ファイル名:0000000_1_0296200102306.doc 更新日時:2011/06/17 13:21 印刷日時:11/06/17 14:26
(金融商品取引法第平4条第1項に基づく報告書)
事業年度
(第年1期)
自
成平平年4月1日
ファイル名:0000000_3_0296200102306.doc 更新日時:2011/06/20 11:45 印刷日時:11/06/20 11:46
第年1期(自
成平平
月1日
至
成平年
月年1日)
有
価
証
券
報
告
書
1 本書は金融商品取引法第平4条第1項に基づく有価証券報告書を、同法第 平ウ条の年0の2に規定する開示用電子情報処理組織(合努同N合ッ)を使用し 、 成平年年6月平年日に提出したデータに目次及び頁を付し 出力・印刷したも の あります。
ファイル名:0000000_4_0296200102306.doc 更新日時:2011/06/17 14:40 印刷日時:11/06/17 14:41
目
次
頁 第年1期 有価証券報告書
表紙 ………1 第一部 企業情報 ………2 第1 企業の概況 ………2 1 主要な経営指標等の推移 ………2 2 沿革 ………4 3 事業の内容 ………6 4 関係会社の状況 ………1平
従業員の状況 ………14
第2 事業の状況 ………15
1 業績等の概要 ………15
2 生産、 注及び販売の状況 ………19
3 対処すべき課題 ………平0 4 事業等のリスク ………平1 経営上の重要な契約等 ………平平 6 研究開発活動 ………平年 7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………平5 第3 設備の状況 ………平ウ 1 設備投資等の概要 ………平ウ 2 主要な設備の状況 ………平ウ 3 設備の新設、除却等の計画 ………平ウ 第4 提出会社の状況 ………平8 1 株式等の状況 ………平8 2 自己株式の取得等の状況 ………年平 3 配当政策 ………年年 4 株価の推移 ………年年 役員の状況 ………年4 6 コーポヤート・ガバナンスの状況等 ………年9 第 経理の状況 ………4ウ 1 連結財務諸表等 ………48
2 財務諸表等 ………90
第6 提出会社の株式事務の概要 ……… 11年 第7 提出会社の参考情報 ……… 114
1 提出会社の親会社等の情報 ……… 114
表紙
提出書類 有価証券報告書
根拠条文 金融商品取引法第平4条第1項
提出先 関東財務局長
提出日 成平年年6月平年日
事業年度 第年1期(自 成平平年4月1日 至 成平年年3月年1日)
会社名 新日鉄ソリューションズ株式会社
英訳名 NS Solutions Corporation
代表者の役職氏名 代表取締役社長 北 川 三 雄
本店の所在の場所 東京都中央区新川二丁目平0番15号
電話番号 0年-511ウ-4111 代表
事務連絡者氏名 総務部長 竹 田 宏
最寄りの連絡場所 東京都中央区新川二丁目平0番15号
電話番号 0年-511ウ-4111 代表
事務連絡者氏名 総務部長 竹 田 宏
縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所
第一部
企業情報
第1
企業の概況
(1) 連結経営指標等
(注) 1 売上高には消費税等は含まれ おりません。
1
主要な経営指標等の推移
回次 第平ウ期 第平8期 第平9期 第年0期 第年1期
決算年月 成19年3月 成平0年3月 成平1年3月 成平平年3月 成平年年3月
売上高 (百万円) 15①b4ウ9 1①5b年99 1①1b5年9 15平b158 159b①9ウ
経常利益 (百万円) 14b年①① 15b平4ウ 11b94年 11b平平1 11b年9ウ
当期純利益 (百万円) 8b1平0 8b4平4 ①b年①4 ①b平98 ①b404
包括利益 (百万円) ― ― ― ― ①b541
純資産額 (百万円) ①8b118 ウ4b①ウ5 ウ8b85① 8年b0①5 8ウb451
総資産額 (百万円) 11年b99ウ 1平0b0ウ9 1平①b8平年 1年1b9①① 1年年b901
1株当たり純資産額 (円) 1b平48.89 1b年①5.ウ1 1b4年8.平ウ 1b51①.ウ9 1b595.ウ4
1株当たり当期純利益 (円) 15年.平1 158.9① 1平0.09 118.84 1平0.84
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益
(円) ― ― ― ― ―
自己資本比率 (%) 58.1 ①0.年 ①0.1 ①0.9 ①年.平
自己資本利益率 (%) 1平.9 1平.平 8.① 8.0 ウ.8
株価収益率 (倍) 19.4 15.5 9.平 14.年 1年.平
営業活動による キャッシュ・フロー
(百万円) ①b年年1 14b年80 11b年8① ウb平平1 ウb515
投資活動による キャッシュ・フロー
(百万円) △①b91① △ウb①84 △ウb55ウ △5bウ年1 △5b898
財務活動による キャッシュ・フロー
(百万円) △1b①40 △平b051 △平b545 △平b80平 △平b①41
現金及び現金同等物 の期末残高
(百万円) 平9b510 年4b154 年5b4平ウ 年4b115 年年b084
(平) 提出会社の経営指標等
(注) 1 売上高には消費税等は含まれ おりません。
2 潜在株式調整後1株当たり当期純利益につい は、新株予約権付社債等潜在株式 ないため、記載し おり ません。
回次 第平ウ期 第平8期 第平9期 第年0期 第年1期
決算年月 成19年3月 成平0年3月 成平1年3月 成平平年3月 成平年年3月
売上高 (百万円) 1年9bウ51 14①bウ14 141b990 1年5b00平 14平b平①4
経常利益 (百万円) 11b年①平 1平b年81 8b9①平 9b5ウ8 9b0平0
当期純利益 (百万円) ①b851 ウb45ウ 5b平5年 5b8平0 5b5①5
資本金 (百万円) 1平b95平 1平b95平 1平b95平 1平b95平 1平b95平
発行済株式総数 (株) 5平b999b1平0 5平b999b1平0 5平b999b1平0 5平b999b1平0 5平b999b1平0
純資産額 (百万円) 58b①4ウ ①年b89ウ ①①b①50 ウ0b年年0 ウ年b①88
総資産額 (百万円) 105b①8平 111b0①ウ 11ウb580 1平年b859 1平5b15年
1株当たり純資産額 (円) 1b10①.59 1b平05.①① 1b平5ウ.①1 1b年平ウ.05 1b年90.41
1株当たり配当額 (内1株当たり 中間配当額)
(円) (円)
年5.00 (1ウ.50)
40.00 (平0.00)
45.00 (平平.50)
40.00 (平0.00)
40.00 (平0.00)
1株当たり当期純利益 (円) 1平9.平8 140.ウ平 99.1年 109.8平 105.01
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益
(円) ― ― ― ― ―
自己資本比率 (%) 55.5 5ウ.5 5①.ウ 5①.8 58.9
自己資本利益率 (%) 11.ウ 1平.平 8.0 8.5 ウ.ウ
株価収益率 (倍) 平年.0 1ウ.① 11.平 15.4 15.平
配当性向 (%) 平ウ.1 平8.4 45.4 年①.4 年8.1
当社は、 成1年年4月1日付け 新日本製鐵㈱エヤクトロニクス・情報通信事業部の事業を営業譲り
けし、同時に社名を新日鉄情報通信システム㈱ ら新日鉄ソリューションズ㈱に変更し現在に至 おり
ます。従いまし 、営業譲り け以前につい は、新日鉄情報通信システム㈱と新日本製鐵㈱エヤクトロ ニクス・情報通信事業部の両組織の沿革につい 記載し おります。
(新日本製鐵㈱エヤクトロニクス・情報通信事業部 に関する事項につい は、文頭に※を記載し おりま す。)
沿革
昭和55年10月 東京都千代田区におい 情報処理サービス業、電子計算機及びその周辺機器、資材の 賃 借、売 買 等 を 目 的 と し 日 鐵 コ ン ヌ ュ ー タ シ ス テ ム ㈱ ( 資 本 金 50 百 万 円 )( 通 称:ニックス) 新日本製鐵㈱の全額出資により設立。
昭和①0年11月 北海道ニックス㈱(現:北海道エツエスソリューションズ㈱、連結子会社)を設立。 昭和①1年4月 東北ニックス㈱(現:東北エツエスソリューションズ㈱、連結子会社)を設立。 昭和①1年7月 ㈱ ニ ッ ク ス・オ ー・エ イ・サ ー ビ ス ( 現 : ㈱ エ ツ エ ス ソ リ ュ ー シ ョ ン ズ 東 京、連 結 子
会社)を設立。
※昭和①1年6月 新日本製鐵㈱はエヤクトロニクス事業部を設置。
※昭和①平年4月 新日本製鐵㈱エヤクトロニクス事業部は、日本におけるワークステーション市場の成 長 性 に 着 目 し 米 国 サ ン・マ イ ク ロ シ ス テ ム ズ 社 と ワ ー ク ス テ ー シ ョ ン N S S U N のO合M販売 合意。
※昭和①平年6月 新 日 本 製 鐵 ㈱ エ ヤ ク ト ロ ニ ク ス 事 業 部 を エ ヤ ク ト ロ ニ ク ス・情 報 通 信 事 業 本 部 に 改 編。
昭和①年年4月 新日本製鐵㈱の 情報通信システム部門 の事業を営業譲り けし、 新日鉄情報通 信システム㈱ (通称:ENIC )に社名変更(資本金平平億円)。新日本製鐵㈱は伊
藤忠商事㈱と合弁 エツシーアイ総合システム㈱ (資本金3億円)、㈱日立製作所
と 合 弁 日 鉄 日 立 シ ス テ ム エ ン ジ ニ ア リ ン グ ㈱ ( 資 本 金 3 億 円 )、日 本 ア イ・ビ ー・エム㈱と合弁 エツエスアンチアイ・システムサービス㈱ (資本金平0億円)を 設立。(これら合弁会社3社は 成1年年4月に当社の資本下位会社となる。)
昭和①年年1平月 通商産業省(現:経済産業省) システムインテグヤータ企業 に 録・認定。 ※ 成元年6月 新日本製鐵㈱内にエヤクトロニクス研究所(現:当社システム研究開発センター)を設
置。
成2年1月 本社を東京都中央区の現在地に移す。
成7年1平月 システム開発におけるプログラム製作及びシステムの維持運用を主な業務とする㈱エ ニ コ ム シ ス テ ム 関 西 ( 現 : ㈱ エ ツ エ ス ソ リ ュ ー シ ョ ン ズ 関 西 ) 他 社 ( 6 社 と も 連 結 子 会社)を全国に設立。
※ 成8年4月 オ ノ ジ ェ ク ト 指 向 技 術 を 採 用 し た 大 規 模 シ ス テ ム あ る ㈱ 住 銀 行 ( 現 : ㈱ 三 井 住 銀行)向け オフバランスリスク管理システム を完工。
成11年2月 プライバシーマーク制度 に基づくプライバシーマーク認定業者の資格を取得。 成1平年8月 東京都江戸川区に 第2データセンター を設置。
成1年年4月 新日本製鐵㈱エヤクトロニクス・情報通信事業部の事業を営業譲り けし、新日鉄ソ リューションズ㈱(英訳名:NS Solutions Corporation)に社名変更を行うとともに、 増資を実施 資本金:①5億円 。
成14年4月 ㈱エツエスソリューションズ関西を存続会社、㈱エツエスソリューションズ大阪を被 合併会社とし 両社 合併。
成14年10月 東京証券取引所第一部に上場するとともに、増資を実施 資本金:1平9億円 。 成14年10月 中華人民共和国に新日鉄軟件(上海)有限公司 連結子会社 を設立。
成15年4月 本社地区に 同SO14001 環境マネジメントシステム規格 認証取得。 基盤ソリュー ション事業部、ビジネスサービス事業部、テヤコム・サービスソリューション事業部
先行し 取得。以降、 成1①年 月、本社地区全体に範囲拡大。
成15年10月 ㈱エツエスソリューションズ東京を存続会社、㈱エツエスソリューションズ関東を被 合併会社とし 両社 合併。
成1ウ年4月 ㈱エツエスソリューションズ東京の新設分割により、NSSLCサービス㈱ 連結子 会社 を設立。
成1ウ年1平月 持分法適用会社 あるエツエスアンチアイ・システムサービス㈱の当社保有全株式を 譲渡。
成18年1月 成18年10月
東京都中央区に 第3データセンター を設置。
米国に駐在拠点を開設 NS Solutions USグ Corporation:連結子会社 。 成19年4月
成19年4月 成19年11月 成平0年 月
東京都江東区に 第4データセンター を設置。
NSフ゛ナンシャルマネジメントコンサルテ゛ング㈱ 連結子会社 を設立。 持分法適用会社 ある㈱ソルネットの当社保有全株式を譲渡。
㈱金融エンジニアリング・グループの全株式を取得 連結子会社化 。
1 事業内容
当社グループ(当社及び連結子会社)のセグメントは 情報サービス 単一 あります 、顧客に提供
するサービスの種類により、 業務ソリューション事業 基盤ソリューション事業 ビジネスサー
ビス事業 に分類し います。
業務ソリューション事業 基盤ソリューション事業 におい は、顧客のビジネス上の問題解決
や新たなビジネスペデルの創出を支援するために、経営及び情報技術の視点 ら顧客の情報システムに
関するコンサルテ゛ングを行い、具体的なシステムを企画・提案・設計・構築します。このような一連
のサービス提供を、当社グループ は二通りのアプローチ 実行し います。その とつ 、特定の業
種・業務に関する豊富な知識と経験をもとに展開し いる 業務ソリューション事業 あり、もう
とつ 、マルチベンジー構成に対応 きるプラットファーム構築技術や業界をリーチする主要ソフトウ
ェア製品を用い 、プッションクリテ゛カルな要求に応える強固なシステム基盤構築を行う 基盤ソリ
ューション事業 す。
ビジネスサービス事業 におい は、企業 自社のコア・コンヌテンスに経営資源を集中させる動
き 強まるな 、顧客の情報システム部門に代わ 、情報システムの運用管理・保守等を行うアウト
ソーシングサービスを提供し います。特に、新日本製鐵㈱向けには、複雑な鉄鋼製造プロセスを平4時
間テンストップ 支える生産管理システム等の運用管理を全面的に行うとともに、各種情報システムの
企 画・開 発 に つ い も 行 い ま す。また、高 度 な 設 備 を 持 つ デ ー タ セ ン タ ー に お い は、平4 時 間 年①5
日不断の運用管理を提供するとともに、情報セキュリテ゛対策な 高度な専門性を要求されるプロフェ
ッショナルサービスな のサービスを提供し います。
これらのサービスを提供することによ 、当社は情報システムに関する顧客の幅広いニーズに応え
います。
平 主要営業品目の内容 ① 業務ソリューション事業
a コンサルテ゛ング
企業の活動 、グローバル化・複雑化するな 、情報システムに要求される要件はますます高度 化し います。同時に、情報システムを構成する同ッ技術のイテベーションサイクルはますます早ま おり、同ッの利用に関するリスクコントロールの重要性とコスト 減の新たな可能性 大きくな
きました。情報システムは企業経営に不可 なもの ありな ら、このように変化の激しい環
境におい 、適切な同ッ活用のビジョンを くことは非常に難しくな まいりました。
当社のコンサルテ゛ング・サービスは、情報システムに関係するステークホルジー:経営者、シ
注力するコンサルテ゛ング領域:
中期同ッ戦略 :同ッ資産分析・評価、同ッ戦略・ローチマップ、全社アーキテクチャ検討、 同ッ組織
企画・構想 :事業課題に関する同ッ施策検討、プロジェクト構想、同ッ投資事後評価 基盤技術戦略 :情報システム基盤統合・最適化、クラウチ等新規技術採用検討
パ 産業・流通ソリューション
当 社 の SCM/SC合(Supply Chain Manaブement/Supply Chain 合xecution)、タLM(タroduct Liフecycle Manaブement)、合Rタ(合nterprise Resource タlanninブ)に関する顕著な実績は、す に製造業界におい
高 い 評 価 を 確 立 し い ま す。さ ら に、SOグ 技 術 を 活 用 し た ビ ジ ネ ス プ ロ セ ス 統 合 ソ リ ュ ー シ ョ ン、クラウチ技術によりグローバルな事業展開を支える基幹業務ソリューション、同吉RS対応を背景 とした財務・管理会計ソリューション等、お客様の事業環境の変化をいち早く捉えたソリューショ ンを積極的に展開し います。
適切な市場予測やリスク管理、与信評価、次々に 場する新商品への対応な 、金融ビジネスの 世界は情報の素早いキャッチと分析・活用力 全 を決める同ッの最前線 す。そこ は、金融工学 のテウハウと同ッテウハウとを自在に組 合わせ 競 優位に立つための戦略的なソリューション 求められ います。当社は定評ある金融工学的知識と同ッ力を駆使し 、コンサルテ゛ング らシス テム基盤及びアプリケーション構築、保守に至るま のSLC(System Liフe Cycle)を一貫し サポー トし、効率的な業務と実効ある経営管理を支援し います。
自動車・自動車部品 海 外 工 場 と の 生 産 管 理 シ ス テ ム 統 合 や 部 品 メ ー カ ー と の 情 報 連携、原価関連データ共有・統合な
電機・精密機器 グローバルヤベル の生産・販売・在庫情報の総合管理な
機械・エンジニアリ ング
個 別 注 型 製 販 統 合 シ ス テ ム、プ ロ ジ ェ ク ト 管 理・調 達・チ キュメント管理システム、個別原価管理な
公益(鉄道・電力) 最適化計画に基づく運行・稼動管理、設備保全システムな 食品・飲料 需 要 予 測、販 売・生 産・物 流 シ ス テ ム 統 合、サ プ ラ イ チ ェ ー
ン管理な 薬・ライフサイエ
ンス
基 幹 シ ス テ ム 統 合、戦 略 的 営 業 支 援 シ ス テ ム、研 究 部 門 向 け 戦略的同ッコンサル、創薬研究支援システムの設計・構築な 流通・小売 マ ー チ ャ ン ジ イ ジ ン グ の 計 画 ら 実 行 ま の ト ー タ ル ソ リ ュ
ーションな インターネットサー
ビス・ビジネス
大規模テeパポータル、各種情報コンテンゼ管理及び電子商取引 システムな
c 金融ソリューション
市場系 統合市場系業務ソリューション ッSSummit 、デ゛ーリングフ
ロント・プチル・バックシステムな
経営管理 グLM・原 価 計 算、統 合 収 益・リ ス ク 管 理 Bancテare 、信 用 リ スク、バーゴルⅡ(新B同S規制)・同吉RS対応な
融資・審査 格付け・自己査定・融資稟議システムな
スペシャリテ゛ファ イナンス
ストラクチャリング・シプュヤーション、住宅ローン証券化、 情報配信サービスな
金融基盤ソリューシ ョン
社会公共分 は、中央省庁をは め、外郭団体、公益法人、大学等の教育機関向けに、トータ
ルな同ッソリューションを展開し います。中央省庁分 は、行政情報化と電子政府の流れをとら
えたLグN・テグN等のネットワーク基盤、情報公開に対応した文書管理、政府の様々な業務データの分
析を支援する統合B同ソリューション等を提供し います。文教分 は、大学をは めとする教育
機関向け統合学内ワンストップサービスソリューションの提供等により、お客様のニーズに幅広く
お応えし います。衛星・科学分 は、ハイドファーマンスコンヌューテ゛ングや高度なネット
ワーク技術を活用した、温室効果ガス観測等の地球観測衛星等 らのデータ 信・解析・配信に係
るシステムや科学系研究機関の解析システム等にも取り組ん います。 d 社会公共ソリューション
中央省庁 中央官庁及び関係機関向けLグN・テグN等のネットワーク基盤、総
合セキュリテ゛、統合B同、調査統計処理、総合文書管理、電子 申請、施設管理・資産管理システムな
文教 大学他教育機関向け学事系システム CampusSムuare、e-Learninブ、学 習 管 理、キ ャ リ ア 支 援 等 学 生 サ ー ビ ス 系 シ ス テ ム、キャンドスネットワーク基盤な
② 基盤ソリューリョン事業
当社は、ベンジーサイチ はなくマーギーの立場に立ち、システム基盤を考えます。製品や技術の
単体検証に加え 、実機を用いた組 合わせ検証を重視し、機能・性能・運用性等、様々な観点 ら 緻密な検証を加え、最適化された組 合わせ ベスト・オノ・ノリーチ をご提供します。また、ト ップ同ッベンジーとの長年にわたる戦略的ドートナーシップの下、先端的な同ッ基盤技術の蓄積もたえ
行 き います。大規模システム統合をは め、次々に進化する技術に関する検証と技術担保を行
う一方、普遍化 きるテウハウに関し、設計工程、構築作業、チキュメントの標準化を行うな 、基 盤の設計・構築のメソチロジーを確立し います。これにより、品質の高いシステム基盤を、高い生 産 性 設 計・構 築・運 用・保 守 SLC サ ポ ー ト し、企 業 の 中 心 課 題 も あ る ッCO の 適 正 化 と RO同 の 向 上に 献します。また、こうした技術・テウハウを基に構築したクラウチ・コンヌューテ゛ング同ッイ ン フ ラ サ ー ビ ス aパsonne ア ノ ソ ン ツ を 提 供 し、本 格 的 な ク ラ ウ チ・サ ー ビ ス の 展 開 を 推 進 し い ます。
③ ビジネスサービス事業
現状の運用環境診断 らアウトソーシング範囲や方針、コストドファーマンスの算出な を含
診断・企画 フェーズのコンサルテ゛ング、運用設計やアウトソーシングの環境構築な を含
入移行・製作・運用 フェーズのインテグヤーション、データセンターあるいはお客様サイト
の運用・保守を行う 運用・保守 フェーズの各種サービスを提供し います。特に、鉄鋼、テ ヤ コ ム 分 は、運 用 管 理 を 主 体 と し た サ ー ビ ス を 提 供 す る と と も に、ア プ リ ケ - シ ョ ン ら 同ッ インフラに至るワンストップソリューションを提供し います。
ま た、次 世 代 高 規 格 デ ー タ セ ン タ ー の 建 設 に 取 り 組 こ と に よ り、同ッ 機 器 の 能 力 向 上 高 密 度 化 も た ら す 電 力 需 要 へ の 対 応 と、タU合 減・グ リ ー ン 電 力 利 用 な に よ る 環 境 負 荷 軽 減 へ 献 し まいります。
SLCサポート システム基盤の提案、企画、設計、調達、構築・実装、運用・
保守を一貫し サポート
可用性追求 デ ー タ バ ッ ク ア ッ プ、シグ 可 用 性 / ク ラ ス タ リ ン グ、デ ゛ ギ スタリカバリ技術の担保な
大規模検証 大規模システム統合をは め、大規模検証設備による製品組
合わせの技術検証、性能評価、性能管理技術の担保な クラウチ・サービス aパsonne/エンタープライズペデル、スタンジーチペデル
運用管理サービス 大規模携帯サイトのハウジングサービス及び運用、全国展開店
舗システムのリペート集中監視、通信会社の全国規模ネットワ ー ク 設 計・構 築・運 用 リ ペ ー ト 集 中 監 視、BtoB 合C サ イ ト の サ ーバーハウジング及び集中監視、障害対応な
図面・文書グSタ/BタOサ ービス
金融機関の文書管理、証券会社の取引報告書電子配信、信販会 社のデータのセキュア保管(オンデマンチアーカイノ)、自動車 メーカーと部品企業との間のCグ努・図面情報の交換/共有な 法定電子公告向け調
査機関サービス
官報等に掲載し いた法定公告をホームページに掲載する方法
電子公告 によ 行えるようにな たことを け、法務大
(年) 当社の企業グループについ
当社グループ 当社及び連結子会社 のセグメントは 情報サービス 単一 あります 、お客様に
提供するサービスの種類により、 業務ソリューション事業 基盤ソリューション事業 ビジネス
サービス事業 に分類し おります。
当社及び当社の関係会社は、当社、親会社、子会社14社 連結子会社14社 、関連会社2社 持分法 適用の関連会社2社 構成され おります 成平年年3月年1日現在 。
① 連結子会社 1 地域子会社
北海道エツエスソリューションズ㈱、東北エツエスソリューションズ㈱、㈱エツエスソリューション ズ東京、㈱エツエスソリューションズ関西、㈱エツエスソリューションズ中部、㈱エツエスソリューシ ョンズ西日本、大分NSソリューションズ㈱
当社 注した業務ソリューションの案件及び新日本製鐵㈱向け案件につい 、ソフトウェア開発や
システムの運用・保守サービス等を分担するとともに、地域市場を対象としたシステム案件を担当し おります。
平 同ッサービス子会社 NSSLCサービス㈱
高度な専門性を持ち、高品質 効率性の高い運用・保守サービスをワンストップ・シームヤスに提供 し おります。
年 コンサルテ゛ング子会社
NSフ゛ナンシャルマネジメントコンサルテ゛ング㈱
金融機関の経営管理、内部統制、内部監査等に関するマネジメントコンサルテ゛ング業務等を担当し おります。
㈱金融エンジニアリング・グループ
金融分 における高度なペデリング力、データマイニング力、コンサルテ゛ング力を有し、主にリス ク管理分 やマーケテ゛ング分 のソリューションを提供し おります。
4 合弁子会社
エツシーアイ総合システム㈱、日鉄日立システムエンジニアリング㈱
お客様に対し各社独自の業務ソリューションの提供、情報システム商品の販売等を行うと同時に、当
社の金融・製造業分 等の案件につい システムの企画・設計及びソフトウェア開発等を行 おりま
す。
関係会社の状況
名称 住所
資本金 又は出資金
(百万円)
主要な事業 の内容
議決権の所有 (被所有)割合
関係内容 所有
割合 (%)
被所有 割合 (%) (親会社)
新日本製鐵㈱
東京都千代田区
419b5平4
鉄 鋼 製 品 の 製 造・販売等
― ①ウ.00
① 役員の兼任
当該親会社従業員1名 、社外監査役とし 当 社役員を兼任し おります。
② 営業上の取引
当社は当該親会社 ら情報システムの開発・維 持・運用等を 託し おります。
③ 資金援助、設備の賃貸借、業務提携 当社は当該親会社 らオフ゛ス賃貸を け お ります。
(連結子会社)
北海道エツエスソリ ューションズ㈱
北海道室蘭市 80
ソ フ ト ウ ェ ア 開 発
情報システムの 運用・保守等
100.0 ―
① 役員の兼任
当社従業員1名 当該子会社の役員を兼任し おります。
② 営業上の取引
当社は当該子会社に対しソフトウェアの開発、 情報システムの運用・保守等を委託し おりま す。
東 北 エ ツ エ ス ソ リ ュ ーションズ㈱
宮城県 市 青葉区
40
ソ フ ト ウ ェ ア 開 発
情 報 シ ス テ ム の 運用・保守等
100.0 ―
① 役員の兼任
当社従業員2名 当該子会社の役員を兼任し おります。
② 営業上の取引
当社は当該子会社に対しソフトウェアの開発、 情報システムの運用・保守等を委託し おりま す。
㈱ エ ツ エ ス ソ リ ュ ー ションズ東京
東京都中央区 98
ソ フ ト ウ ェ ア 開 発
情 報 シ ス テ ム の 運用・保守等
100.0 ―
① 役員の兼任
当社従業員3名 当該子会社の役員を兼任し おります。
② 営業上の取引
当社は当該子会社に対しソフトウェアの開発、 情報システムの運用・保守等を委託し おりま す。
㈱ エ ツ エ ス ソ リ ュ ー ションズ関西
大阪府大阪市 福島区
ウ0
ソ フ ト ウ ェ ア 開 発
情 報 シ ス テ ム の 運用・保守等
100.0 ―
① 役員の兼任
当社従業員4名 当該子会社の役員を兼任し おります。
② 営業上の取引
当社は当該子会社に対しソフトウェアの開発、 情報システムの運用・保守等を委託し おりま す。
㈱ エ ツ エ ス ソ リ ュ ー ションズ中部
愛知県東海市 ①0
ソ フ ト ウ ェ ア 開 発
情 報 シ ス テ ム の 運用・保守等
100.0 ―
① 役員の兼任
当社従業員3名 当該子会社の役員を兼任し おります。
② 営業上の取引
当社は当該子会社に対しソフトウェアの開発、 情報システムの運用・保守等を委託し おりま す。
㈱ エ ツ エ ス ソ リ ュ ー ションズ西日本
福岡県北九 市 幡東区
90
ソ フ ト ウ ェ ア 開 発
情 報 シ ス テ ム の 運用・保守等
100.0 ―
① 役員の兼任
当社従業員3名 当該子会社の役員を兼任し おります。
② 営業上の取引
当社は当該子会社に対しソフトウェアの開発、 情報システムの運用・保守等を委託し おりま す。
大 分 N S ソ リ ュ ー シ ョンズ㈱
大分県大分市 40
ソ フ ト ウ ェ ア 開 発
情 報 シ ス テ ム の 運用・保守等
100.0 ―
① 役員の兼任
当社役員1名、従業員4名 当該子会社の役員 を兼任し おります。
② 営業上の取引
当社は当該子会社に対しソフトウェアの開発、 情報システムの運用・保守等を委託し おりま す。
(注) 1 新日本製鐵㈱は有価証券報告書を提出し おります。 2 NSSLCサービス㈱は特定子会社 あります。
3 ㈱北海道高度情報技術センターの持分は100分の平0未満 す 、実質的な影響力を持 いるため関連会社 とし おります。
名称 住所
資本金 又は出資金
(百万円)
主要な事業 の内容
議決権の所有 (被所有)割合
関係内容 所有
割合 (%)
被所有 割合 (%)
N S フ ゛ ナ ン シ ャ ル マ ネ ジ メ ン ト コ ン サ ルテ゛ング㈱
東京都中央区 45
金融機関向けコ ンサルテーショ ン等
100.0 ―
① 役員の兼任
当社従業員2名 当該子会社の役員を兼任し おります。
② 営業上の取引
当社は当該子会社に対し金融機関向けコンサル テーション等を委託し おります。 ③ 資金援助、設備の賃貸借、業務提携
当社は当該子会社へ事業資金の貸し付けを行 おります。
㈱ 金 融 エ ン ジ ニ ア リ ング・グループ
東京都中央区 99
金融機関向けコ ンサルテーショ ン等
100.0 ―
① 役員の兼任
当社役員1名・従業員3名 当該子会社の役員 を兼任し おります。
② 営業上の取引
当社は当該子会社と連携し金融機関向けコンサ ルテーション等を行 おります。
エ ツ シ ー ア イ 総 合 シ ステム㈱
東京都中 区 年00
システムソリュ ーション事業等
51.0 ―
① 役員の兼任
当社役員1名・従業員1名 当該子会社の役員 を兼任し おります。
② 営業上の取引
当社は当該子会社に対しソフトウェアの開発等 を委託し おります。
日 鉄 日 立 シ ス テ ム エ ンジニアリング㈱
東京都中央区 平50
シ ス テ ム ソ リ ュ ーション事業
コンヌュータ関 連機器の販売等
51.0 ―
① 役員の兼任
当社役員1名・従業員1名 当該子会社の役員 を兼任し おります。
② 営業上の取引
当社は当該子会社に対しソフトウェアの開発等 を委託し おります。
新日鉄軟件(上海)有 限公司
中華人民共和国 上海市
190万 米チル
ソ フ ト ウ ェ ア 開 発
情報システムの 運用・保守等
8年.年 ―
① 役員の兼任
当社役員2名・従業員2名 当該子会社の役員 を兼任し おります。
② 営業上の取引
当社は当該子会社に対しソフトウェアの開発、 情報システムの運用・保守等を委託し おりま す。
NS Solutions USグ Corporation
米国 サンマテオ市
年0万 米チル
情 報 シ ス テ ム に 関する市場調査
100.0 ―
① 役員の兼任
当社従業員1名 当該子会社の役員を兼任し おります。
② 営業上の取引
当社は当該子会社に対し情報システムに関する 市場調査等を委託し おります。
( 持 分 法 適 用 関 連 会 社)
㈱ 北 海 道 高 度 情 報 技 術センター
北海道室蘭市 400
イ ン キ ュ ベ ー タ 事業
1ウ.① 直接 1平.5 間接 5.1
―
① 役員の兼任
当社役員1名・連結子会社役員2名 当該関連 会社の役員を兼任し おります。
② 営業上の取引
当社の子会社は当該関連会社 ら、事務所の賃 貸を け おります。
③ 資金援助、設備の賃貸借、業務提携 当社は当該関連会社の事業資金の一部につい 債務保証予約を行 おります。
気 象 衛 星 ま わ り 運 用事業㈱
東京都千代田区 ①0
静 地 球 環 境 観 測衛星の運用等
年5.0 ―
① 役員の兼任
当社従業員1名 当該関連会社の役員を兼任し おります。
② 営業上の取引
(1) 連結会社の状況
成平年年3月年1日現在
(注) 1 セグメントは情報サービス単一事業のため、セグメント別の記載は省略し おります。 2 従業員数は就業人員 あります。
3 臨時従業員につい は、その総数 従業員数の100分の10未満 あるため、記載を省略し おります。 4 上記の従業員数には、新日本製鐵㈱ らの出向 入59名を含ん おります。
(平) 提出会社の状況
成平年年3月年1日現在
(注) 1 セグメントは情報サービス単一事業のため、セグメント別の記載は省略し おります。 2 従業員数は就業人員 あります。
3 臨時従業員につい は、その総数 従業員数の100分の10未満 あるため、記載を省略し おります。 4 均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含ん おります。
均勤続年数の計算にあたり、親会社 らの移籍社員は、移籍前の勤続期間を通算し おります。
(年) 労働組合の状況
当社直接採用社員の一般者を対象とし 、業界風土に相応しい労働条件の維持・発展等を目的とした 労働組合 プラッゼ 結成され おります。 成11年10月に設立され、状況は下記のとおり す。
マニオンショップ制を採用し おり、組合員数は1b5年0名( 成平年年3月年1日現在) す。 ・企業内単一組合 あり加盟団体はありません。
・組合の専従役員はお 、役員全員 非専従 す。
・労働条件の維持向上とともに経営状況に関する定期報告会や会社の諸制度に関する意見交換を活動 の中軸に据え おり、労使関係は良好 す。
なお、連結子会社に労働組合はありません。
5
従業員の状況
セグメントの名称 従業員数(名)
情報サービス 4b91ウ
合計 4b91ウ
従業員数(名) 均年齢(歳) 均勤続年数(年) 均年間給与(円)
第
事業の状況
(1) 業績
(経済及び業界の環境)
当連結会計年度におけるわ 国経済は、円高や個人消費の 迷等の影響により、景気の足踏 状態
続きました。年明け以降、設備投資や輸出の持ち直しに支えられ、緩や な回復 見られました 、年
度末の東日本大震災の影響 ら、先行きは不透明感を増し おります。
情報サービス業界におきまし は、顧客企業に業績の改善 見られるものの、年度を通 同ッ投資の
抑制傾向 続しました。
(企業集団の営業の経過及び成果)
このような厳しい事業環境下、当社グループは、既存顧客 らの 続的な 注確保や新規顧客開拓を
進めることにより事業機会を確実にとらえるとともに、全社をあ 事業体質強化の推進、事業領域の
拡大・グローバル対応、クラウチ・サービス事業の加 及び先進技術力強化に取り組 ました。
事業体質の強化につきまし は、各ビジネスマニットにおける重点顧客戦略の推進や顧客のニーズを
捉えたソリューションの展開により、トップラインの維持・拡大を図るとともに、全社をあ S合稼働
最適化・ドートナー連携の推進、プロジェクト管理の高度化、販売費及び一般管理費の効率化を進め まいりました。
事 業 領 域 の 拡 大 に つ き ま し は、テ ヤ コ ム ソ リ ュ ー シ ョ ン、環 境・エ ネ ル ウ ー ソ リ ュ ー シ ョ ン 及 び 同吉RSソリューション等の同ッ投資拡大 見込まれる有望市場や新たなマーケットニーズに対応する体制を 整 備 し、新 規 事 業 領 域 の 拡 大 に 取 り 組 ま し た。ま た、グ ロ ー バ ル 対 応 に つ き ま し は、新 日 鉄 軟 件
上海 有限公司の体制を強化し、日系企業のシステムサポートやオフショア開発の推進等により中国
事業を拡大しました。
クラウチ・サービス事業につきまし は、プライベートクラウチの構築、ドノリック メンバーシッ
プ クラウチの推進、アプリケーションサービスメニューの拡充を図るとともに、マーギー系同ッ企業平社
と共同 クラウチ技術推進グループを立ち上 ました。またクラウチ・サービスの中核拠点となる高密
度・省エネルウー・グリーン 環境負荷軽減 対応型の次世代高規格データセンターの建設を、 成平4
年初頭の完成に向け進め おります。先進技術力の強化につきまし は、クラウチ・サービス型のアプ
リケーション開発基盤 ある NSS努Cクラウチ を昨年4月に実用化し、適用プロジェクトを着実に拡大 しました。
こ れ ら の 施 策 を 強 力 に 推 進 し た 結 果、当 連 結 会 計 年 度 の 売 上 高 は、159b①9ウ 百 万 円 と 前 連 結 会 計 年 度 (15平b158百万円)と比べウb5年9百万円の増収となりました。経常利益は、売上高総利益率の 下により売 上総利益 減益とな たものの、販売費及び一般管理費の効率化に努めた結果、11b年9ウ百万円と前連結 会計年度(11b平平1百万円)と比べ1ウ5百万円の増益となりました。
当連結会計年度をサービス分 別(業務ソリューション事業、基盤ソリューション事業及びビジネスサ ービス事業)に概観しますと、以下の通り あります。
業務ソリューション事業につきまし は、当連結会計年度の売上高は88b411百万円と前連結会計年 度 (88bウ04百万円)と比べ平9平百万円の減収となりました。
産業、流通・サービス分
産 業、流 通・サ ー ビ ス 分 向 け に つ き ま し は、一 部 の 顧 客 企 業 に 業 績 回 復 の し あ り ま し た
、円高等の影響による先行き不透明感 ら同ッ投資の抑制傾向 続するとともに、今ま 以上に同
業他社との競 激化しました。
こ の よ う な 事 業 環 境 下、当 社 は、電 機・精 密 機 器 メ ー カ ー 向 け の グ ロ ー バ ル SCM(Supply Chain Manaブement)ソリューション、大規模小売業向けソリューション、ネットビジネス向けソリューション をは め各種 システム案件の開発・保守案件を着実に 注・実行し きた結果、売上高 は前年度比 増収となりました。
金融分
金融分 につきまし は、大手銀行におい 業績の回復 見られ、戦略的大型案件を中心に同ッ投資 堅調に推移したものの、地銀・証券系におい は、同ッ投資抑制傾向 続しました。
このような事業環境下、既存顧客とのリヤーション強化を図り、大手銀行向け大規模市場系システ
ム再構築や海外基幹系システムに取り組ん ものの、地銀・証券系向けを中心に売上高は前年度比
減収となりました。
当期は、年0行を超える顧客に提供し きました時価会計ドッケージソフト BancMeasure に同吉RS対 応機能を追加した BancMeasure フor 同吉RS を開発しました。
社会・公共分
社 会・公共 分 向 け に つ き ま し は、公 共 部 門 の 同ッ 予 算 削 減 基 調 の 中、既 存 ベ ン ジ ー と の 価 格 競 や新規ベンジーの参入等による競 一層激化しました。
こ の よ う な 事 業 環 境 下、当 社 は、大 規 模 シ ス テ ム 構 築 力 を 活 し、中 央 省 庁 向 け 案 件 等 を 注・実
行し きたものの、新規 注の減少や衛星・科学分 における大型案件の終了等により、売上高は前
基盤ソリューション事業
基盤ソリューション事業につきまし は、大型化・複雑化した顧客システムにおけるッCO削減ニーズ
続する中、技術・価格両面におい 同業他社との競 激化し おります。
このような事業環境下、当社は、高性能・高信頼性を要求されるシステム基盤を中心に各種同ッイン
フラ案件の 注・提供及び保守ビジネスの拡大を図 た結果、大型基盤統合案件等に伴うエンジニア
リングや、サーバー、データベースな のプロジクト販売 堅調に推移し、当連結会計年度の売上高
は18b80平百万円と前連結会計年度(15b5年ウ百万円)と比べ年b平①5百万円の増収となりました。
当期は、同ッ基盤統合フヤームワークNSザRグN努同Rやクラウチ・コンヌューテ゛ング同ッインフラサービス aパsonneについ 、顧客のッCO削減ニーズを背景に販売を拡大すること きました。またネット系企
業における各種サービスのヤスポンスタイムを最新のインメペリデータベース技術を活用し 高 化
するプロジェクトの設計・構築を実行しました。
ビジネスサービス事業
ビジネスサービス事業につきまし は、テヤコム 分 におい トラフ゛ックの急増対応や戦略分 を中心とした堅調な同ッ投資 見られ、そのニーズを着実に捕捉しました。また新日本製鐵㈱向けにつ き ま し は、本 社・各 製 鐵 所 の シ ス テ ム 企 画・開 発・運 用 を 計 画 的 に 案 件 化 し、 注・売 上 を 確 保 し ました。
当連結会計年度は、テヤコム分 及び新日本製鐵㈱向け 増加した結果、売上高 5平b48平百万円と 前連結会計年度(4ウb91①百万円)と比べ4b5①①百万円の増収になりました。
(平) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末の現金及び現金同等物の残高は、年年b084百万円となりました。前連結会計年度末の 現金及び現金同等物の増減額 △1b年11百万円 あ たのに対し、当連結会計年度の現金及び現金同等 物の増減額は△1b0年1百万円になりました。各活動区分別には以下のとおり あります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
前 連 結 会 計 年 度 は、税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 11b平平1 百 万 円、減 価 償 却 費 平b1年ウ 百 万 円、貸 倒 引 当 金 の 減少△①ウ4百万円、退職給付引当金の増加5年4百万円、法人税等の支払△①b1①8百万円によりウb平平1百万円 と な り ま し た。一 方、当 連 結 会 計 年 度 は、税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 11b年9ウ 百 万 円、減 価 償 却 費 平b平5ウ 百 万円、企業間信用△平b年1平百万円、法人税等の支払△4b①①5百万円によりウb515百万円となりました。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
前連結会計年度は、有価証券の取得による支出△8b14①百万円、有価証券の償還による収入4b年50百万 円、有形及び無形固定資産の取得による支出△1b①08百万円、投資有価証券の取得による支出△平b8ウ1百 万円、投資有価証券の償還による収入年b000百万円等により△5bウ年1百万円となりました。一方、当連結 会 計 年 度 は、有 価 証 券 の 取 得 に よ る 支 出 △8b0年9 百 万 円、有 価 証 券 の 償 還 に よ る 収 入 11b000 百 万 円、有 形及び無形固定資産の取得による支出△ウb010百万円、投資有価証券の取得による支出△平b001百万円等 により△5b898百万円となりました。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
当社は情報サービス単一セグメント あります 、サービス分 別の当連結会計年度( 成平平年4月1 日~ 成平年年3月年1日)の生産実績、 注実績及び販売実績を示すと、次のとおり あります。
(1) 生産実績
注 1 金額は販売価格によ おります。
2 上記の金額には、消費税等は含まれ おりません。
(平) 注実績
注 上記の金額には、消費税等は含まれ おりません。
(年) 販売実績
最近2連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、次のとおり あります。
注 上記の金額には、消費税等は含まれ おりません。
生産、受注及び販売の状況
単位:百万円
サービス分 別の名称 生産高 前年同期比
業務ソリューション事業 88b0①ウ 0.1%
基盤ソリューション事業 19b年年年 平1.8%
ビジネスサービス事業 51b0①年 5.9%
合計 158b4①4 4.平%
単位:百万円
サービス分 別の名称 注高 前年同期比 注残高 前年同期比
業務ソリューション事業 88b年年4 △0.ウ% 平9b平91 △0.年%
基盤ソリューション事業 平0b8年5 1.8% 10b459 平4.1%
ビジネスサービス事業 5平b85年 15.8% 平1b平①0 1.8%
合計 1①平b0平年 4.5% ①1b010 4.0%
単位:百万円
サービス分 別の名称 販売高 前年同期比
業務ソリューション事業 88b411 △0.年%
基盤ソリューション事業 18b80平 平1.0%
ビジネスサービス事業 5平b48平 9.5%
合計 159b①9ウ 5.0%
単位:百万円
相手先
前連結会計年度 自 成平1年4月1日 至 成平平年3月年1日
当連結会計年度 自 成平平年4月1日 至 成平年年3月年1日
販売高 割合 % 販売高 割合 %
(復興支援と電力使用抑制下 の 定した開発体制の構築)
デ ー タ セ ン タ ー、ク ラ ウ チ・サ ー ビ ス、デ ス ク ト ッ プ 仮 想 化 等 の ソ リ ュ ー シ ョ ン・サ ー ビ ス を 強 化 し、顧 客 の 震 災 復 興 や 事 業 続 管 理 BCM 等 の ニ ー ズ に 積 極 的 に 応 え ま い り ま す。また 首 都 圏 を 中 心とした電力使用抑制環境の下、全 国のグループリソースとオフショアを最大限活用すべく、NSS努Cク
ラウチを中核に据えた分散開発体制を強力に推進すること 機動的 つ 定的なシステム開発体制を整
備し まいります。
(事業構造改革の推進)
アカウント・ソリューション・マトリクスを活用した重点顧客戦略の推進や業種 断的なソリューシ ョン・サービスの展開等により、プロジェクト・メイキング力を強化し、トップラインの維持・向上を 図 ま い り ま す。ま た S合 稼 働 最 適 化・ド ー ト ナ ー 連 携 の 推 進、オ フ シ ョ ア 開 発 拡 大、NSS努C ク ラ ウ チ
の機能充実・活用 進等により、プロジェクト・ビルデ゛ング力を強化し、収益力の向上を図 まい
ります。
(クラウチ事業の総合的展開)
クラウチ事業につきまし は、プライベートクラウチの構築、ドノリック メンバーシップ クラウ チ・サービスの拡充、クラウチコンヌューテ゛ングとグR技術やマビキタス端末等の先端技術を組 合わ せ た ク ラ ウ チ を プ ラ ス の 展 開 に 加 え、クラ ウ チ 運 用 サ ー ビ ス の 体 制 整 備 や 高 密 度・省 エ ネ ル ウ ー・
グリーン 環境負荷軽減 対応型の次世代高規格データセンターの建設な によりクラウチ事業を総合
的に展開し まいります。
(アジア地域における事業拡大)
中国につきまし は、新日鉄軟件 上海 有限公司におい 日系企業向けシステムサポートやオフシ
ョア開発を拡大するとともに、研究開発拠点とし も活用すること 、中国事業の拡充を図 まいり
ます。また、東南アジアにつきまし は、事業拠点の設置を検討するな 、東南アジアマーケットへの
対応力を強化し まいります。
(新日本製鐵㈱と住 金属工業㈱の経営統合に向けた取組 )
新日本製鐵㈱と住 金属工業㈱の経営統合準備に るシステム課題へ積極的に取り組ん まいりま
す。 成平4年10月1日を目途に統合すべく、検討を開始すること 両社合意
(人材の育成)
本項におい は当社グループの事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の 断に重要 な影響を及ぼす可能性 あると考えられる事項を記載し おります。
なお、本項の記載内容のうち、将来に関する事項を記載し いる場合には、当該事項は本書提出日現 在におい 断したもの あります。
(1)財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動はありません。
た し、経済情勢の変化等によるシステム投資動向、競合状況、大型プロジェクト案件の存否、個
別プロジェクトの進捗状況・採算性等により、経営成績 変動する可能性 あります。また、政府・ 公 的 機 関 を は め と す る シ ス テ ム 開 発 案 件 の 売 上 高 の 計 上 時 期 年 度 末 に 多 く 発 生 す る 傾 向 あ る 等、四半期・半期ごとの経営成績 変動いたします。
(平)特定の取引先・製品・技術等への依存 現時点 、該当する事項はありません。
当社グループは、製造業を中心に流通業、金融業、公益・運輸業、通信業な 1b500社を超えるお客
様 ら幅広くご支持を頂い おります。その中 新日本製鐵㈱とは 定的な取引を 続し おり、当
社 グ ル ー プ 最 大 の 取 引 先 あ る 同 社 に 対 す る 当 連 結 会 計 年 度 の 販 売 実 績 は 平9b1ウ0 百 万 円 割 合 18.年% と な お り ま す。ま た、当 社 グ ル ー プ は、顧 客 の 同ッ 戦 略 立 案 な の コ ン サ ル テ ゛ ン グ ら、企 画、構築、運用・保守というシステムライフサイクルを通 たソリューションメニューをご提 供し、特定の製品・技術等に偏ることなく事業を展開し おります。
(年)特有の法的規制・取引慣行・経営方針 情報サービス業界に特有な状況
顧 客 の 基 幹 シ ス テ ム の 開 発・運 用 等 を 担 当 し い る こ と ら、顧 客 シ ス テ ム の シ ス テ ム ト ラ ノ ル
や、顧客よりや をえ 領した顧客情報又は個人情報 流出するとい た事態 発生し、顧客等
らの損害賠償請求、当社の信用失墜等の事態を招く可能性 あります。
従来 ら当社は、社長を委員長とする情報管理委員会の設置や社内ルールの制定等の体制整備と実
運用、e-ラーニング等を通 た教育啓蒙活動、物理的セキュリテ゛対策等の諸施策を実施し、プライ バシーマークをは めとする各種認証取得に積極的に取り組 な 、顧客情報・個人情報な の保護 に努め おります。
また、製品及び技術の複雑化等に伴い、提供するサービス又は製品に対し 第三者 ら知的所有権
の侵害を理由とする 訟提起又は請求を け、その結果、当社グループ 損害賠償を負担し、又は代 替技術の獲得若しくは開発をしなけれ ならなくなる可能性 あります。
(4)重要な 訟事件等の発生
現時点 、該当する事項は特にありません。
(5)役員・大株主・関係会社等に関する重要事項等 当社の株式につい
当連結会計年度末日現在、新日本製鐵㈱は当社の発行済株式総数5平b999b1平0株のうち年5b510b400株 (出資比率①ウ.0%)を保有し おります。
5
経営上の重要な契約等
契約会社名 相手先 契約の名称 契約期間 契約の概要
当社 日本オラクル㈱ オ ラ ク ル・ド ー トナー契約
成平平年6月1日 ら 成平年年 月年1日又は 成 平4 年 月 年1 日 ま 。な お、ハ ー チ ウ ェ ア製品に関し は 成 平平年10月1①日 ら効力 発生。
当 連 結 会 計 年 度 の 研 究 開 発 活 動 は、ク ラ ウ チ・コ ン ヌ ュ ー テ ゛ ン グ 注 1 時 代 の 企 業 情 報 シ ス テ
ムアーキテクチャを主対象としたサービスインテグヤーション 注2 のビジネスをターオットとし
、高度 つ差別性のある情報技術の開発と担保を目的に進め まいりました。
当連結会計年度における研究開発費の総額は1b544百万円 あり、主な研究開発成果は以下のとおり す。
1 クラウチ時代の企業情報システムアーキテクチャの追求
ク ラ ウ チ・サ ー ビ ス を 提 供 す る た め の 要 素 技 術 と し 、 NS ク ラ ウ チ コ ン ヌ テ ン ス セ ン タ ー NSCCC: NS Cloud Competence Center におい 、仮想化やプロビジョニング技術、運用の自動化な のクラウチ・コンヌューテ゛ングの基本技術の検証と技術担保を引き続き実行し、次世代のサービ
スとし の高度化に備えました。また、可搬性の高いクラウチサービスプラットファームについ の
調査並びに開発をいたしました。
クラウチ・コンヌューテ゛ング環境の積極的活用を目的とし 、拡張性 スケーラビリテ゛ の高
いデータストアやプチルウェアによるデータ分析プラットファーム、分散キャッシュを利用したハイ ドファーマンスコンヌューテ゛ング 注3 な の評価検証を引き続き実行しました。
クラウチ時代の企業情報システムの構築と運用を支えるための基礎技術とし 、アプリケーション
サービス化のためのサービス提供プラットファームのシステムアーキテクチャに関する研究開発と関 連 技 術 の 調 査、オ ー プ ン 系 ア プ リ ケ ー シ ョ ン の 基 礎 と な る 要 素 技 術 に 関 す る 調 査 研 究 を 続 し ま し
た。また、スマートファンな のポータノルなデバイスの企業情報システムにおける活用につい も
研究開発を強化しました。
各種ビジネスチメインにおける多様なニーズを満たし、求められる機能及び非機能要求を実現する システムアーキテクチャとその設計手法に関する研究開発、及びシステムを実現するサーバー、ネッ ト ワ ー ク、セ キ ュ リ テ ゛ に 関 す る 各 種 製 品 と そ の 技 術 の 調 査 研 究 や 適 用 性 検 証 を 続 し 行 い ま し た。
平 システム開発・運用における生産性及び品質の向上
大規模ビジネスアプリケーションシステム構築の基盤技術、応用技術、及びソフトウェアエンジニ アリングの研究を 続しました。
基盤技術及び応用技術につい は、新仕様の調査、フヤームワーク構築、プロトタイプ開発な を
通 技術蓄積を行いました。またプロトタイプ開発や案件への適用 ら得られた知見を基に、当社
開発したアプリケーション開発フヤームワークや開発支援ゼールを 続的に改良しました。また、
サービス指向アーキテクチャ のアプリケーションインテグヤーションに関する技術の調査、サービ スの開発並びに利用におけるエンジニアリングの研究を 続しました。
ソフトウェアエンジニアリングについ は、ソフトウェア開発プロセスの生産性と品質の向上に関
する研究とし 、企業系システムの開発プロセスや方法論等の研究、プロジェクト管理及び開発者支 援に有効な技術につい の研究、高品質なシステム構築及びプロセスを実現するための開発環境とそ の強化の研究な を 続的に行いました。
システム運用の生産性及び品質の向上を目的とし 、サービス提供とシステムインテグヤーション
の 方に活用可能な、オープンソースソフトウェアを統合した運用管理支援プラットファームを開発 しました。
年 システム開発・運用における差別化技術の強化
顧客に提供するシステムの付加価値を高める情報技術とし 、顧客のビジネスの効率化を支援する
最適化技術、知的システムの構築に必要となるナヤッジアプリケーション分 の技術、ビジネスアプ リケーションの操作性を向上させるマーギインターフェース技術、プログラムや設計書、自然言語文
章な を解析しそこ ら利用者及び開発者にと 有意な情報を取り出す解析技術の研究を 続的に
行いました。
最適化の分 は、新しいアルゴリズムやソフトウェアの調査・評価検証、適用対象の 索を 続
しました。ナヤッジアプリケーション分 の技術 は、暗黙知及び大規模統計情報 らの知識抽出に つい 、また画像認識技術の活用につい の研究開発を進めました。クラウチ・サービスに対し 効 率的にアクセス可能にするマーギインターフェースを確立するために、年努や動画な を含めたグラフ ゛カルマーギインターフェースの新技術基盤、スマートファンな のポータノルなデバイスの活用、 バッチマウントデ゛スプヤイを利用した拡張現実(グR)技術 注4 な を中心に評価検証を行いまし た。自 然 言 語 文 章 の 解 析 は、読 手 に 正 確 に 意 味 を 伝 え る た め の 文 章 に つ い の 研 究 開 発 を 続 し、仕 様 書 検 査 ゼ ー ル の 実 用 化 に 引 き 続 き、NSS努C ク ラ ウ チ に お い の サ ー ビ ス 提 供 を 実 現 し ま し た。
(注1) クラウチ・コンヌューテ゛ング(Cloud Computinブ):広帯域ネットワークを前提とした新しいコンヌュータの利用形態。
マーギーはサーバー、アプリケーション基盤、開発環境、アプリケーションな のコンヌュータ資源を、保有する代わり
に、ネットワーク経由 サービスとし 利用する。
(注2) サービスインテグヤーション: 従来のシステムインテグヤーションの延長とし 、サーバー・ストヤージ・ネットワー
ク機器な のハーチウェアやOS・プチルウェア・アプリケーションフヤームワーク・アプリケーションな のソフトウェ
アに加え 、クラウチ時代におい 利用可能な様々なサービスをも統合対象とした包括的なビジネス。
(注3) ハイドファーマンスコンヌューテ゛ング (シiブh タerフormance Computinブ) : 大量 つ高 な数値計算処理のこと。自然
現象や金融、製造、流通な の解析やシプュヤーション、計画作成、最適化な に用いられる。
(注4) 拡張現実 グR: グuブmented Reality)技術 : 人間に対し 効率的に情報を伝達することを目的とし 、現実の情報 カ
(1) 財政状態の分析 ①貸借対照表
1 資産の部
当 連 結 会 計 年 度 末 の 資 産 の 部 は、前 連 結 会 計 年 度 末 1年1b9①① 百 万 円 ら 1b9年5 百 万 円 増 加 し、 1年年b901 百 万 円 と な り ま し た。主 な 内 訳 は、建 設 仮 勘 定 の 増 加 平b4①9 百 万 円、土 地 の 増 加 1b895 百 万 円、投 資 有 価 証 券 の 増 加 1b859 百 万 円、有 価 証 券 の 減 少 △平b4年① 百 万 円、預 け 金 の 減 少 △平b年51 百 万 円
あります。
平 負債の部
当 連 結 会 計 年 度 末 の 負 債 の 部 は、前 連 結 会 計 年 度 末 48b900 百 万 円 ら 平b449 百 万 円 減 少 し、4①b450 百万円となりました。主な内訳は、前 金の減少△平b0平0百万円、支払手形及び買掛金の減少△1b80① 百万円、退職給付引当金の増加945百万円 あります。
年 純資産の部
当 連 結 会 計 年 度 末 の 純 資 産 の 部 は、前 連 結 会 計 年 度 末 8年b0①5 百 万 円 ら 4b年85 百 万 円 増 加 し、 8ウb451百万円となりました。主な内訳は、当期純利益①b404百万円及び配当金△平b119百万円 ありま す。その結果、自己資本比率は①年.平%となります。
②資金調達
1 金融機関等 らの借入可能枠
当 社 は、大 手 各 行 に 対 し 計 4b800 百 万 円 の 当 座 借 越 枠 を 保 有 し お り ま す。また、新 日 本 製 鐵 ㈱ の 連結子会社 あるニッテゼ・ファイナンス㈱に対し4b①00百万円の当座借越枠 あり、合計9b400百万 円の当座借越枠を保有し おります。
平 キャッシュマネージメントシステム(CMS)
当 社 は、上 記 ニ ッ テ ゼ・フ ァ イ ナ ン ス ㈱ の CMS を 利 用 し お り、当 連 結 会 計 年 度 末 は 平平b855 百 万 円 を預け入れ おります。
(平) 経営成績の分析 ①売上高
当 連 結 会 計 年 度 の 売 上 高 は、前 連 結 会 計 年 度 15平b158百 万 円 に 対 し 5.0% 増 収 の 159b①9ウ百 万 円 と な り ました。サービス分 別の状況は以下のとおり あります。
業務ソリューション事業につきまし は、当連結会計年度の売上高は88b411百万円と前連結会計年度 (88bウ04百万円)と比べ平9平百万円の減収となりました。
基盤ソリューション事業につきまし は、当連結会計年度の売上高は18b80平百万円と前連結会計年度 (15b5年ウ百万円)と比べ年b平①5百万円の増収となりました。
ビ ジ ネ ス サ ー ビ ス 事 業 に つ き ま し は、当 連 結 会 計 年 度 の 売 上 高 5平b48平 百 万 円 と 前 連 結 会 計 年 度 (4ウb91①百万円)と比べ4b5①①百万円の増収となりました。
②売上原価、販売費及び一般管理費
当 連 結 会 計 年 度 の 売 上 原 価 は、前 連 結 会 計 年 度 1平1b0ウ0百 万 円 に 対 し ①.4%増 加 し 1平8b804百 万 円 と な り ま し た。その 結 果、売 上 高 総 利 益 率 は、前 連 結 会 計 年 度 平0.4% に 対 し 1.1% 下 の 19.年% とな り ま し
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、営業支援費等の減少により前連結会計年度平0b平9ウ百万円 に対し平.4% 下し19b81①百万円となりました。
③営業利益
当連結会計年度の営業利益は、売上総利益 減少したものの、販売費及び一般管理費の減少により、 前連結会計年度10bウ90百万円に対し平.ウ%増益の11b0ウ①百万円となりました。
④営業外損益
当連結会計年度の営業外損益は、 取配当金の増加 あ たものの、 取利息及び貸倒戻入益の減少 により、前連結会計年度の4年1百万円 ら年平0百万円となりました。
経常利益
当連結会計年度の経常利益 は、前連結会計年度 の11b平平1百万円に対し1.①%増加し11b年9ウ百万円とな りました。
特別損益
当連結会計年度及び前連結会計年度の特別損益はご いません。
税金等調整前当期純利益
当 連 結 会 計 年 度 の 税 金 等 調 整 前 当 期 純 利 益 は、前 連 結 会 計 年 度 の 11b平平1 百 万 円 に 対 し 1.①% 増 加 し 11b年9ウ百万円となりました。
法人税等
当連結会計年度の法人税等は、前連結会計年度の4bウウ9百万円に対し0.5%減少し4bウ5年百万円となり ました。
少数株主利益
当連結会計年度の少数株主利益は、前連結会計年度144百万円に対し①①.0%増加し平年9百万円となりま した。
当期純利益
当連結会計年度の当期純利益は、前連結会計年度の①b平98百万円に対し1.ウ%増加し①b404百万円とな り ま し た。また、1 株 当 た り 当 期 純 利 益 は、前 連 結 会 計 年 度 の 118.84 円 に 対 し 1.ウ% 増 加 し 1平0.84 円 と なりました。
(年) キャッシュ・フローの状況の分析
第
設備の状況
当連結会計年度の設備投資総額はウb0平ウ百万円 あります。その主な内容は、提出会社におけるデータ センター設備の取得やコンヌュータ及び関連機器の購入 あります。なお、重要な設備の除却、売却等は ありません。
(1) 提出会社
1 セグメントは、情報サービス単一 あります。
2 上記設備の内容は、主とし コンヌュータ及びその関連機器、コンヌュータ用電源・通信設備等の事務所設 備、及び顧客サービスのためのリース資産 あります。
3 建設仮勘定(帳簿価額平b①ウ平百万円)は、除い おります。
4 上記のほ 、主要な設備のうち連結会社以外 ら賃借し いる設備は、以下のとおり あります。
上記金額には、消費税等を含ん おりません。
(平) 国内子会社
国内子会社の設備につい は、重要性 ないため記載を省略し おります。
(年) 在外子会社
在外子会社の設備につい は、重要性 ないため記載を省略し おります。
(1) 重要な設備の新設等
(平) 重要な設備の除却等
経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。
1
設備投資等の概要
主要な設備の状況
事業所名 (所在地)
帳簿価額(百万円)
従業員数 (名)
有形固定資産 無形固定資産
合計 建物及び
構築物
機械装置 及び運搬具
土地 (面積㎡)
リース 資産
工具器具 備品
ソフトウェ ア
リース 資産
その他
本社等 ( 東 京 都 中 央 区 等)
9年年 0 ─ 1b0①5 1b150 40① 年50 11 年b918 平b414
データセンター ( 東 京 都 板 橋 区 等)
4b8年8 ─
平bウウウ
10bウ平8㎡
─ 1b1ウ1 544 ─ ─ 9b年年1 ─
合計 5bウウ平 0
平bウウウ
10bウ平8㎡
1b0①5 平b年平1 950 年50 11 1年b平50 平b414
事業所 種別 年間賃借料(百万円)
本社等 建物 年bウ59
データセンター 建物 84ウ
設備の新設、除却等の計画
会社名
事業所名 (所在地)
設備の内容
投資予定額
資金調達方法 着手年月
完了予定 年月 総額
(百万円)
既支払額 (百万円)
提出会社
東京都 三鷹市
デ ー タ セ ンター
1平b000 4b平51 自己資金
成平平年 4月