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有価証券報告書 2011年3月期(2010年度) 第58期 以前|[財務情報] IR資料ライブラリー|<株主・投資家の皆さまへ> IR情報|NIPRO-ニプロ株式会社- 「その技術は、人のために。」

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(1)

ファイル名:0000000_1_0573600102306.doc 更新日時:2011/03/01 19:11 印刷日時:11/07/01 18:55

( 第58期)

自 平成22年4月1日 至 平成23年3月31日

ニプロ株式会社

E 0 2 6 8 8

(2)

ファイル名:0000000_3_0573600102306.doc 更新日時:2011/03/01 19:11 印刷日時:11/07/01 18:55

第58期(自平成22年4月1日 至平成23年3月31日)

有 価 証 券 報 告 書

1 本書は金融商品取引法第24条第1項に基づく有価証券報告書を、同法第 27条の30の2に規定する開示用電子情報処理組織( EDI NET) を使用し、提出 したデータに目次及び頁を付して出力・印刷したものであります。 2 本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書に添付された監査

報告書及び上記の有価証券報告書と併せて提出した内部統制報告書・確認 書を末尾に綴じ込んでおります。

ニプロ株式会社

(3)

ファイル名:0000000_4_0573600102306.doc 更新日時:2011/06/28 17:20 印刷日時:11/07/01 18:55

目 次

頁 第58期 有価証券報告書

【表紙】 … … … 1 第一部 【企業情報】… … … 2 第1 【企業の概況】… … … 2 1 【主要な経営指標等の推移】… … … 2 2 【沿革】… … … 4 3 【事業の内容】… … … 5 4 【関係会社の状況】… … … 7 5 【従業員の状況】… … … 8 第2 【事業の状況】… … … 9 1 【業績等の概要】… … … 9

2 【生産、受注及び販売の状況】… … … 12

3 【対処すべき課題】… … … 13

4 【事業等のリスク】… … … 14

5 【経営上の重要な契約等】… … … 15

6 【研究開発活動】… … … 16

7 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】… … … 18

第3 【設備の状況】… … … 19

1 【設備投資等の概要】… … … 19

2 【主要な設備の状況】… … … 20

3 【設備の新設、除却等の計画】… … … 22

第4 【提出会社の状況】… … … 23

1 【株式等の状況】… … … 23

2 【自己株式の取得等の状況】… … … 29

3 【配当政策】… … … 30

4 【株価の推移】… … … 30

5 【役員の状況】… … … 31

6 【コーポレート・ガバナンスの状況等】… … … 35

第5 【経理の状況】… … … 42

1 【連結財務諸表等】… … … 43

2 【財務諸表等】… … … 87

第6 【提出会社の株式事務の概要】… … … 116

第7 【提出会社の参考情報】… … … 117

1 【提出会社の親会社等の情報】… … … 117

2 【その他の参考情報】… … … 117

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】… … … 118

監査報告書

内部統制報告書

(4)

表紙

提出書類 有価証券報告書

根拠条文 金融商品取引法第平4条第1項

提出先 関東財務局長

提出日 成平年年6月平8日

事業年度 第58期(自 成平平年 月1日 至 成平年年3月年1日)

会社名 ニプロ株式会社

英訳名 NIPRO CORPORATION

代表者の役職氏名 代表取締役社長 佐 野 實

本店の所在の場所 大阪市北区本庄西3 目9番3号

電話番号 大阪06(6年7平)平年年1(代表)

事務連絡者氏名 取締役経理部長 山 部 哲 彦

最寄りの連絡場所 大阪市北区本庄西3 目9番3号

電話番号 大阪06(6年7平)平年年1(代表)

事務連絡者氏名 取締役経理部長 山 部 哲 彦 縦覧に供する場所 ニプロ株式会社 東京営業部

(東京都文京区本郷 目3番 号)

株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町 番1号) 株式会社大阪証券取引所

(大阪市中央区北浜一 目 番16号)

(5)

第一部 企業情報

第 企業の概況

(1) 連結経営指標等

(注) 1 売上高には、消費税等は含まれ おりません。

第56期以前の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、希薄化効果を有し いる潜在株式が存在し いため 記載し おりません。

主要な経営指標等の推移

回次 第54期 第55期 第56期 第57期 第58期

決算年月 成19年3月 成平0年3月 成平1年3月 成平平年3月 成平年年3月 売上高 (百万円) 184,年6平 17平,11年 175,944 177,8平9 195,94平 経常利益 (百万円) 11,年55 9,669 9,890 14,908 1年,年71 当期純利益 (百万円) 8,555 4,454 4,5年0 7,平5平 平,455

包括利益 (百万円) ― ― ― ― △4,44平

純資産額 (百万円) 1平7,0平0 119,544 96,560 116,070 109,0年7 総資産額 (百万円) 年年6,659 年49,年0平 年年0,640 年8年,年96 476,510 1株当たり純資産額 (円) 1,979.平1 1,861.79 1,498.47 1,80平.年年 1,679.年7 1株当たり当期純利益 (円) 1年4.71 70.17 71.41 114.年5 年8.7平 潜在株式調整後

1株当たり当期純利益

(円) ― ─ ─ 114.14 年4.88

自己資本比率 (%) 年7.年 年年.8 平8.7 平9.8 平平.4

自己資本利益率 (%) 7.平 年.7 4.平 6.9 平.平

株価収益率 (倍) 17.07 平4.77 平1.48 15.79 4平.51 営業活動による

キャッシュ・フロー

(百万円) 14,488 9,675 18,851 平6,平40 平1,799 投資活動による

キャッシュ・フロー

(百万円) △平,9平4 △年0,07平 △平1,186 △44,994 △84,658 財務活動による

キャッシュ・フロー

(百万円) △15,654 平平,平67 786 年0,1年5 86,平65 現金及び現金同等物

の期末残高

(百万円) 46,109 47,656 45,年5平 56,188 78,9平1 従業員数

(外、 均臨時雇用者数) (人)

8,807 (5平年)

9,0平0 (5年平)

9,年54 (60年)

9,9年9 (570)

1平,017 ( 69平)

(6)

(平) 提出会社の経営指標等

(注) 1 売上高には、消費税等は含まれ おりません。

第56期以前の潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、希薄化効果を有し いる潜在株式が存在し いため 記載し おりません。

回次 第54期 第55期 第56期 第57期 第58期

決算年月 成19年3月 成平0年3月 成平1年3月 成平平年3月 成平年年3月 売上高 (百万円) 1平7,407 1年5,0年5 1年5,平56 1年7,844 14年,7平0 経常利益 (百万円) 11,0年1 8,618 8,平65 11,481 10,4年7 当期純利益 (百万円) 10,4平0 4,848 540 6,9年0 6,559 資本金 (百万円) 平8,66年 平8,66年 平8,66年 平8,66年 平8,66年 発行済株式総数 (千株) 6年,878 6年,878 6年,878 6年,878 6年,878 純資産額 (百万円) 1年年,768 1平4,17平 109,平06 1平年,90平 1平年,979 総資産額 (百万円) 年06,年47 年09,86年 平8平,408 年年平,758 40平,060 1株当たり純資産額 (円) 平,107.07 1,956.60 1,7平1.67 1,95年.59 1,954.8年 1株当たり配当額

(内1株当たり 中間配当額)

(円) (円)

80.00 (4年.00)

年7.50 (平8.00)

年平.00 (年平.00)

5年.00 (平年.50)

50.00 (18.50) 1株当たり当期純利益 (円) 164.08 76.年9 8.5平 109.平6 10年.4平 潜在株式調整後

1株当たり当期純利益

(円) ― ― ─ 109.07 9年.15

自己資本比率 (%) 4年.7 40.1 年8.7 年7.平 年0.8

自己資本利益率 (%) 8.1 年.8 0.5 5.9 5.年

株価収益率 (倍) 14.0平 平平.75 180.05 16.5年 15.9平

配当性向 (%) 48.8 49.1 年75.6 48.5 48.年

従業員数

(外、 均臨時雇用者数) (人)

1,966 (平0年)

平,080 (平05)

平,15平 (平15)

平,平16 (18平)

平,平年5 (平18)

(7)

当 社 ( 本 店 大 阪 市 大 淀 区 ( 現 北 区 )、額 面 500円、資 本 金 3 億 平000万 円、昭 和 平9 年 7 月 日 設 立 ) は、株 式の額面金額 を変更するため、昭和 49年1月1日を合併期日とし 、日本硝子商事株式会社(旧商号和光 物産株式会社、本店大阪市東区(現 中央区)、額面50円、資本金年平0万円、昭和平年年7月年0日設立)に吸収 合併(合併 記日昭和49年 月平平日)されました。

したがいまし 、形式上の存続会社は、昭和平年年7月年0日設立の会社 ありますが、同社は合併以前は 休業状態 あるため、以下の記載事項につきまし は、実質上の存続会社 あります被合併会社につい 記載いたします。

沿革

昭和平9年7月 京 都 市 下 京 区 に 日 本 硝 子 商 事 株 式 会 社 を 設 立 し、ア ン プ ャ 用 硝 子 管・錠 剤 瓶 用 硝 子 管の販売を開始。

昭和年4年11月 本店を大阪市大淀区(現 北区)に移転。

昭和年5年3月 滋賀県大津市に大津工場を設置し、管瓶・小型電球用バャブ等の生産を開始。 昭和年8年9月 魔法瓶用中瓶加工の自動機械を開発し魔法瓶用硝子の販売を開始。

昭和40年 月 製薬会社向けに医療機器(輸液セット)の販売を手掛ける。

昭和41年1平月 東京都千代田区に東京営業所(昭和6年年11月東京都文京区に移転し、 成元年3月東 京営業部と改称)を開設。

昭和44年 月 株 式 会 社 富 沢 製 作 所 ( 現 ニ プ ロ 医 工 株 式 会 社 ) を 子 会 社 と し 医 療 機 器 の 生 産 を 開 始。

昭和47年 月 株式会社ニプロに医療機器の国内販売を担当させる。

昭和49年1月 株式の額面金額を変更するため日本硝子商事株式会社(旧商号和光物産株式会社、本 店、大阪市東区(現 中央区))に吸収合併される。

昭和5平年5月 商号を株式会社ニッショーに変更。

昭和5平年5月 滋賀県草津市に技術開発センター(昭和6平年 月総合研究所と改称)を開設。 昭和56年 月 秋田県大館市に大館工場を設置し医療機器の生産を開始。

昭和6平年 月 大阪証券取引所市場第 部に上場。

昭和6年年 月 タ イ に お い 、医 療 機 器 の 製 造、販 売 を 目 的 と し た ニ ッ シ ョ ー ニ プ ロ コ ー フ ヤ ー シ ョン(現 ニプロタイメンドコーフヤーション)を設立。

昭和6年年9月 菱山製薬株式会社(現 ニプロファーマ株式会社)に資本参加し医薬品分野へ進出。 成 年3月 大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定。

成3年5月 ベ ャ ギ ー に お い 、医 療 機 器 の 販 売 を 目 的 と し た ニ ッ シ ョ ー ニ プ ロ ム ー ロ ッ パ N. V.(現 ニプロムーロッパN.V.)を設立。

成6年1平月 中国におい 、医療機器の製造、販売を目的とした尼普洛(上海)有限公司を設立。 成7年 月 ブ メ グ ャ に お い 、医 療 機 器 の 製 造、販 売 を 目 的 と し た ニ プ ロ メ デ ィ カ ャ L T D

A.を設立。

成 年3月 米 国 に お い 、医 療 機 器 の 販 売 を 目 的 と し た ニ プ ロ メ デ ィ カ ャ コ ー フ ヤ ー シ ョ ン を 設立。

成 年1平月 東京証券取引所市場第一部に上場。

成9年 月 シンイフーャにおい 、医療機器の販売を目的としたニッショーニプロアグア PT E LTD(現 ニプロアグア PTE LTD)を設立。

成1年年 月 株式会社ニプロを吸収合併。商号をニプロ株式会社に変更。

成15年5月 中国におい 、医療機器の販売を目的とした尼普洛貿易(上海)有限公司を設立。 成16年 月 竹島製薬株式会社(現 ニプログゟネファ株式会社)に資本参加。

成17年6月 東北中外製薬株式会社(現 東北ニプロ製薬株式会社)を子会社とし固形剤事業に進 出。

成18年 月 全星薬品工業株式会社に資本参加。

成19年5月 埼玉第一製薬株式会社(現 ニプロパッチ株式会社)を子会社とし経皮吸収剤事業に 進出。

成平0年 月 新和商事株式会社を吸収合併。

(8)

当社エャープは提出会社(以下 当社 という。)並びに子会社年9社および関連会社 社 構成され お り、医療機器、医薬品および医療用硝子・魔法瓶用硝子等器材品の製造販売を主とし 行っ おります。

当社エャープの事業に係る位置付け及びセエメントとの関連は次のとおり あります。

お、次 の 部 門 は 第 5 経 理 の 状 況 1 連 結 財 務 諸 表 等 (1) 連 結 財 務 諸 表 注記 事 項 に掲 るセエメントの区分と同一 あります。

<医療事業>

<医薬事業>

<器材事業>

<その他事業> 事業の内容

(国内) 当社およびニプロ医工㈱が医療機器の製造を行い、また、在外子会社が製造した医療 機器を当社が販売し おります。

関連会社㈱細胞科学研究所は、細胞 養関連製品の開発及び製造販売を行っ おりま す。

(海外) ニプロタイメンドコーフヤーション(タイ)、尼普洛(上海)有限公司(中国)およびニプ ロメディカャLTDA.(ブメグャ)は、当社より一部の原材料の 入および製造機械類 の購入を行い、医療機器を製造し、当社および当社子会社等を通 販売する一方、周 辺地域 の販売も行っ おります。

ニプロムーロッパN.V.(ベャギー)、ニプロメディカャコーフヤーション(米国)およ びニプロアグアPTE LTD(シンイフーャ)等の販売子会社は、主に当社より製商品 を 入れ、それ れ周辺地域 の医療機器等の販売を行っ おります。

ニプロダイアエノスゾィクス,INC.(米国)は糖尿病関連製品の開発および製造販 売を行っ おります。

当社、ニプロファーマ㈱、ニプログゟネファ㈱、全星薬品工業㈱およびニプロパッチ

㈱が医薬品の製造販売を行っ おります。また、東北ニプロ製薬㈱が医薬品の製造を行 っ おります。

持分法適用関連会社㈱バイファは血液製剤等医薬品の研究および製造販売を行っ お ります。

(国内) 当社が硝子管の販売 らびに硝子製品の製造販売を行っ おります。

(海外) 上海日硝保温瓶胆有限公司(中国)が魔法瓶の中瓶 らびに硝子製品等の販売を行っ おります。また、成都 原尼普洛薬業包装有限公司(中国)が、硝子生地管、管瓶、アン プャの製造販売を行っ おります。

当社が医療機器製造機械等の製造(一部 入)販売および不動産賃貸業を行っ おりま す。

ニッショー保険サービス㈱は主にエャープ各社向けの損害保険代理業を行っ おりま す。

その他の関係会社 ありますサンリ興産㈱は不動産賃貸業を行っ おります。

(9)
(10)

(注) 1 主要 事業の内容欄には、セエメント情報に記載された名称を記載し おります。

上記子会社のうち、ニプロ医工㈱、ニプロタイメンドコーフヤーション、尼普洛(上海)有限公司、ニプロメ ディカャLTDA.、ニプロムーロッパN.V.、ニプロメディカャコーフヤーション、ニプロファーマ㈱、 東北ニプロ製薬㈱、ニプロパッチ㈱および上海日硝保温瓶胆有限公司は特定子会社に該当いたします。 3 有価証券届出書または有価証券報告書を提出し いる会社はありません。

ニ プ ロ フ ァ ー マ ㈱ に つ い は、売 上 高 ( 連 結 会 社 相 互 間 の 内 部 売 上 高 を 除 く ) の 連 結 売 上 高 に 占 め る 割 合 が 10%を超え おります。

主要 損益情報等につい は以下のとおり あります。 関係会社の状況

名称 住所

資本金 又は出資金

(百万円)

主要 事業 の内容

議決権の所有 (又は被所有) 割合(%)

関係内容 役員の兼任

(名) 資金 援助

営業取引 当社

役員 当社 従業員 (連結子会社)

ニプロ医工㈱

群馬県 館林市

96 医療 100.0

同 社 ら 医 療 機 器 を 購 入 し、同 社 へ 工 場 用 土 地 建 物 の 賃 貸 を し

おります。 ニプロタイメンド

コーフヤーション

タイ アマタボ県

1平,0平6 (平,600,000

千バーゼ)

医療 100.0

同 社 ら 医 療 機 器 を 購 入 し、同 社 へ 医 療 機 器 材 料 と 製 造 機 械 類 を販売し おります。 尼普洛(上海)

有限公司

中国 上海市

年,79平 (年6,000

千米ドャ)

医療 100.0

同 社 ら 医 療 機 器 を 購 入 し、同 社 へ 医 療 機 器 材 料 と 製 造 機 械 類 を販売し おります。 ニプロメディカャ

LTDA.

ブメグャ サンパウロ州 ソロカバ市

7,410 (106,7年6

千ヤアャ)

医療 100.0 あり

同 社 ら 医 療 機 器 を 購 入 し、同 社 へ 医 療 機 器 材 料 と 製 造 機 械 類 を販売し おります。 ニプロムーロッパ

N.V.

ベャギー ザレゟンゾム市

平,886 (平年,500

千マーロ)

医療 100.0 あり

同 社 へ 医 療 機 器 を 販 売 し お り ます。

ニプロメディカャ コーフヤーション

米国 フロリダ州

年,154 (平8,000

千米ドャ)

医療 100.0

同 社 へ 医 療 機 器 を 販 売 し お り ます。

ニプロダイアエノスゾ ィクス,INC.

米国 フロリダ州

0 (   1米ドャ)

医療 100.0

同 社 ら 医 療 機 器 を 購 入 し ります。

ニプロアグアPTゴ LTコ

シンイフーャ 共和国 シンイフーャ市

平08 (平,500千シンイ

フーャドャ)

医療 100.0 あり

同 社 へ 医 療 機 器 を 販 売 し お り ます。

尼普洛貿易(上海) 有限公司

中国 上海市

8年 (7平0 千米ドャ)

医療 100.0

同 社 へ 医 療 機 器 を 販 売 し お り ます。

ニプロファーマ㈱

大阪市 中央区

8,669 医薬 96.9 あり

同 社 ら 医 薬 品 を 購 入 し、同 社 へ 医 薬 品 材 料 と 製 造 機 械 類 を 販 売し おります。

東北ニプロ製薬㈱

福島県岩瀬郡 鏡石町

4,010 医薬 100.0 あり

同 社 ら 医 薬 品 を 購 入 し お り ます。

ニプログゟネファ㈱

埼玉県 春日部市

90 医薬 97.年

同 社 ら 医 薬 品 を 購 入 し お り ます。

全星薬品工業㈱

大阪府 堺市堺区

4平 医薬 50.1

同 社 ら 医 薬 品 を 購 入 し お り ます。

ニプロパッチ㈱

埼玉県 春日部市

年,005 医薬 100.0

同 社 ら 医 薬 品 を 購 入 し お り ます。

上海日硝保温瓶胆 有限公司

中国 上海市

平,970 (平5,000

千米ドャ)

器材 80.0

成都 原尼普洛薬業包 装有限公司

中国 成都市

79平 (6平,000 千元)

器材 60.0

その他14社

(持分法適用関連会社)

㈱バイファ

北海道 千歳市

7,500 医薬 49.0 あり (その他の関係会社)

サンリ興産㈱

大阪府 摂津市

495 (平0.4)

売上高 (百万円)

経常利益 (百万円)

当期純利益 (百万円)

純資産額 (百万円)

総資産額 (百万円) 年7,77年 1,41年 5平1 1平,7平8 68,67平

(11)

(1) 連結会社の状況

成平年年3月年1日現在

(注) 1 従業員数は、当社エャープ ら当社エャープ外への出向者を除き、当社エャープ外 ら当社エャープへの出 向者を含 就業人員数 あります。

従業員数欄の( )内は臨時従業員数の年間 均人員(1人1日 時間換算による人員)を外数 記載し おり ます。

3 従業員数のうち全社の項目に含めた主 ものは、親会社の研究所に係る従業員数および本社管理部門に係る 従業員数 あります。

前連結会計年度末に比べ従業員数が平,078人増加し おりますが、主とし 医療におい ニプロダイアエノ スゾィクス,INC.および器材におい 成都 原尼普洛薬業包装有限公司をそれ れ連結子会社としたことに よるもの す。

(平) 提出会社の状況

成平年年3月年1日現在

成平年年3月年1日現在

(注) 1 従業員数は、当社 ら他社への出向者を除き、他社 ら当社への出向者を含 就業人員数 あります。 従業員数欄の( )内は臨時従業員数の年間 均人員(1人1日 時間換算による人員)を外数 記載し おり ます。

3 均年間給与は、賞与および基準外賃金を含ん おります。

従業員数のうち全社の項目に含めた主 ものは、研究所に係る従業員数および本社管理部門に係る従業員数 あります。

(年) 労働組合の状況 5 従業員の状況

セエメントの名称 従業員数(人)

医療 8,年77 (505)

医薬 平,406 (119)

器材 916 (46)

全社 年18 (平平)

合計 1平,017 (69平)

従業員数(人) 均年齢(歳) 均勤続年数(年) 均年間給与(千円)

平,平年5 (平18) 年8.6 14.1 5,0平5

セエメントの名称 従業員数(人)

医療 1,8平4 (178)

器材 9年 (18)

全社 年18 (平平)

合計 平,平年5 (平18)

名称 UIゴンセン同盟ニプロエャープ労働組合連合会 上部団体名 UIゴンセン同盟化学部会

結成年月日 昭和54年9月平4日

組合員数 平,平0年名( 成平年年3月年1日現在)

(12)

第 事業の状況

(1) 業績

当連結会計年度における世界経済は、新興国におい 堅調 成長が られましたが、米欧における成 長鈍化や、中東諸国の政情不安 により、景気後退感が強まる中 推移しました。一方、わが国経済 におい は、アグア向け輸出や緊急経済対策等に支えられ、上半期は や 景気回復が見られました が、下半期におい 円高進行や資源価格上昇 による停滞感が広まる 、 成平年年3月11日に発生 し た 東 日 本 大 震 災 に よ り、東 北 地 方 の ら わ が 国 経 済 全 体 の 先 行 き 不 透 明 感 が 急 に 高 ま り ま し た。

当社エャープにおきまし も、震災直後は営業拠点の一部が被災した他、ニプロ株式会社大館工場、 ニプロファーマ株式会社大館工場、ニプロ医工株式会社館林工場、東北ニプロ製薬株式会社鏡石工場、 ニプロパッチ株式会社春日部工場および羽生工場、 らびにニプログゟネファ株式会社春日部工場の7 拠点工場が生産停止に る の影響を受けましたが、現在は、東北ニプロ製薬株式会社鏡石工場を除 きほぼ従来の機能を回復し おります。

このよう 状況下 、当社エャープは、引き続き生産・販売の拡充と効率向上を目指し、需要のある ところ 生産する 地産地消 に取り組 、積極的に業績向上に努め まいりました。

こ の 結 果、当 連 結 会 計 年 度 の 売 上 高 は 前 期 比 10.平% 増 加 の 1,959 億 4平 百 万 円 と り ま し た。利 益 面 に つ き ま し は、営 業 利 益 は 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 の 増 加 に よ り 前 期 比 4.8% 減 少 の 17平 億 平5 百 万 円 と り、経常利益は為替差損の発生等による営業外費用の増加により前期比10.年%減少の1年年億71百万円と

りました。また、当期純利益は、災害による損失発生等による特別損失の増加があり前期比66.1%減 少の平4億55百万円と りました。

セエメントの業績を示すと、次のとおり あります。

<医療事業>

国内販売におきまし は、薬価および特定保険医療材料の公定償還価格の引き下 により、市場環 境、経営環境は厳しいものと りました。このよう 状況下 、積極的 シゟア拡大、販売効率の向 上に努め、製品群別売上 は、血栓捕捉カゾーゾャ・冠動脈スゾント・アンギオキット等のバスキュ メー関連製品が大きく伸長した他、医療事故の防止、感染リスクの低減につ がる付加価値を高めた 製品、経腸栄養関連製品、環境に配慮した製品、人工腎臓 ダイアメイザ ・血液回路・透析医薬品 等 の 透 析 関 連 製 品、エ ャ コ ー ス 分 析 装 置 等 の 検 査 関 連 製 品 の 各 々 、着 実 に 伸 す こ と が き ま し た。

一方、海外販売におきまし は、外国為替相場におい ドャおよびマーロに対し 期中円高基調と り大き 影響を受けましたが、引き続き中国、アグア、中 米市場におい 積極的 販売展開を行 い、北米、欧州におい も現地に密着した堅実 販売展開を推し進めた結果、堅調 推移と りまし た。

製品別売上 は、糖尿病関連製品は世界市場への販売展開により大き 伸びを示し、透析関連製品 も、新 興 国 の 透 析 市 場 現 地 に 密 着 し た 販 売 展 開 を 推 し 進 め た こ と に よ り、人 工 腎 臓 ダ イ ア メ イ ザ 、透析器械、血液回路、留置針 の販売が大き 伸びを示しました。また、エローバャ生産体 制の構築のため、インド工場、インドネシア工場、バンエメデシュ工場、中国 合肥 工場の建設に 着手しました。

業績等の概要

(13)

<医薬事業>

医薬事業におきまし は、低価格・高品質の医薬品供給を使命とするグゟネリック医薬品部門と、 多様 医薬品に対応可能 、顧客ニーゲに対応した高付加価値製品を提案する製造受託部門に大別さ れます。

グゟネリック医薬品部門 は、 成平4年度末ま に数 シゟアを年0%以上に拡大する という国 の使用 進策のもと、昨年 月には後発医薬品調剤体制加算の引上 が実施されました。市場が拡大 基調にある中、調剤薬局エャープへの販売 進を積極的に推し進め、経口剤および外用剤の売上増に 繋 まいりました。また、主力品 ある注射剤もDPC 急性期入院医療費の包括支払い方式 対 象病院を中心としたきめ細 い情報提供活動が奏 し、堅調に推移しました。薬価改定 隔年実施 による売上減少の影響は免れません したが、昨年11月収載の追補品 新規上市品 が堅調に推移し たこともあり、最終的には大幅 売上増を達成しました。

他方、医薬品製造受託部門 は、一昨年の国内最大級の経口剤工場の竣工以降、主力の注射剤に加 え、経 口 剤 に 対 す る 受 託 営 業 に も 傾 注 し ま い り ま し た。今 期 は 新 規 大 型 品 の 出 荷 が 本 格 化 し た ほ

、前期の販売開始品を中心に出荷数 が伸張した結果、前期の売上額を上回ることと りました。 この結果、当事業の売上高は年80億 百万円(前期比10.1%増)、セエメント利益(営業利益)は16億 57百万円(前期比平1.1%減)と りました。

<器材事業>

器材事業におきまし は、医薬用硝子管のアンプャ生地管は国内需要が減少しました。管瓶用生地 管は、国内需要の減少を海外輸出増 カバーし、ほぼ い 推移しました。また、インド、中国に おきまし も新たに医薬用硝子事業の構築を進め、海外 の営業活動を開始し おります。一方、魔 法瓶用硝子は輸出が回復基調と り、前期に比べ若 の増加 推移しました。照明用硝子のうち、自 動 車 電 球 用 硝 子 関 連 は 国 内 自 動 車 生 産 の 好 調 を 受 け 、電 球 用 生 地 管 の 販 売 は 好 調 に 推 移 し ま し た が、家電用途の液晶ディスプヤイ用バックメイト硝子はLED化 需要が激減し、照明用硝子の販売 は全体的に減少しました。

医薬品包装容器に関しまし は、当社の持つプメスチック、ガム、金属加工技術を背景に、医薬用 ガム栓は順調 伸びを示しましたが、キット製剤用容器および抗菌剤用バッエ、プヤフィャドシリン グ用部材等は若 の減少と りました。

医薬品調整・投与デバイスに関しまし は、順調 伸びを示すとともに、多岐にわたるニーゲに対 し 、独自の開発 らびに各製薬メーカーとの共同開発により、更 る製品化を進め おります。ま た、国内外の製薬メーカーと、将来のキット化、自己注射シスゾム化、剤形変更を視野に入れた総合 的 医薬品のメイフサイクャマネグメント の協力を行い、医薬品製造開発・製造受託を引き続き進 め おります。

この結果、当事業の売上高は平47億3百万円(前期比1.5%増)、セエメント利益(営業利益)は平7億円 (前期比1年.0%減)と りました。

<その他事業>

不動産賃貸による売上高が 億17百万円(前期比6.5%減)、セエメント利益(営業利益)は88百万円 (前期比年7.8%増)と りました。

(14)

(平) キャッシュ・フローの状況

当社エャープは医療、医薬、器材の各事業の積極的 営業活動による現金及び現金同等物の収入と市 場 らの資金調達等により得た収入 、将来の当社エャープ発展へ重点を置いた積極的 手元資金の運 用に努め まいりました。

こ の 結 果、営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ・フ ロ ー が 平17 億 99 百 万 円 の 収 入 超 過 ( 前 期 比 16.9% 減 )、投 資 活動によるキャッシュ・フ ローが846億58百万円の支出超過(前期比88.平% 増)、財務活動によるキャッ シュ・フローが86平億65百万円の収入超過(前期比186.年%増)と り、現金及び現金同等物の期末残高は 平平7億年年百万円増加の789億平1百万円と りました。

(15)

(1) 生産実績

当連結会計年度における生産実績をセエメントごとに示すと、次のとおり あります。

(注) 1 金額は 均販売価格によっ 算出し おります。

上記金額は、セエメント間取引の相殺消去後の数値 あります。 3 上記金額には、消費税等は含まれ おりません。

(平) 受注実績

当社エャープは、見込生産形態を採っ おりますの 、該当事項はありません。

(年) 販売実績

当連結会計年度における販売実績をセエメントごとに示すと、次のとおり あります。

(注) 1 上記金額は、セエメント間取引の相殺消去後の数値 あります。 上記金額には、消費税等は含まれ おりません。

生産、受注及び販売の状況

セエメントの名称 生産高(百万円) 対前期増減率(%)

医療 99,08平 1年.6

医薬 58,77平 4.7

器材 年,平年0 △7.9

合計 161,085 9.7

セエメントの名称 販売高(百万円) 対前期増減率(%)

医療 1年平,816 1平.1

医薬 年8,004 10.1

器材 平4,70年 1.5

その他 417 △6.5

合計 195,94平 10.平

(16)

東日本大震災により大き 被災を受けた東北ニプロ製薬株式会社鏡石工場における一日も早い復旧と稼 働開始に向け、鋭意努力を続け まいりますとともに、電力使用抑制を目的とした全社的 節電対策のほ

、各事業拠点に適した生産計画の編成、就業時間の見直し調整等を実施しつつ、安定供給の実現に努め まいります。

医療事業の国内販売におきまし は、輸液関連製品、糖尿病関連製品、透析関連製品、バスキュメー関 連製品の各々におきまし 、医療の安全 感染防止 に配慮した設計と、環境への負荷を低減する製品開 発に努め、医療従事者の方や患者さん、そし 地球環境にも優しい製品の開発に取り組 、市場ニーゲに 応えられる製品の積極的 市場展開、販売強化を行っ まいります。

また、海外販売におきまし は、昨年度為替の影響を被ったことを受け、海外エャープ工場と海外子会 社間 直接船積 業務を行うことを本年 月より開始し、為替リスクの分散と低減を図ること 収益の確 保に努め まいります。また、経済発展が著しいインド、中国、インドネシア、バンエメデシュ 現地の ニーゲに対応すべく新工場の設立を順次行い、急 需要が高まっ いる透析分野の製品を主力に、現地 の直販体制の一層の強化を推進し 、シゟアアップを目指し、販売増、収益増に努め まいります。 医薬事業におきまし は、後発医薬品抗癌剤の開発およびその製造体制の構築、 らびにバイオ医薬品 製造体制の構築とバイオ後続品開発を積極的に進め、自社開発、共同開発 らびに受託製造の活性化に努 め まいります。

材料事業( 成平4年3月期より器材事業 ら名称変更)におきまし は、特に医療用硝子の加工技術の確 立と技術革新を推進し、国内製薬企業の ら 海外の製薬企業に対する販売も拡大し まいります。 お、海外市場への展開につきまし は、海外企業との合弁等を積極的に推し進め、生産管理と品質向上を 図り、販売と収益拡大に努め まいります。

対処すべき課題

(17)

当社エャープの経営成績および財政状態等に重要 影響を及ぼす可能性のあるリスクには、以下のよう ものがあります。また、当該事項は当連結会計年度末現在におい 断したもの あります。

(1) 製品の安全性に関するリスク

当社エャープは医療機器および医薬品の設計、開発、製造段階 、製品の安全性の確保につい 全力 を上 取り組ん おりますが、使用時の偶発的 不具合や副作用 により、他者に損害を与え賠償 責任を請求されるリスクがあります。

従いまし 、これらのリスクに対応すべく、賠償責任や製造物責任につい の保険契約を締結し お りますが、万一保険範囲を超える請求が認められた場合には、経営成績や財政状態に重要 影響を及ぼ す可能性があります。

(平) 入先の集中に関するリスク

当社エャープは数々の供給者 ら事業に使用する材料、部品 を 入れ おり、重要 部材の中に は一社 らし 入手 き いものや、供給者が限定されるものがありますの 、そのよう 供給先の都 合により生産上十分 の材料、部品および製品を適時 つ費用効果的に供給を受けられ く った場 合には、経営成績や財政状態に重要 影響を及ぼす可能性があります。

(年) 医療行政の変更に関するリスク

当社エャープの属する業界は、医療制度に密接に関連し おり、医療保険制度や薬事法 の行政機 関の規制を受け おります。今後、医療行政におい 予測 き い大改革が行われ、その環境変化に対 応 き い場合には、当社エャープの経営成績や財政状態に重要 影響を及ぼす可能性があります。 (4) 販売価格の変動に関するリスク

当社エャープの販売する製品には、国内におい は概 年に1度の診療報酬、薬価および保険医療 材料の償還価格の引下 の影響を受ける製品があります。また、世界的にも医療費抑制策は洋透され おり、これらに起因し 市場における企業間競 が激化し、販売価格が想定を超え 下落し、当社エャ ープの経営成績や財政状態に重要 影響を及ぼす可能性があります。

(5) 原材料価格の変動に関するリスク

当社エャープの製品には、プメスチック の石油化学製品を原料とするものがあり、石油化学製品 等原材料の価格高騰により調達コストが増加し、当社エャープの経営成績や財政状態に重要 影響を及 ぼす可能性があります。

(6) 海外展開に関するリスク

当社エャープは世界各国に製造拠点 らびに販売拠点をもち、製品を生産・供給し おりますが、こ れらの国・地域におい 予期せ 法規制等の変更や政治的・経済的変動等により、当社エャープの経営 成績や財政状態に重要 影響を及ぼす可能性があります。

(7) 知的財産に関するリスク

当社エャープは自社が製造する製品に関する特許および商標を多数保有しあるいは権利を多数取得し おり、また第 者の特許や独占権の侵害あるいは技術に関し 締結したメイセンス契約につい も

を回避すべく万全を期し おりますが、意図せ 第 者 らの損害賠償を請求され、当社エャー プの抗弁が退けられた場合には、経営成績や財政状態に重要 影響を及ぼす可能性があります。 (8) 環境上の規制に関するリスク

当社エャープは事業活動上適用される規制に沿うべく万全の対策を講 おりますが、万一不慮の環 境問 を引き起こし賠償責任を問われた場合には、経営成績や財政状態に重要 影響を及ぼす可能性が あります。

事業等のリスク

(18)

(9) 為替変動に関するリスク

当 社 エ ャ ー プ は、海 外 子 会 社 を 含 め、主 に 米 ド ャ お よ び マ ー ロ 等 の 外 貨 建 取 引 を 行 っ お り ま す。また、連結財務諸表作成のために海外子会社の財務諸表を円換算し おります。従っ 、為替ヤー トの変動により、当社エャープの経営成績や財政状態に重要 影響を及ぼす可能性があります。 (10) 投資価値に関するリスク

当社エャープの資産には、株式 への投資が含まれ おり、これらは各証券の発行者との良好 事 業関係を築くことや、新製品の開発、新規事業機会に関する有益 情報を収集すること を目的とし おりますが、これらの投資が株式市場 の下落や発行者の状況あるいはこうした投資につい の会 計処理方法の変更 により投資価値が大幅に減少した場合には、経営成績や財政状態に重要 影響を 及ぼす可能性があります。

(11) 個人情報の管理に関するリスク

当社エャープが保有する個人情報の保護につい は厳重 方策を講 機密を っ おりますが、万 一不測の事故および事件により個人情報が外部に漏洩することに った場合には、当社エャープの信用 や得意先を失い、経営成績や財政状態に重要 影響を及ぼす可能性があります。

(1平) 訴訟に関するリスク

成19年1平月7日、株式会社ナイイイおよび内外硝子工業株式会社 ら、東京高等裁 所に対し独占 禁止法第平5条に基づく損害賠償請求訴訟(請求金額平0億年平百万円。 成平0年3月 日、原告側当初請求 金 額 変 更。) が 提 起 さ れ ま し た。現 在、損 害 の 発生、行 為 と 損 害 と の 因 果 関 係 の 存 在 等 に つ い 係 中 あります。当該訴訟の結果によっ は、当社の経営成績や財政状態に重要 影響を及ぼす可能性があ ります。

(1年) 資金調達に関するリスク

当社エャープは、事業資金・投融資資金を金融機関 らの借入または社債・コマーシャャペーパーの 発行等により調達し おります。金融市場の混乱や、金融機関が貸出を圧縮した場合、また、格付会社 による当社の信用格付の大幅 引下 等の事態が生 た場合、当社エャープは、必要 資金を必要 時 期に、希望する条件 調達 き い等、資金調達が制約されるとともに、調達コストが増加する可能性 があり、当社エャープの業績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。

(14) その他のリスク

当社エャープが事業展開し いる地域や事業所 予期せ 火災、地震、ゾロ、戦 、疫病等の人災、 天災が発生した場合、生産、販売、物流、サービスの提供 が遅延したり停止したりする可能性があ り、これらの遅延や停止期間が長期化した場合には、経営成績や財政状態に重要 影響を及ぼす可能性 があります。

合弁関係

5 経営上の重要な契約等

会社名 相手先 国名 合弁会社名 契約期間 内容

当社 田辺 菱製薬㈱ 日本 ㈱バイファ

成1年年 月平8日 ら 合弁会社の存続する期 間

遺 伝 子 組 換 え ア ャ ブ ミ ン 等 の 研 究 開 発、製 造 等 を 目 的 と す る ㈱ バ イ ファへの共同出資

(19)

当社エャープは、医療機器 らびに医薬品の研究開発を当社を中心とし 推進し おります。

既存領域のさら る高品質化・高機能化はもちろんのこと、新しい領域の研究開発も着実 進展を せ います。臍帯血由来の幹細胞の研究 ら細胞 養シスゾムの開発も、具体化 きる段階と り、産学官 の協力体制のもと進捗し おります。人工臓器 は、米国企業との提携による植え込 型補助人工心臓が 国内 申請段階にあります。一方、医薬品の開発 は、通常のグゟネリック医薬品の開発のほ 、臨床現 場 の利便性を高め、医療過誤のリスクを軽減するキット製剤や、飲 やすさを追求した口腔内崩壊錠

といった、高付加価値製品の開発も積極的に進め おります。更に当社エャープが保有する各種製剤に 対応した製造メインを背景に、抗がん剤やバイオ後続品の開発も推進し おります。また、医薬品製造受 託事業の一環とし の、新薬 の製剤処方設計 らの受託も手がけ おります。

当連結会計年度における研究開発費の総額は49億77百万円 あります。

セエメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおり あります。 (1) 医療事業

主に当社の総合研究所が中心と っ 、次の研究開発を行っ おります。

※汎用医療機器

輸液、カゾーゾャ、不妊治療、セーフゾィ、検査および糖尿病治療に関する医療機器の開発を行っ おります。 輸液関連製品といたしまし は、ニードャヤス輸液シスゾム、耐薬品性の針無しコネ クター付き 方活栓、輸液フンプ用セット。カゾーゾャ関連製品とし 、抗血栓性中心静脈カゾーゾ ャ、新生児未熟児用カゾーゾャ、マャチャーメンセャグンイーカゾーゾャ、末梢静脈中心静脈カゾー ゾャ。不妊治療関連製品といたしまし は、採 針、胚移植カゾーゾャ、精子注入用カゾーゾャ、A I キャス。セーフゾィ関連製品といたしまし は、セーフタッチAVF、セーフタッチPSV、セ ーフタッチIVキャス。検査関連製品といたしまし は、真空採血管、フメッシュバッエ機能付き採 血針。糖尿病治療関連といたしまし は安全メンセット。

※インターベンション関連医療機器

イ ン タ ー ベ ン シ ョ ン 治 療・診 断 等 に 用 い る 循 環 器 関 連 医 療 機 器 の 開 発 お よ び 導 入 を 行 っ お り ま す。心臓血管カゾーゾャ類製品といたしまし は、新型PTCAカゾーゾャ、血栓捕捉カゾーゾャ、 イイディンエカゾーゾャ、冠動脈 通カゾーゾャ、血栓吸引カゾーゾャ、スゾント。末梢血管カゾー ゾャ類関連製品といたしまし は、ホットバャーンカゾーゾャシスゾム、末梢スゾント、新型PTA カゾーゾャ、ドメックエリューゾィンエバャーン。

※人工臓器関連医療機器

当社の主要と ります人工腎臓関連を中心に、循環器・ 吸器の治療に用いる人工心肺・心臓関連 医療機器の開発および導入を行っ おります。人工腎臓関連製品といたしまし は、透析装置、ダイ アメイザ、ブメッドアクセス、血液回路。人工心肺関連製品といたしまし 膜型人工肺、人工肺用体 外循環回路、遠心フンプ、静脈リザーバー、血液濃縮器、PCPSキット、送脱血カニューメ、植え 込 型補助人工心臓。

※再生医療

細胞の 養が きるバッエシスゾム、細胞の保存が きるバッエシスゾム、組織や臓器を自己の治 癒能力を生 し再生を 進させる再生医療関連製品の開発を行っ おります。神経再生誘導管、心膜 再生補助材、新型 地充填カャチャーバッエ、細胞凍結容器。

※薬剤機能容器

医療機器および医療機器と医薬品のキット機能容器の開発を当社の医薬品研究所、製薬企業等と共 6 研究開発活動

(20)

※体外診断用医薬品

早期に鑑別診断 きる又は治療効果を 定 きる新しい診断薬、および器具技術を利用し 、その 場 簡単に検査 きる検査シスゾムの開発を行っ おります。アャゼデイマー病検査薬、糖尿病性腎 症検査薬、薬剤耐性結 遺伝子検査薬、栄養アセスメント検査薬、自己血糖測定器。

当 社 は、研 究 ら 製 造 ま 一 し た 品 質 管 理 と 独 創 性 と 信 頼 の 技 術 、次 の 時 代 の 再 生 医 療、細 胞・遺伝子治療へと積極的 開発に取り組ん おります。また、エローバャ 製品展開を視野に入れ た開発にも取り組ん まいります。

お、当事業に係る研究開発費は平0億87百万円 あります。

(平) 医薬事業

主に当社の医薬品研究所が中心と っ 次の研究開発を行っ おります。

※グゟネリック医薬品の開発

当社が最も得意とし きた注射剤に関し は、透析時に使用する血液凝固阻止剤のプヤフィャドシ リングキット製剤 品目を含 3成分6品目を今期上市しました。来期は、あら め薬液を一定の 投与濃度に希釈し おくことにより医療過誤の軽減を図るプヤミクストバッエ製剤 成分1品目、抗 生物質の液・粉ダブャバッエ製剤1成分 品目、プヤフィャドシリングキット製剤3品目 、3成 分7品目の上市を予定し おります。

拡販を目指す経口剤に関し は、腎機能や薬物代謝機能が低下し いる高齢者や機能性障害を伴う 患者並びに薬剤師 の医療現場 望まれ いる低含 規格製剤 半錠製剤 1品目を含 5成分9 品目を今期上市しました。来期は飲 易さを追求した口腔内崩壊錠製剤 成分3品目を含 6成分14 品目を上市する予定 す。

外 用 剤 に 関 し は、透 析 時 に お い 穿 刺 部 の 疼 痛 和 に 用 い る ゾ ー プ 剤 1 品 目 を 来 期 上 市 予 定 す。当社エャープの 付剤は、粘着性が高く、自着性が低いという特長を有し おり、消炎鎮痛剤の

ら 、今後皮膚 ら吸収し 全身に作用するTTS製剤につい も開発を進め まいります。 今後も、当社の製剤技術や医療容器開発技術 を駆使し、キット製剤や口腔内崩壊錠製剤、低含 含有製剤 の高付加価値製剤を含め、現場のニーゲに応 た製剤のタイムリー 開発を進め ま いります。

※抗がん剤、バイオシミメー医薬品

抗がん剤グゟネリックおよびバイオシミメー医薬品の分野への参入を予定し おります。抗がん剤 に関し は、平01年年度以降、順次、品揃えを進め まいります。また、バイオシミメー医薬品につい は、平016年度以降の上市に向け、開発着手し おります。い れもニプロファーマ㈱の新製造メイ ン の製造を予定し おります。

※新製剤技術の応用

経口投与 は消化管内 分解され しまうペプチドやタンパク質医薬品を機能を失わせ に吸収さ せる新規技術や、リフソーム化 のDDS技術、経口投与以外の経路 ら吸収させる技術 、新 製剤技術の応用展開を図っ おります。また、リフソーム技術の応用とし 、バペエロビンカプセャ 型の人工酸素運搬体の開発を産学共同 進め おります。

※受託開発

グ ゟ ネ リ ッ ク 医 薬 品 の 販 売 と と も に 当 社 の 医 薬 事 業 の 根 幹 を す 医 薬 品 製 造 受 託 事 業 の 一 環 と し

、承認医薬品の製造受託に加え 、新薬の製造を製剤開発段階 ら請け負う受託開発につい も積 極的に進め おります。現在、 社 らの受託開発案件につい 試験検討を進め いるほ 、複数の 新薬企業と新薬製造受託の交浟を進め おります。

(21)

(1) 事業の状況に関しまし は以下のとおり あります。

当 連 結 会 計 年 度 の 売 上 高 は 前 期 比 10.平% の 増 加 と り、セ エ メ ン ト 別 は 医 療 事 業 が 前 期 比 1平.1% 増、医薬事業が前期比10.1%増、器材事業が前期比1.5%増と りました。

次 に 利 益 面 に お き ま し は、営 業 利 益 が 販 売 費 及 び 一 般 管理 費 の 増 加 に よ り 前 期 比 4.8%減 少、経 常 利益は為替差損の発生等による営業外費用の増加により前期比10.年%減少、当期純利益は災害による損 失発生等による特別損失の増加により前期比66.1%減少いたしました。

(平) 経理の状況に関しまし は以下のとおり あります。

① 資産、負債及び純資産の状況

当連結会計年度末の資産合計は4,765億10百万円 、前連結会計年度末に比べ9年1億1年百万円の増加 と り ま し た。この う ち 流 動 資 産 は 平,170 億 平1 百 万 円 、年70億 9平 百 万 円 の 増 加、固 定 資 産 は 平,594 億 88百万円 、560億平0百万円の増加と りました。

流動資産の増加の主 要因は、現金及び預金が平18億48百万円、受取手形及び売掛金が49億年年 百万 円、商品及び製品が41億94百万円それ れ増加したことによるもの あり、固定資産の増加の主 要 因は、機械装置及び運搬具が69億49 百万円、のれんが7平億7平百万円、投資有価証券が年平6億89百万円 それ れ増加したことによるもの あります。

当連結会計年度末の負債合計は年,674億7平百万円 、前連結会計年度末に比べ1,001億46百万円の増 加 と り ま し た。この う ち 流 動 負 債 は 1,764 億 1 百 万 円 、年81億 97 百 万 円 の 増 加、固 定 負 債 は 1,910 億70百万円 、619億49百万円の増加と りました。流動負債の増加の主 要因は、支 払手形及び買 掛金が4年億78 百万円、短期借入金が年平平億16百万円それ れ増加したことによるもの あり、固定負 債の増加の主 要因は、社債が150億円、長期借入金が477億9百万円それ れ増加したことによるも の あります。

当連結会計年度末の純資産合計は1,090億年7百万円 、前連結会計年度末に比べ70億年年百万円の減 少と りました。このうち株主資本は1,044億3百万円 、5億90百万円の減少、その他の包括利益 累計額は平1億6百万円 、7平億9百万円の減少と りました。株主資本の減少の主 要因は、利益剰 余金が5億88百万円減少したことによるもの あり、その他の包括利益累計額の減少の要因は、その 他有価証券評価差額金が年6億年6百万円、為替換算調整勘定が年5億7年百万円それ れ減少したことによ るもの あります。

② キャッシュ・フローの状況

連 結 キ ャ ッ シ ュ・フ ロ ー 計 算 書 に お き ま し は、営 業活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ・フロ ー が 平17 億 99 百 万円の収入超過、投資活動によるキャッシュ・フ ローが846億58 百万円の支出超過、財務活動による キャッシュ・フローが86平億65百万円の収入超過と り、現金及び現金同等物の期末残高は789億平1百 万円と りました。

営業活動によるキャッシュ・フローが収入超過と った主 要因は、税金等調整前当期純利益や減 価償却費によるもの あり、投資活動によるキャッシュ・フローが支出超過と った主 要因は、投 資有価証券および固定資産の取得があったことによるもの す。また、財務活動によるキャッシュ・ フローが収入超過と った主 要因は、長期借入および短期借入金の増加によるもの す。

7 財政状態、経営成績及びキャッシュ フロ の状況の分析

(22)

第 設備の状況

当社エャープ(当社及び連結子会社)は、将来の成長が期待 きる製品分野および研究開発分野に重点を 置き、合わせ 省力化、合理化、品質改善および生産力増強のための投資を行っ おります。当連結会計 年度の設備投資(有形固定資産受入ベースの数値。金額 には消費税等を含ま い。)は平17億年4百万円 あ り、セエメントごとの設備投資につい 示すと、次のとおり あります。

医療事業におきまし は、主に当社大館工場およびニプロタイメンドコーフヤーションのタイ工場にお い 、生産能力の増強および生産合理化のための設備投資を行いました。

医薬事業におきまし は、ニプロファーマ㈱大館工場におい 主に注射剤キット製品生産設備および同 社伊勢工場におい 輸液製剤生産設備に対し 設備投資を行いました。また、東北ニプロ製薬㈱におい 経口剤の新規受託対応を目的とした設備投資を行いました。

器材事業におきまし は、主に当社イメスシリング設備およびガム栓金型に対し投資を行いました。 全社における設備投資は、主に当社総合研究所および医薬品研究所における研究開発用器具等への投資 あります。

また所要資金は、自己資金および借入金により充当し おります。 お、重要 設備の除却または売却はありません。

設備投資等の概要

当連結会計年度

医療 14,458百万円

医薬 6,7平年

器材 94

全社 458

合計 平1,7年4

(23)

(1) 提出会社

成平年年3月年1日現在

(平) 国内子会社

成平年年3月年1日現在 主要な設備の状況

事業所名 (所在地)

セエメント の名称

設備の 内容

帳簿価額(百万円)

従業 員数 (人) 建物

及び構築物

機械装置 及び運搬具

土地 (面積㎡)

リース資産 その他 合計

大館工場 (秋田県大館市)

医療

医療機器 製造設備他

9,496 14,665

960 (198,0平5)

18 877 平6,018 1,14年

大津工場 (滋賀県大津市)

器材

硝子管加工 製造設備他

166 117

平4 (4,60年)

64 年77 年年

東京営業部 (東京都文京区)

器材 営業設備 平58 年5

1,974 (年76)

10 平,平78 平0

国内事業部 国内平1支店、 年年営業所

医療 営業設備 年90

年56 (平,565)

年4 685 1,468 6年1

総合・医薬品研究所 (滋賀県草津市)

全社

研究開発 施設設備他

1,980 17年

466 (平6,544)

年平 年81 年,0年6 平年平

本社 (大阪市北区)

医療 器材 全社

その他設備 年45 98

1,507 (1,891)

15年 1年6 平,平4平 176

賃貸資産その他 (大阪府摂津市他)

その他 その他設備 1,平1平 1

4,969 (54,064) [平1,年71]

1 6,185

会社名

事業所名 (所在地)

セエメント の名称

設備の 内容

帳簿価額(百万円)

従業 員数 建物 (人)

及び構築物

機械装置 及び運搬具

土地 (面積㎡)

リース資産 その他 合計

ニプロ医工㈱

館林工場 (群馬県館林市)

医療

医療機器 製造設備

1,平7平 1,年10

5平0 (15,461)

79 年,18年 年64

ニプロファーマ

伊勢工場 ( 重県松阪市)

医薬

医薬品 製造設備

6,487 平,4年7

1,557 (104,76年)

1,19平 11,674 615 大館工場

(秋田県大館市) 医薬

医薬品 製造設備

10,915 4,648

1,平47 (195,468)

776 4,807 平平,年94 547 東北ニプロ製薬

鏡石工場 (福島県岩瀬郡 鏡石町)

医薬

医薬品 製造設備

6,16平 年,146

458 (8年,841)

7 1,019 10,794 187

全星薬品工業㈱

岸和田工場 (大阪府 岸和田市)

医薬

医薬品 製造設備

1,年48 511

551 (平1,年57)

年年4 平,744 平81

ニプロパッチ㈱

春日部工場 (埼玉県 春日部市)

医薬

医薬品 製造設備

1,平48 年65

1,007 (9,611)

19 年01 平,94年 117 羽生工場

(埼玉県羽生市) 医薬

医薬品 製造設備

900 900

455 (16,680)

46 平,年0平 5平

(24)

(年) 在外子会社

成平年年3月年1日現在

(注) 1 帳簿価額のうち その他 は、工具器具及び備品 らびに建設仮勘定の合計 あります。 提出会社中 外書 は、連結会社以外への主要 賃貸設備 あります。

3 在外子会社中 外書 は、連結会社以外 らの賃借設備 あります。 上記金額には消費税等は含まれ おりません。

5 現在休止中の主要 設備はありません。 6 従業員数は、就業人員数を表示し おります。

7 上記の他、連結会社以外 らの主要 賃借設備の内容は、下記のとおり あります。 提出会社

会社名

事業所名 (所在地)

セエメント の名称

設備の 内容

帳簿価額(百万円)

従業 員数 建物 (人)

及び構築物

機械装置 及び運搬具

土地 (面積㎡)

その他 合計

ニ プ ロ タ イ メ ン ド コ ー フ ヤ ー シ ョン

タイ工場 (タイ アマタボ県)

医療

医療機器 製造設備

年,年48 9,年5平

平66 (159,148)

67年 1年,641 4,009

尼普洛(上海) 有限公司

上海工場 (中国上海市)

医療

医療機器 製造設備

90年 1,5平平

カ40,681キ

59平 年,018 701

ニ プ ロ メ デ ィ カ ャLTDA.

ブメグャ工場 (ブメグャ サンパウロ州 ソロカバ市)

医療

医療機器 製造設備

418 1,16年

94 (7年,6平年)

年69 平,046 年16

ニ プ ロ ダ イ ア エ ノスゾィクス, INC.

フ ァ ー ト ロ ー ダ ーデーャ工場 (アメリカ合衆国 フロリダ州)

医療

医療機器 製造設備

91 平,461

カ年9,5年年キ

平50 平,80年 51平

事業所名 (所在地)

セエメント の名称

設備の内容

リース 期間

年間リース料 (百万円)

リース契約 残高(百万円)

本社 (大阪市北区)

医療 器材 全社

ホストコンヌュータ 及び周辺機器等

5年間 49 76

国内事業部

国内平1支店、年年営業所

医療 営業車輌他 5年間 平10 505

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