☆お知らせ☆
○太字で記載の食品は、この献立表の裏表「中学校給食用半製品等の材料」に原材料を記載して います。アレルギーをお持ちの方は、必ずご確認ください。(100%無添加の製品については、掲載して
いない場合があります。)
○給食実施日については各中学校、学年によって異なります。学校からの予定等をご確認ください。
○年間及び、学期を通して使用する調味料等については、配合内容を一覧表にして各中学校に配布 しております。必要とされる方は学校もしくは、保健給食課までお申し出ください。
○給食に関するお知らせ(献立表等)は池田市ホームページでも閲覧できます。 http://www.city.ikeda.osaka.jp/kosodate/kyoiku/shochugakko/chugakko/index.html ふくまる君
献立表を確かめて お箸とスプーンを 忘れず持って登校
しましょう。
<中学校>
池田市教育委員会 保健給食課 平成29年 12月号
みなさん、2学期も残りわずかとなりました。
厳しい寒さが続きますが、元気に冬をのりきりましょう。
冬休みはクリスマスやお正月とイベント続きですが、規則正しい生活を送り、 3学期を元気に迎えましょう!!
毎週火曜日は
5
日
12
日
を使用した
です!
5日と12日の給食で使用する大根は、池田市の細河地域で採れた大根です。 去年と同様、これらの大根は、ほそごう地域コミュニティーの方々や
関西大学の学生さんが育ててくれた大根です。
また、みなさんの後輩である池田市内の小学生も、種まきや収穫に関わってくれています。 手間と時間をかけて大切に育てられた大根を味わって食べてくださいね!
地産地消とは、文字通り『地域生産地域消費』の略語です。 消費者にとっては近くで作られているものを消費する(食べる)、 生産者にとっては食べる人の近くで作る、という意味の言葉です。
現在では、流通が発達し、地元に無いものや時期的に地元では採れないものでも 遠くから運んできて、いつでも欲しいものが手に入る時代です。
しかし、便利になった一方で作り手が見えない不安や食材の旬が分からない、 食の安全性への不安などがあります。
では、地産地消の良さにはどのようなことがあげられるでしょうか??
・新鮮な食材が手に入る
・環境にやさしい
・作り手の顔が見えて安心
・旬が分かる
・地域の活性化につながる
今回給食で使用する細河大根も地産地消ですね!
作っていただいた方に感謝して、残さず、おいしくいただきましょう。
この細河大根が収穫された畑には、今の時期、大根以外にも白菜やキャベツ、 にんじんなどの冬野菜が育てられています。
来年1月の給食には、細河小松菜を使用する予定です。
次号の給食だよりでは、細河小松菜についての情報をお届けします。
畑一面に大根の葉っぱが 生い茂っています。 大根はまだまだ見えず...
大根の大きさはこの時点で 人参より少し大きいくらい
でした。
10月30日(月)撮影
左の写真と比較すると、グンと 大きく成長しています。 皆さんが食べるころには どのくらい大きくなっている でしょうか? 11月22日(水)撮影