保育園が花いっぱいに
保育園が花いっぱいに
なりますように
なりますように
○長寿医療制度に関するお知らせ・・・・2∼3
○長寿医療制度に関するお知らせ・・・・2∼3
○シリーズ 地球にやさしいまちづくり・・・4
○シリーズ 地球にやさしいまちづくり・・・4
○健診だより・・・・・・・・・・・・・・・5
○健診だより・・・・・・・・・・・・・・・5
7
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7 7月 7月号 月号 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号
№75
№75
−祖父母参観 花植え交流会−
−祖父母参観 花植え交流会−
﹁気 づ いた ら 財布 にお 金 が 入っ てい ない
!金 融機 関で お 金を おろ さな けれ ば!
﹂普 段 の生 活の 中で
、こ んな 場面 に 遭 遇 す る こ と は あ り ま せ ん か? 何気 ない 日常 生活 のこ との よう です が、 実は
、自 分で 金 融機 関に 行き
、必 要な 金額 を おろ すだ けで も多 くの 判断 能 力を 使っ てい るの です
。認 知 症な どに より
、こ うし た判 断 する 力が 低下 して しま った ら どう なっ てし まう ので しょ う か?
﹁備 えあ れば 憂い なし
﹂と い うこ とば のと おり
、万 が一 の 時の ため
、知 って おい てい た だき たい 成年 後見 人制 度に つ いて 紹介 しま す。 この 制度 は、 認知 症や 精神 障が い、 知的 障が いな どに よ り判 断能 力が 不十 分で ある 方 を悪 徳商 法な どの 被害 から 守 り、 法律 的に 保護 し生 活を 支 えて くれ る制 度で す。 具体 的に は、 家庭 裁判 所が 選任 した 親族 や弁 護士 など の 専門 家が 成年 後見 人と なり
、 預貯 金の 管理 から 不動 産の 売 買、 医療
・介 護サ ービ スの 手 配な どを 判断 能力 が不 十分 の 方に 代わ って 手続 きな どを 行 い、 財産 や権 利を 守り ます
。 今か らお 金の 管理 が不 安、 一人 暮ら しで 先の こと を考 え ると 心配 とい う方 など
、制 度 につ いて 詳し く知 りた いと い う場 合は
、お 気軽 にご 連絡 く ださ い。
●問 い合 わせ 先
福祉 課地 域包 括支 援係
−
50 00 64
ど う
す る
万 が
一 の
お 金
の 管
理
−
成 年
後
見 制
度 に
つ い
て −
地球にやさしい
まちづくり
シリーズ ③
今回 は、 夏本 番を 前に 強い 日差 し をさ えぎ る﹁ グリ ーン カー テン
﹂や 雨水 を庭 や畑 へ有 効利 用す る﹁ 雨水 貯留 槽﹂ につ いて ご紹 介し ます
。
■ 東
部 中
の ﹃
グ リ
ー ン
カ ー
テ
ン ﹄
の 取
り 組
み
東部 中学 校で は、 積極 的に 取り 組 んで きた グリ ーン カー テン の育 成が 7年 目を 迎え てい ます
。中 庭に 広が るグ リー ンカ ーテ ンは
、当 時の 教頭 先生 が前 任の 学校 から 持っ てき た西 洋ア サガ オの
﹁ヘ ブン リー ブル ー﹂ の種 を生 徒た ちと 一緒 にま き、 育て たこ とが はじ まり で、 以来
、毎 年種 を取 って は翌 年へ 取り 組み をつ なげ てい ます
。 水や りと 草取 りは
、緑 化委 員の 生 徒た ちが 夏休 みも 当番 を決 めて 行っ てい ます
。給 食の 残さ から 作っ た堆 肥を 使う など
、学 校全 体で 環境 への 配 慮が 伺え ます
。﹁ 枯 れた つる や葉
をと る作 業は 大変 です が、 グリ ーン カー テン のあ る3 年生 の教 室は かな り涼 しい ので
、受 験勉 強に はげ むこ とが でき る﹂ と先 生方 は笑 顔で 話し てく れま した
。今 後は
、各 家庭 向け に種 や苗 を販 売し
、グ リー ンカ ーテ ンの 取り 組み を広 める こと も考 えて いる よう です
。
■ 雨
水 貯
留
槽 を
使 っ
た
雨 水
利 用
雨水 を貯 めて おく こと は、 庭木 の 水や りや 打ち 水と する ほか
、地 震や 火事 など の災 害時 には トイ レの 洗浄 水や 初期 消火 用水 とし ても 利用 でき
ます
。 貯留 槽の 維持 管理 は、 フタ を閉 め 雨水 流入 口に 防虫 網を 張る など して ボウ フラ
︵蚊 の幼 虫︶ の発 生を 防ぎ まし ょう
。太 陽の 光が 貯留 槽に 差し 込む と藻 が発 生し
、長 時間 放置 する と腐 敗す る場 合も ある ので
、日 光を 遮断 でき る素 材の もの を選 び日 常的 に使 用す るこ とが 大切 です
。
●雨 水貯 留槽 の設 置補 助 市の 補助 金額 は次 の通 りで す。
・中 規模 貯留 槽︵
・1 0
以 上︶ 本体 価格 の1 ︱ 2/ 上限
万円 10
・小 規模 貯留 槽︵
・1 0
未 満︶ 本体 価格 の1 ︱ 2/ 上限
・3 万5 円
雨水 貯留 槽を 実際 に設 置さ れて い る皆 さん の取 り組 みを 紹介 しま す。
︻
︼内 は雨 水貯 留槽 容量
。
◆水 資源 を大 切に
!
土屋
昌光 さん
︵桜 井︶
︻2
︼ 土屋 さん は、 水資 源の 大切 さを 考 え今 年度 設置 しま した
。庭 の敷 地を 有効 利用 する ため 地下 埋設 型を 選ん だそ うで す。 植木 が多 いの でこ れか らの 季節 は散 水量 がか なり の量 にな りま すが
、わ ずか な雨 でも 貯留 槽に しっ かり と溜 まり
、毎 日ま いて も無 く な ら な い の で 安 心 だ そ う で す。 オー ル電 化を 取り 入れ
、太 陽光 発電 シス テム も設 置し まし た。
﹁当 たり 前の こと です がご みを でき るだ け出
さな いよ うに 夫婦 で取 り組 んで いる
﹂ と話 して いま した
。
◆天 然の 水が 活躍 して いま す!
竹重
公夫 さん
︵羽 毛山
︶
︻0
・
︼ 25 竹重 さん は、 年間 を通 して 庭木 や 草花 を育 てる ため
、積 極的 に雨 水を 有効 活用 した いと 考え 設置 しま した
。 取り 付け は、 勾配 や寸 法を 決め るこ とが 難し かっ たと 言い ます
。貯 留槽 はひ と雨 降れ ば軽 く一 杯に なり ます
。 ごみ 取り によ り、 きれ いな 水が 十分 使え るの でイ モや くる みを 洗い
、育 苗や 玄関 掃除
、農 機具 の洗 浄に も活 用で き非 常に 具合 が良 いと のこ とで した
。
﹁今 年は グリ ーン カー テン を作 る予 定な ので
、そ こで もこ の水 が地 球温 暖化 防止 に活 躍す るで しょ う﹂ と話 して いま した
。
設 置
者
の 声
︱ ︱
給食の残さから肥料を
▼作る「はらぺこくん」
▲涼しさをもたらす グリーンカーテン
東
東
東 東
東
東
東
東
東
東 御 御 御 御
御
御
御
御 御
御
市
市
市 市
市
市
市
市
市
市
東 御
市
保
保 保
保
保
保
保
保
保
保 健 健 健
健
健
健 健
健
健
健
補
補 補
補
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補 導 導 導
導
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導
導 導
導
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員
員 員
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員 会 会 会
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保 健
補 導
員 会
だ
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4月
日に 保健 補導 員委 嘱式 が文 15 化会 館サ ンテ ラス ホー ルで 行わ れ、 花岡 市長 より 委嘱 を受 けま した
。本 年度 の会 長に は北 御牧 地区 の依 田彰 子さ ん、 副会 長に 和地 区の 渡邊 幸子 さん が選 出さ れ、 地域 住民 の健 康を 守る 活動 を行 って いき ます
。 6月 に は、 生活 習慣 病予 防の 学習 会、 調理 実習 を行 い、 食事 の適 量に つい て確 認し まし た。 普段 より 多い とい う方 が大 半で した が、
﹁こ れだ けし か食 べら れな いの
﹂と いう 声も 聞こ えて きま した
。 会で は、 こう した 学習 会を 通じ 自 らが 学び
、実 践し てい きま す。 そし て、 地域 に帰 って 教室 等を 計画 して いき ます ので
、保 健補 導員 と一 緒に 健康 で明 るい 地域 づく りを 考え てい きま しょ う。
☆今 後の 行事
☆ 7月
日 視察 研修
︵伊 那市
︶ 21 7月
日 市民 祭り 踊り 連へ 参加 31
地 震
か ら
我 が
家 を
守 り
ま し
ょ う
∼ 地
震 に
強 い
ま ち
づ く
り を
目 指
し て
∼
市で は、 市内 の既 存建 物の 耐震 性 能を 確保 し、 今後 予想 され る地 震災 害に 対し て市 民の 生命
、財 産を 守る こ と を 目 的 と し て 平 成 年 1 月 に 20
﹁東 御市 耐震 改修 促進 計画
﹂を 策定 しま した
。 平成 7年 1月
日の 阪神
・淡 路大 17 震災 では
、 十万 棟を 超え る住 宅が 倒壊 し、 建物 の倒 壊が 原因 で亡 くな られ た方 は、 約9 割に も上 りま す。 また
、昭 和 年の 宮城 県沖 地震 53 等の 被害 状況 を受 け建 築基 準法 が見 直さ れ、 現行 の耐 震基 準︵ 昭和
56年 6月 1日 施行
︶と なり まし たが
、阪 神・ 淡路 大震 災に おい ては
、昭 56和 年以 前に 建築 され た旧 耐震 基準 によ る建 物の 被害 が大 きか った こと も分 かっ てい ます
。 近年 は新 潟県 中越 地震 など 大規 模 な地 震が 頻発 し、 さら に近 い将 来、 東海 地震 など の大 規模 な地 震の 発生 も 予 測 さ れ て お り ま す が、 地 震 に
よっ て住 宅が 倒壊 する と、 お住 まい の方 が被 害に 遭う だけ でな く、 火災 の発 生を 招い たり
、被 災者 の避 難行 動や 救急 救命 活動 の妨 げに なっ たり
、 その 後の 復旧 活動 につ いて も支 障を きた すこ とと なり ます
。 現在 東御 市で は、 昭和
年以 前に 56 在来 工法 で建 てら れた 木造 住宅 につ いて
、無 料で 耐震 診断 を行 うと とも に、 耐震 改修 工事 に要 する 費用 に対 して 補助 を行 って いま す︵ 税制 上の 優遇 措置 もあ りま す︶ ので
、対 象と なる 住宅 を所 有さ れて いる 方は
、こ の機 会に
、耐 震改 修を ご検 討く ださ い。
●問 い合 わせ 先
建設 課住 宅係
−
58 82 64
平 成
年 度
に 採
用 す
る
23
市 職
員 の
採 用
試 験
を 行
い ま
す
1 採用 職種
、採 用予 定人 員及 び受 験資 格 試験 の種 類及 び区 分 上
級 初
級 初 級
︵短 大卒 業程 度︶
行 政 土 木 建 築 事 務 保育 士A 保育 士B
採 用予 定人 員
若干 名 若干
名 若干
名 若干 名 若干 名 若干 名
受 験
資
格 昭和
年4 月2 日以 降に 生ま れた 人で
、学 校教 育法 56 によ る4 年制 大学 を卒 業し た人
︵平 成 年3 月 日 23
31 まで に卒 業見 込み 含む
︶ 昭和
年4 月2 日以 降に 生ま れた 人で
、学 校教 育法 56 によ る4 年制 大学 の土 木課 程を 卒業 した 人︵ 平成 23 年3 月 日ま でに 卒業 見込 み含 む︶ 31 昭和
年4 月2 日以 降に 生ま れた 人で
、学 校教 育法 56 によ る4 年制 大学 の建 築課 程を 卒業 した 人︵ 平成 23 年3 月 日ま でに 卒業 見込 み含 む︶ 31 昭和
年4 月2 日以 降に 生ま れた 人で
、学 校教 育法 56 によ る高 校卒 業程 度の 学力 を有 する 人 昭和
年 月4 日2 以降 に生 ま れた 人で
、保 育士 の資 格を 59 取得 して いる 人︵ 平成
年3 月ま でに 取得 見込 み 含む
︶ 23
昭 和 年 月4 2 日以 降 に生 ま れた 人 で、 保 育士 の資 格 を有 し
、平 成 51
22 年 月3
日現 在 で保 育 園又 は 幼稚 園 にお い て保 育士 又 は幼 稚 園教 諭 と 31 して 通算 年5 以 上の 勤 務経 験 があ り
、そ の 勤務 経験 を 証明 で きる 人
2 申し 込み 方法
①提 出書 類
・職 員採 用試 験申 込書
、履 歴書
︵市 役所 総務 課に あり ます
︶
・最 終学 校の 卒業 証明 書又 は卒 業見 込証 明書 及び 成績 証明 書
・勤 務期 間証 明書
︵※ 保育 Bの み︶
②申 込用 紙の 請求 申込 用紙 は、 市役 所総 務課 に直 接 請求 する か、 市の ホー ムペ ージ から ダウ ンロ ード して お使 いく ださ い。 郵送 で請 求さ れる 場合 は、 封筒 の表 に﹁ 試験 申込 用紙 請求
﹂と 朱書 きし
、 返送 用と して 角形 2号 の封 筒に 14 0円 切手 を貼 り、 返信 先を 記載 した もの を同 封し てく ださ い。
3 受付 期間 平成
年7 月 日︵ 月︶ から 8月 2 22
12 日︵ 月︶ ま で で す。
︵郵 送 の 場 合、 締 切日 消印 有効
︶ 4 試験 日、 場所
①第 一次 試験
・試 験日
平成
年9 月 日 ︵ 日︶ 22
19
・場
所 東御 市役 所
②第 二次 試験
︵第 一次 合格 者に 通知
︶
・試 験日
平成
年 月下 旬 22 10
・場
所 東御 市役 所
※詳 しく は、 総務 課窓 口に ある 受験 案内 や市 ホー ムペ ージ でご 確認 く ださ い。
●問 い合 わせ 先
総務 課総 務係
−
58 76 64
市 議
会 第
2 回
定 例
会
議 案
が 可
決 さ
れ る
15
市議 会第 2回 定例 会が 6月 3日 に開 会し まし た。 今回 の定 例会 には
、平 21成 年度 繰越 明許 費及 び水 道事 業
・下 水道 事業 にお ける 予算 繰 越に つい ての 報告 や平 成 21年 度東 御市 一般 会計 及び 病院 事 業会 計の 補正 予算 及び 条例 の 専決 処分 の承 認を 求め るも の、 平成
年度 一般 会計 補正 予算 22 案、 条例 の一 部を 改正 する 条 例案
、市 が設 置し た施 設の 指
定管 理者 の指 定、 工事 請負 契 約に つい てな ど、 計 件の 議 15 案が 提案 され まし た。 個人 質問 では
、 名の 議員 12 が市 政運 営に つい て細 部に わ たり 質問 を行 った ほか
、 17日 には 総括 質疑
・委 員会 付託 が され
、総 務文 教、 社会 福祉
、 産業 建設 の各 常任 委員 会に お いて
、議 案・ 請願 及び 陳情 等 につ いて 審査 と現 地調 査が 行 われ まし た。
市が 提案 した 議案
件は す 15 べて 原案 可決 及び 承認 がさ れ、 また
、議 員提 出議 案5 件も 可 決し
、 日に 閉会 とな りま し 24 た。 なお
、今 定例 会の 詳細 につ きま して は、 8月 発行 の﹁ 市 議会 だよ り﹂ をご 覧く ださ
い。 ▲14日に行われた一般質問
私が 市政 をお 預か りし て2 年が 経過 し、 合併 後の 大き な 諸課 題に 対し ても いよ いよ 着 手す べき 時を 迎え まし た。 そ の方 向性 を見 定め る中 で、 市 民感 覚と 時代 の変 化を しっ か りと 受け 止め
、市 政運 営の 責 任者 とし て、 次の 3点 を政 策 展開 の柱 にし て市 政運 営を し
てま いる 所存 でご ざい ます
。 第一 は、
﹁社 会・ 経済 情勢 へ の的 確な 対応
﹂で す。 国や 県 と連 携を 密接 に図 りな がら
、 経済 支援 策や 新た な雇 用を 創 出す る本 年度 予算 の早 期に し て円 滑な 執行 によ り、 一刻 も 早い 地域 経済 の回 復に 寄与 で きま すよ うに 取組 んで まい り ます
。 第二 は、
﹁後 期 基 本 計画 の 着実 な推 進﹂ です
。明 日を 担 う人 づく りや
、自 然、 産業 な どの 魅力 や活 力を 伸ば す行 財 政運 営の 指針 とな る、 後期 基
本計 画を 軌道 に乗 せて まい り たい と思 いま す。 第三 は、
﹁地 域力
・市 民力 を 生か した ふる さと づく り﹂ で す。 小学 校区 単位 によ る地 域 自治 組織 の活 性化 を推 進す る こと によ り、 地域 のコ ミュ ニ ティ や協 働の まち づく りの 進 展に つな がれ ばと 思っ てい ま す。 そこ から 生ま れる 市民 力 は、 明日 の市 の礎 とな る最 大 の力 であ りま す。 自立 した まち づく りと 安定 した 財政 基盤 の構 築を 進め
、
﹁住 み続 けた い﹂ と願 うま ち、 子ど もた ちに 誇れ るま ちを つ くる べく 努力 して まい りま す。
市 長
招 集
あ い
さ つ
︵ 抜
粋 ︶
日 頃
の 練
習 の
成 果
を 発
揮
消 防
ポ ン
プ 操
法 ・
ラ ッ
パ 吹
奏 大
会
6月
日、 東御 中央 公園 グラ ウン ドで 第7 回東 御市 消防 ポ 20 ンプ 操法 大会
、同 ラッ パ吹 奏大 会が 行わ れま した
。 心配 され た天 気も 好天 に恵 まれ
、開 会式 では 南部 部の 掛川 徹志 さん が﹁ 支え られ た仲 間や 家族 に感 謝し
、全 身全 霊を か けて 競技 しま す﹂ と力 強く 選手 宣誓 を行 いま した
。選 手の 皆 さん は規 律正 しく 日頃 の成 果を 披露 し、 会場 から は大 きな 拍 手が 聞こ えて きま した
。 大会 結果 は次 のと おり です
。 小型 ポン プ操 法の 部︵ チー ム︶ 24
優 勝 田沢 部 準優 勝 本海 野部 3 位 金井 部 4 位 西宮 部 5 位 姫子 沢部 6 位 常田 部 ラッ パ吹 奏団 体の 部︵ 7チ ーム
︶
優 勝 第1 分団 準優 勝 第4 分団 3 位 第6 分団 A ラッ パ吹 奏個 人の 部︵
名︶ 20 優 勝 山浦
光喜 さん
︵赤 岩部
︶ 準優 勝 中沢
崇之 さん
︵栗 林部
︶ 3 位 小宮 山 誠さ ん
︵南 部部
︶ 4 位 恩田
諭さ ん
︵栗 林部
︶ 5 位 武井
克道 さん
︵北 部部
︶ 6 位 荒井
宗武 さん
︵下 八部
︶
今年 は春 から 天候 不順 が続 いて いま した が、 野菜 の育 ち はど うな ので しょ うか
。毎 日 欠か せな い野 菜、 その 出来 具 合は 心配 です ね。 その 野菜 で すが
、今 では スー パー など に 行く と、 年中 同じ もの が並 ん でい ます が、 野菜 は旬 のも の が一 番お いし くて
、一 番栄 養 があ りま す。 今が 旬の 野菜 は 何で しょ う。 地元 でと れた 旬 の野 菜を おい しく いた だき ま しょ う。 さて
、苦 手な 野菜 があ ると いう お子 さん が多 くい るよ う です
。野 菜に は苦 味が あっ た りし て、 本能 的に は嫌 う味 で あり
、生 活の 中で の学 習に よ って 克服 し、 好き にな るも の です
。学 校給 食で は、 地域 で とれ た 野菜 を 使い
、﹁ 地元 の 野菜 を使 って いる よ﹂ と子 ど も達 に伝 えて いま す。 そう す るこ とで
、食 べら れる よう に なる 子ど もが 多く いる そう で す。 地域 との つな がり や、 そ れを 伝え るこ との 大切 さを 感 じま す。 親子 料理 コン テス ト は、 地域 の食 材に 親し み、 こ うし た学 習機 会に なる こと を 願っ てい ます
。
● 今
年 度
の ね
ら
い
今年 度は
、東 御市 産の 野菜 を1 人1 00 グラ ム以 上使 用 した オリ ジナ ルメ ニュ ーを 募 集し ます
。子 ども も大 人も 一 緒 に﹁ 料 理 っ て 楽し い な﹂
、
﹁野 菜っ てお いし いな
﹂と 思 うき っか けに なれ ばと 思い ま す。 詳し いこ とは
、今 月号 お知 らせ 版を ご覧 くだ さい
。大 勢 の方 のご 応募 をお 待ち して い ます
。
● 昨
年 度
コ ン
テ ス
ト の
成 果
書類 審査 を通 過し た5 組の 親子 が参 加し た実 演審 査会 で は、 いず れの 親子 も会 話が 弾 み、 楽し そう に調 理を して い
まし た。 また
、参 加者 同士 で 情報 交換 をす るな ど、 楽し い 雰囲 気の 審査 会場 にな った こ とが 何よ りの 成果 だと 思い ま す。 また
、コ ンテ スト の入 賞作 品﹃ クル ピッ ツァ
﹄は 学校 給 食で 提供 され まし た。 子供 た ちか らは
﹁お から が入 って い ると は思 えな い。 おい しい
﹂と の声 があ がり まし た。 食生 活 の洋 風化 でお から は普 段食 卓 に上 がる 頻度 が少 なく なっ て いる よう です が、 この よう に、 少し ずつ 新し い﹁ とう みの 味﹂ が広 まっ てい くと とも に、 多 くの 人が 食に 関心 を持 つき っ かけ にな るよ う食 によ る地 域 づく りを すす めて いま す。
●問 い合 わせ 先
健康 保健 課保 健係
−
88 82 64 昨年 のコ ンテ スト で最 優秀 賞と なっ た青 木至 人君 から
、 感激 のお 手紙 をい ただ きま し たの で紹 介し ます
。
﹁僕 が優 勝し たの でび っく り しま した
。い つも 弟や 妹に お やつ を作 った り、 作っ たお 菓 子を いろ いろ な人 に食 べて も らう こと が好 きだ った ので
、 作る とこ ろを 見て もら えた り、 おい しい と食 べて いた だけ て、 とて も嬉 しか った です
。発 表 の後
、審 査員 の藤 木シ ェフ に アド バイ スを して いた だけ た こと も感 激し まし た。
﹂
▲クルピッツァ
野 荒
し に
ご 用
心 !
今年 から 私も 野菜 作り を手 掛け る よう にな りま した
。そ こで
、気 にな って いる こと です が、 収穫 直前 の野 菜や 野菜 の苗
、袋 入り の肥 料な どが 大量 に盗 まれ る﹁ 野荒 し﹂ の被 害が 発生 して いま す。 悲し いこ とで すが
、 今後 も同 様な 野荒 しの 被害 が心 配さ れま す。 盗 難防 止の 対策 とし て、
﹁野 菜な どを 盗む こと は犯 罪で す﹂
﹁野 菜ド ロ ボー はや めて くだ さい
﹂な どの 立て 看板 を出 すだ けで も、 こう した 犯罪 の抑 止力 があ りま す。 更に
、人 が近
第 1 3話 子育てにまわりの理解
男女共同参画プラン推進委員会
づく と﹁ 音が 鳴る
﹂﹁ 点灯 する
﹂な ど 市販 の防 犯機 器の 設置 も効 果的 です ので
、検 討し てみ ては いか がで しょ うか
。 野荒 しの 心無 い犯 罪は 後を 絶ち ま せん
。汗 水流 し、 丹精 込め て育 てた 野菜 が盗 まれ ない よう 注意 して くだ さい
。
●東 御市 警部 交番
−
01 04 62
●市 民課 生活 環境 係
−
58 96 64
●農 林課 農政 係
−
58 94 64
∼ 『緑の募金』 へご協力
ありがとうございました。∼
市民の皆さまには、『平成22年度緑の募金』に多大なご協力をいただ きありがとうございました。
皆さまの篤志は、合計で
1,069,934 円
となりましたことをご報告します。
この募金は、市内の環境を緑化したり、ボランティア活動等を支援 して「心も緑も豊な郷土づくり」に大切に役立てさせていただきます。
●問い合わせ先 農林課耕地林務係 64−5894
お
わ び
と 訂
正
市報 とう み4 月号 の内 容に 一部 誤 りが あり まし た。 8ペ ージ
、平 成 年度 東御 市役 所 22 の組 織一 覧 上下 水道 局長 兼企 業出 納員 を上 下 水道 局長 に、 上下 水道 課長 を上 下水 道課 長兼 企業 出納 員に 訂正 して
、訂 おわ びい たし ます
。
今月 は青 少年 の非 行問 題に 取り 組む 月間 です
。ま ずは
、青 少年 の実 態を 知る こと が大 切で す。 長野 県警 発表 の﹃ H 年21 少年 補導 の概 況﹄ から 青少 年の 非行 の状 況を 見て みま しょ う。
●
● ●
●
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●
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県
県
県
県
県
県
県 県
県
県
内
内
内
内
内 内
内
内
内
内
青
青
青
青 青
青
青
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少
少 少
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年
年
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の
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行 行
行
行
行
行
行
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の の
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概
概
概
概
概
概 概
概
概
概
況
況
況
況 況
況
況
況
況
況
● 県
内 青
少 年
の 非
行 の
概 況
◇
非 行
少 年
が
増 加
し て
い ま
す
!
3年 連続 で刑 法犯 少年 や触 法少 年が 増加 して いま す。 刑 法犯 少年 とは
、 歳以 上 歳 14
20 未満 で罪 を犯 した 少年 で、 H 年は H 年よ り1 39 人、 21
20
%の 増加 です
。ま た、 触法 10 少年 とは
、 歳未 満で 刑法 に 14 触れ る行 為を した 少年 で、 刑 法犯 少年 と同 様に 13 人4
、
・6
%と 増加 して いま す。 58 また
、成 人を 含む 刑法 犯総 数の 中で 少年 の占 める 割合 も 増加 して いま す。
◇
非 行
の 低
年 齢
化
刑法 犯少 年を 年齢 別に みる と、 H 年・
年と もに 位1 20
21 が 歳、 位2 が 歳で
、ほ と 16
15 んど の年 齢で 増加 して いま す。 特に H 年の
歳で は、 前年 21
14 より
人、
・4
%と 増加 率 44
25 は1 番で す。 刑法 犯少 年の 学識 別で は、 位1 が高 校生
、2 位が 中学 生 です
。中 学生 の増 加率 が最 も 多く
、義 務教 育の 子ど もた ち の非 行増 加が 顕著 です
。
◇ 万
引 き
が
増 え
て い
ま す
﹁万 引き
﹂﹁ オー トバ イ盗
﹂
﹁自 転 車盗
﹂﹁ 占有 離 脱 横 領
※﹂ は初 発型 非行 と呼 ばれ
、 犯罪 の入 り口 とさ れ青 少年 が 犯し やす い犯 罪で す。 H 21年 は万 引き の増 加が 顕著 で、 低 年齢 化が 進み
、特 に 歳の 万 13 引き 補導 は倍 増し てい ると も 言わ れて いま す。
※漂 流物 その 他占 有を 離れ た 他 人 の 物 を 横 領 す る こ と
︵例
:乗 り捨 てら れて いる 自 転車 を勝 手に 使用 する こと
︶
◇
非 行
の 動
機
刑法 犯少 年・ 触法 少年 の非 行の 動 機を 見 ると
、﹁ 対象 物 自体 の所 有・ 消費 目的
﹂が 一 番多 く、 その 他に
﹁憤 怒﹂
﹁遊 興費 充当
﹂﹁ 遊び
・好 奇心 スリ ル﹂ とな って いま す。
﹁物 が欲 しい とい う欲 求﹂
、﹁ 怒り をコ ント ロー ルで きな い﹂
、﹁ 遊ぶ お金 欲し さ﹂
、﹁ ゲー ム感 覚﹂ など
、い ずれ も個 人の 欲望 の まま に行 動し てい る様 子が 伺 えま す。
● 愛
の ひ
と 声
運
動
◇非 行防 止は
、あ たた かい 家 庭か ら始 まり ます 家 族 の 団 ら ん や コ ミ ュ ニ ケー ショ ン、 家族 の絆 が子 ど もた ちの 心を 安定 させ ます
。 家族 の笑 顔、 子ど もの 笑顔 あ ふれ る家 庭を 築き まし ょう
。
◇非 行防 止は
、あ たた かな 地 域の 声か けか ら始 まり ます 地域 の中 で、 行き 交う 青少 年に
﹁お はよ う﹂
﹁お かえ り﹂ と 愛の 声か けを しま しょ う。 特 にお 店や 駅な どの 青少 年が 多 く集 まる 場所 では 積極 的に 声 かけ をし まし ょう
。無 関心 は
非行 を助 長さ せま す。 多く の 人の 目や 声か け、 見守 りが
、 青少 年を 非行 から 遠ざ けま す。 地域 のお じさ ん、 おば さん と して 子ど もた ちを 育成 し、 行 き交 う人 々の 笑顔
、子 ども た ちの 笑顔 あふ れる 地域 にし ま しょ う。
● 社
会 環
境
チ ェ
ッ
ク 活
動
◇非 行防 止は
、社 会の 環境 整 備か ら始 まり ます 自転 車置 き場 や駅
、公 園な ど子 ども たち の集 まる 場所 を きれ いに し犯 罪の 未然 防止 に 努め まし ょう
。階 段や 建物 の 影、 駐車 場の 隅な ど死 角に な りや すい とこ ろ、 ゴミ が捨 て
東 御
市 が
進 め
る
青
青 青
青
青
青
青
青 青
青
少
少
少
少
少
少 少
少
少
少
年
年
年
年 年
年
年
年
年
年
健
健 健
健
健
健
健
健 健
健
全
全
全
全
全
全 全
全
全
全
育
育
育
育 育
育
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育
成
成 成
成
成
成
成
成 成
成
青 少
年 健
全 育
成
強
強
強
強
強 強
強
強
強
強
調
調
調 調
調
調
調
調
調 調
月 月
月
月
月
月
月 月
月
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間
間
間
間
間 間
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の
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取 取
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り
り
り
り
り り
り
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組
組
組 組
組
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組 組
み み
み
み
み
み
み み
み
み
強 調
月 間
の 取
り 組
み
∼ 非
行 防
止
は 明
る い
笑 顔
と あ
い さ
つ か
ら ∼
られ る場 所な ど特 に目 を配 る こと が大 切で す。 また
、店 舗 など では
、商 品の 陳列 に気 を 付け たり
、防 犯カ メラ を設 置 する など 死角 を作 らな いよ う にし
、万 引き しに くい 配慮 を お願 いし ます
。
明る い笑 顔と あい さつ のあ ふれ るま ち、 きれ いに 環境 整 備さ れた まち は、 地域 の安 全 安心 や青 少年 の健 全育 成に つ なが りま す。 地域 の皆 様の 気 配り
、目 配り をお 願い しま す。 また
、子 ども たち に心 配な 行 動が うか がえ ると きは
、早 め に青 少年 補導 委員 や学 校に 相 談し
、犯 罪の 未然 防止 に努 め まし ょう
。
●問 い合 わせ 先
生涯 学習 課
青少 年男 女共 生係
−
59 06 64
▲通学時間に合わせた街頭啓発活動 (田中駅)
誕生日おめでとう! ( 7 月生まれ)
飯 島 琉 生
くん (大石)いい じま る い
(1歳、H21.7.10生)
琉生、1歳のお誕生日おめでとう元 気いっぱい、いたずら大好きいつもそ の笑顔でいてね^v^
浅 沼 風 花
ちゃん (加沢)あさ ぬま ふう か
(1歳、H21.7.24生)
風花、お誕生日おめでとういつも ニコニコちゅらさんな風花が大好き。こ れからもすくすく元気に育ってネ。
竹
たけ内
うち日和
ちゃん (栗林)ひより
(1歳、H21.7.8生)
ひよ1歳おめでとう。これからも元気 いっぱい、笑顔いっぱい、夢いっぱいで 大きくなあれ
依 田 幸 之 助
くん (加沢)よ だ こう の すけ
(1歳、H21.7.15生)
幸ちゃん初めてのお誕生日おめでとう
幸ちゃんが生まれて、パパとママは毎 日がとても幸せです。元気で大きくなっ てね
山 岸 渓 太
くん (左)やま ぎし けい た
稜
りょう太
くん (右)(海善寺)た
(1歳、H21.7.2生)
渓太、稜太、1歳の誕生日おめで とうパパとママは君達の事が大好 きだよ。2人に幸せな未来がきます ように。
神 津 実 朋
くん (片羽)こう づ み とも
(1歳、H21.7.28生)
みーくんお誕生日おめでとう。にいに のやる事にとても興味のあるみーくん。 早く一緒に遊べるといいね。
竹 内 優 太
くん (常田)たけ うち ゆう た
(2歳、H20.7.9生)
2歳のお誕生日オメデトウ!お祭大好 きな優太くん。何でも太鼓にしちゃうの やめてね。でも、そんな元気いっぱいの 優太がかわいくて、たまらん
岩 下 結 彩
ちゃん(加沢)いわ した ゆ あ
(2歳、H20.7.10生)
音楽に合わせて歌ったり、踊ったりす るのが大好きなハイテンションガール
これからもお友達を大切にいつまでも 元気な結彩でいてねお誕生日おめでと う
横 山 陽葵
ちゃん (伊勢原)よこ やま ひまり
(1歳、H21.7.29生)
ひまりの成長に毎日が一喜一憂です。 幸せをありがとう。これからも元気に明 るく、すくすく大きくなってね。
矢 沢 健 吾
くん (睦)や ざわ けん ご
(2歳、H20.7.9生)
健吾2歳のお誕生日おめでとうま だまだ甘えん坊だけれど、4月に春輝が 生まれてからは、少しずつお兄ちゃんら しくなってきたね。健吾の笑顔が大好き です。たくさんの「いいお顔」を見せて ネ。元気にいっぱい大きくなあれ
高 村
たか むら
涼
りょう
聖
くん (加沢)せい
(2歳、H20.7.4生)
今まで、いろいろな事ができるように なり、お話も少しずつできるようになり ました。毎日の成長が楽しみです。笑顔 の素敵な優しい男の子になってね!
川 口 陽 斗
くん (左)かわ ぐち はる と
葵
くん (右)(乙女平)あおい
(2歳、H20.7.15生)
はるくん☆あおくん、2歳のお 誕生日おめでとうかわいい笑顔 の2人が揃うと癒されます元 気でたくましい子になってね
☆募集します!!☆
(対象者8月生まれの3歳まで)写真 (うらに氏名を記入)・住所・お住まいの区・氏名 (ふりがな)・生年月日・性別・TEL・コメント50字程度を添えて企画課 広報担当までお送りください。記載漏れのあるものは掲載いたしかねます。なお紙面の都合上適宜編集いたしますのでご了承く ださい。 締め切りは、7月9日 (金) 必着。
まで焼き付けるように炒める。さら にBの酒を加えて煮立てる。
④Cの調味料を加え、再び煮立ったら 中火にして落としぶたををし、時々 上下を返しながら25∼30分間煮る。 汁気が無くなったら出来上がり。 皮付きの新じゃがで作る
新
新
新
新
新
新
新
新 新
新じ じ じ じ じゃ じ じ じ じ じ ゃが ゃ ゃ ゃ ゃ ゃ ゃ ゃ ゃ が がと が が が が が が が と と と と と と と手 と と 手 手 手 手羽 手 手 手 手 手 羽先 羽 羽 羽 羽 羽 羽 羽 羽 先 先の 先 先 先 先 先 先 先 の煮 の の の の の の の の 煮 煮 煮 煮物 煮 煮 煮 煮 煮 物 物 物 物 物 物 物 物 物
新じゃがと手羽先の煮物
●材料(6人分)
新じゃがいも ……… 700g 鶏手羽先 ……… 6本 酒 ……… 大さじ1 しょうゆ ……… 大さじ1 ごま油 ……… 大さじ2 酒 ……… 大さじ3
だし ……… カップ2 砂糖 ……… 大さじ3 みりん ……… 大さじ2 しょうゆ ……… 大さじ3
● 作り方
①新じゃがいもは皮をつけたまま洗い、 水気をよく切って一口大に切る。
②鶏手羽先は、関節から先を切り落と し斜めに切れ目を入れ、Aの調味料 をからめて15分ほどおく。
③中華なべを熱して、Bのごま油をな じませ、じゃがいもを中火でじっく りと炒める。こんがりとしてきたら 手羽先の汁気を拭いて加え、色付く
A
{
B{
C
土 屋 羚
くん (加沢)つち や れい
(2歳、H20.7.26生)
羚君、2歳のお誕生日おめでとう羚 君のとびきりな笑顔で毎日パパとママは 元気をもらっています。元気に育ってく れて本当にありがとう
清 水 美 咲
ちゃん (睦)し みず み さき
(3歳、H19.7.14生)
みーたん、3歳おめでとう!歌や踊り が上手になったネ☆みんなを癒してくれ てありがとう!元気で優しい子に育って ね
中
なか嶋
じま心
み咲
ちゃん (大石)さき
(2歳、H20.7.24生)
お砂遊びが大好きな心咲ちゃん、最近 はお話も上手になってきて毎日楽しいね。 2歳のお誕生日おめでとう!
西 澤 空
ちゃん (金井)にし ざわ そら
(3歳、H19.7.8生)
最近すっかりお姉ちゃんらしくなって、 お父さんもお母さんも、とっても助かっ ているよ!いつもいつもお手伝いありが とう。
古 越
ふる こし
翼
くん (大石)つばさ
(2歳、H20.7.16生)
お誕生日おめでとう!歌と砂遊びが大 好き♪弟の翔ちゃんに優しいお兄ちゃん。 キャプテン翼の成長を楽しみにしている よ!
為 谷 駿 斗
くん (田中)ため がい はや と
(3歳、H19.7.15生)
はっくん、3歳おめでとうにーに大 好きなはっくん。早く大きくなってほし いなあ。
倉 島 志 温
くん (常田)くら しま し おん
(3歳、H19.7.16生)
お誕生日おめでとう。しっかりとした
「志」と「温」かな心を持った人に元気 いっぱいで成長してくれる事が、父と母 の願いです。
久 保 田
く ぼ た りょう玲 叶
ちゃん (城ノ前)か
(3歳、H19.7.18生)
玲ちゃん、3歳のお誕生日おめでとう
いつも、ママのお手伝いをたくさんし てくれてありがとうこれからも雄くん と仲良く、元気で優しい子に育ってね
仲 間
と
の
最 高
の 思
い
出
東部 中学 校三 年 荒 井
香 澄
あら
い
か す み
私た ち三 年生 は、 四月 十三 日か ら三 日間
、京 都・ 奈良 へ 修学 旅行 に行 きま した
。三 日 間の 思い 出は 書き きれ ない 程 あり ます が、 その 中で も一 番 思い 出が つま って いる のは
、 二日 目の 班別 タク シー 見学 で す。 私の 班は
、ク ラス で一 番多 い十 一ヶ 所を 回り まし た。 東 寺で は、 五重 塔や 日光
・月 光
修 学
旅 行
の 思
い 出
田中 小学 校六 年
大 久 保 里 咲
おお
く ぼ
り さ
修学 旅行 で一 番楽 しか った こと は、 八景 島シ ーパ ラダ イ スで す。 その 中で もサ ーフ コ ース ター に乗 った こと が楽 し かっ たで す。 最初 は、 とて も こわ くて 乗ろ うか 迷っ たけ れ
ど、 乗っ てみ ると
、と ても 楽 しか った です
。二 回も 乗り ま した
。 他に も鎌 倉や 東京 に行 きま した
。と ても 楽し い思 い出 に 残る 修学 旅行 でし た。
修 学
旅 行
の 思
い
出
田中 小学 校六 年
竹 内
梨 紗
た けう ち
り さ
修学 旅行 に行 って きま した
。 勉強 にな った こと は、 鶴岡 八 幡宮 と鎌 倉の 大仏 を見 たこ と です
。大 仏は
、教 科書 や写 真 で見 るよ りも 大き くて すご く 迫力 があ りま した
。今 年の 二 月に 倒れ てし まっ た大 銀杏 の
毎年 6月 上旬 は、 花植 え交 流会 を行 って いま す。 今年 も 6月 2日
、好 天気 の中
、地 元 の老 人会 のみ なさ んを お呼 び し開 催し まし た。 6グ ルー プ に分 かれ 担当 する 花壇 にサ ル ビア
・マ リー ゴー ルド
・朝 顔 の 苗を 植 え なが ら、
﹁私 は 金 井、 僕は 乙女 平﹂ など 住所 を 教え あう など 楽し い会 話が 弾 みま した
。 今年 は花 のほ か、 園の 畑に トウ モロ コシ やポ ップ コー ン の苗 も一 緒に 植え てい ただ き ま し た。
﹁畑 の 事 な ら、 オ レ に任 して おき な﹂ とい う老 人 会の 皆様 から たの もし い言 葉 が聞 かれ
、子 ども 達も 何回 も 水を 汲み に走 り、 はり きる 姿 がみ られ まし た。 これ から
、 花や 苗を 育て るこ と通 し、 優 しい 気持 ちが 育 つこ とを 願い な がら 一緒 に水 や りや 花壇
・畑 の 管理 をし
、大 切 に育 てて 行き た いと 思い ます
。 そし て綺 麗に 花 が咲 いた ころ 花
見交 流会 を計 画し てい きた い と思 って いま す。 作業 のあ とは
、遊 戯室 で老 人会 の皆 さん へ﹁ あり がと う﹂ の気 持ち をこ めて
、肩 たた き をし たり 昔話 の歌 を聴 いて も らい まし た。 一緒 に口 ずさ む 皆様 もい て和 やか に交 流が で きま した
。
▲ 「きれいな花が咲きますように」
木を 見る こと もで きま した
。 ずっ と鶴 岡八 幡宮 を見 守っ て いた んだ なと 思い まし た。 二 日間 の修 学旅 行は
、思 い出 が たく さん でき まし た。 菩薩
を間 近で 見る こと がで き、 その 迫力 にア 然と して しま い まし た。 次に 訪れ た清 水寺 で は、 もう これ でも かと 言う 程、 恋愛 成就 をお 願い し、 学業 祈 願を すっ かり 忘れ てし まい ま した
。清 水寺 では
、お 土産 を
買う こと がで き、 また 思い 出 が増 えま した
。お 昼は 班で 事 前に 下調 べを した
、京 都で 有 名な ラー メン 屋さ んに 行き ま した
。め ん好 きな 私に とっ て、 有名 店で の味 は最 高で した
。 私が 最も 楽し みに して いた 新 京極 と京 都タ ワー には
、残 念 なが ら時 間が なく て行 けま せ んで した が、 次の 楽し みに し たい と思 いま す。 今回 の楽 しか った 思い 出や 学ん だこ とを 胸に
、も う一 度 自分 で京 都に 出か け、 自分 の 世界 をさ らに 広げ てい きた い と思 いま す。
▲大迫力の大仏の前で
▲ 「恋愛成就しますように」
▲今年は畑にも挑戦
4月
日∼ 5月 5日
、文 化 27 会館 で展 覧会
﹁ア ラカ ン世 代 に贈 る大 人の 絵本 10 0﹂ が 開催 され まし た。 その 後、 展 示さ れた 絵本
冊を Js 文化 46 フォ ーラ ム︵ 小原 謙一 代表
︶ より
、市 立図 書館 に寄 贈し て いた だき まし た。 大人 も楽 し める 国内 外の 絵本 が揃 って い ます
。図 書館 で、 また は、 ご 自宅 でゆ っく りご 覧く ださ い。 また
、7 月と 8月
、図 書館 では 児童
・生 徒の 夏休 みに あ わせ て、 課題 図書 や自 由研 究 のた めの 特設 コー ナー を設 け ます ので
、ご 利用 をお 待ち し てい ます
。
◆ 新
着 本
案 内
◆
インターネットで図書館の本が検索できます。 http://www.echol.gr.jp おは
なし たま ごに よる 7月 のお はな しこ ども 会
日 時 7月
日 ︵ 土︶ 17
午前
時 分∼ 10 30
場 所 市立 図書 館2 階
読書 会室
内 容 テー マ
いろ んな かた ち
︿第 一部
﹀お はな し エプ ロン シア ター
﹁ま る さん かく
しか く﹂ 読み とブ ック トー ク
﹁ま るま る﹂
﹁あ おく んと き いろ ちゃ ん﹂ 他 大型 紙芝 居﹁ おお きく
おお きく
おお きく なあ れ﹂ 語り
﹁あ なの はな し﹂
◆ 行
事
予
定 ◆
図
書
館
だ
よ
り
7月の休館日
(赤丸の日が休館日です。) 土 金 木 水 火 月 日
3 2 1
10 9 8 7 6 4
17 16 15 14 13 11
24 23 22 21
18
31 29 28 27 25
◆一 般書
楽 しい
!日 帰り 山歩 き入 門
∼は じめ てで も安 心!
∼
⋮⋮ 神崎
忠男
・著
平 城京 の仏 たち
⋮⋮ 金子
啓明
・編
不 等辺 三角 形
⋮⋮ 内田
康夫
・編
パ スタ マシ ーン の幽 霊
⋮⋮ 川上
弘美
・著
子 宮、 応答 せよ
。 筋腫 警報 発令 中
⋮⋮ 得能
史子
・著
◆児 童書
盗 まれ たコ カ・ コー ラ伝 説 ブラ イア ン・ フォ ーク ナー
・作
ジ ャレ ット とバ ラの 谷の 魔女
︵魔 法の 庭も のが たり 7︶
⋮あ んび る やす こ・ 作
徳 田さ んち のお ばけ 一家
⋮ね じめ
正一
・作
な にわ くい しん ぼう くら ぶ
⋮⋮ 土橋
とし 子・ 作
石 のき もち
︵こ の星 の上 で︶
⋮⋮ 村上
康成
・作
東御 市立 図書 館
−
58 86 64 小学
校低 学年 の部
︵1
・2 年生
︶
ミ リー のす てき なぼ うし きた むら さと し: 作 BL 出版
と って おき の詩 村上 しい こ: 作 市居 みか:
絵 HP 研P 究所
む ねと んと さん えぐ さひ ろこ:
作 松成 真理 子: 絵 小峰 出版
い じわ るな ない しょ オバ ケ ティ エリ ー・ ロブ レヒ ト: 作 フィ リッ プ・ ホー セン ス: 絵 文渓 堂 小学 校中 学年 の部
︵3
・4 年生
︶
こ ぶと りた ろう たか どの ほう こ: 作 杉浦 範茂:
絵
童心 社
点 子ち ゃん
野田 道子:
作 太田 朋: 絵 毎日 新聞 社
と もだ ちの しる しだ よ カレ ン・ リン
・ウ ィリ アム ズ、 カー ドラ
・モ ハメ ッド:
作 ダー グ・ チャ ーカ:
絵 岩崎 書店
や んち ゃ子 グマ がや って き た!
森か らの メッ セー ジ あん ずゆ き: 文 フレ ーベ ル館 小学
校高 学年 の部
︵5
・6 年生
︶
す み鬼 にげ た 岩城 範枝:
作 松村 公嗣:
絵 福音 館書 店
建 具職 人の 千太 郎 岩崎 京子:
作 田代 三善:
絵 くも ん出 版
リ キシ ャ★ ガー ル ミタ リ・ パー キン ス: 作 ジェ イミ ー・ ホー ガン:
絵 鈴木 出版
海 は生 きて いる 富山 和子:
著 講談 社 中学 校の 部
明 日に つづ くリ ズム 八束 澄子:
著 ポプ ラ社
ビ ーバ ー族 のし るし エリ ザベ ス・ ジョ ージ
・ス ピア:
著 あす なろ 書房
奇 跡の プレ イボ ール 元兵 士た ちの 日米 野球 大社 充: 著 金の 星社 高等 学校 の部
風 をつ かま えて 高嶋 哲夫:
著 日本 放送 出版 協会
ハ サウ ェイ
・ジ ョウ ンズ の恋 カテ ィア
・ベ ーレ ンス:
著 白水 社
イ ンパ ラの 朝 ユー ラシ ア・
アフ リカ 大陸 68 日4 中村 安希:
著 集英 社
こ
こ こ
こ
こ
こ
こ
こ
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こ の の の の の の
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夏
夏 夏
夏 は は は は は は
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感
感
感
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想 想
想 文 文 文 文 文 文
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い
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て み み み み み み
み
み
み
み よ よ よ よ よ よ
よ
よ
よ
よ う う う う う う
う
う う
う
こ の
夏 は
読 書
感 想
文 を
書 い
て み
よ う
青少 年読 書感 想文 全国 コン クー ルが 今年 も開 催さ れま す。 この コン クー ルは
、児 童・ 生徒 など が本 に親 しむ こと を目 的 に、
19 55 年に 始ま り、 今年 で 回目 を迎 えま した
。今 月 56 は、 この コン クー ルの 課題 図書 を紹 介し ます ので
、皆 さん も 読書 感想 文を 書い てみ ては いか がで しょ う。 応募 要項 など 詳 細に つき まし ては
、各 学校 にお 問い 合わ せく ださ い。
︿第 二部
﹀ 工作
作っ て遊 ぼう
対 象 就学 前の お子 さん 7 月 9 日 ︵ 金︶ は、 おは な し 会 が あり ます
時 間 午前
時 分∼ 10 30
場 所 こど もフ ロア ー
対 象 就園 前の お子 さん
﹃ 消
費 生
活 ガ
イ ド
﹄
長 年
使 っ
て い
る 扇
風 機
は 、
注 意
が 必
要 で
す !
蒸し 暑い 時期 を迎 え、 また 本格 的 な夏 を前 に扇 風機 を用 意す るご 家庭 も多 いと 思い ます
。し かし
、長 年使 用し た扇 風機 は、 重大 な事 故原 因に もな りか ねま せん
。 長期 間の 使用 によ り絶 縁劣 化を 起こ し、 温度 が異 常に 上昇 した コン デン サー が可 燃性 ガス を噴 出し
、そ のガ スが 発火 して モー ター 部の 樹脂 製カ バー に着 火し て火 災を おこ した 事故 が報 告さ れて いま す。 安全 に使 用す るた めに
、次 の項 目 で1 つで も当 ては まる 場合 は、 すぐ に使 用を 止め
、電 源プ ラグ を抜 いて
、 販売 店や メー カー など へ連 絡し て、 修理 等を 行っ てく ださ い。
チ
ェ ッ
ク リ
ス ト
□モ ータ ーか ら異 常音 がす る
□焦 げく さい いに おい がす る
□羽 根の 回転 が遅 い
□回 転が ぶれ る
□ス イッ チを 入れ ても 羽根 が回 らな い ちょ っと した 注意 で事 故を 未然 に 防ぐ こと がで きま す。 また
、困 った 時に は相 談し てく ださ い。
﹃ 貸
金 業
法
﹄ が
大 き
く
変 わ
り ま
し た
借り 過ぎ
、貸 し過 ぎを 防ぐ ため
、 この 6月
日に 貸金 業法 が大 きく 変 18 わり まし た。
︿ 改
正 の
ポ イ
ン ト
﹀
年 収の 分3 の1 を超 える 額の 新規 借り 入れ がで きな くな りま す。
借 り入 れの 時に は、 基本 的に
﹁年 収を 証明 する 書類
﹂が 必要 です
。
法 律上 の上 限金 利が
・2
%か ら、 29 借り 入れ 金額 に応 じて
%∼
% 18
20 に引 き下 げら れま す。
ヤ ミ
金 融
か ら
は 絶
対 に
借 り
な い
で !
一 人
で 悩
ま ず
、 早
目 の
ご 相
談 を
!
●相 談・ 問い 合わ せ先
上田 消費 生活 セン ター
−
85 17 27
市民 課生 活環 境係
−
58 96 64
毎年
、各 地区 で人 権啓 発学 習会 が 持た れて いま す。 一昨 年よ り2 年に わた り、 市内 全地 区で ビデ オ﹁ ぬく もり の彩
︵い ろ︶
﹂を もと に高 齢者 問 題や 同和 問題 を話 しあ いま した
。学 習会 では
、高 齢者 を介 護し てい るこ との 苦労 話し や無 理の 無い よう にす るこ とで
、や さし い関 係が 保た れる とい った 工夫 が聞 かれ まし た。 同和 問題 にお いて は、
﹁こ の問 題は なか なか 無く なら ない ので はな いか
。﹂ と か﹁ 改善 はさ れて いる がま だ問 題は ある ので
、学 習し てい くこ とが 重要 であ る。
﹂な どの 意見 が出 てい まし た。 過去 約 年の 努力 で、 部落 差別 の 40 不当 性に つい ては 市民 の理 解が 進ん でき たと ころ です が、 東御 市の 意識 調査 でも 結婚 問題 にお いて
、な お差 別が ある と感 じて いる 人が 多く いま す。 学習 会で 次の よう なこ とを 話し てく れた 人が いま した
。﹁ 私が 出席 した 学校 の研 修会 で﹃ 皆さ んは 被差 別部 落の 人と の結 婚を 許し ます か﹄ と問 われ
、し みじ み考 えさ せら れま した
。当 事者 とし て参 加し
、質 問し
た方 はど んな 思い で研 修会 に出 てき てい るの だろ うか と思 うと
、こ の思 いを しっ かり 受け とめ て考 えな けれ ばい けな い。 そし て、 無関 心は 罪な こと だと 感じ まし た。
﹂ この 発言 を 聞き この よう な感 想は
、研 修会 や学 習会 に出 席す るか らこ そ得 られ るも のだ と思 いま した
。 さま ざま な人 権問 題を 解消 する た めに は、 思い を語 り合 い、 その 中で 本当 に理 解を 深め るこ とが 重要 では ない でし ょう か。 変化 する その 時々 の状 況を 学ぶ こと が必 要で あり
、同 和問 題に おい ても
、現 状を 知る 機会 が少 ない ので 学び の場 にし たい もの です
。普 段、 人権 問題 につ いて ゆっ くり 近所 の皆 さん と語 るこ とは 少な いと 思い ます が、 政治 や経 済、 教育 とあ らゆ るこ とが 大き な転 換期 にあ るの で、 地区 の学 習会 では これ を機 に、 介護 の問 題、 子ど もの 問題
、地 区の 抱え る問 題な どを 率直 に語 り合 い、 参加 して よか った と思 える 学習 会に なれ ばと 思い ます
。