「障がいのある人」とは「身体障がい、知的障がい、精神障がい(発達障

がいを含む。

、その他心身の機能の障がいがある者及び難病患者であって、障がい及び社会的

障壁により継続的に日常生活に相当な制限を受ける状態にある者」とします。また、障がい児

とは、児童福祉法に規定する障がい児をいいます。

<「障がい」の標記について>

本市では、

「害」という漢字のマイナスのイメージを考慮し、障がい者の人権をより尊重

するという観点から「害」の漢字をできるだけ用いないで、ひらがなで表記を行うこととし

ています。

【標記の基準について】

「障害」

という言葉が単語あるいは熟語として用いられ、前後の文脈から人や人の状態を

表す場合は、

「障がい」と一部ひらがな表記とします。

例)障がいのある人、身体障がい者

●国または県等の法律・政令・条例や市の条例等に規定または使用されている用語・制度・

事業の名称については、そのまま漢字表記とします。

(8)

計画の策定体制

1 土岐市障害者計画等策定委員会の開催

本計画の策定にあたっては、関連団体、保健、医療、教育、福祉、就労等の各分野の代表者

からなる「土岐市障害者計画等策定委員会」を設置し、計画の審議・検討を行いました。

2 パブリックコメントの実施

(9)

国の基本指針の主な内容

国においては、基本指針を以下のように示しています。

【主なポイント】

○地域共生社会の実現のための規定の整備

地域のあらゆる住民が「支え手」と「受け手」に分かれるのではなく、地域、暮らし、

生きがいをともに創り、高め合うことができる「地域共生社会」の実現に向けた取組等を

計画的に推進することを定める。

○精神障がいにも対応した地域包括ケアシステムの構築

精神障がい者が 、地 域の一員として安心し て自分らしい暮らしを す ることができるよ

う、精神障がい(発達障がい及び高次脳機能障がいを含む。

)にも対応した地域包括ケア

システムの構築について定める。

○障がい児支援の提供体制の計画的な整備

障がい児支援の提供体制の確保に関する事項等を新たに定める。

① 地域支援体制の構築

② 保健・医療・障がい福祉・保育・教育・就労支援等の関係機関と連携した支援

③ 地域社会への参加・包容の推進

④ 特別な支援が必要な障がい児に対する支援体制の整備

⑤ 障がい児相談支援の提供体制の確保

○発達障がい者支援の一層の充実

発達障がい者の支援体制の整備を図るため、

発達障害者支援地域協議会の設置の重要性

等について定める。

○障がい福祉サービス等及び障がい児通所支援等の提供体制の確保に係る目標の設定

① 福祉施設の入所者の地域生活への移行

② 精神障がいにも対応した地域包括支援システムの構築

③ 地域生活支援拠点等の整備

(10)

【成果目標等の見直し】

<第4期計画>

■福祉施設の入所者の地域生活への移行

■入院中の精神障がい者の地域生活への 移行

■地域生活拠点等の整備

■福祉施設から一般就労への移行等

<第5期計画>

■福祉施設の入所者の地域生活への移行

■精神障がいにも対応した地域包括ケア システムの構築(変更)

■障がい者の重度化・高齢化や「親亡き後」 を見据えた地域生活拠点等の整備

■福祉施設から一般就労への移行等

(11)

第2章

障がいのある人の現状と将来推計

障がいのある人の推移

1 障がいがある人の推移

本市の障害者手帳交付者数は平成

28

年度で

3,647

人となっています。総人口に占める割

合は 6.2%となっています。

推移をみると、障害者手帳交付者数全体は平成 26 年度以降減少し、総人口に占める割合は

横ばいとなっています。

障がい別にみると、

身体障がい者は減少していますが、

知的障がい者、

精神障がい者については増加しています。

<障害者手帳交付者数の推移>

単位:人( )内は人口との割合(%)

平成 24 年度 平成 25 年度 平成 26 年度 平成 27 年度 平成 28 年度

身体障がい者

2,976 (4.9) 2,944 (4.9) 2,822 (4.7) 2,674 (4.5) 2,650 (4.5)

知的障がい者

478 (0.8) 506 (0.8) 518 (0.9) 535 (0.9) 538 (0.9)

精神障がい者

323 (0.5) 358 (0.6) 385 (0.6) 411 (0.7) 459 (0.8)

3,777 (6.2) 3,808 (6.3) 3,725 (6.2) 3,620 (6.1) 3,647 (6.2)

人 口 61,190 60,691 60,124 59,634 59,211

(12)

2 身体障がいのある人の状況

障がいの種類別に身体障害者手帳交付者数の内訳をみると、肢体不自由が最も多く、次いで

内部障がいとなっています。1級の人では、内部障がいのある人が最も多くなっています。

<年齢別身体障害者手帳交付者数の部位別の状況>

(単位:人)

1級 2級 3級 4級 5級 6級 総数

視覚障がい

18歳未満 1 1 1 0 0 0 3

18歳以上 57 34 17 11 5 5 129

聴覚・平衡機能障がい

18歳未満 0 0 2 2 0 0 4

18歳以上 12 68 23 43 3 61 210

音声・言語・そしゃく機能 障がい

18歳未満 0 0 0 0 0 0 0

18歳以上 1 3 23 10 0 0 37

肢体不自由

18歳未満 9 5 8 3 0 0 25

18歳以上 260 285 285 303 135 52 1,320

内部障がい

18歳未満 3 0 3 0 0 0 6

18歳以上 450 16 295 155 0 0 916

18歳未満 13 6 14 5 0 0 38

18歳以上 780 406 643 522 143 118 2,612

(13)

1-3 知的障がいのある人の状況

療育手帳交付者数は、年々増加しています。

<年齢別・療育手帳交付者数の等級別の推移>

(単位:人)

平成 24 年度 平成 25 度 平成 26 年度 平成 27 年度 平成 28 年度

18歳未満 41 40 41 38 33

18歳以上 135 138 136 138 143

計 176 178 177 176 176

B1

18歳未満 24 29 28 27 26

18歳以上 127 133 139 148 156

計 151 162 167 175 182

B2

18歳未満 68 75 71 74 73

18歳以上 83 91 103 110 107

計 151 166 174 184 180

18歳未満 133 144 140 139 132

18歳以上 345 362 378 396 406

計 478 506 518 535 538

(14)

1-4 精神障がいのある人の状況

精神保健福祉手帳交付者数は、年々増加しています。

<精神保健福祉手帳交付者数の推移>

(単位:人)

平成 24 年度 平成 25 度 平成 26 年度 平成 27 年度 平成 28 年度

1級 102 109 120 123 135

2級 185 203 218 243 268

3級 36 46 47 45 56

計 323 358 385 411 459

各年度 3 月 31 日現在

1-5 難病患者の状況

平成 23 年の障害者基本法改正において、障がい者の定義に「その他の心身の機能の障がい

がある者」として、難病患者が加わりました。その後、平成 25 年 4 月の障害者総合支援法施

行により、障がい福祉サービスを受けることが可能となりました。対象疾病は平成 29 年4月

現在、358疾病が指定されています。

また、平成

27

1

1

日に施行された「難病の患者に対する医療等に関する法律」によ

り、医療費助成の対象とする疾患は「指定難病」とされました。対象疾病は平成 29 年 4 月現

在、330 疾病が指定されています。

<指定難病認定者数の推移>

(単位:人)

平成 24 年度 平成 25 年度 平成 26 年度 平成 27 年度

指定難病認定者数 366 382 401 422

(15)

障がいのある人の将来推計

2-1 人口の推移

土岐市の人口は減少傾向にあり、平成

25

年の人口に比べ平成

29

年の人口は約

1,900

減少しています。

一方、65 歳以上人口は年々増加し、高齢化が進んでいます。平成 29 年 9 月時点では高齢

化率が 31.0%となっています。

<人口の推移>

(単 位:人 )

実 績

平成25年 平成26年 平成27年 平成28年 平成29年

総人口 60,955 60,527 59,970 59,555 59,095

18歳未満 9,258 9,110 8,952 8,795 8,699

18歳∼64歳 34,425 33,766 32,997 32,477 32,064

65歳以上 17,272 17,651 18,021 18,283 18,332

高齢化率(%) 28.3 29.2 30.1 30.7 31.0

(16)

2-2 人口の将来推計

土岐市の人口は減少を続け、平成 32 年には約 57,700 人になると推計します。

<人口の将来推計>

( 単位:人)

実 績 推 計

平成27年 平成28年 平成29年 平成30年 平成31年 平成32年

総人口 59,970 59,555 59,095 58,622 58,153 57,688

18歳未満 8,952 8,795 8,699 8,558 8,359 8,161

18歳以上 51,018 50,760 50,396 50,064 49,794 49,527

各年度 9 月 30 日現在

2-3 障害者手帳交付者の推計

総人口は減少が続き、障害者手帳交付者数はほぼ横ばいと推計します。

<障害者手帳交付者の推計>

(単位:人)

実 績 推 計

平成 27 年度 平成 28 年度 平成 29 年度 平成 30 年度 平成 31 年度 平成 32 年度

身体障がい者 2,674 2,650 2,639 2,627 2,601 2,578

知的障がい者 535 538 540 550 561 572

精神障がい者 411 459 461 462 487 511

障がい者総数 3,620 3,647 3,640 3,639 3,649 3,661

総人口 (9 月30 日現在)

59,970 59,555 59,095 58,662 58,153 57,668

(17)

第3章

計画における成果目標及び見込量について

成果目標

1-1 福祉施設の入所者の地域生活への移行

福祉施設の入所者の地域生活への移行を進める観点から、平成 28 年度末時点の福祉施設に

入所している障がいのある人(以下「施設入所者」という。

)のうち、今後、自立訓練事業等

を利用し、グループホーム、一般住宅等に移行する者の数を見込み、そのうえで、平成 32 年

度末における地域生活に移行する者及び施設入所者の削減割合を、国の指針及び県の目標を参

考にし、次のような目標とします。

【国の指針】

目 標

〇平成

32

年度末の施設入所者数を平成

28

年度末時点の施設入所者数から、2%以上削減するこ

とを基本とする。

〇平成

32

年度末までに、平成

28

年度末時点の施設入所者の

9%以上が地域生活へ移行すること

を基本とする。

【県の目標】

目 標

〇平成 32 年度末の施設入所者数は、平成 28 年度末時点を基準に現状維持とする。

〇平成

32

年度末までに、平成

28

年度末時点の施設入所者の

3.2%以上が地域生活へ移行する設

定としている。

【市の目標】

目 標

平成

28

年度末施設入所者数

102

人に対し、平成

29

9

月現在では

96

人であるため、この人

(18)

項 目 数 値 備 考

平成 28 年度末時点の

入所者数(A)

102 人

平成 32 年度末時点の

入所者数(B)

96 人

【目標値①】

施設入所者の削減見込(A-B)

6 人

5.9%

・差引減少見込み数

・国指針:28 年度末時点から 2%以上削減

・県目標:現状維持

【目標値②】

地域生活移行者数(C)

(割合

C÷A)

4 人

3.9%

・平成 28 年度末の施設入所者のうち、平成

32

年度末までにグループホーム、一般住

宅等へ地域移行する者の数

・国指針:9%以上

・県目標:3.2%以上

2 精神障がいにも対応した地域包括ケアシステムの構築【新規】

精神障がい者が地域の一員として安心して継続的に自分らしい暮らしをするためには、自治

体を中心とした地域精神保健医療福祉の一体的な取組の推進に加え、差別や偏見のない、あら

ゆる人が共生できる社会の実現に向けた取組の推進が必要です。本計画では、精神障がいにも

対応した地域包括ケアシステムの構築を目指す新たな理念を踏まえて、国の指針に合わせて次

のような目標とします。

【国の指針、県の目標】

目 標

〇平成 32 年度末までに全ての圏域ごとに、精神障害者地域移行・地域定着推進協議会などの保

健、医療、福祉関係者による協議の場を設置する。

(19)

3 地域生活支援拠点等の整備

地域生活支援拠点は、障がいのある人の重度化・高齢化や「親亡き後」を見据え、障がい者

の生活を地域全体で支えるため、居住支援のためのサービス提供体制を地域の実情に応じ整備

するものです。

本市では、地域生活支援拠点等の整備については、国の指針に合わせて圏域での調整を図り

ながら、平成 32 年度末までに整備を行うことを目標とします。

【国の指針、県の目標】

目 標

○平成 32 年度末までに各市町村又は各圏域に少なくとも1つを整備することを基本とする。

【市の目標】

目 標

(20)

4 福祉施設から一般就労への移行等

福祉施設の利用者のうち、就労移行支援事業等を通じて、平成 32 年度中に障がい者の福祉

施設から一般就労できるよう、就労支援の充実を図ります。

また、就労移行支援事業の利用者数、事業所ごとの就労移行率、新たに創設された就労定着

支援による職場定着率等については、国の指針に合わせて次のような目標とします。

【国の指針、県の目標】

目 標

〇平成32年度の年間一般就労移行者数を平成28年度の一般就労への移行実績の1.5倍以上とする

ことを基本とする。

〇平成32年度末における就労移行支援事業の利用者数を平成28年度末実績から2割以上増加する

ことを基本とする。

〇平成32年度末における就労移行支援事業所のうち、

就労移行率が3割以上の事業所を事業所全

体の5割以上とすることを基本とする。

〇各年度における就労定着支援による支援開始から

1

年後の職場定着率を

80%以上とすること

を基本とする。

【市の目標】

【基準値】

平成 28 年度

年間一般就労移行者数

4 人

・平成 28 年度において福祉施設を退所し、一般

就労した者の数

【目標値】

平成 32 年度

年間一般就労移行者数

6 人

1.5 倍

・平成 32 年度において福祉施設を退所し、一般

就労する者の数

・国指針:平成 28 年度実績の 1.5 倍以上

【基準値】

平成

28

年度末時点の就労移行支

援事業の利用者数

27 人

【目標値】

平成

32

年度末時点の就労移行支

援事業の利用者数

32 人

1.2 倍

・国指針:平成 28 年度末から 2 割以上増加

利用者の就労移行率が 3 割を超え

る就労移行支援事業所の割合

5 割以上

・国指針:就労移行率が

3

割以上の事業所が事

(21)

障がい児支援の提供体制の整備等(第1期土岐市障がい児福祉計画)

障がい児においては、

保健・医療・障害福祉・保育・教育・就労支援等の関係機関とも連携

図ったうえで、障がい児及びその家族に対して、乳幼児期から学校卒業まで一貫した効果的な

支援を身近な場所で提供する体制を構築することが重要であるため、子ども・子育て支援事業

計画との整合を図りながら、国の指針に合わせて地域における支援体制の整備を行うことを目

標とします。

【国の指針、県の目標】

目 標

○平成

32

年度末までに、児童発達支援センターを各市町村に 1

箇所以上設置することを基本と

する。

○平成

32

年度末までに、すべての市町村において、保育所等訪問支援を利用できる体制を構築

することを基本とする。

○平成

32

年度末までに、主に重症心身障がい児を支援する児童発達支援事業所を市に少なくと

も1箇所以上確保することを基本とする。

○平成

32

年度末までに、主に重症心身障がい児を支援する放課後等デイサービス事業所を各市

町村に少なくとも1箇所以上確保することを基本とする。

○平成

30

年度末までに、医療的ケア児が適切な支援を受けられるよう、各都道府県、各圏域、

各市町村において、保健・医療・障害福祉・保育・教育・就労支援等の関係機関と連携を図る

ための協議の場を設置することを基本とする。

【市の目標】

目 標

平成 32 年度末までに

児童発達支援センターの設置

1箇所

国指針

平成 32 年度末までに

1 箇所以上設置

平成 32 年度末までに

保育所等訪問支援を利用できる体制の構築

国指針

平成 32 年度末までに

体制の構築

平成 32 年度末までに

主に重症心身障がい児を支援する児童発達

支援事業所の確保

1箇所

国指針

平成 32 年度末までに

1 箇所以上確保

平成 32 年度末までに

主に重症心身障がい児を支援する放課後等

デイサービス事業所の確保

1 箇所

確保済

国指針

重症心身障がい児を

支援する放課後デイサービ

(22)

見込量と確保のための方策

本計画における

「成果目標」

の達成に向け、

障害者総合支援法に基づく障がい福祉サービス、

地域生活支援事業、児童福祉法に基づくサービスについて、各サービスの見込量を設定し、そ

の確保の方策を定めます。

1 障がい福祉サービス

過去の実績をもとに、必要なサービスの量を見込みます。

サービス名

サービスの概要

居宅介護

障がい者の自宅で、入浴・排泄・食事等の身体介護、洗濯・掃

除等の家事援助を行います。

重度訪問介護

重 度 の 肢 体 不 自 由 者 で 常 に 介 護 を 必 要 と す る 人 を 対 象 に し ま

す。

障がい者の自宅で入浴・排泄・食事の介護、外出時における移

動介護などを総合的に行います。

行動援護

知 的 障 が い や 精 神 障 が い に よ っ て 行 動 上 著 し い 困 難 の あ る 人

で、常に介護を必要とする人を対象とします。

障がい者が行動する時に生じる可能性のある危険を回避するた

めに、必要な援護や外出時の移動介護等を行います。

同行援護

移動に著しい困難を有する視覚障がい者を対象とし、移動時ま

たは外出先において必要な視覚的情報の支援(代筆・代読を含む)

や必要な移動の援護、排泄、食事の介護などのサービスを提供し

ます。

常時介護を必要とする障がい者で、介護の必要の程度が著しく

(23)

<必要な量の見込み(1月当たり)>

サービス名 単位

実 績 見込み

平成 27年度

平成 28年度

平成 29年度

平成 30年度

平成 31年度

平成 32年度

居宅介護

人 63 62 61 63 65 67

時間 914 847 777 805 835 865

重度訪問介護

人 1 1 1 1 2 2

時間 4 5 5 5 10 10

行動援護

人 5 4 5 5 5 5

時間 90 93 59 80 85 90

同行援護

人 9 9 9 9 9 9

時間 60 58 81 82 84 86

重度障害者等包括支援

人 0 0 0 0 0 0

時間 0 0 0 0 0 0

平成 29 年度の実績は9 月末時点

<サービス確保のための方策>

サービス提供事業者への情報提供やサービスの質の向上のための支援等を行うことにより、

見込量の確保を図ります。

ニーズに応じた適切なサービスが提供できるよう、サービス提供体制の整備に努めます。

(24)

過去の実績をもとに、必要なサービスの量を見込みます。

サービス名

サービスの概要

生活介護

地域や入所施設で安定した生活を営むことができるよう、

祉施設で食事や入浴、排泄等の介護や日常生活上の支援、生産

活動等の機会を提供します。

自立訓練

(機能訓練)

(生活訓練)

地 域 生 活 を 営 む 上 で 必 要 と な る 身 体 機 能 や 生 活 能 力 の 維

持・向上を図るため、理学療法や作業療法等の身体的リハビリ

テーション、食事や家事等の日常生活上の相談・支援を行いま

す。

就労移行支援

一 般 企 業 等へ の 就 労に向 け て 、 事 業 所 内 にお け る 作 業 や実

習、適性にあった職場探し、就労後の職場定着のための支援等

を行います。

就労継続支援(A型)

通 所 に よ り、 雇 用 契約に 基 づ く 就 労 機 会 を提 供 す る と とも

に、一般就労に必要な知識・能力が高まった場合は、一般就労

に向けた必要な支援・指導等を行います。

就労継続支援(B型)

通所により、就労や生産活動の機会を提供するとともに、一

般就労に必要な知識・能力が高まった場合は、一般就労に向け

た必要な支援・指導等を行います。A型と異なり、雇用契約は

結びません。

就労定着支援

(平成 30 年度から新設)

就労移行支援等を利用し、一般就労に移行した方に、就労に

伴う生活面の課題に対応するため、事業所・家族との連絡調整

等の支援を一定の期間にわたり行います。

療養介護

医療機関への長期入院による医療に加え、

常に介護を必要と

する人を対象とします。

医療機関への長期入院による医学的管理のもとに、

食事や入

浴、排泄等の介護や日常生活上の支援等を行います。

短期入所(福祉型)

病気などで家族・保護者等による介護が受けられない等の理

由により、

一時的な期間での障がい者支援施設等への宿泊を伴

う入所・介護のサービスを行います。

病気などで家族・保護者等による介護が受けられない等の理

(25)

<必要な量の見込み(1月当たり)>

サービス名 単位

実 績 見込み

平成 27年度

平成 28年度

平成 29年度

平成 30年度

平成 31年度

平成 32年度

生活介護

人 154 158 156 160 166 173

人日 3,189 3,298 3,149 3,230 3,351 3,492

自立訓練(機能訓練)

人 0 0 0 0 0 0

人日 0 0 0 0 0 0

自立訓練(生活訓練)

人 4 4 7 7 7 8

人日 75 47 68 70 71 77

就労移行支援

人 15 27 21 24 28 32

人日 223 363 356 400 450 504

就労継続支援(A型)

人 62 74 70 74 77 80

人日 1,261 1,535 1,404 1,482 1,535 1,595

就労継続支援(B型)

人 47 45 58 61 63 65

人日 782 811 940 955 971 986

就労定着支援

(平成30 年度から新設)

人 4 5 6

療養介護 人 8 7 7 7 7 7

短期入所(福祉型)

人 6 4 5 5 6 7

人日 36 21 33 35 42 49

短期入所(医療型)

人 1 1 0 1 1 2

人日 8 1 0 6 6 12

(26)

<サービス確保のための方策>

サービス利用者が良質なサービスを受けられるよう、事業者に対する適切な助言や指導を

行います。

サービス利用希望者を適切に把握するとともに,今後想定されるニーズに対応できるよう

これらの事業を行う意向を有する事業者等の把握に努めながら、多様な事業者の参入を促

(27)

過去の実績をもとにして、共同生活援助(グループホーム)の利用希望や新規事業所の開

設予定があることや病院・施設等からの地域生活の移行を考慮して、必要なサービスの量を

見込みます。

サービス名

サービスの概要

自立生活援助

(平成 30 年度から新設)

障がい者支援施設やグループホーム等から一人暮らしへの移行を

希望する知的障がい者や精神障がい者などに、地域生活を支援する

ため、定期的な巡回訪問や随時の対応により、障がい者の理解力、

生活力等を補う観点から、適時のタイミングで適切な支援を行いま

す。

共同生活援助

地域において共同生活を営むのに支障のない障がい者に対し、主

として夜間において、共同生活を営むべき住居にて相談その他の日

常生活上の援助等を行います。

施設入所支援

夜間に介護が必要な人、通所が困難な障がい者に対し、夜間にお

ける入浴、排泄等の介護や日常生活上の相談支援等を行います。

<必要な量の見込み(1月当たり)>

サービス名 単位

実 績 見込み

平成 27年度

平成 28年度

平成 29年度

平成 30年度

平成 31年度

平成 32年度 自立生活援助

(平成30 年度から新設)

人 0 1 1

共同生活援助 人 25 29 31 32 34 35

施設入所支援 人 100 102 96 96 96 96

平成 29 年度の実績は9 月末時点

<サービス確保のための方策>

新たに創設されたサービス「自立生活援助」については、サービスを担う事業者の新規開

設を促し、必要なサービス量の確保に努めます。

地域生活への移行を進めるため、グループホームの整備を働きかけていきます。

円滑な地域生活が送れるよう、障がいのある人に対する地域住民の理解と協力が得られる

ように啓発活動を行います。

(28)

過去の実績をもとに、必要なサービスの量を見込みます。

サービス名

サービスの概要

計画相談支援

障がい福祉サービスまたは地域相談支援を利用するすべての障が

い者に対し、相談支援専門員がサービスの利用のための支援や調整

を行い、サービス等利用計画案を作成し、また、サービス等の利用

状況の検証を行い計画の見直しを行います。

地域移行支援

障がい者支援施設等に入所している障がい者または精神科病院に

入院している精神障がい者に対して、住居の確保その他の地域にお

ける生活に移行するための活動に関する相談等を行います。

地域定着支援

施設・病院からの退所・退院、家族との同居から一人暮らしに移

行した障がい者、地域生活が不安定な障がい者等に対し、常時の連

絡体制を確保し、障がいの特性に起因して生じた緊急の事態等に相

談・支援を行います。

<必要な量の見込み(1月当たり)>

サービス名 単位

実 績 見込み

平成 27年度

平成 28年度

平成 29年度

平成 30年度

平成 31年度

平成 32年度

計画相談支援 人 93 120 95 97 100 103

地域移行支援 人 0 0 0 0 0 0

地域定着支援 人 0 0 0 0 0 0

平成 29 年度の実績は 9 月末時点

<サービス確保のための方策>

サービス提供事業者と連携を密にして、適切な利用計画を提供できるように、相談支援体

制の充実に努めます。

(29)

2 地域生活支援事業

サービス名

サービスの概要

地域相談支援センター

(障害者相談支援事業)

障がいの種別にかかわらず、障がいのある人の自立支援を目

的とした総合的な相談窓口を開設することで、障害者総合支援

法の目的の実現化を図るとともに、行政や関係機関との連携を

図り、相談機能やマネジメント機能の強化につなげ、障がいを

持つ方の福祉の向上を目指します。

障がい者虐待防止センター

養護者による障がい者虐待、障がい者福祉施設従事者等によ

る障がい者虐待、使用者による障がい者虐待の通報・届出の受

理等の業務を行います。

総合支援協議会

障がい者の総合支援のため、障がい福祉に関する事業者、機

関及び団体が協働及び連携し、その対応方策を検討並びに調整

します。

基幹相談支援センター

地域の相談支援の拠点として、総合的な相談業務及び成年後

見制度利用支援事業等を実施します。

<相談支援事業の見込み>

サービス名

実 績 見込み 平成

27年度

平成 28年度

平成 29年度

平成 30年度

平成 31年度

平成 32年度 障害者相談支援事業 箇所 6 6 6 6 6 6

障がい者虐待防止センター

設置 状況

設置 設置 設置 設置 設置 設置

総合支援協議会

設置 状況

設置 設置 設置 設置 設置 設置

基幹相談支援センター

設置 状況

検討 検討 検討 検討 設置 設置

<サービス確保のための方策>

障がいのある人やその保護者等からの相談に応じ、必要な情報の提供や助言を専門的かつ

継続的に行えるよう、地域の相談支援体制やネットワークの構築を図ります。

基幹相談支援センターについて、東濃圏域での設置を目指します。

(30)

サービス名

サービスの概要

手話通訳者・要約筆記者派遣事業

聴覚障がい等のある人とその他の人の意思疎通を仲介

するために手話通訳者・要約筆記者を派遣します。

手話通訳者設置事業

聴覚障がい等のある人のコミュニケーションの円滑化

を推進するため、手話通訳者を設置し、意思伝達の仲介、

手話通訳者・要約筆記奉仕員の派遣調整、関係機関との

連絡調整を行います。

<必要な量の見込み>

サービス名 単位

実 績 見込み

平成 27年度

平成 28年度

平成 29年度

平成 30年度

平成 31年度

平成 32年度 手話通訳者・要約筆記者派遣事業 人 5 5 5 5 5 5

手話通訳者設置事業 箇所 1 1 1 1 1 1

平成 29 年度の実績は 9 月末時点

<サービス確保のための方策>

現在の手話通訳者・手話奉仕員事業を継続して実施します。

障がい者関係団体、社会福祉協議会などとの連携により、地域における手話通訳者や手話

奉仕員の把握・養成に努めるとともに、手話通訳者等を確保し、きめ細かなサービス提供

体制を整備していきます。

(31)

サービス名

サービスの概要

介護訓練支援用具

特殊寝台や特殊マットなど、障がい者の身体介護を支援する

用具や、障がいのある児童が訓練に用いるいすなどを給付しま

す。

自立生活支援用具

入浴補助用具や聴覚障がい者用屋内信号装置など、障がい者

の入浴、食事、移動などの自立生活を支援するための用具を給

付します。

在宅療養等支援用具

電気式たん吸引器や盲人用体温計など、障がい者の在宅療養

等を支援するための用具を給付します。

情報・意思疎通支援用具

点字器や人工喉頭など、障がい者の情報収集、情報伝達や意

思疎通等を支援するための用具を給付します。

排せつ管理支援用具

ストマ用装具など、障がい者の排せつ管理を支援する衛生用

品を給付します。

住宅改修費

障がい者などの居宅における円滑な生活動作等を図るため、

小規模な住宅改修を行う際に費用の一部を助成します。

<必要な量の見込み(1年当たり)>

サービス名 単位

実 績 見込み 平成

27年度

平成 28年度

平成 29年度

平成 30年度

平成 31年度

平成 32年度 介護訓練支援用具 件 0 1 1 1 1 1

自立生活支援用具 件 8 6 5 6 6 6

在宅療養等支援用具 件 21 23 22 22 22 22

情報・意思疎通支援用具 件 10 3 3 3 4 5

排せつ管理支援用具 件 1,548 1,803 1,700 1,750 1,790 1,820

住宅改修費 件 0 3 1 2 2 2

平成 29 年度の実績は9 月末時点

<サービス確保のための方策>

過去の給付実績をもとに、適切な給付を目指します。障がいの状況や程度の変化等、ニー

ズに応じ、適切できめ細かな給付等に努めるとともに、利用を促進するための周知に努め

ます。

(32)

事業名

事業の概要

手話奉仕員養成研修事業

聴覚障がい等のある人の日常生活や社会参加の拡大を支援す

るため、手話で日常会話を行うのに必要な手話表現技術を習得

した者を養成する研修を実施します。

<必要な量の見込み>

サービス名 単位

実績 見込み 平成

27年度

平成 28年度

平成 29年度

平成 30年度

平成 31年度

平成 32年度 養成講習修了見込者数 人 0 0 14 0 15 0

<サービス確保のための方策>

設置手話通訳者と共に、手話サークル活動を行う団体等と連携し、手話や手話奉仕員の活

動の周知に努め、研修受講者数の増加を図ります。

サービス名

サービスの概要

移動支援事業

社 会 生 活 上 必 要 不 可 欠な 外 出 及 び 余 暇 活 動 等の 社 会 参 加 の た

めの外出の際の移動を支援します。

<必要な量の見込み(1月当たり)>

サービス名 単位

実 績 見込み

平成 27年度

平成 28年度

平成 29年度

平成 30年度

平成 31年度

平成 32年度

移動支援事業

人 13 11 12 13 13 13

延時間 64 42 44 50 50 50

平成 29 年度の実績は9 月末時点

④ 手話奉仕員養成研修事業

(33)

サービス名

サービスの概要

地域活動支援センター事業

地域活動支援センターの基本事業として、利用者に対し創作

的活動、生産活動の機会の提供等地域の実情に応じた支援を行

います。

<必要な量の見込み(1月当たり)>

サービス名 単位

実 績 見込み

平成 27年度

平成 28年度

平成 29年度

平成 30年度

平成 31年度

平成 32年度

地域活動支援センター事業

箇所 2 2 2 2 2 2

人 66 66 66 66 70 74

平成29 年度の実績は 9 月末時点

<サービス確保のための方策>

障がいのある人等に創作的活動または生産活動の機会を提供し、社会との交流の促進など

を図るため、現在2個所ある地域活動支援センター事業者を積極的に支援していきます。

サービス名

サービスの概要

日中一時支援事業

障がい者に日中活動する場を提供するとともに、

家族の就労支

援や一時的な休息の支援を行います。

<必要な量の見込み(1月当たり)>

サービス名 単位

実 績 見込み

平成 27年度

平成 28年度

平成 29年度

平成 30年度

平成 31年度

平成 32年度

日中一時支援事業

人 46 46 45 44 43 41

延日数 430 352 420 410 400 390

平成 29 年度の実績は9 月末時点

<サービス確保のための方策>

⑥ 地域活動支援センター事業

(34)

サービス名

サービスの概要

訪問入浴サービス事業

自 宅 及 び 公 衆 浴 場 で の 入 浴 が 困 難 な 在 宅 の 重 度 の 身 体 障 が い

者に、巡回入浴車及び看護職員・介護職員を派遣し、入浴介助を

行います。

<必要な量の見込み(1月当たり)>

サービス名 単位

実 績 見込み

平成 27年度

平成 28年度

平成 29年度

平成 30年度

平成 31年度

平成 32年度

訪問入浴サービス事業

人 2 2 3 3 3 3

延日数 8 8 11 12 12 12

平成 29 年度の実績は9 月末時点

<サービス確保のための方策>

利用者のニーズに応じたサービスの提供ができるように、提供体制の確保に努めます。

○理解促進研修・啓発事業

障がいのある人が日常生活及び社会生活をするうえで生じる「社会的障壁」をなくすため、

地域の住民に対して、障がいのある人に対する理解を深めるための研修会やイベントの開催、

啓発活動などを行います。

○自発的活動支援事業

障がいのある人、その家族、地域住民などが地域において自発的に行う活動(災害対策、孤

立防止活動、ボランティア活動など)を支援します。

○成年後見制度利用支援事業

障がい福祉サー ビスの 利用の観点から成年 後 見制度を利用すること が有用であると認めら

れる障がいのある人の成年後見制度の利用に要する費用の補助について検討します。

⑧ 訪問入浴サービス事業

(35)

3 児童福祉法に基づくサービス

(第1期土岐市障がい児福祉計画)

過去の利用者実績及び利用者数をもとに、今後の新規利用者数を考慮し、サービス見込量

を設定します。

サービス名

サービスの概要

児童発達支援

通所による 日常生活における基本的な動作の指導、集団生活へ

の適応訓練等のサービスを行います。

医療型児童発達支援

上肢、下肢 または体幹の機能に障がいのある児童に対して、通

所による日常生活における基本的な動作の指導、集団生活への適

応訓練等のサービスを行います。

放課後等デイサービス

学齢障がい 児に対して、放課後や夏休み等の長期休暇中におい

て、生活能力向上のための訓練等を継続的に提供することにより、

学校教育と相まって障がい児の自立を促進するとともに、放課後

等の居場所づくりを推進します。

保育所等訪問支援

保育所等を 訪問し、集団生活への適応のための専門的な支援を

行うサービスを行います。

居宅訪問型児童発達支援

(平成 30 年度新設)

障がい児通 所支援を利用するために外出することが著しく困難

な重度障がいのある児童の居宅を訪問して発達支援を行います。

<必要な量の見込み(1月当たり)>

サービス名 単位

実 績 見込み

平成 27年度

平成 28年度

平成 29年度

平成 30年度

平成 31年度

平成 32年度

児童発達支援

人 91 97 88 97 97 97

人日 451 527 479 485 485 485

医療型児童発達支援

人 0 0 0 0 0 0

人日 0 0 0 0 0 0

放課後等デイサービス

人 38 67 81 81 81 81

人日 628 907 1,022 1,050 1,050 1,050

保育所等訪問支援

人 0 0 0 0 0 0

人日 0 0 0 0 0 0

居宅訪問型児童発達支援 (平成30 年度新設)

人 0 0 0

人日 0 0 0

(36)

<サービス確保のための方策>

ニーズに応じたサービスの提供ができるように、提供体制の確保に努めます。

障がい児が必要な支援を受けることができるよう、保健・医療・教育・福祉等の関係機関

と連携し、療育の場の充実に努めます。

過去の利用者実績及び利用者数をもとに、サービス見込量を設定します。

サービス名

サービスの概要

障がい児相談支援

障がい児通所支援を利用しようとする障がい児やその家族に対

し、障がい児支援利用計画案の作成やサービス事業者等との連絡

調整などの支援を行います。

<必要な量の見込み(1

月当たり)>

サービス名 単位

実 績 見込み

平成 27年度

平成 28年度

平成 29年度

平成 30年度

平成 31年度

平成 32年度

障がい児相談支援 人 28 14 13 35 35 35

平成 29 年度の実績は 8 月末時点

<サービス確保のための方策>

サービス提供事業者と連携を密にして、適切な利用計画を提供できるように、相談支援体

制の充実に努めます。

(37)

サービス名

サービスの概要

医療的ケア児に対する関

連分野の支援を調整する

コーディネーターの配置

医療技術の進歩等を背景として増加する医療的ケアが必要な児

童(医療的ケア児)が必要な支援を円滑に受けることができるよ

う、保健・医療・福祉等の関連分野間の連絡調整を行うための体

制を整備するものです。

<必要な量の見込み>

サービス名 単位

実 績 見込み

平成 27年度

平成 28年度

平成 29年度

平成 30年度

平成 31年度

平成 32年度

医 療 的 ケ ア 児 に 対 す る 関

連 分 野 の 支 援 を 調 整 す る

コーディネーターの配置

人 0 0 1

<サービス確保のための方策>

保健・医療・教育・福祉等の関連する分野の支援を調整するコーディネーターの配置を促

進し、増加するニーズに対応できるよう努めます。

サービス名

サービスの概要

子ども・子育て支援等の

提供体制の整備

障がい児が希望に沿った利用ができるよう、保育所や認定こど

も園等における障がい児の受入れ整備を行うものです。

<必要な量の見込み(障がい児の受入れ人数)>

種 別 単位

実 績 見込み

平成 27年度

平成 28年度

平成 29年度

平成 30年度

平成 31年度

平成 32年度

保育所 人 51 60 49 53 53 53

認定こども園 人 − − 0 3 3 3

放課後児童健全育成事業 人 − − − − − −

③ 医療的ケア児に対する関連分野の支援を調整するコーディネーターの配置

(新規)

(38)

<サービス確保のための方策>

障がい児が地域の子ども同士のふれあいの中で健やかに育つよう、保育所や認定こども園

(39)

第4章

計画の推進

計画の推進

1-1 計画の進行管理

平成 25 年4月に施行された障害者総合支援法においては、計画に定める事項について、定

期的に調査、分析及び評価を行い、必要があると認めるときは、計画を変更することその他の

必要な措置を講じること(PDCA サイクル)とされています。

そのため、本市においては成果指標や活動指標について定期的に調査分析を行い、障がい福

祉計画及び障がい児福祉計画の中間評価を実施していきます。

障がい福祉計画及び障がい児福祉計画策定にあたっての基本的考え方及び達成すべき目標、

サービス提供体制に関する見込量の見込み方の提示

基本指針

「基本指針」に即して障がい福祉サービス及び

障 が い 児 福 祉 サ ー ビ ス の 見 込 量 の 設 定 や そ の

他確保方策等を定める。

計画(PLAN)

・計画の内容を踏まえ事業を実施する。

実行(Do)

・中間評価として、少なくとも1年ごとに成果目標及び活

動指標を用いた計画の達成状況の分析・評価を行う。

・活動指標については、より頻回に実績を把握し、達成見

評価(Check)

・中間評価等の結果を踏まえ 、必要

に応じて 次年度の予算・事 業に反

映させる。

(40)

1-2 障害保健福祉圏域における連携

岐阜県が設定する障害保健福祉圏域である東濃5市で構成する「東濃圏域障がい者総合支援

推進会議」と、地域の関係機関との連携のもと、地域生活支援拠点の整備、相談支援事業の効

果的な実施、本計画の推進に関する必要な事項の検討及び協議を行うなど、東濃圏域において

連携を図ります。

1-3 関係機関・団体との連携

本計画は障がい 福祉サ ービスや障がい児支 援 等の提供体制の確保や 見込量を定めるもので

あるため、サービス提供事業者等と協力をして計画を円滑に実施します。

また、本計画を推進するため、土岐市総合支援協議会をはじめ、保健・医療・教育・就労・

(41)

資料1

第4期土岐市障がい福祉計画の実績

成果目標に対する実績

1-1 福祉施設の入所者の地域生活への移行

指標 第4期目標

第4期実績

27年度末 28年度末

福祉施設の入所者の 地域生活への移行

〈施設入所者の削減〉

平成 25年度 末入所 者(97人)の うち、 平成29年 度末の施設入所者数を4人削減する。

100人 102人

〈地域生活移行者の増加〉

平 成 29 年 度 末 ま で に 、 施 設 入 所 者 の う ち 5 人 が GH、一般住宅等へ地域移行する。

0人が 地域移行

1人が 地域移行

1-2 地域生活支援拠点等の整備

指標 第4期目標 第4期実績

地域生活支援拠点等の整備

平成 29年度 末までに、岐阜県及 び近隣 市と連携 を 図りながら設置検討します。

未整備

1-3 福祉施設から一般就労への移行等

指標 第4期目標

第4期実績

27年度末 28年度末

福祉施設から 一般就労への移行等

〈福祉施設利用者の一般就労への移行者の増加〉 平成29年度の福祉施設から一般就労への移行者 について2人を目標とする。

3人 4人

〈就労移行支援事業所の就労移行支援事業所の就 労移行率の増加〉

(42)

障がい福祉サービスの見込量に対する実績

2-1 訪問系サービス

<必要な量の見込み、実績(1月当たり)>

■居宅介護

平成 27 年度 平成 28 年度 平成 29 年度

見込み 72 76 80

実績 63 62 61

対前年比 − 98.4% 98.4%

見込 対 実績比 87.5% 81.6% 76.3%

時間

見込み 770 827 887

実績 914 847 777

対前年比 − 92.7% 91.7%

見込 対 実績比 118.7% 102.4% 87.6%

■重度訪問介護

平成 27 年度 平成 28 年度 平成 29 年度

見込み 1 1 1

実績 1 1 1

対前年比 − 100.0% 100.0%

見込 対 実績比 100.0% 100.0% 100.0%

見込み 15 15 15

(43)

<必要な量の見込み、実績(1月当たり)>

■行動援護

平成 27 年度 平成 28 年度 平成 29 年度

見込み 5 6 6

実績 5 4 5

対前年比 − 80.0% 125.0%

見込 対 実績比 100.0% 66.7% 83.3%

時間

見込み 77 80 82

実績 90 93 59

対前年比 − 103.3% 63.4%

見込 対 実績比 116.9% 116.3% 72.0%

■同行援護

平成 27 年度 平成 28 年度 平成 29 年度

見込み 8 8 8

実績 9 9 9

対前年比 − 100.0% 100.0%

見込 対 実績比 112.5% 112.5% 112.5%

時間

見込み 48 48 48

実績 60 58 81

対前年比 − 96.7% 139.7%

見込 対 実績比 125.0% 120.8% 168.8%

(44)

<必要な量の見込み、実績(1月当たり)>

■重度障害者等包括支援

平成 27 年度 平成 28 年度 平成 29 年度

見込み 0 0 0

実績 0 0 0

対前年比 − − −

見込 対 実績比 − − −

時間

見込み 0 0 0

実績 0 0 0

対前年比 − − −

見込 対 実績比 − − −

平成 29 年度の実績は 9 月末時点

現状の分析

●訪問系サービスについては、平成 27 年度や平成 28 年度では、居宅介護、行動援護の利用

時間が増加しています。

(45)

2 日中活動系サービス

<必要な量の見込み、実績(1月当たり)>

■生活介護

平成 27 年度 平成 28 年度 平成 29 年度

見込み 156 159 161

実績 154 158 156

対前年比 − 102.6% 98.7%

見込 対 実績比 98.7% 99.4% 96.9%

※人日

見込み 2,837 2,846 2,852

実績 3,189 3,298 3,149

対前年比 − 103.4% 95.5%

見込 対 実績比 112.4% 115.9% 110.4% ※人日は「月間の利用人数」×「一人一月あたりの平均利用日数」で算出されるサービス量を表す。

■自立訓練(機能訓練)

平成 27 年度 平成 28 年度 平成 29 年度

見込み 1 1 1

実績 0 0 0

対前年比 − − −

見込 対 実績比 − − −

人日

見込み 20 20 20

実績 0 0 0

対前年比 − − −

見込 対 実績比 − − −

(46)

<必要な量の見込み、実績(1月当たり)>

■自立訓練(生活訓練)

平成 27 年度 平成 28 年度 平成 29 年度

見込み 5 6 6

実績 4 4 7

対前年比 − 100.0% 175.0%

見込 対 実績比 80.0% 66.7% 116.7%

人日

見込み 125 130 134

実績 75 47 68

対前年比 − 62.7% 144.7%

見込 対 実績比 60.0% 36.2% 50.7%

■就労移行支援

平成 27 年度 平成 28 年度 平成 29 年度

見込み 12 13 15

実績 15 27 21

対前年比 − 180.0% 77.8%

見込 対 実績比 125.0% 207.7% 140.0%

人日

見込み 218 249 281

実績 223 363 356

対前年比 − 162.8% 98.1%

見込 対 実績比 102.3% 145.8% 126.7%

(47)

<必要な量の見込み、実績(1月当たり)>

■就労継続支援(A)型

平成 27 年度 平成 28 年度 平成 29 年度

見込み 45 50 55

実績 62 74 70

対前年比 − 119.4% 94.6%

見込 対 実績比 137.8% 148.0% 127.3%

人日

見込み 924 1,026 1,129

実績 1,261 1,535 1,404

対前年比 − 121.7% 91.5%

見込 対 実績比 136.5% 149.6% 124.4%

■就労継続支援(B)型

平成 27 年度 平成 28 年度 平成 29 年度

見込み 43 43 43

実績 47 45 58

対前年比 − 95.7% 128.9%

見込 対 実績比 109.3% 104.7% 134.9%

人日

見込み 777 779 781

実績 782 811 940

対前年比 − 103.7% 115.9%

見込 対 実績比 100.6% 104.1% 120.4%

■療養介護

平成 27 年度 平成 28 年度 平成 29 年度

見込み 8 8 8

実績 8 7 7

参照

関連したドキュメント

○社会福祉事業の経営者による福祉サービスに関する 苦情解決の仕組みの指針について(平成 12 年6月7 日付障第 452 号・社援第 1352 号・老発第

②利用計画案に位置付けた福祉サービス等について、法第 19 条第 1

平成 支援法 へのき 制度改 ービス 児支援 供する 対する 環境整 設等が ービス また 及び市 類ごと 義務付 計画的 の見込 く障害 障害児 な量の るよう

防災課 健康福祉課 障害福祉課

防災課 健康福祉課 障害福祉課

※各事業所が提出した地球温暖化対策計画書の平成28年度の排出実績が第二計画

佐和田 金井 新穂 畑野 真野 小木 羽茂

番号 団体名称 (市町名) 目標 取組内容 計画期間 計画に参画する住民等. 13 根上校下婦人会 (能美市)