解体工事
平成29・30年度
競争入札参加資格審査申請書提出要領
【平成30年度
中間期追加受付】
徳島市解体工事請負業者選定基準に基づき、次のとおり本市発注に係る解体工事の競争入札参 加資格審査申請を受け付けます。この要領は、徳島市内に本社または本店を有するものが対象で す。
なお、今回は追加受付のため、平成29・30年度の解体工事の競争入札参加資格を既に有し ている者は申請の必要はありません。
※ 平成28年6月1日から建設業法の改正に伴い、建設工事の種類に「解体工事」が新設され
ましたが、徳島市の競争入札に参加を希望する場合は、「解体工事」の経営事項審査を受審して
いても、この要領における申請が必要となります。
※ また、平成31年度以降は、「解体工事」の経営事項審査を受審していることが必須条件とな
ります。(「とび・土工・コンクリート工事」のみの受審は不可)
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申請書受付期間及び資格有効期間
申 請 書 受 付 期 間 平成30年 1月15日 ~ 平成30年 1月24日
資 格 有 効 期 間 平成30年 4月 1日 ~ 平成31年 5月31日【1年間】
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提出先
徳島市土木部土木政策課
【住 所】〒770-8571 徳島市幸町2丁目5番地(徳島市役所5階)
【電 話】088-621-5326・5327
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提 出 方 法
持参又は郵送(ただし、書類不備の場合は受理しません。)
⑴ 持参の場合
・受付時間:午前9時から午後4時30分まで(正午から午後1時までの間を除く) ・土曜日、日曜日及び祝日は受付を行いません。
⑵ 郵送の場合は、平成30年1月24日(水)までの消印有効となります。
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提出書類
⑴ 一般競争入札(指名競争入札)参加資格審査申請書(解体工事)
⑵ 解体工事業者カード
・解体工事実績は、申請日を基準に、直前3ヵ年の経営事項審査の対象となった解体工事 (工事経歴書のうち竣工した工事のみとします。なお工事経歴書に工事名等が明記され
ていない雑工事等については実績と見なしません。)について、事業年度ごとに実績を集
計し記入してください。
※また、「解体工事」で経営審査を受審している場合は、「経営規模評価結果通知書 総
合評定値通知書」を添付の上、解体工事の経営審査の年間平均完成工事高を記入してく ださい。
・5-⑶に記載する資格を有する技術者の氏名、保有する資格者証の番号及び健康保険被 保険者証の番号を記入してください。
・特に指定のある欄以外は、税抜きの金額を記入してください。 ・その他別添記入例により記入してください。
① 技術者職員資格者証の写し、または実務経験証明書
・解体工事業者カードに記入した技術者の順に、資格者証(写)または実務経験証明書を並 べて綴じてください。
② 技術者職員の健康保険被保険者証の写し
・解体工事業者カードに記入した技術者の順に、被保険者証(写)を並べて綴じてください。
⑶ 建築物等の解体等における石綿等の除去等に対する資格等取得者届出表
・石綿障害予防規則第19条に規定されている石綿作業主任者(旧特定化学物質等作業主 任者)技能講習を修了した者、及び石綿障害予防規則第27条に規定されている石綿使 用建築物等解体等業務特別教育を修了した者を記入してください。
・該当者がいない場合は、「該当なし」と記入して提出してください。
① 石綿作業主任者の修了証の写し
・「建築物等の解体等における石綿等の除去等に対する資格等取得者届出表」に記入した
資格等取得者の順に、修了証の写しを並べて添付してください。
② 石綿作業主任者の健康保険被保険者証の写し
・「建築物等の解体等における石綿等の除去等に対する資格等取得者届出表」に記入した
資格等取得者の順に、被保険者証の写しを並べて添付してください。
⑷ 工事経歴書の写し等(※「解体工事」の経審を受審している場合は提出不要)
① 申請日を基準に、過去3年間の経営事項審査に添付した工事経歴書(とび・土工・コ
ンクリート工事のみ)のうち、解体工事に該当するものについて、注文者欄左欄外に赤 で○印を記入し、付箋を貼付して提出してください。
・過去3年間の工事経歴書のうち、過去の解体工事に係る入札参加資格審査申請時(資
格の中間期における再審査時を含む。)に工事経歴書を提出している場合は、提出済み
(例)直近の経営事項審査基準日:平成29年3月31日
→審査基準日が平成28年3月31日及び平成27年3月31日の工事経歴書を過 去の解体工事の競争入札参加資格審査申請時に提出している場合は、提出不要。
② ①で○を付した解体工事については、発注者の施工証明書又は契約書の写しを添付し
てください。
・下請工事については、元請業者の施工証明又は発注書の写し等の施工が確認できる書 類を添付してください。
・契約書、証明書等は契約者の押印が無いもの、記載が不鮮明、不明朗なもの等につい ては受け付けませんので注意してください。
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参加申請できる者(下記の条件に全て該当する者)
⑴ 建設業法上の主たる営業所(本社等)が徳島市内にある者
⑵ 平成29・30年度の本市の競争入札参加資格有資格者名簿に「とび・土工・コンクリ
ート工事」又は「解体工事」で登録されている者
※ 別途定める県内工事の競争入札参加資格審査申請書を提出している者については、申 請日時点では上記工種の登録が確定していないため、提出書類は受け付けます。
ただし、この場合において、「とび・土工・コンクリート工事」又は「解体工事」が登
録されなかった場合は、不合格になります。
⑶ 別表1に定める技術者を1名以上、常時雇用している者
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特 例 業 者
4-⑵の解体工事業者カードにおいて、解体工事実績の年間平均工事高が1千万円未満であ る者は、特例業者として登録されます。
特例業者に発注できる工事は、その年間平均工事高に応じて次のとおりとなります。
⑴ 250万円以上1千万円未満の者 ……… 予定価格1千万円未満の工事
⑵ 250万円未満の者 ……… 予定価格5百万円未満の工事
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提出書類様式のダウンロード先
徳島市ホームページの「入札・契約情報」→「入札情報(建設工事・建設工事関連業務委託
等」→「競争入札参加資格審査申請(工事等)」→「競争入札参加資格審査申請手続きのお知ら
せ(建設工事・推進工事・解体工事)」のページに掲載しています。
(アドレス)
http://www.city.tokushima.tokushima.jp/shisei/keizai/nyusatsu/kouji/sanka_shikaku/s
hinsei_kouji.html
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申請書の受付受理書
会社の控えとして受付印が必要な場合は、各自で受理書や申請書の写し等を準備の上、上記
の提出書類と一緒に提出してください。郵送により受理書等の送付を希望する場合は、切手を 貼付した返信用封筒もあわせて提出してください。
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資格の認定及び競争入札有資格者名簿への登載の通知
資格審査の結果、入札に参加する資格を有すると認められた者については、平成30年4月 に資格認定通知書を送付します。
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変更届の提出について
解体工事の資格要件となっている技術者に退職等の異動があった場合は、必要書類を添付の うえ、すみやかに変更届を提出してください。
【問い合わせ先】
徳島市土木部土木政策課
(住所)〒770-8571 徳島市幸町2丁目5番地(徳島市役所5階)
別表1
ア 監理技術者の資格等
・1級土木施工管理技士*1 ・1級建築施工管理技士*1
・技術士(建設部門又は総合技術監理部門(建設))*2
・主任技術者としての要件を満たす者のうち、元請として4,500万円以上の解体工事に 関し2年以上の指導監督的な実務経験を有する者
イ 主任技術者の資格等
・2級土木施工管理技士(土木)*1
・2級建築施工管理技士(建築又は躯体)*1 ・とび技能士(1級)
・とび技能士(2級)合格後、解体工事に関し3年以上の実務経験を有する者
・登録解体工事試験に合格した者(解体工事施工技士)
・大卒(指定学科)3年以上、高卒(指定学科)5年以上、その他10年以上の実務経験 ・土木工事業及び解体工事業に係る建設工事に関し12年以上の実務経験を有す者のうち、
解体工事業に係る建設工事に関し8年を超える実務の経験を有する者
・建築工事業及び解体工事業に係る建設工事に関し12年以上の実務経験を有す者のうち、 解体工事業に係る建設工事に関し8年を超える実務の経験を有する者
・とび・土工工事業及び解体工事業に係る建設工事に関し12年以上の実務経験を有す者の うち、解体工事業に係る建設工事に関し8年を超える実務の経験を有する者
・解体工事の技術者として指導監督的立場での実務経験を2年以上有する者で1級建設機械 施工技士の資格を取得している者(平成31年5月31日までの経過措置)
ウ 国土交通大臣が上記ア及びイに掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認定した者
*1 平成27年度までの合格者は、解体工事に関する実務経験1年以上又は登録解体工事講習の受講が必要