資料1
1
第2回推進会議の意見に対する対応方針(7件の意 見)
NO
分類
意見
対応
1 全般
筑波大学 宿舎も 処分を 検討し ている 。今回 の検討 に合わ
せた方が良いのか。
本推進会議は ,財務省 所管の宿 舎のみを 検討する ものではな
く,中心市街 地全体を 見据えた 都市再生 のあり方 を検討する
ため,審議事項6で協議頂く予定。
2
都市再 生のあ
り方について
都市再生 を考え るにあ たり, 現在の 人口を 維持し たまま
都市再生を行う必要があるのかを決める必要がある。
商業需要等を 考慮する と,一定 程度人口 を維持し ながら都市
再生を行う必 要がある ため,議 事3都市 再生手法 (資料3)
において記述した。
3
商業業務 集積地 区が大 きい。 2つに 分けた 方が良 いので
はないか。
商業業務集積 地区を2 つに分割 した。詳 細は議事 2で協議頂
く予定。
4
大学のサ テライ トキャ ンパス は中心 市街地 活性化 に必要
な機能である。需要はどの程度あるのか。
広域活性化地 区の「今 後導入が 必要な公 共公益機 能」にサテ
ライトキャン パスを記 述した。 需要につ いては, 今後調査が
資料1
2
5将来人口 とある が,将 来人口 ではな く,市 が望ま しいと
考えてい る公共 施設等 を考慮 したホ ールデ ィング キャパ
シティなどではないか。
指摘の通りで あるが, 規制誘導 の内容を 検討する 際に必要と
なると考え提案した。扱いについては今後検討したい。
6
緑地を保 全する ために 市が土 地を購 入する ことは できな
いか。
手法の一つとして今後検討する。
7
都市再 生を実
現する ための
手法について
市と県が 削減予 定の公 務員宿 舎を購 入し, 民間に 転売す
ることができないのか。