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契約書案 宮崎県:IT調達支援のアウトソーシング検証業務企画提案競技を実施します

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Academic year: 2018

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(1)

IT調遉支援 アウトソーシン 検証業務委 契約書 案

宮崎県 以 甲 いう 以 乙 いう IT 調遉支援 アウトソーシン 検証業務 委 い 次 契約を締結

目的

第 条 甲 IT調遉支援 アウトソーシン 検証業務 以 委 業務 いう を乙 委 乙 こ を

委 期間

第 条 委 業務 委 期間 以 委 期間 いう こ 契約 締結 日

成 日

委 料

第 条 委 業務 委 料 以 委 料 いう 金 消費税及び地方消費税額金 を含

契約保証金

第 条 乙 こ 契約 締結 時 契約保証金 金 を甲 納付 け い 契約保証金 免除

甲 乙 こ 契 約 定 義 務 を 履 行 い 前 項 契 約 保 証 金 を 甲 帰 属さ こ

委 業務 処理方法

第 条 乙 委 業務を甲 別 定 IT調遉支援 アウトソーシン 検証業務 様書及び甲 指示 従 処理 け い

再委 禁

第 条 乙 委 業務を第 者 再委 い あ 甲

書面 承諾を得 こ 限 い

権利 譲渡等 禁

第 条 乙 こ 契約 生 権利又 義務を第 者 譲渡 又 引 けさ い

実地調査等

第 条 甲 必要 あ 認 委 業務 実施状況 委 料 使途そ 他必要 事項 い 報告を求 又 実地 調査 こ

成果物 提出

第 条 乙 委 業務を完了 直 成果品を甲 提出 け い

甲 成果品を 領 そ 容を検査 合格又 合格 旨を乙 通知

乙 前項 規定 合格 旨 通知 あ 甲 指定 期間 そ 指示 従いこ を補 け い 前 項 規定 こ 項 規定

補 い 準用

(2)

委 料 請求及び支払

第 条 乙 甲 前条第 項 条第 項 段 い 準用 場合を含 規定 合格 旨 通知 あ 甲 委 料 支払請求書を提出

甲 前項 規定 支払請求書 提出 あ そ 日 起算 日以 乙 委 料を支払う

甲 そ 責 帰 べ 理 前 項 規 定 期 間 委 料 全 部 又 一 部を 支 払 わ い 場 合 乙 甲 対 遅 延 日 数 応 未 領 金 額 政 府契 約 支 払 遅 延 防 等 関 法 昭 和 法 第 号 第

条 第 項 本 文 規 定 務 大 臣 決 定 率 割 合 計 算 額 相 当 金 額を 請 求 こ

契約 解除

第 条 甲 乙 次 各号 い 該当 こ 契約を解除 こ

乙 そ 責 帰 べ 理 こ 契約 遊反 乙 委 期間 委 業務を完了 見込 い 認

乙 暴力団員 当 行為 防 等 関 法 成 法 第 号 第 条第 号 規定 暴力団 以 暴力団 いう 条第 号

規定 暴力団員 以 暴力団員 いう 又 暴力団若 く 暴力団 員 密接 関係を 者 あ 認

乙 役員等 乙 役員又 支社 支店若 く 営業所 代表者をいう 暴力団員又 暴力団若 く 暴力団員 密接 関係を 者 あ 認

甲 前項 規定 契約 解除 生 乙 損害 い そ 賠 償 責 を負わ い

損害賠償

第 条 乙 こ 契約 定 義務を履行 い 甲 損害を え そ 損害を賠償 け い

乙 委 業務 実施 い 第 者 損害を え そ 損害を賠償

け い

秘密 保持

第 条 乙 委 業務 処理 知 得 秘密を他人 漏 い 前項 規定 委 期間 満了 又 こ 契約 解除さ い そ 効力を

こ 契約書 他 本契約 履行 秘密保持 い 甲乙間 別途 秘 密保持契約を結ぶ

個人情報 保護

(3)

情報セキュリ 対策

第 条 乙 委 業務を処理 ネットワー 情報シス ム及び情報資産 を 扱う 当 別 情報セキュリ 関連業務特 事項を遵守 け

い 著作権

第 条 乙 委 業 務 履 行 当 第 者 著 作 権 を 侵害 い

乙 甲 第 条 第 項 検 査 条 第 項 段 い 準用 場 合 を 含 合 格 旨 通知 を け 日 を 成 果 品 著 作 権 著作 権 法 昭 和 法 第 号 第 条 第 条 規 定 権 利を い う 以

を 甲 無 償 譲渡 以 著 作 者人 格 権 著 作 権 法 第 条 第 項 第 条 第 項 及 び 第 条 第 項 規 定 権 利 を い う を 主 張 い

前項 成 果 品 全 部 又 一 部 乙 従 前 保 著 作 権 そ 他 知 的 産 権 含 い 場 合 前 項 規 定 わ 当 該 知 的 産 権 乙 帰 属 こ 場 合 い 甲 成 果 物 を利 用 必 要 範 囲 限 こ を 無 償 非 独占 的 利 用 こ

成果 品 係 著 作 権 い 第 者 紛 争 生 乙 直 甲 報 告 乙 責 任 費 用負 担 い 解 決

事故等 報告

第 条 乙 甲 貸 さ 資料 情報 機器等及びそ 管理 ータ等 い 漏洩 滅失 損そ 他 事故 発生 場合 直 事故 拡大 防 復元 改修等 措置を講 事故等 概要を甲 報告 そ 指示 従

わ け い

費用 負担

第 条 こ 契約 締結及び履行 関 必要 費用 乙 負担 協議等

第 条 前各条 定 ほ こ 契約 履行 関 必要 事項 宮崎県 務規則 昭和 宮崎県規則第 号 第 章 定 こ

こ 契約 定 事項 い 疑義 生 場合又 こ 契約若 く 章 定 い事項 い 甲乙協議 定

こ 契約 成立を証 本書 通を作成 甲乙 押印 各自 通を 保

成 日

甲 宮 崎 県

宮崎県知事 河 野 俊 嗣

(4)

別記1

個人情報取扱特記事項 (基本的事項)

第1 乙は、個人情報(個人に関する情報であって、特定の個人を識別すること

ができるもの(他の情報と照合することにより、特定の個人を識別することが

できることとなるものを含む。)をいう。以下同じ。)の保護の重要性を認識 し、委託業務の処理に当たっては、個人の権利利益を害することのないよう、

個人情報を適正に取り扱わなければならない。

(秘密等の保持)

第2 乙は、委託業務に関して知り得た個人情報をみだりに他人に知らせてはな

らない。この契約が終了し、又は解除された後も同様とする。 (収集の制限)

第3 乙は、委託業務を処理するために個人情報を収集するときは、その利用目

的を特定し、利用目的を達成するために必要な範囲内で、適法かつ適正な方法

により収集しなければならない。

2 乙は、委託業務を処理するために個人情報を収集するときは、本人から収集

し、本人以外のものから収集するときは、本人の同意を得た上で収集しなけれ

ばならない。ただし、あらかじめ甲の承認を得たときは、この限りでない。

(目的外利用及び提供の禁止)

第4 乙は、委託業務の処理に関して知り得た個人情報を当該事務の利用目的以

外の目的のために利用し、又は第三者に提供してはならない。ただし、甲の指

示があるとき、又はあらかじめ甲の承認を得たときは、この限りでない。

(適正管理)

第5 乙は、委託業務の処理に関して知り得た個人情報について、漏えい、滅失

又はき損の防止その他の個人情報の適切な管理のために必要な措置を講じなけ

ればならない。

(複写又は複製の禁止)

第6 乙は、委託業務を処理するために甲から提供を受けた個人情報が記録され

た資料等を複写し、又は複製してはならない。ただし、あらかじめ甲の承認を

得たときは、この限りでない。

(再委託の禁止)

第7 乙は、本契約第6条に定める場合を除き、この契約による個人情報を取り

扱う業務を第三者に再委託してはならない。

(5)

ばならない。

3 乙は、再委託契約書において、丙が再委託業務を第三者に委託することを禁

止しなければならない。

4 乙は、乙の責任をもって丙の監督を行い、丙に課した一切の業務を遵守させ

ることとする。

(資料の返還等)

第8 乙は、委託業務を処理するために甲から提供を受け、又は乙自らが収集し、

若しくは作成した個人情報が記録された資料等は、この契約の終了後直ちに甲 に返還し、引き渡し、又は廃棄するものとする。また、当該個人情報を電磁的

に記録した機器等は、確実に当該個人情報を消去する。ただし、甲が別に指示

したときは、その指示に従うものとする。

(従事者への周知)

第9 乙は、委託業務に従事する者及び従事した者に対して、在職中及び退職後

においても当該業務に関して知り得た個人情報をみだりに他人に知らせ、又は

不当な目的に利用してはならないこと等、個人情報の保護に関し必要な事項を

周知させなければならない。

(事故報告)

第10 乙は、この特記事項に違反する事態が発生し、又は生じるおそれのある

(6)

別記2

情報セキュリティ関連業務特記事項

(基本的事項)

第1 乙は、情報セキュリティ対策の重要性を認識し、この契約による業務の処

理に当たっては、乙が受注者として守るべき内容を十分理解するとともにこれ

らを遵守しなければならない。

(情報資産の取扱い)

第2 乙は、情報資産(複製されたものを含む。以下同じ。)を外部へ持ち出す

場合には、甲の許可を受けなければならない。

第3 乙は、情報資産が記録された記録媒体を外部へ持ち出す場合には、盗難、

紛失、不正コピー等の防止対策を厳重に行わなければならない。

第4 乙は、情報資産が記録された記録媒体を廃棄する場合には、情報を復元で

きないよう物理的破壊を行った上、甲の承認を受けなければならない。

(機器等の取扱い)

第5 乙は、使用する機器、記録媒体等を第三者に使用され、又は情報を閲覧さ

れることのないよう厳重に管理しなければならない。

(ID及びパスワードの取扱い)

第6 乙は、甲から使用する機器のID及びパスワードを与えられた場合は、当

該情報の漏えい等が発生しないよう厳重に管理するとともに、当該業務の利用

目的以外の目的のために利用し、又は第三者に提供してはならない。

(機器構成の無許可変更の禁止)

第7 乙は、業務の遂行に当たりネットワーク又は情報システムを構成する機器

の増設又は交換が必要な場合には、甲の許可を受けなければならない。

(ネットワークへの無許可接続の禁止)

第8 乙は、機器端末等をネットワークへ新規接続する場合又はネットワークに

接続している機器端末等を他ネットワークへ変更接続する場合は、甲の許可を

受けなければならない。

第9 乙は、業務の遂行に当たり乙が所有する機器端末等をネットワークへ接続

する必要がある場合は、甲の許可を受けなければならない。

(ソフトウェアの無許可導入、更新又は削除の禁止)

第10 乙は、情報システムで使用する端末等においてソフトウェアの導入、更

(7)

(従事者への周知)

第12 乙は、この契約による業務に従事する者及び従事した者に対して、在職

中及び退職後においても当該業務に関して知り得た情報をみだりに他人に知ら

せ、又は不当な目的に使用してはならないこと等、情報セキュリティ対策に関

し、必要な事項を周知させなければならない。

(事故報告)

第13 乙は、情報資産が侵害され、又は侵害されるおそれがある場合には、速

やかに甲に報告し、甲の指示に従うものとする。

第14 乙は、ネットワーク又は情報システムの異常や障害を発見した場合には、

速やかに甲に報告しなければならない。

(法令遵守)

第15 乙は、業務の遂行において使用する情報資産について、次に掲げる法律

及び条例を遵守し、これに従わなければならない。

(1) 不正アクセス行為の禁止等に関する法律(平成11年法律第128号)

(2) 著作権法(昭和45年法律第48号)

(8)

秘密保持契約書

宮崎 県 以 甲 い う 以 乙 いう 甲 乙 成 日 付 け 締結 IT 調 遉 支 援 ア ウ トソ ー シ ン 検 証 業 務 委 契 約 書 第 条 第 項 あ 秘 密保 持 契 約 い 次 契 約 を締結

目的

第 条 こ 契約 乙 I T 調 遉支 援 アウ ト ソ ー シン 検 証業 務 以 業 務 いう を 処 理 当 甲 乙 対 開 示 秘 密 情報 以

秘密情報 いう 扱いを定 定義

第 条 こ 契約 い 秘 密情 報 文 書 口 頭 そ 他 方 法 い わ 業 務 甲 乙 対 開示 情 報 又 甲 開 示 開 示 わ 乙 知 得 形 及 び 無 形 術 営 業 そ 他 一切 情 報 以 甲 情 報 い う う 次 各 号 い 該 当 を いう

(1) 甲 乙 対 文 書 口 頭 そ 他 方 法 秘 密 あ 旨 を 明 示 開示 面 術資料等文書又 電子媒体

(2) 甲 乙 対 開 示 際 秘 密 あ 旨 を 告 知 口 頭 開 示さ 情報

(3) 乙 業 務 遂 行 関 連 知 得 甲 情 報 う 甲 秘 密 性 を 合理的 断さ

(4) 甲 保 個人情報

前 項 第 号 第 号 規定 わ 次 各 号 い 該 当 秘密情報 含 い

(1) 開示時点 い 既 公知 情報

(2) 開示 乙 責 公知 情報

(3) 乙 開示時点 い 秘密保持義務を負うこ く既 保 い 情報 (4) 乙 第 者 秘密保持義務を負うこ く適法 入手 情報

(5) 乙 開示さ 情報 独自 開発 情報

(6) 甲 秘密保持義務を負わ こ く第 者 開示 情報 契約期間

第 条 こ 契約 期 間 I T 調遉 支 援 ア ウ ト ソ ーシ ン 検証 業 務 委 契 約 書 準

秘密情報 効期限

第 条 秘 密 情報 効 期 限 こ 契 約 終 了 又 解 除 さ 日

を 経 過 日 第 条 第 項 第 号 規 定 秘 密情 報 い 無期限

(9)

契約 定 事項を遵守 け い

乙 秘 密情 報 を 第 者 対 開 示 い あ

甲 書面 承認を得 こ 限 い

乙 前 項 書 規 定 承 認 を得 第 者 対 秘 密 情 報 を 開 示 当該第 者 業務 自己 課さ 義務 等以 義務を 定 契約を締結 当該第 者 秘密情報 扱い い 甲

対 一切 責任を負う

乙 国 地 方 公 共団 体 等 秘 密 情 報 提 供 を 求 速や 甲 報告 甲 指示 従う

乙 秘 密情 報 を 業務 処 理 使 用 こ そ 他 い

目的 使用 い

善管注意義務

第 条 乙 秘 密 情 報 管 理 責 任者 以 管 理 責 任者 いう を 定 こ 契 約 を 履 行 秘 密 情 報 い 改 変 紛 失 盗 難等 さ い う 善良 管理者 注意を 厳 管理及び保管

甲 必 要 あ 認 秘 密情 報 管 理状 況 い 管 理 責任 者 報告を求 又 事前 乙 通知 合理的 相当 範囲 実地 調 査 こ

適 管理

第 条 乙 業 務 を 処理 者 役 員 従業 員 及 び 乙を 派 遣 先 派 遣社 員 又 出 向者 を 含 以 従事 者 い う 対 必 要 最小 限 範 囲 い 秘 密 情 報 を 開 示 又 秘 密 情 報 へ ア セ ス を 許 諾

乙 前 項 規 定 秘 密 情報 開 示又 秘 密 情報 へ ア セ ス 許諾 当 従事者 対 こ 契約 様 義務を遵守さ

乙 甲 指示 あ 秘密情報 管理 い 従事者 注意を促 及 び こ 契 約 様 義 務 を 遵 守 さ こ を 目 的 乙 誓 約 書 を 提 出 さ そ 写 を甲へ提出

乙 従事者 秘密情報 管理 い 一切 責任を負う 複写又 複製 禁 等

第 条 乙 業 務 を 処理 甲 開 示 を け 秘 密 情報 録 さ 資 料 等 を複 写 又 複 製 い あ 甲 承 認 を 得

こ 限 い

乙 前項 規定 甲 承認を得 複写又 複製 資料等 い

秘密情報 様 扱わ け い

資料 返還等

第 条 乙 業 務 を 処理 甲 開 示 を け 又 自 集 若 く 作 成 秘 密 情 報 録さ 資 料 等 こ 契 約 終 了 直 甲 返 還 引 渡 又 廃 棄 当 該 秘 密 情 報 を 電磁 録

機 器等 確 実 当 該 秘密 情 報 を 消 去 甲 別

(10)

従事者へ 周知

第 条 乙 従 事 者 対 在 職 中 及び 退 職 い 当 該 業 務 関 知 得 秘 密 情 報 を 他 人 知 又 当 目 的 利用

いこ 等 秘密情報 保護 関 必要 事項を周知さ け い 事故報告

第 条 乙 こ 契約 遊 反 事 態 発 生 又 生 そ あ こ を知 速や 甲 報告 甲 指示 従う

権利 譲渡等 禁

第 条 乙 こ 契約 生 権 利 又 義 務 を 第 者 譲渡 又 引

けさ い

損害賠償

第 条 乙 こ 契約 定 義 務 を 履行 い 甲 損 害 を え 現実 発 生 通 常 直 接 的 金 額 を 限度 そ 損 害を 賠 償

け い

乙 業 務 処 理 い 第 者 損 害を え そ 損 害 を 賠償

け い

協議

第 条 こ 契 約 定 事 項 い 疑義 生 場 合 又 こ 契 約 定 い事項 い 甲乙協議 定

こ 契 約 成立 を 証 本書 通 を作 成 甲乙 押印 各自 通を保

成 日

甲 宮 崎 県

宮崎県知事 河 野 俊嗣

参照

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