H20 (2008) 2.1
一人ひとりが輝くまちほか
Public Relations Newsletter MIHARA
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いけない さべつやいじめ ゆるせない
(小学3年生の作品)
突 然 携 帯 電 話 出 会 い 系 サ イ ト 退 会 手 続
案 内 メ ー ル 入 っ た 読
至 急 連 絡 願 う 退 会 手 続 い 年 会 費 万 円 書 い あ
驚 い た さ 自 分 住 所 や 名 前 い っ た 詳 細 個 人 情 報 ま 書
い 私 記 載 さ た サ イ ト 利 用 し た 覚 え
い
業 者 連 絡 し た ほ う
い
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利 用 し た 覚 え
い
あ そ
架 空 請 求 考 え
ま
不 審 思 っ 問 い 合 わ
新 た 金 銭 請 求
ト ラ ブ ル 巻 込 ま
原 因
危 険 連 絡
無 視
一 番 ち
利 用 し た 覚 え
い 料 金 払 う 必 要 あ ま
何 度 連 絡 あ
着 信 拒 否 自 衛 手 段 有 効 こ う し た メ ー ル や 中
自 宅 ま 訪 問 職 場 訪 問 し そ 旅 費 請 求
訴 訟
こ 裁 判 所 手 続 い っ た 文 句 並 び ま
単 脅 し 万 一
裁 判 所 文 書 届 い た 場 合
慌 記 載 し あ 電 話 番 号 く 裁 判 所 連 絡 先 電 話 帳 調 べ
正 確 番 号 け 確 認 し ま し ょ う サ イ ト 利 用 し た 覚 え あ 場 合
利 用 対 し あ ま
高 額 請 求 あ 場 合
業 者 内 訳 求
こ 必 要
︽ 相
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問い 合わ せ先 商 工 振 興 課
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34
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一人 ひとりが輝くまち ⑪
男 女が お互 いの 人 権を 尊 重し
、あ ら ゆる 分野 で それ ぞれ の 個性 や能 力を 発 揮 し
、 と も に 社 会 の 発 展 に貢 献 す る こ と の で きる 社 会の 実現 をめ ざし て
、昨 年3 月 に﹁ 三 原市 男 女共 同参 画 プラ ン﹂ を策 定し まし た。 策 定に あた って は、 2, 00 0 人 の市 民 を対 象 に意 識調 査 を行 い まし た
。平 成 7年
︵1 9 95 年
︶の 調 査に 比 べる と、 男 女の 性別 役割 分担 に関 する 項目 では
、
﹁男 性は 仕事
、女 性は 家庭
﹂と い う考 え方 に 75% の人 が同 感し な い と答 え
、意 識 は男 女共 同 参画 へ と 変 化 し て い ま す
。 し か し
、 家 事に つ いて は
﹁女 性が 担 って いる
﹂と いう 回 答が 60% を超 え て いま す
。ま た
、子 ども の 世話 や 学校 行 事へ の 参加 など
、 子ど も との 関 わり 方 につ いて も
﹁妻 中 心﹂ が 多数 を 占め
、家 事 や子
育 てな どは 女 性が 中 心と い う実 態は あま り変 わっ てい ませ ん。 三原 市で も
﹁男 女 共同 参 画プ ラ ン﹂ に沿 っ て、 企 業や 関 係団 体 など と連 携 し、 男 女共 同 参画 に 向け た環 境 づく り を進 め てい ます
。 家 庭 内 で の 取 り 組 み と し て も
、男 性の 家 事・ 育 児・ 介 護な ど への 参画 促 進や 子 育て 支 援の 充実 など を図 って いま す。 まず は家 庭 にお け る役 割 分担 を 見つ め直 し
、話 し 合っ て みま せ んか
。助 け 合う こ とで
、 家庭 や 地域 社会 の 中に よ り強 い きず な や 連 帯 感 が 生 ま れ る は ず で す。 男女 が協 力 し合 い
、お 互 いを 思 いや った 行 動の 一 歩を 踏 み出 す こと が﹁ と もに 歩 みと も に育 む
﹂男 女共 同 参画 の まち づ くり につ なが るの です
。
︵人 権啓 発広 報編 集委 員会
︶
女性の人権ホットライン
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10120・007・110 いずれも11日(月)を除く月∼金曜日 8時30分∼17時15分消費 生活 相談 室
8 4 8 6 4 と き 11日
︵月
︶を 除く 月∼ 金曜 日10 時∼ 12時
、13 時∼ 16時 とこ ろ 市役 所本 庁︵ 5階
︶ 今月 の消 費生 活巡 回相 談 日1
︵金 10︶ 時∼ 12時 大和 保健 福祉 セン ター 22日︵ 金︶ 14時 16∼ 時 本郷 支所