7.議事の内容
開会 午後2 時 00 分 -議長開会挨拶― 議 長
本日の出席委員は38 名中,32 名で定足数に達しておりますので,第 6 回定例総会は成立しております。なお,本日 6 名の委員より欠席の旨,通告がありましたので報告いたします。会議規則第 16 条の規定により,議長において議事録署 名人に,4 番坂井委員,33 番中川委員を指名します。
議 長
議 長
三原市農業委員会第6 回定例総会議事録
1.開会日時・場所
日時 平成28 年 6 月 24 日(金) 午後 2 時 00 分 場所 三原リージョンプラザ南館2 階 第 2 研修室 2.委員の出席状況
出席委員 38 名 議席番号・氏名 次のとおり
1 番 平岡 順二 2 番 神垣 明司 3 番 田坂 友彦 4 番 宮岡 恒輔 5 番 坂井 元也 6 番 岡田 利文 7 番 内山 寛 8 番 山口 龍子 9 番 宮崎 幸男 10 番 ― 11 番 梶田 憲昭 12 番 西川 正和 13 番 ― 14 番 山本 重美 15 番 小地 勝美 16 番 花田 忠士 17 番 竹谷 繁美 18 番 助政 春三 19 番 ― 20 番 大久保 俊則 21 番 宇城 博行 22 番 大本 倬司 23 番 佐々木 豊彦 24 番 政岡 和雄 25 番 森本 尚男 26 番 池原 幸伸 27 番 ― 28 番 ― 29 番 為清 敏治 30 番 新庄 實雄 31 番 福岡 富雄 32 番 近廣 多郎 33 番 中川 隆光 34 番 井長 哲 35 番 中井 八郎 36 番 加村 百合一 37 番 ― 38 番 吉国 幹夫
欠席委員
6 名 3.議事録署名
5 番 坂井 元也 33 番 中川 隆光 4.議事説明員・職・氏名
事務局長 沖廣 俊彦 係長 友重 三和 主任 奥田 勝代 主任 東 徹
5.審議事項
第27 号議案 農地法第3 条の規定による許可申請について 第28 号議案 農地法第4 条の規定による許可申請について
第29 号議案 農地法第5 条の規定による転用許可後の事業計画変更承認申請について 第30 号議案 農地法第5 条の規定による許可申請について
第31 号議案 非農地証明申請について 6.報告協議事項
1. 農地法関係諸証明事務等について 2. その他
事務局
議 長 22 番
16 番
3 番
7 番
議 長
議 長
議 長
議 長
事務局
議 長 30 番 議 長
議 長
議 長
議 長
事務局
議 長
議 長
議 長
事務局
議 長 29 番
5 番
16 番
26 番
1 番
6 番
25 番
4 番
8 番
17 番
議 長
議 長
議 長
議 長 議 長
事務局
議 長 5 番
24 番
31 番
1 番
29 番
9 番
議 長
議 長
議 長
議 長
事務局
それでは,これから申請に基づく議題に入ります。
議事日程は,日程第1 を第 27 号議案とし,逐次,議案番号の順序によるものとします。 議案書をご覧ください。
はじめに,日程第 1 第 27 号議案を上程します。
農地法第3 条の規定による許可申請について第 48 件から第 54 件を審議します。 事務局より説明を求めます。
議案書1 ページをお開きください。第 27 号議案 農地法第 3 条の規定による許可申請について説明します。 第48 件から,第 50 件は,関連案件です。
第48 件は,尾道市美ノ郷町の○○から,木原 1 丁目の○○が,畑,1 筆,228㎡を市道改良事業により,自己の所有地 が減少するため,代替地として譲り受けるものです。
第49 件は,木原 2 丁目の○○から,木原 1 丁目の○○が畑,1 筆,69㎡を市道改良事業により,自己の所有地が減少 するため,代替地として譲り受けるものです。
第50 件は,木原 2 丁目の○○から,木原 1 丁目の○○が田,1 筆,18㎡を市道改良事業により,自己の所有地が減少 するため,代替地として譲り受けるものです。
第51 件は,和田 3 丁目の○○から,沼田東町末光の○○が,畑,1 筆,合計 238㎡を,居住地から近く,農業経営規模
の拡大を図るため,譲り受けるものです。
第52 件は,久井町羽倉の○○から,久井町羽倉の○○が,田,1 筆 464㎡を,居住地から近く,農業経営規模の拡大を 図るため,譲り受けるものです。
第53 件は,大和町大草の○○から,大和町大草の○○が,田, 6 筆,17,598㎡,畑,3 筆,808,99㎡,合計 9 筆, 18,406.99㎡を,所有者が高齢となり,農地の維持管理も困難となったため,後継者として贈与を受けるものです。 第54 件は,大和町大草の○○から,大和町大草の○○が,田,1 筆,1,184㎡を,所有者が高齢となり,耕作困難となっ たため,後継者として贈与を受けるものです。
以上,全ての案件は農地法第3 条の許可要件を満たしております。 農地法第3 条による許可申請の説明は以上です。
順次,地元委員の調査報告を求めます。
第48 件・第 49 件・第 50 件は,6 月 20 日に 29 番委員と現地を確認致しました。事務局の説明通り問題無いと思われ ます。宜しくお願いします。
第51 件は,6 月 19 日に 24 番委員・35 番委員・譲受人の○○と現地を確認致しました。事務局の説明通り問題無い と思われます。宜しくお願いします。
第52 件は,6 月 20 日に 16 番委員・28 番委員・譲受人の○○と現地を確認致しました。事務局の説明通り問題無い と思われます。宜しくお願いします。
第53 件と第 54 件は一緒に報告させて下さい。第 53 件は,田は現在耕作中なので問題無いと思われます。第 54 件も 問題無いと思われます。宜しくお願いします。
地元委員の調査報告は,承認であります。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。 「異議なし」の声あり。
異議なしと認めます。これより,採決に入ります。
農地法第3 条の規定による許可申請,第 48 件から第 54 件の本案は,原案のとおり許可決定することについて,賛成の 方は挙手願います。
挙手全員であります。
よって,農地法第3 条の規定による許可申請,第 48 件から第 54 件について,本案は原案のとおり許可決定をすること に決しました。
次に,日程第 2 第 28 号議案を上程します。
農地法第4 条の規定による許可申請について,第 21 件を審議します。 事務局の説明を求めます。
議案書3 ページをお開きください。第 28 号議案 農地法第 4 条の規定による許可申請について説明します。
第21 件は,○○が,久井町山中野○○,地目:田 3,087㎡について,資材置場に転用するもので,内容は造園業を営 んでいることから,剪定枝 2t,土砂 10t,庭石 2t,バラス 10t です。
申請地は「農振農用地 区域内」の農地ですが平成28 年 4 月 15 日付けで三原市長から「三原農業振興地域整備計 画変更についての諮問」を受け,平成28 年 4 月 25 日農業委員会第 4 回定例総会で「除外は妥当」と可決され,平成 28 年 7 月末に除外される見込みです。
また,申請地は「農業公共投資の対象となっていない小集団の生産性の低い第2 種農地」です。
許可基準は「農地法第4 条第 6 項第 2 号:申請に係る農地等に代えて周辺の他の土地では事業の目的を達成すること が出来ないと認められること」に該当します。
農地法第4 条に係る許可申請についての説明は以上です。 地元委員へ調査報告を求めます。
・・・・
地元委員の調査報告は,承認であります。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
「異議なし」の声あり。
異議なしと認めます。これより,採決に入ります。
農地法第4 条の規定による許可申請,第 21 件の本案は,原案のとおり許可決定することについて,賛成の方は挙手願 います。
挙手全員であります。
よって,農地法第4 条の規定による許可申請,第 21 件について,本案は原案のとおり許可決定をすることに決しました。
なお,可決されました第21 件については,農地法第 4 条第 4 項及び第 5 項の規定により,広島県農業会議へ意見聴取 し,「許可されることに異議ありません」の回答を得た場合には,許可書を交付することに異議ありませんか。
「異議なし」の声あり
異議がありませんので,そのように許可事務を進めます。 次に,日程第 3 第 29 号議案を上程します。
農地法第5 条の規定による転用許可後の事業計画変更承認申請について,第 2 件を審議します。 事務局の説明を求めます。
議案書4 ページをお開きください。第 29 号議案 農地法第 5 条の規定による転用許可後の事業計画変更承認申請に ついて説明します。
第2 件は「第 30 号議案 農地法第 5 条の規定による許可申請」の第 53 件に関連する事業計画変更です。
当初計画者の○○は本郷町本郷○○ 地目:田 611㎡(仮換地:○○ 477.63㎡)について住宅 2 棟,駐車場 4 区画の転用申請を行い,平成27 年 12 月 21 日付けで許可指令を受けましたが,その事業計画を変更し,承継者の○
○が住宅1 棟,駐車場 2 区画の転用に計画変更するものです。
計画変更の転用については「農地法第5 条の規定による許可申請」が提出されています。 農地法第5 条の規定による転用許可後の事業計画変更承認申請についての説明は以上です。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。
「異議なし」の声あり。
異議なしと認めます。これより,採決に入ります。
農地法第5 条の規定による転用許可後の事業計画変更承認申請,第 2 件の本案は,原案のとおり許可決定することに ついて,賛成の方は挙手願います。
挙手全員であります。
よって,農地法第5 条の規定による転用許可後の事業計画変更承認申請,第 2 件について,本案は原案のとおり許可 決定をすることに決しました。
次に,日程第 4 第 30 号議案を上程します。
農地法第5 条の規定による許可申請について,第 47 件から第 58 件を審議します。 事務局の説明を求めます。
議案書5 ページをお開きください。第 30 号議案 農地法第 5 条の規定による許可申請について説明します。
第47 件は,○○から○○が,中之町 9 丁目○○ ほか 1 筆 地目:畑 2 筆 217㎡について,使用貸借権の設定 を受け,住宅及び駐車場に転用するもので,内容は住宅1 棟,駐車場 3 区画です。
第48 件は,○○から○○が,須波 2 丁目○○ 地目:畑 178㎡について,所有権の移転を受け,通路及び駐車場に 転用するもので,内容は居宅への侵入路及び駐車場3 区画です。
申請地の許可基準は,「農地法施行規則第43 条第 2 号」の「鉄道の駅からおおむね 300m 以内の農地」に該当し,
「市街地の区域内又は市街化の傾向が著しい区域内にある農地は許可する。」に該当します。
第49 件は,○○から○○が,沼田東町釜山○○ 地目:田 310㎡について,所有権の移転を受け,住宅及び駐車場 に転用するもので,内容は住宅1 棟,駐車場 2 区画です。
第50 件は,○○から○○が,小泉町○○ 地目:畑 315㎡について,所有権の移転を受け,住宅及び駐車場に転用 するもので,内容は住宅1 棟,駐車場 2 区画です。
申請地は「○○地区」として昭和59 年から平成 4 年にかけて実施された「○○事業」で整備された「特定土地改良事 業等の施行区域内」にある農地に該当します。
許可基準は,「農地法施行規則第33 条第 4 号」の「住宅その他申請にかかる土地の周辺の地域において居住する者 の日常生活上必要な施設で集落に接続して設置されるもの。」に該当します。
第51 件は,○○から○○が,小泉町○○ 地目:畑 2 筆 344㎡について,使用貸借権の設定を受け,住宅及び駐車 場に転用するもので,内容は住宅1 棟,駐車場 2 区画です。
第52 件は,○○から○○が,幸崎能地 5 丁目○○ 地目:畑 377㎡について,使用貸借権の設定を受け,住宅に転 用するもので,内容は住宅1 棟です。
第53 件は,先ほど可決された「第 29 号議案 農地法第 5 条の規定による転用許可後の事業計画変更承認申請」第 2 件に関連する申請です。○○から○○が,本郷町本郷○○ 地目:田 611㎡(仮換地:○○)について,所有権の移 転を受け,住宅及び駐車場に転用するもので,内容は住宅1 棟,駐車場 2 区画です。
申請地の許可基準は「農地法施行規則第44 条第 3 号」の「都市計画法に規定する用途地域が定められている」に該 当し,「市街地の区域内又は市街化の傾向が著しい区域内にある農地は許可する。」に該当します。
第54 件は,○○から○○が,本郷町船木○○ 地目:田 266㎡について,使用貸借権の設定を受け,住宅に転用す るもので,内容は住宅1 棟です。
第55 件は,○○から○○が,本郷町上北方○○,地目:田 881㎡について,所有権の移転を受け,太陽光発電施設に 転用するもので,内容は太陽光パネル144 枚,6 棟,発電量 33.0kw を予定しています。
第56 件は,○○から○○が,大和町大草○○ 地目:田 387㎡について,所有権の移転を受け,住宅及び駐車場に 転用するもので,内容は住宅1 棟,駐車場 2 区画です。
申請地は「○○地区」として昭和56 年から平成 4 年にかけて実施された「○○事業」で整備された「特定土地改良事 業等の施行区域内」にある農地に該当します。
許可基準は,「農地法施行規則第43 条第 2 号」の「高速自動車国道の出入口のおおむね 300m 以内の農地」に該当 し,「市街地の区域内又は市街化の傾向が著しい区域内にある農地は許可する。」に該当します。
第57 件は,○○から○○が,大和町大具○○ほか 7 筆,地目:田 8 筆,合計 8,496㎡について,賃借権の設定を受 け,併用地 地目:宅地等1853.65㎡と合せて太陽光発電施設に転用するもので,内容は太陽光パネル 2,226 枚,1 棟,発電量589.89kw を予定しています。
第58 件は,○○から○○が,大和町大具○○ほか 6 筆,地目:田 5 筆,地目:畑 2 筆 合計 5,867㎡について,賃 借権の設定を受け,併用地 地目:宅地等1542.68㎡と合せて太陽光発電施設に転用するもので,内容は太陽光パネ ル1,596 枚,1 棟,発電量 442.94kw を予定しています。
第50 件,第 56 件の申請地は「農振農用地 区域内」の農地ですが平成 28 年 4 月 15 日付けで三原市長から「三原 農業振興地域整備計画変更についての諮問」を受け,平成28 年 4 月 25 日農業委員会第 4 回定例総会で「除外は妥 当」と可決され,平成28 年 7 月末に除外される見込みです。
第47 件~第 49 件,第 51 件~第 55 件,第 57 件~第 58 件の申請地は「農振農用地 区域外」の農地です。 第47 件,第 49 件,第 51 件~第 52 件,第 54 件~第 55 件,第 57 件~第 58 件の合計 8 件は,「農業公共投資の対 象となっていない小集団の生産性の低い農地」で,許可基準はすべて,「農地法第5 条第 2 項第 2 号:申請に係る農地 等に代えて周辺の他の土地では事業の目的を達成することが出来ないと認められること」に該当します。
農地法第5 条に係る許可申請 12 件についての説明は以上です。 順次,地元委員の調査報告を求めます。
第47 件は,6 月 22 日に 25 番委員と現地を確認致しました。事務局の説明通り問題無いと思われます。宜しくお願いし ます。
第48 件は,6 月 19 日に 1 番委員と現地を確認致しました。許可しても問題無いと判断致しました。宜しくお願いします。 第49 件は,6 月 19 日に 24 番委員・35 番委員と現地を確認致しました。問題無いと思われます。宜しくお願いします。 第50・51 件は,関連があるので一緒に報告します。6 月 18 日に 14 番委員・19 番委員と現地を確認致しました。問題 無いと思われます。宜しくお願いします。
第52 件は,6 月 19 日に 5 番委員と現地を確認致しました。問題無いと思われます。宜しくお願いします。 第53 件は,6 月 13 日に 33 番委員と現地を確認致しました。問題無いと思われます。宜しくお願いします。
第54 件は,6 月 17 日に 6 番委員と○○立会いのもとで現地を確認致しました。周辺の農地に支障を与えるおそれは は無いと思われますので許可するのも止むを得ないと思われます。宜しくお願いします。
第55 件は,6 月 21 日に 36 番委員・○○と現地を確認致しました。問題無いと判断しました。宜しくお願いします。 第56 件は,6 月 21 日に 7 番委員と○○立会いのもとで現地を確認致しました。先程の事務局の説明通り問題無いと 思われます。宜しくお願いします。
第57・58 件は,10 番委員と 27 番委員の担当ですが,本日は両名とも欠席なので,代わりに報告させていただきます 。 6 月 19 日に 10 番委員・27 番委員が現地確認をされています。事務局の説明通り問題無いと思われます。宜しくお願 いします。
地元委員の調査報告は,承認であります。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。 「異議なし」の声あり。
異議なしと認めます。これより,採決に入ります。
農地法第5 条の規定による許可申請,第 47 件から第 58 件の本案は,原案のとおり許可決定することについて,賛成の 方は挙手願います。
挙手全員であります。
よって,農地法第5 条の規定による許可申請,第 47 件から第 58 件について,本案は原案のとおり許可決定をすること に決しました。
なお,可決されました第50 件,第 57 件から第 58 件については,農地法第 5 条第 3 項の規定により,広島県農業会議 へ意見聴取し,「許可されることに異議ありません」の回答を得た場合には,許可書を交付することに異議ありませんか。
「異議なし」の声あり
異議がありませんので,そのように許可事務を進めます。 次に,日程第 5 第 31 号議案を上程します。
非農地証明申請について,第10 件から第 15 件を審議します。 事務局の説明を求めます。
議案書 8 ペ-ジをお開きください。第 31 号議案 非農地証明申請について説明します。
第10 件は,○○から,須波2丁目○○ほか1筆,地目:畑,合計 568㎡について,平成 5 年頃から 20 年以上耕作放棄し 現在に至り,現況地目:山林として非農地証明申請が提出されています。
第11 件は,○○から,沼田東町納所○○ほか 1 筆,地目:畑,合計 528㎡について,昭和 60 年頃から 20 年以上耕作 放棄し現在に至り,現況地目:原野として非農地証明申請が提出されています。
第12 件は,○○から,鷺浦町須波○○,地目:畑,1,581㎡について,昭和 56 年頃から 20 年以上耕作放棄し現在に 至り,現況地目:原野として非農地証明申請が提出されています。
第13 件は,○○から,幸崎能地1丁目○○,地目:畑,284㎡について,平成 2 年頃から 20 年以上耕作放棄し現在に 至り,現況地目:山林として非農地証明申請が提出されています。
第14 件は,○○から,深町○○ほか 3 筆,地目:田 3 筆,畑 1 筆,合計 1,509㎡について,平成元年頃から 20 年 以上耕作放棄し現在に至り,現況地目:山林として非農地証明申請が提出されています。
第15 件は,○○から,高坂町真良○○ほか 1 筆,地目:田,合計 2,366㎡について,昭和 63 年頃から 20 年以上耕作 放棄し現在に至り,現況地目:原野として非農地証明申請が提出されています。
第10 件から第 15 件の申請地は,「農振農用地 区域外の農地であって,他のいずれの農地区分要件にも該当しない 小集団の生産性の低い農地等」に該当します。
非農地証明申請6 件についての説明は以上です。 順次,地元委員の調査報告を求めます。
第10 件は,6 月 19 日に 1 番委員と現地を確認致しました。非農地とする事は止むを得ないと判断しました。宜しくお願 いします。
第11 件は,6 月 19 日に 16 番委員・35 番委員と現地を確認致しました。問題無いと思われます。宜しくお願いします。 第12 件は,6 月 18 日に 5 番委員と現地を確認致しました。事務局の説明通りで問題無いと思われます。宜しくお願い します。
第13 件は,6 月 19 日に 5 番委員と現地を確認致しました。問題無いと思われます。宜しくお願いします。
第14 件は,6 月 22 日に 22 番委員と現地を確認致しました。説明通り問題無いと思われます。宜しくお願いします。 第15 件は,6 月 18 日に 20 番委員と現地を確認致しました。許可しても問題無いと判断致しました。宜しくお願いしま す。
地元委員の調査報告は,承認であります。 これより質疑に入ります。質疑はありませんか。 「異議なし」の声あり。
異議なしと認めます。これより,採決に入ります。
非農地証明申請,第10 件から第 15 件について,原案のとおり賛成の方は挙手願います。 挙手全員であります。
よって,非農地証明申請,第10 件から第 15 件については申請どおり決しました。 以上,「審議事項」を終了し,続いて,「報告協議事項」に入ります。 事務局の説明を求めます。
それでは,報告協議事項1「農地法関係諸証明事務等」について報告します。
本日配布した,報告1 農地法関係諸証明事務等についての資料1ページをお開きください。 農地法第3 条の 3 第1項(権利取得の届出)については,9 件の届出を受理しています。 続きまして,2 ページをお開きください。
農地法第4 条の規定による農地転用届出について,2 件を受理しています。 続きまして,3 ページをお開きください。
申請内容の変更届出について,5 条を 2 件を受理しています。 続きまして,4 ページをお開きください。
農地法第5 条の規定による農地転用届出について,7 件を受理しています。 続きまして,5 ページをお開きください。
農地賃貸借等契約の合意解約(18 条 6 項)の通知については,2 件を受理しています。
続きまして,6 ページをお開きください。
登記官からの農地の転用事実に係る照会2 件について,現地調査を行ない回答しています。 続きまして,報告協議事項2「その他」についてご連絡いたします。
まず最初に「贈与税納税猶予の対象となる農地の根拠」について,7 ページをお開きください。 これが,前回の総会で質問いただいた根拠資料になります。
ここに示すとおり,納税猶予の対象となる農地は農地の全部及び採草放牧地には貸付地は該当しないとの事です。 次に「非農地証明に係る運用の見直し」について,8 ページをお開きください。
この表に示すとおり,現行,非農地証明は,昭和27 年 10 月 21 日の法施行後の人為的かい廃や,おおむね 20 年を経 過していない自然かい廃については,非農地として証明していませんでしたが,これを広島県が示すガイドラインの取扱 いに統一し,表右側の「見直し方針」の欄のとおり,人為的かい廃については他法令による認知とおおむね20 年以上の 経過をもって非農地証明の対象とし,自然かい廃についてはおおむね20 年以上の経過要件を廃止し,その農地の現況 等から判断することとします。
最後になりますが,次回の定例総会の日程ですが,7 月 25 日(月曜日),開催時間は午後 2 時から,場所は本会場で行 います。報告協議事項については以上です。
議 長
ご意見はございませんか。なければ以上で第6 回総会を閉じたいとおもいます。お疲れ様でした。