農
村
∼
多面的機能を活用した生産、生活、定住の場としての調和のとれた空間
∼
○
将来像
自然と農業が調和した魅力ある農村づくりに取り組むまち
・農業・農村の多面的機能の維持・発揮を図るため、農業者だけでなく、地域住民、自治 会、関係団体などが地域ぐるみで行う共同活動を支援します。
指 標 平成 26 年度 平成 37 年度 多面的機能支払交付金(農地維持支払)
取組面積のカバー率
70% 80%
・中山間地域等において、適切な農業生産活動が継続的に行われるよう中山間地域等直接 支払制度を推進し、多面的機能の確保を図ります。
指 標 平成 27 年度 平成 37 年度まで 中 山 間 地 域 等 直 接 支 払 交 付 金 制 度 へ の
参加集落数
212 集落 212 集落の維持
・地域マネジメント組織等を中心とした集落間連携による農地・農業活動の維持を推進し ます。
指 標 平成 26 年度 平成 37 年度 地域マネジメント組織への参加集落数 185 集落 200 集落
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将来像
観光、教育、福祉等と連携し、多様な交流と情報交換を活発にするま
ち
・地域住民と都市住民との農業体験交流やふれあいを通じ、お互いの情報交換を活発にす る中で、農業・農村の再生のきっかけや都市住民の農業への理解の醸成を図ります。
指 標 平成 26 年度 平成 37 年度 都市との体験交流人数 305 人 340 人
・観光、教育分野との連携を深め、活気溢れる農村づくりに努めます。 指 標 平成 26 年度 平成 37 年度 越後田舎体験参加者(宿泊者数) 9, 481 人 10, 000 人
・福祉と農業が連携し、障害のある人が農作業の従事を行うなど農業現場での就労等を推 進し、新しい農村づくりに取り組みます。