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Academic year: 2018

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2015 年度後期 入門基礎マクロ経済学(木曜 2 限)

担当者

鈴木 慶春(千葉大学法政経学部 講師) 研究室は法政経学部棟3307号室

メール: [email protected] ※メールには必ず件名を書き、本文には氏名と学生証番号を書いて下さい。

授業内容と使用テキスト

マクロ経済学の入門レベルの内容について講義を行います。講義内容は、主に以下のテキストを参考に 構成されています。学習に必要な資料は全て配付するので、必ずしも購入する必要はありません。

 柴田章久、宇南山卓「マクロ経済学の第一歩」有斐閣(2013年)、1,900+

チャールズ I.ジョーンズ「マクロ経済学 1長期成長編」東洋経済(2011年)、3,780円(税込) および「マクロ経済学 2短期変動編」東洋経済(2011年)、4,104円(税込)

 O. Blanchard, “Macroeconomics,” Pearson Education Limited; Global ed of 6th revised ed (2012)

邦訳「ブランシャール マクロ経済学 上下巻」東洋経済(1999年)があります(図書館に大量 にあります)が、旧版のためデータや扱っているトピックがかなり古いです。

講義資料と moodle について

講義はパワーポイントのスライドを投影しながら進めます。またスライドを縮小コピーしたものを授 業開始時に配付します。資料は授業日の前後でmoodleにアップロードします(事前印刷する必要はあり ません)。講義を欠席した人はそこからダウンロードしてください。登録パスワードが掲示され次第、履 修者はコースへの登録をしてください。

成績評価と宿題について

期末試験(100点)と宿題(2,3回を予定)を合計して評価します。相対評価に基づき、少なくとも受 験者全体の約8割が単位取得できるように得点調整を行います。追試験が認められた場合を除き、期末試 験終了後の成績再評価の手段は一切提供しませんので注意して下さい。

宿題は任意課題であり、不提出による減点はありません。また、宿題は期末試験の点数(得点調整後) が可にわずか足りない学生への救済措置であり、既に可以上の学生に対し加点するものではありません。

勉強方法について

マクロ経済学は単純な内容から入る一方で、どんどん扱う問題が複雑に発展していく積み上げ型の学 問です。期末試験直前に慌てて勉強しても手遅れなので、そうなる前に定期的に出る宿題をきちんと解き、 その都度で理解度をキャッチアップさせることが重要になります。期末試験は基本的に宿題の内容をベ ースにする予定ですので、宿題を毎回やることが期末試験の勉強を先取りすることにもなります。

参照

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