• 検索結果がありません。

発刊によせて・目次 年次報告書「青森県の男女共同参画の現状と施策」|青森県庁ウェブサイト Aomori Prefectural Government

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "発刊によせて・目次 年次報告書「青森県の男女共同参画の現状と施策」|青森県庁ウェブサイト Aomori Prefectural Government"

Copied!
6
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

※ この印刷物は、650部作成し、印刷経費は、1部あたり127.4 円です。

平成27年度版

青森県の男女共同参画の現状と施策

男女が

わかち合い

ささえ合う

青森県

           

 

 

(2)

平成27年度版

青森県の男女共同参画の現状と施策

平成27年12月

編集・発行 青森県環境生活部青少年・男女共同参画課

住 所 〒030-8570 青森県青森市長島1-1-1

電 話 017-734-9228

F A X 017-734-8050

(3)

「男女が わかち合い ささえ合う 青森県」を目指して   

       

  

青森県知事  三村 申吾      

 人口が減少し、社会経済環境が変化していく中で、男女が互いに人権を尊重 し、社会の対等な構成員として、あらゆる分野においてそれぞれの個性と能力を 十分に発揮できる男女共同参画社会の実現は、21世紀の最重要課題です。

 青森県では、平成13年7月に「青森県男女共同参画推進条例」を施行して以来、 条例に基づいて「青森県男女共同参画基本計画」を策定しており、現在「第3次 あおもり男女共同参画プラン21」(計画期間;平成24年度~平成28年度)により、 「男女が わかち合い ささえ合う 青森県」の実現を目指し様々な取組を推進

しています。

 国の動きとして、平成27年8月に「女性の職業生活における活躍の推進に関す る法律」いわゆる「女性活躍推進法」が成立しました。

 女性活躍推進法は、女性の個性と能力が十分に発揮できるようにすることや、 職業生活と家庭生活との円滑かつ継続的な両立が可能になることなどを基本原則 として、女性の職業生活における活躍を迅速かつ重点的に推進することが定めら れています。

 県としては、女性活躍推進を踏まえつつ、これまでの取組を更に推進し、経済 や地域社会など様々な分野において、チャレンジする女性人財を育てながら、社 会全体で女性が活躍できる環境整備を図っていきたいと考えています。

 本書は、「青森県男女共同参画推進条例」に基づく報告書として、本県におけ る平成26年度の男女共同参画の推進状況及び施策の実施状況等を明らかにするも のです。

 本書が、多くの皆様に、男女共同参画についての気づきと理解を深めていただ くきっかけとなり、家庭や職場、地域など、身近なところで、それぞれが、でき ることから実行していくために大いに活用されることを心から期待しています。

(4)
(5)

目    次

 第1部 青森県における男女共同参画の現状

1 政策・方針決定過程への女性の参画状況 2

 (1)県議会・市町村議会の女性議員の状況 2

 (2)審議会等における女性の登用状況 3

 (3)県における女性管理職の登用状況 4

2 教育・学習の機会における状況 4

 (1)高等学校卒業者の進学状況 4

 (2)大学・短期大学等への進学率 5

 (3)進学者の学部学科別比率 5

3 職場・家庭における状況 6

 (1)本県における労働力人口 6

 (2)本県における男女別・年齢階級別労働力率 7

 (3)女性就業者の推移 8

 (4)男女別所定内給与額 8

 (5)女性のパートタイム労働者の就業状況 9

 (6)年間総労働時間 9

 (7)男女別育児休業制度の利用状況 10

 (8)男性の家事・育児参画状況 10

4 農林水産業における状況 11

 (1)家族経営協定締結農家数 11

 (2)農山漁村女性の登用状況及びリーダー等の育成状況 11

 (3)農山漁村女性の起業等の状況 12

 (4)漁業における女性就業者数 12

5 地域社会における状況 13

 (1)消防団員に占める女性団員の割合 13

 (2)自治会長に占める女性の割合 13

 

6 女性に対する暴力の状況 14

 (1)配偶者暴力相談支援センターにおけるDV相談件数 14

 (2)警察におけるDV相談取扱状況 14

(6)

第2部 青森県における男女共同参画の施策

 1 県の推進体制 20

 2 第3次あおもり男女共同参画プラン 21 22

 3 第3次あおもり男女共同参画プラン 21 に関連する指標 23

 4 男女共同参画の推進に係る主な取組・関連事業 25

 5 青森県男女共同参画センターの事業 41

第3部 資料編

1 市町村における男女共同参画の状況 44

 (1)男女共同参画に関する条例の制定状況 44

 (2)男女共同参画基本計画の策定状況 44

 (3)市町村議会議員の状況 46

 (4)庁内推進体制整備状況 47

 (5)諮問機関設置状況 47

 (6)男女共同参画・女性のための総合的な施設 47

 (7)市町村男女共同参画行政担当窓口 48

 2 参考資料 50

 (1)青森県男女共同参画推進条例 50

 (2)青森県男女共同参画推進本部設置要綱 52

 (3)青森県男女共同参画・子育て支援社会形成促進センター条例 55

 (4)青森県附属機関に関する条例(抜粋) 58

 (5)青森県男女共同参画審議会委員名簿 61

参照

関連したドキュメント

−104−..

「男性家庭科教員の現状と課題」の,「女性イ

以上のことから,心情の発現の機能を「創造的感性」による宗獅勺感情の表現であると

つの表が報告されているが︑その表題を示すと次のとおりである︒ 森秀雄 ︵北海道大学 ・当時︶によって発表されている ︒そこでは ︑五

次亜塩素酸ナトリウムは蓋を しないと揮発されて濃度が変 化することや、周囲への曝露 問題が生じます。作成濃度も

また自分で育てようとした母親達にとっても、女性が働く職場が限られていた当時の

優越的地位の濫用は︑契約の不完備性に関する問題であり︑契約の不完備性が情報の不完全性によると考えれば︑

絶えざる技術革新と急激に進んだ流通革命は、私たちの生活の利便性