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浦安の教育平成26年版

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       浦安の教育

     

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浦 安 市 教 育 委 員 会

(2)

市 民 憲 章

(昭和56年4月1日制定) 豊かな伝統と美しい人情に恵まれた浦安市民は互い に手をとりあい、やすらぎのある縁と健康の海浜都市を めざす全市民の願いをこめてこの市民憲章を定めます。

1.近隣を大切にし、思いやりのあるあたたかいまち にしましょう。

1.自然を大切にし、緑あふれる明るいまちにしまし ょう。

1.教養を高め、豊かな文化を育てうるおいのあるま ちにしましょう。

1.勤労を尊び、健康で若さあふれるまちにしましょ う。

1.善意を尊び、笑顔といたわりで心のふれあうまち にしましょう。

(平成3年4月1日制定) 浦安誕生 100 周年記念事業の一環として、21 世紀に 向けて浦安市を象徴するにふさわしい、新しいシンボル マークである市章を公募しました。この市章は、1,205 点の応募作の中から選ばれたものです。

浦安(URAYASU)の「U」を身近な海、東京湾 のイメージでかたどり、それに、今まさに昇ろうとする

「太陽」を組み合わせて図案化したものです。 左右に配置された3本の線の変化が、「心の和の広が り」、「緑あふれる大地の広がり」、「輝く未来への広がり」 を表しており、豊かな海と緑に囲まれて、人の心を大切 にしながら、未来へ向かって発展する浦安市の姿と願い がこめられています。

真の恒久平和は人類共通の願いである。

しかしながら、核軍備の拡張は依然として続けられ、 世界平和に深刻な脅威をもたらしていることは、全人類 のひとしく憂えるところである。

わが国は、世界唯一の核被爆国として、また平和憲法 の精神からも、再びあの広島・長崎の惨禍を絶対に繰り 返させてはならない。

私たち浦安市民は、日本国憲法に掲げられた恒久平和 主義の理念のもとで“緑あふれる海浜都市”づくりを進 めており、その実現もまた平和なくしてはあり得ない。

私たち浦安市民は、被爆 40 周年の節目にあたるこの機 会に、非核三原則が完全に実施されることを願いつつ、 すべての核兵器保有国及び将来核兵器を所有しようとす る国に対し核兵器の完全禁止と廃絶を希求し、世界の恒 久平和確立のため、ここに『非核平和都市』となること を宣言する。

昭和60年3月29日

私たち浦安市民は、日ごろからスポーツに親しみ、スポ ーツを楽しみ、豊かなスポーツ文化を育むことで、一人ひ とりが生涯にわたって心身ともに明るく健康であることを 願い、ここに「生涯スポーツ健康都市」を宣言します。

【いつでもスポーツ】

日ごろからスポーツに親しみ、明るくいきいき暮らしまし ょう。

【たのしくスポーツ】

スポーツを気軽に楽しむ場をつくりましょう。

【ずーっとスポーツ】

スポーツ活動を支えるサポーターを育てましょう。

【みんなでスポーツ】

スポーツを通して地域と友情の輪を広げましょう。 平成22年10月10日

市 章

非 核 平 和 都 市 宣 言 生涯スポーツ健康都市宣言

(3)

は じ め に

浦安市教育委員会

教育長 黒田江美子

現在、情報化、国際化、少子高齢化など教育を取り巻く環境は大き

く変わり、未来を担う子どもたちが、豊かな心と健やかな体を土台と

した確かな学力を身に付け、生きる力を育む、という理念はますます

重要になっています。

また、一人一人の個性を伸ばし、主体性を育てる教育の推進と、時

代の変化に伴う様々な教育課題に対する、適切かつ迅速な対応が求め

られています。

浦安市教育委員会では、浦安市教育ビジョンの基本理念である「未

来に向かって夢を持ち、豊かに生きる浦安っ子の育成」に向けて、幼

稚園・保育園・小学校・中学校の教職員の連携・協力のもと、家庭や

地域と連携しながら小中連携・一貫教育を推進しています。中学校区

ごとに重点目標を設定し「学びの連続性を重視した学習指導」や「継

続的な生徒指導」等を行う浦安市ならではの小中連携・一貫教育を推

進し、より質の高い教育を目指しています。

また、「いじめ防止対策推進法」の施行をふまえ、自他の命を大切

にする教育など子どもの尊厳にかかわる問題に対し、社会全体で取り

組む仕組みづくりを進めるとともに、子どもたちが多くの人との豊か

なかかわりを通して、道徳的実践力を高め、情操を豊かにする教育を

一層充実させていきます。

社会教育では、平成25年3月に策定した「生涯学習推進計画」に基

づき、ソフト・ハード両面から教育環境の充実に取り組むこと、日ご

ろからスポーツに親しめる、身近な運動施設を整備し、その充実に取

り組むこと等を具体的な方針とし、基本目標である「自ら学び とも

に高めあい 地域に生きる 生涯学習」の実現に向け、市民一人一人

が、主体的な学習に取り組み、学習者同士がともに学ぶ中で心のつな

がりを深め、地域に貢献し、その地域に生きていることに誇りを持て

るよう、様々な施策や事業を推進していきます。

(4)

- 02 - - 03 -

目 次

第1 浦安市の概要

1 浦安市の沿革 ···3

2 位置及び地勢 ···3

(1) 位置及び地勢 ···3

(2) 市域とその変遷 ···3

3 人口等の推移 ···4

4 教育の沿革 ···5

第2 教育委員会の概要 1 教育委員会委員 ···13

2 教育委員会 ···14

3 教育委員会の会議 ···14

(1) 会議開催回数及び案件数等 ···14

(2) 平成 25 年度浦安市教育委員会会議開催日等 ···15

4 教育委員会事務局及び教育機関(学校を除く)の組織・主な業務・職員数 ···16

5 教育費 ··· 17

(1) 平成 26 年度当初予算額における一般会計と教育費の推移 ···17

(2) 平成 26 年度一般会計当初予算における歳出款別内訳 ···17

(3) 平成 26 年度当初予算における教育費性質別内訳 ···17

(4)-1 教育費歳出当初予算の構成 ···18

(4)-2 教育費歳出当初予算比較表 ···19

第3 浦安市教育ビジョン 1 学校教育の推進(「浦安市教育ビジョン」より) ···23

(1) めざす子ども像 ···23

(2) 施策の方向性 ···28

2 生涯学習の推進 ···31

(1)浦安市生涯学習推進計画 ···31

3 幼児教育の推進 ···35

(1) 浦安市の育てたい子ども像 ···35

(2) 浦安市就学前「保育・教育」指針の3つの力と浦安市教育ビジョンのめざす 子ども像とのつながり ···36

(3) 園経営・教育課程 ···37

(4) 保育指導 ···38

(5) 健康・安全教育 ···39

(6) 生活習慣 ···39

(7)キャリア教育 ···40

(8)特別支援教育 ···40

(5)

第4 学校教育

1 市立小中学校・幼稚園の研究指定・研究主題等一覧 ···43

(1) 研究指定 ···43

(2) 研究主題 ···44

(3) 第2次浦安市ふるさとふれあい教育活動推進事業(平成 26 年度) ···47

2 市立学校等の状況 ···50

(1) 学校等一覧 ···50

(2) 児童・生徒・園児数、学級数、教職員数一覧 ···52

(3) 学校・幼稚園数、学級数及び児童・生徒・園児数の推移 ···55

3 学校保健・体育 ···56

(1) 平成 25 年度児童・生徒の平均体位 ···56

(2) 平成 25 年度小・中学校体力・運動能力調査結果 ···57

(3) 児童・生徒・園児、教職員定期健康診断 ··· 59

(4) 平成 25 年度定期健康診断(歯科) ···60

(5) 平成 25 年度就学時健康診断検診結果 ···61

4 学校給食 ···62

(1) 学校給食の基本的な考え方 ···62

(2) 学校給食実施状況 ···62

(3) 学校給食センター ···63

(4) 学校給食センターの運営の推移 ···64

(5) 各学校給食センターの担当する学校 ···64

5 相談・派遣事業 ···65

(1) 相談事業 ···65

(2) 適応指導教室(いちょう学級) ···67

(3) まなびサポート事業 ···67

(4) 派遣事業 ···68

6 就園奨励・就学援助 ···70

(1) 就園奨励 ···70

(2) 就学援助 ···71

7 奨学資金貸付制度 ···72

(1) 貸付金額 ···72

(2) 貸付状況(平成 25 年度) ···72

第5 社会教育 1 社会教育の推進 ···75

(1) 社会教育委員会議 ···75

(2) 成人式 ···76

(3) まなびねっとURAYASU ···77

(6)

- 04 - - 05 -

2 市民文化 ···77

(1) 芸術文化の振興 ···77

3 社会体育 ···79

(1) スポーツ・レクリエーションの振興 ···79

(2) 学校体育施設開放事業 ···82

(3) 社会体育施設 ···82

4 青少年教育 ···85

(1) 青少年の健全育成 ···85

(2) 青少年センター ···89

5 公民館 ··· 93

(1) 公民館の運営方針 ···93

(2) 施設の概要 ···94

(3) 公民館運営審議会 ···94

(4) 各館事業別利用状況(平成 21 年度~平成 25 年度) ···95

(5) 公民館主催事業 ···97

6 郷土博物館 ···100

(1) 博物館の運営 ···100

(2) 施設の概要 ···100

(3) 文化財の指定 ···104

(4) 文化財審議会 ···106

(5) 市指定及び県指定有形文化財住宅 ···106

7 図書館 ··· 109

(1) 図書館の運営方針 ···109

(2) 施設の概要 ···109

(3) 開館時間及び休館日(平成 26 年度) ···110

(4) サービスの概要 ···110

(5) 図書館協議会 ···112

(6) 所蔵資料 ···112

(7) 図書購入冊数施設別内訳 ···113

(8) 利用状況 ···113

(9) 主催事業 ···114

第6 幼児教育 1 幼児教育の推進 ···117

(1) 公立幼稚園 ···117

(2) 私立幼稚園 ···117

2 幼稚園預かり保育の推進 ···118

(1) 事業概要 ···118

(2) 取組みの経緯と利用状況 ···118

(7)

3 3年保育の推進 ···119

(1) 3歳児保育の開始 ···119

(2) 3歳児保育の実施経緯 ···120

4 幼稚園を活用した子育て支援事業 ···120

(1) 子育てすこやか広場 ···120

(2) 保育相談事業 ···120

(3) 広場利用状況 ···120

5 地域との連携 ···120

6 幼稚園と保育園との連携 ···121

第7 資料 1 歴代教育委員会委員 ···125

2 附属機関等委員会名簿 ···126

(1) 浦安市学校給食センター運営委員会委員 ··· 126

(2) 浦安市社会教育委員 ···126

(3) 浦安市文化財審議会委員 ···127

(4) 浦安市青少年問題協議会委員 ···127

(5) 浦安市青少年相談員 ···128

(6) 浦安市スポーツ推進委員 ···129

(7) 浦安市公民館運営審議会委員 ···130

(8) 浦安市青少年センター運営協議会委員 ···130

(9) 浦安市青少年補導員 ···131

(10) 浦安市図書館協議会委員 ···135

3 学校関係団体名簿 ···136

(1) 浦安市立小中学校長会役員 ···136

(2) 浦安市立幼稚園長会役員 ···136

(3) 浦安市学校保健会役員 ···136

(4) 学校医 ···137

(5) 幼稚園医 ···138

4 学校施設 ···139

(1) 小学校施設一覧 ···139

(2) 中学校施設一覧 ···141

(3) 幼稚園施設一覧 ···142

5 学校・社会教育施設配置図 ···144

(1) 学校関係施設 ···144

(2) 社会教育関係施設 ···146

(8)

- 06 - - 1 -

(9)

第1 浦安市の概要

(10)

- 2 - - 3 -

(11)

- 3 -

1 浦安市の沿革

2 位置及び地勢

(1) 位置及び地勢

本市は、東京湾の奥部に位置し、東と南は東京湾に面し、西は旧江戸川を隔てて東京都江 戸川区と対峙し、北は市川市と接している。

土地は、旧江戸川の河口に発達した沖積層に属する低地と、その約3倍に及ぶ公有水面埋 立事業によって造成された埋立地からなっており、おおむね平坦である。

(2) 市域とその変遷

面 積 16.98 平方キロメートル 東西の距離 6.06 キロメートル 南北の距離 6.23 キロメートル

明治22年(1889) 4月 堀江、猫実、当代島3村が合併し、浦安村誕生 明治42年(1909) 9月 町制を施行し、浦安町誕生

昭和33年(1958) 6月 本州製紙江戸川工場の悪水放流に抗議して、同工場に押しかけた 漁民と、警察官が衝突し、漁民側に 105 人の重軽傷者

昭和37年(1962) 7月 漁民の漁業権一部を放棄 昭和39年(1964) 公有水面埋立事業開始 昭和44年(1969) 3月 地下鉄東西線開通

昭和46年(1971) 4月 漁業協同組合、浦安第一漁業協同組合ともに漁業権の全面放棄を 決定

昭和56年(1981) 4月 市制を施行し、浦安市誕生 市民憲章制定

昭和58年(1983) 4月 東京ディズニーランド開園 昭和60年(1985) 3月 非核平和都市宣言

昭和63年(1988) 12月 JR京葉線が一部開業(新木場~蘇我間) 平成2年(1990) 3月 JR京葉線東京駅まで全線開通

平成3年(1991) 4月 平成元年の浦安誕生 100 周年記念事業の一環として市章を制定 平成13年(2001) 9月 東京ディズニーシー開園

平成16年(2004) 8月 人口 15 万人突破

平成18年(2006) 6月 市政施行 25 周年行事として「市民ふれあい 25・25(ニコ・ニコ) フェスティバル」を開催

平成20年(2008) 3月 人口 16 万人突破 平成21年(2009) 6月 うらやす市民大学開校 平成22年(2010) 10月 生涯スポーツ健康都市宣言

平成23年(2011) 3月 東日本大震災により、市の広範囲に液状化現象などによる被害が 発生

平成24年(2012) 4月 復興元年と位置づけ、本格的な復旧・復興工事開始

極東東経 139°56’ 22”(日の出地先) 極西東経 139°52’ 20”(舞 浜 地 先 極南北緯 35°37’ 00”(千 鳥 地 先 極北北緯 35°40’ 23”(当代島地先)

浦安市

(12)

- 4 - - 5 - 年 月 日 面積(k ㎡) 市 域

明治42年9月1日 4.43 町制施行

昭和43年6月24日 6.77 公有水面の埋立により、東野、富岡、今川、弁天、鉄 鋼通り誕生

昭和46年8月2日 8.65 公有水面の埋立により、海楽、美浜、入船誕生 昭和50年11月29日 11.34 公有水面の埋立により、舞浜誕生

昭和53年9月26日 13.77 公有水面の埋立により、日の出、明海誕生 昭和54年9月21日 15.41 公有水面の埋立により、港、千鳥誕生 昭和55年3月24日 16.66 公有水面の埋立により、高洲誕生

昭和56年3月12日 16.98 公有水面の埋立による 0.32 ㎢を、千鳥の一部に編入

3 人口等の推移

各年3月 31 日現在 年 次 世 帯 数 人 口(外国人登録者含む。)

総 数 男 女

21 72,368 162,944 81,676 81,268 22 72,714 164,040 81,944 82,096 23 73,341 165,128 82,282 82,846 24 72,196 162,679 80,993 81,686 25 72,758 162,155 80,613 81,542 26 74,042 162,952 80,787 82,165

(13)

4 教育の沿革

明治 2 年(1869) 旧宇田川家住宅 建築 明治 6 年(1873) 堀江小学校 創立 明治 7 年(1874) 猫実小学校 創立

当代島小学校 設立(設立年月不詳)

明治 22 年(1889) 4月 1日 堀江、猫実、当代島村の三村は合併し、浦安村となる。

浦安村発足とともに、いままでの、堀江、猫実、当代島の小学校が 合併し、浦安尋常小学校が創立された。しかし、村の財政が乏しい ので校舎を建設することはできなかった。

明治 27 年(1894) 12 月 3日 浦安尋常小学校舎において、初の授業開始 明治 42 年(1909) 9月 1日 町制を施行し、浦安町となった。

明治 44 年(1911) 3月 16 日 浦安町役場庁舎が竣工した。

大正 12 年(1923) 9月 1日 関東大震災により、小学校舎はほとんどが倒壊 昭和 4 年(1929) 6月 浦安尋常小学校において浦安町立浦安託児所開所

昭和 16 年(1941) 6月 幼稚園令による設立認可を受け、浦安国民学校付属幼稚園と改称 昭和 20 年(1945) 後半 青年、婦人団体等から集会のできる公共施設(公民館)建設の強い

要望があがる。

昭和 22 年(1947) 4月 文部省令に依って浦安町立浦安小学校付属幼稚園と改称 5月 10 日 浦安中学校 創立

9月 浦安小学校が千葉県より学校給食校として指定を受け、5 年生以上 の児童を対象として週 3 回ミルク給食を提供

昭和 28 年(1953) 3月 30 日 公民館条例を制定。役場会議室を公民館として使用。併せて小中学 校及び幼稚園の教室を利用し、公民館活動を実施

昭和 30 年(1955) 4月 浦安町立浦安小学校付属幼稚園(当代島分園)設置 昭和 32 年(1957) 7月 浦安町役場教育委員会内に図書室設置

昭和 36 年(1961) 12 月 議会において、公民館建設の委員会設置を決める。 昭和 38 年(1963) 5月 臨時町議会にて、公民館設計委託が決議される。

昭和 39 年(1964) 4月 29日 建設のための募金協力者等 300 名の来賓を招き竣工式を行う。 中央公民館 開館

昭和 41 年(1966) 4月 浦安町立浦安小学校付属幼稚園を浦安町立若草幼稚園と改称、独立 浦安町立浦安小学校付属幼稚園(当代島分園)を青葉幼稚園と改称、 独立

昭和 42 年(1967) 4月 1日 南小学校 創立

猫実 2-12-7(現シルバー人材センター)に共同調理場方式の学校給 食センターを建設し、完全学校給食開始(小学校2校、中学校1校) 9月 1日 浦安町立みなみ幼稚園 開園

昭和 44 年(1969) 1月 15 日 旧千葉銀行浦安支店を浦安町開発協会から借受け、一部改修し、町 立図書館となる。

(14)

- 6 - - 7 - 昭和 46 年(1971) 4月 1日 浦安町立神明幼稚園 開園

昭和 47 年(1972) 4月 1日 北部小学校 創立

昭和 49 年(1974) 9月 25 日 浦安町立北部幼稚園 開園

昭和 50 年(1975) 9月 15 日 移動図書館巡回開始(4ステーション) 昭和 51 年(1976) 7月 移動図書館「わかくさ号」が誕生

急激な児童・生徒の増加に伴い、東野 1-9-1 に最大 10,000 食の調理 能力を持つ学校給食センター(平成 18 年閉鎖)を開所(小学校4校、 中学校2校)

昭和 52 年(1977) 4月 1日 見明川小学校、堀江中学校 創立 昭和 53 年(1978) 4月 1日 浦安町立見明川幼稚園 開園 昭和 54 年(1979) 4月 1日 富岡小学校 創立

4月 1日 浦安町立堀江幼稚園、富岡幼稚園 開園

昭和 55 年(1980) 4月 1日 美浜南小学校、入船北小学校、見明川中学校 創立 4月 1日 浦安町立美浜南幼稚園、入船北幼稚園 開園

8月~10 月 旧宇田川家住宅 千葉大学工学部建築学科に民家調査を依頼 昭和 56 年(1981) 4月 1日 東小学校、入船南小学校、入船中学校 創立

4月 1日 浦安市立入船南幼稚園 開園

6月 中町の宅地開発等により東野 1-9-1 に最大 5,000 食規模の学校給食 センター第二調理場(これにより昭和 51 年に開所したセンターは第 一調理場と名称変更)を開所

昭和 57 年(1982) 4月 1日 舞浜小学校 創立 4月 1日 舞浜幼稚園 開園

4月 1日 青少年補導センター設置条例、施行規則施行 教育委員会の主管により開所

4月 6日 2台目移動図書館「わかくさ号」巡回開始。大型化され、コンピュ ータの端末機を搭載して巡回(16 ステーション)を開始。

4月 12 日 市内第2番目の公民館として堀江公民館開館

5月 7日 堀江公民館図書室(58 年 3 月 1 日堀江分館に改称)がオフィスコン ピュータ本体を設置して開館

8月 15 日 浦安市立図書館(旧町立図書館)を改修後、蔵書 18,332 冊(うち児 童書 5,000 冊)で開館

10月 20 日 旧宇田川家住宅 市指定有形文化財に指定

昭和 58 年(1983) 3月 1日 浦安市立中央図書館開館。猫実分館、堀江分館と漢字表記による電 算オンラインサービス開始

4月 1日 美浜北小学校 創立

4月 1日 青少年補導センターを「青少年センター」と改称

(15)

4月 15 日 市内第3番目の公民館として富岡公民館開館

5月 7日 富岡公民館図書室(昭和 58 年 12 月 21 日富岡分館に改称)が開室 学校給食センター第二調理場に調理機器等を増設

8月 旧宇田川家住宅 宇田川喜作氏より市に寄贈される。 9月 旧宇田川家住宅 保存修理工事開始

昭和 59 年(1984) 1月 10 日 旧中央公民館の解体工事。旧中央公民館活動での活動を、堀江、富 岡公民館、地区保健センター、武道館及び小学校等で行う。 4月 1日 富岡中学校 創立

4月 1日 美浜北幼稚園 開園

7月 1日 旧宇田川家住宅 一般公開開始

7月~10 月 旧大塚家住宅 千葉大学工学部建築学科に民家調査を依頼 11月 1日 市立図書館が千葉県教育功労賞(社会教育団体部門)受賞 昭和 60 年(1985) 4月 1日 美浜中学校 創立

6月 18 日 新中央公民館 開館

7月 6日 中央公民館図書室(平成 22 年 4 月 1 日猫実分館に改称)開室 11月 1日 中央図書館が第 1 回日本図書館協会建築賞「優秀賞」受賞 昭和 61 年(1986) 7月 旧大塚家住宅 保存修理工事開始

昭和 62 年(1987) 2月 13 日 「浦安図書館サービスシステム」で千葉県知事より優良施策実施市 町村の表彰を受ける。

4月 15 日 市内第4番目の公民館として美浜公民館 開館

5月 7日 美浜公民館図書室(平成 22 年 4 月 1 日美浜分館に改称)が開室 8月 1日 旧大塚家住宅 一般公開開始

昭和 63 年(1988) 4月 1日 日の出小学校 創立 4月 1日 日の出幼稚園 開園 平成元年(1989) 4月 1日 中央図書館書庫棟 開設

平成3年(1991) 3月 社会教育課文化係で博物館建設の準備開始 博物館基本構想策定

平成4年(1992) 2月 2日 浦安市図書館ボランティア海外派遣事業として、オーランド市及び フロリダ州の図書館を視察(市民 13 名、随行2名)

5月 7日 葛南病院(現東京ベイ・浦安市川医療センター)において巡回サービ スを開始(図書館)

9月 博物館基本計画策定

平成5年(1993) 6月 8日 中央図書館開館以来の累計貸出冊数 1,000 万冊 平成6年(1994) 4月 1日 明海小学校、日の出中学校 創立

4月 1日 明海幼稚園 開園

平成7・8年(1955・1996) 博物館建設・展示変更設計 平成7年(1995) 11月 1日 総合体育館 開館

平成8年(1996) 6月 1日 市内第5番目の公民館として当代島公民館 開館

7月 2日 当代島公民館図書室(平成 22 年 4 月 1 日当代島分館に改称)が開室

(16)

- 8 - - 9 - 平成9年(1997) 3月 14 日 市立図書館の電算システム「優良情報化団体賞」を受賞

平成 10 年(1998) 6月 1日 市内第6番目の公民館として日の出公民館 開館 学校活用検討本部設置・活用検討委員会設置

7月 1日 日の出公民館図書室(平成 22 年 4 月 1 日、日の出分館に改称)が開 室

平成 11 年(1998) 3月 順天堂大学医学部付属浦安病院に図書コーナーを開設(図書館) 平成 12 年(2000) 4月 16 日 中央図書館開館以来の累計貸出冊数 2,000 万冊

9月 若草幼稚園、舞浜幼稚園、美浜北幼稚園で預かり保育を実施 10月 展示製作委託竣工・引渡

平成 13 年(2001) 郷土資料館 閉館 4月 郷土博物館 開館

6月 30 日 図書館のインターネットサービス開始 8月 14 日 ビジネス支援モデル図書館に認定 平成 14 年(2002) 1月 公民館施設予約管理システム稼動開始

1月 博物館マスコットキャラクター「あっさり君」誕生 3月 29 日 旧大塚家 千葉県指定有形文化財に指定

9月 3日 明海大学図書館の市民開放事業開始(図書館) 11月 1日 市立図書館インターネットによる予約受付開始 平成 15 年(2003) 4月 1日 高洲小学校 創立

4月 23 日 中央図書館「子どもの読書活動優秀実践図書館文部科学大臣表彰」 受賞

平成 16 年(2004) 4月 中央図書館夜間(平日午後8時まで)祝日開館開始 平成 17 年(2005) 3月 郷土博物館 入館者 50 万人達成

3月 浦安市立入船北幼稚園閉園(入船北保育園として再整備) 4月 1日 日の出南小学校 創立

平成 18 年(2006) 2月 8日 中央図書館開館以来の累計貸出冊数 3,000 万冊 3月 図書館 蔵書冊数 100 万冊突破

4月 1日 明海南小学校、高洲北小学校、明海中学校 創立

4月 1日 新浦安駅前プラザ「マーレ」内に「図書サービスコーナー」を開設 4月 12 日 中央図書館内に休憩・飲食室「ラウンジ」を開設

4月 郷土博物館 開館5周年 12 移動図書館事業終了

(17)

- 9 -

12月 昭和 51 年に竣工した学校給食センター第一調理場が老朽化したこ と、新町の宅地開発等により急激な児童・生徒の増加したこと等に 対応するため、PFI 事業により「千鳥学校給食センター第一調理場 及び第二調理場」を開所(小学校 17 校)。

これにより、昭和 51 年に開所した学校給食センター第一調理場は閉 鎖。第二調理場は「東野学校給食センター」と名称変更し中学校8 校を対象とした。

平成 19 年(2007) 6月 図書館資料外部保存開始

6月 青葉幼稚園、堀江幼稚園、入船南幼稚園で3年保育を実施 平成 20 年(2008) 3月 中央図書館開館 25 周年。年間貸出 200 万冊を突破

8月 29・30 日

中央図書館開館 25 周年記念事業「図書館まつり」開催

平成 21 年(2009) 4月 見明川幼稚園、美浜南幼稚園で3年保育を実施 郷土博物館 入館者 100 万人達成

平成 22 年(2010) 4月 1日 東野小学校 創立

4月 北部幼稚園で預かり保育を実施

6月 高洲地区に公民館を中核とし、図書館分館・児童センター・移動防 犯ステーション・支部社会福祉協議会からなる複合施設「地域交流 プラザエスレ高洲」が完成

7月 6日 市内第7番目の公民館として高洲公民館開館 7月

10月 6日 10日

浦安市立図書館高洲分館が開館 生涯スポーツ健康都市宣言

平成 23 年(2011) 3月 11 日 東日本大震災発生。学校施設においては、市内の幼稚園、小・中学 校 40 施設のうち液状化による被害は 29 施設、社会教育関係施設に おいては、38 施設のうち液状化による被害は 23 施設であった。 3月 郷土博物館 開館 10 周年

昭和 56 年に竣工した東野学校給食センターが老朽化したこと、衛生 管理の強化等に対応するため、PFI 事業により「仮称千鳥学校給食 センター第三調理場」を平成 23 年9月に開所する予定だったが、平 成 23 年3月 11 日に発生した東日本大震災の影響により、開所日を 平成 24 年4月に変更して準備を進め、11 月に竣工した。

4月 明海幼稚園で預かり保育を実施

平成 24 年(2012) 4月 千鳥学校給食センター第三調理場を開所 4月 みなみ幼稚園で預かり保育を実施

7月 東日本大震災で被災した小・中学校屋外プールの復旧工事完了 市内全小・中学校 26 施設でのプール授業再開

平成 25 年(2013) 3月 図書館 30 周年

東日本大震災で被害を受けた幼稚園、小・中学校 29 施設の災害復旧 工事完了

(18)

- 10 - - 11 - 市内6中学校のグラウンド液状化対策地盤改良工事完了

高洲中学校建設工事を着工

運動公園陸上競技場建設工事を再着工 平成 26 年(2014) 5月 高洲中学校 創立

平成 26 年(2014) 10月 富岡幼稚園内で一時預かり事業開始 平成 27 年(2015) 1月 日の出幼稚園内で一時預かり事業開始

(19)

第2 教育委員会の概要

(20)

- 12 - - 13 -

(21)

1 教育委員会委員

平成 26 年 11 月9日現在

職 名 氏 名 任 期

委 員 長 小比類巻 勲 平成24年10月1日~平成28年9月30日

委 員 長 職 務 代 理 者 川 端 秀 仁 平成23年10月5日~平成27年10月4日

委 員 西 脇 保 幸 平成25年11月9日~平成29年11月8日

委 員 宮 澤 ミシェル 平成24年10月1日~平成28年9月30日

教 育 長 黒 田 江美子 平成23年8月1日~平成27年7月31日 委 員 長

小比類巻コ ヒ ル イ マ キ

イサオ

委員長職務代理者 川カワ

バタヒデヒト

委 員 西

ニシ

ワキ

ヤス

ユキ

委 員 宮

ミヤ

ザワ

ミシェル

教 育 長 黒クロ

(22)

- 14 - - 15 -

2 教育委員会

教育委員会は、5人の委員をもって組織することを原則とする合議制の執行機関である。 委員は、市長が市議会の同意を得て任命し、任期は4年である。委員長は、委員の中から 選任され、教育委員会の会議を主宰し、教育委員会を代表する。

教育委員会は、委員長を除く委員のうちから教育長を任命する。

教育長は、教育委員会の指揮監督の下に教育委員会の権限に属するすべての事務をつかさ どり、事務局の事務を統括し、所属職員を指揮監督する。

3 教育委員会の会議

教育委員会の会議は、毎月1回を定例とし、必要に応じて、臨時会を開催している。 なお、平成 25 年度の会議開催と議案は次のとおりである。

(1) 会議開催回数及び案件数等

区 分 定例会 臨時会 計

回 数 12 回 1回 13 回 議 案 数 57 件 4件 61 件 報 告 数 177 件 1件 178 件

傍聴者数 - - -

なお、議案の性質別件数は次のとおりである。

件数

教育行政の運営に関する基本方針の決定 11 件

教 育 委 員 会 規 則 等 の 制 定 ・ 改 廃 18 件

管 理 職 以 上 の 職 員 の 任 免 1件

附 属 機 関 の 委 員 の 任 命 ・ 委 嘱 14 件 教 育 関 係 職 員 の 人 事 方 針 の 決 定 2件

教 育 功 労 者 の 決 定 1件

当 初 ・ 補 正 予 算 審 議 3件

そ の 他 11 件

計 61 件

(23)

(2) 平成 25 年度浦安市教育委員会会議開催日等

会 議 名 議 案 平 成 25 年 第 4 回 定 例 会(平成 25 年4月 11 日) 審議事項 2 件

報告事項ほか 14 件 平 成 25 年 第 5 回 定 例 会(平成 25 年5月9日) 審議事項 4 件 報告事項ほか 20 件 平 成 25 年 第 6回 定 例 会(平成 25 年6月 13 日) 審議事項 12 件 報告事項ほか 9 件 平 成 25 年 第 7 回 定 例 会(平成 25 年7月 11 日) 審議事項 1 件 報告事項ほか 16 件 平 成 25 年 第 8 回 定 例 会(平成 25 年8月8日) 審議事項 5 件 報告事項ほか 11 件 平 成 25 年 第 9 回 定 例 会(平成 25 年9月 12 日) 審議事項 2 件

報告事項ほか 19 件 平 成 25 年 第 10 回 定 例 会(平成 25 年 10 月 10 日) 審議事項 3 件 報告事項ほか 15 件 平 成 25 年 第 11 回 定 例 会(平成 25 年 11 月 14 日) 審議事項 5 件 報告事項ほか 20 件 平 成 25 年 第 12 回 定 例 会(平成 25 年 12 月 12 日)

審議事項 なし 協議事項 1 件 報告事項ほか 11 件 平 成 26 年 第 1 回 定 例 会(平成 26 年1月9日) 審議事項 6 件 報告事項ほか 14 件 平 成 26 年 第 2 回 定 例 会(平成 26 年2月 13 日)

審議事項 2 件 協議事項 1 件 報告事項ほか 8 件 平 成 26 年 第 3 回 定 例 会(平成 26 年3月 13 日)

審議事項 15 件 協議事項 3 件 報告事項ほか 15 件

会 議 名 議 案 平 成 26 年 第 1 回 臨 時 会(平成 26 年3月 27 日) 審議事項 4 件

報告事項 1 件

(24)

- 16 - - 17 -

平成26年4月1日現在 教育委員会 教 育 総 務 部 課 7人(1人) 総務係3人(1人)・財務係 3人

190人 6課・12係

91人

部長 1人 課 3人(1人) 教育政策係 2人(1人) 参事 1人

次長 2人

11人 計画係4人(1人)・維持管理係5人

22人 学務係3人・教職員係 4人 小学校(18校) 6人 中学校(9校) 6人

24人 庶務係 2人・教育指導係10人 教育研究センター 10人

保 健 体 育 安 全 課 20人 保健係 4人・給食係 4人・体育安全係 2人(1人)

千鳥学校給食センター第一・第二調理場 4人 第三調理場4人

生 涯 学 習 部 課 20人(1人) 生涯学習係3人(1人)・文化振興係 2人(1人)

3課・5係 郷土博物館 8人

99人 部長 1人

次長 2人 青少年センター 3人(1人)

副参事 2人 【青少年に対する相談・助言及び指導、青少年の補導など】

市 民 ス ポ ー ツ 課 9人 施設管理係 3人・スポーツ振興係 4人(1人)

運動公園スポーツ施設整備課 3人 整備係2人

29人(1人) 中央公民館 4人・堀江公民館 4人・富岡公民館 4人・ 美浜公民館 4人・当代島公民館 4人・日の出公民館 4人

33人(1人) 総務係 4人・奉仕第1係 6人・奉仕第2係 4人・奉仕第3係 5人・ 分館係 7人・資料第1係 3人・資料第2係 3人

※視聴覚ライブラリーについては平成25年度をもって廃止 ・( )は事務取扱・兼務等(外数)

・再任用短時間勤務職員は職員数に含まない

4 教育委員会事務局及び教育機関(学校、幼稚園を除く)の組織・主な業務・職員数

【市民のスポーツの振興、施設の整備など(東野プール・中央武道館・総合体育館・屋内水泳プール)】

【運動公園のスポーツ施設の整備・拡充、陸上競技場・野球場をはじめとする運動施設を充実させること】

【教育指導方針の計画、学校教育 の指導など】

【学校保健、給食、健康管理、学 校安全などに関すること】

【生涯学習の振興、社会教育の計 画、市民文化の振興など】

【教育行政の方針、奨学金、学校の備品・教材・教具、教育委員会バスの運行などに関すること】

【教育に関する施策、学校などの施設計画、教育広報などに関すること】

【学校の建設、整備に関すること】

【転入学、通学区域の設定、教職 員の人事、就学援助などに関する こと】

【図書・ビデオ・CDの購入、貸し出しに関すること】

【教育課題の調査研究、教育に関する情報提供、特別支援教 育、教職員の研修、情報教育推進に関すること】

【給食センター施設設備の維持管理、献立の作成、衛生管理 及び栄養の調査研究などに関すること】

【館内の展示の企画、歴史・民俗などの調査研究などに関する こと】

【各公民館の施設管理及び予約業務、各種社会教育講座・主催事業の企画・実施など(高洲公民館が 総括的な調整を行う)】

(25)

(単位:千円、%)

(単位:千円、%)

5 教育費

(1) 平成 26 年度当初予算額における一般会計と教育費の推移

一般会計 教 育 費

単位:千円 800億

20.0% 27.1%

19.0%

17.4%

16.6% 62,160,000

61,100,000 21

61,000,000 16,571,920

11,576,500 62,380,000 23 12,670,860 22

25 63,000,000 10,472,040

200億 400億

年度

24

76,000,000 26 15,165,200 10,840,910

600億

20.3%

(2) 平成 26 年度一般会計当初予算における 歳出款別内訳

(3) 平成 26 年度当初予算における教育費性質別内訳

平成 26 年度当初予算額 構成比 5 議 会 費 379,150 0.5 10 総 務 費 8,706,570 11.5 15 民 生 費 27,411,910 36.1 20 衛 生 費 5,124,310 6.7 25 農 林 水 産 業 費 16,790 0.0 30 商 工 費 825,860 1.1 35 土 木 費 7,004,240 9.2 40 消 防 費 2,546,520 3.4 45 教 育 費 15,165,200 20 48 災 害 復 旧 費 5,339,290 7 50 公 債 費 3,380,160 4.4 55 予 備 費 100,000 0.1 歳 出 合 計 76,000,000 100.0

区 分 予算額 構成比 人 件 費 2,500,572 24.0 物 件 費 5,863,902 52.0

繰 出 金 - -

( 普 通 建 設 事 業 費 ) 4,708,570 14.5

維 持 補 修 費 1,616,880 5.0 補 助 費 等 260,997 2.5

投 資 及 び 出 資 金 貸 付 金 22,120 0.2

扶 助 費 192,159 1.7 合 計 15,165,200 100.0

(26)

- 18 - - 19 -

(単位:千円、%)

(4)-1 教育費歳出当初予算の構成

教育総務費 2,182,810 (14.4%)

教育委員会費 5,980 (0.3%) 事務局費 927,670 (42.5%) 教育政策費 13,520 (0.6%) 学務費 549,650 (25.2%) 指導費 483,560 (22.1%) 保健体育安全費 202,430 (9.3%)

小学校費 2,572,880 (17%) 学校管理費 1,443,170 (56.0%) 教育振興費 132,090 (5.2%) 学校建設費 997,620 (38.8%)

中学校費 1,463,460 (9.6%) 学校管理費 1,282,870 (87.7%) 教育振興費 105,370 (7.2%) 学校建設費 75,220 (5.1%)

幼稚園費 1,716,180 (11.3%) 幼稚園費 1,716,180 (100.0%) 社会教育費 2,093,170 (13.8%)

社会教育総務費 158,920 (7.6%) 公民館費 1,071,240 (51.2%) 図書館費 647,810 (30.9%) 文化費 28,660 (1.4%) 博物館費 174,060 (8.3%) 青少年センター費 12,480 (0.6%) 保健体育費 5,136,700 (33.9%) 保健体育総務費 145,310 (2.8%) 体育施設費 3,059,920 (59.6%) 学校給食センター費 1,931,470 (37.6%)

(27)

(4)-2教育費歳出当初予算比較表

(単位:千円、%) 年度

項目

平成 26 年度 当初予算額

構成比

平成 25 年度 当初予算額

構成比 増減額 増減率

5 教育総務費 2,182,810 14.4 2,143,830 20.5 33,980 1.6 5 教育委員会費 5,980 0.3 5,510 0.3 120 2.2 10 事務局費 927,670 42.5 888,710 41.4 38,960 4.4 11 教育政策費 13,520 0.6 7,710 0.4 5,810 75.4 13 学務費 549,650 25.2 557,210 26.0 △7,560 △1.4 15 指導費 483,560 22.1 485,120 22.6 △1,560 △0.3 17 保健体育安全費 202,430 9.3 199,570 9.3 2,860 1.4 10 小学校費 2,572,880 17 984,640 9.4 1,588,240 161.3 5 学校管理費 1,443,170 56 668,150 67.9 775,020 116.0 10 教育振興費 132,090 5.2 140,730 14.3 △8,640 △6.1 15 学校建設費 997,620 38.8 175,760 17.8 821,860 467.6 15 中学校費 1,463,460 9.6 1,045,190 10.0 418,270 40.0 5 学校管理費 1,282,870 87.7 562,030 53.8 720,840 128.3 10 教育振興費 105,370 7.2 150,860 14.4 △45,490 △30.2 15 学校建設費 75,220 5.1 332,300 31.8 △257,080 △77.4 20 幼稚園費 1,716,180 11.3 1,209,420 11.5 506,760 41.9 5 幼稚園費 1,716,180 100.0 1,209,420 100.0 506,760 41.9 25 社会教育費 2,093,170 13.8 1,684,240 16.1 408,930 24.3 5 社会教育総務費 158,920 7.6 161,920 9.6 △3,000 △1.9 10 公民館費 1,071,240 51.2 666,960 39.6 404,280 60.6 15 図書館費 647,810 30.9 645,520 38.3 2,290 0.4 20 文化費 28,660 1.4 38,590 2.3 9,930 25.7 23 博物館費 174,060 8.3 159,160 9.5 14,900 9.4 27 青少年センター費 12,480 0.6 8,580 0.5 3,900 45.5 30 視聴覚ライブラリー費 - - 3,510 0.2 △3,510 △100 30 保健体育費 5,136,700 33.9 3,404,720 32.5 1,731,980 50.9 5 保健体育総務費 145,310 2.8 134,780 4.0 10,530 7.8 10 体育施設費 3,059,920 59.6 1,335,870 39.2 1,724,050 129.1 15 学校給食センター費 1,931,470 37.6 1,934,070 56.8 △2,600 △0.1 教 育 費 総 額 15,165,200 100.0 10,472,040 100.0 4,693,160 44.8

(28)

- 20 - - 21 -

(29)

- 21 -

第3 浦安市教育ビジョン

(30)

- 22 - - 23 -

(31)

1 学校教育の推進(「浦安市教育ビジョン」より)

(1) めざす子ども像

ア 基本理念とめざす子ども像

基本理念 「未来に向かって夢を持ち、豊かに生きる浦安っ子の育成」

浦安の将来、日本の未来を託していく子どもたちは、家族だけでなく、地域にとっても、 社会にとっても大切な存在である。本ビジョンでは、次世代を担う浦安の子どもたちが、夢と 希望を持ち、豊かに生きることを願い、基本理念を定めた。

めざす子ども像については、教育の根幹となる知・徳・体の要素とともに、「浦安らしさ」を 重視し、次の5つのめざす子ども像を設定した。

■基本理念とめざす子ども像

未来に向かって夢を持ち、

豊かに生きる浦安っ子の育成

郷土愛(誇り) 我が国やふるさと浦安に誇りを持 ち、異文化を大切にする子ども 豊かな心(徳)

自分や他人のよさを認め、 互いに尊重し合う子ども

確かな学力(知) 自ら学び、身に付けた 知識や技能を活用する 子ども

豊かなかかわり

(参画・交流) 適切に表現する力を身に付け、 人や社会に積極的にかかわる 子ども

健やかな体(体) いのちを大切にし、健康 でたくましい子ども

(32)

- 24 - - 25 - イ めざす子ども像と具体的な子どもの姿

5つの観点からなる「めざす子ども像」に、それぞれつながる具体的な子どもの姿 について、次のとおり定めた。

 ・外国などの異なった文化を理解し、尊重する態度を身に付けている。  ・我が国や浦安の歴史・文化を理解し、誇りを持っている。

 ・地域の行事や活動に積極的に参加し、将来にいかそうとしている。  ・郷土を愛し、地域社会の一員としての自覚を持っている。

 ・適切に表現する力やコミュニケーション能力を身に付けている。  ・さまざまな人と積極的に交流している。

 ・社会の動きに関心を持っている。

 ・人と協力して取り組む資質や能力の基礎を身に付けている。

めざす子ども像 

      ・具体的な子どもの姿 基本

理念

 ・自ら学ぶ意欲を持っている。

 ・基礎的・基本的な知識や技能を身に付けている。  ・学んで得た力を活用している。

我が国やふるさと浦安に誇りを持ち、異文化を大切にする子ども  ・自分や他人のよさがわかる。

 ・自他のちがいを認め、尊重する心を持っている。  ・美しいものや気高いものに感動する心を持っている。  ・礼儀正しく、善悪の判断を身に付けている。

自ら学び、身に付けた知識や技能を活用する子ども

適切に表現する力を身に付け、人や社会に積極的にかかわる子ども いのちを大切にし、健康でたくましい子ども

自分や他人のよさを認め、互いに尊重し合う子ども  ・積極的・創造的に新たな問題解決に取り組んでいる。

 ・自他のいのちを大切にしている。  ・望ましい生活習慣を身に付けている。  ・運動する楽しさを知り、親しんでいる。

 ・健康で安全に生きていくための知識や能力を身に付けている。 確かな学力(知)

豊かな心(徳)

健やかな体(体)

豊かなかかわり

(参画・交流)

郷土愛(誇り)

っ て

、 豊

っ 子

(33)

1.確かな学力(知)

~自ら学び、身に付けた知識や技能を活用する子ども~

ウ めざす子ども像の設定にあたって

■ めざす子ども像 1

子どもたちの学ぶ意欲を養い、確かな学力の定着を図るためには、一人一人に応じたきめ細 かい指導が必要である。また、学んだことを知識や技能として身に付けていくためには、学習 の広がりと継続を支える環境づくりも欠かせない。

さらに、子どもの学ぶ意欲や学力の低下など、今日的な教育課題に対して、学びの連続性を 重視した一貫性のある教育環境を整備し、適切な教育や指導の充実を図ることにより、学力の 形成を効果的に推進する必要がある。

平成21年度に、保護者、教職員、自治会長を対象に実施した本市の教育に関するアンケート 調査では、学校教育で「教科の基礎的な学力を身に付ける」「自ら学び、考え、行動する力を 身に付ける」ことが重要だとする割合が高くなっている。

以上を踏まえ、「自ら学び、身に付けた知識や技能を活用する子ども」をめざす子ども像の 一つに設定し、確かな学力の形成のためにさまざまな取組を推進する。

■ めざす子ども像 2

2.豊かな心(徳)

~自分や他人のよさを認め、互いに尊重し合う子ども~

家庭や地域の教育力が低下し、地域の大人や異年齢の子どもたちとの交流や自然体験が減少す る中で、子どもたちの豊かな心をはぐくむためには、学校及び家庭、地域の役割分担と連携が重 要である。また、自らが文化創造を担う意識や力を備えるためには、豊富な読書をはじめ、道徳、 美術、音楽、保健体育などを通じて豊かな情操をはぐくむことが求められる。さらに、学校におけ る部活動やクラブ活動も、人間形成に重要な役割を果たしている。子どもたちが心豊かで健やか に成長するために、いじめなどの問題を早期に、確実に解決していく体制の整備が課題となる。

アンケート調査では、「善悪を判断する力を身に付ける」や「他人を思いやる心を育てる」能力・ 態度が重要だとする割合が高くなっている。

以上を踏まえ、「自分や他人のよさを認め、互いに尊重し合う子ども」をめざす子ども像の一つ に設定し、関連する取組を推進する。

(34)

- 26 - - 27 -

■ めざす子ども像 3

3.健やかな体(体)

~いのちを大切にし、健康でたくましい子ども~

健やかな体づくりには、体育の学習や部活動など学校教育活動を通じての体力向上とともに、 家庭での食生活をはじめとする健康的な生活習慣づくりが重要である。また、体の成長・発達に ともない、保健的知識を身に付けるとともに、互いの生命や体を大切にする心の育成も重要となる。

アンケート調査では、「生命を尊重し、自然を大切にする心を育てる」態度が重要だとする割合 が高くなっている。

以上を踏まえ、「いのちを大切にし、健康でたくましい子ども」を、めざす子ども像の一つに設 定し、関連する取組を推進する。

■ めざす子ども像 4

4.豊かなかかわり(参画・交流)

~適切に表現する力を身に付け、

人や社会に積極的にかかわる子ども~

本市でも、核家族化や少子化の進行で、高齢者が身近にいない、また、兄弟や姉妹を持たない 子どもたちが増加している。そのため、学年・世代を超えた交流や交流を通じたコミュニケー ション能力を養う機会も少なくなっている。

このようなことから、さまざまな人とのかかわりやボランティア活動など、多様な社会体験を 通じて社会参画への意識やコミュニケーション能力をはぐくむなど豊かなかかわりの中で、しっか りとした将来志向を持つ子どもをはぐくむことが望まれている。

アンケート調査では、「人間関係を築く力を身に付ける」態度が重要だとする割合が高くなって いる。

以上を踏まえ、「適切な表現力を身に付け、人や社会に積極的にかかわる子ども」をめざす子ど も像の一つに設定し、関連する取組を推進する。

(35)

■ めざす子ども像 5

5.郷土愛(誇り)

~我が国やふるさと浦安に誇りを持ち、

異文化を大切にする子ども~

本市は、三方を海と川に囲まれ、恵まれた自然の下で古くから漁業を中心として栄え、独自の 地域社会が形成されるとともに、多彩な文化が伝えられてきた。

近年は、海面の埋立てや交通機関の整備などにより、市域の拡大とともにめざましい発展を続け、 全国から多くの人々が移り住み、多様な文化が広がってきている。

今後は、それぞれの文化のよさを受け継ぎ、これらを融合させながら、郷土浦安の文化をますま す豊かなものとしていくことが期待されている。

浦安で生まれ育っていく子どもたちに、浦安の歴史や文化を正しく伝えていくことは大切であり、 このことが郷土に誇りを持ち、郷土を愛する心を培うことになる。また、これからの国際社会を舞台 に活躍する国際性豊かな市民として成長していくために、多様な文化を受容し、尊重し合える心をは ぐくみ、世界の平和と繁栄に貢献していく態度を育てていくことも重要である。

以上を踏まえ、浦安らしさを重視し、「我が国やふるさと浦安に誇りを持ち、異文化を大切にする子 ども」をめざす子ども像の一つに設定し、関連する取組を推進する。

【郷土博物館 海苔すき体験学習】

(36)

- 28 - - 29 - (2) 施策の方向性

ア 施策の展開

子どもたちの学力の充実、豊かな心の育成、体力の向上に努めるとともに、コミュニケー ション能力を高め、郷土愛をはぐくみ、社会人としての自立する基礎を築くことを目指して いる。その実現に向けて、次の5つの方向性を重点として教育施策の展開を図る。 1. 一人一人の個性や能力を大切にし、個々の教育的ニーズに応じた支援の充実を図る。 2.小中連携・一貫教育をはじめとした学びの連続性を重視した教育を推進する。

3.学校・行政が地域・家庭と連携・協力し、子どもをはぐくむ基盤づくりを進める。 4.開かれた学校運営を通して、学校と教職員の信頼性の向上を図る。

5.学校教育施設の整備を進め、子どもをはぐくむ教育環境を整える。

イ 施策の推進体制

施策の実現に当たっては、行政全体で取り組むとともに、学校・家庭・地域などとの連携・ 協力が重要であり、社会全体で子どもの教育を支える仕組みづくりを推進する。

また、県や国とも教育に係る課題や取組についての情報交換や連携を取りながら、計画の円 滑な推進を図る。

本ビジョンは、公立小中学校を中心とした施策を示したものとなっているが、私立学校の自 主性・独自性を尊重しつつ、継続的な情報交換を行い、また連携可能な施策については、協働 して実施を図る。

ウ 施策の進行管理

取組の達成に向けて、実施状況を、第三者を交えた検討組織で毎年点検・評価し、結果を公表 する。また、点検・評価の結果を施策にフィードバックし、必要な修正を行うことにより、施策 をより実りあるものとしている。

(37)

エ 施策の体系

「めざす子ども像」に関わる取組と、めざす子ども像の実現を支える環境整備に関わる取組を 柱として、次の施策体系を策定した。本ビジョンが、めざす子ども像の実現に向けて、この体 系に基づき、教育委員会だけでなく、行政全体で取組を進める。

2つの 柱

13の課題 36の基本施策

◆新たに体系づけた基本施策

子ど も 像の 実現 に向 けて

1.確かな学力(知)

学ぶ意欲の育成と確かな学力形成 一人一人に応じたきめ細かい授業の推進 自主的な学習活動の奨励・支援

今日的な教育課題に対応する教育の推進

教育研究・実践のシステム化 国語教育の充実

理数教育の充実

英語活動・英語教育の充実

勤労観・職業観をはぐくむ教育の充実 情報教育の充実

◆防災教育の推進

多様な教育的ニーズに応じた支援の充実

特別支援教育の推進

不登校児童・生徒への支援の充実

外国籍等の子どもたちの日本語サポート体制の充実 学びの連続性を重視した教育の推進 学校種間の連携

小中連携・一貫教育の推進 2.豊かな心(徳)

豊かな心の育成 道徳的実践力や規範意識の向上

生徒指導機能の向上

情操を豊かにする教育の推進 情操教育の推進

3.健やかな体(体)

体力の向上と健やかな体づくりの推進 体力向上の推進 健康教育の推進 4.豊かなかかわり(参画・交流)

社会の一員としての資質の育成 体験活動・ボランティア活動の推進 環境教育の推進

豊かなかかわりとコミュニケーション 能力の向上

教育活動を通じた豊かな人間関係づくり 交流及び共同学習を通じた豊かなかかわり 5.郷土愛(誇り)

ふるさと浦安の歴史・文化への理解の向

ふるさと浦安の歴史・文化への理解に関する教育の充実 国際理解教育の推進

平和教育の推進

ども を 支え る学 校 環境 等の 整 備に 向け て

1.学校・家庭・地域・行政の連携 地域ぐるみで学校を支援する仕組み づくり

地域ぐるみの学校支援 地域に貢献する学校づくり 安全・安心な学校づくり 2.「学校の教育環境の整備・充実」の推進

学校の信頼性の向上

特色ある学校づくりの推進 学校の組織運営体制の確立・充実 学校・教員の信頼性の向上支援 教職員の質の向上

教員が子どもと向き合う環境の整備 ICT環境の整備・活用

学校教育施設の整備充実 学校教育施設の整備充実

※ 24年度は、教育ビジョン基本計画の計画期間中間年度にあたっていたということから事業の進渉等をふまえ、見 直しを図った。その結果「今日的な教育課題に対応する教育の推進」の基本施策に「防災教育の推進」を新たに 加えた。

(38)

- 30 - - 31 - 特別支援教育

浦安市では、まなびサポート事業を「特別な教育的支援を必要とする子どもたち一人一人 の教育的ニーズを的確に把握し、適切な支援をしていくことで、子どもたちの健やかな成長・ 発達を支援する教育上の営み」と位置づけ、推進しています。

すべての子どもの自立と社会参加を目指した取組を含め「共生社会」の形成に向けたイン クルーシブ教育システム構築のための特別支援教育を推進します。障がいのあるなしにかか わらず、「どの子もわかる授業づくり」「どの子も安心して居場所のある学級づくり」に努め ます。

子どもたち一人一人の教育的ニーズに応じた指導や支援が行われるよう、教職員研修を充 実するとともに、適切な教育課程の編成と効果的な教育実践に努め、特別支援学級・通級指 導教室・学習支援室の整備拡充を行い、多様な学びの場の充実を図ります。

就学にあたっては、本人及び保護者の希望を尊重し、その就学すべき学校を指定します。

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2 生涯学習の推進

(1) 浦安市生涯学習推進計画

市民一人ひとりが生涯にわたって、芸術文化活動やスポーツ活動などの学習活動を活発に行い、 学びの循環を通じて市民同士のつながりを深め、また学習の成果を活かすことで、地域の活性化に つながる生涯学習によるまちづくりが実現できるよう、生涯学習の施策を明らかにするために、平 成 24 年度に浦安市生涯学習推進計画を策定した。

この計画は平成25年度を初年度とした5か年計画であり、計画的に本市生涯学習を推進していく。 ア 施策体系図

基本目標 基本施策 具体的な施策

   浦安市生涯学習推進計画 (平成25年~29年度)

自 ら 学 び   と も に 高 め あ い   地 域 に 生 き る   生 涯 学 習

Ⅰ多様な学習ニー ズに応える学習機 会の充実

Ⅰ-1学習課題に応じた学習機会の充実

Ⅰ-2学習情報の提供と学習相談体制の充実

Ⅰ-3公民館・図書館の運営の充実

Ⅱ-1家庭教育の支援

Ⅱライフステージ に応じた学習機会 の提供

Ⅱ-2青少年の健全育成の推進

Ⅱ-3成人の学習機会の提供

Ⅱ-4高齢者の学習機会の提供

Ⅲ生涯スポーツの 振興と健康づくり の推進

Ⅲ-1スポーツを楽しむ機会と情報の提供

Ⅲ-2スポーツ推進体制の整備

Ⅲ-3スポーツ施設の環境の整備

Ⅳふるさと浦安の 芸術・文化の振興

Ⅳ-1芸術文化活動の活性化

Ⅳ-2芸術文化を体験する学習機会の充実

Ⅳ-3郷土の歴史・文化の理解

Ⅴ地域に生きる生 涯学習活動の支援

Ⅴ-1学習支援のための人材育成と活用

Ⅴ-2学習成果の活用の場と機会の提供

Ⅴ-3生涯学習推進体制の充実

参照

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