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平成26年度 第7回会議録(要約) 大川市子ども・子育て会議 大川市

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Academic year: 2018

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→1,686 人の利用が見込まれるときの基準額や補助金見込み額を、国の補助基準額を参考に挙げ ており、保護者の負担額もある。

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4 けるのではないかと考える。

・ある施設で、例えば、病児・病後児保育事業や学童保育所をしたいという希望があった場合、 できるのか。

→病児・病後児保育事業については、国の補助基準では人数に合わせて補助が出るようになっ ているが、補助をもらうだけでは運営が難しい基準額になっているかと考えている。

→学童保育所については、今のところ市の施設を利用して公設民営という形で行っている。

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・公立の幼稚園と保育園を1園にして認定こども園にという話か。

→子育て支援を充実させるためには財源が必要だし、2園をそのまま運営できない。1園にす る場合に、公立幼児教育の素晴らしさなどを加味すると、幼稚園機能も保育所機能も持たせ たいとなれば、国・県が推進している認定こども園1園ということで、今日の意見を踏まえ ると、そういう方向かと考えた。

・大川市の認定こども園ということか。そうなると財源はどうなるのか。

→今ある公立の大川中央保育園と木室幼稚園を、両方の機能をあわせ持った公立の認定こども 園に形を変えるということである。

→1園分で運営するということである。今、木室幼稚園が 90 人、大川中央保育園が 90 人で 180 人の運営をしている。これを1園 90 人で運営をすると、90 人分の財政が浮くので、これを子 育て支援事業に充てれば、子育て支援全体の充実につながるという方法が1つあるのではな いか。

・大川のほうに1園となった場合、木室、田口で預けてある親御さんが大川ではなく、他のと ころに流れて、若い人はそれで転居するという問題も出てくると思う。2つを1つにするな ら木室に移してほしいと思う。

参照

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