平成23年度
第1回浦安市防災会議議事録
1 開催日時 平成24年3月26日(月)午後2時00分~午後4時00分
2 開催場所 浦安市集合事務所3階301会議室
3 出席者
(委員等)
防災会議会長及び委員23名、対策本部員8名 計31名
(事務局)
総務部長・総務部危機管理監・総務部次長・防災課長他5名
4 傍聴者 3名
5 議 題
(1)東日本大震災に関する報告について
(2)浦安市地域防災計画の改定について
(3)その他
6 議事の概要
(1)東日本大震災に関する報告について、事務局より概要説明
(2)浦安市地域防災計画の改定について、事務局より概要説明
7 会議経過
(1)東日本大震災に関する報告について
(主な質疑)
災害時、行政が自治会を活用し、自治会を中心とした情報伝達やボランティア活動など、 市民自らが自分たちの町を守れるようなネットワーク作りが必要である。
→自治会において設立されている、自主防災組織の推進を図り対応していきたい。
(2)浦安市地域防災計画の改定について
(主な質疑)
市では、これから道路施設、下水道施設の本格的な復旧作業に取り掛かります。 その中で、水道、電気、ガス、通信などの事業者と復旧事業が、重なることが出てくる と思われますが、円滑に工事を進めるために、今後とも連携をお願いしたい。
また、国、県に対しましても、今後、市の事業を進める上で、ご指導をお願いしたい。
避難所の開設・運営について、現在の避難場所は学校などが指定されているが、津波が きた場合、高い場所への避難が必要になると思うが、マンションやビルなどへの避難に ついて、今後避難が可能になるのか?可能になった場合、市民へ周知されるのか?
→現在、県において、東京湾内の津波浸水高のシミュレーションを行っている、4 月には 新たな津波浸水想定が発表されるので、その結果を踏まえ具体的な検討を行う。
→浦安の護岸については、海岸部分は 7.1 メートル、また、舞浜地区については、8.1 メ ートル、河川護岸については、5.6 メートルで守られている。
津波によるものではないが、江戸川の上流が決壊することにより、猫実地区全域が浸水 すると聞いて心配している。
→国が想定した、江戸川洪水ハザードマップによると、江戸川の上流で 3 日間に318ミ リの雨が降った場合の浸水想定が出されているが、必ず起こるということではない。