久 ゛ンザージゞンク周辺整備 業計
目
拠点施設整備の必要性
ヱ1ヲ まちづくりのための 点整備 1
ヱ2ヲ 地域振興のための 点整備 1
ヱ3ヲ 路交通ガーナグと農業振興戦略の融合 3
与件の整理
ヱ1ヲ 計 ・関連計 の 置付け 5
ヱ2ヲ 地域特性 6
ヱ3ヲ 農業動態 8
ヱ4ヲ 観 動態 9
ヱ5ヲ 交通動態 10
ヱ6ヲ 周辺の類似施設の動向 10
事業の基本的方向性
ヱ1ヲ 久 の強み・ 久らしさ 12
ヱ2ヲ 主体ごとの施設利用目的の整理 13
ヱ3ヲ オンゲノタ 14
ヱ4ヲ 垧 方針 14
ヱ5ヲ 主なザーォズタ 14
施設計画
ヱ1ヲ 施設 容・整備方針 17
ヱ2ヲ 施設規模の想定 24
ヱ3ヲ 施設配置 25
ヱ4ヲ 施設意匠 30
ヱ5ヲ 施設整備の手法等 31
ヱ6ヲ 業規模 33
管理運営計画
ヱ1ヲ 管理 営の方式 34
ヱ2ヲ 管理 営の 組み 34
ヱ3ヲ 関 主体の関わり方・期待される役割 35
ヱ4ヲ 支計 の検討 36
開業までのロードマップ
ヱ1ヲ グエクボーモ 38
拠点施設整備の必要性
( ) ちづく のための拠点整備
゙ 高 交通簔の 充
久 は 高 交通簔の整備に伴い 交通の要衝としての 置付けを確立し 都 的 展を遂 げてきました 陸新幹線や 信越自動車 による経 圏域などの 大は 圏域 外にわたる活 動を増幅させ 広域的な交流や連携の 大など 様々な効果・影響を顕 させています
また 成26 には 陸新幹線の金沢までの延伸開業が 定されており 県 や首都圏 に加え 陸圏まで交流域が 大することとなります
さらに 現 信越自動車 と静岡県の新東 高 路 とを結ぶ中部棏断自動車 の整備が められており 既に 久 諸クペンウギマンから 久 ゛ンザージゞンクまでの 間 の供用が開始され 成29 には ヱ仮称ヲ 千穂゛ンザー ジゞンクまでの開通が 定されています
このような高 交通簔の 充といった都 垧盤整備 の 展を最大限に活用し のさらなる 展に寄 させてい くことが 要な 霈となっています
゛ 中部棏断自動車 久 ゛ンザージゞンク周辺の土地利用
高 交通簔の 充等 時 背 や地域背 が変 していることを け では 成24 3 に 国土利用計 久 計 を改定し 新たな土地利用のあり方について定めました その中で 中部棏断自動車 の 久 ゛ンザージゞンク周辺は 久の魅力を 信するための ガーナグゟ メ゙的機能を した 点の整備を推 する こととしています
中部棏断自動車 のうち 既に供用が開始された 久 諸クペンウギマンから 久 ゛ンザージ ゞンクまでの 間 また 成 29 に開通 定の 久 ゛ンザージゞンクからヱ仮称ヲ 千穂゛ン ザージゞンクまでの 間は 国の新直轄方式による整備であることから 通行無料 間として一般
との相互乗入れが容易となるため ガーナグゟメ゙やトーインェゟメ゙が設置されません 久 ゛ンザージゞンク周辺に備えようとする ガーナグゟメ゙的機能 には 路利用者の利便 性の向 や交通 全 の配慮から備える休憩機能と 特産品販売や食の提供 地域情報の 信
などによる人・ベヅの交流を通じた地域活性 機能とが想定されます
では 路利用者の交通 のヂーケを り込みながら 高 交通簔の 充を の活性 につ なげていくための方策として 久 ゛ンザージゞンク周辺に 久らしさ を 信し まちづくりに 資する 点施設を整備することとしたところです
れた自然環境を生かし 農業を垧幹産業として 展してきました
また 高 交通簔の整備に伴い 首都圏や中 圏 関西圏への゙ウゲグ性が向 したことにより 農産物の総合供給垧地として その役割や期待 価値が高まっています
しかしながら TPPヱ環堏 洋戦略的経 連携協定ヲへの交 参加 世界規模の急激な気象条 件の変 農業資 や燃料の高騰 農家の 簅者 足などの影響により の垧幹産業である農 業は 依然として厳しい状況 に置かれています 国の礎である農業を るためにも 農家が 来 に向けて夢が持てる 産業としての農業 の振興のための新たなベゾモの構築が強く求められる ところです
一方で 均 の長さ 高齢者就業率の高さ 一人当たり 療費の さなど 久 は全国 屈指の健康長 のまちとして を せています その要因の一つとして 民の暮らしの営みに溶 け込んだ農業の が注目を陾めています 世界最高健康都 を目指す 久 にとって 農業 が心身の に大きく寄 することを再認識し 暮らしとしての農業 を支援するとともに さらに 多くの 民に 大させていく必要性が高まっています
゛ 農業振興の戦略
ヹヲ 産業としての農業 の振興戦略
久 では 恵まれた自然環境や 置的優 性を利し て くから生業として農業を営んできた農家に加え 近 は I・J・U ザーンによる新規就農者や定 農者等が 産業としての農業 に従 しています
しかし 前項に掲げたとおり 農業を り巻く様々な環境は 行きが 透明な状況が簆いてい ます 国の積極的な 気 激策も 特に地域農業の現場においては 流通の構 的な 霈も相 まって 農家の 入が増加し 地域農業が潤う状況にまで らせていないのが実情です
また 抜 的な農業振興策として示される国の諸制 は 必ずしも一 にそれぞれの地域農 業の実態に合 するものではなく 各地域において それぞれの実情に応じたきめの細かい振興 策を展開していくことが求められています
さらに 農業を り巻く環境は 一 と変 しています 特にTPP交 の結果によっては 農 業が に激しい競 に置かれることも十 に 想される状況です
このような中 競 力が高い農業を 近 来の変 に 応できるよう やかに 地域の実情に 合った形で振興していく戦略を構築していく必要があります
久 の農業振興策の方向性を端的に示すとすれば 農業者の 得を向 させる ことに あると言えます そのために必要な戦略として 現 の農業を り巻く環境や国の農業振興策の 方向性 の農業の実態等を踏まえると のとおり考えられます これらの戦略を 体的 に展開していくために必要な施策を構築していくことが求められます
(a) 品質や の向 による 価や売 げの 大 (b) 適正な販売方法の選択
ヱ゛ヲ 暮らしとしての農業 の振興戦略
成 22 の 均 では 久 は 全
国1,898の の中で 性が15 女性が 19 と
なりました 都 府県 で全国第 1 の長 県である長 県の中でも 女とも全国 20 に入っている
は 久 だけです
この健康長 は 気候 文 食生活 保健活動 療環
境などの様々な要因が複合的に関わりあい 長い期間をかけて醸成されてきたものですが 中 でも 統計ゾーザ等から み れる総農家数の多さ 高齢者や女性の就業率の高さなど 農業 に携わる 民が多い という特徴が多大な影響を ぼしているものと考えられています
現に の健康な高齢者へ行っだンエータ調査の結果では 健康長 の秘訣として 節の食 を 手に食べること や 前栐畑で農作業に従 すること をあげる方が多数を占める など 日々の暮らしに溶け込んだ農業が健康長 と深い関わりがあることが見て れます
この心と身体を健やかにする営みである 暮らしとしての農業 の 要性を認識し 規模で も情熱を傾けられる農業の支援や さらに多くの 民が農業に触れる機会を持つ環境づくりを行 うための戦略として の 項に り組む必要があります
(a) やりがい・生きがいの支援
(b) 農業に触れる機会・きっかけの創出 (c) 垧 的な栐垦技術の学習機会の確保
( ) 道路交通サ ビ 農業振興戦略の融合
に示したとおり 国土利用計 久 計 では 久 ゛ンザージゞンク周辺の土地利用とし て 久の魅力を 信するための ガーナグゟメ゙的機能を した 点の整備を推 する こととし ています
久 の魅力とは 自然環境の素晴らしさです 中でも その自然の恵みを しながら くから この地域の垧幹産業として営まれ また 国 屈指の健康長 の礎となっている 農業 は 久 の 生活文 に栎付く っても り隋せない です ガーナグゟメ゙的機能 に備える地域連携・地 域振興機能の 象として 農業 を据えることは最も適当であり かつ 現 の 久 農業の情勢か らも強く求められるところです
高 交通簔の 充という地域振興の大きなジペングに 高 路利用者の交通 全や利便 の ヂーケに 応しながら かつ 地域振興のために農業振興戦略の 現 の一翼を担っていくため 久 ゛ンザージゞンク周辺に整備する 点施設において の役割を果たしていくこととします
2ヲ 適正な販売方法の選択
⇒ 新たな販売 となることによる農家のメグ ウ 散
3ヲ 適正なネムンゾ゚ンェ強
⇒ 地域や農産物 加工品等のネムンダ によ る商品価値の増加
4ヲ 規栏外商品の 効利用
⇒ 加工等により規栏外商品を活用すること による無 の排陌 利益の増加
5ヲ 付加価値の増加
⇒ 手間や 想 グターメー性の付 による新 たな価値の付加
暮らしとしての農業 の振興戦略の 現
農業振興戦略 点施設が果たすことができる役割
1ヲ やりがい・生きがいの支援 ⇒ 前栐畑の余剰作物の販売 として機能 2ヲ 農業に触れる機会・きっかけの創出 ⇒ 気軽に農業を体 できる機会の提供 3ヲ 垧 的な栐垦技術の学習機会の確保
⇒ 農業を簅簆していくために必要な技術や 情報の提供
与件の整理
( ) 上位計画 関連計画の位置付け
久 総合計 その の 計 ・関連計 においては 当 業に関連する 置付けや主な 組みとして それぞれ のとおり定めています
では これらの方針や方向性に沿って 点施設に る 業計 を策定します
[第一 久 総合計 期垧 計 ]
主な り組み 土地利用
○ 国土利用計 ヱ 久 計 ヲや各種土地利用に関する計 の策定 見直しを行い 計 に沿っ た秩序ある土地利用を ります
○ ゛ンザージゞンク周辺の土地は 機能の 担を りながら 地域の活性 に寄 する土地利用 を めます
農業
○ 高齢者 女性にも扱いやすい手軽な作物の生産 び販路を 大します ○ 農産物のネムンダ を し 産地の育成を ります
○ 地域資源を活用した新産業の創出をねらいとする6 産業 への り組みを支援します ○ 都 部 民と 民が農業体 を通じた交流を行い ェメーンセーメケプを推 します
[国土利用計 久 計 ]
地域 ごとの土地利用の概要と目標
○ 久 ゛ンザージゞンク周辺は 久の魅力を 信するための ガーナグゟメ゙的機能を し た 点の整備を推 します
[農業振興ナクマン]
体的な り組み
○ 農・商・工連携地産地消推 ノムンによる新商品開 や新 業展開等への り組みに す る支援
○ 伝統 菜や 来種の保 ・ のための支援 ○ 農産物の販売モータ開拓のための支援
○ 各種゛バンタや物産販売による 農水産物の販売開拓への協力 ○ 学校給食等での地元農産物の利用 大
○ 直売 ツズタワーウの構築の推
○ 地元産食 を利用して作られたヘヂボーのPR ○ 農作業体 等による食育活動の推
○ 生産物のタャーガナメソ゚の 入推
[農・商・工連携地産地消推 ノムン] 実践目標
○ 高齢者 女性等が参加できる体制づくり ○ 地場産品のネムンダ
○ 農林水産業者による地産地消の 啓 ○ 直売 の活動推
○ 地域のヂーケにフズジした食料加工品等の開
○ 卸売 場や生産者組 を活用した地産地消の流通ギグソプ確立 ○ 地場産品の利活用 と産業振興
○ 伝統的な地域の食文 の掘り起こしと 啓 ○ 食 と 農 に関する多様な体 への 組み ○ 地産地消による健康長 への 組みとの連携 ○ 地域の食 を生かした子育て世 向け食育との連携
[世界最高健康都 構想実現ノムン]
施策の主な り組み
○ 地元食 による新しい味や健康食の開 と に めます
○ 農産物直売 間のツズタワーウづくりなど 農産物直売 の活動を支援します
○ 新商品開 や新 業展開への支援など 農商工の連携や6 産業 により 地産地消を推 します
○ 久 の魅力や交流情報を陾約し 外に向け積極的に情報 信を行います ○ 環境 健康を活用した体 型・着地型観 を推 します
○ 世界でも類を見ない健康都 づくりの活動を生かした新商品やネムンダ等の開 を し 販路確立に向けた積極的なPR等を支援します
[ 久 交流人 創出垧 計 ]
体的 業展開
○ 地域交流型ノヤェムプの実施 ○ 健康増 型ノヤェムプの実施 ○ 定 ・滞 形ノヤェムプの実施
[ 久 観 振興ナクマン]
゙ウギマンノムン
○ 果棖による広域観 の推 ○ 地元食 を活用した観 の推 ○ 物産の活用とPR
( ) 地域特性
゙ 地勢
久 は 長 県の東部 県 4つの らの一つである 久 の中央部に 置します に 間 山 に ヶ岳連峰を望み 蓼科山 荒船山に まれ 千曲 が に 流する 自然環境に恵ま れた高原都 です
゛ 気候
気温の較差が大きく降水 が ないなど 型的な 陸性気候を示す高燥冷涼地です また 間を通して晴堎率が高く 国 でも 数の日照時間が長い地域です
ゝ 史
数多くの遺跡が 掘され くから人々が暮らしていたことが立証されています
街 の一つとして整備された中山 の各宿場 を中心に 展し 久 と合わせて交 通の要衝の役割を果たすとともに 様々な文 が生まれ育ちました
近 は 陸新幹線 信越自動車 中部棏断自動車 などの高 交通簔が整備され 大き な変貌を見せています
ゟ 人
成22 の人 は100,552人 世 数は37,032世 で 成17 に比べて人 が 0.1% 世
数が4.7%の増加となっています 老 人 は25,985人で 高齢 率は25.8%となっています 成22 の合計特 出生率は1.6となっており 全国 均 長 県 均を 回っているものの 出生数自体は862人と減 傾向にあるなど 子高齢 が 行しています
人 動態
H12 H17 H22
人 ヱ人ヲ 100,016 100,462 100,552 世 数ヱ世 ヲ 33,836 35,362 37,032
ヱ資料:国勢調査ヲ
ァ 均
成22 の 均 では 久 の 性の 均 が81.7 女性が88.0
で 全国1,898の の中で 性15 女性19 となっています
都 府県 で全国第1 の長 県である長 県の中でも 女とも全国 20 に入っ ている は 久 だけで 健康長 都 として全国に 高い となっています
均
久 長 県 国
H12 H17 H22 H12 H17 H22 H12 H17 H22
性ヱ ヲ 79.8 79.9 81.7 78.9 79.8 80.9 77.7 78.8 79.6
女性ヱ ヲ 85.3 86.1 88.0 85.2 86.5 87.2 84.6 85.8 86.3
イ 産業構 ・実態等
産業 の就業人 は 第1 産業が9.5% 第2 産業が30.0% 第3 産業が57.2%と 製 業 ガーナグ業 卸・ 売業等の比率が高くなっており 々その傾向は強まっています
農業では 県 数の良質米の産地であるほか 高原 菜や花き 果棖の生産も盛んに行われ ていますが 々生産霉 農家数・農業就業人 は減 しています
工業では 12 か の工業団地を栍として 生産用機格 輸送用機格 食料品 電子部品 電 子機器などの業種を中心に操業されていますが 製 品出荷霉は減 傾向にあります
商業では 地域密着型の個性的な商店街を目指した 組みが められる一方で 大型店舗立 地による商業陾積が み 周辺 からの消費者を陾めていますが 近 店舗数・売り場面 積は減 しています
産業 生産霉の割合
H12 H17 H22
第1 産業 11.7 % 12.0 % 9.5 %
第2 産業 38.9 % 32.7 % 30.0 %
第3 産業 49.3 % 55.0 % 57.2 %
ヱ資料:国勢調査ヲ
( ) 農業動態
久 の農業の垧幹作物の一つである水稲は 恵まれた気 象条件と環境のもと 県 でも 数の穀倉地 を形成しており 生産される米は食味が良く 特 A 米として高い評価を けてい ます
また 冷涼な気候による病害虫の 生の なさを生かした 農薬米や ヌチの養殖が行われている水田で減農薬・無農薬 で生産される ヌチ米 といった特 栐垦米など 全・ 心な 米の生産が行われています
丘陵地 では メンカ ベベ ノモーン等の果棖や イウ アーツーギマン タモオゥイマゝ等の花き類 タフタ ケズイーヂ等の 菜類が栐垦され さらに 標高 1,000m 前 の高原地 では 夏期の冷涼な 気象条件を生かし テウガ゛ ャザグ イペバセ等を中心とした高原 菜の栐垦が盛んです
昼夜の気温差が大きいことから 米は食味が良く 果実は糖 が高く 花きは 色が良く 菜類は 甘さと らかさを備えるといった特長があり また 標高差を利
用し 春作から夏秋作までの長期間に 多品目の出荷が 能と いった特色があります
また 乳牛 肉用牛 養豚 養鶏も営まれており 農産物の総合 供給垧地を形成しています
農業生産霉は 成12 に1,261千万 であったものが 生産霉の総霉として陾計が る 成18
において1,077千万 と 大きく減 しています その の傾向としても 品目 のゾーザを見ると
現 に るまでさらに減 傾向は強まっています
また 農業者数も減 傾向にあり 成12 に6,024人 成17 に5,956人 成22 に4,661 人と ここ10 で約4 の3となりました 農家数も減 傾向にあり 総世 数に して農家戸数の 占める割合である 農家率 は 県 均と比べると高いものの 5 間で2.6%減 するなど 農業隋れ が んでいます
農業動態
H12 H17 H22
農業生産霉ヱ千万 ヲ 1,261 1,085 ※H18 1,077
農業者数ヱ人ヲ 6,024 5,956 4,661 農家率ヱ%ヲ 27.3 23.9 21.3
ヱ資料:農林業ゲンガグ 長 県農林業 ゾーザヲ
( ) 観光動態
久 の観 入込客数は 成9 の182万人をニーウに減 が簆き 過去5 では 間160万人前 で棏ばいから減 傾向に推移しています その は 県 客・県外客がそれぞ れ約50%ずつとなっています
入込客数の多い主な観 地・施設は 尾山 園 久 がそれぞれ 40~50 万人前 で それ 外の観 地等と大 きく差が出ています
゛バンタ の入込客数は 久デモーンヌゞグソ゚デモ が 30 万人前 と最も多く 久鯉まつ り 臼田 満祭 久高原オグベグ祭り がそれぞれ10万人前 となっています
観 入込客数
H20 H21 H22 H23 H24
県 ヱ 人ヲ 8,025 8,179 7,818 7,680 7,456 県外ヱ 人ヲ 8,192 8,674 8,386 8,340 7,761
計 16,217 16,853 16,204 16,020 15,217
ヱ資料:観 統計ヲ
久広域ゟメ゙の企 ・゛バンタに関する興味 ヱ抜粋ヲ
果物狩り 農家
ャグタムン
農産物 直売
性 57.8 % 50.4 % 50.7 %
20 62.8 % 45.7 % 45.7 %
30 53.6 % 44.9 % 40.6 %
40 54.4 % 45.6 % 44.6 %
50 59.4 % 54.7 % 57.0 %
女性 77.6 % 73.1 % 66.9 %
20 82.0 % 72.7 % 61.2 %
30 76.9 % 72.6 % 67.9 %
40 74.9 % 74.3 % 65.9 %
50 75.4 % 73.0 % 73.0 %
ヱ資料: 久広域ゟメ゙観 意向調査ヲ
( ) 交通動態
鉄 は 陸幹線 JR 海線が を通り 都心部や県都長 と結ばれています 陸新幹線の 供用開始 降 久 の乗降車数は 々増加傾向にありましたが 成20 をニーウとして そ の は概ね棏ばい傾向で推移しています
路は 信越自動車 中部棏断自動車 のほか 国 141号 国 142号 国 254号等によ り骨栏が構成されています 交通 は 国 141号線などの幹線 路で増加傾向にあります
久 ゛ンザージゞンクは 中部棏断自動車 と 国 142 号の結節点に 置します 久 ゛ン ザージゞンクは 西部や 部の観 地や 蓼科・ 棗湖等のメサータ地への玄関 に 置付けら れ また国 142号線は の主要な東西幹線として 都 間物流や地域 民の交通の動脈としての 機能を果たしています
久 ゛ンザージゞンク周辺における 成24 の交通 は 中部棏断自動車 で約8,000 /日
国 142号線で約13,000 /日となっています
( ) 周辺の類似施設の動向
ガーナグゟメ゙的機能ヱ複合的な地域振興機能ヲを持つ施設として 久 周辺に設置される主な 施設としては の施設があげられます
これらの施設では それぞれの特色を生かしながら 地域の振興に資する施設 営がなされてい [比率の差]
ます
類似施設との距隋
施設 一般 利用による距隋 高 利用による距隋
の ほっとぱ~く・ 科 4km -
テ゛ゝゞ゛ァ゙ギグ・トムシ 12km 15km
の 雷電くるみの 23km 23km
の フモヘヤの ながと 23km -
東部湯の丸ガーナグゟメ゙ - 26km
の みまき 25km 28km
の 田 と の 38km 43km
棏 ガーナグゟメ゙ - 45km
の しもにた 43km 57km
の ァ゙ギグなんもく 46km 66km
の みょうぎ 48km 47km
事業の基本的方向性
点施設は 多くの人が利用することにより その設置効果が増幅されます
利用の のためには 施設の設置意義や特長を明確に示すとともに 施設利用者の目的を整理す ることによって の施設と差 された 明確な目的に垧づく 久 らしい施設とする必要がありま す
( ) 佐久市の強 佐久 し
施設の特長を明確 し との差 を ることは より多くの人の利用の につながるととも に 関連・類似施設との棲み けが られることによる共 共栄や 利用の相乗作用が期待できま す
差 を るにあたっては 久 が持つ強み 魅力に着目する必要があります 特に 土地や地 域が 堎的に持ち または一定程 の をかけて垦ってきた゛ヘークは その地域のネムンダとし て確立しているものであり これを活用することによって 施設の 置付けが広く深く認知されるとと もに 施設利用を す強い動機付けとなります
久 は多くの魅力を した都 ですが 特に全国的に で 様々なゾーザによってその 実が実証されている 魅力として 健康長 があげられます
前述のとおり 厚生労働省 表による 均 では 性が 15 女性が19 となり 都 府県 で全国第 1 の長 県である長 県の中でも 女とも全 国 20 に入っている唯一の となっていま す
一人当たり 療費は 国 県の 均を大きく 回っており 特に一人当たりの老人 療費について は 国 均の88万 に して 久 は70万 と 実に20万 近い差が出ています
久 民に して行った の り組みへの満足 ・ 要 に関する 民゙ンエータ調査 におい ては 久 がどのようなまちになってほしいかとの質問に し 保健・ 療・福祉が充実した健 康長 のまち と回答した方が53.6%と 第2 の回答率の23.4%を大幅に引き隋す結果となってお り 民の関心が非常に高い でもあります
また 健康長 の象徴として建立された ぴんころ地蔵 が 間10万人を超える観 客が訪れる人気グピズタとなっ ているなど 久 の健康長 は 地域 外を問わず認知 された ネムンダ となっていると言えます
点施設の役割として 農業の振興を担っていくことが求 められますが そもそも農業と健康長 とは密接な関 に あります
農産物をデムングよく摂 することは 体の健康を増 することに通じています 時に 動学 の 観点から 健康を維持する で適 に体を動かすことが大 となりますが 特に体を動かす機会が 減 してくる高齢者にとって 農作業がそのきっかけとなることは見逃せないピ゛ンタです
さらには 農作業や農作物の実りがもたらす生きがい・やりがいや 自然の営みに調和して ゆっ たりとした時間の中で自 らしいメケプで暮らす生活様式などが心の健康に多大に寄 することは 近 実証に向けた研究が められていますし また経 的には世界中で認知されているところで す
長 県や 久 の農家形態の大きな特徴として 農家戸数が非常に多いということがあります こ れは 農業に携わる人 が多いことを意味します また 高齢者就業率 女性就業率が全国タズノウム グであることも 農業に携わる人 が多いことと大きく関 しています その長 県や 久 が全国
数の長 を誇っていることからも 健康長 と農業が密接な関 にあることを実証しています これらのことから 久 の大きな特徴であり 最大の強みとなるのは ネムンダとしての力を持つ 健康長 と その健康長 を 側面から支えてきた農業 にあると言えます
昨 生活習慣の変 に伴って露見してきた健康 や 偽装等による食品の 心・ 全への 信感 物質的な豊かさ より 心の豊かさ を求める国民意識の変 傾向などから 健康長 や自然 と調和した生活様式に して多くの関心が寄せられています
特に 長 県は 全国タズノの健康長 県として 日 全国から大きな注目を陾めています この時 流の中で 点施設において 久 の健康長 を強く打ち出すことで そのネムンダを確たるものと し 長 県 でも 倒的な優 性を確立することは 施設の利用 の観点からも の施策推 の観点からも 非常に 効であるといえます
( ) 主体 の施設利用目的の整理
点施設が 期の目的を 成するためには 点施設を活用することが想定される または活用 を する必要がある主体ごとに その想定される利用の目的を整理する必要があります
各主体の主な利用目的を のとおりまとめます
主体 主な利用目的
農業者 ・経 力の向 を る場
・やりがい 生きがいを創出する場
民 ・新鮮で おいしく 全 心なものを購入する場 ・交流の場
来訪者 ・ 久らしさ を感じる場
・旅の疲れを癒し 旅の情報を手に入れる場
( ) ンセプト
点施設のオンゲノタは のとおりとします 点施設で行うあらゆる 業は 常にこのオンゲノ タに沿って 統一性とヘズゲーク性のある展開を ることとします
これは 点施設が 農業者 民 観 客などの様々な主体が寄り陾う場 となり それぞれが 求めるものを提供する となり また それぞれが心も身体も健康になれる場 となることを目指 すもので 健康長 にちなんだ元気と ガーナグゟメ゙にちなんだ便利さと 農産物にちなんだ美味 しさと 様々な体 にちなんだ楽しさといった 4つの機能を提供していこうとするものです
( ) 基本方針
これまでに整理した諸条件を踏まえ 点施設において実施していく 業の垧 方針を のように 定めます
゙ 産業としての農業 を振興します
・農業者に 新たな販路や販売方法の選択肢を提供します ・高品質で健康によい 久 の農産物の情報を 信します ・6 産業 に り組む 業者を支援します
゛ 暮らしとしての農業 を支援します
・余剰の自家 菜等の販路となることで 日の暮らしにやりがいや生きがいを創出します ・多くの 民や来訪者が農業に触れ 学び 親しむ機会を創出します
ゝ 久 の観 交流の玄関 となり 交流人 を創出します ・ 久らしさ を効果的に 信し 交流人 を創出します
・ 民や来訪者の陾う場 となり 地域 外のドタやベヅの交流を します ・来訪者を や域 の各地に回 させます
ゟ 世界最高健康都 の構築に寄 します ・ 久 の健康長 文 を広く 信します
・ 民や来訪者の健康長 につながる 組みを推 します
( ) 主なタ ット層
点施設は 広範な 齢 ・居 の利用を想定していますが より効果的に 業 営を って いくには 客観的要素から 析した 象 を主たる顧客に据えていくことが 効です
点施設の利用を していくザーォズタとして の各 を中心に据え これらに 求する 業展開
を ることが 効です
佐久の寄んどころ
~
元気処、便利処、美味し処、楽し処
~
゙ 来訪者
ヹヲ 周辺観 点へ訪れる観 客
久 は 自然 史 文 等にちなんだ様々な観 資源を していますが それ で全国か ら観 客を び寄せることができるほどの知 を していないのが実情であり 久 への観
客数は 間150万~160万人ほどと棏ばいまたは微減傾向で推移しています
一方で 久 の周辺は くからの保養メサータ地として全国的に を せています 例えば隣 接する軽 沢 へは 久 の約5倍にあたる 間800万人もの観 客が来訪しています しかし ながら 既述のとおり 久広域連合が軽 沢 への観 客を 象に行った調査では そのうちの 約 90%が軽 沢ゟメ゙への 訪問に終わっているという実態が報告されており このような観
客を 久地域へ回 してもらうための手立てを講じることが喫緊の 霈となっています
もとより軽 沢は 西洋文 が色濃く る風土やギマズニンェゲンザー等の異国的・近 的なガ ーナグは充実しているものの 長 県らしい土着的なガーナグは 足傾向にあるといわれていま す 一方で 前述の調査における企 ・゛バンタへの興味 では 果物狩り 農家ャグタムン
農産物直売 といった 点施設に関連深いオンソンセに し 女性を中心に 70%もの興味 が 示されたという結果も出ています
点施設においては このように 久 周辺に訪れる観 客のうち 特にヌブメー ギヂ゙ の女性をザーォズタとして興味 の高い 業を展開し 的確かつ効果的な手法によって周知してい くことによって誘客に結びつけていくことが最適な手段と考えられます
ヱ゛ヲ 健康長 に興味を持つ人々
点施設では 久 の強みである健康長 を強調した 業展開を ることとしています 全国的に長 県の健康長 に大きな注目が陾まる中 観 客がその文 や風土に直接触れる ことのできる目的地がないのが実情です 県 に んじて 久 において健康長 ネムンダを確 立することにより 健康長 に興味を持つ人々に し この施設を目的とした来訪を すことも必 要です
に掲げる来訪者は 経 的・時間的に余裕があり 物質的な豊かさより精神的な豊かさを 求める傾向にある方が多いと考えられます これらの階 は 自らが良いと感じたものについて 積 極的に情報 信・交換を行う行動が見込まれることから 情報 信源としての役割にも期待がか かります
ンク間の交通 が の 間に比して多く見込まれており 地域 民による一般 的な利用の多さ も推測されることから いかにして地域 民を 点施設に くかが 要となります
点施設へ行けば望むものが手に入る かと交流することができるといった 民が求めるヂ ーケに応じた施策展開により 誘客を ることが 要です
施設計画
( ) 施設内容 整備方針
業の垧 的方向性を 現 する施設として の施設・設備や機能を 入することとし その 整備方針を定めます
なお 施設・設備や機能は 久 が に示す 容を生かせる指定管理者を決定 その提案 を踏まえて 体的な 業 容を決定していくこととします
゙ 総体的 項
[整備方針]
それぞれの機能を 能な限り1つの棟の中に配置し 広場や緑地などの外構的部 を含め 相互間のつながり 連動性に十 に配慮するとともに 賑わい感を施設利用者や 路通行者が 視認できる構 とします
また 久らしさ である健康長 を連想させる開 的で快活な゛ヘークや 自然に優しい゛ ヘークとなるよう 地元木 を多用し 開 部を広く り堎然 を十 に り込める明るい施設 を計 します
゛ 益 業部門 ヹヲ 販売施設
の農家や 業者から出荷された農産物やその加工品 や 交流都 等の物産品の展示販売を行います
[施設・設備]
○ 農産物販売施設 ○ 物産品販売施設
[機能]
健康長 ネムンダの確立・ 信
○ 健康長 を側面から支える農産物 という 置付けによる販売 ・地域の健康長 にちなんだツーブンェによる 菜等の販売 ・ 菜の機能性ヱ抗酸 力 免疫力等ヲの表示
・ネムンダ のための専門広報担当の設置 ○ 質的な 全 心への 組みなどによる価値の付加
やオヘ 新 産品と期待される 久 堏きゅうり 生ノモーン ゛ザメ゙ 菜等の 扱い
○健康増 や地域性を絡めた新たな特産 菜の栐垦奨励 ・食用ほおずき カフ にんにく ゟカフ等の栐垦 ○オンゲノタが 明確な商品が多数混 して陳列されることなく こ
こにしかないという商品やガーナグ開 に注力 販売・ガーナグ 象の明確
○地域外からの来訪者と地域 民の 方に する それぞれのヂーケに応じた異なった販売 戦略の展開
地域 民の利便性向
○ の高齢 社会を見据えた 業展開 ・地域への農作物の出張陾荷 ・ 点施設販売品の宅配ガーナグ 地域外への積極的な販売展開
○ 産業としての農業 を行う農家の多 な農産物の販売モータを確保するための 施設での 販売にとどまらない積極的な地域外への販売展開
・゛ンザ―ツズタを活用した個 販売 ・大手゛ンザーツズタ販売業者との提携 ・学校 病院 護施設等の給食用の納入 地元陿用の 大
○地域活性 のための新たな陿用の創出 冬期の品薄期の 応
○地域外産地との連携の強
・ 好・交流都 の農産物 物産品の 扱い の関連施設等との連動
○ の農産物販売施設 観 施設等との連動による相乗効果の 揮
・各直売 や の ほっとぱ~く・ 科 との共 ゛バンタ 共 ガーナグ等の 実施
オンナヂゟンググダ誘 の検討
○通 ガーナグ 地域の利便性の向 若 の立寄り機会の創出等を目的としたオンナヂ ゟンググダ誘 の検討
[整備方針]
入 からャクまでの動線計 や ゆとりある通路 空間等による買物利用のしやすさなどに配 慮します
ヱ゛ヲ 加工施設
久 産の農産物を活用し 指定管理者の゙゛ゾ゙を生かした製 加工販売を行うとともに こ れらの加工 業に関連した 来訪者参加型による加工体 の場の提供を行います
[施設・設備]
○ 製 加工販売施設 ○ 加工体 施設
○ 6 産業 ジペャンクギマズノオーチー [機能]
地域文 に着目した 業展開
○地域 民にとって当たり前でも 現 社会において価値を消失している地域文 や 新たに 価値を創出し始めている文 に着目した加工 業の展開
・製 加工販売施設の 業例
: 久 の健康長 や食文 の一役を担っている伝統的 酵食品ヱ漬物 味 噌 甘酒等ヲ
:全国 大エーイのまちの一つとして振興しているグ゛ーセ類ヱ健康長 を側 面から支えてきた 菜を活用したバクグ゛ーセ等ヲ
:ミーェモタ ゴヌタウメープ等の畜産物加工品
:地域の 配者になじみ深く ゙ャモゥー性の いホゥ乳の加工品 :来訪者 地域 民ともにヂーケが高い地場産品を活用した惣菜類 ・加工体 施設の 業例
:漬物づくりヱ漬物棘のイーノ制 によるメニーザーづくりの 掛けヲ :味噌づくりヱ味噌棘のイーノ制 によるメニーザ
ーづくりの 掛けヲ
:地場産のそば粉を使用したそば打ち :グ゛ーセ類
無添加 のへこだわり
○地域 民の日常的な調理加工である 健康長 につながる 全 心な 無添加 にこだわった製 加工やその情報の 信
6 産業 業への支援
○6 産業 に り組む 業者を支援するための特設オーチーの設置 ・6 産業 ジペャンクギマズノオーチーの 業例
[整備方針]
節ごとの素 に応じた様々な加工が行えるよう 多用途へ 応 能な空間を計 します また 加工作業を 視 することが加工体 や商品購買の動機につながることから 衛生 支障のない範 でィムグ窓等を多く用い 加工作業を見せることができる構 とします
ヱゝヲ 飲食施設
久 産の農産物を素 として活用し 地域に栎付いた食文 を 信するャグタムンや軽食オ ーチーを設置します
[施設・設備]
○ 地産地消ャグタムン ○ 軽食オーチー
[機能]
健康長 を前面に出した 業展開
○飲食物へのアヤメー や塩 等の健康関連指標の表示 ○食を通じ 久 民の健康長 文 を理解してもらえる 掛け
づくり
・地産地消ャグタムンの 業例
:健康長 を垦ってきた地域の伝統的料理や食文
の提供ヱ 多品目を味わうヂーケに応えるため デ゛インェ方式が 効ヲ
:地域の 療機関等と連携した健康ヘヂボーの 扱い :地元の元気なお さんによるおもてなし
:徹底的な地域食 の使用ヱありきたりのャタモタ食品や添加物は 要ヲ ・軽食オーチーの 業例
:お煮かけうどん おやき 昆虫食等 久 の手軽な伝統食 健康食の提供 : 久らしさ を生かした新たな 物やB級ェモヘの開 販売
:オ゛焼きヱザ゛焼きの 久鯉版ヲ
:グ゛ーセ類ヱ全国 大エーイのまちの一つとして 地場原料を中心に無添加 で製 ヲ
゛バンタ的な 掛け
○賑わい感を創出し メニーザーを び込む定期的 時期的な゛ バンタの開催
・エーザメンェアー 屋 ・ナ゙ィーゾン 地酒ィーゾン
[整備方針]
ャグタムンや軽食オーチーには休憩機能も求められることから 周辺の眺望等を生かした心 らぐ間 りとします
また エーザメンェアーや屋 等の非常設型販売施設の設置が 能となるグパーグを用意 するとともに 施設利用者や 路通行者にその賑わい感が伝わる配置となるよう配慮します
ゝ 共的部門 ヹヲ 休憩施設
移動の疲れを癒す場 憩いの場 としての機能はもとより 飲食
施設の軽食オーチー利用者や゛バンタ開催時の客席としての機能な ど 多用途の機能を果たします
[施設・設備]
○ ソーネモ・椅子等を設置した休憩グパーグ ○ 地域 民間や来訪者との交流グパーグ ○ 自動販売機
[機能]
交流 業の展開
○地域 民 士や 来訪者と地域 民間の交流や 久 の文 と触れ合うきっかけとして 機能 揮
・みんなが陾まってお茶を飲み おしゃべりを楽しむ長 県の文 を 英国の゙ ヌザッーンソ゚ー文 になぞらえ 長 版゙ヌザッーンソ゚ー として 信
[整備方針]
間山や周辺の農 風 への眺望等を生かし らぎを える空間を計 します また 立することなく の施設と 機的に連結し 多用な用途が実行 能な空間とします
ヱ゛ヲ 情報提供施設
交通情報はもとより 施設を玄関 として来訪者を の各 に回 させるよう 積極的な情報 信を行います
[施設・設備]
○ 観 案 アゝンザー
・健康長 のギンビモ的 となる 田舎のお さん によるおもてなしオンギゞ モクゞガーナグ
・地域 民しか知らない情報や 手作りトンヌャズタなど 地元ならではの案 の 実施
久らしさ の伝
○施設オンゲノタの 現 を意識した 久らしい特長的な楽しみ方の提案 ・ の観 農園等で行われる農業体 の紹
・森林ゲムニー垧地や温 施設等の健康保養施設の紹 ・地域の特産物を活用した地域ェモヘの紹 等の展開
利用者のヂーケに合った情報提供
○トンヌャズタ ゛ンザーツズタ等 情報を求めるザーォズタ や世 ごとのヂーケを考慮した多 用な情報 得媒体による情報提供
[整備方針]
休憩施設等と連結し 多くの来訪者の利用が見込まれる 置に配置します また 来訪者へ視 覚的に えるよう 掲示物や特産品等の展示物等が 元的に掲示 能な空間を確保します
ヱゝヲ 駐車場
[施設・設備]
○ 駐車グパーグヱ一般車 大型車 身体障害者用車両 輪車等ヲ ○ EVヱ電気自動車ヲ充電器
○ ジゞーンバーグ
○ 循環デグ 高 デグの停留
[整備方針]
交通 に応じた十 な規模の駐車グパーグを確保するとともに 宅や農地といった周辺環 境 施設 の人の 線 デメ゙ヌメー 夜間の利用等に配慮した計 とします
ヱゟヲ タ゛ャ
[施設・設備]
○ 子タ゛ャ ○ 女子タ゛ャ ○ 障がい者用タ゛ャ
○ 多目的タ゛ャヱ着替え バナーバズダ ァグタヘ゛タ 応等ヲ
[整備方針]
タ゛ャの利用が施設利用のきっかけとなり また特に女性において タ゛ャの印象を施設゛ヘー クに投影するといわれることから 利用しやすく メニーザーを得られる清潔さ・快適さに十 配 慮したタ゛ャを計 します また 休憩施設や駐車場からの利便性の高い動線となるよう配置に
ヱァヲ その ヱ緑地・広場等ヲ
賑わいを生み 滞留者やメニーザーの増加が られるよう 地域 民 や来訪者の憩い・活動の場となる緑地 広場等を設置します
[施設・設備]
○ 芝生広場 子ども用 ○ ゛バンタ広場
○ の農業体 のガンノモほ場 ○ パズタのつなぎ場 や び場
○ 施設周 の丘陵地や 歩 と連動した憩い空間 ○ 新ゟツモゥー設備ヱ堏陽 電 水力 電ヲ
[機能]
健康長 にちなんだ゛バンタの開催 ・゛バンタの 業例
:周 の散策モータや森林 のドーメンェ効果等を活用したゝ゠ーインェ ヅ モゾ゚ズウゝ゠ーインェ等
: 民フムゴン等の 動゛バンタの 点
定期的な゛バンタの開催
・陾客やメニーザーの創出につながる゛バンタの定期的開催 ・゛バンタの 業例
:夏場のナ゙ィーゾンなどの夜間゛バンタ
:婚活゛バンタヱ農家の嫁 足解消は担い手確保に ヲ :音楽゛バンタ
:地元農家参加型の大 穫祭
:施設周辺の桜などを利用したお花見゛バンタ 農業体 ガンノモほ場の 営
○簡 な農業体 や にある様々な農業体 業への誘 のためのガンノモとして農 産物等を展示
・農業体 農業体 ガンノモほ場の 業例 :大豆を生産 穫し 味噌づくり
・来訪者向けの農園ァーチー制 等による滞 時間の延長や来訪回数の増加 ・ 民向け家 菜園教室の開催等による農業に親しむ機会やきっかけの創出 ○地域 民や農家の自 的な農業体 業展開の
[整備方針]
外構は 周 の田園風 に むよう 自然資源豊かなゆとりのある空間を計 します また 子どもが体を動かして べる広場や 農業体 ガンノモほ場等により ヌブメー の誘客や長時間滞 を します
( ) 施設規模の想定
点施設が中部棏断自動車 のガーナグゟメ゙的機能を するという 置付けがあること 入 する施設の構成が高 路の休憩施設と類似することなどから 建設省中部地方建設局の 成12 一般 路の休憩施設計 の手引きヱ案ヲ び東日 高 路株式会社の 設計要領休憩用建 築施設ヱ 設計要領 ヲ を参考とすることとし また 県 外の 行 例等も踏まえながら 点 施設の規模を算定することとします
゙ 現 交通 および将来交通
中部棏断自動車 および国 142号線の現 の交通 は のとおりです
沿線 路 交通
中部棏断自動車 ヱ 久 IC~ 久中 都ICヲ 8,317 /日
国 142号線 13,089 /日
ヱ資料: 長 国 調査ヱH24ヲヲ
また 成42 時点の将来交通 は のとおり推測されています
沿線 路 交通
中部棏断自動車 の通過交通 11,000 /日
中部棏断自動車 ヱ 久中 都IC~ 久 ICヲ ヱ22,400 /日ヲ 中部棏断自動車 ヱ 久 IC~ヱ仮称ヲ臼田ICヲ ヱ13,200 /日ヲ
国 142号線 25,900 /日
ヱ資料: 長 県資料ヲ
将来交通 推計
:望
: 沢
: 久中 都IC
:ヱ仮ヲ臼田IC
13,600
ヱ3,400ヲ ヲ
ヱ1,100ヲ ヱ5,700ヲ ヱ5,700ヲ ヱ1,100ヲ
ヱ3,400ヲ ヱ3,400ヲ
ヱ3,400ヲ
25,900
13,200 22,400
ヱ6,800ヲ ヱ6,800ヲ ヱ5,500ヲ
ヱ5,500ヲ
通過交通
ヱ6,600ヲ
ヱ6,600ヲ
ヱ11,200ヲ
ヱ11,200ヲ 中部棏断自動車
゛ 駐車フグ数の算定
将来交通 を垧にして 設計要領における立寄率ヱ 型車0.7 大型車0.8ヲ ムズギボ率ヱ 型車 大型車とも10%ヲ 駐車場占 率ヱ 型車0.25 /60 大型車0.3 /60 ヲの値を用いて必 要駐車フグ数を算定します 中部棏断自動車 国 142 号線 のそれぞれで のとおりと なります
沿線 路 型車 大型車 合計
中部棏断自動車 41 10 51
国 142号線 96 23 119
合計 137 33 170
ゝ 各施設の規模
入施設の規模は それぞれ のとおり算出します
施設種 面積 算出の考え方
駐車場 7,500㎡ 駐車フグ数を垧に 設計要領の1 当たり駐車 要面積から算出
ヱ 型車・身障者用4,500㎡ 大型車用3,000㎡ヲ タ゛ャ 95㎡ 長 県 の類似施設のタ゛ャの 均設置器数を垧に算出
ヱ 性50㎡ 女性40㎡ 身障者5㎡ヲ 休憩施設・
情報提供施 設
210㎡ 駐車フグ数を垧に 設計要領の休憩グパーグ 要面積を参考に算 出
販売施設 400㎡ 設計要領のガーナグゟメ゙の売店 要面積を参考に 近隣地域の 類似施設の規模を踏まえて算出
ヱ農産物販売施設200㎡ 物産販売施設200㎡ヲ
加工施設 600㎡ 飲食施設の厨 面積を参考に 保管・加工・栽包を行うものとし て 概ねその3倍として製 加工販売用施設を算出
学校の特 教室ヱ理科室・家 科室・ 工室・準備室ヲを参考 に 各100㎡ 計400㎡として加工体 施設を算出
ヱ製 加工販売用施設200㎡ 加工体 施設400㎡ヲ
飲食施設 500㎡ 駐車フグ数を垧に 回転率 乗車人員 立寄人数等を想定して算出 ヱ食 グパーグ165㎡ 厨 65㎡ 軽食オーチー170㎡ その 付 属施設100㎡ヲ
その ヱ緑 地・広場等ヲ
5,500㎡ の商業施設が立地するゟメ゙の概ねの建ぺい率を参考に算
出
゙ 置選定の要件
の土地利用について定める 国土利用計 久 計 において 久 ゛ンザージゞンク周 辺が 置する 久 西部地域 について 垧 的な考え方として 農業地 であり 優良農用地 の保全を垧 とした土地利用を る 域 としています
点施設の整備は 久 ゛ンザージゞンク周辺の土地利用状況から 一定のまとまった 域を 確保できる農地での 業実施が垧 となりますが 施設を設置する 域の検討にあたっては 農 用地への影響を極力軽微に抑え 無秩序な開 を避けるよう配慮する必要があることから 農地 法に定める第3種農地ヱ゛ンザージゞンク出 から300m の農業生産への影響が ない農地ヲ
において行うことを前提とします
比較検討を行った 業候補地
第3種農地 域線
第 3 種農地に 当する範 の中で 一定のまとまった 域を確保できる の から までの 域について それぞれ の条件で比較検討し 適地の選定を行いました
域 域 域 域 域
中部棏断自動車 および国 142号 線からの゙ウゲグ が容易であること
中央 隋 で られ IC出 方面からの゙ウ ゲグが困隌
中央 隋 で られ IC出 方面からの゙ウ ゲグが困隌
中央 隋 で られ IC出 と逆方面からの ゙ウゲグが困隌
交差点にャーン が整備され い ずれの からも ゙ウゲグが容易
交差点から 入 能だが 敷地 の間 が く出 入りに隌がある
△ △ △ ○
想定規模の面積・ 形状が確保でき 必要な場合に将来 の規模 張が 能 であること
将来の 張は 能だが 3種農地
のみでは想定 する面積が確保 できない
想定する面積が 確保できず 将 来の 張も行え ない
想定する面積は 概ね確保できる ものの 将来の
張が行えない
面積の確保 将 来の規模 張と もに 能
想定する面積が 確保できず 将 来の 張も行え ない
△ × △ ×
敷地 定地 に支 障物件がないこと
支障物件はない 支障物件はない 一部に民家等が する
一部に倉 等が するが 大 きな支障はない
中部棏断 の 線が敷地 を棏 断する
× ○ ×
法 手簆きが容易 であること
第1種農地を多 く含み 全域が 埋蔵文
地となるなど 手 簆きにやや隌が ある
全域が埋蔵文 地となる が それ 外の 手簆きは比較的 容易
一部が埋蔵文 地となる が それ 外の 手簆きは比較的 容易
一部が埋蔵文 地となる が それ 外の 手簆きは比較的 容易
全域が埋蔵文 地となる が それ 外の 手簆きは比較的 容易
△ ○ ○
農地関連法 △ 都 計 関連法
建築関連法
文 関連法 △ △ ○ ○ △
成に過大な費用 がかからないこと
一 が 坦な農 地で 成は比 較的容易
一 が 坦な農 地で 成は比 較的容易
民家が し 成にやや支障 がある
河 や用水路へ の 策が必要 で 成にやや 支障がある
一 が 坦な農 地で 成は比 較的容易
△ ○
生活垧盤施設の 無
ヱ埋設管がない場 合 水 は合併 槽 ィグはLP
近隣に全管がな く 引込に多大な 費用が 生する
近隣に全管がな く 引込に多大な 費用が 生する
敷地 に 水 管があり 引込 は容易で 近隣 にィグ管があり 引込は 能
敷地 に 水 管があり 引込 は容易
域 域 域 域 域
総合評価 × × × ×
の表のとおり 比較 最も評価が高く すべての項目において×印がない 域 が 業用 地として最も適していると 断し 選定しました
゛ サーヂンェ
置選定された 域 において 入施設の想定規模の範 で 路からの゙ウゲグに優れた 置を 業候補用地として選定しましたヱ サーヂンェ の赤線枠 ヲ
当 用地 の各施設のサーヂンェについて の3案の検討を行いました ヹヲ A案
サーヂンェ
建物 置 敷地の中央・ 側
路からの視認性 ヱ特に建物ヲ
[高 路] ムンノ の正面に 置し 視認性は高い [国 東側] 視界を遮るものはなく 視認性は高い [国 西側] 山陰に入り 視認性はやや い
○
建物からの 観 間山に して視界が開け 観は良い 側に広がる田園風 への 観は良い 駐車場への゙ウゲグ・
交通渋滞への配慮
゙ウゲグ 周辺に駐車場が広がり 間 が大きいため 交 通渋滞が起きにくいが 一極陾中してしまう懸念もある
○
緑地・広場等の活用性 緑地環境への視認性が高い利点もあるが 路と近く や や落ち着きに ける
○
賑わい感 建物と緑地・広場等が面的に接し 賑わい空間が陾中的 に作られ また賑わいが 路通行者に伝わりやすい
夜間の状況 駐車場が 宅地に近く また 路から奥まった 置にある ため 夜間の駐車場等利用時の 音等に懸念がある
△
゛バンタ時の認知 路から賑わいの中心や広場の視認性が高いため 認知 は高い
ヱ゛ヲ B案 サーヂンェ
建物 置 敷地の西寄り・ 側
路からの視認性 ヱ特に建物ヲ
[高 路] ムンノ の正面に 置し 視認性は高い [国 東側] 視界を遮るものはなく 視認性は高い [国 西側] ほぼ山陰に入り 視認性は い
△
建物からの 観 間山に して視界が開け 観は良い 側に広がる田園風 への 観は良い
駐車場への゙ウゲグ・ 交通渋滞への配慮
駐車場への゙ウゲグが多 いものの 一定程 の間 は見込めるため 交通渋滞への懸念は薄い
○
緑地・広場等の活用性 周辺の山並みに接し 自然な憩いの場ができる
賑わい感 建物と緑地・広場等がやや 隋し 賑わいが 散される 懸念がある
○
夜間の状況 駐車場が国 に面し 宅地とも隋れているため 夜間の 駐車場等利用が周 へ える影響は ない
゛バンタ時の認知 賑わいの中心や広場がやや奥まった場 にあるため 賑わ いへの認知 はやや い
○
総合評価 ×3 ○×3 △×1 ヱゝヲ C案
[国 西側] 山が邪魔することなく 視認性は高い 建物からの 観 間山への 観は良い
側に広がる田園風 への 観は良い
駐車場への゙ウゲグ・ 交通渋滞への配慮
゙ウゲグ 周辺に駐車場が広がり 間 が大きいため 交 通渋滞が起きにくいが 一極陾中してしまう懸念もある
○
緑地・広場等の活用性 側の田園に接し 開 的な憩いの場ができる
賑わい感 建物と緑地・広場等が面的に接し 賑わい空間が陾中的 に作られるが 路通行者には建物の陰になり伝わりづら い
△
夜間の状況 駐車場が 宅地に近く また 路から奥まった 置にある ため 夜間の駐車場等利用時の 音等に懸念がある
△
゛バンタ時の認知 賑わいの中心や広場が建物に隠れるため 路からの賑 わいの認知 が い
△
総合評価 ×3 ○×1 △×3 ○
の表のとおり総合評価の高かった A 案 と B 案 について比較検討し 特に賑わい感や゛バ ンタ時の認知 など 陾客性の観点からより優れた評価となった A 案 をサーヂンェとして最も適し ていると 断し 選定しました
( ) 施設意匠
施設の意匠については 点施設のオンゲノタ 周辺の自然環境などの地理的特性を考慮し のとおり計 します
゙ 周 の農 観と調和するゾキ゛ン ・ 周辺の開 的な田園風 を生かし 周
辺の 観・眺望と調和した 趣のある農 観を引き立たせるゾキ゛ンとしま す
・ 建物の高さのオンタヤーモ 水 ム゛ン の強調などにより 迫感 ビメボープ感 を 減し 周 の 観・眺望を阻害しな いゾキ゛ンとします
゛ 施設のオンゲノタを体現する ギンビモ性のあるゾキ゛ン
・ 健康長 農業といった施設オンゲノタを連想させる 地元産の堎然素 や自然素 を 効活 用した らかで優しい゛ヘークのゾキ゛ンとします
・ 周辺の自然との一体感を り メムズウグ感 開 感を える空間計 とします
・ 敷地全体が大きなギンビモ的な役割を果たすことで 中部棏断自動車 や国 からの視認性
の向 が られるゾキ゛ンとします
ゝ オグタの 減やヘンソチングの容易さに配慮したギンノモなゾキ゛ン
・ 建物をギンノモな形状のものとして 建設オグタを抑えることができるゾキ゛ンとします
・ 耐候性 加工性 強 質感 オグタ等の面で優れたヘンソチングヌメー 料を使用することによ り ムンヂンェオグタの 減を ることができるゾキ゛ンとします
( ) 施設整備の手法等
゙ 施設整備の方式
点施設の整備の方式について 設 DBO方式 PFI方式の 3つの手法について比較検討し た結果 のとおりとします
方式 設 DBO方式 PFI方式
概要 施設の整備から管理 営等に るまでの主体者は のとおり
資金調 共 共 民間
施設整備 共 民間 民間
維持管理 共/民間 民間 民間
営 共/民間 民間 民間
施設 共 共 共/民間
契約期間 維持管理・ 営について複
数 ヱ10~30 ヲ
複数 ヱ10~30 ヲ
契約方式 個 注 一 注ヱ3契約ヲ 一 契約ヱ1契約ヲ
維持管理・
営方法
直営または指定管理者 指定管理者 指定管理者
主なヘメズタ ・ 共に主 棎がある ・ 共に経 が蓄積され
一連の手簆きが合理 さ れている
・ 金利での資金調 が 能
・計 から整備完了までの 要期間が短い
・民間ヅゝテゝの 揮の余 地が大きい
・ 共に経 は乏しいが 垧 的には 設に準じた行 手簆
・民間ヅゝテゝの活用により オグタ削減に 能性 ・メグウを 共と民間が応
担
・維持管理主体の意見を一 定程 映 能
・民間ヅゝテゝの 揮の余 地が大きい
・PFI 法による法的栎 が ある
・ 支出の 準 が 能 ・民間ヅゝテゝの活用により
オグタ削減に 能性 ・メグウを 共と民間が応
担
・維持管理主体の意見を強 く 映 能
主なゾヘメズタ ・民間ヅゝテゝの 揮の余 地が比較的 さい ・初期投資に比較的多霉の
・ 共の主 棎がやや限定 される
・初期投資に比較的多霉の
・ 共の主 棎が限定的 ・金利が高い
の手法それぞれに一長一短がある中でいずれかを選択をするにあたり 点施設の整備 において特に 点を置くべき視点を のように整理します
ヹヲ 施設整備までがより短期間で 応 能であること
・TPP問霈その 地域農業が直面する現 および近 来の 霈に やかに 応すること ・施設オンゲノタに掲げる 健康長 が各方面で注目を陾め 特に健康長 が全国に 高い長
県 の各地域で様々な活動が展開されつつある中 能な限り 期に徹底した情報 信 を行う体制を整えることで優 性を確保すること
ヱ゛ヲ の施策の方向性を的確に 映させやすいこと
・施設において 行 の持つ 共的な使 を確実かつ効果的に実施できること
ヱゝヲ より 利な 源の選択が 能であること
・行 が整備主体となることで 交付金 起債等の 源の選択肢が増加することで ターザモオ グタがより 廉となること
設 民設それぞれのヘメズタ・ゾヘメズタを の視点に 点を置いて精査した結果 点施 設の整備方式は 設 を選択することとします
なお 設のゾヘメズタとしてあげられる民間ヅゝテゝの 揮余地の なさといった 霈に して は 施設整備の計 策定や垧 設計など 業を める でピ゛ンタとなるザ゛ブンェをとらえ 民 間の意見や提案を聴く機会を設けることで 応していくこととします
゛ 源
点施設の整備に活用する 源は 施設の種 目的等から が考えられます
ヹヲ 社会資 整備総合交付金
○ 路 業 … 地方 共団体が行う 路の新設 改築 修 または維持に関する 業 ○都 再生整備計 業 … が作成した都 再生整備計 に垧づく都 再生法第
46条第2項第2号および第3号の 業等 ・交付率 … 40%
ヱ゛ヲ 農山漁 活性 ノヤクゞウタ支援交付金
○地域間交流 点の整備 … 農林漁業の体 のための施設その 地域間交流の 点とな る施設の整備に関する 業
・交付率 … 50% ヱゝヲ 地域活性 業債
○地域資源活用 業 … 地域経 において生み出される 全で豊富な食料等の地域資源 伝統的地場産業等を活用し 自立した力強い地域経 を創り げるための垧盤整備 業 ・起債充当率 … 90%
・交付税算入率 … 30% ・交付税措置率 … 27%
が開業 定 に向けて 応 能であるなどの条件を比較検討し 主に 益 業部門について は 農山漁 活性 ノヤクゞウタ支援交付金 を 共的部門については 社会資 整備総合交付 金 を活用することが最も適当であると 断し 源と見込んで施設整備費を算定することとしま した
また これらの交付金等霉を差し引いた 費 担 に して適用することができる起債として が考えられます
ヱゟヲ 共 業等債
・起債充当率 … 90%ヱ 来 50%・ 40%ヲ ・交付税算入率 … 50%ヱ に しヲ
・交付税措置率 … 20% ヱァヲ 一般補 施設整備等 業債
・起債充当率 … 75% ・交付税措置 … なし
( ) 事業規模
点施設の整備に る 業の規模は のとおりです
゙ 整備総面積 約1.8ha ゛ 業費
概算金霉ヱ千 ヲ 備考
用地 得・整備費 293,701 調査・設計費 83,902 成・外構整備費 261,465
建築費 531,585
合計 1,170,653
ゝ 資金調
概算金霉ヱ千 ヲ 備考
国 交付金 479,475 社会資 整備総合交付金
農山漁 活性 ノヤクゞウタ支援交付金
担霉 691,178 一般補 施設整備等債 共 業等債を充当
管理運営計画
( ) 管理運営の方式
点施設の管理 営の方式について が自ら管理 営を行う 営と 民間 業者に管理 営を 委ねる民営を比較検討した結果 のとおりとします
種 営 民営ヱ指定管理者制 ヲ
ヘメズタ ・ 共目的が直接 映できる ・一定の質のガーナグが期待で
き 性 簅簆性が担保され る
・行 施策との連携が りやす い
・民間ヅゝテゝを生かして 効果的 効率 的な施設 営が期待される
・指定管理期間を定め PDCA ガ゛ウモ を明確にすることで ガーナグ改善が られる
ゾヘメズタ ・ 益施設の 営ヅゝテゝが ない
・ 算執行の面で 軟な 応が で きない場合がある
・短期間で指定管理者が交 した場合 ヅゝテゝの蓄積を妨げるおそれがある ・施設の 営経費が十 に確保されてい
ない場合 利用者に するガーナグ や地域の陿用に影響を えることも 懸念される
の手法それぞれに一長一短がある中で 民間のヅゝテゝの 揮による施設効果の増大や 管 理 営費用の削減効果を期待し また 久 行 改革大簓に謳う 民間で実施したほうが効果的 かつ効率的な 業については 積極的に民間活力を活用する という方針に沿うよう 民営ヱ指定管 理者制 を活用ヲを選択します
( ) 管理運営の仕組
指定管理者制 を適用する中で 管理 営の 組みについては の手法が考えられます
手法 業グイープ
指定管理者がすべて直営で
管理 営
・施設のすべての部門を指定管理者が直営で管理 営ヱ必要に
応じ 清掃等の個々の業 は委 能ヲ 指定管理者が各施設に必要
に応じてソチンタを募陾
・施設総体は指定管理者が管理 営
・個々の施設は 指定管理者が直営で 営する部門と ソチンタ として入る 業者が 営する部門とを設置
・ソチンタ 業者の管理 指 等は指定管理者が実施
の手法それぞれに一長一短がある中で 施設の管理 営効率の向 施設管理 任の明確 施設の統一的゛ヘーク展開の確実性等を 視し 指定管理者がすべて直営で管理 営する手法 を採用することとします
管理 営の゛ヘーク
益 業部門 共的部門の 方を 指定管理者の直営により 一元的に管理 営することとしま す その中で 清掃 保 点検等の個々の業 は 必要に応じ指定管理者から の 業者へ業 委 を行います 業推 には 明確なメーシーギズノが必要 です その意味において 指定管 理者に棎限を一元 することが望ましく 逆に言えば 指定管理者には総合的かつデムング感覚のあ る管理 営能力や 特定の団体やアソカメーに偏ることなく ヌゞ゙に地域全体の健全な 展を す 能力が求められます
出荷者組合は 農産物や加工品を出荷しようとする個人や 業者により組 する自立した団体を 想定します 出荷に伴う経費の削減 農産物の出荷時期のオンタヤーモ 出荷する農産物等の品質の 維持向 適正な出荷価栏の統制によるいわゆる 直売 ゾヌャ の回避や の直売 との均衡を
ることなどを役割とします
主な主体 関わり方 役割
・施設の整備 指定管理者の指定
・農業振興策や交流人 増加策といった施設効果の 域全体 への 張
指定管理者 ・施設の効果的な管理 営
・関 主体間の調整
農林漁業者 ・高品質で 定した農林水産物 加工品等の供給
商工業者 ・施設の設置目的に合 した特産品等の納入 ・観 客等の 回 に向けた連携
観 業者 ・観 情報等の提供と観 客等の 回 に向けた連携
直売 営 業者 ・直売 間のツズタワーウ と 回 を する個々の 自性あ る 業展開
・直売 間の共通゛バンタの開催
女性ェモーノ ・地域の伝統的なおもてなしの担い手 ・伝統的または新たな加工製品等の供給 開
・加工施設 飲食施設等における地域性のある技術 知識の提 供
農協 漁協 商工会議 ・ 商工会 観 協会等
・ 業への協力 言
( ) 収支計画の検討
゙ 支計 算定の前提
点施設の 支計 を算定するにあたり のとおり積算の前提を設定します
ヹヲ 施設利用者数 ヱ人ヲ
開業時 3 目 5 目
1,464,000 1,599,000 1,648,000
・中部棏断 び国 142号線の交通 とその変動 測を垧に 類似施設の立寄率を垧に算定 ・施設利用者は 観 客のほか タ゛ャ利用者や地域 民等 すべての施設利用者を指す
ヱ゛ヲ 売 高 ヱ千 ヲ
開業時 3 目 5 目
販売施設 366,000 399,750 411,750
加工施設 48,800 53,300 54,900
飲食施設 73,200 79,950 82,350
合計 488,000 533,000 549,000
゛ 支計
点施設の 入計 支出計 を 開業時 3 目 5 目ごとに のとおり算定します
ヹヲ 入計 ヱ千 ヲ
開業時 3 目 5 目
売 高 488,000 533,000 549,000
指定管理料 5,500 5,500 5,500
合計 493,500 538,500 554,500
ヱ゛ヲ 支出計 ヱ千 ヲ
開業時 3 目 5 目
人件費 82,770 82,770 82,770
施設維持管理費 9,850 10,850 10,850
原価費 335,988 366,971 377,987
その 63,440 69,290 71,370
合計 492,048 529,881 542,977
ヱゝヲ 支 ヱ千 ヲ
開業時 3 目 5 目
支 1,452 8,619 11,523
の 支計 は 計 策定時点での将来交通 の見込み等を垧に算出したものであり の情勢や指定管理者となる 業者の 営形態の提案等を踏まえ さらに 細に計 していくも のです