平成28年度施設評価
総合評価
~持続可能な最適な公共施設サービスを提供するために~
平成29年7月
宮崎市企画財政部
目次
1 背景と目的
宮崎市は、これまで人口増加や市民ニーズの多様化などに対応するため、さまざまな公共
施設を整備してきました。公共施設の多くは、30年以上を経過した老朽化が進んでいる施
設であり、今後、多額の修繕更新費用(大規模な改修や建て替えの費用)が必要となる見込
みです。
その一方で、本市の人口は、平成25年度をピークに減少に転じており、今後、生産年齢
人口の減少による税収の減、老年人口の増加による社会保障費の増など、本市の財政は、さ
らに厳しさを増してくると見込んでいます。
このような状況を踏まえ、本市が、将来にわたって、真に必要な公共施設サービスを提供
するため、
本市にとって最適な量の公共施設を保有すること
(以下
「総量の最適化」
という)
、
さらに、長寿命化や維持管理費の削減、使用料の適正化などによる費用対効果を高めること
(以下「質の向上」という)を目的として、平成25年度から施設評価を実施しています。
2 施設評価の概要
本市の公共施設のうち、道路や上下水道などのインフラ施設を除いた、庁舎や公の施設な
どのいわゆる「ハコモノ」の施設を評価対象とします。
施設評価では、公共施設の定量的な要素(建物の劣化や利用、収支の状況など)をもとに
基礎的な評価を実施した上で、定性的な要素(類似施設の有無や防災対策など)の分析を勘
案し、
「総合評価(案)
」を作成。
「総合評価(案)
」に対する市民の意見を踏まえ、最終の評
価として決定します
(5ページ参照)。平成25年度から平成27年度までに960施設を評価
しました。
なお、年数が経過すると施設の経営状況や取り巻く環境が変化しますので、評価後も引き
続き保有する施設は、あらためて施設評価を実施する予定です。
3 平成28年度の取組
平成28年度は、平成26年度または平成27年度の施設評価におきまして、
「あり方を検
討」
の評価となった利用用途別分類が医療保健福祉施設の1施設
(高岡老人福祉館
「百寿荘」
)
と市営住宅等施設の61施設、合計62施設について評価しました。今回、高岡老人福祉館
「百寿荘」については「総合評価(案)
」
、市営住宅等施設の61施設については「今後の経
営の方向性
(案)
」
(将来にわたって適正な施設経営に取り組む利用用途ごとの指針)
及び
「総
合評価(案)
」を作成しました。
■施設評価の仕組み
■基礎評価のイメージ
■総合評価(案)の立案イメージ
①市議会への報告 ➢市議会に総合評価(案)の内容を報告する。 ②市民の意見の収集
市民の意見を収集し、総合評価(案)を検証する(必要に応じて修正)。 (4)「市民の意見」
の収集
➢施設利用者アンケート、市政モニター制度、市ホームページなどを活用して、 利用者(受益者)市民と負担者市民の意見を収集し、総合評価(案)を
検証する(必要に応じて修正)。必要に応じて利用者等を対象とした説明会を開催。 (3)「総合評価(案)」
の決定
(1)「基礎評価」の決定
公共施設実態調査の結果をもとに、公共施設経営システムを活用し、品質(劣化状況、 安全性) ・ 供給( サ ー ビス の適切さ ) ・ 財務 (収 益・ 市負 担) の定量的な要 素で 評価す る (下図参照)。
施設主管課におい て、基礎評価に定性的な要素( 近隣施設・類似施設の有無(県・民 間含 む ) 、 民間 との 競合 、 防災対 策な ど ) の 検証・ 分析の 結 果を 勘案 し、 「 総 量の 最適 化」(建物)と「質の向上」(機能)のそれぞの評価を組み合わせ、総合評価(案)として立 案する。
(2)施設主管課による 「総合評価(案)等」 の立案
(1)の「基礎評価」および(2) の「 総合評価(案)等」をもとに、ヒア リング(財政課担当⇒ 財政課長⇒企画財政部長⇒戦略推進会議)において、「経営の方向性」 を決定した上 で、総合評価(案)を決定する。
戦 略 推進 会 議 にお い て 、 「 市民 の 意 見」 を 踏 ま え て 総 合評 価を 決定 し 、 市 広 報紙 、 市 ホームページなどを活用し、評価結果を公表する。
(5)「総合評価」の決定
経 営 課 題 の 把 握
経 営 課 題 の 整 理 ・ 課 題 解 決 策 の 立 案
市 民 意 識 の 醸 成
経 営 方 針 の 確 立
B
A
品質 :平均点未満
供給・財務:平均点以上
品質 :平均点以上
供給・財務:平均点以上
D
C
品質 :平均点未満
供給・財務:平均点未満
品質 :平均点以上
供給・財務:平均点未満 「 供給・ 財務( ソフト) 」 が高い※偏差値が高い
「 供給・ 財務( ソフト) 」 が低い※偏差値が低い
「
品 質
(
ハー
ド
)
」
が 低 い ※ 偏 差 値 が 低 い
※ 偏 差 値 が 高 い
「
品 質
(
ハー
ド
)
」
が 高 い
偏 差 値 5 0
「 総量の最適化」 「 質の向上」
建物 機能
継続 継続
改修・ 更新 改善
処分 (廃止・売却・譲渡・貸付)
統合・ 集約
変更 移転 廃止 あ 施 設
い 施 設
う 施 設
建物 機能
あ施設 継続 改善
い施設 改修・ 更新 継続
う施設 処分 移転
4
「総合評価(案)
」の結果(まとめ)
(1)
「総合評価(案)
」とは
近隣施設・類似施設の有無(県・民間含む)
、民間との競合、防災対策の有無、交
通事情、人口動向などの定性的な要素を基礎評価に勘案し、建物の「総量の最適化」
と機能の「質の向上」をそれぞれ評価することを「総合評価」とします。
「総合評価(案)
」は、市役所内で検討した案にとどまり、最終的な評価ではあり
ません。
「総合評価(案)
」の妥当性や的確性などを検証するため、案に対する市民
の皆さんの意見を収集し、
その意見を踏まえ、
最終的に
「総合評価」
を決定します。
(2)具体的な評価の内容
「総合評価」では、
「利用用途別分類」
(利用状況の実態で分類すること)と「利
用圏域別分類」
(
「広域・市域」
、
「地域」
、
「地区」といった対象利用者の居住範囲で
分類すること)を組み合わせた分類単位で評価します。
評価は、基本的に、①「総量の最適化」の視点による「建物の評価」と②「質の
向上」の視点による「機能の評価」を組み合わせたもので、それぞれ基準の評価を
設定しています
(下表参照)。
なお、評価によっては、統合と集約を組み合わせた評価となったり、機能を統合
または集約する施設を決めるための検討期間が必要な場合、評価後の再配置計画に
おいて具体的な内容を決定する評価となったりする場合があります。
■評価と評価の内容
区分 基準の評価 評価の意味
継続 3~5年程度、現状どおり
改修・更新 5年以内に、大規模改修または建て替えに着手
①建物の評価 ( 「 総 量 の 最 適
化」の視点) 処 分 ( 廃 止 、 売
却・譲渡、貸付)
5年以内に、廃止または民間等への売却・譲渡、貸付
継続 3~5年程度、現状どおり
改善
5 年 以 内 に 、 供 給 ( 利 用 者数 や 稼 働 率 、 サ ー ビ ス 内 容 な ど)・財務(管理経費や市負担額の削減など)を改善 統合
5年以内に、他の施設と機能を統合
(同じ機能(利用用途別分類)を一つにまとめること) 集約
5年以内に、他の施設と機能を集約
(異なる機能(利用用途別分類)を一つにまとめること)
変更 5年以内に、機能を変更
移転 5年以内に、別の施設に機能を移転
②機能の評価 ( 「 質 の 向 上 」 の 視点)
廃止 5年以内に、廃止
(3)
「今後の経営の方向性(案)
」とは
(4)総合評価(案)の結果
平成28年度は、平成26年度または平成27年度の施設評価におきまして、
「あ
り方を検討」の評価となった利用用途別分類が医療保健福祉施設の1施設(高岡老
人福祉館「百寿荘」
)と市営住宅等施設の61施設、合計62施設が対象です。
「総
合評価(案)
」におきまして、何らかの見直しの評価となったのは18施設(見直し
率29%)でした。
■「総合評価(案)」の総括表(網掛け部分が見直しの評価)
機能の評価→ 廃止 移転 継続
建物の評価 ↓
処分
(廃止、売却・譲渡)
12
1
13
改修・更新
5
5
継続
44
44
機能評価 合計 →
12
1
49
62
建物評価 合計
↓
■「総合評価(案)」が見直しとなった主な施設
総合評価(案)
建物の評価 機能の評価
主な施設
廃止
市 営住 宅( 梅野団 地 、西上町 団地 、旭 町団 地 、今坂団 地 、 宝塔山団地、那珂団地、芝手団地、寺田団地、柳団地、旧 高岡町有住宅 くつら、浜子団地、穆佐団地)
処分(廃止、売却・ 譲渡)
移転 高岡老人福祉館「百寿荘」
改修・更新 継続
5
「総合評価」等の決定(意見募集の結果)
(1)意見募集の目的
公共施設は、教育や福祉、地域活動の拠点として、また、災害時における避難場
所として、市民生活に大きな役割を果たしており、欠かすことができない「財産」
となっています。
そこで、施設評価の透明性を向上させるとともに、市民の皆さんのご意見を踏ま
え、
公正かつ適正に
「総合評価」
および
「今後の経営の方向性」
(以下
「総合評価
(案)
」
等という)を決定するため、それぞれの案に対する市民の皆さんのご意見を募集し
ました。
(2)意見募集の方法
パブリックコメント、市政モニターのアンケートの2つの方法により、
「総合評価
(案)等」に対する市民の皆さんのご意見を募集しました。具体的な募集期間およ
び対象の「総合評価(案)
」等は、下表のとおりです。
■募集の方法
募集方法 総合評価(案) 今後の経営の方向性(案)
パブリックコメント
(2月20日~3月22日)
全部
全部
市政モニターのアンケート
(2月20日~2月28日)
全部
全部
(3)意見募集の結果
パブリックコメントでは、施設運営に係るコストに対する意見がありました。ま
た、市政モニターのアンケートでは、全体平均で「原案に納得できる」が、
「総合評
価(案)
」で56%、
「今後の経営の方向性(案)
」で78%となりました
(18~25 ページ参照)。(4)
「総合評価」等の決定
上記(3)の結果を踏まえ、
「総合評価」および「今後の経営の方向性」について
は原案どおり決定しました
(12~15ページ参照)。なお、いただいたご意見は、今後
の施設経営の参考にさせていただきます。
■結果の概要
募集の方法 「総合評価(案)」に
対するご意見
「今後の経営の方向性(案)」に 対するご意見
パブリックコメント
※ 詳 細 は 1 7 ペ ー ジ
○回答数(意見数) 1件(1件)
➢高岡老人福祉館「百寿荘」及び老
人いこいの家(3箇所)、内海やっこ 荘 を 廃 止 し 、 そ の 財 源 を子 育 て 支 援に充当する意見がありました。
➢高 齢 者 の 心 身 の 健 康 及 び 福 祉 の 増 進 の た め の 施 設 で あ り 、 当 面 の 間は 、必要 な施設 と位置付けて い る こ と か ら 、 修 正 せ ず に 今 後 の 施 設経営の参考とします。
○回答数(意見数) 0件(0件)
市政モニターの アンケート
※ 詳 細 は 1 9 ~ 2 5 ページ
○回答率
74.6%(209人中156人が回答)
○集計結果
➢す べ て の 原 案 で 「 原 案 に 納 得 で き る 」 が 「 原 案 に 納 得 で き な い 」 を 超 えました。
(全体平均)
・原案に納得できる 56.6% ・原案に納得できない 2.4% ・分からない 35.1%
・無回答 5.9%
○回答率
74.6%(209人中156人が回答)
○集計結果
➢「原案に納得できる」が過半数を
超えました。 (全体平均)
・原案に納得できる 78.8% ・原案に納得できない 3.2% ・分からない 16.0%
(5)今後の対応
継続して保有する施設は、
「今後の経営の方向性」に基づいて経営適正化計画を作
成し、適正な施設経営に取り組みます。また、建物を処分する施設は、公有地調整
委員会において、具体的な処分の方法を検討します。評価別の今後の対応は、下図
のとおりです。
■評価別の今後の対応
建物 機能 建物 機能
継続 建物 機能 廃止
改善 統合 移転
変更 集約
移転 統合
継続 集約
改善 処分 移転
変更 移転
経営適正化計画
改修・更新
継続
改修・更新
戦略推進会議
施設評価(「あり方を検討」の場合、適切な時期に再評価)
再配置計画 公有地調整委員会
再配置計画で具体化
継続
処分
建物:処分
6
「総合評価」等の結果
「あり方を検討」の施設
62施設
※施設の詳細な情報は施設カルテの11~320ページを参照してください。
【「あり方を検討」の施設とは】
平成25年度~平成27年度の施設評価において総合評価が「あり方を検討」とされた施
設です。それぞれの施設について、今後の経営の方向性に基づき検討を進めてきましたが、
平成28年度は、高岡老人福祉館「百寿荘」と市営住宅等施設(61施設)の計62施設の
総合評価等の結果を公表します。
医療保健福祉施設
1施設
【「総合評価」等】
(1)今後の経営の方向性(地域)
※平成26年度施設評価において確定済新たな施設は建設せず、民間活力を導入して建物の長寿命化に取り組む一方で、機能の統
合・集約を進め、施設の数・面積を削減します。
(2)総合評価
百寿荘については、同敷地内にあり平成28年度に廃止した「宮崎市高岡デイサービスセ
ンター」を改修し、平成30年度に機能を移転、継続することとします。
なお、建物については、築40年を経過し老朽化が進んでいることから評価を、処分とし
ます。
施設 施設名称 施設主管課 所在地
番号 施設名称 施設主管課 所在地 建物の評価 機能の評価
1 高岡老人福祉館「百寿荘」 長寿支援課
高岡町小山田 2543-9
処分(廃止、 売却・譲渡) 移転
市営住宅等施設
61施設
【「総合評価」等】
(1)今後の経営の方向性
※平成26年度施設評価における「今後の経営の方向性」を変更平成28年度に策定の
「宮崎市公営住宅等長寿命化計画」
(計画期間
:
10年間)
に基づき、
適正な戸数管理への誘導や将来にわたる事業費の平準化を図るとともに、団地別・住棟別の
活用方針を定め、建物の長寿命化を推進することにより更新コストやライフサイクルコスト
の縮減に取り組みます。
≪計画の方針≫
①人口減少、高齢社会を踏まえ、需要と供給バランスの試算を行い適正な公営住宅の管理
戸数を設定します。
②建替・改善・維持管理等にかかるコスト試算を行い、将来にわたり持続可能な公営住宅
等の適正な事業量を設定します。
③従来型の直接建設方式による建替えだけでなく、民間賃貸住宅の借上げやPFI事業等
も含め、事業手法のあり方について検討します。
④社会問題となっている空き家の利活用及び民間賃貸住宅の家賃補助等を視野に、公営住
宅を補完する新たな手法について検討します。
(参考:平成26年度施設評価における今後の経営の方向性)
「民間活力の活用」の視点に立脚し、指定管理者制度の導入に加え、平成28年度までに策定する宮
崎市公営住宅ストック総合活用計画に次の対策を規定し、最適な住宅量を供給するとともに、効率的か
つ持続可能な経営を確立します。
【対策】
①本市の財政事情や将来の人口減少を踏まえ最適な総量(規模)を設定します。
②供給方式では、一般会計に重大な影響を及ぼさない程度まで直接整備方式を縮小し、一般会計の負
担軽減及び地域経済の活性化が見込まれる公民連携型供給方式(民間賃貸住宅の活用など)を拡充
します。
(2)総合評価
市営住宅等施設については、平成28年度に策定の「宮崎市公営住宅等長寿命化計画」の
方針に基づき、適正な戸数管理及び事業量の観点から建物・機能の評価については、12施設
を「処分(建物)
、廃止(機能)
」
、5施設を「改修・更新(建物)
、継続(機能)
」
、44施設
を「継続(建物・機能)
」とします。
施設 施設名称 施設主管課 所在地
番号 施設名称 施設主管課 所在地 建物の評価 機能の評価
1 梅野団地 住宅課
佐土原町下田島 11628
処分(廃止、 売却・譲渡) 廃止
2 西上町団地 住宅課
佐土原町下田島 20308-242
処分(廃止、 売却・譲渡) 廃止
3 旭町団地 住宅課
佐土原町下田島 20444-1
処分(廃止、 売却・譲渡) 廃止
4 今坂団地 住宅課 佐土原町上田島1205 処分(廃止、 売却・譲渡) 廃止
5 宝塔山団地 住宅課 佐土原町上田島1500 処分(廃止、 売却・譲渡) 廃止
6 那珂団地 住宅課
佐土原町東上那珂 16280-1
処分(廃止、 売却・譲渡) 廃止
7 芝手団地 住宅課 高岡町内山2593 処分(廃止、 売却・譲渡) 廃止
8 寺田団地 住宅課 高岡町内山3030 処分(廃止、 売却・譲渡) 廃止
9 柳団地 住宅課 高岡町内山3093 処分(廃止、 売却・譲渡) 廃止
10 旧高岡町有住宅 くつら 住宅課 高岡町飯田3109-4 処分(廃止、 売却・譲渡) 廃止
11 浜子団地 住宅課 高岡町浦之名3273 処分(廃止、 売却・譲渡) 廃止
12 穆佐団地 住宅課 高岡町小山田100-1 処分(廃止、 売却・譲渡) 廃止
13 平和が丘団地 住宅課 平和が丘西町32-1 改修・更新 継続
14 国富が丘団地 住宅課 本郷南方4563-1 改修・更新 継続
15 都甲路団地 住宅課 佐土原町下田島5036 改修・更新 継続
16 追手団地 住宅課
佐土原町上田島 1380-3
改修・更新 継続
17 祇園団地 住宅課
高岡町下倉永 1200-1
改修・更新 継続
18 池内団地 住宅課 池内町912-1 継続 継続
19 鳥居原団地 住宅課 阿波岐原町2117-6 継続 継続
20 自由ヶ丘団地 住宅課 山崎町1030 継続 継続
21 飛江田団地 住宅課 赤江409 継続 継続
22 老松団地 住宅課 老松二丁目3-11 継続 継続
23 上井倉団地 住宅課 田野町甲1721-6 継続 継続
24 木材町団地 住宅課 田野町甲2695-5 継続 継続
25 光団地 住宅課 田野町乙9521 継続 継続
26 南原団地 住宅課 田野町乙7588 継続 継続
27 一の宮団地 住宅課 一の宮町30-1 継続 継続
28 大淀団地 住宅課 大淀一丁目1-24 継続 継続
29 鶴島団地 住宅課 鶴島三丁目91 継続 継続
30 小戸団地 住宅課 鶴島三丁目125 継続 継続
31 権現団地 住宅課 江平東一丁目6-43 継続 継続
施設 施設名称 施設主管課 所在地
番号 施設名称 施設主管課 所在地 建物の評価 機能の評価
32 大塚台団地 住宅課 大塚台西三丁目1-1 継続 継続
33 希望ヶ丘団地 住宅課 希望ヶ丘一丁目21-1 継続 継続
34 立和原団地 住宅課 本郷南方2919-1 継続 継続
35 大島北団地 住宅課 大島町632 継続 継続
36 南窪団地 住宅課 大島町874 継続 継続
37 北ノ原団地 住宅課 大島町1011 継続 継続
38 大島団地 住宅課 大島町1021-14 継続 継続
39 大島西団地 住宅課 大島町1046-イ 継続 継続
40 大坪団地 住宅課 大坪西一丁目11-6 継続 継続
41 生目台団地 住宅課 生目台東四丁目4-1 継続 継続
42 学園木花台団地 住宅課 学園木花台北三丁目2継続 継続
43 中央団地 住宅課 清武町船引317-1 継続 継続
44 新川団地 住宅課 清武町船引678 継続 継続
45 岡団地 住宅課 清武町岡二丁目2-1 継続 継続
46 清武新町団地 住宅課 清武町木原118 継続 継続
47 桑畑団地 住宅課 清武町西新町5-3 継続 継続
48 光ヶ丘団地 住宅課
佐土原町下田島 20510-30
継続 継続
49 広瀬台団地 住宅課
佐土原町下田島 20530
継続 継続
50 久峰団地 住宅課
佐土原町下田島 21564-1
継続 継続
51 小牧台団地 住宅課
佐土原町下那珂 4518-3
継続 継続
52 下村団地 住宅課
佐土原町東上那珂 15779-1
継続 継続
53 内山団地 住宅課 高岡町内山310-1 継続 継続
54 旧高岡町有住宅 雁ケ峰 住宅課 高岡町内山2779-2 継続 継続
55 旧高岡町有住宅 旧国交 住宅課 高岡町内山2895 継続 継続
56 山村定住住宅 住宅課 高岡町内山3262-7 継続 継続
57 旧高岡町有住宅 山下 住宅課 高岡町内山3277-1 継続 継続
58 丸山団地 住宅課 高岡町飯田27 継続 継続
59 浦之名団地 住宅課 高岡町浦之名584-1 継続 継続
60 八久保団地 住宅課 高岡町小山田148-2 継続 継続
61 丸山北団地 住宅課 高岡町飯田825 継続 継続
- 16 -
7
「総合評価(案)
」等に対するパブリックコメントの実施結果
「平成28年度施設評価
総合評価
(案)
」
でとりまとめた、
施設ごとの
「総合評価
(案)
」
、
市営住宅等施設の「今後の経営の方向性(案)」に対してご意見をお寄せいただきありがと
うございました。いただきましたご意見について検討した結果、原案を修正せず、いただい
たご意見は、今後の施設経営をはじめ、あり方の検討の参考にさせていただきます。
市民の皆さんからのご意見の要旨とこれらに対する市の考え方を17ページのとおりお示
しします。
※パブリックコメントは、宮崎市パブリックコメント制度実施要綱第8条に基づき、趣旨が不明や賛否のみなど の意見は不明として取り扱っています。
【実施結果の概要】
●募集期間
平成29年2月20日から平成29年3月22日まで
●対象の案の範囲および回答数(意見数)
区分
総合評価(案) 今後の経営の方向性(案)対象の範囲 全部 全部
回答数 (意見数)
1件
(1件 うち不明0件)
0件
●パブリックコメントの結果および市の考え方
- 17 -
①「総合評価(案)」に対するご意見と市の考え方
利用用途別分類 医療保健福祉施設
施設名称 高岡老人福祉館「百寿荘」
利用圏域別分類 地域
所在地 高岡町小山田 2543-9 施設主管課 長寿支援課
総合評価(案) 建物の評価 処分(廃止、売却・譲渡)
機能の評価 移転
総合評価(案)に対するご意見と市の考え方
意見数(人数) 1件(1人) 意見数のうち不明 0件
№ ご意見の要旨 ご意見に対する市の考え方
1 百寿荘、老人い こい の 家( 3箇所) 、内海や っこ荘の 計5 施 設は 、高 度成 長期に建 設され た も の で あ り 、 経 済 状 況 が 低 迷 す る 現 代 で は ランニングコストが重い負担となっている。
今後数年後には廃止を打ち出し、その財源 を子育て支援に充当してはどうか。
百寿荘 、老 人い こい の 家( 3 箇所) 、 内海 やっ こ荘の計5施設は高齢者への いこいの場の提供 により健康増進を図 ること を 目的と し た 施設であ り 、 当 面 の 間 は 、 必 要 な 施 設 と 位 置 付 け て い ま す。
- 18 -
8
「総合評価(案)
」等に対する市政モニターのアンケートの実施結果
「平成28年度施設評価
総合評価(案)」について、アンケートにご回答いただきあり
がとうございました。いただいたご意見は、「総合評価」、「今後の経営の方向性」の決定
の過程におきまして参考にさせていただきました。
アンケートの結果を19~25ページにお示しします。
【実施結果の概要】
●調査期間
平成29年2月20日から平成29年2月28日まで
※締め切り後、一定期間は回収しました。
●対象の案の範囲および回答率
区分 総合評価(案) 今後の経営の方向性(案)
対象の範囲 全部 全部
回答率 74.6%(209人中156人が回答) 74.6%(209人中156人が回答)
●アンケートの結果
- 19 -
①「総合評価(案)」に対するアンケートの結果
建物の評価 機能の評価
①納得で きる
②わから ない
③納得で きない
無回答
高岡老人福祉館「百寿荘」 処分(廃止、売却・譲渡) 移転 61.5% 30.8% 2.6% 5.1%
梅野団地 処分(廃止、売却・譲渡) 廃止 59.6% 35.9% 0.6% 3.8%
西上町団地 処分(廃止、売却・譲渡) 廃止 59.0% 36.5% 0.6% 3.8%
旭町団地 処分(廃止、売却・譲渡) 廃止 59.6% 35.9% 0.6% 3.8%
今坂団地 処分(廃止、売却・譲渡) 廃止 59.6% 35.9% 0.6% 3.8%
宝塔山団地 処分(廃止、売却・譲渡) 廃止 59.6% 35.9% 0.6% 3.8%
那珂団地 処分(廃止、売却・譲渡) 廃止 59.6% 35.9% 0.6% 3.8%
芝手団地 処分(廃止、売却・譲渡) 廃止 59.6% 35.9% 0.6% 3.8%
寺田団地 処分(廃止、売却・譲渡) 廃止 59.6% 35.9% 0.6% 3.8%
柳団地 処分(廃止、売却・譲渡) 廃止 59.6% 35.3% 0.6% 4.5%
旧高岡町有住宅 くつら
処分(廃止、売却・譲渡) 廃止 59.0% 32.1% 0.6% 8.3%
浜子団地 処分(廃止、売却・譲渡) 廃止 58.3% 32.1% 1.3% 8.3%
穆佐団地 処分(廃止、売却・譲渡) 廃止 58.3% 32.7% 0.6% 8.3%
平和が 丘団地 改修・更新 継続 55.1% 31.4% 5.8% 7.7%
国富が 丘団地 改修・更新 継続 52.6% 34.0% 5.8% 7.7%
都甲路団地 改修・更新 継続 43.6% 41.7% 7.1% 7.7%
追手団地 改修・更新 継続 46.2% 40.4% 5.8% 7.7%
祇園団地 改修・更新 継続 52.6% 34.0% 5.8% 7.7%
池内団地 他4 3施設
継続 継続 53.2% 34.0% 4.5% 8.3%
56.6% 35.1% 2.4% 5.9%
施設名称
総合評価(案) アンケート の結果
- 20 -
①-2「総合評価(案)」に対するご意見
施設名称
① 廃止希望 ② 老朽化している
③ 高齢者人口の増加で施設は必要 ④ 施設を認知していない
⑤ 高齢者のことだけではなく、子ども達のことも考えてほしい ⑥ 災害が起こった場合のために移転は必要
⑦ 存続できるだけでもありがたい
⑧ 交通弱者が配慮されるようにしてほしい ⑨ 同じような利用施設がある
⑩ 最近利用者が増加しているので、継続してほしい ⑪ ハードの部分に難が多いが機能自体は必須
⑫ 建て替えでなく、今あるデ イサービスセンターを 改修、移転なので良いと思う ⑬ 利用者に不便を強いず近隣施設にて継続できそうなので良いと思う ⑭ 1人暮らしの高齢者増の時代なので老人の福祉施設は納得できる ⑮ 費用対効果を 高める上で妥当な判断だと思う
① 築年数が多く耐震性にも不安があり、外観も良くないので妥当と判断する ② バリアフ リーも無く納得できる
③ 施設を認知していない ④ 処分廃止の影響が分からない ⑤ 利用者のニーズが減っている ⑥ 今後の経営方針に賛成
⑦ 佐土原は民間住宅への家賃補助で良いと思う
⑧ 梅野地区の住民で市営住宅を希望している住民の意見を尊重すべき
⑨ 木造構造の古い形で廃止と決まっているが平屋仕立ての団地がなくな るのはさみ しい ⑩ 品質評価を 見るに、耐久性に難があり使い続けると危険がある
① 市内にマンションが多数あるため必要ない ② 施設を認知していない
③ 処分廃止の影響が分からない ④ 利用者のニーズが減っている
⑤ 昔住んでいたが、当時も古くて二度と住みたくない ⑥ 今後の経営方針に賛成
⑦ 佐土原は民間住宅への家賃補助で良いと思う
⑧ 木造構造の古い形で廃止と決まっているが平屋仕立ての団地がなくな るのはさみ しい ⑨ 品質評価を 見るに、耐久性に難があり使い続けると危険がある
① 施設を認知していない ② 処分廃止の影響が分からない ③ 利用者のニーズが減っている ④ 今後の経営方針に賛成
⑤ 佐土原は民間住宅への家賃補助で良いと思う ⑥ 近隣に市営住宅の設備があるため
⑦ 木造構造の古い形で廃止と決まっているが平屋仕立ての団地がなくな るのはさみ しい ⑧ 品質評価を 見るに、耐久性に難があり使い続けると危険がある
① 修繕コスト が増加しているため納得 ② 施設を認知していない
③ 処分廃止の影響が分からない ④ 利用者のニーズが減っている ⑤ 今後の経営方針に賛成
⑥ 佐土原は民間住宅への家賃補助で良いと思う ⑦ 場所は良いと思うが、バス停が近くにない
⑧ 品質評価を 見るに、耐久性に難があり使い続けると危険がある ① 耐震対応ができていないため危険
② 施設を認知していない ③ 建物が老朽化している ④ 処分廃止の影響が分からない ⑤ 利用者のニーズが減っている ⑥ 今後の経営方針に賛成
⑦ 佐土原は民間住宅への家賃補助で良いと思う ご意見
高岡老人福祉館 「 百寿荘」
梅野団地
西上町団地
旭町団地
今坂団地
- 21 - 施設名称
① 老朽化が見られ納得 ② 施設を認知していない ③ 建物が老朽化している ④ 処分廃止の影響が分からない ⑤ 利用者のニーズが減っている ⑥ 今後の経営方針に賛成
⑦ 佐土原は民間住宅への家賃補助で良いと思う ⑧ 住民の希望を尊重すべき
⑨ 品質評価を 見るに、耐久性に難があり使い続けると危険がある ① 入居率が低い
② 評価指標はCであるが建物は解体済み ③ 人口減少で仕方がない
④ 施設を認知していない ⑤ 建物が老朽化している ⑥ 処分廃止の影響が分からない ⑦ 利用者のニーズが減っている ⑧ 今後の経営方針に賛成
① 建物費用に対して供給が見込まれる ② 評価指標はBであるが耐震対応が低い ④ 施設を認知していない
⑤ 建物が老朽化している ⑥ 処分廃止の影響が分からない ⑦ 利用者のニーズが減っている ⑧ 今後の経営方針に賛成
⑨ 品質評価を 見るに、耐久性に難があり使い続けると危険がある ① 老朽化が見られ納得
② 人口減少でやむを 得ない ③ 施設を認知していない ④ 古い建物は危険
⑤ 処分廃止の影響が分からない ⑥ 利用者のニーズが減っている ⑦ 今後の経営方針に賛成 ① 維持管理費が増大
② 建物費用に対して供給が見込まれる ③ 人口減少でやむを得ない
④ 施設を認知していない
⑤ 老人ホームに入所できない方のために残してほしい ⑥ 処分廃止の影響が分からない
⑦ 利用者のニーズが減っている ⑧ 今後の経営方針に賛成
⑨ 高岡方面は市営住宅の統廃合が必要だと思われる
⑩ 品質評価を 見るに、耐久性に難があり使い続けると危険がある ① 維持管理費が増大
② 施設を認知していない ③ 処分廃止の影響が分からない ④ 利用者のニーズが減っている ⑤ 近くに市営住宅があるため納得 ⑥ 今後の経営方針に賛成
⑦ 高岡方面は市営住宅との統廃合が必要だと思われる ⑧ その後の場所の有効活用を
⑨ 品質評価を 見るに、耐久性に難があり使い続けると危険がある ご意見
那珂団地
芝手団地
寺田団地
柳団地
旧高岡町有住宅く つら
- 22 - 施設名称
① 維持管理費が増大 ② 入居率が低い
③ 施設を認知していない ④ 処分廃止の影響が分からない ⑤ 利用者のニーズが減っている
⑥ その後の場所の有効活用を 検討してほしい ⑦ 今後の経営方針に賛成
⑧ 高岡方面は市営住宅の統廃合が必要だと思われる ⑨ 立地が良い
⑩ 品質評価を 見るに、耐久性に難があり使い続けると危険がある ① 維持管理費が増大
② 需要があると思われる ③ 人口減なら廃止
④ バスの便も良く継続で良いと思う ⑤ 利用者のニーズがあるなら更新すべき ⑥ 民間委託すれば良いと思う
⑦ 数を 減らし て複合させるべき
⑧ 廃止とし た施設の差異がど こにあるか分からない ⑨ 障がい者向けに民間の賃貸に無い様な部屋は必要 ⑩ 改修で利用者に継続利用できれば妥当と感じる
⑪ 入居者も多く影響が甚大なので、積極的に改修も行って欲しい ① 維持管理費が増大
② 入居率が高く、需要があると思われる ③ 人口減なら廃止
④ 今後も定期的に評価し判断すべき ⑤ 利用者のニーズがあるなら更新すべき ⑥ 民間委託すれば良いと思う
⑦ 数を 減らし て複合させるべき
⑧ 廃止とし た施設の差異がど こにあるか分からない ⑨ 市営団地は削減する方向でいいと思う
⑩ 障がい者向けの民間の賃貸に無い様な部屋は必要 ⑪ 改修で利用者に継続利用できれば妥当と感じる
⑫ 入居者も多く影響が甚大なので、積極的に改修も行って欲しい ① 維持管理費が増大
② 施設を認知していない
③ 今後も定期的に評価し判断すべき ④ 利用者のニーズがあるなら更新すべき ⑤ 民間委託すれば良いと思う
⑥ 今後の経営方針に賛成 ⑦ 数を 減らし て複合させるべき
⑧ 廃止とし た施設の差異がど こにあるか分からない ⑨ 市営団地は削減する方向でいいと思います
⑩ 老朽化しており、入居数も少ないため、他住宅での対応可能ではな いか ⑪ 建物が古すぎるので、改修するより廃止が妥当ではないか
① 維持管理費が増大 ② 個別修繕で対応可能 ③ 施設を認知していない ④ 人口減なら廃止
⑤ 今後も定期的に評価し判断すべき ⑥ 利用者のニーズがあるなら更新すべき ⑦ 民間委託すれば良いと思う
⑧ 今後の経営方針に賛成 ⑨ 数を 減らし て複合させるべき
⑩ 廃止とし た施設の差異がど こにあるか分からない ご意見
穆佐団地
平和が丘団地
国富が丘団地
都甲路団地
- 23 - 施設名称
① 維持管理費が増大
② 今後も現状維持することに期待 ③ 施設を認知していない
④ 人口減なら廃止
⑤ 今後も定期的に評価し判断すべき ⑥ 利用者のニーズがあるなら更新すべき ⑦ 民間委託すれば良いと思う
⑧ 今後の経営方針に賛成 ⑨ 耐用年数を 越えていないため ⑩ 数を 減らし て複合させるべき
⑪ 廃止とし た施設の差異がど こにあるか分からない ① 維持管理費が増大
② 需要と供給のバランスを 見ても期待できる ③ 施設を認知していない
④ 人口減なら廃止
⑤ 今後も定期的に評価し判断すべき ⑥ 利用者のニーズがあるなら更新すべき ⑦ 民間委託すれば良いと思う
⑧ 今後の経営方針に賛成
⑨ 団地内は坂道が多く有り方自体検討必要 ⑩ 数を 減らし て複合させるべき
⑪ 廃止とし た施設の差異がど こにあるか分からない ⑫ 利用に不都合はないと思う
⑬ 入居者も多く影響が甚大なので、積極的に改修も行って欲しい 池内団地他43施
設
ご意見
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②「今後の経営の方向性(案)」に対するアンケートの結果
①納得で きる
②わから ない
③納得で きない
無回答
市営住宅等施設
平成2 8 年度に策定の「宮崎市公営 住宅 等長 寿命 化計 画」 (計 画期間:1 0 年間 )に 基づ き、 適正 な戸 数管 理へ の誘 導や 将来 に わ た る 事業 費の 平準 化を 図る とと もに 、団 地別 ・住 棟別 の活 用方針を定め、 建物の長寿命化を推進 する こと に よ り更 新コ スト やライフサイクルコストの縮減に取り組み ま す。
【計画の方針】
①人口減少、 高齢社会を踏ま え、 需要と供給 バラ ンス の試 算を 行い適正な公営住宅の管理戸数を設定
②建替・改善・維持管理等にかかるコスト試算を行い、 将来 にわ たり持続可能な公営住宅等の適正な事業量を設定
③従来型の直接建設方式による建替えだけでなく、民間賃貸住 宅の借上げやP FI 事業 等も 含め 、 事 業手 法の あり 方に つい て検 討
④社会問題となって いる 空き 家の 利活 用及 び民 間賃 貸住 宅の 家賃補助等を視 野に 、公 営住 宅を 補完 する 新た な手 法に つい て検討
78.8 % 16.0 % 3.2% 1.9%
利用用途別分類 今後の経営の方向性(案)
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②-2「今後の経営の方向性(案)」に対するご意見
利用用途別分類
① 市営住宅はシングルマ ザーや1人暮らしの高齢者など無くてはならない ②
若者の地方離れが発生しているため、中小企業の若手職員数名に家賃を 安く貸し出したらど うか
③
廃止はやむを 得ないところもあるが、高岡町のように高齢化率の高いところは市営住宅の確保 が大事
④ 高齢者のためにエレベーターのある空きアパート を 安くで借りれる制度が あると良い ⑤ 空いている団地を 処分し、将来性を 考えていくべき
⑥
新しいハコモノを 作ると膨大な予算が必要だが、民間賃貸住宅を 活用すれば民間にも資金が まわりコスト 減である
⑦ 公営住宅の管理が適正に行われていると感じられるため
⑧ 公営住宅の敷地のコンパクト 化及び敷地の民間への売却の検討も必要 ⑨
取り組み の手順として、「 空き家」 対策を さらに加速させうる施策を 優先的に実施するようにす べきかと思う
⑩ 既存の建物を 利用することに共感が持てる ⑪
老朽化が進んでいるもの、耐震化・ バリ アフ リー未対応のもの等もあり、今後も長い間使用出 来るとは限らない建物もあり、経営の方向性の検討は良いと思う
⑫ 案のとおり大規模な改革は必要
⑬ 障がい者のためのバリ アフリ ーに特化した住宅が必要 ⑭ 十分に検討された結果であり説得力のあるものである 市営住宅等施設