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参考資料 第二次子どもプラン武蔵野について|武蔵野市公式ホームページ

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(1)

0.75 0.77

0.87 1.02

1.12 1.12 1.39

40.34% 41.23%

43.11% 48.08%

50.47% 52.69%

59.68%

0.40 0.60 0.80 1.00 1.20 1.40

30% 35% 40% 45% 50% 55% 60% 65% 70%

合計特殊出生率 既婚率

※ 出生率は平成10年∼14年の合計特殊出生率の平均値 ※ 既婚率は15歳∼49歳の女性の総数に占める既婚者  (総数から未婚者を除した数)の割合(平成12年国勢調査)

合計特殊出生率 既婚率

1.46 1.5

1.42 1.43 1.39

1.38 1.34

1.36 1.33

1.32 1.29

1.13 1.16

1.09 1.09

1.07 1.06

1.04 1.04

1.01 1.02 1 0.97 0.98

0.94 0.94

0.92 0.92 0.91

0.83 0.84 0.82 0.81

0.4 0.8 1.2 1.6

5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 全国 東京都 武蔵野市

平成

(年)

図2 東京都の区市の合計特殊出生率と既婚率

(2)
(3)
(4)

(人) 年度 9 10 11 12 13 14 15 16 入所児童数 516 531 534 523 559 564 597 580 待機児童数 7 7 16 9 18 12 3 4 定員 550 530 560 570 590 610 610 620 ※ 各年度4月1日現在

(人) 年度 9 10 11 12 13 14 15 16 入所児童数 1170 1190 1214 1247 1229 1261 1250 1262 待機児童数 127 146 100 77 72 52 71 43 定員 878 850 840 840 840 840 840 840 ※ 各年度4月1日現在  ※ 待機児童数は平成14年度より新定義

図4

学童ク

ブの入所・

待機児童数の推移

図5

認可保育園の入所・

待機児童数の推移

0 200 400 600

9 10 11 12 13 14 15 16

待機児童数 入所児童数

0 200 400 600 800 1000 1200 1400 1600

9 10 11 12 13 14 15 16

(5)

表4 未就学児童にかかるコスト比較

H17年度

人数 (乳幼児

全体に 対する 比率)

当初 予算額計

(千円)

1人当りの 予算額

(千円)

決算額計 (千円)

1人当りの 決算額

(千円)

人数 (乳幼児

全体に 対する 比率)

補正後 予算額計

(千円)

1人当りの 予算額

(千円)

H15 比

予算額計 (千円)

1,208 21.5% 3,236,495 2,679 3,174,173 2,628 1,259 23.0% 3,270,047 2,597▲ 82 3,310,803

公立 783 14.0% 2,342,965 2,992 2,316,790 2,959 809 14.8% 2,353,421 2,909▲ 83 2,373,521

私立(管外委託含む) 425 7.6% 893,530 2,102 857,383 2,017 450 8.2% 916,626 2,037▲ 65 937,282

99 1.8% 194,746 1,967 193,460 1,954 119 2.2% 191,351 1,608▲ 359 270,007

1,922 34.3% 802,948 418 776,985 404 1,891 34.5% 826,133 437 19 859,702

公立 78 1.4% 118,388 1,518 105,243 1,349 78 1.4% 107,433 1,377▲ 140 107,394

私立(管外委託含む) 1,844 32.9% 684,560 371 671,742 364 1,813 33.1% 718,700 396 25 752,308

2,377 42.4% 550,434 232 547,381 230 2,212 40.4% 569,017 257 26 602,590

5,606100.0%4,784,623 853 4,691,999 837 5,481100.0% 4,856,547 886 33 5,043,102

H15年度 H16年度

保育所入所者

認可外保育施設利用者

幼稚園入所者

保育所・幼稚園を利用

していない未就学児

※ 4) 桜堤児童館費及び母子保健事業にかかる人件費については、未就学児以外を対象とした他事業との按分が困難なため、 上記予算額から除外している。

※ 5) H15年度児童1人当りの予算額はH15年度の児童数を基に算出し、H16年度児童1人当りの予算額はH16年度の児童数を 基に算出した。

合 計

※ 1) 合計児童数については、各年度の4月1日現在の人数。

(6)

表5

子育てS

支援センタ

ーの相談実績(平成16年4

月∼17年2

月)

①相談家庭数(実数)

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 合計

新規 24 44 53 60 32 33 35 34 38 36 36 425

継続 36 32 44 45 71 61 61 55 47 47 50 549

計 60 76 97 105 103 94 96 89 85 83 86 974

②相談等回数( 延べ回数、他機関等との連絡を含む)

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 合計

③児童虐待・新規相談家庭数(①相談家庭数新規の内数)

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 合計

家庭数 5 1 5 13 0 4 5 0 2 3 2 40

※ 児童数は42人

※ 平成16年4月から子育てSOS支援センター本格実施 相談等回

217 218 236

(7)

表6 平成16年度 武蔵野市立0123施設の利用者数

(1) <0123吉祥寺> 利用者数

① 開館日数及び利用者数(子ども)

月 開館日数(日) 利用者数(人) 1日平均利用者数( 人)

4 23 1,508 65.6

5 20 1,164 58.2

6 22 1,637 74.4

7 22 1,666 75.7

8 20 1,467 73.4

9 21 1,647 78.4

10 20 1,211 60.6

11 19 1,331 70.1

12 19 1,030 54.2

1 20 1,154 57.7

2 19 1,214 63.9

3 21 1,285 61.2

合 計 246 16,314 66.3

※ 実際の利用者は、親子での参加のため上記数値の倍数である

(2) <0123はらっぱ> 利用者数

① 開館日数及び利用者数(子ども)

月 開館日数(日) 利用者数(人) 1日平均利用者数( 人)

4 20 1,625 81.2

5 20 2,166 108.3

6 22 2,519 114.5

7 19 2,208 116.2

8 22 2,452 111.5

9 19 2,868 150.9

10 19 1,645 86.6

11 20 2,109 105.5

12 19 1,757 92.5

1 19 2,069 108.9

2 20 2,115 105.8

3 21 2,180 103.8

合 計 240 25,713 107.1

(8)

表7 平成16年度 地域子ども館・あそべえ 館別・事業別参加実績

館名

教室開放 事業

開催 日数

1日 平均

図書室開 放事業

開催 日数

1日 平均

校庭開放 事業

開催 日数

1日 平均

合計

一小 10, 603 289 37 1, 353 110 12 19, 072 273 70 31, 028

二小 5, 667 287 20 1, 014 107 10 18, 208 253 71 24, 889

三小 8, 059 289 28 516 107 7 19, 463 278 60 28, 038

四小 6, 329 288 22 578 108 5 23, 995 278 86 30, 902

五小 7, 148 289 25 734 110 7 20, 077 282 71 27, 959

境南 12, 980 289 45 969 107 9 35, 571 287 124 49, 520

本宿 8, 662 288 30 937 108 9 12, 639 279 49 22, 238

井之頭 9, 087 291 31 948 111 9 24, 299 258 94 34, 334

関前南 7, 219 286 25 699 91 8 15, 471 228 68 23, 389

大野田 4, 930 140 35 4, 930

千川 2, 425 140 17 2, 425

桜野 3, 709 142 26 3, 709

合計 86, 818 3, 018 28. 8 7, 748 959 8. 1 188, 795 2, 416 78. 1 283, 361

(9)
(10)

子ども施策関係の計画・報告等(各種委員会・懇談会・答申・報告書等)平成13年2月∼

委員会等答申(報告書)名 会議名等 年  月 担当課

武蔵野市第四期サラリーマン会議

( インターネット・サラリーマン会議)報告書

武蔵野市第四期サラリーマン会議委 員会

平成13年2月 企画調整課 武蔵野市完全学校周5日制実施施策 研究会報告書

∼ひらめく かんじる かんがえる 楽しい学び舎 土 曜学校 ∼

武蔵野市完全学校週5日制実施施策 研究会

平成13年2月 生涯学習スポーツ課

武蔵野市吉祥寺西公園基本構想 報告書 吉祥寺西公園基本構想策定委員会 平成13年3月 緑化環境センター

武蔵野市第二次住宅マスタープラン(2001∼2010)

武蔵野市第二次住宅マスタープラン 策定委員会

平成13年7月 住宅対策課

「公共施設の整備計画策定にあたって」報告書 公共施設整備基準検討委員会 平成13年11月 施設課

武蔵野市地域子ども館(仮称)検討委員会 報告書

武蔵野市地域子ども館(仮称) 検討 委員会

平成13年12月 子ども家庭課

吉祥寺東部地区文化施設基本構想検討委員会 報告書

吉祥寺東部地区文化施設基本構想検 討委員会

平成14年2月 企画調整課

武蔵野市立千川小学校施設検証委員会 報告書 武蔵野市千川小学校施設検証委員会 平成14年2月 教育企画課

海外保育事情視察団 報告書

・・・・・スウェーデンとドイツを訪れて・・・・・

武蔵野市海外保育事情視察団委員 平成14年2月 保育課

市立保育園サービス向上委員会 報告書 市立保育園サービス向上委員会 平成14年3月 保育課

第7次武蔵野市交通安全計画(平成13年∼平成17年) 武蔵野市交通安全対策会議 平成14年3月 交通対策課

学校週5日制に対応した地域社会の役割 −社会教育関係団体と人材活用−(提言)

武蔵野市社会教育委員の会議 平成14年3月 生涯学習スポーツ課

武蔵野市地域福祉計画

−育てよう 安心のまち・福祉のまち−

武蔵野市地域福祉計画策定委員会 平成14年3月 生活福祉課

武蔵野市立大野田小学校改築 基本計画検討委員会 報告書

武蔵野市大野田小学校改築基本計画 検討委員会

平成14年7月 教育企画課

二俣尾・武蔵野市民の森活用運営検討委員会 報告書

二俣尾・武蔵野市民の森活用運営検 討委員会

平成14年10月 緑化環境センター

武蔵野市吉祥寺シアター(仮称)基本計画案 企画調整課 平成14年12月 企画調整課

武蔵野市における男女共同参画にむけて

武蔵野市女性行動計画推進市民会議 報告書(第五期)

武蔵野市女性行動計画推進市民会議 平成15年1月 市民活動センター

農水省食糧倉庫跡地に建設する施設を考える 新公共施設基本計画策定委員会 報告書

新公共施設基本計画策定委員会 平成15年2月 企画調整課

少子化対策・子育て支援研究会 報告書 ∼子育て支援に関する若手職員の提言∼

武蔵野市少子化対策・子育て支援研 究会

平成15年3月 子ども家庭課

武蔵野市福祉三計画 武蔵野市三計画総合策定委員会 平成15年3月 介護保険課

武蔵野市交通バリアフリー基本構想

武蔵野市交通バリアフリー基本構想 策定委員会

(11)

武蔵野市子ども生活実態調査報告 武蔵野市子ども生活調査委員会 平成15年3月 教育企画課

市立保育園サービス向上研究会 報告書 市立保育園サービス向上研究会 平成15年4月 保育課

公立保育園に「涼」環境を創出する モデル改修プラン検討報告書

武蔵野市公立保育園に「涼」環境を 創出するモデル改修プラン検討委員 会

平成15年4月 保育課

武蔵野市学校教育のあり方検討委員会 中間報告

武蔵野市学校教育のあり方検討委員 会

平成15年5月 教育企画課

武蔵野市立境幼稚園及び境保育園のあり方検討委員会 報告書

武蔵野市立境幼稚園及び境保育園の あり方検討委員会

平成15年5月 教育企画課

武蔵野市公立保育園のあり方を考える委員会 中間報告書

武蔵野市公立保育園のあり方を考え る委員会

平成15年5月 保育課

武蔵野市公立保育園のあり方を考える委員会 最終報告

武蔵野市公立保育園のあり方を考え る委員会

平成15年8月 保育課

武蔵野市公立保育園改革計画大綱 保育課 平成15年12月 保育課

武蔵野市図書館運営委員会選書部会 報告書 武蔵野市図書館運営委員会選書部会 平成16年1月 図書館

武蔵野市図書館運営委員会 報告書 武蔵野市図書館運営委員会 平成16年2月 図書館

武蔵野市公立保育園改革計画 保育課 平成16年2月 保育課

武蔵野市第五期サラリーマン会議報告書 提言:「活力ある武蔵野」を目指して

∼望まれる未来社会「武蔵野モデル」創造・実現のため に∼

武蔵野市第五期サラリーマン会議委 員会

平成16年3月 企画調整課

武蔵野市学校教育のあり方検討委員会 報告書 学びのまち「武蔵野」で育てよう

∼「身体・言語・自然」を重視した教育を目指して∼

武蔵野市学校教育のあり方検討委員 会

平成16年3月 教育企画課

第2次 武蔵野市地域福祉活動計画 「みんなが主役 ささえあいのまちづくりをめざして」

武蔵野市市民社会福祉協議会地域福 祉活動計画策定委員会

平成16年3月

社会福祉法人武蔵野 市民社会福祉協議会

武蔵野市子どもの食環境研究会 報告書 武蔵野市子どもの食環境研究会 平成16年3月 子ども家庭課

プレイパーク研究会 報告書 プレイパーク研究会 平成16年3月 緑化環境センター

武蔵野市健康推進計画 健康推進計画策定委員会 平成16年4月 保健推進課

「団塊の世代の主張」報告書 テーマ別市民会議 平成16年5月 生活福祉課

地域の力で元気な創造的なまちを

武蔵野市地域の力を活かしたまちづ くり委員会

平成16年5月 まちづくり推進課

武蔵野市子ども自然体験委員会 報告書 武蔵野市子ども自然体験委員会 平成16年6月 児童青少年課

武蔵野市雨水利活用研究会 報告書 武蔵野市雨水利活用研究会 平成16年6月 住宅対策課

武蔵野市国際交流施策検討懇談会 報告書 武蔵野市国際交流施策検討懇談会 平成16年7月 交流事業課

武蔵野市子ども読書活動推進計画検討委員会 報告書

武蔵野市子ども読書活動推進計画検 討委員会

平成16年6月 ∼ 3月予定

(12)

次世代育成支援行動計画ニーズ調査(概要版)

(1)調査の概要

調査種別 項 目 内 容

ア.対象者数 1, 200 人

イ.抽出方法

住民基本台帳から0∼5歳児を持つ保護者 1, 200 人を無作為抽出した。

ウ.調査地域 市内全域

エ.調査方法

郵送配布・郵送回収

( 礼状形式の督促を1回実施) ① 未就学児童

オ.調査時期 平成 16 年2月 26 日∼3月 11 日 ア.対象者数 1, 200 人

イ.抽出方法

住 民 基 本 台 帳 か ら 6 ∼ 11 歳 児 を 持 つ 保 護 者 1, 200 人を無作為抽出した。

ウ.調査地域 市内全域

エ.調査方法

郵送配布・郵送回収

( 礼状形式の督促を1回実施) ② 就学児童

オ.調査時期 平成 16 年2月 26 日∼3月 11 日

(2)回収結果

《冊子の見方》

(1)子どもと接する時間 ① 平 日

平日の子どもと接する時間をみると、母親の場合は未就学児童、就学児童ともに「4時間以 上」が中心となっている(未就学児童 81. 3%、就学児童 61. 4%)。

一方、父親の場合にはばらつきがあり、「ほとんどない」という家庭も3割程度存在する(未

就学児童 32. 2%、就学児童 28. 8%)。

同居する祖父母の場合については、両者ともに父親より長くなっている。また、祖父母を比 較すると、祖母の方の接する時間が長い傾向がみられる。

1.調査の概要、回収結果

調査種別 配布数 回収数 回収率

① 未就学児童 1, 200 人 672 人 56. 0%

② 就学児童 1, 200 人 647 人 53. 9%

2.調査の結果

◆ この冊子の数字は、すべて回答者全員を 100%とした比率です。

◆ 四捨五入の関係で、合計が 100%にならない場合があります。

◆ 複数回答の場合は、合計が 100%を超えることがあります。

◆ n は調査回答者数のことです。

(13)

■ 子どもと同居家族の接触時間(平日)

② 休 日

休日の子どもと接する時間をみると、母親、父親の接触時間は平日より増える傾向にある。 特に父親はこの傾向が顕著であり、「4時間以上」の割合が未就学児童で 78. 0%、就学児童で 64. 5%と大幅に増えている。

同居する祖父母については、平日と大きな違いはみられない。

■ 子どもと同居家族の接触時間(休日)

28.8 10.4 23.3 17.8 13.0 14.0 18.9 7.8 11.6 18.4 13.0 9.3 20.3 9.6 15.6 18.6 61.4 4.6 33.8 18.6 6.5 85.7 0.6 1.6 4.3 11.4

0.6 0.2 2.4 2.4 2.8 5.8

4.7 1.9 0.3 0% 20% 40% 60% 80% 100%

母 親  

父 親  

祖 母  

祖 父  

その他  

ほとんどない 30分くらい 1時間くらい 2時間くらい 3時間くらい 4時間以上 無回答 32.2 4.5 17.3 17.8 16.7 16.7 19.7 17.3 13. 6 10.4 13.6 5.8 81.3 3.6 28.8 19.2 87.1 1.6 1.1 0.8

0.3 0.5 0.9

25.0

17.3

11.5 5.6 11.1

1.1 2.4 6.1

2.0 0.3

3.0

3.8 0% 20% 40% 60% 80% 100%

【未就学児童】 【就学児童】

7.8 18.6 14.3 20.9 8.2 15.6 9.3 13.0 6.5 9.3 85.7 64.5 36.4 18.6 10.4 9.3 86.1 0.5 0.2 1.6

3.3 1.7 6.3

0.4 - 1.0 9.1

14.0 4.3 7.0

1.8 1.8 8.9

0.8

2.9 0% 20% 40% 60% 80% 100%

母 親  

父 親  

祖 母  

祖 父  

その他  

ほとんどない 30分くらい 1時間くらい 2時間くらい 3時間くらい 4時間以上 無回答 95.1 78.0 33.3 25.0 9.1 7.7 87.1 0.2 0.2 0.5

0.9 2.9 2.0

1.8 0.3 1.1 15.4 9.1 6.1 9.6 30.8 18.2 7.3 7.4 3.8

1.1 0.5 8.2 16.7 1.5 1.7 7.6 7.7 1.4 0.9 0% 20% 40% 60% 80% 100%

【未就学児童】 【就学児童】

(n=672)

(n=672) (n=647)

(14)

(2)家の近くで子どもの世話を頼める人の有無

家の近くで子どもの世話を頼める人の有無についてみると、「特に頼める人はいない」と回答 した人は未就学児童の保護者が 26. 9%、就学児童の保護者が 19. 2%となっている。

■ 家の近くで子どもの世話を頼める人の有無

(3)子育てをしていて良かったこと

子育てをしていて良かったこととして、未就学児童の保護者、就学児童の保護者ともに「子ど もが成長すること」(未就学児童 84. 1%、就学児童 81. 8%)、「子どもを持つ喜びが実感できた こと」(未就学児童 80. 1%、就学児童 73. 6%)、「子育てを通じて自分も成長できたこと」(未 就学児童 67. 6%、就学児童 73. 4%)が上位にあげられている。

また、就学児童の保護者は未就学児童の保護者と比べて、「子育てを通じて自分の友人が増え たこと」(64. 5%)の割合が高い。

■ 子育てをしていて良かったこと(複数回答)

(上位5位)

【未就学児童】 【就学児童】

27.4 35.9 33.5 34.9 11.8 9.9 26.9 19.2 0.4 0.2

0% 20% 40% 60% 80% 100%

未 就 学 児 童

就 学 児 童  

近 くに気 楽 に頼 める人 が いる 気 楽 では ないが いざという時 に頼 める人 が いる 近 くにいないが 、頼 める人 が いる。 特 に頼 める人 は いない 

無 回 答 (n=672)

(n=647)

(n=672) (n=647)

84.1 80.1 67.6 60.4 53.0 0 20 40 60 80 100

  (%) 81.8 73.6 73.4 64.5 62.3 0 20 40 60 80 100

(15)

(4)子育てに関して悩んでいること、気になること

子育てに関して悩んでいること、気になることについてみると、未就学児童の保護者では「子 どものしつけに関すること」(42. 4%)、「子育ての出費がかさむこと」(38. 5%)、「仕事や 自分のやりたいことが十分できないこと」(35. 4%)が上位にあげられている。

一方、就学児童の保護者では「子育ての出費がかさむこと」(51. 8%)、「子どものしつけに 関すること」(43. 6%)、「子どもの勉強や成績に関すること」(43. 4%)が上位にあげられて いる。

■ 子育てに関して悩んでいること、気になること(複数回答)

(上位5位)

【未就学児童】 【就学児童】

(5)子育てに関する悩みや不安の相談相手

子育てに関する悩みや不安の相談相手で最も多くあげられたのは、未就学児童の保護者、就学 児童の保護者ともに「配偶者、パートナー」(未就学児童 82. 1%、就学児童 76. 2%)であり、以 下「その他親族」(未就学児童 57. 9%、就学児童 50. 1%)、「近所の人、地域の知人・友人」(未 就学児童 46. 1%、就学児童 49. 0%)となっている。

■ 子育てに関する悩みや不安の相談相手(複数回答)

(上位5位)

【就学前】 【就学児童】

42.4 38.5 35.4 25.3 21.7 0 20 40 60

                 

               

             

        (%) 51.8 43.6 43.4 27.4 25.7 0 20 40 60

               

                 

                 

              (%) (n=647) (n=672) 82.1 57.9 46.1 35.1 25.1 0 20 40 60 80 100

      (%) 76.2 50.1 49.0 33.7 9.6 0 20 40 60 80 100

(%)

(16)

(6)仕事と子育てを両立させる上で大変だと感じること

子育てと仕事の両方を行っている保護者に対し、双方を両立させる上で大変だと感じることで、

最も多くあげられたのが「自分が病気等の時や子どもが急病の時に面倒をみる人がいない」であ り、未就学児童の保護者、就学児童の保護者が 53. 1%となっている。次いで「子どもと接する時 間が少ないこと」(未就学児童 46. 4%、就学児童 34. 7%)、「当日急に残業が入ってしまうこと が多いこと」(未就学児童 24. 6%、就学児童 17. 4%)となっている。

■ 仕事と子育てを両立させる上で大変だと感じること(複数回答)

58. 5

46. 4

24. 6

13. 0

9. 7

4. 3

2. 9

16. 4

14. 0

53. 1

34. 7

17. 4

7. 1

7. 4

3. 9

4. 2

17. 0

16. 4

0 20 40 60 80

未就学児童( n=207) 就学児童 ( n=311)

( %) 自分が病気・けがをした時や子どもが

急に病気になった時

子どもと接する時間が少ないこと

当日急に残業が入ってしまうことが多 いこと

無回答

子育てしながら働くことについて職場 の理解が得られないこと

保育園など子どもを預けられる場所が 見つからないこと

働くことについて配偶者・家族の理解 が得られないこと

その他

(17)

(7)仕事と子育ての両立が可能な環境を整備、充実させていく上での重要な取り組み

非就業者も含め、保護者全員に対して、仕事と子育ての両立が可能な環境を整備、充実させて

いく上で重要だと考える取り組みについてみると、「保育サービスの充実」(未就学児童 63. 8%、

就学児童 47. 3%)、「子どもの看護休暇制度の義務化と取得促進」(未就学児童 52. 4%、就学児 童 43. 6%)となっている。

また、未就学児童の保護者では「幼稚園における預かり保育の充実」(42. 3%)の割合も高い。

■ 仕事と子育ての両立が可能な環境を整備、充実させていく上で重要な取り組み(複数回答)

(8)子どもを介して親同士が交流する機会

子どもを介して母親同士が交流する機会について、「あまりない」「ない」と回答した人は未 就学児童の保護者が 25. 6%、就学児童の保護者が 28. 6%となっている。

■ 子どもを介して親同士が交流する機会

48.5

45.6

24.6

24.7

18.0

21.8

7.6

6.8 1.1

1.3

0% 20% 40% 60% 80% 100%

未就学児童

就学児童 

あ る あるほうだ あまりない な い 無回答

(n=672)

(n=647)

63. 8

52. 4

42. 3

37. 1

35. 3

33. 2

32. 3

32. 1

31. 8

25. 7

47. 3

43. 6

27. 5

31. 4

30. 3

30. 1

25. 2

33. 4

29. 5

25. 8

0 20 40 60 80

就学前児童( n=672) 就学児童 ( n=647)

( %)

保育サービスの充実

子どもの看護休暇制度の義務化と取得 促進

幼稚園における預かる保育の充実

男性の育児参加の促進

事務所内保育施設の充実

男性は仕事、女性は家庭・育児という 性的役割分業意識の解消

男性も含めた働き方の見直し 労働時間の短縮

育児休業等の取得促進

(18)

(9)子育てに関するサークル、クラブなどへの参加状況

子育てに関するサークル、クラブなどへの参加状況についてみると、「現在参加している」と 回答した人は未就学児童の保護者が 14. 0%、就学児童の保護者が 12. 1%となっている。「現在は 参加しておらず、今後も参加するつもりはない」と回答した人は、未就学児童の保護者が 43. 5% に対して、就学児童の保護者では 60. 6%と6割を占めている。

■ 現在の参加状況

(10)子育て支援サービスの利用意向

未就学児童の保護者の子育て支援サービスの利用意向をみると、「すくすく」(66. 2%)と回 答した人が最も多く、以下「保健センターの情報・相談サービス」(55. 1%)、「ファミリー・ サポート・センター」(53. 4%)、「(親子のひろば・交流の場)幼稚園」(53. 3%)、「(親 子のひろば・交流の場)0123施設」(52. 5%)、「緊急一時保育事業」(50. 1%)の順とな っている。

■ 子育て支援サービスの利用意向

66.2 55.1

53.4 53.3 52.5 50.1

48.8 42.9

38.1

34.7 33.9 33.8 33.6

32.0 31.3 25.9 2.5 0 20 40 60 80 ﹁

               

ー                      

                     

               

             

                     

﹂              

                       

                  0 1 2 3

                         

                      (%) 14.0 12.1 41.1 24.9 43.5 60.6 1.5 2.5

0% 20% 40% 60% 80% 100%

未就学児童   就学児童 

現在参加している

現在は参加していないが、今後機会があれば参加したい 現在は参加しておらず、今後も参加するつもりはない 無回答

(n=672) (n=672)

(19)

(11)平日の保育サービス等の利用状況

未就学児童の保護者が平日に利用している保育サービスをみると、最も多いのが「認可保育園・

幼稚園」であり 45. 7%となっている。

■ 平日の保育サービス等の利用状況

(12)就学児童の体験等の認知度

就 学 児 童 の 体 験 活 動 等 の 認 知 度 を み る と 、 「 鳥 取 県 家 族 ふ れ あ い 長 期 体 験 」 の 認 知 度 が 低 く 31. 2%となっている。

■ 就学児童の体験等の認知度

次世代育成支援行動計画ニーズ調査(概要版)

発 行 平成 16 年3月

編 集 武蔵野市子ども家庭部子ども家庭課

〒180- 8777

東京都武蔵野市緑町2丁目2番 28 号 電話 0422- 60- 1851(直通)

86.4

92.1

85.3

31.2

82.8

12.8

7.3

13.9

68.3

16.4 0.8

0.6

0.8

0.5

0.8

0% 20% 40% 60% 80% 100%

土曜学校       

セカンドスクール      

むさしのジャンボリー       

鳥取県家族ふれあい長期体験

「地域子ども館・あそべえ」   

知っている 知らない 無回答

土曜学校

セカンドスクール

むさしのジャンボリー

鳥取県家族ふれあい長期体験

「地域子ども館・あそべえ」

45.7

8.5

4.9

4.3

35.4

5.4

0 10 20 30 40 50

認可保育園・幼稚園      

家族や親族に預ける       

認可外保育施設      

ベビーシッターや家政婦・ひまわりママ

利用していない       

無回答      

(%)

(n=672)

認可保育園・幼稚園

家族や親族に預ける

認可外保育施設

ベビーシッターや家政婦・ひまわりママ

利用していない

無回答

(20)

子育て支援事業利用アンケート調査の概要

1. 調査の概要、回収結果

(1) 調査の目的

子育て支援策の検討のための基礎調査としてアンケートを実施した。

これまで実施してきた各種のアンケートは回収率が50%前後で、アンケートの回答者のデー タしか入手することができなかった。このため、子ども関連施設や子育て支援サービスを利用し ていない親子への対策を検討する上で充分な情報とはいえなかった。そこで、そのような親を含 めたすべての親子の状況を把握するため、ほとんどの子どもが受診する乳幼児健診時にアンケー ト調査を実施した。

(年齢別健診受診率:3∼4ヶ月94%、1.6歳87.2%、3歳91.9%) (2) 調査の概要

① 調査対象 市内在住の0∼3歳の子どもを持つ親

② 調査時期 平成15年7月∼9月

(3) 回収結果

① 対象者数 682名(3∼4ヶ月:244名、1.6歳:198名、3歳:239名)

② 回収数 679名(3∼4ヶ月:243名、1.6歳:197名、3歳:238名)

③ 回収率 99.6%

2. 調査の結果

(1)母親の就労の状況

働いていない 80.7%

働いていない 73.1%

働いていない 70.3%

働いている 18.9%

働いている 26.4%

働いている 29.8%

無回答 0.4%

0%

20%

40%

60%

80%

100%

(21)

(2)子ども関連施設で行われている子育て支援サービスの認知度

子ども関連施設で行われている子育て支援サービスを知っている人はどの年齢でも9割以上 を占め、ほとんどの親が何らかの子育て支援事業を認知していることがわかる。

※ 保育園(園庭開放や行事への参加、一時保育など)保健センター(育児相談、育児教室など)桜堤児童 館・市民会館(母と子の教室など)0123施設・ひまわりママ・あおばなどを例示し調査した。

支援を知っている 94.2%

支援を知っている 98.5%

支援を知っている 97.1%

支援を知らない 5.3%

支援を知らない 1.5%

支援を知らない 1.7% 無回答 0.4%

無回答 0.5%

無回答 1.3%

0% 20% 40% 60% 80% 100%

0歳

1.6歳

3歳

(n=679)

(3)子育て支援サービスの利用状況

0歳の親は子育て支援サービスを知っていても、ほとんどまたはまったく利用していない人 が76%を占めている。子どもが1.6歳では約半数の人が支援を利用しているが、3歳にな ると利用者が減少する。

 よく利用している

 よく利用している 50.5%

 よく利用している 38.1%

 24%

 利用していない 51.1%

 利用していない

 利用していない

 利用したくない 0.4%  無回答 0.4%

 無回答 0.5%

 無回答 0.4%

0% 20% 40% 60% 80% 100%

0歳

1.6歳

3歳

18.2% 24%

ほとんど利用していない

43.3%

29.4% 19.6%

ほとんど利用していない

ほとんど利用していない (n=229)

(n=194)

(22)

(4)子育て支援サービスを利用していない理由(複数回答)

(支援を知っていて、かつほとんど利用していない・利用していないと回答した人 n=413)

32.9%

22.7%

22.4%

20.2%

17.6%

16.1%

11.0%

10.2%

10.0%

6.3%

6.1%

4.1%

2.7%

2.4%

1.2%

1.0%

0.7%

0.5%

0.2%

0.0%

22.9%

0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 30.0% 35.0%

行ってみたいが遠い

都合が合わないので

子どもを連れて出かけるのが大変

詳しいことがよくわからないので

働いているので

家事と育児で手一杯

すでに仲間同士の輪ができていたら・・・と考え、気後れするので

一人では行きにくい

今のままで満足

行きづらいので

うまくなじめるか不安なので

必要性を感じない

外に出るのがおっくう

以前利用したがイヤな思いをした

体調がすぐれないので

.いろいろ言われるのがイヤなので

子どもとの関わり方を見られるようでイヤ

自分の時間が欲しいので

子どもと接するのがイヤなので

子ども中心の生活はしたくないので

その他

(5)子ども連れで普段出かける場所の状況(複数回答)

73.9% 64.8%

32.3% 23.3%

4.3%

23.9%

0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0%

スーパー

公園

友達の家

デパートの遊び場

あまり出かけない

その他

(23)

(6)子育てに限らずいろいろなことを話せる人の有無(複数回答)

89.7% 75.8%

75.1% 25.6%

17.4% 1.3%

1.2%

0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0%

配偶者

友人

自分の親や兄弟

配偶者の親や兄弟

近所の人

誰もいない

その他

(n=679)

(7)悩んでいる時に相談できる機関や人の有無(複数回答)

88.2% 76.4% 73.5% 29.3%

18.6% 16.5% 12.8% 8.5% 4.6% 1.9% 1.2% 1.2% 0.9%

0.0% 20.0% 40.0% 60.0% 80.0% 100.0%

配偶者

自分の親や兄弟

友人

配偶者の親や兄弟

保育園・幼稚園の先生

かかりつけ医

近所の人

インターネット

保健センター保健師

電話相談

市や都の相談機関

誰もいない

その他

(24)

新子育てプラン武蔵野(素案)に対する主な意見(市民意見要約版) <全35件>

市 民 意 見 等 子育てSOS支援センターの充実について

・SOS支援センターの果たす役割を広げ、保健センターとの潤滑油になって子育て支援をし、家庭訪問  などを実施し、保育園への情報提供を行うような連携を図ってほしい。

公立保育園改革の推進について

・公立保育園改革を進めるなかで、公立の保育が充実され保護者・子ども・地域から信頼される保育園へ  と質を高めることが必要である。

・公立保育園改革評価委員会の情報公開を希望します。

・客観的な第三者の評価方法が果たして妥当か。誰が何を評価するかもう一度検討する必要がある。 保育園について

・保育園の給食作りは、栄養士と調理師のチームで食事をつくることを計画案に盛り込んでもらいたい。 ・保育園の給食作りのノウハウを地域で子育てしている家庭に啓発していくことを希望します。

・定員は変えず弾力化と国基準以下の認証保育所ではなく認可保育園の増設を希望します。

・保育園の子育て支援の充実は評価するが、さらに保育園児の安全と気持ちを最優先にお願いします。 ・「涼環境」を進めつつ、全園へのエアコンの設置を求める。

・嘱託・パート・アルバイト職員への教育・研修を充実させた体制の確保をお願いします。 ・病児・病後時の保育施設の充実を希望します。

・働く親だけでなく、地域の子育てに関わる保護者も利用できる公的な保育制度の充実を希望します。 ・公立保育園は地域の子育て支援センターを目指してほしい。

・公立保育園・認可保育園は、多様な保育要求を積極的に受け止めて、すべての人がどこでも安心して保  育を受けられる公的なシステムの構築を希望します。

・無認可保育所は公的責任の下に位置づけ、NPO法人園や認可保育所と連携を図り、認可保育所を中心  に地域の子育てネットワークを構築するための総合保育保障の確立を検討願いたい。

・安心して預けられる認可保育所の増設と計画的な整備や小規模保育園の増設を希望します。 子育て支援事業者との連携について

・子育て支援事業者との連携に、表現として専業主婦などだけでなくひとり親家庭や共働き家庭を入れる  べきだ。

私立幼稚園について

・幼児施設として幼児の安全を守るため、設備が充実できるような補助施策を希望します。 コミセン親子広場の拡充について

・今後ともこの事業の拡充を希望します。 乳幼児医療費助成について

・所得制限の緩和・撤廃、年齢制限の拡大など、より一層の充実を希望します。 ・乳幼児医療費補助の所得制限の撤廃と家賃補助を希望します。

0123事業について

・取り組み姿勢、力の入れ方にバラツキが見られるため事業の絞込みをし、集中的に取り組んでほしい。 ・0123が年齢制限を設けているのは疑問である。

・0123の土日開放、未就学児までの拡大を希望します。 大人に対する「親育て」のための教育事業の推進について

・すでに、親業の講座や、親向けの「子育ては楽し」キャンペーン事業は計画されているが、さらに  子どもの保護者になっている親向けの「親育て」についての教育事業の推進を希望します。 ・子どもの普通の育ちを守るため、親としての心得ておくべき事柄を学ぶ機会の提供を希望します。 子育ては楽しキャンペーンの実施について

(25)

食の啓発について

・食育も毎日の生活リズムを確実な形で作ることと同時に行うことができてこそ初めて生きた形になるも  のと思う。

武蔵境圏への0123施設の開設について

・複合型の子育て支援施設(冒険遊び場・0123ひろば・2年保育の幼児教育施設)の設置を希望しま  す。

・「青年の家」「農水省」の跡地の子育て支援への有効活用を望みます。 児童館について

・現在の行事が、0∼3歳児向けのものが中心であり、児童・生徒が対象のものを実施してもらいたい。 ・各地域に児童館の設置を希望します。

・小学校4年生以降のポスト学童の居場所が施策的に反映されるように希望します。

・コミセンがジェネラリストだとすると児童館は子どものスペシャリストの位置づけのように思える。 市立幼稚園の発展的解消について

・幼稚園を「子育てSOS支援センター」として改築し、一時保育の充実や定曜日保育を行いながら、  境保育園と連携し、新しい施設として開所してほしい。

環境教育の推進について

・武蔵野市に残る農家、公園、雑木林、空き地を活用し、鳥、虫、花、草の生態を観察しながら遊ぶ仕組  みを構築することが必要である。

・環境NPOや環境問題について活動している団体の力を借りながら、子どもたちの年齢に応じた「自然  と命の大切さ」を重点的にした環境教育を実施してほしい。

発達障害児へのサポート制度、相談機能の充実について

・発達障害や発達の弱い子に対する対応については、専門職が関わり適切な指導を希望します。 ・悩む親に対しては、SOS支援センターなどの中心に迅速なサポートシステムの構築を希望します。 ・発達障害の子どもが社会人として生活ができるよう学校内のサポートだけにとどまらない親子のサポー  ト体制の確立を希望します。

不登校・問題行動について

・人員の確保とトレーニングの充実を希望します。 食に関する教育の充実について

・中学校でも給食を実施し、食の大切さを子どもたちや家庭に知らせ、食習慣の確立を目指してほしい。 ・生きることと食べることの一環授業として「農業体験」を実施する。

小学校給食について

・小学校給食の時間の延長を希望します。 中学校給食について

・弁当を持参できない生徒への対応及び制度化の検討状況を情報公開してほしい。 ・中学校給食の即時実施を希望します。

・現在中学校給食はないが、安全な弁当づくりのために補助を希望します。 ・中学校の弁当あっせん制度の全校実施の検討をお願いします。

地域子ども館と学童クラブの連携や統合に関する研究について

・地域子ども館と学童クラブは別事業として各々の機能を果たし、連携を深めていくことが大切である。 ・連携は賛成するが、統合による趣旨や目的が失われないよう安易に統合すべきでない。

(26)

学童クラブについて

・土曜日開所を希望します。

・学童クラブ指導員の研修・教育制度と育成指針の確立を希望します。

・学校施設外にある学童クラブの学校敷地内もしくはより近隣への移転を希望します。

・大型マンション建設に伴い児童増加が予想される区域での定員の見直しもしくは増所を検討をお願いし  ます。

・障害児の受入体制の明確化を希望します。 ・一施設複数の指導員の配置と直営を希望します。 ・開所時間の拡大を希望します。

自然体験について

・市外に出て自然体験を実施する傾向にあるが、市内に存在する農家と市民(子どもを含む)との交流  や農業体験を進める事業が必要である。

図書館事業について

・年間を通じて小学校での保護者等による絵本の読み聞かせ活動の推進を希望します。 ・年間を通じてボランティア養成講座の開設を希望します。

・図書館機能の拡充及び3館全体の一体的管理の検討をお願いします。 ・今の図書館の基本的なサービス業務をしっかりとやることが先決である。 ・インターネットを通じた図書予約制度の確立を希望します。

・ブックスタートの拡充をお願いします。

・駅には遠い住民たちが気軽に足を運べる西部図書館を存続させながら、読書力の充実を希望します。 ・学校図書室の活用推進に関する記述は、本来のあるべき姿を取り戻そうという点で基本的に賛成です。 ・図書のデータベース化は単に図書目録の作成でよい。学校図書館に置かれたコンピュータ式目録が  真価を発揮するためには、ネットワークに接続された時である。

・司書教諭の役割、位置づけについて触れられていないのも問題である。

・学校図書館がその機能を発揮するためには、専門的な知識を有する専任の職員の常駐が必要です。 母子保健事業の充実について

・子どもや母親の健康の確保のため、乳幼児健康診査の充実を図ってもらいたい。 ・臨床心理士、保育士など専門チームをスタッフとした体系づくりが必要である。 発達障害児等への支援について

・障害児の保育所入所及び学童クラブへの入所拡大を希望します。

・発達障害児への平日の夜間、休日を利用した専門相談の拡充を希望します。 防犯体制について

・保育施設、教育機関周辺での防犯体制の強化をお願いします。 バリアフリーについて

・市内の公共施設に一時預かり保育室の設置及び全施設のトイレにベビーベッドの設置を希望します。 小学校の学区域の廃止について

・最近の子どもたちが事件に巻き込まれるケースが増加しているため近い学校に通わせてやりたい。  そのため学区の廃止を検討してもらいたい。

乳幼児から青少年までの子育て拠点の必要性について

・専門のコーディネーターによる子ども間や親子間の交流を図る必要性がある。 その他

参照

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