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表紙

提出書類 内部統制報告書

根拠条文 金融商品取引法第平4条の4の4第1項

提出先 関東財務局長

提出日 成平年年6月平年日

会社名 新日鉄ソリューションズ株式会社

英訳名 NS Solutions Corporation

代表者の役職氏名 代表取締役社長 北 川 三 雄

最高財務責任者の役職氏名 ―

本店の所在の場所 東京都中央区新川二丁目平0番15号

縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

当社代表取締役社長北川三雄は、当社及び連結子会社の財務報告に係る内部統制の整備及び運用に責任 を有し おり、 財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する基準並びに財務報告に係る内部統制の 評価及び監査に関する実施基準の設定につい 意見書 企業会計審議会 成19年2月15日 に示 され いる内部統制の基本的枠組 に準拠し 、財務報告に係る内部統制を整備及び運用し おります。

なお、内部統制は、内部統制の各基本的要素 有機的に結びつき一体とな 機能すること 、その目 的を合理的な範囲 達成しようとするもの あります。このため、財務報告に係る内部統制により財務報 告の虚偽の記載を完全には防 又は発見すること きない可能性 あります。

財務報告に係る内部統制の評価は、当連結会計年度の末日 ある 成平年年3月年1日を基準日とし 行わ れ おり、評価に当た は、一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠 いたしました。

本評価におい は、連結ベース の財務報告全体に重要な影響を及ぼす内部統制 全社的な内部統制 の評価を行 た上 、その結果を踏まえ 、評価対象とする業務プロセスを選定いたしました。当該業務 プロセスの評価におい は、選定された業務プロセスを分析した上 、財務報告の信頼性に重要な影響を 及ぼす統制上の要点を識別し、当該統制上の要点につい 整備及び運用状況を評価することによ 、内 部統制の有効性に関する評価を行いました。

財務報告に係る内部統制の評価の範囲は、当社並びに連結子会社及び持分法適用会社につい 、財務報 告の信頼性に及ぼす影響の重要性の観点 ら必要な範囲を決定いたしました。財務報告の信頼性に及ぼす 影響の重要性は、金額的及び質的影響の重要性を考慮し 決定し おり、当社及び連結子会社を対象とし 行 た全社的な内部統制の評価結果を踏まえ、業務プロセスに係る内部統制の評価範囲を合理的に決定 いたしました。業務プロセスに係る内部統制の評価範囲につい は、連結売上高を指標とし、概 2/3 に達し いる事業拠点を 重要な事業拠点 といたしました。選定した重要な事業拠点におい は、企業 の事業目的に大きく関わる勘定科目とし 売上高 、 売掛金 及び 仕掛品 に至る業務プロセスを 評価の対象といたしました。さらに、選定した重要な事業拠点に わら 、それ以外の事業拠点をも含 めた範囲につい 、重要な虚偽記載の発生可能性 高く、見積りや予測を伴う重要な勘定科目に係る業務 プロセスやリスク 大きい取引を行 いる事業又は業務に係る業務プロセスを、財務報告への影響を勘 案し 重要性の大きい業務プロセスとし 評価対象に追加いたしました。

上記の評価の結果、当社代表取締役社長北川三雄は、 成平年年3月年1日現在の当社及び連結子会社の財 1 財務報告に係る内部統制の基本的枠組みに関する事項

評価の範囲、基準日及び評価手続に関する事項

評価結果に関する事項

成平平年6月平平日

新日鉄ソリューションズ株式会社 取締役会 御中

<財務諸表監査>

当監査法人は、金融商品取引法第19年条の2第1項の規定に基づく監査証明を行うため、 経理の状 況 に掲 られ いる新日鉄ソリューションズ株式会社の 成平1年4月1日 ら 成平平年年月年1日ま の 連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結株主資本等変動計算 書、連結キャッシュ・フロー計算書及び連結附属明細表につい 監査を行 た。この連結財務諸表の作 成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場 ら連結財務諸表に対する意見を表明すること にある。

当監査法人は、 国におい 一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠し 監査を行 た。監 査の基準は、当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽の表示 ない う の合理的な保証を得ること を求め いる。監査は、試査を基礎とし 行われ、経営者 採用した会計方針及びその適用方法並びに 経営者によ 行われた見積りの評価も含め全体とし の連結財務諸表の表示を検討することを含ん いる。当監査法人は、監査の結果とし 意見表明のための合理的な基礎を得たと 断し いる。

当監査法人は、上記の連結財務諸表 、 国におい 一般に公正妥当と認められる企業会計の基準 に準拠し 、新日鉄ソリューションズ株式会社及び連結子会社の 成平平年年月年1日現在の財政状態並び に同日をも 終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべ の重要な点に おい 適正に表示し いるものと認める。

<内部統制監査>

当監査法人は、金融商品取引法第19年条の2第2項の規定に基づく監査証明を行うため、新日鉄ソリ ューションズ株式会社の 成平平年年月年1日現在の内部統制報告書につい 監査を行 た。財務報告に係 る内部統制を整備及び運用並びに内部統制報告書を作成する責任は、経営者にあり、当監査法人の責任 は、独立の立場 ら内部統制報告書に対する意見を表明することにある。また、財務報告に係る内部統 制により財務報告の虚偽の記載を完全には防 又は発見すること きない可能性 ある。

当監査法人は、 国におい 一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の監査の基準に 準拠し 内部統制監査を行 た。財務報告に係る内部統制の監査の基準は、当監査法人に内部統制報告 書に重要な虚偽の表示 ない う の合理的な保証を得ることを求め いる。内部統制監査は、試査 を基礎とし 行われ、財務報告に係る内部統制の評価範囲、評価手続及び評価結果につい の、経営者 行 た記載を含め全体とし の内部統制報告書の表示を検討することを含ん いる。当監査法人は、

内部統制監査の結果とし 意見表明のための合理的な基礎を得たと 断し いる。

当監査法人は、新日鉄ソリューションズ株式会社 成平平年年月年1日現在の財務報告に係る内部統制 は有効 あると表示した上記の内部統制報告書 、 国におい 一般に公正妥当と認められる財務報 告に係る内部統制の評価の基準に準拠し 、財務報告に係る内部統制の評価につい 、すべ の重要な 点におい 適正に表示し いるものと認める。

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はな

い。

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